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朝、新聞を取りに出た配偶者が怪訝な顔で戻ってきた。「外にユリの花束がある」 出てみると、玄関わきの外水道の水受けの縁に、一抱えもあるような見事なユリの花束が立てかけてある。 配偶者「誰が置いていったんだろう・・・?」西紅柿「これは庭先で咲いているものじゃなくて、農家の出荷用だよね」 思い当たる人がいないわけでもないけど、うっかり声をかけて、もし違っていたら失礼になるので、こちらから聞くわけにもいかない。 花全体が濡れていたので、台所のシンクに置いて水を切ってから花瓶にさした。
2016.06.29
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ここ標高900m地帯は今、バラの季節。うちの県で「バラ園」といえば、中野の一本木公園が有名だが、西紅柿的には軽井沢レイクガーデンが好き。(といっても、他は知らないんだけど・・・) レイクガーデンHPよりhttp://www.karuizawa-lakegarden.jp/ 前々からここへ、中学の同級生のヨーコちゃんが趣味で絵を描いているので、案内しようと思っていたけど、今までは「中国語検定」の4文字が頭にあって、足が遠のいていた。 そんな矢先、ヨーコちゃんから久しぶりに電話。週末に泊りで出かけよう、というお誘いだった。 でもその翌日は、西紅柿は仕事。そこで、「ランチしてからバラ園に行って、ついでにトンボの湯」という軽井沢チョウ豪華(?)コースにした。 レイクガーデンHPよりhttp://www.karuizawa-lakegarden.jp/ 決行は金曜日。11時半に待ち合わせして、地元では定評のあるお寿司屋さんでランチ。そのあとレイクガーデンへ。 入場料1200円也。数年前に友人に連れてもらって初めて来た時は500円だったのに。 レイクガーデンHPよりhttp://www.karuizawa-lakegarden.jp/ 平日の、小雨がそぼ降るお天気というのに、駐車場はソコソコ一杯。園内も駐車場も、以前に比べずいぶん広くなっていた。 ここは、よくあるバラ園と違って、池有り小山あり滝ありと地形の変化に富んでいて、植物もバラ以外に宿根草・針葉樹・広葉樹と植栽が豊富。 手入れが行き届いた英国風レストランPhoto:西紅柿 園内を一巡して、ショップで宿根草の苗を買ったら、ヨーコちゃんがプレゼントしてくれた。ちょうど雨脚が強くなってきたので、トンボの湯へ。 ところが昔と違って、駐車場から道路に出る道が、園の周りをぐるっと回るようになっている。こうなると、良家の子女のお育ちの西紅柿は、方向感覚があまり良くないため「ここはどこ アタシは誰」状態。 スマホのYAHOO!カーナビで調べて、やっとトンボの湯にたどり着くことができた。(家に帰って考えてみたら、西紅柿のアリオンは、カーナビ積んでいたんだ・・・ ^^;) トンボの湯は比較的空いていたけど、あちこちから中国語が聞こえてきたのには驚いた。 大姐3人グループは、露天風呂で何やら盛り上がっている。盛んに「对,对,对呀!」と聞こえたけど、話しの内容までは解らなかった。洗い場では若い妈妈が小女孩に「别去,小心,小心!(行っちゃだめ、気をつけて)」と言っている。 先日、入浴券を忘れて引き返したリベンジも兼ねて、檜の内風呂と露天・サウナを1時間半ほど堪能した。あぁ、満足満足~! 軽井沢はこれから10月くらいまで、观光旺季(観光シーズン)に入る。次回は、秋も深まった頃かな。
2016.06.27
