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昔 昭和の写真家 ハナヤ勘兵衛さんの奥さんと親しかったので写真展を見に行ったときモノクロばかりの写真故 どうしてカラー写真は撮らないのかと尋ねたことがある。彼は 「色でごまかしてはね・・・」と静かに言われたことを思い出す。デジカメ先生も 「モノクロにしてみたら見えるものがある」 と言われた。「何が??」と尋ねたかったが・・・。写真を整理していると 昨年9月フラワーセンターでの撮影会のことである。入り口の並木道で 「紅葉するとここでの写真がよい・・」と教わる。私は紅葉していなくても充分面白いと3~40枚 前後左右に移動して写している。紅葉していないから写真としては面白くないのだろうが 私は気に入っている。ところがどれが自分なりに一番よいか決めかねていた。そこでパソコンでモノクロにしてみた。分かった! (偉そうに…) モノクロにすると画面上のバランスがよく分かる。そしてその濃淡が・・・ その結果選んだ写真を載せてみた。(まったくの独断だが)
2008.01.31
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先日デジカメ倶楽部で先生が 「雨上がり 水滴を写すなら 映り込みをいれて・・・」とおっしゃった。今 整理している写真の中に水滴を写した写真があった。早速水滴の中に 映り込みはないか探してみる。なんとか映っているのを切り抜き拡大してみた。水滴と言えども面白い効果があるものだとつくづく感心する。教科書には黄色のキクかデイジーか 花びらについた水滴の中に 小さな小さなその花が・・・写っている。見入っていると このような写真を写すマクロレンズが欲しくなる。(これらは普通レンズで写したものです) そこにはまた別の世界があるようだ。
2008.01.30
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妹がプロの合成写真を教えてくれた。2枚の写真を重ねてグラデーションをかけるだけなのだが…やってみたがなかなか難しい。下にお花畑 上に山の画なんだがこれが不思議な画像となる。しかし合成写真とはそうしたものなんだろうと勉強になった。またもしそれに見合った写真が得られたら遊んでみよう。私の試みた合成画像には元となる写真が不足であった。そこでみどりさんからもご指摘のあった湖をマウスで描いてみた。これも簡単だと思いきや・・・最後の画像処理をエレメンツの「水彩風」でかたずけているのでなかなか馴染まない。飽き性故 この辺でマアイイカ!と相成った。今度時間があったら湖面の写っている写真を探し出し貼り付けてやってみよう。(アア誰か 昼ごはん作ってくれないかなァー)
2008.01.29
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日本画のお稽古の皆で新年会と称して食事に行った。出がけにパソコン教室のブログを見ると「新しい風がふくかも・・・」とあった。そこでシャッターチャンスに出会えるかも??と柄にもなくカメラを提げて出たが成果なし。帰りのエレベーターで乗り合わせた人たちが 我々に「和食は美味しかったですか?」と問うてきた。誰も返事無し・・・ややあって「まあまあですね」と答える。すると「11階の洋食は美味しかったですよ」と声があった。次回はそれにしょう。稽古場に戻り私は一昨日エレメンツで合成した「早春」の絵の写真を 日本画の先生に見せてご意見を聞いてみた。先生は土手はいらないとおっしゃる その分を湖面にしてヨットを半分の大きさにしたら…と。それは簡単だ 早速・・・と答えると パソコンをやらない先生は目をパチクリ・・・。そこが筆とパソコンの違いだ。昨夜妹も菜の花と湖面との境をグラデーションを使えば・・・と言っていた。明日にでもやってみよう。いや今晩これから・・・・。
2008.01.28
