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常滑のこの一角は 明治のころから昭和初期に掛けて 大きな焼物が盛んに行われ 300本以上の煙突が立ち並んでいたようだ。今もその面影がしのばれるレンガ創りの煙突は 周りの新しい近代建築と面白い調和を見せている。今はもうこれらの登り窯は使われていないが 文化財として観光に一役買っている。明日はこの一角の道の角角をを飾る 土管たちに登場してもらおう。ブログランキングに登録しました。下のバナー(鉛筆マークの)をクリックして 出てきたページの「投票」をクリックして私に1票お願がいします。
2010.03.31
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常滑の町の人は 皆ガイドさん。「どっちへ行くのだろう」と 細い道で大声を上げると 「何所へ行きたいの?」 とすぐ声がかかる。「とこにゃんのあるところへ…」 と云うと 「此方が近道です」 と案内してくれる。恐縮すると 町の人は手がすくと散歩に出て 皆ガイドを務めるのだそうな。誰が何所と云うことなしに みんなが何時も心掛けているのだそうな。どうりで犬を連れて散歩している方や 杖をついて歩いている老人にモデルをお願いしても 快く引き受けてくれる。観光地ならではの 心遣いがあったのだ。崖に埋め込まれた猫たちの前では観光客が興味津々。愛し合う猫の前には カップルが (上の写真) 「美人願望」 の猫には 美人の卵が…(下の写真)。その他 鉛筆を刺した猫「入学祈願」 の前には子供たちがなでて通る。ここ大通りに面した歩道では 少しの時間に 人々の思いのこもったポーズを見ることが出来たが なかなかカメラに収めるのは難しい。 ブログランキングに登録しました。下のバナー(鉛筆マークの)をクリックして 出てきたページの「投票」をクリックして私に1票お願がいします。
2010.03.30
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御年93歳と云う写真家引きいる 「みのる・フォトサークル」 の撮影会にyuzuさんに誘われて参加した。朝7時バスに乗り 伊丹へ帰りついたのは夜7時 常滑まで道中往復7時間半 撮影時間4時間半 と云う強行軍であった。帰りついて 夜床についても未だバスに乗っている気分 今目が覚めて やっとで平状態に戻った感じ。陶芸の町を歩き回って 撮りも撮ったり345枚の写真 さてお見せできるのが何枚ありますやら…。このグループの撮影会には昨年秋 奈良町へ連れて行ってもらった。先生の「ここが撮影スポット」 と教えてくださる所には 確かに味があった。今回も私は以前 妹夫婦と4人でこの辺を旅したことがあって ゆっくり眺めたことのある町 (ここは立杭や信楽と異なって) 面白い所が沢山ある。ここの何所が撮影スポットか 教えて頂けるのを楽しみに参加したのに 先生の体調不良で ご指導なし。ただ「道端の何気ない陶器のかけらにも美がある。写し方によっては作品にもなり ただの写真にもなる」 と行きのバスの中で 話があった。迷子にならぬよう yuzuさん・Kさんと一緒に4時間余り 町中を地図を頼りに歩き回る。常滑は日本一の「招き猫」の生産地 と銘打って 「彦にゃん」ならぬ 「とこにゃん」があるというので行ってみたら 大きな道路の崖の上に前半分の首だけで招いていた。崖には色んな作家が 思い思いのタイトルを付けて作品が埋め込まれていた。早速「ぼけ封じ」 なる作品と メタボの息子に徳利の口に南京錠がかかった 「禁酒」とを…これらを作品にすることは私には出来ないが…。(明日からまたしばらく 常滑の写真でお付き合いを) ブログランキングに登録しました。下のバナー(鉛筆マークの)をクリックして 出てきたページの「投票」をクリックして私に1票お願がいします。
2010.03.29
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昨朝電話が鳴る 嫁からだ。息子を此方に出したものの いろいろ気になるのであろう。通学定期を買ってやろうとしたが未だ入学していないので買えなかったので 出掛けるのに不便だからカードを買って置くように 教えてやってほしいとのこと。実は孫が住んでいた処は 都会ではないので 今まで電車通学したことがないのだ。先日家へ来た時 出かけるのに いちいちバス代の小銭を探していたから 面倒だと気がついたのだろう。3人で食事中だった。爺さん「いちいちリモコン操作せんでも 自分で考えるわなぁー」 と孫 「携帯充電するの 忘れてた」爺さん 「それでええ うん うん 云うといて 好きにしたらええ」 と困った爺さんだ。 ブログランキングに登録しました。下のバナー(鉛筆マークの)をクリックして 出てきたページの「投票」をクリックして私に1票お願がいします。
