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久里浜から千葉の金谷港まで、東京湾を約40分で繋ぐ『東京湾フェリー』一度乗ってみたいと思っていました。久里浜の沖は浦賀。ペリーさんの黒船がやってきたところです。『龍馬伝』で龍馬さんが浦賀沖に来た黒船を見て、ビビりまくっていた、あの船はこの浦賀水道に来たのだなあと青い海を見ながら思いました。今日は天気も良く、海も青く、対岸の千葉もよく見えて、漁船もたくさん出ていて、和やかな船旅でした。以前から今日はオフの申請をしていたので、やはり休みを合わせて取った友人と二人で、ワクワクとフェリーに乗り、用意していったスタバのコーヒーや、コンビニのお菓子を食べながら海の景色を見てる内に、あっという間に金谷に到着。『東京湾フェリー』はかなり大きな客船で、船内は平日だから、こんなんで大丈夫なのかな?と思うくらいガラガラでした。近すぎる!もっと乗っていたい!と思うくらい、あっという間の楽しいクルージング。元々久里浜と、金谷は東京湾の一番近い所を通るから、久里浜の港から、房総半島は見えるし、金谷港からも三浦半島ははっきりみえます。ちょっと豪華な渡船感覚でした。着いたらすぐに、併設の地元野菜や干物コーナーに寄り、販売品をチェック。今日は海の見える不動産物件探しも兼ねてるし、千葉の不動産相場も調べたいし、ビーチコーミングもポイントはあるのかなど、一度房総半島南部は来てみたいポイントでした。ここから内房線に乗って、館山まで行く予定。浜金谷からJRで約30分で館山に着きますが、JR内房線って1時間に1本しか来ないのです。もうビックリ&凹みました。京急電鉄なんて、昼間の時間でも10分に1本は快特電車があるのに・・・この違いはなんなの??今どき、関東で1時間に1本しか電車が来ない町があるなんて…。次の電車まで30分以上あったから、浜金谷駅近くの海岸へ。大体のこの辺の貝の生息種が判るから。普通の砂浜にシボリダカラとハナビラダカラが落ちていたから、確かにここはタカラガイも打ち上がる場所だ。そしてやっと1時間に1本の電車で、館山下車。駅前でレンタサイクルを借りて出発。椰子の並木の駅前通りをまっすぐに海の向かうと、すぐに館山湾が開けます。つづく
2010年11月30日
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リエッチスタバ史上?一番素敵なスタバを見つけてしまいました場所は横須賀汐入。横須賀軍港めぐりの観光船発着所の傍に、ついにスタバができちゃいました\(^O^)/店員さんにいつ出来たかを聞いたら10月1日だそうです。知らなかった。『ショッパーズプラザ 横須賀シーサイドビレッジ店』です。でっかい窓から、横須賀港が一望。感激の海の青さ。右手にアメリカ海軍基地、左手奥が海上自衛隊横須賀基地です。私が数あるスタバで一番好きなのは、『鎌倉御成町店(フクちゃんスタバ)』ですが、あそこに匹敵する最高のロケーションのスタバです。平日の晴れた日の午後など来たら、気持ちがいいな。特に2階が最高のロケーションです。今は寒いけど、ウッドデッキでもコーヒーが飲めます。自慢のステンレスタンブラー持って来るこんないい場所にスタバを作るなんて、なんてセンスのいい会社なんだろう。脱帽です!週に3回は来たい(すぐ来れるし)スタバです
2010年11月29日
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ファーストシーンは、穏やかな土佐の海を背にして、砂浜で剣術の練習をする、土佐の下士の若者たち。指揮を取るのは、武市半平太だ。剣を降る若者たちの中には、岡田以蔵も近藤長次郎の姿もある。懐かしい顔ぶれ。彼らはもう天国に旅立ってしまったのに・・・。龍馬さんが若かりし頃、この海の向こうの夢を見ていたころの懐かしく幸せな風景だ。駆け寄る龍馬さんを土佐の郷士たちは、『龍馬、もうすこしだ!』と励ましてくれる。 海援隊のメンバーに起こされた龍馬さんは、夢から現実に戻る。徒歩か帆船しか交通手段のなかった時代に、龍馬さんはすでに丘蒸気(蒸気機関車)の構想も持っていたのですね。蒸気船と機関車。日本中を駆け回っていた龍馬さんにとって、交通手段の開発は、流通経済の活性化のための急務だったのでしょう。『大政奉還』は果たされた。時代は龍馬さんが目指している『上も下もない時代』になりつつある。夢の実現は目前だ。龍馬さんが『大政奉還を成功させる』ことを確信した弥太郎は、大政奉還が発表される前までに武器を売りさばき、大金を手にする。弥太郎は龍馬を探し、土佐藩邸に龍馬の居所を聞きに行くが、土佐藩士も龍馬さんを厄介者扱いするような口ぶり。危機感を感じる弥太郎。そのころ、龍馬さんは京を離れ、越前藩に出向いていた。松平春嶽と会い、新政府の構想を話す。龍馬さんの願いは『新政府を作り、民衆が安心して暮らせる世の中を』ということだった。春嶽は龍馬さんを上座に座らせる。『そこから見た風景は違うものに見えるだろう。力を一度手にしたものは簡単には離したくないものだ』という。しかし龍馬さんは 上座から見た世の風景に興味はないという。そのころ、龍馬さんが書いた『新政府綱領八策』は各藩の重役たちに波紋を投げかけていた。『○○○を盟主とし・・・』の○○○にだれが入るかが藩士たちの一番気になるところだ。長州藩邸にいた中岡慎太郎は、薩摩藩の西郷吉之助・大久保利通や長州藩の木戸孝允らに、早く新しい政府を作るように言うが、徳川の力をまだ信じる者たちはなかなか聞き入れない。弥太郎は近江屋に出向き、龍馬さんと会うことができた。そして自分の才覚で稼いだ武器の代金を『おまんに儲けさせてもらった金は返す』と龍馬さんに手形を渡そうとする。龍馬さんは受取らず、『俺はお前を友達だとずっと思っている』という。弥太郎は龍馬さんに対するコンプレックスを幼いころから持っていたことを打ち明ける。『まぶしすぎる陽の光は、無性に腹が立つということを知っているきにの・・・』と。龍馬さんはかかわってきた人にとって『陽の光』であり続けたのだろう。だが、その光を希望にする人もいれば、疎ましく思う者もいる。龍馬さんは『世の人は我を何とも言わば言え。我がなすことは我のみぞ知る』と歌を詠み、『自分にできることだけをしてきただけ。好きに生きただけ』と言う。それでも手形を渡そうとする弥太郎に、龍馬さんは『この金で、立派な会社を作り、日本人を幸せにしてくれ。それはワシにはできん。岩崎弥太郎だけができる大仕事ぜよ』と無理やり手形を返す。最後の最後まで、龍馬さんは弥太郎に優しかった。弥太郎の才能を見抜いていたのだ。それは友達とかの枠を超えて、最後の最後まで弥太郎に生きる希望を持たせた素晴らしいふるまいだった。別れるとき、龍馬さんは弥太郎に『達者での』といい、きちんと頭を下げた。今までにない雰囲気の龍馬さんに、不安を覚える弥太郎。 龍馬さんはお龍宛てに、手紙をしたためる。『大仕事が終わったら、一緒に土佐に帰り、家族をみんな連れて、蒸気船で世界を回ろう。海援隊には英語の辞書を作るように言った』『それからアイ ラブ ユウという言葉の意味はアイがわしで、ラブが愛で、ユウはお龍の事じゃ』と。龍馬さんはこんなにロマンチストな人だったのかな 一方中岡慎太郎は、京の町中で、新選組と出くわす。そして斬り合いになる。また出てきた・・・新選組・・・ウザいつーの!近藤勇がイヤ!原田泰造がどうしてもいやっ!最後までどうして出てきちゃったんだろう?時間の無駄。最終回なんだから早く消えてよ!中岡と斬り合いになった近藤勇は、中岡を追い詰めるが、中岡も強く、斬ることはできずに隊員と共に去っていく。京の町人たちは『幕府がなくなれば、新選組もただの人斬りだ』と揶揄する。龍馬さんを狙っているのは新選組だけではなかった。『見廻組』という幕府直轄の集団である。彼らが京の町を探している中、龍馬さんは近江屋でお酒を飲みながら、一人新政府の人事構想を記している。『生きていれば武市半平太にはこの役職、以蔵は優しいからこの役職、長次郎には世界各国を飛び回る役職、高杉さんが夢見た新しい日本がくるぜよ』と亡き同志たちと心で語り合う龍馬さん。ここで涙が止まらなくなりました龍馬さんが背負っているのは、志半ばにして命を落とした同志たちの魂。一心不乱に世を変えるためだけに奔走した龍馬さんの背中を押し続けていたのは、彼らの夢の行方だったのだと思います。静かな夜をお酒を飲みながら、亡き同志たちと語ったこの時間が、坂本龍馬にとって一番安らげる、幸せな時間だったように思います。そこに中岡慎太郎が訪ねてきます。中岡は『あの○○○の中にはだれが入るのじゃ』と聞くが、龍馬さんは『みんなが入る。上士も下士もない。志のあるものなら誰もが入れる。みんなで選ぶのじゃ』という。民主主義。すでにこの時龍馬さんの頭には『選挙で総理大臣を選ぶ』という方法があったのだ。なんという先見の明中岡は『お前の名前がない』という。龍馬さんは『ワシは役人になる気はこれっぽっちもない』ときっぱり答える。この仕事が終わったら海援隊のみんなと世界を見て歩くという。それは若いころからの龍馬さんの夢。大きな仕事の後に、龍馬さんは本気で家族と海援隊のメンバーを連れて、船で世界を回るつもりだったのだろう。 運命の時はやってきた。あっという間の出来事だった。見廻り組の3人が近江屋に乗り込んで来て、丸腰だった龍馬さんと中岡慎太郎は斬られてしまった。見廻り組が去った後、虫の息の龍馬さんは、中岡に『船があれば、蝦夷を開拓して、新しい、町を作ろうと思う』と語る。『ワシの船はどんな嵐でも沈まん』それはぶれることなく、志を貫いてきた龍馬さん自身の心の船。そして命尽きるとき、龍馬さんは中岡にこう聞く。『ワシはこの命を使いきれたがかえ?』中岡は『まだまだ』と答える。龍馬さんは『まだまだかえ・・・』と悲しくほほ笑む。坂本龍馬33歳、中岡慎太郎30歳。時代を変えたのはこんなに若者だったのだ。龍馬さんは本当に世界を見て歩きたかったのだろう。この龍馬伝で、最後の最後まで福山雅治さんは坂本龍馬さんでした。坂本龍馬さんにしか見えなかった。龍馬さんは福山さんの身体を借りて、現代にタイムスリップしてきたのだと思う。きっとこの一年間、福山さんとともに今に時代を、見て歩いていたのだと思う。福山さんが龍馬伝の撮影の後、NHKの『ホットスポット』の撮影で海外を回ったことで、『坂本龍馬さんの夢』がかなったのではないでしょうか。 1年間、1話も欠かさずに『龍馬伝』を見てきました。自分の目指す道をぶれずに目指すことの難しさと、それでも目指すチカラが何事をも動かすことを知りました。暗殺という形で命を失った龍馬さんは、きっとやりたかったことをまだできずにいたのかもしれません。福山さんが一年間龍馬さんの意思を感じて演じたことは、本当の龍馬さんにとって、大満足の結果になったような気がします。きっと今度こそ『わしは世界を回ったぜよ』と天国で、武市さんや以蔵さんや、近藤長次郎さんに話しているかもしれない。お父様やお母様とも会えたかな?書きながら、今までの『龍馬伝』思い出して、涙が止まらないのですが、最後に弥太郎が語った、『あんな龍はどこにもおらんぜよ!』が龍馬さんに対する気持ちだったのだと思います。 初めて真剣に1年間を通して見た『大河ドラマ』でした。NHKさんの映像の美しさ、脚本の素晴らしさ、俳優さんのキャスティングの上手さ、サウンドトラックの巧みさ、そして間違いなく龍馬さんが乗り移っていた福山龍馬さんの圧倒的な演技力。本当に、本当に、素晴らしいドラマでした。