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パソコンに取り入れたデジカメ写真を 先日来整理している。「Windows Live フォトギャラリー」をダウンロードして。これがなかなか使いよい。写真にタグ(名前)をつけておけば数ある写真の中から たとえば「蝶」が写っている写真を見たいと思えば 「蝶」をクリックすれば即座に探し出しずらりと並べてくれる。昨年写したものも昨日写したものの中らも…。早速遊んでいてブログへ載せなかった 飛んでいる蝶をいくつか見つけたので・・・見て頂きたい。蝶が飛んでいるときの羽ばたきの様子がよく見える。羽を下にした時お尻をあんなにたかくあげるとは・・・。写真に写つして初めて知ったことが多い。 口の管も とまってから伸ばすのではなく飛んでいる時 すでに蜜を吸う体制になっているのだと言うことも知った。しかし嬉しい!このカメラ わたしの裸眼では見ることのできないところまで写してくれる。 デジカメ先生のご指導のおかげで…感謝!。
2008.01.27
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せっかくデジカメ先生が「写真」について教えてくださるのに +5の老眼鏡では正確なピントは望めない。しかも出不精でさほど写真を撮るチャンスもない。しかしパソコンで遊びたい。そこで先日写してきた琵琶湖のほとりの写真をパソコン上に広げて眺めてみた。撮影会も終わりかけたころ ヨットレースでも始まったのか湖面を滑るように何艘かのヨットが動くのが見えた。「先生がシャッターチャンスだ!」と叫ばれた 皆慌ててシャッターを切った。と言っても 私なんかピントを合わすだけが精いっぱいで構図など考える間もない。ヨットは沖へと・・・。そこでこうであったら絵になるのではあるまいかと・・・パソコン上で合成してみた。先ずエレメンツをひろげ 描きたい大きさの新しいキャンバスを作る。山が綺麗に写っている写真と ヨットが写っている写真を開き 菜の花と土手を切りぬきキャンバスの下の方に張りつける。ついで山の格好の良いところを切り抜きその上に木をはりつける。(勿論皆そこに見合った寸法に縮めて)その上にヨットを切り抜き 貼り付けて写真は完成。これをエレメンツで水彩画風に変える。これに筆で空を青く 山や木に手を加えれば出来上がり。題して 「早春 湖畔のほとりにて」額に入れて 炬燵で一人悦に入っている。
2008.01.26
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テーブルの上のものを下に落としたので 急いで拾おうとかがんで手を伸ばしたら おでこを思い切り椅子の背もたれの角へぶつけた。痛!! ええっと・・こんな時は冷やすんだったっけ・・温めるのだったけ・・・と文字どうり頭をかかえる。(何年主婦やってる!!)すると主人が 「そこよく打つんだ・・・目の上って自分では見えへんもんなァー」と 何時になく慰めてくれる。みるみる500円玉?いやもう少し大きなこぶができた。(よかった今週はなにも予定がないから誰にも会わなくて・・・)悔しいから字引で「こぶ」と引いてみた。「邪魔なもの」とでた。たしかに・・・。頭は頭蓋骨でおおわれているから 打つとこぶになるうのだろう。そしておでこはぶつけやすいから目の上のたんこぶと言うのだろう。しかし「こぶとは子供をさし 特に邪魔な子供の時に使われる」 ともあった。あまり気持ちのいい言葉ではない。気分転換に床の間のお軸を掛け変えた。正月の軸を外し自分で描いた水仙に…。(写真)泊まり客がないと3月のお雛様まで忘れるところであった。
2008.01.25
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朝 目が覚めると瞼が開かない。無理に開けると目の奥が痛い。2~3日前から目が痛く またアレルギーだと思い我慢していたが 仕方なく目医者へ行く。(やはりアレルギーだった)いつもは待合室のほとんどが満席状態なのに 今日はたった一人だけ・・・。不思議に思い 前の張り紙を読む。しばらく来なかったので知らなかったが今日は御嬢さんの診察日なんだ。家の近くのこの眼科医は 私の妹の高校時代のお友達の奥様が開業されたので 出来てすぐからお世話になっている。若く見えるが当然お年だ 医者一家だからお嬢様が継がれて当たり前 そこへどうもお嫁さんも加わって3人でなさるようだ。でもこの分だと院長の日は満員だろう。主人も週3日 近くの内科へ点滴に行っている。ここも日によって若先生のことがあるらしい。そんな日に当たると 「いかがですか? と言われても冗談も言えん・・・。」とつまらなそうに帰ってくる。ここも女医さんなのだが歳が近いせいか 気楽な会話を楽しんで来るらしい。皆同じに年を取るのだからいたしかたないのだが…頼りにしている医者は年をとってほし くない と無理なことを思う。(イラストはエレメンツのパレットナイフで加工)
2008.01.24
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昨今よく物忘れして家の中をうろつく。そんなとき少し前なら必ず 「ボケるな!」と主人の声・・・。ところがその主人が自分で 「参ったなァ!忘れたゾー・・・」 と呟いている。そのせいか私にぼろくそに言わなくなった。その昔 母のある事件を思い出す。(母は私の今の年に亡くなったが)母は和裁が得意であった。当時私もよく和服を着たので いつも母が縫ってくれていた。晩年その母が縫物をしていて「こて」(和裁用アイロン)で畳を焦がした。台に置かずにじかに置いたのだ。その事件後時々失敗はしていたが 気に掛けずにいたら私の長襦袢を截つとき裁断を間違えた。母にしたら考えられないような思い違いであったようだ。(何とか胴で継いで仕上げたが)以後縫物はいくら頼んでもしなくなった。母の父親は 「芸は身をたすくる」 と言って手の器用な母に嫁入りに大小の裁ちばさみを持たせてくれていた。それも名の通った鍛冶屋に打たせて。母は大切にしていて私には貸してもくれなかった。そのはさみの一つが庭に折れて捨ててあった。私がびっくりして尋ねると 「もういらないから 草取りに使ったら折れた。」と言うではないか。 私にはどうしてもその行為が解せなかった。あれほど大切にしていたものを・・・と。それがこの年になってやっと分かった。母の自分に対する不甲斐無さと無念さが・・・・。年とともに以前出来たことができなくなる・・覚えたはずが忘れている・・・。自分に腹が立つやら情けないやらの毎日である。このところ 時間があればパソコンを触っているのに少しもはかどらない。しかしここで投げ出しては・・・・と しばし思い返してブログに向かう・・・・・。(イラストはエレメンツで加工)
2008.01.23
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今日のエンジョイ倶楽部は教室のパソコンの中の自分のデータ―の整理。午後のデジカメは「朝日・夕日を撮る」と「夜景」の撮り方を教わる。出かけることの少ない私はいつか来るであろうチャンスを待つよりない。昨日の午後は今年初めての日本画のお稽古であった。家にお招きしている日本画の先生は「院展」の特待であるが もう一つのお顔は「上方芝居絵師(伝承者) 5世長谷川貞信」 を継いでいなさる。年末には道明寺天満宮を始め ほうぼうの絵馬を描くのにお忙しい。(上の写真の絵馬は新聞にも載っていた)年が明けると毎年我々弟子たちに可愛い絵馬を下さる。私が今年頂いたのは住吉さんの可愛い絵馬(下の写真)であった。 家内安全を願ってテレビの上に吊るしておこう…。
2008.01.22
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パソコン倶楽部で今年はRawデータ―の写真を加工して作品に仕上げることを教えてくださると聞いた。早とちりの先走りの自前が出て早速やってみた。Rawで写真を撮り エレメンツで加工した。加工と偉そうに言っても 取り込んだ写真をボタン1つでホワイトバランスを「曇り」(下左の写真) と「蛍光灯」(右)とに変えてみただけである。以前普通に撮った写真をエレメンツで彩度や色相をかえてホワイトバランスを「電球」にして撮ったようにやってみたが色のないところは(白は)変化してくれないことを知った。しかしRawデータ―ならそれが可能であった。 色々なスライド式のボタンが付いているがよく分からない。これからじっくり教えていただこう。 左の写真をいろいろ変えてみて 自分の気に入った写真に。それにしても先生が 「先ずはピントをしっかり合わせて 構図がしっかりしていないと・・・。」とおっしゃったことばが耳から離れない。先ずはそのお勉強をやらねば・・・。先週末に半日遊んでみての結論である。
2008.01.21
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琵琶湖のほとりまで 早咲き菜の花を求めて デジカメ教室から先生の車で連れて行って頂く。あいにくのお天気ではあったが 寒さも忘れて夢中でシャッターを切る。全員同じような画面であろうが・・・土手の上を御一人が歩いてくださったので・・・。さほど広くはないがこの時期に合わせて植えられた菜の花を求めて 大勢のカメラマンが来ていた。Rawデータ―も何枚か撮ったので今週はパソコンで遊んでみょう。また楽しみが出来た。
