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昨日の午後は2カ月に1度の美容院。早めに済んだので買い物を3カ所ハシゴして6時ごろ帰ったら、先に帰っていた配偶者が「Mさんから電話で、帰ったら連絡ほしい、って」という。 Mさんとは10年ほど前、音楽関係のイベントで関わったことがあるが、それ以後はこれといった関連性もないけど、年賀状のお付き合いは続いている。この方、本業はテーラーだけど、キトラ古墳のピンバッジや特注品の時計を手掛けたり、弁護士保険の代理店をしたり、店は県議会議員の事務所にもなっていて、自身も議会選挙に出たことがあるという、一風変わった方。 何事かと思って電話してみたら、パソコンのトラブルだった。彼の話しでは、デスクトップ画面に「RSAの詳細については・・・」といった文章が表示され、消そうにもバツ印もなく、Wordで保存した文章が読みだせなくなってしまった、という。 どうやら、ランサムウェア(マルウェアの一種)に感染した模様。 この「ランサムウェア」なるもの、パソコンに保存されているファイルを「人質」にとり、解放してほしければ身代金を払え、というもの。ファイルは暗号化されてしまい、チットやソットのことでは解読できない。 Mさんの所へは翌日行くことにして、電話を切ってから、社長兼技術担当兼配偶者と事務員兼講師兼掃除のオバサンとで対策会議。 西紅柿「こういう場合、お金を払えば元に戻してくれるの?」 配偶者「もしオレが犯人だったら、金だけ受け取ってそのままさ。 それとも金をもらったら、信用させるために一部のファイルを元に戻して、『全部を戻してほしければ、前回の倍の金を払え』って要求する」 西紅柿「今の仕事辞めて、コッチに商売替えしたら?」
2016.03.31
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乙武さん関連で前回、濱宮郷詞さんが講演に見えた時のことを書いたら、太陽のえくぼさんからコメントをいただきました。彼女のコメントはいつも蝶舞蜂刺的で、思わずニヤリとしてしまいます。 この方、以前は同じ楽天のブロガーさんだったけど、今はFC2に引っ越されています。そうすると普通は、だんだん縁遠くなってしまうものですが、何となく波長が合うというか(同じB型です)、今でもお付き合いさせていただいています。 今回は特に、コメント欄に仕舞っておくのはもったいないほどの秀作(!?)なので、西紅柿の独断と偏見でここに掲載させていただきました。(えくぼさん、ごめんチャイ! だって、あんまり面白かったから) --------------- 西紅柿の記事(一部抜粋)----------------以前、うちの街へ濱宮郷詞さんという方が講演に見えたことがある。この方、高校時代に棒高跳びをしていて落ち方が悪くて下半身不随になり、以来、車いす生活の3つ子のお父さん。テレビの「奇跡体験 アンビリバボー」でも再現ドラマが放映されたことがある、かなり数奇な運命をたどられた方。 この日、西紅柿はいつものように、町の広報誌の取材で写真撮影のために会場の最前列にいたので、濱宮さんの表情がすぐ目の前に見え、直接お話しを聞いているような感じだった。すると「そこのカメラマンさん、さっきから僕と目が合っていますね。」と言われ、ステージに登るよう促された。(中略) 講演が終わり、会場のロビーで濱宮さんが聴衆の人たちと握手したりしているのを撮っていたら、西紅柿に気が付いて濱宮氏「カメラマンさん、メルモちゃんに似ているね」と言われたが、「メルモちゃん」なるものをよく知らなかったので、あいまいに頷いておいた。(後略) ---------- 太陽のえくぼさんのコメント --------------もしも・・・講演に来られたのが濱宮さんでなく乙武さんだったら・・・ナンパですよ。乙武著・女体大満足という本に西紅柿さんも登場されたかも・・・ですよ(笑) ----------- 西紅柿の返コメ ------------------本文より面白いこと書かれたら、アタシの立場がありません。T_T
2016.03.29
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乙武さんの一件で思い出したんだけど。。。 以前、うちの街へ濱宮郷詞さんという方が講演に見えたことがある。この方、高校時代に棒高跳びをしていて落ち方が悪くて下半身不随になり、以来、車いす生活の3つ子のお父さん。テレビの「奇跡体験 アンビリバボー」でも再現ドラマが放映されたことがある、かなり数奇な運命をたどられた方。 この日、西紅柿はいつものように、町の広報誌の取材で写真撮影のために会場の最前列にいたので、濱宮さんの表情がすぐ目の前に見え、直接お話しを聞いているような感じだった。すると「そこのカメラマンさん、さっきから僕と目が合っていますね。」と言われ、ステージに登るよう促された。 濱宮氏「報道の方ですか?」西紅柿「いいえ、違います」濱宮氏「職員さんですか?」西紅柿「違います」濱宮氏「趣味の写真家さん?」西紅柿「まぁ、そんなところです」 講演が終わり、会場のロビーで濱宮さんが聴衆の人たちと握手したりしているのを撮っていたら、西紅柿に気が付いて濱宮氏「カメラマンさん、メルモちゃんに似ているね」と言われたが、「メルモちゃん」なるものをよく知らなかったので、あいまいに頷いておいた。 で、家に帰ってググったら、手塚治虫のアニメ「ふしぎなメルモ」のことだったらしい。メルモちゃんは小学校3年生だけど、2色のキャンディーを持っていて、赤い方を食べると10歳若返り、青は10歳年をとる。 ふ~ん、なるほどね。。。 で、画像を見たら 通常時 ↓ 青いキャンディーを食べると ↓ 更に食べると ↓ こっちか!?
2016.03.28
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普段は「有名人のスキャンダル」なんて、あまり興味はないけど、今回の乙武さんの不倫騒動はちょっと気になる。 このハナシ、一般的な有名人の「不倫」とは、何となく違うような気がするのよね。 普通は不倫がバレても、できるだけ最後までしらを切って隠し通すものでしょ?で、どうにもならなくなって仕方なく「会見」みたいなことするのに、あっさり認めた上に自分から暴露するなんて、一体何を考えているのやら。 その上、奥さんまで「謝罪文」を出している。 何で!?奥さんは被害者なんじゃないの!?それとも、乙武さんが言っているように「妻・女性」ではなく、「保護者」という立場から「うちのコがとんでもないコトしでかしまして・・・」ということなのか? ところで、不倫するからには相手がいるはずなのに、肝心の「お相手」は謝罪しなくていいの?いくら口説かれたからと言っても、男の方は「五体不満足」なんだから、実質は女の方が積極的だったんじゃないのか、と思ってしまう。 不倫相手の女は「一般人」ということで世間の目にさらされないなら、奥さんだって「一般人」なのに「謝罪文」を出すなんて、ちょっとおかしいと思う。 それとも、この「奥さん」は、ものすごく人間がデキているのか? ********************************************* 《五体不满足》作者乙武洋匡被发现婚外恋【日本新闻网3月23日消息】被日本社会尊奉为“最顽强男人”的无腿残疾男子乙武洋匡(39),居然被发现婚外恋。而乙武刚刚被安倍首相作为执政的自民党在今年夏天参加参议院大选的最秘密的武器。即将于明日出版的周刊杂志《周刊新潮》报道说,去年末,乙武与一名20几岁的年轻女子一起去突尼斯和法国旅游。乙武在被周刊杂志的记者追问时,承认自己与这位女性从3、4年前就有肉体关系。 乙武出生于日本东京,自幼有先天性四肢切断(无双手和双脚),实际身高只有1米。但他从小以顽强的毅力独自行动,一路完成学业教育,并读到早稻田大学经济学系,成为日本最励志的青年。他的著作《五体不满足》被译成世界十几国语言,也在中国出版。 乙武在2001年结婚,生下来2个儿子与1个女儿,女儿才1岁。乙武当过教师,还是东京都政府教育委员。本月初,安倍首相亲自会见他,并宣布乙武作为自民党的候选人参加参议院大选。婚外恋问题暴露后,估计自民党将不得不取消他的候选人的资格。转载 日本新闻网 http://www.ribenxinwen.com/articles/24091
