Jan 6, 2005
XML
テーマ: 詩(934)
カテゴリ: カテゴリ未分類




 虚しい朝が

 今までの人生で最も暖かく

 そして最も冷たい朝が



 あの日の朝は

 全てが嘘に見えた

 すぐ隣には君がいて

 すぐ目の前には別れがあって


 涙は出ない



 胸が痛む

 切なすぎるから


 最後の最後に駆けてきた君に

 ギュっとハグしてありきたりなメッセージ

 本当に言いたいことは

 そんなことじゃなかったのに


 辛気臭いのは得意じゃない

 車がゆっくり動き出す

 最後の最後に窓を下げ

 中指立てて「またこんど」



 夢を見ていた

 楽し過ぎる夢を

 目覚めた僕を待っていたものは

 バス停で40分待ちという事実




『銀河鉄道999』 ゴダイゴ







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Jan 24, 2005 01:24:38 PM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

予言者 もじゃ

予言者 もじゃ

Comments

byarynegbt@ XHCFsvznurf adrR12 <a href="http://xsoqjcm…
みぃ-babe @ 遅い!! 今さっき起きたし!来週まで待たなくちゃ…
予言者 もじゃ @ いやいや うれしい限りです。 今のところ貴方だけ…
みぃ-babe @ ゴメンナサイ お恥ずかしい。なので、しばらく来ない。
予言者 もじゃ @ 崩れ去る冬休み >>みい あんまどうもしてなかった…

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: