やまぶろぐ・登る呑む撮る滑る山ブロガー

2019/08/05
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カテゴリ: 登山


源次郎尾根一本に絞り、追加の登攀は
なくすことにした。

それにより、装備の軽量化がはかれる。
今夜見直しをかけて、登攀具を削減した。
チーフリーダーの荷物が減るわけでは
ないが、50リッターには抑えたい。

源次郎尾根を登攀した後、どうするか。
体力的に弱い人もいるので、Ⅱ峰の

検討しているが、​ 二年前の写真 ​では、
雪渓の斜度はこんな感じ。

2002年のお盆に、真砂沢BCから源次郎
尾根を登り、剱岳に登頂してから、
長次郎谷左俣を下降している。

山行メモにはこう書いてある。

『雪渓上部。クレバスがザックリと大きな
口を開けている。アイゼン・ピッケルを着用し、
ザイルで3人をつなぐ。クレバスを避けるために
雪渓上を右往左往したり、シュルンドを通過


この時は、I田さん、N島さんとやまやろうの
三名。源次郎尾根取り付きから六時間四十分
ほどで、剱岳山頂に立っている。

今年のメンバーには雪渓の下りが苦手な人が
いるので、2002年と同様にロープを出すことに

させるのか、バケツを掘るのかは、現地判断。

ロープをつないで上からスタンディングアックス
ビレイして、バケツを掘ってバックステップで
下らせることになるのではないかー。

サポート人数が多いからそれも可能だと思う。
安全サイドに振った、やわらか山行にします。





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Last updated  2019/08/05 11:16:29 PM


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