やまぶろぐ・登る呑む撮る滑る山ブロガー

2020/06/19
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カテゴリ: 沢登り
岩訓と沢訓は連動しているのだ。

岩を触る感覚やロープワークを
思い出してから、実際に遡行して
沢の感覚を確かめる流れなのだ。

岩訓があってからの沢訓なのね。

現在の当会は、ガチの岩登攀をやる
人はほとんどいなくて、多人数で
沢を遡行する山行が多い。

剱・立山を仰ぎ生きる岳人と

ある。そういうレベルにある人は
当会に何人いるかな。そちらに
注力できない状況だ。

沢の遡行だと、壁が出たら高巻きで
登攀を避けることが可能。

クライミングテクニックのレベル
よりは、岩の弱点を見出す能力とか
高巻きルートのリードのうまさとか
のマニアックな能力が求められる。

ドライなゲレンデクライミングより
ハンガーボルトのない沢遡行の方が

間違っているかね?登攀できない
理由付けかもしれないが。


登山研修所で練習したら、7月は
沢訓だ。魚津、黒部の日帰り可能
な易しいところに入渓予定。

闇の中を
​からねw

やまやろうの今年の目標は、写真の
沢の調査。ここに入るために、岩と
沢の訓練そして体力トレーニングが
必要だ。

何かしているかというと、うーん、
色々やることあって、登山全般の
優先順位が上がらない。

ブログと山以外、家で何もしない
(家族の協力多大)こんな幸せな
環境にありながら、山をやらない
自分はアホか。集中しよう。





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Last updated  2020/06/20 12:07:31 AM


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