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◆東京マラソン 結局、振り込みはしませんでした・・・。これで、いわす君の再抽選の当選確率が上がったという解釈にしましょう。◆筋肉痛 山行の筋肉痛が、いまだかつてないぐらいにひどいです。腿の前面がパンパンで、やばいです。岩場で、いつも以上に足を高く上げる必要があったからでしょうか。ハセツネの後より、ひどいかも。 そのため今日は、疲れ抜きのための、ジョグを30分ほど。特に右腿が痛いです。これはきっと、左膝が痛いのと関係しているのではないかと思うのですが、何がどういう仕組みなのやら、よくわかりません。実は、ひさびさに近所のロードを走ったのだけれども、膝の具合はまずまず。まずまず痛いというか、まずまず痛くないというか・・・。しかし、ロードを走っていると時間が経つのが遅いというか、飽きるのが早いというか、長続きしませんな。
Oct 31, 2006
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日曜日に、試走でもなく、お馴染みの山でもない山行を、初めてしてきました。当初双子パパのにのと2人で行く予定だったのですが、にのの奥様の具合と、にのの仕事の具合が悪くなったため、単独行となりました。前日の天気予報も悪く、行ったもんかどうか悩んでいましたが、この機を逃すと、今年はもうそれなりの標高の山には行けないと思い、行ってきました。◆ルート瑞牆山荘1508m→富士見平1800m→大日岩2200m→金峰山2599m→大日岩2200m→富士見平1800m→瑞牆山2230.2m→富士見平1800m→瑞牆山荘1508m 計14.5km 瑞牆山荘1508mより、金峰山2599mを目指します。その後、途中の富士見平まで戻ります。そこから、瑞牆山2230.2mに向かうルートに入り、瑞牆山へ。瑞牆山からは、来た道を戻り、富士見平を経て、瑞牆山荘へ戻ります。◆自宅(3:45)~瑞牆山荘付近のP(06:40) まだ雨の残る中の不安な出発となった。特に渋滞も混雑も、道に迷うこともなく無事到着。夜が明け始めると、一部青空も見え始め、天候は回復傾向だと確信する。ところで、高井戸から中央道には乗れない事を忘れていた。練馬に20年、そして高井戸に2年弱住んでいたのに・・。◆瑞牆山荘1508m(07:17)~富士見平1800mぐらい(07:41)~大日岩2200mぐらい(08:23) 目標タイムは、コースタイムの半分とした。時間設定したせいで、単なる登山のはずが、時間を気にしてしまう。でも、まあ普通に登っているとコースタイムの半分ぐらいで行ける事がわかって安心。ここら辺までは、まだ雲の中といったかんじで、下界の景色はほとんど見えず。 途中、何組かの団体の方に追いつき、そのたびに道を譲っていただいた。ありがとうございました。そして、大日岩に到着。※大日岩◆大日岩2200mぐらい(08:23)~金峰山2599m(09:44) このあたりから、だいぶ日が差し始める。だんだん青空が近づいてくる。そして、つらい登りが終わり、尾根沿いの道にでると、この景色が迎えてくれました。雨を覚悟で出かけたので、本当に予想外の出来事。ラッキーでした。やはり、標高が高いといいなぁ。※多分南ア ここからは、尾根沿いを移動するだけですが、岩が巨大かつ濡れていて、なかなか進めません。また、写真を撮りまくっていこともあり、このあたりからは予定の時間からオーバー気味に。 富士山がいるべきところに雲があり、なかなか姿が見えません。でも、一瞬の晴れ間に、その姿を拝むことができました!!※富士山 金峰山山頂付近にある、五丈岩には何人かの人たちがアタックしていましたが、私は一人ぼっちだったので登りませんでした。※五丈岩◆金峰山2599m(09:44)~富士見平1800mぐらい(11:09) 富士見平まで来た道を引き返します。途中、ガスが出てきて、先ほどまで見えていた景色はまったく見えなくなり、一面真っ白に。本当にさっきは、ラッキーだった事を再認識。下りでは、往きに道を譲っていただいた方達が登ってくるのに遭遇し、「え、もう山頂まで行ってきたの、速いねぇ」とか色々お褒めの言葉をいただきました。