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西紅柿家でメインになっている掛け時計の1代目は、結婚直前に(現)配偶者が当地から九州へ転任になってしまい、結婚も危ぶまれたが、幸か不幸か転任先の工場が火事になり、わずか1か月でまた元の古巣へ戻ってきた。その、生還記念のお土産。(振り子が写ってない・・・) 以来、この鳩時計が、我が家の時を刻み続けてきた。が、だんだん調子悪くなり、次に買い替えたのがこちら。 やっぱり「鳩時計」にこだわったが、1代目より、ちょい渋め。 ところがこれも、鳩が鳴かないだけならともかく、肝心の時間が合わなくなり、いよいよ買い替え時になった。 居間にはデジタルの電波時計があるので、秒単位の正確な時間はわかるが、「鳴る」タイプのアナログ時計が欲しかった。 今迄ずっと鳩時計だったので、次もやっぱり・・・と思って、ネットで探したが、なかなか思うようなものが見つからない。 ふと、母の使っていた部屋に西紅柿の実家から持ってきた柱時計があったことを思い出して、取り出してみた。 早速ネジを巻いて動かしたけど、ものの数分で止まってしまう。 で、鳩時計にこだわるのはやめて、とにかく「鳴る」タイプのものを探した。 そして、最終的に決めたのがコレ。 (製造国:日本 素材・材質:天然木、ポプラ材 商品サイズ:485×290×120mm 重量:2350g 仕様:日本製クォーツ使用 電池振り子)ボンボン音はデジタルでなくて、ピアノ線を木槌で叩いているので結構イイ感じ。ただ、音がデカい。 夜中にトイレに起きて、これが突然鳴ったりしたら、ちょっと怖いかも。。。
2016.08.31
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先日、お腹の不調で1日に800g体重が減ったものの、翌日には1kg増えて、結果、200gの増。と言う記事を書きましたが・・・ ジャ~~~ン!! (500g/1目盛) いやぁ~、良かったよかった! これで、今年になってから続いていた「高値安定」の流れが変わったかも~。 実は、今年も市の主催する国際交流フェスティバルが来月あり、うちの中国語クラスも発表することになった。老師は去年に引き続き、西紅柿に漢詩の朗読を勧めていた。 ところが老師は、他にもギターや二胡の演奏をするように頼んであり老師「ステージ、西紅柿さん責任者なてください」ということで、西紅柿が時間配分や内容を決めなければならなくなり、ここ数日、その調整に追われていた。(こんな時、うちのクラスのW氏みたいに「そんなこと、ワタシに言われても困ります」と言えればいいんだけど・・・) 昨日の土曜日に、中国語クラスの後、ギター奏者ともう一人の詩の朗読担当の3人で打ち合わせをし、最終的な話がまとまった。 ここ数日の体重の減少はたぶん、そのプレッシャーからくるお腹の不調によるもの。 当日は今年もチャイナドレスを着るわけだけど、去年のものが入らないんじゃないかと心配していたのよね。。。これで、やっと一安心。
2016.08.28
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ここ900m地帯も今年の夏は、当初の予報通り暑い。それが、先週末頃から雨が続いて、大分涼しくなってきた。 それに合わせるように、お腹が不調。火曜日にはとうとう、夕飯を食べる気にもならなかった。 これが、世に言う「夏バテ」ってヤツ!? 以前はよく「頭痛・吐き気・お腹ゴロ」の3点セットで、3日くらい不調が続いて、終わってみれば1~2キロは痩せていた。これが 3回/1年 くらいあったので、デトックス効果が期待できたんだけど、今年になってからはまだ1回もない。そのためか、体重はずっと高値安定。 ところが、今回の不調で、なんと1日で800gの減! しかもお腹の調子が悪いだけで、頭痛もしないので、いたって楽。こんなことなら、時々あってもイイかな~。 (^^♪ で、体調もすっかり戻った、今日木曜日の測定。 (500g/1メモリ) ナンのこたぁない、不調になる前より、増えた。。。
2016.08.25