2010年11月28日
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10日ほど前に先発隊でセットしておいた『ヒヤシンス白』はだいぶ根が伸びて来ました。 もうすぐ芽が見えてくるはず。 毎年やっていますが、咲くまでの楽しみが目に見えるので、ヒヤシンス水栽培はやめられません。
2010年11月28日
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先日、金沢八景のダイエーの球根コーナーで購入した赤のヒヤシンス4球を手持ちの水栽培用ポットにセットしました。 水栽培用ポットは本当はガラスのヒョウタンタイプが欲しいのですが、なかなか見つからず、手持ちのガラスポット2個と、去年から使用しているプラスチックポット2個にセットしました。 コレクションとしてこれからも『水栽培用ガラスポット』は探したいけど、期間限定もの(秋冬)しか出ないし、もうガラスポットって使わない方が多いかも。 暫くはベランダの日陰で寒さに晒します。 かわいそうだけどヒヤシンスの水栽培のオキテ?らしい。
2010年11月28日
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秋の始めに、神奈川新町の『サカタのタネガーデンセンター横浜』で購入した『ビリーブフォーシーズンビオラ』です。これで1ポット。単独植でこのボリュームになりました。画像1枚目全体で一株です。確かに買った時から、増えそうな雰囲気のビオラでした。一株なんですが、茎が普通のビオラより太くて、最初から『体育会系ビオラ』だと気が付いていました。一株植えにしたのは正解かも。這性ビオラなので横に横にと広がるタイプ。あまりにも大株になって来たので、上を輪っかで纏めましたが、それでも裾は広がり、見事な1鉢になりました。家の南側のベランダは日当たりがめちゃめちゃ良くて、朝から夕方まで陽が差します。ただ、夏場は陽当たりが良すぎるので『フクシア』や『トマト』等には辛い環境だったかも。冬場は海風が強く、冷たいので、今年は奮発して小さなプランター用の温室を買おうと思っています。カタログみたら、4000円前後なので、東側の朝しか陽が当たらないベランダに設置し、フクシアや来年春用の苗を育てようかと。フクシアはやっぱり夏にも冬にも弱く、温室は必要かもと思いました。
2010年11月28日
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のっけから大変なニュース。福山さんがNHKの『ホットスポット』という番組で、マダガスカルの撮影でスタッフも含めて食あたりになってしまったそう。スタッフさんも含めてなんて大変だったのですね。1カ月かけて、ワシントンDC~リオデジャネイロ(ブラジル)~ブエノスアイレス(アルゼンチン)~ヨハネスブルグ(南アフリカ共和国)~マダガスカルに12日滞在(ここで食あたりになってしまった)~ヨハネスブルグ~ケープタウン(3日間のOff日の間に)~バンコク(CM撮影)~羽田着治安の悪い国ばかりを渡り歩いたとのこと。龍馬伝で日本を駆け回り、そのあとはネイチャートリップで世界を回るなんて・・・福山さんの行動力は坂本龍馬さんのようですね。 そのあとは福山さんの『身体の洗い方について』に話が飛び・・・部分的に素洗いしているのに、お肌はツルピカだそうです。そして話は明日の『龍馬伝 龍の魂』に・・・そうだ、明日は最終回なんだ1年間一度も欠かさず見てきた『龍馬伝』のほんとにほんとに最後だ。福山さんも最終回の完成版は、まだあえて見ていないとのこと。明日20時からの放送を視聴者と同じ気持ちで見るそう。それから『東芝レグザグラスレス3Dテレビ』も発売になるのですね~。ついに3Dメガネなしで3D映像が見れるテレビだそうです。やっぱり、私はもう少し待って、グラスレス3Dテレビを買おう。いつごろ発売になるのだろう?3Dメガネかけなくても3Dに見えるなんて凄すぎる。このタイプが欲しかったので。ということはもう少しすると3D/DVDレコーダーが出るのかな?それも出して欲しい。とりあえずレグザからグラスレス3Dテレビが出たらそれを買うことにしました。家はあんまり広くないので、あまりにもでかいサイズじゃないのが出るといいな。『魂リク』もよかったあのギターも福山さんがご自身で弾いておられるのでしょうか?なんだか終わらせ方がおぐちゃんに似ていたから。おぐちゃんのギターかと思ったくらいめちゃ上手ですね。『福山☆冬の大感謝祭』が全国の映画館で31日のライブを生中継する『ライブビューイングシアター』が決まったそうです。大ニュースですね。入場料は3000円(スポンサー様からのいつものお土産付き)だそうです。本当のライブのチケットを取れなかった方への救済措置だそう。福山さんって本当にファン思いですね明日の龍馬伝は『75分の拡大版』だそうです。ついに『龍馬暗殺』・・・辛いけど、史実は史実・・・心して『坂本龍馬さん』の最期を見届けたいと思います。
2010年11月27日
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会社の帰りに本屋に寄りました。ベランダガーデングの旬なので、仕事帰りはお花屋さんやガーデンショップに行くことが多く、本屋は久々。もう『天然生活』の1月号が発売されてました。今回は『暮らしのまんなか、5つの居心地』の記事がベストでした。その中で『あれっ?』と思ったのが、P22の方が『居心地をつくるもの』に挙げてるCDにちらりと山弦の『island made』のジャケットが見える。鎌倉の方だそうで、アンティーク家具がしっくりするセンスのいいインテリア。そして音楽もセンスもいい!さすがです。私はあんまり高価な家具じゃなくていいから、日本のミッドセンチュリーの家具に、ポイントでイームズのシェルチェアがあるくらいのさりげなさが好き。イメージのベースは弁護士の祖父の書斎。お客様(相談者)用の一人掛け椅子には、毎日朝、祖母が洗い立ての真っ白な椅子カバーを掛けていました。古めかしい祖父の木の書斎机も渋かった。片側の壁は一面、法律の辞典や本、百科事典などがビッシリで、憧れの本棚でした。もちろん子供は、孫であろうと、立ち入り禁止でしたが、祖父の外出中は、孫たちのかっこうの遊び場になっていました(^_^;)あの書斎は未だに、バイブルです。『お気に入りの椅子』 特集も楽しかった。『天童木工』の赤い椅子がよかった。あれ、欲しいけど、いまでも買えるのかな?『天童木工』や『カリモク』は昔からあるけど、注目すべき日本の良心的な家具ブランドだと思う。
2010年11月26日
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今回の『ステラ』は絶対買い!福山龍馬さんが、これでもか!というくらいたくさん出てる。『龍馬伝』のメモリー特集のほか、『龍馬伝フォト アルバム』も数ページを割いて特集。カッコイイ福山龍馬さんの写真ばかりだし、初期の『龍馬伝』の福山さんが懐かしい。完全保存版です。
2010年11月26日
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夜帰宅したら『WOWOW 12月号番組表』が届いていました。表紙は福山雅治さんで、『 冬の大感謝祭2010』の12/31の独占生中継の告知記事もありました。なんと、リリー・フランキーさんが寄稿していて、福山さんの歌詞について書いてありました。さすが福山さんの親友。書かれていること全てに同感です。なんて福山さんの作品についての理解の深い方なんだろう。リリー・フランキーさんの見解と文章の上手さに大感激しました。年末の4日間で約4万人しか見れない(と書いてありました)ライブなんですね。でも生中継なら、リアルな感覚で見れるはず。私はビデオセットして出掛けます。12月の『WOWOW』は、12/17(金)にも福山さんの『道標ツアー2009』の再放送もあるし、12/19(日)には、永ちゃんの独占生中継武道館ライブもやるみたい。久々に『WOWOW』が活気づきそうです。福山さんのライブ映像は何回見てもカッコイイし、感動します。
2010年11月25日
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10日程前の休日に、『京急ハウツ』のガーデンコーナーを通り掛かると、1ポット150円のビオラがたくさん並んでいました。『見元ビオラ』しか買わない主義なので、見ても仕方ないのですが、何気に見てたら、端っこに籠に入ったパープルブルーのビオラが…。籠にタグが付いており、『ビオラ5ポット298円』と書いてありました(T_T)かわいそう過ぎる(ToT)いくらなんでも、園芸農家の方が一生懸命作ったビオラを、こんな売り方するなんて…ビオラがかわいそうだ。でもウチの鉢はもういっぱいだし、『見元ビオラ』以外は…。と悩みましたが、『これで売れなかったら廃棄かも(ToT)』と思い、レジに連れて行きました(^^ゞ買ってから『同色5ポットもどうしよう(^_^;)』と思いましたが、ハンギングバスケットを思い立ち、手持ちの壁掛け用のバスケットに植え付けることに。ただブルーだけだと、寂しい印象なので寄せ植えにすることに。結局、次の週末に『グリーンファーム』で『青縁白ビオラ』と『黒ビオラ』を買い足しました。家に帰ってから他のビオラと比べて見たら、葉の種類が違うのに気が付き、立性ビオラではないかもと思いました。先に育てている『ビリーブフォーシーズンビオラ』に葉型がそっくり。これは這性ビオラではないかと。だとすれば、ハンギングバスケットは正解だと、両脇にブルーのビオラ、真ん中に白と黒のビオラ、後ろの空きスペースに白ムスカリの球根を仕込みました。植え付けから約10日。ようやく安住の地を見つけた青ビオラ。買って来たときより花数も増えて、イキイキしてます。よかった!