瑞牆山でも同じ事、多数。何気にうれしかったです。 登っていた時は、こんな所下りでも走らないでしょと思っていたのですが、下りになると、だんだん早足になり、そしていつの間にか走っていました。途中、一箇所道を間違える。遭難は必ず下りで起きるとのこと、油断禁物!!◆富士見平1800mぐらい(11:09)~瑞牆山2230.2m(12:10) 金峰山に行って、帰ってきたので、なんとなく一仕事した気になっていますが、瑞牆山への登りは、何と1kmで400mを登る急坂です。そして、岩、岩と続く登りは、かなりハード。難所もたまにあり、そこを基点に結構渋滞していました。しかし、小学生のボーイスカウト達ががんばって登っていた。うちの子達もこんな風に育って欲しいな。 もうすぐ頂上という場所に来てから、本当の頂上までは結構あった。頂上では、皆様お弁当タイムの真っ最中。しかし、このロケーションで、お弁当を食べるのは、高所恐怖症の人には信じられないだろう。そもそも登ってこれないと思うけど・・・。※瑞牆山からの眺め◆瑞牆山2230.2m(12:10)~富士見平1800mぐらい(12:53)~瑞牆山荘付近のP(13:10) 岩場の下りは大変かと思っていたけど、なかなかどうして、楽しかった。合計6時間弱の、山行は無事終了。このぐらいの時間だと、ルンルン気分で終えることができる。8時間半のハセツネ試走はつらかった。※麓の紅葉◆まとめ・最初は一人で寂しかったものの、景色もよく本当に行ってよかった。・このコースは、無料Pから登山道までが至近のため、アクセスに便利。・スキーの時に行き慣れた、須玉ICを利用するというのも、私には親しみやすい一因だった。・全く知らなかったが、麓の増富ラジウムラインは、川沿いの紅葉絶景スポットだった。 単にドライブに行くのもよさそう。そして、ロードバイクの人多数、楽しそう。・熊鈴を買う時間がなくて、持っていけなかった。やや不安だったので、絶対に買おう。・しかし、またラン・ロードへの道のりが遠のいた一日でした。
Oct 30, 2006
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ハセツネも終わり、現在エントリーしているレースはゼロ。別にハセツネで燃え尽きてしまったわけではありませんが、とりあえず終わってから考えようと、全部棚上げにしておいた状態です。で、ようやく、この先はどうしようかなと、悩むでもなくぼちぼち考えています。考えていたら、今年度(07年3月まで)の目標は一体なんだっけとなって、ブログを見返してみました。ブログの正しい使い方ですね。 そしたら、こんな目標が発掘されました。1)RUN年間1000km2)Bike年間1000km3)ハーフを1:30:234)フルを3:23:575)ハセツネ完走 1),2)はちょろいでしょう。というか、目標が低い。3),4)は手付かず、5)は達成ですね。しかし、3)と4)は何故こんなに中途半端な目標なんでしょう。と、思って色々とあさってみたら、3)は4:17/km、4)は4:50/kmで走れということのようです。4)はなんとなくわかりますが、3)の中途半端さは結局不明です・・・(ブログの意味なし)。 と言うわけで、4)は一回ぐらいトライせにゃあかんですかね。でも、ロードを走ると膝が痛いのです。しかも、最近フルって、もの凄いスピード&短いレースのように思えてやな感じなのです。なおかつ、東京マラソンの1万円は高いし。振り込み期限まであと1週間!!1万円と言えば、あのレースも1万円ですね・・・。 んー、まあ膝と相談しながらという結論にしかならないかな。でも、2月、3月に膝痛めると、春夏のトレイルレースまでに治すのが大変だから、できれば1月あたりにでるのが無難かな。でも1月ってあまりいいレースないですよね。とだらだらと書いて結局、まとまらず・・・。 トレイルはあまり選択の余地もなく、次は御岳山岳マラソンかなと思っています。とりあえず、今週末は、試走でなく、おなじみの山でない所で山行の予定です。楽しみ!!天気が良いといいのですけど。
Oct 25, 2006
