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二つとも我が家に古くからいるストーブである。何れもアメリカ製だ。私の仕事場(アトリエと言うと聞こえはいいが・・・)は家の北側に下屋を出してスレートで囲み天井も半分近くは透明のスレートぶきの10帖ほどの小屋である。そのため明るいが冬は寒い。小さなストーブでは温もらない。そこで購入したのが右のバーフェクションである。30年以上なるが昨年ついにメーカーがつぶれ 変え芯が購入できなくなった。(ガラス製もあったがひびが入ったので先年廃棄した。)お国柄を反映してヨーロッパ製より石油はたくさんいるが暖かい。今ある芯がだめになったらどうしようかと思案中である。左は仕事柄木屑が出るので燃やしていた。(今はダイオキシン問題でコソット焚いている)主人の今は亡き友達に 猟を趣味にしていた人が冬になると 鹿やかもを捕ってきては持ってきてくれた。そんな時之で燻製にする。楽しい思い出だ。
2007.01.31
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バス停のそばの家の窓辺に植木鉢が4つ 見るともなく見てしまった。ポインセチァを初め4つとも水をやっていないのか枯れそうだ。クリスマスのシーズンには可愛いグッズと共に生き生きしていたのに・・・。小さい子達がいるだろうと想像される家・・・何があったのだろう?植木鉢どころではないのであろう・・・。我が家の縁側の植木鉢も人事ではない・・・今は世話をする主がいるから花をつけている・・・。でも私だけになったら・・・おそら同じ運命であろう・・・。窓辺の枯れかけた植木鉢を見ながら植物が妙に哀れになる。
2007.01.30
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今年最初に咲き揃ったシンピジューム。この子の名は「ガーウィン」4半世紀前に頂いた鉢の子孫 以来ずうっと毎年咲いている。之を頂いた当時は病み付きになり 毎年新しい品種のシンピジュームを購入して育てていたが 今はそのうちの強い品種だけが(5~6種)生き延びている。そして世話係も主人に移った。(主人は決して新しく購入しない 勿論少々変になったのも捨てない) お陰で南側の窓辺はどの部屋もご覧の通りだ。今咲き出した顔ぶれを御紹介しよう。 (白はデンファレー)大輪のシンピジュームや最近の新種は何故か弱い 2~3年で消えていく。だから昔からいる同じ顔ぶれがたくさんある。適当にもらって頂くのだが・・・不味いのばかり残っていると言うわけだ。
2007.01.29
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昨日テレビで神戸の町に「スイーツタクシー」(?)なるものが出来 確か2時間で神戸の町の美味しいケーキ屋さんを 何軒も紹介してくれるサービスがあるとか・・・。これは「お松さん」に知らせなければ・・・と思った(御存知かも・・・) そこで 今から100年ほど前(大正時代)の話・・・私の母は倉敷の女学校を卒業してすぐ姉の嫁ぎ先に手伝いにやってきた。その姉は当時貿易商を営む夫と 夙川の山の手に屋敷を建て居を構えたばかりであった。周りはそうそうたる方々のお屋敷ばかりできっと田舎者の二人は どぎまぎしながら暮らしたことだろう。そんなある日ご近所に住む ○○の宮さまからお茶のお誘いがあり 姉は出かけて行ったそうな・・・帰るや否や母に「分かったワ・・・今お茶入れてあげるから・・・」と紅茶を入れてくれたそうな。砂糖を入れて・・・(今なら当たり前の話だが・・)と言うのは 伯父が上海から土産に紅茶を買ってきた。母達二人は始めてみる西洋のお茶を 急須に入れて飲んでみて なんと渋いものを・・と思っていたらしい。それを恭しくメイドさんが入れてくれ お砂糖が添えてあったので皆の真似をして いれて飲み納得したらしい。その後 賢い伯母は神戸にマナーと料理を習いに行き90歳まで凛として社長婦人を務めていた。私の母は紅茶がなにより好きであった。そして晩年は飲むたびにこの話をして笑っていた。
2007.01.28
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昨日クリップアートの拡張子が GifやJpegでないものはここに載らないので 思案したが 保存しなおせば(ワードでWeb用に)載せることが出来た。(私が知らなかっただけかも・・・) こんなに苦労するなら初めから紙に簡単な画を描いて 写真を写して此処に載せた方が・・・ズウット早い!なんて考えてしまった。そお言えば「水彩」で絵を描いてここに載せるより スケッチブックに筆で描いて写真に撮り此処に載せる方が私にとってはズゥット簡単だ。でもそれではパソコンのお勉強にはならない。きっとそのうち「水彩」で描く方が早くて簡単と言う日も来ることだろうと信じて描いてみた。 やはり私のは塗り画だ。
