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奥多摩の日向和田駅から十分ほどに吉野梅郷がある。観梅を楽しみながら里山を歩こうと計画しのんびり出かけた。 梅の香の先に屋台の二三軒梅の香りのする方向に歩いて途中のお寺に寄った。 幼子の指差す先に節分草 今生を生きぬく明かり節分草 紅白のまだ整はぬ梅の園白梅が咲くにはまだ早かったようだ。どおりで屋台が少ないと思った。梅が少なかったので梅郷の裏の里山へ向かった。古めかしい石垣の神社が目に留まりお参り。 下萌ゆる賽銭箱に願ひ入れこの日は、電車がかなり込んでいた。なんだろうと思っていたが展望の良く効くところから見てよくわかった。 市民マラソン見下ろしの山梅開く青梅マラソンの日だった。道路一杯に人が動いているのがわかった。
2009年02月16日
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週末は、社員旅行で越後湯沢でスキーを楽しんだ。流行遅れのスキーウェアを着ていたので負け惜しみで作った句。 若き日のペアルック着て春スキーこの日は快晴。 動かざる山まなかひに春スキー初心者コースで滑ったが昨年よりはうまく滑れたような。 生来の一直線や春スキー陽が山に隠れると急に寒くなってくる。 春スキー終えて飛び込む露天風呂この後は、宴会! 春月や地元料理でもてなされ翌日は、もう駄目!毎年来ているホテルの玄関の大きな歓迎の立看をそびらに二日酔いの重い頭を抱えながら駅に向かった。どうしてこんなに飲んだんだろうと後悔しながら・・・・・・先祖に大酒飲みがいたのではと自分を正当化させて・・・・・おまけに駅で買った推理小説を読んだらやめられなくなって寝不足気味・・・・・
2009年02月09日
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新しき香り放つて蝋梅咲く 陽を弾く秩父山河や春隣 陽の染むる土から目覚む福寿草春ももうそこまで来たようだ。
2009年02月02日
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