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昨日は、友人家族と横須賀沖に浮かぶ猿島にバーベQをしに行ってきました。三笠公園の横にある船乗り場から、船に乗り、わずか10分で到着する、プチ旅行です。 船乗り場は結構な繁盛ぶりで、大学のサークルで来てる団体やら、ボーイスカウトな団体やら、我々のような家族連れやらで一杯でした。なんせ乗船時間は10分ですから、船に乗ったらすぐ到着です。いざ、初上陸!!!※猿島より横須賀方面を望む ちなみに対岸からの景色はこれ 上陸後は、浜辺で、肉食べたり、野菜食べたり、酒飲んだりして盛り上がって、そろそろ片付けようかとしていました。私は、片づけがスムーズに進むよう子どもらと遊ぶ係りになり、わいわいやっていたのですが、ふと気づくと、健全な浜辺に似合わない集団が!!コスプレをした女性陣5名とカメラ系男性陣5名ぐらいが、緊急撮影会を開催しているではありませんか。ここは秋葉原じゃないぞーっと思いながら、片付けが終わったので、島内探検ツアーに出発しました。 第二次世界大戦の時、高射砲陣地として高射砲5座配備された跡を巡ります。第二次世界大戦はおいといたとして、幕末の攘夷熱が高まっていた頃は、江戸を護るまさに浮沈鑑としての期待をかけられていたんだろうな、などと思いつつ散策していました。レンガで造られたトンネルがあり、当時の様子を偲ばせます。 そして、レンガのトンネルを抜けるとそこには、黒いガーターに、蝶の羽をつけた女性が!!!ここでも、やってましたか、撮影会・・・。しかも羽つき。 気を取り直して、海岸線に降りられる広場に行って、階段を降りて岩場へ。まあ普通の岩場です。岩場は普通なのですが、ここではなんと、あきらかに普通でないおばちゃん2人連れに遭遇!!どう見ても愛しあっているご様子。 恐るべし猿島。猿島の何が彼/彼女らを惹きつけるのでしょうか。 帰りは雨が降り出してしまいましたが、船に乗り込むころには小雨になり、無事本州に戻りました。子連れなので、最後に船を降りようとしていたら、作業服を着た女性と、カメラを持つ男性が!!作業服を着た女性は、係りの人?と思ったのも束の間、やはり撮影会開始!!そんなコスプレもあるんかい。んー、奥が深い・・・。 家に帰って、子ども達に、今日は何が面白かった?船?それとも、浜辺での遊び?と聞いたら、返ってきた答えは「蝶の人!!」。ってそうですか、まあそんなもんかな。
Oct 23, 2006
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池袋の東武デパートに、ラーメン探訪記なるコーナーがある。このコーナーでは地方で発掘したマイナーな店を東京に呼んでくるというコンセプトで、1年置きに店が変わります。初代はイマイチ(なのであえて店名は記しません)、2代目は燕ラーメン三条(だったか?)で、極太、多量の背油、魚介系の組み合わせでなかなかでした。 で、3代目はというと、そう、超有名店の「すみれ」です。コンセプトはマイナーな店を発掘するというものだったと理解していたのですが、私の勘違いなのか、方針転換なのか詳細は謎です。 場所柄、外出の途中でよりやすいのと、意外と空いている(デパートにラーメン屋があるとはあんまり思わないですよね)ので重宝しています。すみれは、ラーメン博物館で1度、高田馬場にある店で3度食べたことがあり、しおとみそは甲乙つけがたいのですが、今回はみそでいってみました。 スープには、2cmぐらいはあろうかという油の層があり、その下にスープがいます。これは冬の北海道でもスープが冷めないように、という配慮から生まれたと聞いたことがありますが、今一気温の下がりきらない東京では、完全にオーバースペック。かなりの熱さにやや閉口気味です。ただし、コクのあるスープとブレンドすると絶妙の味で、汗をかきながらもひつこくのみ続けてしまいます。 麺は湿った感じの色の普通の太さで、ストレートに近い。縮れていたら、たぶん熱くて食べられないかもしれない。私の好みでは、もうちょっと固くてもいいかと。チャーシューは角切りで、麺と一緒に食べられます。でも、食べ残しも多く、最後にレンゲですくって食べます。角切りの扱いも微妙なところ。 と、微妙な判定を書いていながら、やはりスープの存在感は圧倒的で、一度食べるとなかなか忘れることのできない味です。今度は、もっと寒い時期に食べよう。 とか書いてたら、いつの間にか川崎のラゾーナにも入っているじゃないですか。でも、ラゾーナでの狙い目は、ちばき屋でしょ。食べたことないけど、野生の勘で。まあ、しばらくは、ラゾーナ効果で空き気味のラーメンシンフォニーで、待たずに食べられるなんつっ亭を堪能しますか。