2007.01.27
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このところスパーで鯨(ミンク)を見かけるようになった。先日之でハリハリ鍋をした。鯨は刺身が一番だが脂のところの「ハリハリ鍋」は美味しい。たっぷりのみず菜を鍋に入れ周りに細く切ったこんにゃくと厚揚げを入れ上に鯨をちらし酒・砂糖・醤油を入れて炊く(水は入れない)。私はやや濃い目の味が良いように思うが・・・。食事が終わって主人が「次は しし鍋も食いたいなあー・・」とのたもう・・・。季節のものを旬に1度は食べないと気がすまないらしい。食べに行く方が簡単であるが なにせ夕食に晩酌も含めて2時間近くかかる(主人は胃袋がないので早く食べられない)ので簡単にはいかない。その上我が家の大蔵大臣としては多少の手間隙かけても家でゆっくり頂く方が安上がりだ。今日は出かけたので少し足を伸ばし デパチカで「いのしいの肉」を見つけてきた。今夜は「しし鍋」だ きっと次は「すっぽん」だと言うであろう(毎年のことなので・・・)朝ドラの歌の文句ではないが「二人で響きあって・・・(喧嘩しあって)」今日まで来た後もうしばらく美味しいものを食べて健康で頑張りたい。 Yさんがクリップオンラインから画像を入れてらしたから 真似をしてここに鯨と猪とすっぽんを入れようとしたが 静止画は形式が違って入らないことを知った。動画はGifだから入るのであるが・・・。画像の形式を変えるにはどうすればよいのだろう?教えて欲しい。
2007.01.26
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宅配便が届く 宛名は主人 差出人は孫の一人。おじいさん嬉しそうに早速あけてみる 高二の孫は修学旅行に沖縄へいったらしい。泡盛のお土産だ。先日娘の方の孫からも・・・此方は主人には庭穿き用のサンダル 私にはマウスパットであった。暮れから正月にかけて郵便局へ配達のアルバイトをしたのだそうだ。働いてみて仕事がいかに大変かわかったらしい。初めて得たお金で買ってくれた。泡盛をくれた孫も正月にドラッグストアーでアルバイトをした話をしていたから きっと自分のお金で買ってくれたのであろう。おじいさんは嬉しそうに二つとも自分の部屋へ・・・私は早速毎日マウスパットを使っている。心なしか使い勝手が良い。再度「水彩」に挑戦してみた。水っぽさを旨く出せない之もただただ練習あるのみか?・・・また時間のあるときに・・・。テレビでマイクロソフト社がXPのホローを5年延長するとあった。ヤレヤレこれでこのパソコン壊れるまで楽しめそうだ。
2007.01.25
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之は私の手作りのおもちゃ 色々作ったが今手元のあるのは之だけだ。右側のは寸5(4.5cm)の角材から掘り出したもの(高さ20cm)左は同じく丸棒から掘り出している。(材質は桂材)角材のほうは四隅柱を残して中をくりぬき 丸い玉を削り残す。後から入れたのではない。(どうして入れたのかと聞く人がいるが後からは決して入らない)四角形の1辺から柱の太さの2倍を引いたものより小さい丸(玉)にさえしなければそとには出ない。(玉は2個ずつ彫りだしている)丸棒の方は3本柱だ これも円周の3分の1から柱分引いたものより 大きい直径の玉なら外れない。途中柱をねじっているが同じである。後はそれらの応用である。出来上がった時も嬉しいが 彫っている時の方が楽しい。それより何よりどんなのを作ろうかと考えている時の方がずっと楽しい。根っからの怠け者なんだろう。
2007.01.24
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今日のパソ教室でも「インターネット活用」の続き・・・日曜夜のNHKでも「グーグル革命の衝撃」と題して人生を検索が変える話であった。いまやパソコンを開けば何でも出来る時代だ それだけに自分自身を見失わないようにして この情報社会と付き合わねば・・・と悟る。とわ言えパソコンの今あるXPに変わってVistaが出たと言えばそれが欲しくなる。(XPは5年ほど変わらなかったが今度のVistaはどうであろう・・・。)先生に教わってマイクロソフトユーザーズを覗いて見る。またまた覚えなくてはいけないことがたくさんあるようだ。今しばらく(このパソコンが壊れるまで)このままで行くとしよう。情報社会に惑わされず・・・。
