やまぶろぐ・登る呑む撮る滑る山ブロガー

2019/01/29
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カテゴリ: 登山


この二枚の組み合わせ。

防寒と発汗のバランスが良ければ、激しい行動を
しても汗で濡れることはないのだ。

基本は薄着になれば発汗が抑えられる。しかし、
冬期は気温が低く風もあるので下着で行動するのは
辛い。そこで透湿防水機能の出番。

今回の​ 大鷲山 ​登山では、耐寒(防風)と体温上昇に

晴天だったので、ジャケット表面が濡れることなく
透湿機能が維持できたから。

また、ベンチレーションを頻繁に開閉したことで、
寒さに考慮しつつ蒸れを効率よく排出できたことが
挙げられる。

さらに、発汗しないようなペース配分もあった。
暑くも寒くもない運動量を継続できたのは効果的。

ラッセルをわしわしやった区間では額に汗したので
あるが、低温による冷却効果と透湿機能による蒸れ
解消により、直ぐにクールダウン。下着が濡れて
不快になることはなかった。


バリエーションは考えられる。基本は薄着。出発時
に寒いと思うくらいに減らすべし。





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Last updated  2019/01/31 09:35:58 PM


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