2010.03.27
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一昨日 嫁と孫が来た。4月から孫が家に下宿するため…。一応部屋の格好は 息子が整えて帰ったが 押し入れや荷物がそのままだ。押し入れを片づけておいてやりたかったが 私一人ではだめなので3人で…。最後にどうせ万年床になるのだろうからと 安物のベットを購入して来た。そして昨日 孫に洗濯機の使い方と 洗濯物の干し方を教えて一人帰って行った。毎日の肌着は私が一緒に洗ってやるが 大きなジーパンや上着は自分で日曜に洗うとか…。今度家に下宿することになった孫は 男3人兄弟の真ん中である。嫁の話によると 下の子はおしゃれであるが 中のこの子は全然と云っていいほど無頓着らしい。「何日も同じものを着ていたら お義母さん 注意してやってくださいね」 と心配そうに言っていた。「はいはい」 とは云ったが 私自身着る物にあまりこだわらないので これも遺伝かと可笑しくなった。今日から 爺さん・ばあさんに孫の3人暮し さてさて どんな生活が始まりますやら…。(写真は庭のレンギョウの花) ブログランキングに登録しました。下のバナー(鉛筆マークの)をクリックして 出てきたページの「投票」をクリックして私に1票お願がいします。
2010.03.27
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カラスの鳴き声がする。いやな予感がして 窓から庭の隅のボケの木を見る。案の定 カラスがボケの花をくわえている。赤い花の 大きな蕾を…。カラスは赤が良く見えるのだと聞いた。(だから熟した果物が分かるのだとか)急ぎ追っ払って 綺麗な花をカメラに収めた。そお言えばいつの間にか 万両もサンキライも 南天までも実が一粒も無くなっている。昔からこうであったのだろうか? 若いころは忙しさにかまけて気にも掛けていなかったのだろう。ブログランキングに登録しました。下のバナー(鉛筆マークの)をクリックして 出てきたページの「投票」をクリックして私に1票お願がいします。
2010.03.26
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今年の気候は不順だ。春を飛び越えて初夏?かと思う日があったり また真冬に戻ったり…。日々の寒暖の差が激しすぎる。省エネが叫ばれる中 ストーブを消したり付けたりと 豆にやってはいるものの年寄二人水鼻が出たり 体調のおもわしくない日があったりと 振り回されている。それでも春は確実にやってきて 庭を花で飾ってくれる。左から 二三輪ずつしか花を付けない哀れなヒヤシンスや 下のスノーフレイクも毎年の常連だ。右はシダの芽。春の光に輝いていて 私も写してくれと主張する。その下は隣の義兄の庭のチューリップ。此方は我が家と違いよく手入れされている。今年新しく植えられたものであろう立派な花が咲いている。ブログランキングに登録しました。下のバナー(鉛筆マークの)をクリックして 出てきたページの「投票」をクリックして私に1票お願がいします。
2010.03.25
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昨日のパソコン教室では 「Mieのアルバム」へ 先日の旅行の写真をアップしたいと思いながら この処の忙しさで準備できなかった。と云うのはいいわけで たった1ページのHPを作るだけなのに それが億劫なのだ。怠慢と云うべきであろう。(年のせいか)そこでフォトショップの続きを勉強した。ここから Chapter.2 とあって中級へ入った。上は 「複雑な形をホップなイラストに」とあり 左の写真を右の様に変えることができる 「アルファチャンネル」 と云う機能の勉強だ。なかなか面白い。この辺からエレメンツにはない機能が出てきて知らないことばかりでもたつく。下は「何気ない風景を美しい夜景に」 とある。左が元の写真で右の様に変えることができる。ここでは「チャンネルミキサー」を使って色を構成する「レッド」「グリーン」「ブルー」の比率を自由に変えることによって画像全体の色を変えることを学んだ。写り込みのテクニックはエレメンツにもあったがこの辺から難しくなってきた。予習もしないでぶっつけ1時間半でここまで。少し復讐をして頭に入れておかないと ちんぷんかんぷんになりそうだ。ブログランキングに登録しました。下のバナー(鉛筆マークの)をクリックして 出てきたページの「投票」をクリックして私に1票お願がいします。