2008.01.20
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庭に福寿草の芽が出てきた。南天の根元に植えてある。正月の寄せ植えには必ず南天の横に福寿草が植わっている。「禍転じて福となす」 と言うことだと聞く。二つ一緒に写したつもりが?…(もう一度写すのばめんどうで・・・)。これだと転じてくれないかも??。
2008.01.19
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昨日は震災記念日 朝からテレビは神戸のあの震災の話ばかり。その中 午後から我が家でのお稽古(木彫り)には 震災でご主人を亡くされた方かをはじめ家を失った方の4人が見える日。さてどんな話を・・・と悩んでいた。しかし4人とも震災のしの字も語られず 7月の作品展の話に終始し帰られた。実はあの日 地震が4~5時間のちに起きていたら・・・私は今ここに居なかったであろう…と言うのは神戸のお稽古場がつぶれたからである。あの日 私が座っていたであろうその席の上に2階が落ち崩壊したから・・・。その後各ご家庭では復興がなされ 今ではそのうちの4人が我が家にお稽古に見えている。しばらくたったある日 ご主人を亡くされた方が私に 「木彫りのお稽古をしていてよかったとつくづく思いました。お陰で立ち直ることができました 感謝しています。」 とおっしゃられた時 私は無性に嬉しかった 私でも役に立ったのだと…。そんな彼女に 昨日は気の利いた一言もしゃべれなかった自分の不甲斐無さに腹が立つ。
2008.01.18
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日本には匠の技なるものが多く残されている。テレビなどで紹介されるたびに ただただ感心して見ている。しかし世界にもきっと数々の匠の技があることだろう。先日 暮れに北欧を旅したからと 土産を貰った。(写真の品)それはそれは細かい細工の ベルギーのボビンレースである。30年近く前になるが 近しい人からやはり土産にこのボビンレースのテーブルセンターを貰ったことがある。いまも大切に使っている。しかしそれの糸の太さは普通である がこれは10分の1ミリぐらいの細い細い糸である。そして製作者はイルマおばあちゃんだとか・・・。この頃は日本人が多く尋ねるので日本語のカードが添えられている。とても親しみの湧く小さな敷物に見入ってしまった。かぎ針で編んだものとはまた違った感があり 一針一針ボビンを動かしたであろうぬくもりが伝わって来るような1品である。これも匠の技ではあるまいか 大事に使わしてもらおう。
2008.01.17
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昨年暮 邸宅に飾られたクリスマスの電飾を見に連れて行ってもらった。今年初のお稽古日に 連れて行ってくださった方にお礼を述べ お陰でブログに「電飾」として 写真を沢山載せることができたと言ったところ 「デンショク?!?!」 と 何人かが笑った。次いで 「イルミネーション と言ってくださいョ!」 と声がかかった。なるほど! イルミネーションねェ!…私の頭の中には正直 「電飾」と言う言葉しかなかった。私は横文字に弱い。横文字排斥時代に育ったせいか…(いや 不勉強だからであろう)。広辞苑ですら改訂のたびに横文字言葉が加わっていく その反面 死語もあるとか。しかし文字(漢字)を見れば意味が分かる日本語は そう簡単にすたれてほしくない。(そう思っているのは年寄りだけかも…。)
2008.01.16
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我が家では1月15日 朝からしめ飾りや正月の飾り付けをみな片づけて小豆粥で締めくくる。今年は小豆を買っておくのを忘れ 昨日急きょ生協で小豆の水煮缶を購入 御鏡のおもちを入れて粥を炊く・・・・簡単であった。昔は小豆粥が不味かったが 今は美味しい。舌も年々変わるのかも…。デジカメ倶楽部では 「デジタル一眼レフ 表現テクニックガイド」なる本を教科書に 今日から勉強する。さて上手く撮れるようになりますやら…。まあ あせらず じっくり構えて付いていこう。