2007.01.23
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今日は今年初めての日本画のお稽古日昨年は前半5月の作品展に費やされ 後半は差上げようの色紙作りに追われて 秋の銀杏のシーズンに出かすつもりの小さな(F4号)が今頃やっと出来上がった。どう触っても気にいらないので 仕方なく最後に金粉を風をイメージして捲いてみた。額に入れたらまた変わるかとパソコン上で額を付けてみた。之で良しとしよう。今年はイチジクのなる頃までには 描きあげようとイチジクの枝(F6号)に取り掛かる。出来上がったらまた見てください。
2007.01.22
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一昨日ころんで痛かったお尻も 皆様のご心配と分厚い肉襦袢のおかげ(?)で今日はすっかりよくなった。テレビでは駅伝がある。我が家では正月の箱根駅伝はもとよりマラソンが大好きである。二人とも自分自身の運動はさっぱりであるが テレビでのスポーツの応援は欠かさない。その私のテレビの上に飾っている「クマ」は息子夫婦がアメリカで買ってくれた。生意気にも星条旗の手編みのセーターを着ている。そして膝に据わらせている「雪ん子」は娘の手作りだ。下のミニカーは孫達がくれたもの。皆私の大切なおもちゃだ。
2007.01.21
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昨日家に帰りつき勝手口でブーツを脱ごうとしたら(横着にも荷物片手に) 何故かふらつきスッテンドーと尻餅をつく おまけに弾みで頭を扉に・・・。お陰で今日はお尻が痛い。(主人に言うとまたお小言が飛ぶからナイショ)朝から静かにパソコンと遊ぶ。庭に今年は早咲きの水仙が何時もより多く咲いている。昨年主人が植えなおしたのであろう。早咲きは口紅が黄色いが遅咲きは白い 以前和水仙(?)があったのだが(花びらが八重で口紅がないように思ったが・・・)綺麗でないといじめていたら消えてしまった。これらの水仙は私が嫁に来るより以前からあり 庭の主である。この水仙を「水彩」で水墨画風に描こうと挑戦してみたが旨く行かない。(ひ)先生に教わったのにすっかり忘れている。もう一度勉強しなおしだ。(何時のことやら・・・?)仕方なくまたエレメンツで・・・この方が私の手に合っている。
2007.01.20
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冬になるとたびたび作る。スーパーや市場の魚屋に行くと必ずぶりのカマはないか見る。先日見つけたので買ってきた。(2つぐらい欲しい)之をぶつ切りにし 多めの塩をしてタッパーにいれ3~4日冷蔵庫で寝かす。之を取り出し水洗いの後 熱湯をかけてもう一度洗う。このぶりを鍋に入れ 大根(たっぷり)・人参・こんにゃく・うすあげを千切りにした物を加えひたひたに水をはり火にかける。酒かすはすり鉢に小さく裂いて入れ熱湯をかけ 緩んできたらすりこ木で溶かしておく。先の鍋が煮立ってきたらさらに みずなと生しいたけの千切りを加えてもう一度煮立ったら といた酒粕をいれ 砂糖小さじ1杯と酒少々・醤油をいれ味を調える。酒粕がもう一つ・・・と言う人は味噌を加えてもよい。(我が家は味噌を少々加える)人数の多いときは鍋ごと供してつついてもらう。また若い人が来た時は之に豚ばら肉のコマ切れを入れても喜ばれる。塩鮭で粕汁を作る方が多いが ぶりの方が油があり美味しい。但し切り身だと崩れやすいのでカマやあらを使う。骨がついているから安くて良いだしが出る。一度お試しあれ。
2007.01.19
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昨日 暮れに口の中の腫瘍の手術をしてもらった口腔外科へ診察に行く。口の中はまだ違和感があるが今しばらく仕方ないらしい。しかし腫瘍は脂肪の塊で良性であった事と他に異常はないので無罪放免となる。ついでにどうして出来たのかを聞く・・・ 医者 「・・・」 私 「年を取ると色々出てくるのでしょうね?」 医者 「そうですね・・・・」 てな具合であった。 夜久しぶりにエレメンツで千両の写生をする。エレメンツだと色相を変えてこんな悪戯が出来るからたのしい。
2007.01.18
