映画とJAZZと海外冒険小説に上方落語が大好き
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ほとんど、常連のお客さん、今回もほぼ満席です開口一番は、めずらしく桂米朝一門ではなく桂きん枝さんのお弟子さんの「桂ちきん」さん演目は、旅物の「二人旅」の一部で「煮売屋」桂吉弥さんの「蛇含草」小松左京さんのSFを連想させますざこばさんなら「どうせ脱ぐなら着てこんでええのに」といいながら羽織を脱ぐところを最期まで脱がなかったのは、なぜかな?中トリは桂九雀さんの「厩火事」夫婦げんかは?中入り後、桂歌之助さんの「佐々木裁き」つい最近TVで聞いたのですが、残念ながらマクラまで一緒だったトリは、文之助さんの「茶屋迎い」お茶屋遊びで帰ってこない若旦那を使用人に迎えに行かすが、次々とミイラ取りがミイラにたまらず業を煮やした大旦那が出かけるが・・・・・ほんとに上質な落語を手頃な入場料で聞かせてくれるこの会、次回のチケットも買いました
2015.08.19
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