Oct 19, 2006
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◆タイムと順位 一言でいうと、上出来というか、出来過ぎです。今の体力では、これ以上何も望むべくもありません。来年大丈夫でしょうか?? と言っていてもしょうがないので、振り返ってみます。各CPまでの目標タイムと、実際のタイムを比較してみた結果がこれです。 各区間で15分程度目標より前倒しとなっています。完走記にも書きましたが、後半なぜか元気でした。なぜかしら、なぜでしょう??補給がうまくいったということでしょうか?1CP~2CPで140人も抜いているのには、驚きです。結構、横にそれて休んでいる人が多いなとは思いましたが、バリバリ抜いたという記憶は、あまりありません。直接抜いたのは10~20人ぐらいで、10人ぐらいには抜かれたような気がします。やはり、休んでいる時間をあまり取らなかったのが良かったんでしょう。2CP~3CPの100人抜きというのもまたしかり。3CP~Goalは人もまばらで、直接抜いた人が多いので、割とイメージと人数が一致しています。それでも記憶より、多いですけど。 たぶん、他の方にくらべると、ゴール時間に対し、1CPまでが激遅い結果だと思います。これは、自分が序盤突っ込むのが苦手なので、あえてそういったペース配分にしてみたのですが、渋滞等考慮すると、来年はもうちょっと最初に突っ込む必要がありそうです。悩ましいところです・・・。 それから、意外と好評?の細かい区間でのタイム設定に対する結果がこれです。 総括としては、なかなかいい感じの目標設定になったと思います。目標設定としての失敗は、以下の通り。・丸山を目標に入れていたが、たぶん巻いていたのでタイムとれず・45km地点も目標に入れていたが、わからず・鞘口峠~月夜見はミスコース時間もあったので、余裕ありすぎ 来年に向けては、序盤戦がんばるのと、三頭山と御前山への登りをもうちょっと何とかしたいところ。後は、全体的に底上げする、つまり体力向上しかないですかね。◆補給食・水 ハイドレーションに2.5L(グリコCCD 2袋分)、コーラ300mL これは、ちょうどよかったです。2CPまでに、なくならず、多すぎずでした。コーラは実際の効果もありますが、それ以上に「あそこまで行ったら飲もう」みたいなモチベーションアップに役立ちました。それから、2CPで1.5L補給したハイドレーションは、ゴール後ほぼ空でした。御岳手前の水場にて、コーラ缶に予備水を入れといたのですが、これは使いませんでした。・食料 ミックスナッツ*1,パーフェクトプラス*4,アミノバイタルジェル*2,ザバスグリコーゲンリキッド*8 パーフェクトプラス*1、ザバスグリコーゲンリキッド*1があまりました。後は、全部食べました。コーラのカロリーも入れると、合計2700Kcalぐらい摂取したことになります。でも、固形食は懲りました。もうやめます。と言ってみたものの、その代わりにどうやって荷を重くせずにカロリーを取るのか、悩みどころです。出発直前にもっとムシャムシャ食べて、持って行くのは2000Kcalぐらいにしようかなー。それで、足りるのかどうかよくわかりませんが・・・。試すっていっても、試せないし・・。◆荷と装備 固形食を持って行かないとすると、ザックはリアクターでなくても良いかもしれない。できれば、もっと小さくしたい。でも、これも微妙なところ。 ライトは、ミオXP、SF-301で特に不満はなし。ミオXPはリチウムで電池交換なし。SF-301は、長尾平で1度電池交換した。 しかし、やたら明るいヘッドライト(ハンドライト無しでもOK)にしていた人が結構いるようで、ちょっとうらやましい。天気が良い場合はとても有効。でも、そんな資金はなさそう。そして、雨の場合はどうすればいいか、いまだ不明。来年までに、雨の中、近所のトレイルを走ってみるかなぁ。かなり、怪しい人だけど。
