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封切り上映でも観たけれど、DVDを借りてきた。気がついた点は、トム・クルーズ扮するシュタウフェンベルク大佐が、ヒトラーの前に出るときは必ずアイパッチを外して義眼を入れるところ。それと、ヒトラーやシュタウフェンベルクが乗る飛行機、ユンカースJU52。どう見ても本物に見える。65年前の製作で飛ぶのがあるのかと思っていたら、こんな記事が目についた。「ユンカースで遊覧 ベルリンが誇る伝説の航空機復活」7月25日産経新聞配信ルフトハンザがユンカースJU52を改修して遊覧飛行に使用するとある、しかもこの機体は米国の航空ファンの持ち物を買い取ったとある。ワルキューレで飛んでいるのはこの機体なのか、気になるところである。またベルリンでは7月20日にヒトラー暗殺未遂事件の65周年記念式典が開かれたとある。記念碑があるというのにも驚かされる。JU52
2009.07.29
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今日のランチは、トルコ料理のムラートにいくつもりで出かけたが、いってみると神戸まつりに出店のため、昼の営業はお休みだった。仕方なく近くのホテルモントレ内のイタリアンレストラン「サン・ミケーレ」にいった。ホテルは、結婚式・披露宴が入っていたが、レストランは予約が無くてもOKだった。他に3組ほどのお客、中高年齢から子供までの家族か、親戚か、よくわからない8人の宿泊客がきていた。とても上品な会話でちょっとおかしかった。さて、コース料理の「OPRANZO NUOVO]を頼んだ!なんと読むのかきいておけばよかった。最初に食前酢が出て、前菜(生ハムと野菜のサラダ)次にスープかパスタを選ぶ、奥さんとは違うのを選んだ。スープは冷たいコーンスープ、パスタは夏野菜のポモドーロ スパゲッティーニ、メインは二人とも丹波地鶏のソテー、茄子のナポリ風グラタン添え、パンは4種類オリーブオイル添え、デザート、飲み物で、2500円。店内は落ち着いた雰囲気でゆっくり食事ができ、料理の運ばれるペースもちょうどいい。たまに来るが、いつも満足。ただ、ときには披露宴があると貸し切りになるのでできれば電話で確認した方がいい。食前酢アンティパストスープパスタパンお肉料理ドルチェ飲み物
2009.07.19
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奥さんの妹たち5人と、ホテルオークラの「さざんか」に鉄板焼きを食べに行った。6月にも20周年記念ランチでいったのだが、そのときはちょっと期待はずれだった。今回は、7月には21年目の2100円ランチをしますとありメニューも変わっていたので、出かけた。メニューは、スープ、キスの青じそ焼き、特製ネギ焼き(お好み焼き)、季節野菜のホイル焼き、牛ヒレステーキ、サラダ、焼きおにぎり、味噌椀、デザートで、質・量とも十分。きれいなシェフが手際よく焼いてくれたこともあり、全員大満足。個室冷製スープサラダキスの青じそ焼き季節野菜のホイル焼き美人のシェフガーリックたっぷりのヘレステーキ焼きおにぎりと味噌椀デザート(フルーツとアイスクリーム)
2009.07.13
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ニコラス・ケイジ主演の、ノウイングを観てきました。1959年マサチューセッツ州のある町の小学校で、生徒たちが未来を描いた絵をタイムカプセルに入れる。50年後の2009年開封のセレモニーが行われ、そのうちの一通がニコラス・ケイジの息子の手に渡る。それは紙一面に数字が書かれていたが、それは全世界で起こった大災害の日付けと死亡者数だった。そしてまだ起こっていない災害があと3っつ、映画の見せ所はその災害がどのように起こるかを描いたところか、最後の数字は、全人類が・・・・SF映画にミステリーをプラスして、ちょっとナイト・シャマランを思わせた。
2009.07.12
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ダニエル・オートゥイユ主演の「マルセイユの決着/おとしまえ」を観た。60年代に公開された「ギャング」のリメイクらしい。残念ながらオリジナルは観ていない。ハリウッド映画ばかり観ていて、たまにこんなフランス映画を観ると新鮮でおもしろい。映画は、60年代のパリとマルセイユが舞台、脱獄した大物ギャングだが、裏社会もすっかり様変わりしている。最後に大仕事をしてイタリアに女性と逃げようとするのだが、生き様を変えることはできなかった。モニカ・ベルッチが控えめでいい演技をしている。エンディングの、街が朝を迎え日常生活が始まり活気にあふれ出すところが印象的だった。上映時間156分が長く感じられなかった。ダニエル・オートゥイユ
2009.07.11
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久しぶりに南京町を歩いてみた。まだ新型インフルエンザの影響があるのか、平日の午後とはいえ修学旅行生の姿もなく閑散としていた。そんな中、数人の人だかりができていたのでのぞいてみると、おじさんが、水の入った少し深めの中華鍋の取っ手を両手でこすり始めた。すると振動音とともに水が泡立ち始めた。他の人がしてもこつがあるのか変化なし。おじさんがやるとほんの2,3回で泡立ち始める。あとで調べてみると、魚洗鍋といって、風水で用いられるものらしい。
2009.07.08
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神戸ハーバーランドの西東川崎町5丁目に横溝正史 生誕の地碑がある。「犬神家の一族」等推理小説の傑作をたくさん世に出している作家が、神戸出身だと最近まで知らなかったが、地元新聞に教えられた。横溝正史は、明治35年に生まれ大正15年に上京するまで神戸で過ごしている。生誕の碑は、メビウスの輪をハサミで真ん中から切って二つの輪が組み合わさったデザインになっている。横溝正史の作品にふさわしいいいデザインだと思う。
2009.07.03
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