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今年はいつもの年に比べて、何となく余裕。 畑はいつも、春の初めに配偶者に管理機で耕してもらうが、その後は、手に入らなくなる頃になってやっと苗を買って来て植えている。でも今年は、世間並みに植え付けを済ませた。 今までと何が違うんだろう・・・ 中国語の検定試験は 3回/年。(3月・6月・11月の最終日曜日)3月は色々あって無理なので、6月と11月に受験していたが、去年の秋に2級に合格したので、やっと「試験勉強」から解放されて、時間にも気持ちにも余裕ができた。 先日の日曜日の午前中は、気になっていた雑草の除草剤散布をして、お昼に家に入ろうとした途端、雨。散布後6時間以内に雨が降ると、薬剤の効果が無くなってしまう。 天気予報では、雨は夜9時から降ることになっていたのに、ったく。。。あれこれ考えてもどうしようもないので、午後はソファでGYAO!の台湾ドラマを見ていたら、寝てしまった。 月曜日、午前中は掃除機掛け。 この日はやたら暑く、この標高900m地帯でも最高気温が27℃にもなった。午後、ソファで台湾ドラマを見て、ちょっとウトウトして3時ごろ目が覚めた。 さて、何をしようか。。。さすがに準1級を受験するにはまだ実力が程遠い。で、庭が日陰になったのを見計らって芝刈りをした。 そういえば、芝刈り機を使うのは2年ぶりのような気がする。このところ腰の調子があまり良くないのは、ここ2~3年は散歩もほとんどしなくなったし、畑や庭仕事も少なくなってきているせいかも。 やはりニンゲン、動いてナンボよね。
2016.06.24
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2月にコストコで買ったメープルシロップ。 1658円/1250g 他で買ったことがないからよくわからないけど、直感的に「安い!」と思ったので。容器も気に入ったし。 寒い時期だったので、ダイニングボードに置いておいて、蜂蜜と同じ感覚でパンに付けたりコーヒーに入れたりして楽しんでいた。 少し暖かくなってきた頃、「冷蔵庫に入れた方が良いんじゃないの?」ということで、それからは冷蔵庫で保存していた。 昨日、お昼にパンを食べようとしてシロップを小鉢に出したら、何やら黒いカスのようなものが出てきた。ちょっと気になったので、それを取り除いて食べた。その後またシロップを追加したら、今度はかなり大きめのドロッとした黒い塊が出た。 西紅柿「これ、何だろう・・・?」配偶者「カビじゃない?」西紅柿「でも、冷蔵庫に入れていたよ」配偶者「その前は常温保存だっただろ?」 急に気持ち悪くなって、シロップを食べるのをやめた。 ググったら、やっぱりカビらしい。 ただ、メープルシロップのカビは無害とのことだったので、取り敢えずは安心したけど、このままにしておいたらどんどん増えるので、濾してから煮ることにした。 コップにコーヒーフィルターをセットして、ずり落ちないように輪ゴムで止める。そこに少しずつシロップを流し込む。容器に残っていたのは、700ccくらい。 これが、なかなか落ちなくて、どうにもじれったい。 濾している間に容器を煮沸消毒するため、中をよく洗ってから水を一杯に入れて、茹で物用の大鍋に入れて煮立てた。その後、中を乾かすためレンチンしておいた。 やっと全部濾し終わったので、シロップを行平鍋に入れ、ちょっと煮てから触れるくらいまで冷まして容器に戻した。 この一連の所要時間は2時間ほど。シロップは、ナンダカンダで100ccくらい無駄になった。 コストコのものは単価は安いけど量が多いので、使い切るまでに時間がかかるため、無駄にするリスクも大きいことを改めて実感。
2016.06.20