2010年11月25日
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サイン会のとき、先日の恵比寿ガーデンホールの『マーティンクラブコンサート』では置いてなかったCDがありました。『Song in Blue~自由のカタチ~』と書いてあり、ツインタワーのようなジャケット写真。知らなかった(^_^;)おぐちゃんに聞いてみたら、『今年の瀬戸内国際芸術祭『Music Blue』のテーマソングをおぐちゃんが担当したそう。『俺が作詞までしちゃったんだ』とのこと。そんな大イベントの音楽を担当するなんて…しかも地元香川県に、音楽で社会貢献までしているおぐちゃん。素敵なことだと思いました。私、おぐちゃんの『作詞』と言うと、『SOY』のアルバムより、『透明人間サントラ』の『モグラの詩』と、特にその前に入っている『隠しトラック』の歌詞が印象深くて…『えっ?作詞って・・・大丈夫かな・・・』と思いましたが、聴いてみたら、すごく素敵な詞!よかった~安心しました。そしてヴォーカルの女性の方の声がまた素晴らしかった。昔で言うなら『山本潤子さん』のような、伸びやかな、大人の女性の声。おぐちゃんの曲の広大な世界観にぴったりの素晴らしいヴォーカルで感動しました。おぐちゃんの力強いギターとヴォーカルが対等に語り合っているようで。おぐちゃんの音楽プロデューサーとしての才能を垣間見た気がしました。この曲の聴き処は、特に間奏の部分。おぐちゃんはギターの他にマンドリンも弾いています。このマンドリンの部分が『あ~!おぐちゃんの演奏だ!』と嬉しくなります。スライドギターもいい!瀬戸内の美しい夕暮れや海の青さが、パノラマのように感じられる。情緒たっぷりの、広大なイメージの曲です。
2010年11月24日
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『小春日和』『小倉博和』…あれ?なんか似ています。だからおぐちゃんの音楽は変わらぬ温かさがあるのかも。おぐちゃんの音楽の最も魅力的なファクターである『和の情緒』『四季の風景』が鮮やかに甦る美しいメロディ。アレンジは自然の中の微妙な色彩が巧みに織り込まれているよう。ギターのインストだけで、情景がこれだけ浮かぶなんて…。まるで一編のシネマを見ているような感覚に陥ります。1)春日和『山弦』の『春』にも通じる、日本情緒たっぷりの曲。麗らかな春の1日。桜の花びらが川面にはらはらと舞い散り、ゆったりとした川の流れに乗っていく様が、目に浮かぶ。やわらかな春風にひとひら、花びらが飛ぶ先を目で追うと、鳥たちが戯れている。桜を見上げながら散歩する人々、走り回る子供たち、のんびりと釣糸を垂れる人…日常の幸せなひとときが、思い浮かびます。おぐちゃんのフィンガーピッキングの音の粒がはっきりと見えるようです。そしてハーモニクスの美しさは特筆もの。おぐちゃんらしい『和』を感じる1曲です。2)Deer's Tears個人的には、収録3曲の中で一番好きな曲。おぐちゃんを知る入口が『山弦』なので、『山弦らしさ』には滅法弱いのです(^^ゞこの曲は『山弦らしい旋律』。山弦を聴き倒している耳には、懐かしくて、嬉しくなる。途中から入るおぐちゃんのスライドギターは…もうキュンキュンします。そしてフィンガーピッキングの正確さ、美しい。もちろんバッキングもおぐちゃんなのだから、嬉しくなる。言葉が見えるようなメロディライン。ライブでおぐちゃんが目を閉じて弾いてる姿が目に浮かびます。時折入るハーモニクスも美しい。10回位、リピートしつ聴き続けてしまいました(^^ゞこの曲、いいなあ。大好き。3)ツバメ(春日和/up ver)今回のソロライブでも演奏された『ツバメ』初音から『今、ツバメが横切った!』みたいなお茶目な演出。おぐちゃんのギターと、控えめなベースと、パーカスのみなのに、アレンジの巧みさが光り、音の厚み(深さ)を感じる。ボサノヴァチックな優しく暖かい曲です。春~夏に忙しそうに、街に飛び交うツバメたち。街の人に愛されながら、一生懸命子育てをしている。ツバメが自由に飛び交う町は、何だか幸せな町に見えます。
2010年11月24日
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昨日到着した、『マーティンクラブジャパン』の会報誌『MARTIN CLUB』ギター好きには、どの記事もとても興味深く、楽しんで読めます。特にヴィンテージ・マーティンギターの記事は大好き。世界のトップギタリストの愛用ギターが出てると、マジ読みしてしまう。おぐちゃんの愛用マーティンギター特集もまたやって欲しいです。今回の表紙はシンガーソングライターの『おおはた雄一さん』記事によると、スタバの『銀座マロニエ通り店』の2階のイベントスペースで『マーティン・アコースティック・タイム』を開催したそう。そのアーティストがおおはたさんだったそうです。『マーティン』+『スタバ』やった~!スタバとマーティンならリエッチの大好き×2乗ですスタバの『銀座マロニエ通り店』は、足しげく通っていると、確かにたまに、ライブやってた。私は4回ほど出くわしました。何気に2階のソファの所でコーヒー飲んでるとスタバの店員さんが声をかけてくれて『これからコンサート始まりますが、あちらでいかがですか?』という感じて、コーヒー&音楽が自然に楽しめます。『さすがスタバ!』と嬉しくなります。スタバの『銀座マロニエ通り店』は2階が超居心地良し。特にソファがちょうどよい硬さでまったりできます。以前はストーブもあり、そのころから通っていますが、今の方が広々していいかも。今後はおおはたさんをナビゲーターとして、スタバ&マーティンのイベントとして継続するそう。おぐちゃんがゲストに来たらいいな(夢)そのおぐちゃんの記事が載っていました。P30の『木と音』です。おぐちゃんと、香川県の『桜製作所』と、ジョージ・ナカシマさんの繋がりについて。おぐちゃんがCD『ki to oto』をリリースすることになったいきさつが詳しくでています。記事によると、CD『ki to oto』はライブ会場のみの販売になる予定~とのこと。ということは、またおぐちゃんの『マーティンクラブコンサート』があるってことかも。今後のマーティンクラブのイベント情報が楽しみです!
2010年11月23日
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昨日の小倉博和さんのソロライブでは、ライブ終了後に、おぐちゃんのサイン会もありました。先日の恵比寿ガーデンホールの『マーティンクラブコンサート』の時はCDは売っていましたが、サイン会はなかったので、今回また同じCDを買ってしまいました(^^ゞおぐちゃんは、CDを買ったお客様一人一人と丁寧に話をし、その場でマジックでCDにサインを書いてくれます。 それを見てたら、数年前の『押尾コータロー』さんを思い出しました。コーちゃんも数年前まで、CDやスコア集を購入したお客様全員にサイン会をしていました。なんと300人くらい並んでて(驚)、1時間待ちとかでもやっていました。特にファンではない私でも、コーちゃんのファン思いのサイン会には驚いたし、感心しました。思わず、つられて、友人と並んじゃったから(^_^;)汗だくで3時間弱のライブの後すぐに、サイン会なんて、若いコーちゃんでも大変なことです。でもコーちゃんはにこやかに、丁寧に、ファン一人一人と接していました。その姿を覚えているから、今のコーちゃんの大人気はとても納得できます。ファンを大切にしてきた結果だと思う。そしてこの前のおぐちゃんとのセッションでも、コーちゃんの真摯な姿勢は同じだったから、素晴らしいなと思いました。 サイン会でのおぐちゃんを見て、これから『スーパーソロギタリスト』として悠々と船出して行くんだと感じました。もちろん、有名アーティストのサポートギタリストの顔も超カッコイイし、『山弦』での佐橋さんとのセッションは世界一のスーパープレイが続出するし、ライブを追う毎に曲自体が成長するし(ex:ハブが出た!→ハブ大暴れ)見逃すことはできません。MCもM1グランプリ並みの大爆笑なのです。 『おぐちゃんソロライブ』はおぐちゃんの中の非常に繊細な部分、オーガニックな音への並みならぬこだわり、日本の情緒、自然の中の微妙な色彩などが、山弦より更に顕著で心打たれます。 『ソロライブ』では、このままの一生懸命なおぐちゃんで活躍していってほしいです。 実は先日買ったCD2枚の録音のクオリティが意外にも?物凄く良くて、びっくり。レコーディングエンジニアは、おぐちゃんの愛弟子の藤本一樹さんです。藤本さんは、あの幻の山弦のスコア集『山スコ』の採譜を担当した優秀なギタリストであり、エンジニアさんです。そんな藤本さんが、録音したおぐちゃんのCDですから…まるでおぐちゃんが目の前で弾いてくれてるみたいな臨場感。本当におぐちゃんのおぐちゃんにしか出せない大切な1音まで、こぼさずに、表現されてて…これは…貴重な音源だと思っています。『ki to oto』は、ライブ前にさんざん聴いて、耳に叩き込んで行っても、実際におぐちゃんの生の演奏を聴くと『きゃっ!どーしよ、スゴスギル』と思う。あの最高の音のクオリティを遥かに超えた演奏を生でおぐちゃんが弾いてくれるから。『CDよりすごい演奏』をライブで聴かせてくれるのは、私が知る限り『小倉博和さん』と『小田和正さんのヴォーカル』だけです。聴くたびに、おぐちゃんの『ki to oto』は変化して進化する。一回ごとに、ギターをタッピングしてサンプリングするから、その都度、音も変わる。それは木製品を作る職人さんへのおぐちゃんの応援歌にも聞こえる。ギターも木製家具も、どんどん機械化が進み、丁寧に手作りする職人さんは減っているだろう。でもだからこそ、手作りの良さを見直し、職人さんの素晴らしい技術を残して次世代に繋ぐ大切さを表現したのではないだろうか。おぐちゃんが毎回タッピングの音をその場でサンプリングするのは、職人さんが木を叩く時の音が毎日変わるのを表現しているのかもしれない。変わりゆく季節に、木の状態も変わる。職人さんの体調だって、年齢だって変わって行く。それでも木の音は毎日響く。おぐちゃんが冒頭のMCでも『僕は家具屋の息子なので』とおっしゃっていましたが、お父様に対する尊敬と感謝の気持ちが感じられる曲です。
2010年11月22日