2016.03.24
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卒業式が終わって4月までのこの時期は、一番開放的な気分になる春休み~。 西紅柿の場合、このトシになれば卒業式はないけど、今年度の講習が全部終わって、確定申告も済んで、先週は同じ週に同じ店でパソコン同好会とボランティアの総会兼食事会。 今週になって、やっと「お役目」から解放され、昨日は同じ誕生月の友人と2人でランチデート。「全席個室」の和風居酒屋へ行き、800円程度/人 のランチで2時間半ほどねばって、みっちりお喋りを堪能。(おばさんは強し) さあ、これからが「私のハルヤスミ~」 が、今日は歯医者。 次回の歯医者の予約は1週間後の4月1日と言われ、気が付けば、この日はパソコン同好会がある。 え、もうシゴト!? なんだ、、、実質、私のハルヤスミ~ は1週間だけ。。。 さて、この貴重な1週間を、どう使おうか。
2016.03.24
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西紅柿「はい、西紅柿家です」 相 手「私、〇〇というものですが、社長はおいでですか?」 配偶者はたった今、カン〇クという会社から電話があり、出かけた所だった。その会社には、今電話をしてきた人と同じ名前の人がいるので 西紅柿「カン〇クの方ですか」 相 手「いいえ、私は日本人です」 どうやら、カン〇クをカンコクと聞き違えたらしい。 西紅柿「いえ、そうじゃなくて、、、カン〇クという会社の方ですか」 相 手「いいえ、▽▽ソフトウエア開発(うちの社名)です」 西紅柿「えっと、あの、、、 もうじき戻りますので、こちらから折り返しお電話差し上げるようにいたします」 つい、ドリフターズのコントを思い出してしまった。
2016.03.20
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ラーメンどんぶりを温めすぎて火傷した左の親指は、保冷材を取るとズキズキ痛んだ。丸2日ロキソニンを飲んでいたら痛みは引いたけど、付け根から指先まで親指全体が、反対側の右手の親指の倍ほどにも腫れてしまった。その上何より指の腹が、まるで蝋で出来ているみたいに白くて固い。 病院へ行こうかとも思ったが、ネットにあったようにステロイド剤を塗って、ラップで巻いていたら、5日目になってやっと指先に感覚が戻ってきた。 金曜日は、顧問をしているパソコン同好会の食事会。この会も今年で5年目になる。メンバーの中には、以前のプライベートクラスから継続している生徒さんも見えるので、「時間外」は、先生も生徒もなく、みんな和気あいあいとしている。 そんな中の一人、10年以上もお付き合いのあるトシコさんが西紅柿の指を見て驚いたように言った。「あらセンセイ、その指、火傷ですか? ・・・お料理でもなさったの?」 ・・・って、あのねぇ・・・
2016.03.18
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一人暮らしのお年寄りに電話をかけるボランティアをしている仲間の一人から、2日ほど前に電話があった。彼女は、今回のグループ総会に出られないという。 ・・・だけならいいんだけど、今年は役員の改選年ということで「西紅柿さんが一緒に役員をするなら、私もやります」と現会長に伝えたという。 え~~、西紅柿の意見も聞かないで、それはないよ! 西紅柿は、グループの中では1番経歴が浅い。他のボランティアもやっていない。 方や彼女は、30年も前から色々なボランティアをしている、いわば達人。 