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粥新田(かゆにた)峠は、秩父から江戸へと続く3本の峠道の一本である。 行く春や江戸へと続く峠越え林道を数十分登ってからは舗装された林道に出る。道を覆うように桜が咲いている。 桜咲く江戸へと続く峠道振り返ったら、先ほど越えてきた美の山が形良く見える。裏側から登って手前に降りてきていま峠の中間くらいにいる。この写真の上が峠かと思っていたがそれを越えかなり長い時間歩いた。 さへづりや馬糞の残る峠道周辺一帯が牧場になっているため馬糞が残っているところがあった。鶯などの鳥の声が心地よい。 一人行くぺんぺん草の峠道牛の餌にするために一面ぺんぺん草の生えている一帯があった。1時間半ほどで峠に着いた。この峠の奥が大霧山で美の山と対峙している。登らないで高原牧場のほうに歩いた。 夕暮れの色となり行く花の山牧場の入り口にスノーフレークが咲いていた。 スノーフレーク牧に遊べる子等の声牧場でソフトクリームをゲット。疲れた体に心地よい。 高原の牛の尻尾に囀りぬ牛が何頭かいたが写真を撮り忘れた。牛たちがのんびりと草を食んでいた。 高原の芝に暮春の牛の声高原牧場を一周し二本木峠から一気に下り東武東上線の小川町駅へのバス停打出へと。6時間ほどののんびりした春の山の散策でした。 春惜しむ高原の牛の声を聞き
2009年04月23日
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前回より続く。美の山を登って下山に向かった。このコースは、少し急坂があるが歩きやすい。 すみれ草山深ければ濃く開くなんの花?途中民家らしきところを通る。犬が吠えて閉口したが何とか通り越して山道へ。しばらくして道が無くなり迷ったことを自覚。また犬に吠えられながら元に戻った。 犬吠えて塞ぐ山路や花海棠犬が吠えているちょっと手前に標識があった。途中団体さんと出会い挨拶。こんなところを発見! 縄張って立ち入り拒むいかり草句会では駄目といわれたがあえて。 三従(さんじゅう)の姿に生(あ)れて一人静 三従・・・父に従い、夫に従い、老いては子に従う。 なんとなくそんな姿に見えた。二輪草。 山吹の花千輪の山斜面こんな花を見ながら二十三夜寺へ。 花の寺拝(をろが)み長き老夫婦ようやく下山。一般道に出て、更に粥新田峠に登る。つづく
2009年04月22日
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山桜の咲く美の山へ週末向かった。美の山自体は3時間ほどの行程で行けるが、ちょっと冒険したくなり美の山の向かいにある峠を越えて歩くことにした。コースは 秩父鉄道親鼻駅->美の山->東秩父高原牧場入り口->粥新田峠->高原牧場->二本木峠ー>内田バス停->東上線小川町駅 たんぽぽのやうに弾けて日の山へ親鼻駅を降りるとすぐ枝垂桜が 礼拝の祈りのごとく糸桜 揺れ止まぬ連翹染むる渓の水枝垂桜と連翹を見て山道に。木々に葉が生えそろい新緑がきれいになってきた。気持ちの良い山歩きを実感しながら上り始めた。山道に出迎える(?)蝮草が遠近(おちこち)に立っていた。 吾が山河どこまで広し蝮草そして鳥のさえずりが。 囀り(さえずり)や恋の唄とも聞き取れて一時間ほどで山桜が咲く花の森に着いた。 ライバルは吉野と言ひて花の山この山は、将来奈良の吉野の山ようにしたいと計画しているようだ。(写真のアングルがいまいちできれいに見えないのが残念だ) 一人には華やか過ぎて花の山多くの人が感動の声を上げていた。美の山を後にいったん下山、そしてまた登り粥新田(かゆにた)峠に向かった。 山越えて峠を越えて山桜
2009年04月16日
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4月10日18:00頃、会社から外を見たらデパートの右半分が燃えている。最初、夕日かと思ったがこの日は夕日が出ていなかった。??????????左隅の高い建物は、サンシャイン60。しばらく見ていたが消防のサイレンもならない。煙も出ない。何だったのだろう?ちょっとした大騒ぎでした。
2009年04月14日
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