2008.01.15
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庭にアジサイが植わっている。選定が悪いので花つきのよい年や ちらほらしか咲かない年やであるが。昨年はあまり咲かなかった。そのせいで葉がたくさん残っている。寒さに焼けたのか 紅葉なのか色づいて美しい。この写真4~5日前に写したものだが 今日ははや半分散っている。
2008.01.14
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3連休と言えど毎日が日曜日の我々には関係ない。今日はのんびりとパソコンで遊ぼう・・・と考えていたら朝 息子からの電話である。「ぐれを1匹さばいてもらったから 昼飯に1杯やろう!」 と言うのである。白浜での単身赴任も2年が経つ。1日しか休めないときはこちらの方がずっと近いので ここへ来る。親父の好きな刺身を持って。肝炎で食欲のあまりない主人が この時ばかりは1人前以上食べる。息子の効用であろう。まさに孝養である。「ぐれ」という魚 スーパーではあまりお目にかからない。テレビで釣りの番組が好きな主人は何時も見ている魚らしいが・・・味は鯛に似ている。いやタイよりずうっと美味であった。あらで赤だしを作った。これが又最高であった。息子いわく 「そりゃーさっきまで動いていたもの…」 と やはり そうであろう!。(写真はうつぎの葉 いつもの年ならこの時期枯れてないのだが…)
2008.01.13
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よいお天気の先日 庭の水仙が 「写真にとって!」と言っているようなので・・・・。パチリ!・・・自分なりに気に入った1枚が撮れたので 早速パソコンで遊んでみた。先ず額に入れてみて・・・ 次にカットしてみて・・・・エレメンツで描いてみた。マウスで描いたがペンタブレットの方が細い線を描くときはずうっと描き良い。Vista用のペンタブを購入するとするか なんて考えながら…。
2008.01.12
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デジカメで写真を写すようになって沢山の写真がパソコンの中に取り入れられる。古いパソコンは容量も小さいのでこまめにCDにとっていた。しかし新しいVISTAはDドライブの方が大きいせいもあって沢山保存できるから安心だ。しかし整理して保存しないと…と思っていたところ朝日新聞のBeのページに「デジカメ写真を整理する」という見出しで「Windows Live フォトギャラリー」を使いう とあった。Windows フォトギャラリーはあるが Live フォト はない。そこで早速ダウンロードしてみた。これはいい!・・・早速評価のマークを付け始める(まだみんな終わっていないが)写した写真に自分なりの評価をつけて たくさんになれば評価の低いものから削除してもよし 評価の高いものだけCDにとっておけば安全だし・・・。「花」「紅葉」等々 名前を付けておけば寸時に 分類別にみることができる。自分ではできない色々の分類が・・・パソコンならではの機能で 簡単にやってくれる。これを使わないと言う手はないと思うが如何であろう。
2008.01.11
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偉そうに仕事と言っても月4日しか働かないのに…。でも今年は皆が作品展を開こうと 張り切っている。私もお客様ではいられない。7月にある画廊を借りて…今までに作った作品を並べてみようと言う。以前(若かったころ)3年に1回 皆で新しいデザインで新しい作品を制作し 作品展を開いていた。何時頃からかまるで家具展のように大きくなり 盛大で大変であった。それを終わりにしここ6~7年開いていない。でもまだお稽古を続けているみんなは せっかく作った作品を またもう一度見ていただこうと計画中だ。画廊でこじんまりとではあるが…。今回は私も会員の一人として参加する。ちょっと気合いを入れて 最後の一踏ん張りといこう。
2008.01.10
