やまぶろぐ・登る呑む撮る滑る山ブロガー

2006/01/04
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カテゴリ: カテゴリ未分類
午前中に図書館へ行く。前からずっと借りたかった沢木耕太郎『凍』を、ようやく手にすることができた。人気があって、ずっと貸し出し中であったのだ。これは自宅でじっくり読むことにする。

たまたま目にした志水哲也編『山と私の対話』、内容が面白くて、一気に半分くらい読んでしまった。残りは自宅で。

読んでみて山での単独行動について考えさせられた。自分はG会で行くよりも単独で山を登った方が、自分らしくて気に入っている。何のために山へ登るのか、記録をネットで発表するのか。

登るのは、呼吸や食事と同じレベル、記録は自己の存在の証と考えている。やまやろうは、山に登らないと生きていけないと感じている。記録は残さないと忘れてしまう、いわば自分のために残している。

その内容は、人に教えて驚きを与えるほどのものなのか?まあ今は微妙だな…。一昨年から暖めている「ある山行計画」は、今想像してもワクワクする。こういう心躍る山行がいつもできると良いのだが、薄脳ではそう思いつくことはない。この計画はとても大事にして、春、満を持して実行に移したい。





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Last updated  2006/01/04 10:00:38 PM


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