Oct 16, 2006
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◆1CP(浅間峠)22.66km~2CP(月夜見2P)42.09km 402位 8:26:59(split4:12:02) 本レースの最高峰となる三頭山(1527m)への登り下りがメインとなる区間。浅間峠から、三頭山の登りまでは比較的平坦で、走りやすいトレイルが続く。・1CP(浅間峠)~西原峠 想定split1:55 total6:25 実走split1:52 total6:07 1CPでライト類を取り出すため、立ち止まろうと考えていたが、止まらなかった。そのかわり、だらだらと歩きながらライト類を取り出した。進んでいる限り、それほど多くの人には抜かれないものだと気づく。ライトは装着したものの、しばらくは点けないで進む。なぜか、周りの人より早く点けるまいと思い点け渋る。 日が落ち始めて寒くなるかと思ったが、それほどでもない。御木さんに教わった、腹冷え防止のプチプチを装着するも、暑くなりやめた。とにかく暑かった。 暗くなると自然と集団ができ、集団の最後尾を追走する。お腹が空いたので、固形物を無理やり食べるが、つらかった。この区間は、楽なはずなのに、暑かったせいか、非常につらかった。これから登るであろう、御前山、大岳山、日の出山の稜線がくっきりと見えて、げんなりする。まだあんなに走るんですか、あーそうですか、そうですか。・西原峠~三頭山 想定split1:05 total7:30 実走split1:04 total7:11 想定タイムに対し、だいぶ貯金ができてきたので、西原峠で小休憩。そしてついに、三頭山の登りにとりついた。貯金があるので、あせらずじっくり、無理せず登る。やはりこの登りは長い。無理せず登った割りに、この区間でも貯金ができた。・三頭山~鞘口峠 想定split0:30 total8:00 実走split0:32 total7:43 三頭山の頂上で、5分程休む。ハイドレーションの残量を確認すると、残り500ml程ある。これだけあれば、2CPまでは十分ということで、ここで楽しみにしていたコーラ300mlを一気に飲み干す。あー、うまい。 そして始まるつづら折りの坂。鞘口峠への下りは、無難にこなす。5分休憩を含む割には、なかなかのタイム。・鞘口峠~2CP(月夜見2P) 想定split1:00 total9:00 実走split0:44 total8:27 コーラ効果で、体力復活。道も平坦なので、割と走れた。想定タイムは、試走の時ミスコースした分を含んでいたため、貯金16分。これで、御前山でへばっても、目標タイム達成ができるかなと思う。◆2CP(月夜見2P)42.09km~3CP(長尾平)58km 296位 12:01:45(split3:34:46) 本レース一番の踏ん張りどころ、御前山(1405m)への登りがある区間。その後は、最後の登りとなる大岳山(1266m)へと向かう。以降は基本的に下り基調となる。・2CP(月夜見2P)~御前山 想定split1:25 total10:25 実走split1:20 total9:47 2CPでは、水1.5Lをもらい、それにCCDを1個投入。そして、一番つらいと想定していた御前山への登り。やはり、つらい。集団について行き、どうにかこうにか登っていくが、つらい。苦し紛れに折れた木の枝を拾って、杖代わりにしようとするが、どれもこれもポキポキ折れてしまう。最後は胸が苦しくなってきて、さらにペースを落とす。山が試練を与えていた。 御前山手前のピークで、小休憩をし、膝の痛みがひどくなってきたので、鎮痛剤を飲む。そこからさらに、10分ちょっと進んで、ようやく御前山山頂に到着。やn、御前山を制す!!・御前山~大ダワ 想定split0:50 total11:15 実走split0:46 total10:33 この区間は、基本的に下りながらも、鞘口山の登りなどもある。