やまぶろぐ・登る呑む撮る滑る山ブロガー

2018/01/06
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カテゴリ: 山スキー


(2)ゲレンデからの眺め
(3)非圧雪主義
(4)量タップリなゲレ食

剱岳早月尾根から下山してからというもの、惣菜を
つまみにして酒を飲み続ける日々。

山行直後は腹がへっこんでいたのであるが、順調に
リバウンドをしつつある。何かせんにゃ。

S竹会長のお誘いで、 シャルマン火打スキー場
行った。山ちゃんも一緒。

6時半に黒部インターに集合。S竹さんの山仕様
(リフトアップ、マニュアル、四駆)の軽ワゴン
に乗り込んで能生インターまで。

8時くらいに到着、リフト運行開始は8時半なので
ゆっくりと準備を進める。

(1)モンベルクラブ会員の特典
リフト一日券が
大人4,000円→土日祝2,500円、平日2,000円

これってシーズン券(26,000円~)を買うよりも
お得なのではないか。10回は来ないと同じ程度の


白馬方面で5、6,000円なんて使ってられないな。
我々は当然モンベル会員なので2,500円だっ。

(2)ゲレンデからの眺め
第一クワッドに乗ってゲレンデトップに着くと、
権現岳が大きく見える。この辺りの山々の形って


今日は予報に反して青空が見える素敵なスキー日和
だ。

(3)非圧雪主義
シャルマンは非圧雪エリアが多い。これを目当てに
来る人がほとんどであろう。我々もそうだ。粉雪を
愛するテレマーカーなのだ。

前日が良かったせいか、ほとんどパウダーは食い
尽くされている。わずかなおこぼれを探しながら
滑るのだ。今日はヴォレーコースの際を攻めた。

午前中はブナ林の中をモフモフと滑った。もう
嬉しくて奇声を上げる。この浮遊感が堪らない。

やまやろうは、徹底してテレマークターンに
こだわった。板を取り回ししにくくなると、安全を
みてアルペンターンにすることが多い。

今回の課題は、バックカントリーの本番できちんと
テレマークターンで滑ること。ブナの木立や小さな
ブッシュを避けながら滑るようになるには、実戦
しかない。ヘルメットは必須だ。

(4)量タップリなゲレ食
麓にレストランがある。値段はスキー場料金である
が、量が多いのでガッカリ感はない。味も良い。

オリジナルメニューがあったりして、迷うほど品数
があるので、何度来ても食事に飽きることはないで
あろう。

今日は大汗をかいたので、泡が出る黄色い液体を
飲みたかったが、滑りがぐだぐだになるので7UP
にしておいた。

午後になり雪が重たくなる。本調子ではない右足首
も痛くなってきた。集中力が途切れがちでうまく
滑ることができなくなってきた。14時で終了。

14時半には雪が降ってきて視界が悪くなったので、
時間的にはちょうど良かった。下道で黒部インター
までのんびりと帰る。16時半解散。

UP 6,105m, DOWN 6,090m, LAP 12

やまぶろぐ
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Last updated  2018/01/06 07:05:36 PM


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