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今日の坂歩こう会の定例山行は、安佐南区の荒谷山(631m)でした。 コースは、AR長楽寺駅~破暗の石碑~不動院~南峰~山頂(昼食)~あさひが丘住宅バス停~AR高安駅、でした。 今日も気温がぐんぐん上がり、残暑と言うより猛暑と言う感じでしたが、アストラムラインの長楽寺駅には、新加入のお三方を加えて、46名のメンバーが集いました。駅から登山口までは、舗装された車道を進みますが、この時期にしては、それ程つらい登りとは感じませんでした。やはり、一時よりは気温が下がっているのでしょうか。と、思いつつ、にぎやかに会話を交わしながら進みましたが、いざ登山口から登り始めますと、急登に次ぐ急登にあえぎ、暑いとかそういう感じよりも、身体の中から絞り出されるように噴き出す汗をポトリポトリと落としながらの苦行となりました。 この山には、何度も登っていますが、丁度半ばにある不動院をこれほど遠く感じたことはありません。不動院では、後続の人たちを待ちながら、たっぷりの休憩を取りましたが、ここからが、つらさの本番でした。登れど登れど見上げれば急斜面が待ち受けています。しかし、メンバーの皆さん、つらさを口にせず、黙々と、中には、にぎやかに登り続けます。今日のリーダーの清水さんの的確なリードのおかげかもしれません。 でも、この急登の途中、8名の方が相前後して登頂を断念して引き返されました。体調の悪い方もおられたようです。 途中開けた場所の展望の良い場所もありましたが、楽しむ余裕もありません。 やっとたどり着いた荒谷山山頂は、眺望がありませんでしたが、狭い山頂をメンバーで覆いつくさんばかりの状態で、昼食タイムを取りました。苦しい登りでしたが、登ってしまえば、皆さん何事もなかったように、楽しそうに、くつろいでいます。 36名の精鋭の集合写真です。この後、急斜面と平らな道を繰り返すような下山路を無事あさひが丘団地に下り切り、バスでアストラムライン高安駅に出、厳しかったけれど思い出に残るハードな山行を終えました。 (追)体調が思わしくない方、自重した方など、途中で引き返した方の写真を赤帽さんから送っていただきました。いずれも、山登りの猛者連です。
2018.08.29
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9月5日に予定されている、坂歩こう会の定例山行「行者山」の下見に、室木さんと出かけてきました。コースは、JR玖波駅-大歳神社登山口-石鎚神社-行者山-玖波槍-錦竜公園展望台-錦竜公園-錦竜の滝-玖波駅、でした。 一部雨でえぐられた後が残ってはいましたが、全コース通じて登山路は整備されていて、通行に支障をきたす場所はありませんでした。登山口から行者山へはかなりの急登が続きます(約1時間程度)。今日は蒸し暑く、登りではあまり風が吹きませんでしたので、たっぷり汗をかきました。曇りで、厳しい日差しがなかったのが救いでした。瀬戸内を見渡しながらの気持ちの良い登りですが、その分日が差すと厳しいかもしれません。 行者山の頂上から、玖波槍まではすぐですが、玖波槍へはちょっとだけですが急な登りがあります。私は、室木さんの歴史的瞬間をカメラに収めようと、ピストンで登ってくる室木さんを待って、分岐で待機していました。そして、その瞬間を収めたのがこの写真です。 分岐から錦竜公園に下る途中の展望台で、心地よい風に吹かれながら、昼食を取りました。昔私が勤めていた会社の工場を見下ろしながらのひと時でしたが、もう、特段の感慨が湧いてくることはありませんでした。 錦竜公園にくだり、錦竜の滝を眺め、気持ちの良い渓流沿いの道を下り、玖波駅までの長い道のりをこなし、本日の下見を終えました。 上高地で痛めたかかとは、靴底にインソールを敷いていたせいか、ほとんど痛みが発生せず、順調でした。
2018.08.25
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8月18日から20日にかけて訪れた、上高地散策の模様を、山行記としてまとめました。山に登っていない山行記ですが、北アルプスの雰囲気を感じさせる写真集としてお読みいただければと思います。 こちらにあります。