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朝、目覚まし代わりに点けているラジオの「今日の占い」で「3月生まれは東の方角が凶」と言っていた。 今日は配偶者は 2回/月 のお弁当デー。といっても、最近はほとんど外で食べるので、お弁当を作ることもなくなった。 今週から町のWord講座が始まっている。始まってしまえば、あとはテキストに従って進めるだけなので、気分的には、始まる前より楽になる。 さあ、今日1日何をしよう。午前中は、先日やり残したサツキの剪定と畑仕事をして、午後は久しぶりに日帰り温泉の「トンボの湯」へでも行こうか。。。 (写真はイメージです)http://www.hoshino-area.jp/tonbo/ ん、、、まてよ、、、そういえば、「トンボの湯」は、うちから見ると占いで言っていた東の方角。でも、3月生まれ全部に当てはまるわけじゃなし、第一、イイコトだって当たらないんだから、当たらない確率は悪いコトだって同じはず。ま、占いなんて気にすることもないだろう。 というわけで、配偶者を送りだして家事を済ませ、午前中は剪定と畑仕事。お昼を食べて、GYAO! で台湾ドラマを1本見て、ちょっとお昼寝。 3時半ごろ、着替えとお風呂道具を持って車で家を出た時は曇っていた。トンボの湯へ近づくにつれて霧がまいてきて「霧の中の露天風呂もいいな・・・」なんて思いながら車を走らせた。 自宅とトンボの湯とのちょうど半分くらいまで来た時、突然気が付いた。 入浴券がない。 お風呂に入るだけなのでお金だけ持って、入浴券の入った財布を置いてきた。 ここの平日の入浴料は1300円。入浴券があると、半額以下の500円になる。慌てて傍のコンビニの駐車場に車を入れた。 もしも湯に着いてから気が付いたなら、仕方ないから1300円払って入るけど、途中で気が付いてしまったので、引き返すことにした。 でも、せっかく準備してきたのだから、途中のもっと安い別の日帰り入浴施設へ行こうかと思って脇道に入ったら、慣れない道でわからなくて反対方向に走ってしまい、Uターンする場所を探しているうちに、とんでもなく遠くまで行ってしまった。 そんなこんなで、1時間以上もあちこち走りまわって、何もせずにまた家に帰ってきた。 やっぱり東は凶だった。。。
2016.06.16
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朝イチで広報誌の編集を一緒にやっているUさん(西紅柿より4つオネエサン)から電話。 お姉さん「今、原稿と写真を事務局に届けてきたの。向こうから西紅柿さんに送ってもらうから、編集よろしくね」西 紅 柿 「わざわざ事務局を経由しなくても、私に直接パソコンメールで添付して送ってくれた方が早かたったんじゃない?」 お姉さん「うちのパソコン、お父さんがカクダイしちゃってメールできないのよ」西 紅 柿 「カクダイ・・・?(ああ、メモリの増設をしたのか) でも、メールの使い方は同じでしょ?」 お姉さん「違うのよ、画面も今までと全然変わっちゃって、お父さんも使い勝手がわからなくて困ってるのよ」西 紅 柿 「え、、、もしかして、それって、バージョンアップしたんじゃないの?」 お姉さん「ああ、それかもしれない」西 紅 柿 「・・・ ^^; 」 そういえば、町の初級講座の時にIEでヤフーを出して画面説明をしていたら、受講者の一人が困ったように言った。「あの、、、すみません、ヤオフク出しちゃったんです。。。」 以下、講習で使った「言いまつがい」集 正 タスク・バー 画面の一番下に、現在動いているソフトが表示されている場所 (タックス=税金) 誤 タックス・バー 正 プレビュー画面 印刷などをする前に、画面上で確認すること 「事前に見る」という意味 誤 プレリュー画面 正 インクジェット・プリンター 一般的な家庭用プリンターの総称 (インクを噴射するから) 誤 インジェクト・プリンター 正 コロンとセミコロン コロン(:け)に髭の付いている記号(;れ)のこと 誤 コロンとヒゲコロン 正 パソコンを起動する パソコンやソフトを動かすこと 「立ち上げる」ともいいます 誤 パソコンを起立する 正 マウスをクリックする マウスのボタンを押すこと 左・右・ダブル の3種類があります 誤 