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MARTIN CLUB JAPAN主催のおぐちゃんのソロライブ。タイトルは『音に導かれた旅』。コンセプトは『旅』。マーティンのトラベルギター『バックパッカー(ナイロン弦&スティール弦)』と『リトルマーティン』の2種類3本のみを駆使しての素敵なライブでした。マーティンクラブのホームページで3日前に知り、予約して行ってきました。『マーティンクラブ』主催でおぐちゃんのコンサートなんてスゴすぎる。マーティンクラブのコンサートはスタッフの方の対応や接客がとてもいいし、品があるから好き。マーティンから『小倉博和モデル』が出る日も遠くないかも。そしたらやっぱり私買うかも(^_^;)おぐちゃんモデルでマーティンだと、ドレッドノートタイプが出るかもですが、できたらもう一種類、カッタウェイ付きの『グランドコンサートサイズ』を出して欲しいです。女性でも抱えやすいし、ドレッドノートよりルックスもいいから。マーティン製でおぐちゃんモデルだったら相当なお値段かも(^_^;)ギターローンは組めるのかな?(いま所有しているTaylor2本はキャッシュで購入したので大変でした(^^ゞ是非マーティンからおぐちゃんモデルが出ること願ってます。パークホテル東京は初めて行きました。新橋は東銀座に勤めていたころは、会社帰りによく買い物や飲みに行ってましたが、汐留は工事中で、こんなにも開発されたとは!びっくりしました。新橋駅から浜松町方面に7分位歩いたメディアタワーの上層階が『パークホテル東京』で、25階のラウンジが今日のおぐちゃんのステージ。窓から東京タワーが間近に見えました。ラウンジは吹き抜けになっていて、ゆったりしたソファがズラリと並び、いい雰囲気。昔っぽい革のシングルソファは、私もずっと欲しいと思っているもの。座り心地も上々でした。センスのいいラウンジです。東京タワーを背にして、おぐちゃんが演奏し、藤本くんがエンジニアを担当。師弟で絶妙なタイミングの音作り。息もぴったりでした。このライブ音源も『マーティンクラブ』で発売してくれたらなと思いました。例えば、マーティンクラブコンサートの地方版は行けなかった人には聴けない。でもおぐちゃんと誠さんの地方のライブもマーティンクラブがライブCDを発売してくれたら、行った人も思い出になるし、行けなかった人も聴けていいのにと思う。先日の恵比寿ガーデンホールの『マーティンクラブコンサート』も最高のライブだったし、ぜひCD化して下さい。今日のおぐちゃんは白地に柄入りのシャツにベストとオシャレなスタイル。とてもカッコよかった。バリ島から帰国したばかりとのことで、日焼けしてて、表情も精捍なイメージ。MCも1曲毎にメモを用意していたみたいで、バリ島の思い出話等を折り込みながら、丁寧に話してくれました。おぐちゃんは少し緊張気味?スポンサー様もいらっしゃるし、ホテルのラウンジだから、宿泊客も後ろ通るし。でも1曲1曲を丁寧に説明し、曲に対する思いを思いを真面目に語るおぐちゃんは、とても素敵でした。いつか実現して欲しいと思っていた『おぐちゃんのソロライブ』ギターメーカー最高峰の『マーティン社』が実現してくれたなんて。ギター好きからすれば、日本屈指のスーパーギタリストをバックアップしてくれる『マーティン社』は、見る目(聴く耳)がある!『さすがマーティン!』と拍手を送りたくなる。これからもマーティン社主催で、たくさんおぐちゃんのソロライブをやってほしいです。おぐちゃんはギター弾きの憧れだもん。ステージの真ん中でギターを弾くおぐちゃんは本当にキラキラしていました。『ブルースアレイジャパン』でも、ソロライブやって欲しいな。おぐちゃんのソロライブなら、きっと即日完売になると思う。今日のソロライブを聴いて、おぐちゃん一人だけのライブが最高!と思った方は多いのでは。ベースもキーボードもドラムも要らない。対バンにもしないで。ただひたすらおぐちゃんのソロのギターを聴けた、今日のライブは宝物みたいな、至福の時間でした。明日につづく。
2010年11月21日
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山内容堂公が出した『大政奉還建白書』は幕府を揺るがす。なかなか結論を出さない徳川慶喜に、龍馬さんは、永井玄蕃頭に大政奉還を直訴する。永井玄蕃頭は慶喜公に大政奉還を説得する。慶喜公は各藩主を集め、意見を聴くが、藩に戻って意見を纏めたいとの答えばかり。その中で、土佐藩の後藤象二郎だけは、慶喜公にはっきりと大政奉還を求める。後藤象二郎!!かっこいい!勇気ある!第2部までは敵と思っていたのに、いつしか龍馬さんの同志となって、動いてくれている。京で大政奉還の知らせを待つ龍馬さんを心配した勝麟太郎が訪ねてくる。そしてついに『大政奉還』は実現したおめでとう!龍馬さん!!260年以上続いた徳川幕府は遂に終わりを迎えた。世の中は変わると期待に盛り上がる京の街で龍馬さんは新選組に出くわす。身を呈して龍馬さんを庇う勝先生。龍馬さんは新選組の近藤勇に『もう人斬りはやめなさい。世の中は変わるのだから』と言う。一言も返せず、立ち去る近藤勇…よかった、もう新選組はうろちょろしないかも!最後の最後に忘れかけてた新選組が出てきて『まだいたの!?うざっ』と思いましたが、もう見なくて済むならいいや。ガマンガマン龍馬さんが近藤勇に言った『もう人斬りはやめなさい』の一言で、龍馬さんが『勝った』と思いました。『龍馬伝』をみるまでは、新選組は別に何とも思いませんでしたが、マジでキライになりました。特に『近藤勇』はイヤっ!原田泰造がイヤっ!もう見なくて済むならいいか。今日のシーンで一番感動したのは、弥太郎が海援隊に行き、『おまんらはこんまい商売やってるな』と言ったとき、沢村惣之丞が『わしらは龍馬が思う存分行動出来るように商売してる』と言ったところ。日本一の大金持ちになりたいと私利私欲にまみれてる弥太郎が逆に『こんまい奴だ』と言われてしまう。この海援隊のメンバーの想いが、龍馬さんの偉業をバックアップしていたのだと思ったら嬉しくなりました。そして龍馬さんの大志は確実に海援隊のメンバーに引き継がれていたから。勝先生が龍馬さんに『お前一人で大政奉還を成し遂げるなんて』と言った時も、龍馬さんは『みんなで成し遂げたことです』と答えた。この時、龍馬さんは福山雅治さんだったし、福山雅治さんは龍馬さんだったと思いました。海援隊の仲間たちと『大政奉還』を成し遂げた龍馬さん。スーパーミュージシャンたちと力を合わせて、最高のエンタテインメントを見せてくれる福山雅治さんは本当に一心同体のよう。福山さんは今の時代に舞い降りた『坂本龍馬さん』だったのですね。来週『龍馬伝』は最終回だけど、確かに史実として坂本龍馬さんは暗殺されてしまうけど、龍馬さんの志は確実に海援隊に引き継がれているからと納得できてきました。福山さんが龍馬さんを演じることで、史実ではただ暗殺されたことしか知らなかった私たちは、そこに至るまでの『人間 坂本龍馬』を知ることができました。決して人を斬らない、話し合いで人の心を変えていく才能は、現代にも通じる魅力的な人物。人を想う心が、剣よりも、銃よりも強いということを、教えてくれたドラマでした。
2010年11月21日
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今日やっと福山さんのローチケの支払いに行きました(^^ゞ昨日は城ヶ島の旅で疲れてしまい、『魂ラジ』まで起きて頑張ったのですが…谷原章介さんが出てきた辺りで爆睡してしまい、ハッと気付いたらもう『オードリーのオールナイトニッポン』になってて…(T_T)聴き逃しました。『ローソン』に行ったら、情報誌がまだあり、福山さんが表紙だったのでいただいてきました。最近まで『龍馬伝』の撮影していて、年末は『大感謝祭』で、来年2月からは『アリーナツアー』だなんて…福山さんってスゴすぎる。ローチケの情報誌に書いてある通り、稀代のエンタテイナーだと思います。
2010年11月21日
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城ヶ島に来ました。特に思い入れなどはないのですが、城ヶ島はたまに来たいなと思う。ウチからは遠くて、最短でも1.2時間は掛かります。三浦半島の付け根?から最南端(先っぽ)までですから…。まず駐車場の側の花園にいつも目を奪われます。季節ごとに咲く花々が替わり、行く度に楽しめるから。今はこの樹木…芙蓉に似ていますが…なんだろう?薄いピンクの上品な花です。花の直径は10~15センチ位の大輪です。郡生しているから迫力があります。神奈川県立城ヶ島公園は県が管理しているだけあり、樹木の手入れも、公園内の清掃も行き届いており、とても気持ちのいい所です。毛並みのいい、ふくよかな猫もたくさん寝そべっているから、居心地のいい場所なのでしょう。安房崎側は風が強く、これからの季節は、防寒対策が必!です。帽子と手袋は必需品です。灯台まで行くなら、高いヒール付きの靴だとムリ。スニーカーとかムートンブーツが安全です。
2010年11月20日
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大潮なので、釣り船や漁船がたくさん集まっていました。海上の上空には、船(魚)目当てのカモメが飛び交っているし、公園内上空は遠足のお弁当目当てのトンビが集合と…大変な騒ぎ(^_^;)波は少し荒かった。白波が立っていました。雲の切れ間から海を照らす陽の光が、幻想的で、数分だけのスペクタルでしたが、見とれてしまいました。画像2枚目です。まるでサッシー(相模湾だから)でも出てきそうな雰囲気。海と岩場のコントラストが美しいシチュエーションです(画像1枚目)見てたら、しっかりお魚も釣れてるみたい。
2010年11月20日
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先日釜利谷の『グリーンファーム』と神奈川新町の『サカタのタネガーデンセンター横浜』で買った、見元ビオラの寄せ植え完成です。鉢は、去年から使って育てた?とっておきの『テラコッタの普通の鉢』ですが、ベランダで放置して古くしたのがお気に入りです。今年も『グリーンファーム』で数個購入。使わないのも雨ざらしにして古くしようと思います。画像右側が『あかね色のメイ』、左側『丘の上のラビタ』。植え付けして約5日。やっと花の向きが揃って来ました。空いたスペースには、白のムスカリの球根を入れてあります。春になると、白ムスカリとのコラボ?が見れそう。今夜はチューリップとヒヤシンスの球根植え予定。『ダブルデッカー』作戦で春の楽しみを作っておきます。
2010年11月20日
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去年のクリスマスボディバターの限定バージョンで購入した『クランベリー』と『リッチプラム』夏場は使っていなかったけど、冬の気配と共に、急にカサカサ肌になり、お風呂の後はボディバター塗りが日課になりました。めちゃめちゃ気に入ってる香りで、容器がデカイのですが…昼間もハンドクリームとして持ち歩いてます今年のクリスマスバージョンのボディバターはちょっと…好きな香りがなく、残念。またリッチプラムを発売して欲しい因みにあまりにも気に入り、買いだめして、新品があと1個あるから、ひと冬は間に合いそうです。
2010年11月20日
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今日は先行予約の抽選結果の日。会社の帰りに携帯メールを見たら、大丈夫でした。今回のエントリーは『さいたまスーパーアリーナ』だけにして、無事当選。来年も福山さんのライブが見れるんだなぁとしみじみしちゃいました。どうしても『横浜アリーナ』のライブに行きたいので、『さいたまスーパーアリーナ』は1日だけしかエントリーしませんでした(ウチからだと、とてつもなく遠いのです)片道2時間は掛かるかも~第2弾『横浜アリーナ』は本気でエントリーします。地元なので、1番行きたいのです。福山さんのライブは『横浜アリーナ』が一番ほっとします。どんなツアーグッズが出るのかな?『福山さんの曲のオルゴール』が出るといいな『ツアートラックのミニカー』も出たらうれしいな。
2010年11月19日
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たまたま16時頃、車で材木座を通りました。ルート134、和賀江嶋の辺り(画像1枚目)光明寺辺り(画像2枚目)ビーチコーミングしている時間がなく、泣く泣く素通りでした(T_T)日没間際で、江ノ島はクッキリ見えました。富士山はてっぺん辺りに雲が掛かり、中腹だけしか見えませんでした。週末に江ノ島に行きたいし、材木座にも寄る予定です。風がいいといいな。今日は仕事中なので…ガマンガマンでした。しかもめちゃ寒いし((+_+))新年になると、シラスの禁漁期になるので、シラス丼、今の内にたくさん食べておかなきゃ。
