やまぶろぐ・登る呑む撮る滑る山ブロガー

2016/04/27
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カテゴリ: 好きなこと
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おらの知っているところで採れる山菜は、タラノメ、コゴミ、ヨシナ、モミジガサ、ウド、ギボウシくらいか。たいていのものは指で折り取ればいいだけのもの。ウドだけは根元を掘って白い部分から大きく採取しなければならない。これまではピックマトックを使って、平たい側をぐっと土に差し込んで折り取っていた。



採れるのであるが切り口がきれいではないので洗うのが大変、そして途中で折れる感じがある(もっと採れたかもしれない)。だからナイフを使ってさくっと切り取るのがベストだとは昔から思っている。やまやろうは自分探しをしていた時期?に、ナイフを収集していた。その中で現在まで手元に残っている ベンチメイドのニムラバスBT2 。これをウドの根元にぐっと刺していけば、まあそれで円満解決なのだ。

しかし吝嗇なやまやろうとしては、高価なナイフを土で傷付けることに納得がどうしてもいかなかったのだよ。そこでようやく比較的安価な山菜採り専用ナイフを買った次第。それがこの刃物、輝富 山菜掘り波刃付き(キンボシ株式会社製・兵庫)であります。

刃全体にRが付いていて、スコップのような使い方ができる。ここに最大の魅力を感じたのだ。これ一本あれば、ウドの根元を掘ることができ、根毛ぎりぎりまで白い根っこを最大限切り取れるはずだ。まさに山菜採り用のナイフだ(そう書いてあります)!

問題点はある。シース(鞘)がしょぼい。何回か抜き差しすれば切れてしまいそうなチャチな作りだ。だから鉈用の木製鞘を買ってみた。これなら切れる心配がなく安全に刃物を持ち運べる。これについても、実際に山菜採りに使ってみて、使用感をレヴューしようと思います!





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Last updated  2016/04/27 10:11:24 PM


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