2018.08.23
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上高地から帰って、かかとと肘の痛さが気になり、整形外科を訪れました。 最初に私がおそるおそる差し出したかかとに、医者が指をあてて、「ここ痛いですか」と聞く。 「痛い痛い、そこや」と私。「足底筋膜炎です」。いとも簡単に診断が終わりました。 「歩き過ぎですね」と若い医者が。「でも何十年て歩いてるのに、こんなの初めてだよ」。そして「やはり加齢かね」と口に出そうとして、あわててやめました。好きな言葉ではありません。 しばらく湿布して様子を見ることにしました。そして、靴底にあてるインソールを勧められ、木曜日に医院に来る装具屋さんに、私にあったものを作ってもらうことにしました。病院で作ると、保険が効くので、スポーツ屋さんで作るよりはるかに安いそうです。 そして、おそるおそる「9月9日から5日間ほどアルプスに行くんだけど、いいかな」と私が聞くと、「痛みがおさまっていればいいんじゃないですか。後のことは保証しませんよ」とニコリ。話の分かる医者です。 次は、右肘である。伸ばしたり縮めたりすると、結構激しく痛む。これも、あちこち指で診断して、即座に「上腕骨外側上顆炎ですね」と診断が終わります。「腕の使い過ぎです」。今度は思わず「加齢かね」と口がすべりました。「そんなことありませんよ。若い人でも、テニスをやったり、重いものを過度に持ったりするとかかりますよ。」 そういえば、10Kgをゆうに超すザックを何度も上げ下ろしするのに右腕を使うことが多く、それが原因かもしれません。それに、テントの結露した水をふき取り、何度もタオルをこれでもかと絞ったりしたのも、まずかったのかも知れません。とにもかくにも、ザックの上げ下ろしは、腕に全負担がかからないようにしなければならないと言う教訓を得ることができました。 医者に勧められて、腕に直接注射してもらったところ、うそのように、痛みが和らぎました。 今回は、かかとの痛みに耐えかねて途中撤退という不名誉なことになってしまいましたが、これも加齢ですかね。
2018.08.21
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特沢から小梨平まで戻ってきました。かかとが少々痛みますがなんとかなりました。でも、横尾から先に進まなくて良かったと思います。いい決断でした。 今日はいい天気です。本来ならいい一日になったことでしょう。でも、上高地のいい雰囲気にひたれた3日間でした。もう少しゆっくりして帰路につきます。
2018.08.20
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朝、元気で小梨平を出発しましたが、横尾に着く頃から、左足のかかとが痛みはじめました。休憩後歩き始めると結構痛みがはげしく、今後のことを考えて撤退することにしました。 なんとか、特沢まで引き返しここでテント泊することにしました。お昼は持ってきた焼きそばです。結構うまい。 テントからのけしきです。
2018.08.19
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お盆が過ぎて、爽やかなお天気となり、ふと上高地にやってきました。 小梨平キャンプ場でテントをはり、いつもは通過することが多い、上高地周辺をゆっくり散歩しています。 あすは、槍沢のババ平でテント泊するつもりです。
2018.08.18
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この盆には、もう一般人になった息子の長男、次男が、東京と愛知から帰省し、そこに、娘ファミリーが京都から合流し、いつもの年のように、にぎやかで楽しいものになっています。 昨日は、娘ファミリーと、おじいちゃんとおばあちゃんが、お弁当を食べによく行くところへ行ってみようということになり、玖波の錦竜公園に行きました。 この渓流沿いでは、若い人たちが、あちこちで水につかって楽しんでいました。私たちも、錦竜の滝近くの渓流沿いの日陰で陣取り、お弁当を食べました。孫たちは、ひざ下まで水につかり、昔よく渓流遊びに出かけた時のことを思い出しているようでした。
