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ローランド・エメリッヒ監督の話題の映画「2012」を観てきた。平日の月曜日の昼の回だというのにほぼ満席。CGを駆使した、大スペクタルで、大味な映画かとあまり期待してなかったが、案に相違しておもしろかった。人間ドラマも描かれているし、ユーモアも忘れていない.158分長く感じなかった。最後は、「地球が静止する日」のように、一部の人間が宇宙に逃れるのかと、思ったが違いました。「インディペンデンスディ」ではミニチュアを壊したが、今回はCG技術の進歩でよりリアルにできている。それにしても、ハリウッド映画の主人公は必ずといっていいほど、離婚か別居という設定ですね。2012のHP
2009.11.30
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先日上映時間が合わずに観なかったマイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」にいってきた.マイケルのファンではないが、楽しめた。映画を作るために撮り貯めた映像ではなく、ライブのバックに上映するためとか、プロモーション用、マイケル個人的な記録用といった映像を編集してある作品。気に入ったのは、曲の訳詞を字幕として出さなかったことと、金髪の女性ギタリストのソロ、ハンフリー・ボガードの映画との合成シーンなどだが、特に女性ギタリストは、名前が出たんだけど見落としてしまった.知っている方がいれば教えてほしい、所属のグループも、下の2枚目の画像。
2009.11.24
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奥さんの妹たち5人で、大阪新阪急ホテルにランチをと思い出かけた。目的の地下1階の、チャイニーズ&フレンチレストランが予約で埋まっていたので、1階のコーヒーハウス・レインボーにした。大阪駅周辺5ホテル共同企画のランチ「レディー・ゴー!フェア」のランチを頼んだ。レディス向けのランチだが、男性でもOKということなので頼んだ。コース料理で、前菜は、エリンギのマリネ ヒアルロン酸を添えて、ホタテ貝柱と海老のカラフル野菜フレンチドレッシング風味、ますの燻製ピンクグレープフルーツとともにジャガイモのクリームスープ淡いピンクに、メインは、コラーゲンたっぷりの牛ほほ肉の赤ワイン煮込みとヘルシーな牛フィレ肉のステーキポン酢ソース、パン、飲み物。レディス向けということで彩りにピンクを使った料理が多い。お店の雰囲気は、1階のためパーラーという感じで、食事の出てくるタイミングが少し早い。他のホテルのスペシャルランチも魅力的なので行ってみたいが、11月30日までのようだ。フェアのチラシ入り口前菜スープメインパン紅茶
2009.11.23
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時間がたっぷりあるので、冒険小説を読み返している。7月中旬からジャック・ヒギンズを29冊読んだ。4~5日で、一冊の割ぐらいか、昼食を食べに出て居心地のいいいすのある喫茶店で読むのが日課になっている。最初の頃は、外に持ち出すので文庫ばかりだったが、文庫が無くなったのでハードカバーを読み始めた、ド近眼の老眼なのでめがねを外して近づけて読むため腕が疲れる。古い作品は、1978年発刊の「死にゆく者えの祈り」から2007年の「報復の鉄路」29冊の中でもっとも気に入ったのが、「黒の狙撃者」と「テロリストに薔薇を」の2冊、敵、味方両方の人物描写のすばらしさと、読後のいい作品に巡り会えた喜び。 二十数年前に読んだときとは違った印象だった。残り8冊読むのが楽しみだ。
2009.11.22
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マイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」も観るつもりで、映画館に行くと今日から上映時間が変わっていて、16時30分からだった。昨日までは14時過ぎの上映があったのでそのつもりだったのだが、仕方がないので、あまり気の進まない「イングロリアス・バスターズ」を観ることにした。個人的には、クエンティン・タランティーノの作品はあまり好きではない。タランティーノが脚本で参加した「フロム・ダスク・ティル・ドーン」が唯一気に入ってる作品だ。キル・ビルに至っては途中で席を立った。この作品も、途中で寝てしまった。ワンシーンがだらだらと長い、ブラッド・ピットもよくない。ランダ大佐役のクリストフ・ヴァルソがいちばん存在感があった。上映時間が長い、見終わったあとの後味も悪い。
