やまぶろぐ・登る呑む撮る滑る山ブロガー

2009/01/25
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カテゴリ: 山スキー
あわすのスキー場 二週間前の滑り でめちゃめちゃであったことを反省し、 二年前の講習会 のメモを見直した。ああそうであったと確認し、今回のスキーに挑んだ。

前回と滑りが変わった。高速ターンがとてもやりやすくなったうえ、うまく曲がれる。教わったことは実践しないと。それにはメモが必須。人間の記憶はあいまいなものですぐに忘れていくもの。このメモがなかったら、やまやろうは未だにバタバタした滑りしかできなかっただろう。

雪は適度に締まっており、滑りやすい。ばりばりと雪を蹴散らせながら滑降すると、日頃の一切の雑念が消えてしまう。滑り切った時の快感は、何物にも代え難い。

本日一番の滑りは8本目であった。上部リフトから下まで一度も止まらずかっ飛ばした。それでいて脚がパンパンになることはなかった。ちゃんと板に乗れば、どんなに滑っても脚が疲れることはないのだ。

だんだんと斜面が荒れてきて、かつ、疲労が溜まってきた。途端に滑りががさつになる。靴のバックルを締め直したことも悪影響か、どたばた転び始める。早めに昼食にしようかと思ったりもしたが、半日券が気になって12時半ぎりぎりまで完全燃焼してしまった。半日で18本も滑れば御の字だろう。

あわすのでの滑り
ホグロフスのスピッツジャケットの使用感については、別途ブログに書こう。





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Last updated  2009/01/25 08:30:02 PM


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