2010.03.24
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庭の隅に さほど大きくないぼけの木がある。紅白咲き分けて美しい。先日写真に撮ったが あまり時間がなかったので思ったようにいかなかった。(上の写真はトリミングして)数日後 お天気も良いのでカメラを手に庭へ出てみて驚いた。無残にも白い花がない。皆引きちぎられて 花芯だけになっている。どいつの仕業かと気を付けて見ていると やがてヒヨドリがやってきて花弁をむしっている。何故か白い花の方を…。あわてて縁側から追っ払ったが 美味しいのであろうか…近くに咲く いま真っ盛りのレンギョウの花は見向きもしないのに…。下の写真は何枚か花弁の残った花。未だ蕾がある 二三日したら咲くであろう。今度はヒヨドリより早く写真に写さなくては…。主人に言わすと 「お前より 鳥の方が早起きで 賢い」 そうだが…。ブログランキングに登録しました。下のバナー(鉛筆マークの)をクリックして 出てきたページの「投票」をクリックして私に1票お願がいします。
2010.03.23
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孫の一人が今年 京都の大学に入った。家は静岡なので下宿しなければならない。男の子なので自炊は無理と 食事付きのところを探したらしいが 少し出遅れて思うところが見つからず 結局私の家へ来ることになった。2時間かけて通うというのだ。本人も大変だろうが 私も大変だ。(しばらくしたら自分で下宿先見つけてくるであろうが)主人はまるで自分の子分でも出来たように大喜びだ。と云うより私と二人では 何かあった時頼りにならないから 孫がいたら心強いというのだ。そこで二階の一部屋を孫の部屋にすべく がらくたの整理にかかる。そこへ昨日は息子が 土曜日に取りに帰ったのであろう孫の荷物を 夜中に車で運んできた。絨毯を敷いて持ってきた勉強机を組み立てて 照明器具を買い替えて…夜 ひと眠りして 白浜の赴任先へ帰って行った。あんなに働く息子の姿 最近見たことがない。息子も親なんだ と改めて思った。(写真はラッパ水仙 マクロレンズで) ブログランキングに登録しました。下のバナー(鉛筆マークの)をクリックして 出てきたページの「投票」をクリックして私に1票お願がいします。
2010.03.22
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先日デジカメ教室で 最近新しく一眼レフの勉強を始めた方の中に 今マクロレンズにはまっていなさる方の写真を見せてもらった。小さな野の草花が幽玄の世界に浮かぶ 美しい妖精のように映し出されていた。その方の持つ感性なんだろうが 見とれてしまった。(先生も素晴らしいので 我々のクラスでも披露されたのだろう)同じようなものを写していても 結構写し手の個性が出るものなのだと感心する。私にはああはいかない。私自身さほどキツイ性格とは思っていないが 何でもかなりはっきりと云うかくっきりと云うか それが個性なのであろうが きつい作品となる。だから先生に 「挑戦的な作品」 と言われるのであろうが…。私自身は ほのぼのとした写真を撮りたいものと 願っているのだが…。今庭に咲いている花の芯を マクロレンズで撮ってみた。左上から ハナニラ レンギョウ 水仙 ストレプス・カーパスである。ブログランキングに登録しました。下のバナー(鉛筆マークの)をクリックして 出てきたページの「投票」をクリックして私に1票お願がいします。
2010.03.21
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雨上がりに 庭に出て探した水滴を…。連日 パラリンピックの活躍をテレビで見聞きして 五体満足の人でもなかなか成し得ない事を…と感じ入る。我が事を省みて 何所かちょっとでも悪くなると 心までなえてしまうのに…よほど強靭な精神の持ち主でないと出来るものではない。毎日楽しみにテレビのチャンネルを回している。多くの人が活力を貰っているであろうに オリンピックほど報道されないのが残念である。ブログランキングに登録しました。下のバナー(鉛筆マークの)をクリックして 出てきたページの「投票」をクリックして私に1票お願がいします。
2010.03.20