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1Fにある4畳半を片付けるために始めた「断捨離」。ここはこれからも「納戸」として使おうということになり、さしあたって「部外者」の西紅柿の衣類を2Fのクローゼットに収納すべく、まずはクローゼットの片付けから始めた。 クローゼットは大工さんに頼んでオプションで作ってもらったもので、階段を上がった突き当りのホールにあり、220cm*80cmほどの広さ。家を建てたばかりの時は、キッチン・サニタリーと和室以外はすべて敷き込みカーペットだったので、クローゼットの床も同じだった。中にはハンガーを掛けるポールが渡してあり、片側半分には中間に棚が付いていて、小さなスリガラスのジャロジー窓がある。 このジャロジー窓、気密性がイマイチなので砂ぼこりや光が入ってきて、クローゼットとしてはあまり向かない。で結局、ほとんど着なくなった衣類と、ほとんど使わなくなった物の置き場になってしまった。 まずこの、衣類やら、スキーのウエアだのブーツだの、母の着物、ストックのコストコのキッチンペーパーやトイレットペーパー、更には1Fの和室から剥がした畳だのを全部引っ張り出した。 何年も使わないもを入れたままになっていたので、物によってはカビが生えている。どうにもならないものは捨て、使えるものは外に出して風に当てて、衣類の消臭スプレーをした。クローゼットの内部全体にも消臭スプレーをしたけど、それでもまだカビの臭いが残っている。 そのあとジャロジー窓を配偶者が塞いで、配線工事をして中に照明をつけてくれた。 これで基本的には使えるようになったわけだけど、この場所の使い方を考えた結果、床には低めの「押入れタンス」を入れ、「洗うほど汚れていないがタンスに仕舞うわけにはいかない」ようなものを入れるラックを置くことにした。 となると、片側半分についている棚は邪魔だし、床はカーペットじゃない方が使い勝手が良い。で、結局、この棚を取り外し、壁紙と床も張り替えることになった。(こんなハズじゃなかったんだけどなぁ。。。) ジャロジー窓を塞ぎ、棚板を取り外して壁紙を剥がしたところ。床のカーペットも剥がしてある。
2016.08.23
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スズメバチ退治、排水パイプ掃除に加えて、気になっていた畑周りがひと段落して、サテこれからが夏休み、という頃、配偶者が言った。「今年のお盆は、どうする」 今までは、名古屋の実家に帰っていたが、もうそんな必要もない。となると、この、まとまった時間をどう使うか? 遊びに行っても、どこも混んでいる。外食しても、こんな時期は待たされる上にサービスも悪い、値段は高い。とにかく、外に出れば暑い。。。 ということで、次の西紅柿家2016夏のミッションは、その昔母が使っていて、母が亡くなってからは西紅柿の仕事部屋になり、今は食糧庫となっている4畳半の片付け。 ここには、お客さんからいただいた玄米が200kgほどストックされている。それに加えて、安いときにまとめ買いした食料品、更に、仕事部屋時代の名残やら、西紅柿の衣類なんかが所狭しと詰め込まれている。 西紅柿的には「何でこんな時季にするのよ~!?」 とも思ったが、いずれはやらなきゃならないんだから、気力と体力のあるうちにやっておいた方が良い。 この部屋はこれからも納戸として使うので、衣類は本来あるべきクローゼットに収納するべく、先ずはクローゼットの片付けから始まった。 (続きます)
2016.08.20
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スズメバチ退治が終わって、ヤレヤレ、と思ったのも束の間。 配偶者「排水パイプの掃除をしよう!」手にしているのは、長~~い金属のワイヤの先にブラシの付いたもの。スズメバチ退治のスプレーを買いに行った時に、一緒に買ってきたらしい。 ※ 画像はイメージです。実際に使ったのは5mのもの。以前から、排水パイプの掃除をする、と言ってはいたが、何でよりによってこんな〇ソ暑い時にやるのよ! とにかく配偶者は、「やる」と言ったら何が何でもやらないと気が済まないタチ。西紅柿としては、「パイプクリーナー」みたいなもので時々掃除していたから、それほど汚れているとも思わなかったんだけど。。。 まず、1番気になっているお風呂場から。ついでに、排水口の部品や、壁に据え付けてある洗面台も取り外して、徹底掃除。 排水溝が詰まっているわけじゃないので、ワイヤに元々ついていたブラシにスポンジを巻きつけた。西紅柿は、クリーニング店の針金ハンガーに古い洗濯ネットを取り付けた「ゴミ受け」を、外の排水トラップにセットして待機。 配偶者「おーい、出たか~?」西紅柿「まだー!」 これを何回か繰り返したのち、茶色いピロピロ昆布みたいなものが出てきて、ワイヤの先端が現れた。この後、水を流してお風呂場は終了。 次は洗濯機の排水。そして洗面ボール。最後にキッチンの排水も。 結局、風呂場以外は取り立てて大騒ぎするほどもなかった。たぶん、2年前にリフォームしたときに排水パイプも交換しているので、あまり汚れていなかったのだろう。 今回かかった費用 約1000円。 業者に依頼した場合 8000円~25000円くらい。 スズメバチと言い、排水パイプと言い、稼いだ稼いだ。。。