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もうあれから12年も経つ。グラグラっと異様な感覚と音に飛び起きる。私は一瞬 飛行機が飛び込んできたのかと思う(戦時中の残像か) 家中のさんさんたる風景にしばし呆然 (停電になると点く懐中電灯のお陰で)あたりの様子が分かる。このときいち早く当時宝塚の社宅にいた息子が 嫁さんと小さな子供3人を連れて駆けつけてくれたことは有り難かった。マンションにいて之だけ揺れたのだから じいさんばあさんは家の下敷きだと思ったらしい。4輪駆動の車だったから来れたのであろうが 明るくなった帰り道よくもこの道が通れたものだと思ったそうだ。もっとも二階を増築しているため外壁の継ぎ目が悪かったのであろう 東側の外壁(モルタル)が割れて落ち屋根瓦が全体にづれた。(半壊であった)すぐ建ててもらった工務店に連絡 二代目であるが快く修理してくれた。赤い屋根瓦はもうないとか 殺風景な黒のスレートにかわる。でも当座雨が降ると傘をさしてお手洗いに・・・てな状況を一刻も早く解消して欲しかったから致し方ない。古くからあった御近所の家は之を機にほとんどが建て替えなさったが 我が家と隣の義兄の家では屋根瓦を変え修理して今も住んでいる。年寄りの意地かもしれないが・・・。そしてそれは 古いものへの愛着と執着 ひいては自然への思いやりだと思いたいのだが・・・(やせ我慢かも・・・)。
2007.01.17
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インターネットを利用してさまざまのお遊びが出来ることを学ぶ。家に帰り早速遊ぶ・・・ところがあちこちでバージョンアップをしないと前に進まない仕方なくやる・・・最後にヤフーまで・・・OKするとどうであろう 再起動するようにと出た再起動すると上のメニューバーの下に1本増えた(いや増えたのではなく賑やかになっただけかも・・・??)Y! とあり続いて検索・サイト検索・・・ブックマーク・My Tahoo!まである(色のマークつきで)やっとデスクの上の文字の意味が何とか分かるようになりルンルンで使っていたのにこのお邪魔虫はなんぞや???先生教えてください
2007.01.16
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今朝は小豆粥を食べる。昔は しめ飾りや御鏡に使った半紙やうらじろ・箸袋等等 祝いに使った燃えるものを玄関先で燃やし 之で御鏡を焼き(形だけだが) 小豆粥に入れていただいたものだ。(何故か正月の雑煮に入れる餅は決して焼かない 湯にした餅を使うが小豆粥には焼く。)この粥には塩を入れない (正月に取りすぎているからだそうだ) 子供のころは之が不味くていやだった。見かねた母が砂糖を入れてくれてやっと食べた思い出がある。ところが今は美味いと思う それぞれの五穀の味がして・・子供にはこの味が分からないのであろう。 昨夜も頂き物の自然薯で「とろろ」を作った 主人の好物だし私も好きだ。でも子供のころは好きではなかった。暮れのある日 息子が「夕飯を食べさせてくれ・・」とやってきた。今夜は「牡蠣の土手鍋だが・・・」と言うとうかぬ顔をした。 子供のころ好きでなかったことを思い出す。所が食べ始めると良く食べる おまけに最後まで鍋をつついている。そして曰く 「牡蠣なべってこんなに美味かったかなー・・・」ですって。息子の味覚も大人になったのであろう。
2007.01.15
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私のパソコンは5年ほど前の夏 暮れには新しい機種XPが出るからそれまで待てば・・・と言われたのに どうしてもパソコンに触りたく最後のMeを購入した。(私としてはかなり張り込んで) 所がチンプンカンプンで結局暮れに帰省した息子を捕まえて (大掃除の手伝いは良いからと) MeにXPをかけてもらって春からパソ教室へ通い始めた。そして今までに幾度か???マークの並ぶようなへまをやっているが その度に教えを乞い何とか動いている。今では可愛いわが愛器である。(次の新しい機種が出るまでは)壊れないで欲しい。そこで今年初の掃除をした。 先ずアップデートした。3件あった。(パック2を入れていないので自動には出来ない)次にデスククリーンとエラーチェックをした。(何時も順番を迷うのだが・・・)此処までは毎月している。半年振りにデフラグの適正化を行う。かなり断片化があり1時間の余かかった。自分ひとりで使っているから自由は利くが その代わり之でよいのかどうか見てくれる人も居ない。(何時も不安が付きまとう)Ramは376で今の私には困らないのだが残りのメモリーが8.6GB(3分の1弱)になった。で写真はDドライブに入れるようにしている。(今のパソコンは容量が大きいからこんな心配は要らないのだろうが)今しばらくは之を可愛がってやろう!