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少し前昆陽池へ行った時 カモメが飛び立つところを狙ってみたが なかなか旨く行かない。(上段の写真)レクチャに何枚か持っていったが 鳥はこうたくさんいては駄目だとか。しかも飛び立つ方向がこちらでなければ…それに物語がいる。下の2枚は先日緑が丘の公園で 鷺が抜き足差し足で歩いているところ…。これもきっと写真にはならないのであろう。何時か写真展で見たyuzuさんの写真の様に獲物(魚)でもくわえていないと…。鳥は難しい。池の周りには殿方が 大きな望遠レンズを構えて じっとチャンスを窺っていなさるが あれくらいしないとよい写真は撮れないのであろう。チョコっと行って いい写真を撮ろうなんて厚かましい話なのだ。ブログランキングに登録しました。下のバナー(鉛筆マークの)をクリックして 出てきたページの「投票」をクリックして私に1票お願がいします。
2010.03.19
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昨日は先月末 妹と河津桜を見に行った時の写真を中心に見て頂いた。桜と菜の花の写真は このブログにも沢山掲載したが(タイトルにも使用) 概ね良しとされた。但し桜はプラスサイドで撮らねばならぬのに 私は白飛びを恐れてマイナスサイトで撮ったため 相対的に暗い写真ばかりだった。(パソコンで直すことは出来るが) 以後気を付けよう。写真上は曇り空をカットしてパノラマにするとよいとか。また左下の写真は光芒のスポットだけを強調して ぐっとマイナスにするとよいとのこと。左下のは 川沿いに残る昔の建物であるが 上半分をカットして少し明るくするとよいとのこと。そして 「花の写真は誰にでも撮れるが この写真はなかなか撮れない」 と言われた。この場所に執着して いろんな角度から何枚も撮っていた妹の方が 眼があったのだ。記録写真を取っているのではないのだから もう少し見る眼を肥やさなくては…。ブログランキングに登録しました。下のバナー(鉛筆マークの)をクリックして 出てきたページの「投票」をクリックして私に1票お願がいします。
2010.03.18
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昨日のパソコン教室で 初めてCS4ならではの機能(犬の写真の方) にであった。上の写真2つは 左が元絵 右が「平筆で描いた明るい色調の油彩画」 とあって 「シャドウ・ハイライト」 と云う機能を使って写真のシャドウ部分を明るくし あとは平筆で描いた油彩画のようにしたもの。写真の暗い部分を明るくするのに 私は今まで 「明るさ・コントラスト」でもって明るくしていたが 「シャドウ・ハイライト」のほうが 印象をあまり変えずに(ヒトグラムを変えずに) 明るくすることができることを知った。 下の犬の写真は中央の写真が元の写真で 「被写体を崩さずに縦横比を変える」 ことができる事を学んだ。これはCS4になって追加された新機能であるそうな。「コンテンツに応じて拡大・縮小」なる機能を使う。下の左が3匹の犬をそのままにソファーを縮めて寄り添わせたもの。(「コピースタンプツール」でもって 背景の板塀の間隔をずらすのを忘れているが)右は拡大して伸ばしたもの。ただしこれは 背景が単純なものでないとできない。ぼかしのきいた花の写真など応用できるかも…。ここまでが 「初級」 とある。次回から「中級」へ ますます面白くなる。 ブログランキングに登録しました。下のバナー(鉛筆マークの)をクリックして 出てきたページの「投票」をクリックして私に1票お願がいします。
2010.03.17
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昨日は主人を連れて 千里の掛かり付けの医院まで行った。どうも先日来 私の頭は魚眼レンズで一杯いらしい。見るもの見るもの これをあのレンズで写したら? と考えてしまう。伊丹空港からモノレールで千里まで。先頭車両に乗ってここはどう写るだろう?とか 飛行場は? なんて考えていたら 何時もの超スローな足取りで歩く主人のお伴も 楽しいものに変わるから不思議だ。夏ごろには写真機を持ってデッキから写したいと言ったら 何年か前のように ついて来てくれるまでに回復するとよいのだが…。(写真は先日の梅園の続き 魚眼レンズで) ブログランキングに登録しました。下のバナー(鉛筆マークの)をクリックして 出てきたページの「投票」をクリックして私に1票お願がいします。
2010.03.16