2016.08.19
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スズメバチの巣の処理を専門の業者に依頼した場合の料金は、15000円くらいから。(自治体によっては、無料でやってくれるところもあるらしい) 近所のお宅でも軒下に巣を作られて、ご主人と息子さんがウエアやネット付きの帽子など、装備一式(2人分)を買って自前で処理した、と言ってたので、自分でもできなくはないようだ。 で、配偶者は、早速必要品を買いに行った。ところが買い物から戻ってきた荷物は、なんとスプレー2本だけ。 虫ズドドーン スズメバチ え、、、これだけ? 配偶者「これ、高かったんだ」西紅柿「いくら?」配偶者「1000円くらい」西紅柿「・・・」 これだけで、本当に巣の処理ができるの!?と思ったが、若いころから『石橋を叩いても渡らない』ほど慎重な彼のすることだから、たぶん勝算があるんだろう。 翌朝、西紅柿が朝の片付けなんかをし終えると配偶者「終わったよ、写真撮る?」 玄関には、作業用のつなぎと登山用の帽子、畑用の手袋と長靴が脱いである。 西紅柿「え、もうやったの!?」配偶者「まだ蜂がいるかもしれないから、気をつけて」 蜂の巣のある場所は、庭からも見える。カメラを持って、こわごわ近づくと、巣の周りにはまだ蜂が飛んでいた。 西紅柿には、とてもじゃないけど巣の際まで行く気になれず、結局配偶者が撮った。 巣はまだ作りかけで、外側が完成していないので、中の白い幼虫が見える。周りには、働き蜂たちがヨタヨタしていた。 このあと2日ほど様子を見て、戻ってきた蜂に何回かスプレーして、蜂が完全に巣を諦めたのを確認してから土の中に埋めた。 やれやれ。。。
2016.08.17
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夕方、外で何やらやっていた配偶者が、取り乱した様子で家に入ってきた。配偶者「スズメバチの巣がある!」 うちの畑の入口に、藁を入れるための、高さ90cm・広さ畳1枚ほどの木箱がある。毎年秋に藁をもらって来てここへ入れるが、去年は畑に置いたままだった。 中には半分ほど藁が入っていて、丸2年以上もベニヤで蓋をして、ブルーシートをかけたきりだ。その木箱の隙間からスズメバチが入って、中で巣を作ったらしい。 配偶者「そこらじゅうに蜂がいて、危なくて仕方ないから巣を取らなくちゃ」西紅柿「業者に頼むの?」配偶者「自分でやる」西紅柿「え~~~! 危ないよ!!」配偶者「お前にやれって言ってるんじゃない、オレがやるからいいよ」西紅柿「誰がやるか!!」 なんたって、西紅柿は以前、スズメバチに刺されたことがある。 -------------------------------- まだ母がいた頃、玄関の真上の軒下に、スズメバチが巣を作った。寒くなって蜂が活動しなくなったら取ろうと言っているうちに、どんどん大きくなって、直径が30センチほどにもなってしまった。 秋のある日、干した布団を両手で抱えて取り込んでいて、蜂に気づかず、頭を刺された。スズメバチの毒はかなり強いと聞いていたので、町医者に電話したら、すぐに来るように言われ、自分で車を運転して行った。( 後で聞いたら、こういう場合、救急車を呼ぶべきだったらしい ) 途中2回ほどクラッとなったが、自分で自分に 「 これは気が動転しているせいだ 」 と言いきかせながら医院に着くと、待合室にはお年寄りや小中学生が10数人ほどいた。 受付をして、待合室で爺ちゃんの隣に腰掛けて頭を押さえていたら、爺ちゃん 「 あんたぁ、ハチに刺されやしたかい?」西紅柿 ( 無言で頷く )爺ちゃん 「 はぁ、そうでやすかい。わしの弟も蜂に刺されて死んじまったぁ」西紅柿 ( 思わず顔を上げて )「 え゛~~~!!」