やまぶろぐ・登る呑む撮る滑る山ブロガー

2013/12/18
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テーマ: お酒大好き(5994)
カテゴリ: 食べ物


今日は本社に行ってからお客様回り。午前と午後で各一回。貴重なコメントを頂けた。

訪問が終わったら、帰路途中駅の川崎で本日同行した営業と飲む。「何が食べたいか」と訊かれて日本酒が合う料理と答えたら、おでんの店をスマホで検索。そうしたところ、樹の枝(きのえ)を選んだ。

店外観の古びた感じがやまやろうの好み。扉を開けると賑やか。運良くカウンター二席だけ空いていた。篠竹の天井、太くて黒い梁、黒ずんだおでん種のお品書きの板、これらの小道具も期待を高める。

女将ひとりが切り盛りしていて、料理はほぼお任せだ。昭和2年創業とのこと!

小鉢は三品出た。カキとワカメの酢和え、マグロたたきの山掛け、タラ子としらたきの煮物。先ずビールで喉を潤したが、こんなものが出たら、ビールではなく熱燗を飲まずにはいられない!

すぐにチェンジ。日本酒は一種類のみ。京都伏見の 山本本家 の「明ごころ 上撰辛口」は、何杯飲んでも飲み飽きしない。二合銚子を二つ開けたところに真打ちのおでんが登場。冬期限定、お客はこれを求めてやってくるのだそうだ。その代わり夏は閑散だと。

種ひとつひとつが大きい。取り皿に温かいつゆを入れてくれる配慮がある。女将の軽妙な会話に当意即妙に答えるには、酔った頭をフル回転させねばならない。雑学が要求されるよ。



今回はたまたま入れたが、普通は電話を入れた方がよいとのこと(冬期間は特に)。隣の客人は三回目の電話で入店を果たしていた。いかに我々がラッキーだったか。

再訪を女将に約束して店を辞す。いかったわ~沢山飲んだが心地良い酔いに包まれている。大当たりだったね。





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Last updated  2013/12/21 06:26:47 PM


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