2010年11月18日
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朝、通勤途中の見事なイチョウ並木。まるで黄金色の空です。夢中で写メ撮っていたら、銀杏の実をいっぱい踏んでた~ピンチです!クサーい銀杏の実はどうしてあんなに強烈な匂いがするのかな!!靴の裏を洗いました
2010年11月18日
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凄く楽しみにしていた福山さんの『THE BEST BANG!!』帰宅したら、宅配ボックスに2箱入っていました。タオル入りを『楽天ブックス』と『MHVオンライン』で予約していた分です。なんで2セットかと言うと、年末のカウントダウンに友人と行くから、2枚タオルが必要なのです。今回のタオルは質がいい。厚みがあってフカフカです。これでカウントダウンの観戦グッズは揃ったから安心です。どの曲の時に使うのかな?やっぱり『心color~』かな?『化身』の時も使いたいんですけど(これしかないから)いいのかな?あとはチケットが届くのを待つだけです。まず聴く前に、速攻、ライナーを見ました。新曲におぐちゃんは参加してるかな?『ディスク4』が新曲で『心color~』と『石塊のプライド』と『道標2010』でしたが、ギターは今剛さんと忠英さん…あれ?おぐちゃんは?(!!混乱)一昨日『YOU TUBE』で福山さんの『心color~』のプロモビデオを見たとき、ギタリストがおぐちゃんではなく、『今剛さん』だったので、ちょっと心配だったから、ライナーの『心color~』のギタリストを真っ先に見たらやはり今さんでした。そうなんだ~おぐちゃんじゃないのか~悲しい目の前真っ暗になりました新曲におぐちゃんは参加してないどうして…?私は『17年モノ』から福山さんのライブに行き始めた新参者ですので、このアルバムは新鮮に聴くことができました。何と言っても『桜坂』はいいなぁ。福山さんの歌もおぐちゃんのギターもそして『Squall』は何回聴いても、福山さんの曲で一番好きそしてびっくりしたのは『蜜柑色の夏休み』は、佐橋さんがアレンジで、バックのギターはおぐちゃんと佐橋さんのダブルギター、つまり『山弦』の演奏なのです~贅沢なミュージシャン陣です。『milk tea』はおぐちゃんと石成正人さんのツインギター。これもとてもいい演奏でした。特筆すべきは、大ヒットした『HEAVEN』のアレンジは佐橋佳幸さんで、物凄く凝ったアレンジと、ラテンのリズムに圧巻されます。佐橋さんの名アレンジ作品だと思います。キーボードが斉藤有太さんなのですが、本当に素晴らしい熱演!物凄いリズムとノリ。盟友佐橋さんのアレンジを見事に演じきっています。過去のアルバムやCDを持っていても、きちんと『現代の音』にリマスターされているので、古さが感じられず、新鮮な気持ちで聴けました。懐かしくもあり、『これも福山さんの曲だったんだ』と再確認するヒット曲がたくさんあったし、昔から参加ミュージシャンの方々が豪華!今、超スーパーミュージシャンの方々ばかりで…ライナーを見て、納得してしまいました。福山さんの音楽の歴史が、『現代の音』で楽しめるから、福山さんの昔からのファンの方も、新しいファンの方も、みんなが楽しめるアルバムになっていると思います。それにしても…新曲にどうしておぐちゃんは参加してないのだろう(T_T)年末の『大感謝祭』のギタリストはおぐちゃんなんだろうか?福山さんのライブのギタリストはおぐちゃんしか考えられないのに…。『心color~』のプロモビデオと、アルバムの『ディスク4』を聴いて、それだけが心配…。『大感謝祭2010』と、来年のアリーナツアーのギタリストがおぐちゃんかどうかが、知りたいそれだけが心に引っかかりました(しょんぼり)。福山雅治/THE BEST BANG!! 【初回限定盤 4ディスクス+スペシャルタオル付 】【送料無料】【スペシャル・タオル封入】福山雅治/THE BEST BANG!!(初回限定盤)(スペシャル・タオル付) 【ポイント10倍】送料無料!!THE BEST BANG!!(初回限定盤)(スペシャル・タオル付)福山雅治 【ポイント倍付1115】【smtb-u】 【送料無料】THE BEST BANG!! <3CD+SCD+特製グッズ>(15万枚限定生産盤)/福山雅治 【smtb-u】
2010年11月17日
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遂に龍馬さんは土佐に戻り、山内容堂公にお目通りを願う。後藤象二郎が、本気で会わせようとしている、なんか嬉しい。後藤象二郎は変わった。よかった。土佐の実家に戻った龍馬さんは、弥太郎の家族も一緒になって、龍馬さんの歓迎会をする。やっぱり家族は暖かいなあ。でも土佐には未だに、上士と下士の身分が歴然とあった。後藤象二郎は必死で山内容堂を説得し、龍馬はついに『大政奉還』を直訴する。龍馬さんが、涙を溜めて『憎しみからはなんちゃー生まれない』と訴える。容堂公は『武士も大名もなくなってしまったら、何が残るのじゃ』と聞くと、龍馬さんは『日本人です。異国と堂々と渡り合える日本人が』ときっぱりと答えた。龍馬さんの気迫も凄かったけれど、後藤象二郎も意思を貫いた。かっこいい!前半、ありえないほど悪役に見えた、後藤象二郎がヒーローに見えた本当に、よかった。容堂公は遂に『大政奉還建白書』を書き上げる。龍馬さんは、手段は違っても、武市半平太の長年の夢を、叶えたのだ後藤象二郎と龍馬さんは成功のシェイクハンドをする。一仕事を終えた龍馬さんは桂浜で乙女姉さんと語り合う。以前家族で桂浜に来たとき、『みんなを船に乗せて、世界を回るのじゃ』と約束したことを来年の春に実現すると言う。龍馬さんは、いろんな思い出や関わって来た人の思い(特にお母さんと武市半平太)をずっとずっと背負って、突っ走って来たのですね。飄々とした人柄に見えるけど、本当はあくまでも、人との関わりを何より大切にしていたのだなと改めておもいました。龍馬さん大仕事が終わって、いよいよ時代は『大政奉還』に向かって動き出す。頑張れ!龍馬さん!今日の福山龍馬さんが涙を浮かべながら、容堂公に直訴するシーンは、ドキドキしました。龍馬さん一世一代の真剣勝負。名演だったと思いますそして後藤象二郎さんのたぎる感情を押さえた演技も素晴らしかった!シェイクハンドには涙が出ました。お二人は本当に同志になれたのですね。来週はいよいよ『大政奉還』勝麟太郎先生他、龍馬さんが関わってきたオールキャストが勢ぞろいするみたい。楽しみです。今日の龍馬伝は、『大政奉還直訴』がメインテーマでしたが、『坂本家の家族の変わらぬ温かさ』にも感激しました。
2010年11月14日
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釜利谷に行ったもう一つの目的が『ブレドール』のパンを買うこと。パン通ではありませんが、『ブレドール』は確かにまちがいなく、美味しい。地元の客がほとんどで、地元では知らない人はいないくらい、美味しいパン屋さんです。家からだと、チャリで15分位かかるので、平日はなかなか行けないけど、グリーンファームの近くだから、ついでに買いに行きました。レーズンブレットと、バターロールと、焼きカレーパン。どれもお試し済みの美味しいパンだけ買いました。焼きたては封をせずに並んでいます。今度はランチで来たいな。
2010年11月14日
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夕方、培養土を買いに釜利谷の『グリーンファーム』に行きました。週末に合わせて『見元ビオラ』の『ラビット系』がたくさん入荷していました。『野うさぎミーモ』も『トミーの大冒険』もいっぱいありました。それなら『あかね色のメイ』も買いますか。ということで、予定外にまた増えちゃった。もういい加減にしないと…。でも、あかね色のメイ、色が素敵だなそのあと釜利谷の『ブレドール』でパンを多めに買いました。ちょうどレーズンが焼きたてだったからラッキー。久しぶりに美味しいパンがたべられそうです。つづく
2010年11月14日
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球根やビオラを植え付けながら、流す音楽はあまり突き詰めないサラリとしたのがいい。いい風が流れるベランダで(ちょっと寒いけど)作業しているのは、かなり幸せな時間。コーヒーをスタバのステンレスタンブラーに入れておけば、ベランダでも熱いコーヒーが飲めるし。そんなとき流す音楽は『ジャック・ジョンソン』の『ON AND ON』がぴったり。かなり前のCDですが、サラッと聴けて、なんかいつも聴いてる感じ。同様の感覚でしょっちゅう聴きたくなるのは『桑田佳祐さん』の『風の詩を聴かせて』。ギターはおぐちゃんではなく、斉藤誠さんです。発売されてすぐに買った時、最初はおぐちゃんでないことに『えっ?何故?』と思いましたが、聴き続けるうちに、弾き手の持つ素朴で人思いの優しさ、何となく海の香りを持つピュアな心がこの曲のギターには必要だったから、斉藤誠さんなのかもと思って聞いています。この曲のギターをおぐちゃんが弾いたらどんなものになっていたのだろう。おぐちゃんが海を表現するとどんな曲ができるのかな。 この曲は桑田さんのソロ作品で一番好き。当然携帯にも入れて、電車の中などでも頻繁に再生するナンバーワンの曲。昨日は『風の詩を聴かせて』を10回、『ジャック・ジョンソン』を2回聴きました。この2枚は感性が近い気がします。同じ匂いがするというか…。自宅でのヘビロテNo.1が、この2枚です。
2010年11月14日
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今日の午後は金沢八景のダイエーの地下のフラワーショップへ。実はここ、隠れた球根ショップ?で、ヒヤシンス栽培キットやチューリップの球根が早めにセールになるなど、わりと使える店です。まず、もう半額になってるチューリップ球根2種類をゲット。1つは『ユリ咲きタイプ(ピンク)』1つが『スプレー咲きタイプ(イエロー)』ヒヤシンス栽培キットは白の花が咲くものを選んで、ついでにバラ売りの水栽培用ヒヤシンス球根も4つ買いました(容器はたくさん持っているので)。球根は赤しか残っていなくてガッカリですが、セールで1球53円!信じられない!マジですか?先日『グリーンファーム』では、セールになっていなかったから、これはラッキーです。球根は今年はそれほど『買いたい』とは思っていません。でも1鉢、ビオラとムスカリ、ヒヤシンス、チューリップの寄せ植えの鉢があると春まで楽しいかもと思っています。昨夜ネットで調べて、センスのいい寄せ植えをたくさん見ました。ビオラで冬越え、春になると球根類の花が咲く、時間差攻撃が面白いかも。ムスカリやスイセンは去年の植えっぱなしのものが、また芽生えてきたし、ヒヤシンスの芽も見えてきました。だから、そのまま、寒さ避けの土の追加と、水苔を交換して、メンテナンス中心にしようと思っています。ビオラは去年のこぼれ種からたくさん発芽してる。ハート型の葉っぱがたくさん芽生えて…少し大きくなったら鉢上げしようかと(^^ゞもちろんこの芽は間違いなく、去年の『見元ビオラ』の子孫なのです。どんな花が咲くのかな?