2007.01.14
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皆さんのコメントで元気になる。今日は医者に行こうと思っていたが大丈夫そうだ それより美容院に行って頭をさっぱりしてこよう。先日四苦八苦の末HPを更新した といっても「ひな型」を二つアップしただけだが・・・。今まで月に3個作っていたが手がついていかなくなった(時間的に・・頭にはイメージできるのだが・・・)。続けるには2つがやっとだと気づき今年から2つに決めた。ただHPの本体をもう少し充実させたいのだが・・・今年のパソ教室のスケジュールにはないのだろうか?(何時までも先生が頼りの生徒で申し訳ないのだが・・・)。 暖かい日が続く 風邪気味の時にはありがたいが農作物にはどうなんだろう?。
2007.01.13
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主人がみずばなをたらしていた。気にはなったが・・・どうもウッツタらしい・・・(出先で皆にうつしていないと良いが・・気になる)。声がかすれて風邪気味だ もう寝ることにした。 オヤスミナサイ
2007.01.12
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今日は私の仕事始め 今年も健康で仕事が続けられますように祈る。ところで1月11日は鏡開きの日である。(我が家は15日の小豆粥に御鏡を使うので14日としているが)昭和30年台初め 私はキャリヤーウーマンを目指して大阪のある会社に勤めていた。その頃1月11日には各銀行さんが鏡開きと称して お客にぜんざいを振舞ってくれた。昼休み先輩に連れられて近くの銀行で 湯飲み茶碗に入ったぜんざいを頂いた記憶があるが 今でもこうした行事は行われているのだろうか?(ビル街には何軒も銀行があるので はしごをする人もいたぐらいだ)之は全国的なものか それとも商人の町大阪だけの振る舞い酒ならぬ 振る舞いぜんざいだったのかは知らない。
2007.01.11
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今朝のNHKの朝ドラの中で 子供を亡くした母親の気持ちが出てきた。私は幸い二人生んで二人とも成人しているから 分からない感情である。人間経験しないことはなかなか分かりにくい。頭では分かってもその人を思いやるところまでは至らない。私の母は私と妹の間にいた男の子を2つのとき亡くしている。口ぐせのように「あの子が生きていたら・・・」といっていたが 私は煩わしく思っていた。その母が生前押入れの片付けをしている時 「私が死んだらこの着物(死んだ弟のお宮参りの時の着物)を入れてね」といっていた。(ヘーこんなものまだ持っているのだー)と何十年も前のこととてあきれていた。母が亡くなり いざ棺おけの蓋を閉める時「もうお入れするものは之だけですか?」との葬儀屋の声にハタと思い出した。「待ってください!」・・・大急ぎで押入れに首を突っ込み捜した。ちゃんと一番上の行李(昔の衣装ケース)にあった。お宮参りの着物が・・・思い出さなかったらあの着物の処分に悩んだことだろう。今頃になって母がなくした子供のことを 何時も心に抱いていたのだと思うと切なくなる。
2007.01.10
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ネット活用で分野別に辞書を引くと良いと教わる。 之は便利だ。次いでネットで脳トレ 100マス計算は時間があるときちょくちょくやってみよう!面白い。だが漢字クイズは苦手だ。 その昔学校で「もう少しお勉強なさると成績が上がりますのに・・・」と和服姿の良く似合う 国語の先生に言われ続けていたことを思い出す。理数系はトップクラスにいたのに国語と英語は最下位だった。今はやりの何とか症候群で脳のどこかが発達していないのかも?・・・と今頃分かっても手遅れだが・・・。もともと勉強なんて嫌いだ だから子供にも「お勉強なさい!」なんて言った事がない。(二人の子供はそれがかえって不気味だったらしいが・・・)自分が知りたいと思ったことは 自然と一生懸命になっている(今私がパソコンに夢中なように) それでよいのだと思っている。(今更どうしようもないが・・・)
2007.01.09