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緑が丘梅園での 撮影会の講評会があった。上の写真は褒めてもらった写真である。もっともベテランさんは抜けたり たまたまお休みだったりで 最初からは私だけであったから…。アミアミさんや若い方の中に素晴らしい写真があった。先生も 「思いつかない」 と絶賛された 緑の上に紅や白の落ちた花弁が敷き詰められた土手の向こうに 池をバックに1本の白梅がのぞいている写真は斬新であった。また池の面に揺らぐ木 それも青・白・ピンクの三色の水面に…土手を歩く人の赤いコートまで映えて…それはそれは何時か私が写していた墨絵のような池の面とは 比べ物にならない美しさだった。それらは皆 自然が創りだしたものだ。その美しさを発見し どう切りとるかが腕の見せ所なのだろう。 同じところを歩いているのに私には発見できない。まだまだ勉強が足りないことを痛感する。ブログランキングに登録しました。下のバナー(鉛筆マークの)をクリックして 出てきたページの「投票」をクリックして私に1票お願がいします。
2010.03.15
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魚眼レンズには このように円で写しだされるのと普通の四角とあるようだ。私は180度の円周の画像を作り出す 円周魚眼レンズのほうを選んだ。今日は先日 緑が丘の梅園で写した写真の講評会の日。私は望遠レンズを持っていかなかったので さてさてどの様なご批評か…。心残りだったので 先日晴れ間を見て一人で梅園まで行ってみた。しかしもうすっかり花の盛りを過ぎ接写にはいまいちであった。魚眼レンズが面白い。上は中央部分をパノラマに…。 ブログランキングに登録しました。下のバナー(鉛筆マークの)をクリックして 出てきたページの「投票」をクリックして私に1票お願がいします。
2010.03.14
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魚眼ではありません 水滴です。写真集など見ると よくこの見事な水滴の写真が載っている。たいてい綺麗に並んで 同じ花がくっきりと写っている。私もあんな写真が撮りたいものと 雨上がりには狭い庭をキョロキョロするが 先ず適当な花が咲いていないとだめだ。たとえ花が咲いていても沢山水滴は付いているが 様々の条件が整はないとああはいかない。あちこち探すがなかなか見つからない。たとえ見つけても 今度は上手くカメラが近づけない。もたもたしているうちに水滴は落ちてしまう。私には上の写真が精一杯である。水滴の縁にピントを合わすと中がはっきりしない。左下の黄色の花のように中の花にピントを合わすと水滴の縁がぼける。絞りはある程度絞っているが…。でも面白い。 魚眼レンズと同じように遠くのものが写っている。何所が写っているのかとカメラから目を離し あちこち見回すがどうも分からない。これは謎の虚像であろう。(いずれの写真も部分カットして)ブログランキングに登録しました。下のバナー(鉛筆マークの)をクリックして 出てきたページの「投票」をクリックして私に1票お願がいします。
2010.03.13
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魚眼レンズを買った。私にはちょくちょく撮影に出かける時間も体力もない。そこでどうしても身近な草花しか撮影できない。それも3年目ともなると目新しいものが見つからない。そこでレンズなと変えてみてはと思いついた。早速主人が毎日手入れをしている胡蝶蘭に向けてみた。初め部屋の真ん中にある花を写すと 部屋中のがらくたが写り 何が何やら分からぬ写真となる。このレンズ立ち位置より180度写るのだ。しかも上の写真のように丸く。そこで部屋の隅に置いてある鉢の花を写す。(広角レンズは背景がぼけてくれない)幸い大小20鉢ほどある胡蝶蘭 ほとんど花芽を付け そのうちの半分は今咲きかけだ。主人はそれをあちこちに飾っているので…。下の2枚はパソコンで周りの黒い部分をカットして縁に線を付けてみた。このレンズ写すものによっては面白いのであろうが まともに写るまでには 少し時間がかかりそうだ。私が思っていたように 花1輪だけ写したかったのだが 8ミリの魚眼レンズではそうはいかないのであろう。次は外で…先日の梅園が気になっている。時間を見て写してこよう。 ブログランキングに登録しました。下のバナー(鉛筆マークの)をクリックして 出てきたページの「投票」をクリックして私に1票お願がいします。
2010.03.12