2010年11月13日
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行ってきました。混んでました~(^_^;)昨日から3日間限りのセールです。『サカタのタネガーデンセンター横浜』は時々セールをやってくれます。年に3~4回位でしょうか?毎回、鉢が安くなるのが嬉しい。今日はテラコッタ鉢を狙って行ったつもりでしたが、入ってすぐ左手に『見元ビオラ』コーナーがあり、10%オフ!きゃっ!と思い見ると…なんと1ポット525円の10%オフでした。ちょっと相場より高いかも(汗)どうして?と思いましたが、並んでる『見元ビオラ』を見たら、一目瞭然でした。同じ『見元ビオラ』ですが、極上のビオラしか陳列されてない。見た目すぐ、質のいいビオラだとわかります。つまり『サカタのタネガーデンセンター横浜』に卸される『見元ビオラ』は他店より高品質ということみたい。明らかに違う。同じ品種でも、花の色も大きさも新鮮さも違って驚きました。若干高くても『サカタのタネ』にはいいものが入荷するということですね。これからは『サカタのタネガーデンセンター横浜』で買おう。品数も、新作の『見元ビオラ』もたくさんありました。今回は新作の『丘の上のラビタ』×2ポットと『ラビットダンス』×1ポット。それからずっと探していた『ブラックオパール』という『真っ黒なビオラ』×3ポット。これは普通のビオラで、見元ビオラではありません。テラコッタの鉢×2画像1~3枚目はネット注文ではほとんど売り切れて買えなかった『丘の上のラビタ』さすが!全部質のいい苗。スゴいなあ大手は違うなぁ。『丘の上のラビタ』は深いパープルレッドで、ビオラとは思えないほどスタイリッシュな花が個性的でとても気に入りました。大人っぽい鉢にしたくなり、『ブラックオパール』のビオラと寄せ植え予定。『ブラックオパール』は人気商品らしく凄く減っていました。『ブラックオパール』は寄せ植えできっと魅力を発揮してくれそうです。色幅が大きいため、『なるべく真っ黒』のものを探しました。3ポット購入。パープルの濃い品種らしいのですが、ほとんど黒に見えます。ビロードのような質感がステキ! 【予約商品】【見元園芸のビオラ】【11月中旬以降出荷予定】【花苗】ビオラ・見元園芸 ”丘の上のラビタ” 3.5号(予約Bグループ) みもと園芸オリジナルビオラ!丘の上のラビタ(3号)
2010年11月13日
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今日、はじめてのこの番組をフルで見ました。面白い!イギリス人女性のベニシアさんが京都大原で、日本人のご主人と送っているスローライフの番組。薪ストーブでケチャップを手作りしたり、薪ストーブの薪を裏庭に取りに行ったり、いただいた薪をご主人が斧で割っていたり・・・大原の野菜の直販所で地元の方と触れ合いながら、楽しく買い物をする姿とか・・・けっこう葉山生活に近い感じがした。場所が大原という里山と言うだけで、葉山にもベニシアさん的生活をしている方はたくさんおられると思う。素敵だな!薪ストーブの薪探しはとても重労働だと思うけれど、それ以外はとても魅力的なスローライフだ。大原でベニシアさんのお友達のポン酢屋さんのご主人の商売に対するコンセプトが素敵だった。地産地消、地元にお店を開き、地元の方を雇用し、地元野菜を自分でも作り、加工し、売るという。しかも地元野菜を自分の店で売る時。地元の方からの野菜を現金で買い取り、返品なしの制度にしていることも、農家のモチベーションを上げる要因になっているのは素晴らしい。地元にこういうリーダーが1人いるだけで、過疎の町も活性化してくると思う。本当に面白い番組だったので、毎回録画して見ようと思います。ベニシアさんの自然体のスローライフは、憧れます。NHKは再放送を何度もやってくれるので、見逃しても次に見れる安心感がある。『龍馬伝』のおかげでNHKを見る習慣ができて、いい番組に出会うことができたこと、感謝してます
2010年11月13日
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去年植えて、冬から春まで可愛い花を楽しませてくれた『ムスカリ』今年は植えなくていいみたい。去年の鉢全部からからまたムスカリが発芽してきたから(^.^)今、葉っぱだけ青々と繁ってます。スイセンと寄せ植えにしてあるから、今にスイセンも出てくるはず。春の開花が楽しみだな。去年はムスカリに凝り、大枚はたいてしまった分、今年は買わずに済むようです。夜、買い物がてらに『京急ハウツ』に寄ってみました。寄せ植え用のカラーリーフがあればと思って。そしたら、球根類がセールになってる!ほとんどがチューリップですが、ムスカリもすこしありました。白いムスカリ『ボトリオイデスアルバ』は、フツーに買うと7球入りで598くらいしますが、セールでは198でした。マジで?これはラッキーかも(^^ゞ確かに球根、植えるには2週間ほど遅い気がしますが…明日急いで植えれば、春には白ムスカリが咲くはず。明日は早く起きて『サカタのタネガーデンセンター横浜』に行こう。たぶんスゴイ人出だと思います。
2010年11月12日
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園芸鉢30%オフが魅力的~)^o^(明日午前中行こうかな。『サカタのタネガーデンセンター横浜』はテラコッタの鉢がかなり充実してるので。苗だと『ブルーベリー』が気になる。ネット注文の『あかね色のメイ』も来る予定だし、テラコッタ鉢が欲しいな。そろそろベランダガーデンも冬仕度。今、『ヒメツルソバ』が咲き始めて、毎朝楽しんでいます。『ヒメツルソバ』がこぼれ種で増えてくれたのが、嬉しいな。
2010年11月12日
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昨夜ベランダでゴソゴソと植え付けた『野うさぎミーモ』朝見たらシャキッとしていたので安心しました。『トミーの大冒険』や『ラビットダンス』に比べると、か弱くて、小さくて、儚い。シロウサギそのままです。緩効性の肥料も施しました。特に注意して見守っていきたいビオラです。
2010年11月12日
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3週間ほど前に植え付けした『ビリーブフォーシーズンビオラ』ですが、相当モリモリ(~_~;)になってきました。やはり体育会系ビオラだったんだ。這性ビオラなので、横に広がり、かなりスペースを取り始めたから、輪っかを付けて、中央はまとめましたが、入りきらず。本当にビオラなんだろうか…この成長の旺盛さは!ちょっとビックリです。そして昨夜ポストを見たら『サカタのタネガーデンセンター横浜』のセールのお知らせが…。ヤバイ!完全にガーデニングモードだ。
2010年11月12日
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イングリッシュカーデンに、とても憧れています。先日NHKのBS2で『猫のしっぽカエルの手』という番組の最後だけちらっと見て、京都の古民家にセンス良く住むイギリス人女性のライフスタイルをやっていて、とても興味を持ちました。特にイングリッシュカーデンのセンスの良さ。『龍馬伝』の展開を見たくて、TVガイドやステラを買っていますが、みたら、略して『猫しっぽ』と書いてある。略し過ぎ~(^_^;)完全版を見たいと思っています。次の『猫しっぽ』は11/13(土曜日)の21:30から再放送があるみたい。『龍馬伝』以来、NHK を見る機会が増えました。去年までは全くと言っていいほど見てなかったから。いい番組が多いのにびっくり。『猫しっぽ』も録画して見たいと思います。イギリス人のライフスタイルには憧れます。
2010年11月11日
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昨日夜、『グリーンファーム』で購入した『見元ビオラ 野うさぎミーモ』は、今夜植え付け完了しました。夜で光が回らず、写メが撮れないため、明日画像はUPします。やっぱり『野うさぎミーモ』カワイイ!草むらから白ウサギがピョコピョコ顔出してるみたいで、かなりハマります(^^ゞ『ラビットダンス』『トミーの大冒険』『野うさぎミーモ』『モコ(すみれ)』と並べてみましたが、ちょっと赤系ピンク系が少なくて、シンプル過ぎるかな?でももうガーデンショップに『赤系ウサギ』はないから、やっぱりネット注文かと探して『あかね色のメイ』を注文。たくさんはいらないので、3150円以上(送料無料枠)の注文にするため、なぜか新米まで注文しちゃった(^_^;)まあ、お米は絶対食べるものだし、まあ、いいか。お米を通販で買うのって楽かも!クロネコさんが配達してくれるし、産地の銘柄新米が選べるし。もう全部ネット注文で暮らせる日が近いのかなぁ。ますますズボラになっちゃいそうです。
