ハイキング&俳句
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Iphoneを海外で使用するには、BOINGOで十月の末、「田舎で泊まろう」で天空の里と紹介された城峯山の麓から城峯山に登った。 天空の里柚子の明かりに目覚めけりいま少し紅葉には早いがところどころ紅葉している中をゆっくりと歩き始めた。 鈴の音も歩き始める照紅葉ところどころの紅葉に心が洗われる。今回は、ゆっくり歩いたため思いのほか時間がかかった。峠は、もう落葉で埋め尽くされていた。 裏表ありぬ人の世落葉踏む城峯山は、平ノ将門の伝説の残る山だ。電波塔が立つ山が城峯山だ。 紅葉(もみじ)の葉触れ合ひてゐる木立かな城峯山の山頂だ。この電波塔からは360度のパノラマだが残念ながら曇っていて景色がいまいち。山頂からの将門神社。 将門の血の色匂ふ紅葉かな案内板には、将門が奥方(桔梗)を疑い殺害したことが書かれていた。 能舞台紅葉の森に囲まれてここから少し歩いたところで真弓の木にたくさん実がなっていた。 真実の赤となりたる真弓の実下山後、さらに30分ほど歩いて大層な名前の付く秩父華厳の滝へ。 滝落ちて紅葉の渓に消えゆけりそして秩父34番札所(結願寺)へ。脇に長命水が流れていたが沸かして飲んでくださいと書かれていた。 秋深し人のまばらな結願寺
2009年11月12日
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