やまぶろぐ・登る呑む撮る滑る山ブロガー

2006/09/28
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カテゴリ: 写真
今、気になっているレンズがある。CANONのEF28mm F2.8の広角レンズ。

この前の弥太蔵谷遡行では、EF17-40mm F4Lを使用したのであるが、人物がブレている写真が多かった。被写界深度をかせごうとして絞りを上げたために、シャッター速度が遅くなったためである。

記録の意味合いが強いので、ボケ味を生かしたイメージ風を撮りたいのではなく、すべてにピントがそろった新聞記事風が撮りたいのである。

絞りたい、でもシャッター速度が遅くなる。どうすればいいか?レンズを明るく(F値を小さく)すればよい。ということで単焦点レンズに注目することになる。

EF50mm F1.8は持っている。これは明るくて軽くてとても気に入っている。むすこを撮る際はこれが常用となっている。でも山で50mmはちと厳しい。滝場などは一部分しか収まらなくなってしまう。

猫又谷支流の小沢、その支谷であるシブキ谷を遡行した際は、この50mmであったと記憶しているが、核心部の大滝は何を撮ったのだろうという感じであった。大きすぎて分割撮影しかできなかったのだ。やはりこういう時は広角レンズでないと。

一度思い込み始めると、欲しくなる。いてもたってもいられなくなり、CANONのホームページや価格.comを見たりしてしまう。使っていない望遠ズームを下取りに出そうかしら。それとも古いデジカメを出そうかしら。

こうやって、つんからばんからレンズを買ってしまうことを「レンズ沼にはまる」と言う。

チングルマも見とれる剱岳
やまやろうの悩みも知らず、チングルマは回る。





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Last updated  2006/09/28 10:06:27 PM


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