2018.08.15
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先日、高峠山に登った時、頂上付近の展望岩から、広島市街地が間近に見下ろせたのを思い出し、あそこから夜景を見ようと思い出かけました。登り口付近に車を駐車するところがないか探しているうちに、竜王公園の野球場付近から広島市街の夜景がきれいに見えることが分かりました。 それなら、高峠山に登ることもなかろうと(本当は登った方がきれいだと思うのですが)、そこで、夜景写真を撮ることにしました。三脚を持って行ったのに、面倒だったので、手持ちで撮りましたが、やはり、ぶれが生じているようです。 しかし、丁度大接近中の火星が赤い光を発して輝いているのを撮ることもできました。
2018.08.10
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今日は坂歩こう会の調査山行で折敷畑山に登ってきました。 コースは、広電/廿日市市役所前駅-(バス)-速谷神社~折敷畑山~四季が丘団地-(バス)-JR宮内串戸駅、でした。 酷暑が続く中、22名の参加で登りましたが、今日は比較的爽やかな天候でしたので、疲れ知らずの、楽しい山行となりました。 速谷神社の参道をお借りしてのミーティング・体操ののち、登山口に向かいます。湿度が低いせいか、それ程苦になる舗道歩きではありませんが、やはり暑いです。 こちらの登山口からの登りは、距離は長いのですが、ほとんどが樹林帯の中の、ゆるやかな傾斜の登りとなり、とても楽です。しかも、リーダーの配慮で、いつもよりもだいぶスローなペースで、水分補給休憩も多く取られたので、それ程きつい登りとはなりませんでした。 最後に若干の急登をこなして、古戦場跡に着き、ここで昼食タイムとなりました。 ゆっくり昼食をとった後、折敷畑山山頂へピストンで登りました。山頂は、木々に覆われていて眺望はありませんでしたが、毛利・陶両氏が相まみえ戦った在りし日をしのび感慨もひとしおのはずでしたが、陽気な皆さんの会話で、、、。 古戦場に帰った後、超急な斜面の下りをこなし、四季が丘団地に下り、バスでJR宮内串戸駅へ、そこから、JRや広電で、それぞれの帰路につきました。最後まで皆さん元気で、暑い最中の山行を終えました。
2018.08.08
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見るとちょっと幸せな気分になる動画をYoutubeで見つけました。 こういうの、好きです。
2018.08.06
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今日は、坂歩こう会の調査山行で、小茶臼山・宗箇山に登ってきました。 コースは、JR西広島駅-小茶臼山-高峠山-宗箇山-JR三滝駅、でした。 先日の豪雨により、このコースが被害を受けていないかどうか状況を見るための山行でしたが、久しぶりの山行を期待していたメンバー23名が参集しました。 小茶臼山への登りは、急な斜面の車道・長い階段・山道の急登と続きますが、それぞれが距離的に長くないので、皆さん元気に登ります。それでも、雲一つない好天気(過ぎ)の急登で、汗がほとばしり出ます。 小茶臼山までの路では、登山道の両端の所々に小さな流木が積み重なっているところがありましたが、さしたる被害はありませんでした。小茶臼山の下山路で、大迫団地に出る手前辺りの斜面をトラバース気味に進むところで、一部道が細くなっていてちょっと危険を感じました。ここは、普段でも歩きにくいところではありますが、雨の影響でさらに細くなっているようでした。 高峠山の頂上手前の展望岩では、眺望もよく、心地よい風も吹いていましたので、ここでゆっくりと昼食をとることにしました。 昼食後は、宗箇山まで足を延ばしましたが、登山路への雨の被害は認められませんでした。山頂で素晴らしい眺望を楽しみ、久しぶりに出会った仲間同士の会話を楽しむなど、ゆっくり休憩を取った後、三滝寺に下山し、楽しい山行を終えました。
2018.08.01
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