2010年11月11日
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極小ビオラ『モコ』のあまりの可愛さに、やっぱり元祖『野うさぎミーモ』も欲しいと思い、園芸のネット通販を探しまくりましたが、もうどこも完売みもとビオラの『野うさぎミーモ』は、ビオラランキングでも常に上位に入ってる、人気のラビット系なんで、今ごろ探してる私がどんくさいのですが…『野うさぎミーモ』は育ててみると、か弱くて、ズボラな人には向きません…私にはかなり難しい品種です。きちんと水やりをして、肥料も定期的にあげるなど、他のビオラより大事に扱わないとすぐに弱ってしまうからです。でも可愛さはダントツ諦めきれずに、昼間、釜利谷の『グリーンファーム』に電話して聞くと、なんと!まだ少しあるとのこと。夜、行きました。こんなとこにあったんだ!気が付きませんでした。あと数鉢しかありませんでしたが、確かに『野うさぎミーモ』です。個体差がかなりあり、耳の色も薄いパープルから薄いブルーまで様々。真っ白なウサギもいました。迷うほど数はなかったのですが、耳の色でこの2鉢に決定~。淡いピンクパープルの耳。しかもそのパープルが水彩画のようにグラデーションがかってるのに、ビビッときてしまいました。ついでに水苔も購入。大満足でカゴに入れて、他のビオラも見ましたが、やはり『みもとビオラ』ほど、微妙な色合いで、個性的なビオラはないと思う。サントリーの『モコ(すみれ)』と『野うさぎミーモ』をカゴの中で比べてみたら…花は、見た目ほとんど同じ、大きさも同じくらいでした。今日買った『野うさぎミーモ』は1つが「耳が均一パープル」、もうひとつが「耳が白フチでグラデーションパープル」の2個体です。違いは画像だとわかりにくいかもしれませんがm(__)m
2010年11月10日
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『みもとビオラ』と一緒に買った『モコ』も植え付け完了です。横に広がり増えるタイプのビオラですからやっぱり一1株1鉢で。小さなウサギちゃんがいっぱいになるといいな
2010年11月10日
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マルチング用の水苔がないため、買いに行ける土曜日まで植え付けを延ばそうかと考えていましたが、やっぱりかわいそう。ポットは通気が悪そうだし…と、クローゼットをゴソゴソ探したら、買い置きの日向土とハイドロカルチャー用のハイドロボールを発見!これならマルチング材になる。思い立ったら真夜中ですが…余っていたトマト専用培養土『トマトにトマト』と鉢底石とハイドロボールで、ありあわせ植え付け開始。4鉢を約1時間で植えました。有り合わせ材料の割にはなかなかの仕上がり。マルチングは水苔のほうが、見た目のナチュラル感が出て好きですが、ハイドロボールだと水やりが楽かも。まだ植え付けしたばかりで、花向きがそろっていませんが、数日うちには、揃うはず。『トマトにトマト』でビオラは大丈夫かというと…大丈夫なんです(実験済み)。先に買って、『トマトにトマト』を使って植え付けして約3週間の『ビリーブ フォーシーズン ビオラ』はだんだん大株になってきました。1株1鉢は去年の教訓で、『みもとビオラ』は株の品質も良くて、増えるのです。増えるスペースがある程度必要。だから今回は1株1鉢主義。まだピョロ~ンとしていますが、1週間後が楽しみです。
2010年11月10日
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今回『みもとビオラ』以外で買った唯一のビオラです。『スミレ』とかいてあるのは『モコ』の中の『スミレ』という名前です。他にも『みそら』など、色や形の違う『モコ』がありました。『モコモコと花がたくさん出てくる』から『モコ』というそう(^_^;)アバウトなネーミングだなぁ。『みもとビオラ』の『野うさぎミーモ』に激似ですが、『野うさぎミーモ』より微妙に花が小さく、一株の花数が非常に多いのが特徴です。ラビット系ビオラは、どうして耳2枚だけ長くなるのか不思議です。水苔がないので、植え付けは週末にしようと思います。驚いたのは『モコ』のメーカー。なんと『サントリーフーズ』なのです。お酒やジュースだけでなく花まで作っているんですね。寒くなってくると色が鮮やかに、元気になるビオラ。今年の冬も楽しめそうです。
2010年11月08日
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もう『みもとビオラ』ネット販売は大方終わっているらしく、大量購入以外、単品を買うのは難しい。でも今の時期を逃すと、来年まで1年待つことになります。いろんな種類の『ラビット系』が欲しいので、地域では一番『みもとビオラ』の扱いがある、釜利谷の『グリーン ファーム』に行ってみました。私的には『ラビットダンス』『トミーの大冒険』『ピンクコアラ』『ミッキー』が去年育ててみて、丈夫で花数も多く、花期も長くて楽しめました。だから今年も同じものがあればと。行ってみたら、もう『みもとビオラ』はほとんど売り切れていました(T_T)唯一2鉢だけ残っていた『トミーの大冒険』とラスト1鉢の『ラビットダンス』のみ購入。後はラビット系ではなかったです。『遅かった~(T_T)』とちょっと凹みモードで他のメーカーのビオラを見ていると、極小ビオラで『モコ』というのに目が止まりました。画像2枚目、3枚目が『トミーの大冒険』(みもと園芸)『グリーンファーム』では、オリジナルビオラも出したみたいです。お値段が『みもとビオラ』とおんなじってすごい自信(汗)フリル付きのかわいいのもあり、なかなか凝った色もありました。オリジナルならブランドビオラより少しだけ安くすればいいのに。まあ、それはいいとして、今日はパープル&青系を買ってしまったので、今後ピンク系とイエロー系、テラコッタ系の色味があるといいかも。もう少しネットや園芸ショップで探してみようと思います。画像4枚目、5枚目が『ラビットダンス』(みもと園芸)です。
2010年11月08日
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土佐商会の主任を解かれた弥太郎は、『商売』の道に邁進することを決意し、海援隊からも土佐商会からも離れていく。お龍の待つ長州に帰った龍馬さんは、木戸貫治に挨拶に行った際、大久保利通も一緒にいたことに驚く。薩摩藩もそうだけど、長州からも疎まれてることに気付く龍馬さん。『大政奉還』がいかに困難なことかがうかがえる。1日だけ長州で夫婦水入らずの時間を過ごそうとしたが、龍馬さんが帰って来たことを知った奇兵隊のメンバー達との宴会に誘われ、断りきれずに興じているうちに、結果的に『朝帰り』をしてしまう・・・オイオイ慌てて帰宅した龍馬さんにお龍はピストルを向けて怒るが…どうにか許してもらい、その日1日、水入らずの時間を過ごす。確かに待ちに待ったご主人がやっと帰って来てくれて、また翌日龍馬さんが土佐に向けて発ってしまうから、お龍さんとすれば誰にも邪魔されたくなかったのかも。でも、お世話になっている三好さんに『席を外して下さい』と言うし(そりゃないでしょ!)奇兵隊のメンバーが来たとき、嫌な顔するし朝帰りの龍馬さんにビンタするし…なんか…武士の妻にしては強烈な奥様かも。コワ~乙女姉やんからお手紙を貰って喜んでいたけど、乙女姉さんとはきっと反りが合わなさそう。今後、大丈夫かな?でも一晩だけ、龍馬さんとゆっくり過ごせたし、よかったですね。いよいよ龍馬さんは土佐に戻り、山内容堂公に『大政奉還』を直談判すると言う。土佐への最後の旅に出る。そしてその旅立ちはお龍との永遠の別れになる。『龍馬さん暗殺まであと2ヶ月』…弥太郎さんのナレーションが虚しい(T_T)
2010年11月07日
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23:30だとラジオをつけたら、あれ??野球中継?なにこれ?焦りました。チャンネル間違ってるかな?とジタバタセットをし直しましたが、やっぱり野球中継(汗)~?そしたらナレーションで『福山雅治の魂のラジオですが、このまま野球中継を続けます』だって!ありえない!みんな楽しみにしているのに早く終わってよ!と待っているのに、終わってもまだ解説している。それにしてもこんな時間なのに野球の観客帰れるのだろうか?人ごとながら心配です(笑)もう終わったんだから、早く『魂ラジ』やって下さいっていうか・・・魂ラジ今日は1時間だけなのかな?