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偉そうなことを言っても漆器について 私の知っていることはほんの少しでお恥ずかしいのだが・・・私は鎌倉彫の材料を購入して之に彫を加え漆器屋へ塗りを頼む 此処で聞いた話である。上の写真はナスの香合である。 之は卵の殻に漆を塗り重ね 後に半分に割り殻を取って仕上げた いわば漆の塊である。これは例外で普通一般に使う 漆器は木地の上に漆をぬりかさねたものを言う。そしてこの塗る漆の質や塗る回数によって値段が決まる。日本で取れる漆は最高らしいが近年少なくほとんどが中国からの輸入とか さらにはカシュウ漆や工芸漆など 素人には見分けがつかない。しかも木地も木製品(木そのもの)・と木工製品(木を加工したもの)とある。木工製品の方が強くてお安い。もし同じようなお値段なら此方をお勧めする。なぜなら塗りがよいからである。漆器は手になじんで使い勝手が良い 少しはり込んで漆器を購入したい時は専門店をお勧めする。
2007.01.08
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春の野に出で若菜つむ・・・では無いけれど 朝からテラスの箱の中の草つみをした。毎年我が家では1月7日の朝は七草粥と決めている。といっても生えているのは セリ・ナズナ・ハコベだけだ 之にスズナ・ズヅシロ(大根・かぶら)を加えて細かく切ってかゆの中へ入れる。ゴギョウ・ホトケノザは見付からないが・・・要は食べられる野の草であればよしとする。正月に御馳走を食べ傷めたお腹を休めるため 今日は粗末な粥を食べろ と言う意味だからと解釈している。私は昔からの言い伝えや 習わしにはそれなりの意味や知恵があると思う。それらを知った上で自分なりに取り入れて けじめをつけて今年も生きて行きたい。
2007.01.07
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私は正月料理を作るのは苦にならないが 後片付けがおっくうである。どうしても正月料理を頂くには漆器の器となる。食器洗い機に放り込むわけには行かないので 一つずつぬるま湯の中でふきんで洗う。先年うっかりアクリルの毛糸で編んだたわし?を使って1枚つやがなくなったのがあるから要注意だ。おまけに後のふきんも2度がけしないと綺麗にならない。今日はお重やお膳を仕舞わないといけない。塗りのものは平素出来るだけ使ったほうが良いと聞く。でも祝い重やお膳は使い道がない。これらを仕舞うには洗って一日二日良く乾かしてから箱に仕舞う。そして戸棚に仕舞うが 出来るだけあまり開け閉めしない天袋とか高いところが良い。激しい乾燥も嫌うが湿気もまた傷めるから御注意を。漆器類の購入時の注意点についてはまた後日書くことにする。
2007.01.06
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昨日NHKの朝ドラで家族で百人一首をしている場面が出てきた。 原作者が同世代のためか 懐かしい場面がちょくちょく出てくる。子供のころ私の生家でも正月には夜中まで 百人一首にトランプに花札(写真左上)と遊んだものだ。今の子は年中ゲームに夢中だが(私が今子供なら同じことをしているだろうと思うと叱るわけにもいかないが・・・)中でも百人一首は 父が子供のころ(明治30年ごろ)全国大会に出場したほどの腕前だったので なかなか歯が立たなかった。来る年も来る年も 年末になると妹と二人必死lになって覚えて 正月に挑戦するのだがとうとう最後まで敵わなかった。懐かしい思い出だ。 今の私は読み手に回る方がよさそうだが・・・。
2007.01.05