2009.11.21
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平成7年の阪神淡路大震災の年末に、犠牲者に対する慰霊の意味を込め、また街の復興を願って始まった、神戸ルミナリエ。今や神戸の冬の風物詩になったが、今年で15回目になる。その準備が始まった.元々イタリアのイベントなので、イタリアの技術者が大勢来て作業をしている。今年は、12月3日(木)~12月14日(月)の12日間。観光に来られる方は、昼間は新長田で鉄人28号を観て夕方から南京町で「肉まん」を食べ夜になってルミナリエを観たあとは神戸牛ステーキのコースはいかがでしょうか。お待ちしています。
2009.11.19
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遅ればせながら、神戸新長田若松公園の鉄人28号を観てきた。直立すると原作通り18mだが、足を開いた状態なので実測高さ16m巨大である。足元まで整備されて、近寄れるようになっているので、子供たちがはしゃいでいた。しかし、圧倒するぐらいにもっと大きくてもよかったように思うのは私だけだろうか。横山光輝氏原作の漫画は、昭和31年から月刊雑誌「少年」に連載されていた。私はリアルタイムで読んだ世代だ。記憶にあるのは、28号の前に、1号から27号のことが書かれた物語があったような気がするのと、28号の背中のロケットは最初の頃は付けられていなかったと思うが記憶違いだろうか。全国の皆様、神戸にこられたときは是非とも鉄人28号に会いに来てください.それとともに神戸長田発祥の、そばめしもご賞味ください。
2009.11.18
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仕事をリタイアして半年以上なるので、新しい趣味を持とうと思い、昔からの夢だったアルトサックス(JAZZ)を習うことにした。神戸国際会館4階に、「MIKIミュージックサロン三宮」が10月にオープンしたので申し込んでおいたところ、11月14日(土)が、最初のレッスンだった。体験レッスンにも参加していたので、音は出た。先生(中平先生)からリコーダーと同じ指使いだと説明があったが、リコーダーを吹いたことがなかったので戸惑った。まったく譜面が読めないのはもちろん音符の名前から長さも知らないので丁寧に教えてもらうところからスタート、生徒は3人、いつの日かJAZZの曲を何曲か吹けるようになりたい。MIKIミュージックサロン http://www.mikimusicsalon.com/
2009.11.14
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ケイト・ベッキンセールのホワイトアウト(原題もWHITEOUT)を観てきた。HAT神戸の109シネマズに行ったのだが、平日の昼間と言うこともあったのか、我々を含めて観客はわずか4人さみしい限り。ストーリーは、あと3日で越冬に入るアメリカの南極基地で殺人事件が発生、連邦保安官のケイト・ベッキンセールが時間のない中で捜査に当たる。事件の鍵は、50年前に墜落したソビエトの輸送機に積まれていた物らしい。それは何なのか、犯人はその動機は?続く殺人!!極寒の南極を舞台に繰り広げられるサスペンス・アクション。強いて言えば、輸送機の積荷はあっと驚く物にしてしてほしかった。中盤までの先が読めないおもしろさに比べて、犯人は・・・・
2009.11.09
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秋の神戸恒例の、モトイースト・ジャズピクニックが旧居留地周辺の4カ所で11月7,8日両日開催された。兵庫県内の中・高校生のビッグバンド12校が、日頃の練習の成果を見せてくれた。全部を聞くことはできなかったが、そのうちの6校を聞いた。年々レベルが上がっているようだ、中でも注目すべきは映画「スイングガールズ」のモデルになったとされる兵庫県立高砂高校のBFJOは、他の学校に比べて人数が少ないにもかかわらず音量でも負けていないし個々のテクニックもすばらしかった。その他のバンドの中にもすばらしい音を出している生徒も何人か観られた。是非とも卒業してもJAZZを続けてほしいと思った。それにしても、男子生徒の少なさ、いつからなのかブラスバンド部でも少なくなったようだ。女子生徒の熱心さに比べて残念だ。西宮市立西宮浜中学校兵庫県立高砂高校柳学園中学・高等学校関西大学北陽高校兵庫県立高砂南高等学校
2009.11.07
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