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正月から出かけたのは昨日のパソ教室だけ・・・今年も出不精は変わらない。と言ってパソコンにかじり付いているわけではない 家事に追われている。(何をするにものろくなって時間がかかって・・・。)合間を見てパソコンに…グログに…といった状態だが 今年もお絵かきがしたい。写真はエレメンツでの描き初めである。お松さんやアミアミさんのようなイラストは私には描けない(うらやましいが…)。と言って「水彩」を使ってのお絵かきもイマイチ・・・。元に戻ってホトエレメンツが私には一番使いやすい。(今年はやはりこれにしょう炬燵にはいって・・・。) 極楽極楽!。
2008.01.09
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今年はじめのパソ教室。先生方はじめ皆に合うのは何週間ぶりであるのに 毎日ブログを見ているせいか 久しぶりと言う感じがない おかしなものだ。エンジョイ倶楽部ではインターネットの使い方。デジカメ倶楽部ではよりよい写真をとるために新しい教科書へ。(今日は色々の素晴らしい写真を見せてもらう。)そして最後にはRAWデータ―で写し パソコンで加工することを教えてくださるとか。私はもともと写真を少し勉強しようと思ったのは 人に見せるためではなく (とはいえ先生には見て頂き ご批評仰ぎたいのだが…) パソコンで触って遊ぶためによいデーターが欲しかったからである。そのデーターがRAWで撮れるなんて… 主人が育てているシンピジュームが1輪咲いた。2つのホワイトバランスで写してみたが これらがRAWで写しておけば自由にパソコン上で変えられるとか・・・。面白くなりそうで楽しみだ。
2008.01.08
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私の実家では1月7日 朝から父が神棚の前で まな板の上の載せられた七草を 順番は忘れたが 「すりこぎ・しゃもじ・包丁」で叩く。それも「七草なずな 唐土の鳥が 渡らぬ先に 七草なずなを叩いて ホーイホーイ」と 節をつけて歌いながら…トントンやる。そしてこれを粥に入れる。叩き終わったまな板を母に渡していたが ひょっとするとこれは一家の主が炊くものだったかもしれない。1年の無病息災を願って 疫病が渡ってきませんようにと言う神事であったようだ。私は昔からこの日に七草粥を食べる と言う形だけ受け継いでいる。最も昨今のようにスーパーで売られていな時代は 前日から庭中を探す。ハコベにナズナは見つかるがゴギョウにホトケノザはない 仕方がないからセリとカブと大根だけで我慢する といった簡略なものであるが…。最近は生協に頼んでおく。今年もちゃんと届けられた。(写真)せり・なずな・ごぎゃう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ とちゃんと入っている。粥はご馳走を食べすぎたお腹には もってこいだ。
2008.01.07
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正月も終り お重や膳の塗りものもやっと片付け ほっと一息。何かと忙しくゆっくり写真を写す間もなかった。これは12月半ば過ぎの雨上がりに 庭で写した万両である。先日来ブログに登場している。 初めて日の光を待って写した写真である。デジカメ先生の話の中に 「用意万端整えて後は日の射すのを待つ・・・」という話がよく出てくる。私は何時も「そんな気の長い話 私にはだめだ!」 と思っていた。ところがこの日は雨のしずくが落ちそうな万両を見て もう少し時間がたち日の光が回ってきたらさぞ美しかろう 幸い快晴だし・・・と思い待つことにした。その間のわくわくした気持ち・・・先生は何時もこれを味わっていらしたのだ…。30分待ったが残念なことに 南に木が有る為私が願ったところには日は当たらなかったが…。楽しいひと時を味わった。昨年1年間デジカメ倶楽部で色々と写真の写し方を勉強した。主人が「いろいろ写して 自分はこういう写真を写し続けたいのだとわかれば それに必要な機材を(レンズ)買えばよい」と前から言っていた。(今年は考えてみよう)私の写し続けたいもの・・・それは自然の名もない草花や虫たちが生き生きと 一番輝いているその瞬間をとらえたい と以前から思っている。そしてそれは今も変わらない。その為にはどんなレンズがいるのか? いやそれよりも腕を磨くことの方がさきかも?。もう少し今年もデジカメの勉強をしよう。
2008.01.06