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孫たちも帰りホッと一息 さらに良いことに昨夜は隣の義兄の家におよばれ・・・。お隣は二日から娘が孫2人を連れて帰ってきた。此処もまた賑やかだ。主婦にとって何よりの幸せは 何もしないで並べられた御馳走を頂戴できることだ。やっとお正月をさして貰った気分になる。ところで近年 正月に「にらみ鯛」を飾る家が少なくなったように思うが 我が家ではいまだに床の間の棚の上に睨ませている。(母に謂れを聞きそびれたが・・・。)この一匹の塩焼きの鯛の食べ方を・・・3日の朝の祝いの膳に皆で箸をつけるが他に美味しいものがあるから形だけだ。そこで私は今夜鯛めしにして頂く。さっと洗ってひれや尾の化粧塩を落とし 洗った米の上に昆布を敷き之に載せて炊飯器で炊く。水加減は普通でよいがだし(醤油味の)で炊く。(鯛の塩も考慮に入れて醤油は控えめに)炊き上がったらそっと大皿に鯛を引きあげて 身をほぐして骨をとり 身をご飯に戻して三つ葉のみじん切りと共に混ぜて もみ海苔でもかけて供する。鯛が大きすぎると思ったら(少人数なら) 頭を切り落とし尾のほうをご飯に炊き 頭はにゅう麺にすると良い。明日の昼「にゅう麺」にする。 鯛の頭を鍋に入れたっぷりの水を加えてだしをとる。引き上げて出し汁の味を調え 之に固ゆでの素麺をいれひとにたちしたら椀にいれ ほぐした身とかまぼこやしいたけ等の残り物と たっぷりの刻みねぎを載せて出来上がり。
2007.01.04
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昔 正月には外で遊ぶ子供の声と共に カン・・カン・・と言う羽根つきの甲高い音が聞こえてきたものだ。写真は昭和の初め 私が生まれたときに父は東京の下町の人ゆえ いの一番に買ってくれたものだとか。かなりぼろぼろになっているが 大きいので(80センチ近い)捨てがたく今でも飾っている。何でも当時人気役者(歌舞伎)の顔だそうだ。父は3人とも(3つとも)名前を良く口にしていたが 私には聞く耳を持たなかった。今思えばもう少し真剣に聞いてあげれば喜んだであろうと残念に思う。かどで(外の道で)父と小さな羽子板で 羽根をついた遠い昔のことを思い出しながら・・・。
2007.01.03
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一昨年の暮れ うちの嫁さんに「御節作りも大変だから来年はどこかえ行くとか違った形にしょうかしら?」と言った所 嫁さんが「子供達はお母さんのおせち料理をめいめいのお膳で頂くのがお正月だと思っていますから・・・」それは困るとのこと。内心とても嬉しかった。元旦の朝はおじいさんが床の間を背に息子・孫が年の順に各々のお膳に就く 私と嫁さんが主人の対面でサービス係だ。娘の家族が来ると客として扱う だから主人の隣に席を設ける。箸袋にはおじいさんは「主人」私は「妻」その他息子・内孫は名前だけ 娘を初めその家族には名前の下には「様」をつける。平素はめちゃめちゃだが正月だけはきちんとけじめがついている。そのてんお膳だと便利だ。八畳の狭い座敷に座敷机だとそうそう座りきれない。だがお膳だと極端に言うと周り座布団の数だけ座れる。昔の人の知恵であろう。今年の元旦は 孫一人と嫁さんが来れなかったのでお重の中身は5切れずつ入っていたので綺麗に入っていたのに写真に写すのを忘れた。上の写真は夜 隣に住む主人の兄夫婦を招いての 祝いの席のために詰め込んだので見場が悪いが・・・。もう一つの小ぶりのお重には お口取り・祝いの品(黒豆・数の子・ごまめ)・筑前煮・お煮しめの順に入っているのと共に皆で頂く。二人とも耳が遠くなり 大声で仲良く話している兄弟を見ていると 少々料理が不味くなっても勘弁していただけるなら 二人揃っている間は続けたいと思っている。(孫達はお年玉が頂けるのでおお喜びだ。)1段目はお口取り・2段目は煮物(野菜)・3段目は焼き物・余の重は酢の物と決めている。お口取りの次に山のもの(木の実や・野鳥など)・次いで里のもの(野菜や肉類)最後に海のもの(魚や海草)と昔はしていたようだ。要は一年の自然の恵みに感謝して 今年もまたよき年でありますようにとの 願いを込めた祝いの席なのであろう。取り箸の箸袋には「海山」と書くのもそのためだと思う。
2007.01.02
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ブログを書き始めた頃は何時まで続くことかと自分自身を疑いながら日々を送った。所がブログが単なる日記ではなく お友達との交流の場であることを知り 若者が乗り物の中でも携帯片手にメールのやり取りをしている心境に近づく。何時もメールを見てくださっている方々へ感謝しながら・・・ 今年もどうぞよろしく!!
2007.01.01
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