2010年11月06日
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11/3の『マーティンクラブコンサート@恵比寿ガーデンルーム』でのおぐちゃんの使用ギター。セットリストでの使用ギターについては、マーティンクラブコンサート@大阪が終わった後にUPいたします。いまネタバレはやっぱりね・・・。せっかく大阪公演を楽しみにしている方もたくさんおられると思うので。■Martin バックパッカー(トラベルギター)おぐちゃんのMCによると『可能性のあるギターだなと思うんです』とのこと。2本使用●スティール弦を張ったもの。●ナイロン弦を張ったもの。■Martin GPCPA1●今回おぐちゃんが弾いたギターの中で一番スタイリッシュなフォルムのギターでした。カッタウェイ付きでグランドコンサートサイズ。マーティンのエレアコで一番新しいシリーズだそうです。『パフォーミング アーティスト シリーズ』エレクトリックシステムは『Fishman F1 Aura Pickup System』を搭載。おぐちゃんのMCによると、『音がケミカルではないのがいい。空気の音が…聴こえます(^.^)』とのこと。今までの従来のマーティンギターとは違うピックガードの形。ヘッドのロゴインレイも配列が変わっていてカッコイイ(40シリーズと同じ。高級感があります)スタイリッシュでスマートな印象のエレアコです。これはいいな!と思って、ライブ時に配られたマーティンカタログを見たら…525,000円やっぱり高級だ。でもマーティン社製で、最新のエレクトリックシステム搭載で、このスタイリッシュな形状なら当然かも!おぐちゃんが弾くと、自由自在に音が変化して、本当に面白い。最新のシステムなのに、もう使いこなしてるって凄すぎです(^_^;)聴き惚れました。このギターは福山さんが抱えたら凄く似合いそう。■Martin Alternative X (オルタネイティブX)数年前に出た『アルミトップ』のエレアコ。本当にマーティンギター!?と疑うほど、異色の存在感。おぐちゃんはギターストラップまでキラキラブラックを付けていて、かなり派手なギターに見えてしまいました(^_^;)エフェクターで歪ませて、エレキギターのような渋い音を作っていました。おぐちゃんは(たぶんジョークで)『俺とチャーさんくらいしか持ってないんじゃないかな』とステージ上でおっしゃっていましたが、どうなんでしょうか?特別仕様なのかな? ■Little Martin LX (リトルマーティンLX)ハイプレッシャー・ラミネート(集積材)で作られた『エコギター』。『リトルマーティンシリーズ』はスケールが小さいギターです。女性が使うのにぴったりかも。5~8万円位の価格帯で、マーティンにしては破格のリーズナブルなギター。おぐちゃんが弾くと、キラキラした高音が、とても可愛い。おぐちゃんが弾くと、低音もしっかり出ている。旅行にも連れて行けそうなサイズでも、やっぱり本物の『マーティン』です。■Martin ジョージ・ナカシマ 2000年記念モデル (弾かずに、ジョージ・ナカシマさん作のチェアと共に、おぐちゃんのステージ時の左端に飾られていました。 この椅子とジョージ・ナカシマさんの物語にインスパイアされて『ki to oto』が出来たそうです。詳しくはおぐちゃんのCD『ki to oto』の中のライナーに詳しく書いてあるとのこと。■Martin D‐45 (1969年製)これがおぐちゃんの『D‐45』なんだ!と聴く前から大興奮してしまった、ヴィンテージマーティン。フレットボードのインレイも凝っていて、美しいフォルムのギターでした。おぐちゃんは満面の笑みで『D‐45』を抱えました。本当に嬉しそう。おぐちゃんが大切に、慈しむように弾いていたのが印象的でした。ライブでおぐちゃんの『D‐45』が聴けるのは、『マーティンクラブコンサート』だけかもしれません。おぐちゃんも『今日は感じ悪いっていうくらい(自分のMartinを)持って来てしまいました』(大爆笑、大ウケです)『レコーディングでは、よく使うけど、これは(D‐45をライブで弾くのは)東京公演だけね』とおっしゃるくらいの大切な大切なギター。門外不出のギターということでしょう。MARTINの中でも最高峰のギターですが、中でも、『1969年製 D-45』というのは・・・。※1968年~1969年に戦前モデルの復刻版として229本だけ限定生産された、ハカランダ材を使用して作られたD-45ではないでしょうか。今回の『マーティンクラブコンサート』の中でも1番貴重で、1番稀少で、1番高額なギターだと思います。そしてその音は…と言ったら…もう涙モノの美しさ。懐かしくもあり、円熟して、暖かい、まっすぐ心に届く。音の粒が朝の新鮮な光のように一粒一粒輝いて、本当に『見える』ようです。懐かしさはどこからやってくるかというと、たぶん、おぐちゃんが参加されているミュージシャンのアルバムやマキシのインストの音が耳に記憶されているからかな?70年代の洋盤のシンガーソングライターが出していた音かもしれないし。インスト(オリジナルカラオケ)をアルバムにも入れて欲しいと思うほど、おぐちゃん参加のミュージシャンのマキシのインストは聴きまくります。マキシのカップリング曲に間に合わせで作った曲や、昔のカバー曲を入れるくらいなら、インストを入れてほしい。おぐちゃんのギターをじっくり聴くには、インストはありがたいのです(^^ゞこの『D‐45』での1曲だけでも『マーティンクラブコンサート』に来た甲斐がありました。こんなに違うんだ、こんなに美しい音色なんだ…と、鳥肌が立つほど別格の音でした目の前、数メートルのところでおぐちゃんが『D‐45』を弾いてるなんて夢かも。これが最初で最後かも。(2004年のマーティンクラブコンサート@恵比寿の時はどうだったか…覚えてないのですが)。心を射抜かれた美しい音『MartinがMartinである理由、ヴィンテージマーティンの熟成された音』をおぐちゃんの演奏で聴けた奇跡に感謝しました。一生忘れられない音色です。至福の時間でした。■Martin D‐41(1971年製)フレットボードのインレイが美しいギター。D-45と同じで豪華でした。満天に星が見えるような・・・とてもきらびやかな音でした。69年より生産が開始されたD-41はハカランダが使えなくなった時代。71年のD-41は、ハカランダからEast Indian Rosewoodに変わってから初期のモデルというでしょう。※D-41は1970年~1974年まで作られたもののトップ(表板)が『ジャーマンスプルース材』を使用している。高音がキラキラしていてまさに星の競演でした・・・。コーちゃんは演奏前のMCでおぐちゃんとやり取りした際に、D-35のバックを見せました。3ピースバックスタイル。おぐちゃんが『ハカランダだよね』と言うと、コーちゃんも嬉しそうに頷きました。『3ピースバックでハカランダ』だと1965年~1969年の間に作られたD-35だと思われます。おぐちゃんが『この曲はコータローくんが』・・・というと、コーちゃんは『いや、やっぱり小倉さんが・・・』と譲ります。メロディラインをおぐちゃんが行き、合わせるコーちゃんは、しっかりとおぐちゃんを方を見ながら、おぐちゃんの息に合わせて弾いていました。コーちゃんのステージマナーの良さ、お人柄に感心しました。自分のソロステージの時はオーラ全開で突っ走るコーちゃんですが、人と合わせるときは、スッとオーラを消して合わせるモードになる・・・。以前からコーちゃんのライブは何度か拝見しておりますが、いつもそう、それがとても爽やかでいいなあと思います。今回だって、考えて見れば、最年少でこのステージに呼ばれて、おぐちゃん、斉藤誠さんというギタリストの先輩たちとガチンコセッションですから・・・そのプレッシャーってスゴイと思うのに、とても楽しそうに、合わせていたのが素晴らしかったと思います。コーちゃんファンが多いのはとても納得です。コーちゃんにソロが渡ると、今度はおぐちゃんがコーちゃんを見ながら合わせていました。スーパーギタリスト同士によるセッションって緊張感がある。極上の1曲でした。コーちゃんのD-35も本当にキラキラした美しい音でした。 1969年までのD-45は『ハカランダ』を使用しているからこんなに美しい音が出るのだろうか?ギター好きには夢のMartin。憧れのてっぺんにあるギターです。おぐちゃんが『D‐45』を弾いているときの表情は最高に幸せそうでした(^.^)ギターの神様が降りて来てくれたようです おぐちゃんの演奏に感化されて、もっと自分のギターを大切にしなくてはと思いました。ギターを初めて購入して、引き渡しを受ける時、嬉しさで舞い上がる私に、サイケさんが、『リエッチさん、このギターのオーナーはあなたですが、大事にメンテナンスして、ギターを育てて、次の世代にも引き継げるように使って下さい。預かるような気持ちでね』と言いました。そうなんだ…ギターの長い命の中の、ほんのひとときを預からせてもらうんだ。それが『ギターを所有する責任』ということなんだ…と気持ちが引き締まったことを思い出しました。おぐちゃんのステージはそんなギター好きみんなの気持ちを再沸騰させてくれたようです。ギターに夢中になる純粋な気持ちがみんなに伝わった素晴らしいライブでした。
2010年11月04日
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おぐちゃんのCDをやっと購入できました。数ヵ月前のブルースアレイでは買いそびれたので、それ以降『ヤモリ』のライブでも売ってなくて、やっと今日購入できました。ライブ前に買って正解!ライブの後は、おぐちゃんの演奏の凄さにビビッときた人がロビーのCDコーナーにに長蛇の列。めちゃめちゃ売れていました!大阪公演の時も買うなら『ライブの前』のほうが安心です。まだ聴いてないのですが、ライブ聴いたら絶対欲しくなる。何回も聞きたくなる曲です。上が新しいCDで2曲入り、下は3曲入りです。各800円でした。
2010年11月03日
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考えてみたら、まだ大阪公演があるのでネタバレはしないように書きます。最初に言っていいですか?おぐちゃん、カッコイイ~\(^O^)/最高でした~!!やっぱりすごい!宇宙一です!今日はマーティンのギターショーですから、おぐちゃんのマーティン蘊蓄が語られまくり。学校の先生の如く、自分のマーティンについて語るおぐちゃん完全にギター小僧でした。 マーティンのヴィンテージってなかなか聴ける機会がない。まず、アーティストだって、ライブにもそうそう持ってきてくれないギターだと思う。その超レアな自己保有のヴィンテージマーティンを駆使して、とんでもなくピュアな演奏をしてくれるおぐちゃん…おぐちゃんのスーパーテクニックが出る度に、観客から驚きの声が上がっていました。おぐちゃんのコーナーが一番『マーケティング的にはビンゴ』だと思ったし、『誰にでも買えるマーティンから誰も買えないヴィンテージまで弾きこなしてくれた』おぐちゃんコーナーでした。また山弦でもお馴染みのサンプラーを使い、一人山弦的な演奏。おぐちゃんのサンプラー技を知らないリスナーは『なんで?どうなってるの?』と不思議そうな顔でポカーンとしてました。確かに!あのサンプラー技には驚く。山弦のライブで本当に初めて梅島の『ゆうことぴあ』で聞いたときは、まわりの人全員、キョロキョロしてたし、カラクリがわかるまで『どうなってるの!?』と思ったから。今日はおぐちゃん、マーティンの蘊蓄に専念していたため、サンプラーのカラクリには触れなかったから、観客のギター好きな方は、大いに興味が沸いたと思います。おぐちゃんのコーナーはひたすら『ギターの可能性』を追求している演奏と『こうやって使うと面白いかも』という提案に満ちたライブ。きっとマーティン本社の偉い方も『日本にはものすごいギタリストがいる!とビックリされたと思いました。おぐちゃん、音楽学校の先生みたいでした。それにしてもおぐちゃんのヴィンテージマーティンの音の美しいこと!もう言葉にならないくらいピュアな音!本当に本当に、こんなにマーティンの音色がライブで美しいと思ったのは初めてです。おぐちゃんだから出せる音、そして最高峰のヴィンテージマーティン(おぐちゃん自己保有)、サンプラー技などアイデアとスーパーテクニック満載のライブでした。つづく
2010年11月03日
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楽しみにしていた『マーティンクラブコンサート』。 恵比寿にくるのは、久しぶりです。 私、大きな間違いをしていました。 ガーデンプレイス内には『恵比寿ガーデンホール』(広い方)と『恵比寿ガーデンルーム』があり、普通アーティストのコンサートなどが行われるのが『ガーデンホール』でした。 『ガーデンルーム』のキャパはどのくらいなんでしょう? キャパが小さいほどレアなコンサートになると思いますが。 でもそんなレアな会場でおぐちゃんと押尾コータローさんのセッションが聞けるとしたら…それはスゴイことかも。 福山さんのコンサートなどでは5万人の観客を前後に、弾くスーパーギタリストの演奏ですから! 寒いからスタバでラテってから行こう!
2010年11月03日
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