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正月早々から失敗を重ねている 先が思いやられる。先ず 1日お呼ばれに 頼まれもしないのにカメラマンを買って出て いざ写さんと席を立ち上がりざまビールのコップをひっかけて・・・・(余り残っていなかったので助かったが) やれ布きんだ 雑巾だ と人を煩わせる。主人には「なれないことをするな!」と叱られるし・・・。次は3日目の夜 4日大阪へ仕事のためまだ家にいた息子と3人 にらみ鯛や煮しめで1杯やり いざご飯を食べる段になって炊いていないことを思い出す。(今まででも時たまあったが…)仕方なくパックのご飯を頂く。またまた主人に 「またかよ!…」・・・「ご飯がない!…とよくやるんだ!」と息子に披露したりして…。今日も生協から明日の「七草」と卵が届いた。卵は暮れに間違って注文し過ぎ 洪水だと言うのに。何を考えていたのか?(またコレステロールが高くなるではないか)この調子でいくと今年はハプニング続き・・・と相成るやも。
2008.01.05
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元旦の夜は毎年 我が家に義兄の家族を招いて正月を祝っていた。だが今年は我が家の方が少人数故 義兄の方へ手作りのお重を提げて招かれていった。(だんだん手抜きになって1段に付き5品と言うお粗末なものになったが)今年義兄の家には下の娘の1家がきていた。宴たけなわ年寄りの兄弟は昔話に 若者(婿殿と息子)はともに技術屋 それらしき話に花が咲く。その中間に坐した私は若者の話に耳を傾ける。話はハードディスクからメモリーの話 だんだん容量の大きなものが出てきてそのうちパソコン買い換えなくても そこのとこだけ取り換えたらよくなるのでは?てな話から 果ては原子力発電から核融合の話まで…二人の話は熱く語られる。聞いていて話が分かった パソコンをやっていたから・・・嬉しかった。今の社会をこれらの若者が担っているのだ ますます頑張ってほしいと願うと同時に 日本の技術も捨てたものではないと明るさを感じた(偉そうに…)。子供達(孫たち)はお腹がふくれると将棋に興じていた。のどかな正月であった。やっぱりお呼ばれがいい!!
2008.01.04
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正月には必ず飾られる南天・・・ナンをテンずる・・・すなわち厄除けの意味があるのだと言う。我が家の狭い庭に幾本も植わっている・・・と言うより実生が成長していたるところにある。しかし毎年写真のような実は付けない まばらである。写真の実は義姉の実家(京都)からのもらいものだ。毎年暮れに京都の庭の千両と南天を頂く。何時も思うのだが (もちろん手入れの仕方が違うのかもしれないが)実の付き方が違う気候や虫たちと言った自然が違うのであろう。今年は千両はいまいちだったらしいが 南天は見事である。但し 床の間に活ける主人は苦労していたようだ。(我が家の活け花の係りは主人)「少し間引くか?」 としばし眺めていたから。
2008.01.03
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正月三が日は朝 屠蘇で祝い お重をつつき ぞうにを食べて今年の無事を願う。これはどこのご家庭でも同じかもしれないが…。その為に早くからお節料理に余念はない。しかし昔と違い家の中は暖房で温かだ。おまけに温暖化ときている。賄い方としては毎日詰め替え 物によっては暖め直す。馬鹿げていると言われれば返す言葉がないが おそらくできる間は続けるあろう。今日も祝いの膳を片づけて 一人ちんたら電車(青春切符)で帰る孫を送って昼食後 訪ねてくれた甥っ子と雑談・・・夜は息子と3人でなべを囲み晩酌・・・と。やっと今パソコンの前に・・・(正月からボヤいてどうする!と突っ込みが入りそうだが)今年もこのような忙しい平凡な毎日が待っていることだろう・・・いやそう願って止まない。(写真は三方五湖へ旅した時の日の出前)
2008.01.02
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今年もよろしくお願いいたします。 平和な年であることを祈りつつ・・・。
2008.01.01
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