そもそも、どうして西紅柿がこの電話当番ボランティアをしているか、と言うと、町の広報誌の編集委員をしている関連で、何か一つくらいしなければならないような雰囲気になってしまい、できるだけ人目につかないもの、ということで選んだ。 元来西紅柿は、個人プレーは好きだけど、団体で動くのはあまり得意じゃない。でも役員になれば、そうも言っていられなくなる。 かといって、もし西紅柿が役員を断れば、彼女は「西紅柿さんがやらないから、私もやりません」となりかねない。 すでに裏で話が着いているなら、ジタバタしても仕方ないので、諦めて総会に行った。 前年度の活動報告や会計報告が済んで、役員を決める段になったら、現会計があっさり「来年度もやります」と言ってくれた。電話してきた彼女は欠席していたが、会長を引き受けても良いといっていたことを皆さんに伝えると、現会長が確認の電話をして、こちらもすんなりと決まった。 西紅柿としては内心、ガッツポーズをしたい気分で、家を出るときに比べ帰るときの足取りは軽かった。
2016.03.16
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今日は朝から細かい雪が降っていて、また冬に逆戻りしたかのようだった。 で、お昼は、すがきやの和風とんこつラーメンにした。 うちのキッチンのガスレンジは、最初は4つ口だったけど、リフォームしてから3つになった。麺をゆでる鍋と、スープ用のお湯を沸かすヤカン、野菜を炒めるフライパンを使うと、ガステーブルはいっぱいになる。 そのガステーブルの空いている狭い所に、ラーメン用のどんぶりを2個置いて温めていた。 麺が茹で上がる頃、2つのどんぶりにスープを入れお湯を注いで、ガステーブルからキッチンカウンターに移動しようと、丼を1つずつ左右の手で持ち上げた。 うちのキッチンの横幅は330cm。 丼を持った手が、ちょうどガスレンジの真上に来た時、左手の親指の腹が熱くなりだした。ここで手を離したら、ガスレンジはエライことになるし、もしかしたらレンジテーブルのガラスが割れるかもしれない。そんなことを一瞬のうちに考え、人工大理石のカウンターまで丼を運んで、そっと置いた。 左手の親指は、今まで経験したことのないほど熱い。 どうやら、ガスコンロを3つ同時に使っていたので、脇に置いた丼が焼けていたらしい。普通、熱いものに触れば反射的に離れるけど、今回は親指の腹側だったので、熱さに気づくのがちょっと遅れた。その上、2~3秒持ったままだったので、深部まで火傷したらしい。 すぐに保冷材で冷やし、食べ終わってネットで検索すると、冷やすのはせいぜい15~20分ほどで、その後は、乾かさないようにワセリン・オリーブオイル・オロナイン・ステロイド剤などを塗って、ラップで保護する、とある。ちょうど、アトピー用に処方されたステロイド剤があったので、これを塗って、ラップで巻いてセロテープで止めておいた。 保冷剤をとると、今度は、ジンジンするほど痛み出した。今まで火傷でこんなに痛んだことはない。ネットでは、痛みがひどいときは鎮痛剤を飲めばいいとある。(そりゃそうだ・・・ )ロキソニンも常備しているので、飲むと1時間もしたら、あまり気にならなくなった。 今年は年明け早々から2回も風邪をひいたり、ナンダカンダと不調続き。やっぱりあの占いは当たっているのか。。。 でも、こんな程度で厄払いができるなら、まぁ、良しとしよう。
2016.03.14
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今朝の西紅柿家玄関前です。 3月も半ばというのに、この雪。。。 今日は西紅柿の誕生日。目覚まし代わりに点けているラジオからは、5年前の東日本大震災関連の話題が流れている。 西紅柿はこのところ青色申告と、その合間に町の広報誌の編集なんかでバタバタしていました。そんな折、被害の大きかった宮城県石巻市の高校生が書いた詩を目にしました。 災害や、不幸な出来事があると、周りの人は色々な反応をします。見て見ぬふりをする人、一見親切そうに見えるが、実際は自己満足のために手を差し伸べている人、中には、それを利用する人、本心から寄り添ってくれる人。 ---------- 宮城県立石巻西高高等学校HPより ---------- (平成24年度宮城県高文連文芸専門部作品コンクール詩部門最優秀作品 読売新聞主催第27回全国高等学校文芸コンクール[詩部門]入選) 潮の匂いは。 片平 侑佳(平成25年卒業) 潮の匂いは世界の終わりを連れてきた。僕の故郷はあの日波にさらわれて、今はもうかつての面影をなくしてしまった。引き波とともに僕の中の思い出も、沖のはるか彼方まで持っていかれてしまったようで、もう朧気にすら故郷の様相を思い出すことはできない。 潮の匂いは友の死を連れてきた。冬の海に身を削がれながら、君は最後に何を思ったのだろう。笑顔の遺影の口元からのぞく八重歯に、夏の日の青い空の下でくだらない話をして笑いあったことを思い出して、どうしようもなく泣きたくなる。もう一度だけ、君に会いたい。くだらない話をして、もう一度だけ笑いあって、サヨナラを、言いたい。 潮の匂いは少し大人の僕を連れてきた。諦めること、我慢すること、全部まとめて飲み込んで、笑う。ひきつった笑顔と、疲れて丸まった背中。諦めた。我慢した。“頑張れ”に応えようとして、丸まった背中にそんな気力がないことに気付く。どうしたらいいのかが、わからなかった。 潮の匂いは一人の世界を連れてきた。無責任な言葉、見えない恐怖。否定される僕たちの世界、生きることを否定されているのと、同じかもしれない。誰も助けてはくれないんだと思った。自分のことしか見えない誰かは響きだけあたたかい言葉で僕たちの心を深く抉る。“絆”と言いながら、見えない恐怖を僕たちだけで処理するように、遠まわしに言う。“未来”は僕たちには程遠く、“頑張れ”は何よりも重い。お前は誰とも繋がってなどいない、一人で勝手に生きろと、何処かの誰かが遠まわしに言っている。一人で生きる世界は、あの日の海よりもきっと、ずっと冷たい。 潮の匂いは始まりだった。 潮の匂いは終わりになった。 潮の匂いは生だった。 潮の匂いは死になった。 潮の匂いは幼いあの日だった。 潮の匂いは少し大人の今になった。 潮の匂いは優しい世界だった。 潮の匂いは孤独な世界になった。 潮の匂いは――――――――。
2016.03.11
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うちのキッチンばさみは、配偶者が独身時代に買ったものだから、かれこれ30年以上使っている。切れ味はソコソコだけど、だいぶくたびれてきた。そろそろ買い替えようかと思っていたところへ、人気ブロガーさんの紹介記事があった。 以前、中国語教室の食事会の時、台湾人の奥さんと日本人の旦那さんのご夫婦が、2歳くらいのお子さんを連れてきた。 そのとき、お皿の料理をハサミで切って子どもに食べさせるのを見たときは、軽いカルチャーショックだった。日本人の感覚では、食品をはさみで切る、というのは、ちょっと考えにくい。 でも、料理をするとき、お肉をまな板に載せて包丁で切ると、扱いにくい上に、まな板を洗うのが結構大変。このはさみの紹介に、「刃がギザギザなので、お肉などの調理用に使うと便利」とあり、買うことに決定。 最初に見たときは、メーカー希望小売価格 2700円 が 1980円になっていて、送料無料。しばらくすると何かのキャンペーンで更に下がって税込み1580円になった。(今見たら、1680円) で、思わずポチッ! 「1週間以内に発送予定」とあるように、やや日数がかかったが、先日無事届いた。 ・・・ 使ってみて ・・・ 薄切り肉は、トレイに入れたままチョキチョキコンニャクも、片手で持ってチョキチョキウインナーもチョキチョキ 切れすぎて、怖いくらい。さすが貝印。 使ったら即、食洗器へ。分解と組み立ても、ほぼワンタッチ。 西紅柿「このはさみ、すごく便利だよ~!」配偶者「どこに仕舞ってあるの?」西紅柿「包丁と同じ場所だよ」 使いよう、使いよう。。。
2016.03.01
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