爺ちゃん 「でも、あんたぁはここに来てるだから、たぶん 大丈夫ずらよ」西紅柿 「 ・ ・ ・ ・ ・ 」 ほどなくして呼ばれて診察室に入ると、診察を終えた婆さんが下着姿でいた。 婆さん「・・・・・ だからね先生、※+○★~□♪%◎▼☆□♪◎▼☆※♪%★~□×#△※♪%★~□×△~□×△♪%◎▼☆□・・・。」 先 生「どれ、蜂に刺された人を看るか。」西紅柿「はい。」 婆さん「そいでね先生、息子が※#□♪◎▼☆※♪%★~□×#△★~□×△♪◎▼☆~□×△♪%◎▼☆□※△♪%~×△◎・・・・・。」 先 生「刺されたのはいつごろ?」西紅柿「20分ぐらい前です。」 婆さん「そしたら先生、嫁が+○~□×△♪%◎▼☆□★~□×△♪%◎▼☆□♪◎▼☆※♪%★~□×#△※+#★~□#・・・・・。」 先 生「よく山の草刈りで、大の男が蜂に刺されて動けなくなって運ばれて来るよ。」西紅柿「は あぁ。。。」 婆さん「そんでもって先生、爺ちゃんたら□♪◎~□×△♪%◎▼☆□▼☆※♪%★~□×#△□♪◎▼☆※♪%★~□×#△・・・・・。」 先 生「今、生きていれば大丈夫だ。ダメな場合は、もう死んでる。」西紅柿「は ぁ 。 。 。 」 婆さん「そだから先生、わしが%~□×△♪%◎▼☆□★~□×△♪◎▼☆%☆※♪%★△♪◎~□×#△・・・・・。」 この婆さん、生きるか死ぬかの患者の傍で、ずっとこんな話しをしていた。 結局、蜂の針は見つからず、注射をしてもらって帰ってきたが、夜になっても頭はガンガンしていた。 帰宅した配偶者に事の顛末を話すと配偶者「 お前の頭は固いから、蜂の針も刺さらなかったんだろう。」 って、あんたに言われたくない! --------(以上、再掲です)-------------
2016.08.14
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こちらの地方では、8月1日は「お墓参り」。 この「お墓参り」は、一族郎党が本家に集まる一大イベント。墓守の「長男の嫁」は大忙し。 会社ではパートのオバサンたちがみんな休んでしまうので、開店休業状態。そこで、その昔、西紅柿がハナのOLをしていた会社も8月1日は休みだった。 だから、日本全国どこも8月1日はお墓参りするのだとばかり思っていたら、どうやらこの風習は、長野県の佐久地域特有のものらしい。 ----------------------(戌の満水)----------------------長野県佐久地域の千曲川流域では旧暦8月1日(1742年8月30日)の被害が特に大きく、200年以上を経過した現在でもお盆の墓参りとは別に、その犠牲者供養のため新暦の8月1日に墓参をする風習が残っており、かつてはこの日を特別の休日とする企業もあった。-----------------------(Wiki)--------------------- 西紅柿は2人姉妹の長女。妹は他県に嫁いでいる。両親が亡くなり、いつごろからか実家のお墓参りは、毎年西紅柿1人で行くようになった。だから、あえて8月1日に行くこともないが、今年は珍しくこの日に行ってきた。 1日の午後、花やら水やらを準備して、遠雷にせかされるように出かけて行くと、途中、2カ所でニョロに遭遇。1匹は道路を横断中。もう1匹は、道路わきで動かなかった。そんなのを見たせいか、普段なら絶対に間違えない場所で道を間違えた。 後になって思えば、少し遠回りでもそのまま行けばよかったのに、引き返したら知らない道で、また間違えた。結局あちこちウロウロしていたら、30分ほどもロスった。 うちのお墓のある「学校裏山」は、方々のお宅のお墓が密集している。1日とあって、流石にお参りに来ている家も多く、いつになくにぎやかだった。 お墓掃除は先日済ませてあるので、軽く迦陵塔についたゴミを払い、お花と水、父の好物だったお酒を供え、線香を手向けた。※ 【迦陵塔 (かろうとう)】大きめの石塔。墓標の下にある石室の中に、家族や親族または同族の荼毘にふした遺骨を納めます。 降るようなせみ時雨の中で手を合わせ、塔の脇の古びた卒塔婆に目を遣ると、セミの抜け殻が付いていた。スマホで撮ろうとして立ち上がると、卒塔婆の反対側にも、もう一つ。家族みんなが健康で、食べていくのに困らないだけの資産があり、家族も周りの人たちとも良い関係なら、それ以上の幸せはないと思う。
2016.08.03
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