マウスをクイックする 正 ソフトをインストールする DVDやネット上のソフトをパソコンに入れること ストール(スツール)=椅子 誤 ソフトをインストロールする 正 ワードのテキスト・ボックス ワードで、自由な位置に文字を書くことのできる枠のこと (テキスト=文字 ボックス=箱) 誤 ワードのテキサス・ボックス 正 インターネットのヤフー YAHOO インターネットの大手検索サイト ガリバー旅行記の『人間』に由来している・・・らしい 誤 インターネットのヤッホー YAHHO 正 メールアドレスは・・・アットマーク@ 主にメールアドレスに使う記号 「単価」の時に使う記号 @ と同じ 誤 メールアドレスは・・・アットホーム 正 インターネットのプロバイダー インターネットを使うとき、最初に申し込むところ (ブロイラーはニワトリです) 誤 インターネットのブロイラー 正 NTTのフレッツ光 NTTのインターネットサービス名 1番新しい通信方法だけど 「フレッシュ」 ではない 誤 NTTのフレッシュ光 正 グーグルで検索する インターネット検索サイトのGoogleです (ローマ字読みしないこと) 誤 ゴーグル 正 ヤフオクで買う ヤフー・オークションの略 (スーパーのヤオフクではない) 誤 ヤオフク
2016.06.09
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中国語教室の仲間5人で浅間の外輪山の黒斑山に登る予定の5月29日は「浅間ヒルクライム」があり、チェリーパークラインが通行止めになる前に登山口の車坂峠まで行った。このイベント、ファンには良く知られているらしく、沿道にはそこらじゅうに関係者が並び、高峰に着くと駐車場はどこも満車で、誘導されたのは、登山口から歩いて30分もかかる駐車場だった。 車道歩きで往復1時間もかけるのはもったいないので、予定を変更して水ノ塔山に登ることにした。 左が東篭ノ塔山 遠く、空との境には北アルプス 水ノ塔山は、当初予定の黒斑山よりもなるい。登り口の高峰温泉脇に車を停めて、全員でホテルのトイレを借り、ついでにストックも借りて、いざ出発。 この日のメンバーは ネイティブ老師(西紅柿より8歳下) リーダー格のXIAOLIN(美術の教師を定年退職) 老師の別教室の生徒2人(老師と同年齢の女性・大学浪人中の男性) 西紅柿 空は高く青く澄み渡り、まさに登山日和。樹林帯を抜けると、赤い石がゴロゴロしたガレ場に出る。 上からは日に照らされ、下からは石の遠赤外線熱にあぶられて30分も登ると、さすがにヘトヘト。日陰を見つけて休憩し、水分補給してから更に30分ほどで水ノ塔山頂についた。 水ノ塔山頂にて 西紅柿以外の4人 これだけじゃあまりにも寂しいので、ついでに隣の東篭ノ塔まで行ってお昼。すると、登ってくる途中ですれ違った降りていったはずのグループが、西紅柿たちの後ろから登ってきた。聞けば、西紅柿たちと反対側の池の平から入って、西篭の塔→東篭の塔→水の塔 まで行き、また引き返してきたのだという。 その中の一人「アタシは60歳を過ぎてから山を始めたのよ」他の2人はご夫婦だそうで、いずれも西紅柿たちよりもはるかにご高齢。 東篭ノ塔頂上 のんびりお昼を食べてから下山途中、赤ゾレ付近で西紅柿が砂利に足を取られた。トットットッ・・・という感じで止まらなくなり、10mほどでやっとストックで止めた。もしあのまま転げ落ちたら翌日の新聞に「中高年登山で女性滑落」なんて載りかねなかった。 怪我は、老師が足を滑らせて尻もちをついたことくらいで、全員無事だった。 高峰温泉まで下山して、温泉に入り、この日の一連の「爬山」は終了。老師は「またみんなで行きましょう!」 翌日は、太ももの前側が少し痛かったくらいだった。
2016.06.01
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