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最近このブログの下に 「コメント」と並んで 「つぶやく」 と云う欄が出来た。ちょっと覗いてみたが どうも年寄の私には相に合いそうにない。先日関西のテレビ「ぷいぷい」で 司会者の角さんが 「毎日ブログを書いているが コメントが二人ぐらいしか入っていないのでさみしい…」 と ももこさんも「私も…」 と云っていた。すかさず誰かが 「つぶやきに書きこむとすぐ反応がありますよ」 と云ったが 角さんも生返事だったように思う。(首相も書いているようだが。)少し前秋葉原で 誰も自分に関心がないからと人殺しをしたが 何所かでその気持ち分かる気がする。(決して同調しているのではない)私は自分のこのブログに毎朝 つぶやいている。一人でも関心も持ってコメントしてくださる方が欲しいから…。そしてまた知り合うことのできた方の ブログにコメントする。人は皆 一人では生きていけないのだ。人と人とのちょっとした関わり合いの中で生きているのだと私は思う。ブログを書く時間も 余裕もない方には申し訳ないが 私は今日も元気であることを感謝して 自分を確かめている。(写真はアロエ館で 山の斜面に沢山栽培されていた。右は観賞用のアロエ)ブログランキングに登録しました。下のバナー(鉛筆マークの)をクリックして 出てきたページの「投票」をクリックして私に1票お願がいします。
2010.03.11
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昨日のパソコン教室では 上の写真が下のように加工できることを習った。左の写真 「文字」を写真の模様に 切り取ることはエレメンツでも出来たが こう簡単に変形出来 文字間隔も変えられるとは。右の写真は面白い。平凡な上の写真を 「自分の作品を憧れの色で染める」 とある通り 何時か見た色彩豊かな風景の色に 簡単に変えることが出来るのだ。ここではソースとなる画像に 先週使った派手なメリーゴーランドの写真を使った。その写真の持つ色調を簡単に変えることが出来るのだ。家に帰りもう一度本を見て分かったことは この「カラーの適用」は 1枚の紙に複数の画像がある場合 全体のイメージを微妙に調整するときに用いると云うことだった。これは面白い。 「ソース画像」(この場合はメリーゴーランドの派手な写真)を選ぶとき その「ターゲットの画像」(工場の写真)の階調に合うかどうかを 注意しなければならないが。これはいろいろ遊べそうで 覚えておきたい技法である。(忘れるのは名人で…。)ブログランキングに登録しました。下のバナー(鉛筆マークの)をクリックして 出てきたページの「投票」をクリックして私に1票お願がいします。
2010.03.10
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何処も同じであろうが 伊豆半島は南へ下る道路の数がない。半島半ば以上南にあるホテルを 8時半に出発して居るのに 河津までの道はすでに渋滞であった。さらに南の南伊豆までの道は猶更であった。車窓の景色が心なごませてくれたがカメラには収まらなかった。と云うよりは観光バスの窓には 紫外線よけの分厚いガラスが入っているのであろう 沢山写してきたが 皆ブルーグレーがかっていて自然の色には映らなかった。しかも少々ピンボケで…。バスの中で大きなカメラを持っていると 後ろの席の殿方が 「上手く写りましたか?」と 尋ねてくださる。「はい いいのが撮れました。」 と答える。妹がすかさず 「自分で褒めていれば世話はない」 と 私も負けずに 「誰も褒めてくれませんもの」 とやる。どこも川沿いの桜の下には 菜の花が植えてあり観光名所を呈していた。彼方此方に屋台が出て この時期だけは人・人人で賑わうのであろう。幸いお天気にも恵まれ幸せな一日であった。ブログランキングに登録しました。下のバナー(鉛筆マークの)をクリックして 出てきたページの「投票」をクリックして私に1票お願がいします。
2010.03.09
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先日の旅行 あるホテルの企画したバスツァーであった。私の頭の中には 旗の下 時間を気にしながらぞろぞろ歩く観光があり 少しためらったのだが 妹とおしゃべり出来ることを目的に 1枚でも2枚でも写真が撮れたらと思って出かけた。処が人数も20数人で 目的地に着くと集合時間までは自由とあって 思う存分写真が撮れた。しかも大阪から来ているのは私だけで 帰りの新幹線の時間まで気にしてくれ バスでまたホテル(伊豆大川)まで引き返すより早いからと 4時過ぎ伊豆急下田駅で降ろしてくれた。(道路は渋滞で)写真左上は了仙寺 右上は下田資料館 昔はこのような壁の家が軒を連ねたとか。石畳の川沿いの道には 昔の土蔵が今も残っていた(左下)。右下は下田港。何十年か昔 横浜に住む妹一家とここへ来たことがあるのに 二人とも何にも覚えていなかった。二人で 「揃いも揃って頼りないもんだ!」と大笑い。でも昼に食べた料理は覚えていた。人間最後まで食い気だけは残るのか…。下田の街角で 小学生二人が「こんにちは!」 と挨拶しくれた。道には我々しかいなかった。明らかにカメラを手にして観光客と分かる我らにだ。さすが観光の町 びっくりするやら嬉しくなるやら…妹は同じぐらいの孫がいる すぐさま「こんにちは」 と丁寧に挨拶していた。どうもこの処 撮影に夢中になり 出かけた先の人間感情まで思いが至らない節がある。気を付けよう。ブログランキングに登録しました。下のバナー(鉛筆マークの)をクリックして 出てきたページの「投票」をクリックして私に1票お願がいします。
2010.03.08
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洗濯物を干そうとテラスへ出てふと気がついた。ご近所の屋根の上に角が生えている?2本も…いやまだある?。あそこに何か大きいものが建つらしい。あのあたり 以前県営のマンションが立ち並んでいた。それが老朽化して何棟か取り壊されていたから また新しくなるのかも…。少し離れているから何も聞こえないが 近くはやかましいことであろう。建築現場 活気があって私は好きである。(少々変かな)ブログランキングに登録しました。下のバナー(鉛筆マークの)をクリックして 出てきたページの「投票」をクリックして私に1票お願がいします。
2010.03.07
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先日来 頭の体操になるからと机に向かっていた主人が やっと確定申告書 「書けたから出しに行く」 という。僅かかえってくる金額を貰うのに 郵送するには添付した医者の領収書が多くて 400円かかるからという。意地っ張りの主人 私に「出して来てくれ」 と云えば良いのに…私も意地悪く 「タクシーで行けばもっとかかるよ」 と…。それでも行かぬ訳にも行かず 少し遠いが歩いて税務署まで行って来た。汗ばむような暖かさだ。この処の気温はどうなっているのか 三寒四温の差が激しすぎる。帰りにバスでぐるっと回ってJR伊丹まで行き 「フォト95伊丹」写真展を観てきた。yuzuさん・Oさん・Kさんが 出品していなさる。 「あいさつ」によると このグループ出来て14年になるというベテランさんの会だ。でも私たちと一緒にハーテックで始められたお三方 ちょっとも見劣りしなかった。それどころか若い意欲にあふれている作品のようにさえ見えた。若い方はいいなぁ とチョッピリうらやましかった。(上の写真は梅園の続き) ブログランキングに登録しました。下のバナー(鉛筆マークの)をクリックして 出てきたページの「投票」をクリックして私に1票お願がいします。
2010.03.06
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上の写真は先日の緑が丘の梅園の続き。この処我が亭主 やっと私の写真を認めてくれたか 季節の写真を飾ってくれるようになった。と云っても私は面倒であまりプリントしない。パソコン教室で掲示済みのものを貰ってきたものをだ。だから昨年か一昨年かの古い奴だ。昨日お稽古の方が 手洗いに掛けた梅の写真を見て とてもいい感じだと褒めてくれた。これも一昨年デジカメ先生が 私の写した中から選んでカットし プリントされたものだ。今ならもう少しましなのがあるやも…プリントしてみようかと思うが いや待て 上達して居なくてがっかりかも…と思ったりして。それより私には 写した写真をパソコンで遊ぶのが 相に合っているらしい。ブログ上のタイトル部分 先日の河津桜の写真を4~5枚出してフォト・エレメンツで合成したものである。梅園の写真もパノラマにして作ってみたが今からではもう遅い。桜なら今しばらく使えるであろう。ブログランキングに登録しました。下のバナー(鉛筆マークの)をクリックして 出てきたページの「投票」をクリックして私に1票お願がいします。
2010.03.05
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一昨日のパソコン教室で学んだ成果を…上段は原画 下段はフォトショップで加工した完成写真。左から 「浅く浮き彫りされた磁器絵」 「カラーから創る階調豊かなモノトーン」「カンパス地に描かれた精彩なインク画」 である。本に書かれた通りするのだから 難しくはないのだが 今まで使い慣れたフォト・エレメンツとは異なる所に様々の道具があるので そのありかが頭に入るまで マゴマゴである。まあこの本をやり進んでいく内に覚えるであろう。(右から左の脳みそだから怪しいが)先日Photoshopの使い心地は と尋ねられた。フォト・エレメンツとさほど変わらないが より高度で繊細な道具であり 使いこなせれば此方のほうが面白いと お答えする。(正しいか否かは別)ここには 画素数に制限があり小さな写真故 出来栄えが分かりにくいが 確かに面白い写真加工ができる。今年はこれをゆっくり勉強しよう。 ブログランキングに登録しました。下のバナー(鉛筆マークの)をクリックして 出てきたページの「投票」をクリックして私に1票お願がいします。
2010.03.04
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写真左上の雛は 昭和の初め私が生まれたときに 両親が買ってくれたもの。今頃になって分かるが 親は私の健やかな成長を願い さらに女としての幸せの来たらんことを祈っていたであろう。段飾りで大きなものであるが 最近は面倒で親王様だけである。それもはじめは人形だけは皆出していたのに何時の間にか だんだん省略されてご覧の通り。でも飾って前に座ると 昔のことが思い出されて ちょっぴりセンチになるから不思議。左の立雛は 私の手作りである。縦横3寸(9センチ)暑さ1寸2分(3センチ6ミリ)の ひのきの角材から彫り出し 日本画の絵の具で彩色したものである。何体も大小様々彫ったが 今手元に残ったのは 一番初めに作ったこれだけ。もう作る元気がない 特に彩色が面倒で。(写真やパソコンに忙しくて と云う方が正しいかも)今日はひな祭り ちらし寿司でも作って爺さんと祝うとしよう。何とか二人生き延びていることを感謝して。ブログランキングに登録しました。下のバナー(鉛筆マークの)をクリックして 出てきたページの「投票」をクリックして私に1票お願がいします。
2010.03.03
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テレビによると3月は 一番自殺者が多い月とか…。人生の岐路に立つ人が多い月なのだろう。私たちには息子と娘がいる。各々3人と2人の子供がいる。もうみんなそれぞれの道を歩み始めているが 下から2人目が今年は大学受験だ。どの孫の時もそうであったが 一緒に住んでいないから様子が分からない。爺さんばあさんは ただただ遠くで心配しているだけである。二人で 「どうするのであろう」 「どうだったのだろう」 と尋ねることもやらず 囁き合い案じている始末である。主人は もう少し近くに住み日々の生活が分かると 多少の助言も出来るのに…と嘆く。さてさて それが良いか悪いかは分からないが…。核家族 いろいろと互いに良いこともあり 悪いこともありである。(写真は「吊るし雛」 先日伊豆のホテルのロビーにあった。近くには家々に飾り 観光の名所もあるとか。)ブログランキングに登録しました。下のバナー(鉛筆マークの)をクリックして 出てきたページの「投票」をクリックして私に1票お願がいします。
2010.03.02
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昨日は今年初めての我がハーテック・デジカメ教室の撮影会の日。天気予報では曇りのち晴れ とあったが朝8時半現地集合後 前半は晴れ 昼解散前は曇りとなった。新しいデジカメ教室の人達が多く参加され 賑やかであった。昨日は梅園恒例の野点ての席が開かれ 囲いの中へ這入れるため撮影には好都合であった。初めに広角で全景を そして望遠で枝先の花の前ボケ 後ろボケ そしてマクロと教わった。私はまたもやぼけている。100ミリとマクロレンズしか持っていかなかった。300ミリのマクロつきのレンズがあったのに…。大半をこの撮影に費やされたので 仕方なくマクロで撮影したが…(上の写真)。後日もう一度行くとする。梅の撮影会はこれで3回目。だのに私はなんとしたことか 我ながら少々情けない。茶会の席の和服姿の人々を ベテランのOさんやアミアミさんは盛んに写していらしたが 私にはどう捉えてよいか分からず仕舞いであった。来月の講評会の日を待つとしよう。ブログランキングに登録しました。下のバナー(鉛筆マークの)をクリックして 出てきたページの「投票」をクリックして私に1票お願がいします。
2010.03.01
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