ガレている箇所も多く意外と走りにくい。ただ、先行した2人組を追走すると、速すぎず、遅すぎずのペースで、安定して進めた。その2人組の会話で、「今、14時間切れるぐらいのペース」との話しがでて、初めて14時間切りを意識する。・大ダワ~大岳山 想定split0:50 total12:05 実走split0:49 total11:22 大ダワまでくれば、残りは先々週の試走と同じコース。非常に気が楽になる。試走では大ダワから3時間弱でゴールまで着いたから、あとちょっとだ。でも、あと3時間であとちょっとって言う感覚はどうなんでしょうか・・・。そして、大岳の本格的な登りまでの道は、あまり覚えていなかった。試走の時は、ガスっていたためであろう。このあたりから、なぜか元気になる。10時間以上行動しているのに、まだ走れる。人間って不思議・・。・大岳山~3CP(長尾平) 想定split0:45 total12:50 実走split0:40 total12:02 大岳山からの下りは、岩場でスピードが出せない。前の人がちょっと遅いため、フラストレーションがたまる。ようやく、広い道にでて、一気に前に出る。楽しみにしていた、水場ではガブガブと水をいただき、念のため300ml補給。ここから先は、非常に走りやすい。後はひたすら走るだけ。◆3CP(長尾平)58km~ゴール71.5km 261位(出走2004名/完走1515名) 13:40:08(split1:38:23) 929mから170mまで永遠と下る続ける区間。日の出山へわずかに登りがあるものの、ほぼ下りのみ。とにかく走るだけ。 長尾平では、ハンドライトの電池交換と、2度目の鎮痛剤を飲む。2時間以内でゴールまでたどり着くことができれば、14時間を切れる計算となる。 試走の時は、日の出山から1:08だったことを覚えており、日の出山到着時点で、1:30残っていれば、まず間違いなく14時間切れるだろうと考えながら、日の出山への階段を急ぐ。ちょうど、残り1:30で日の出山に到着。東京の夜景を一望できる絶景ポイントを横目に、下りの階段を急ぐ。 下りの階段は、非常に降りにくい。大岳の下りから痛くなってきた両足の親指の爪がやばい。「つらい、つらい、気分的に」という言葉を呪文のように唱えながら、我慢して走る。2週間前に走った道なので、残りどれぐらいかだいたいわかる。橋を渡って、雑なコンクリの道にでて、街が次第に近づいてくる。最後の下りでも、何人か抜いて、ついにアスファルトの道路へ。さらに1人パスして、ついにゴール。五日市会館は、すべての英雄を祝福する。 ゴールした感動よりも、これでもう走らなくていいのだという安堵感の方が、大きかった。◆無駄にエンディング(これも当然ぱくり)人生をかける価値があるから、この競技を選んだこの風が好きだからランニングを始めたたくさんの仲間に支えられ、這い上がってきた苦しさに打ち勝った自分がうれしい譲れないプライド敗れても自分らしく戦う羽ばたく鷲のように、頂上を目指した目標を高く、日々鍛えた言葉はいらない、全力で戦うのみ1日1日を丁寧に、強く生きていく人生は素晴らしい戦って戦って、最高のよろこびをすべての人に分け与えたい
Oct 11, 2006
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◆無駄にオープニング(すぽると@2004年TDFのぱくりでございます)奥多摩の峰々に、激しい息づかいがこだまする漆黒の闇から、ヘッドランプの灯りを身にまといあこがれの男達がやってきた日本山岳耐久レース(長谷川恒夫カップ)日本最大のトレイル・ランニング レース冷たい雨が、身も心も凍らせる時もある灼熱の地獄の暑さに、もだえる時もある激しく地面にたたきつけられ、痛みに声もでないそれでも男達はこの道を選んだ生きることは戦うこと自分の力を発揮することひるまずに進んだ先に、栄光のゴールがある※もちろん、女性も出場します。◆概要とき :2006年10月8日13時~9日13時までところ :奥多摩プロフィール:奥多摩主要峰を駆け回ってスタートに戻る71.5km標高 :ボトム170m、トップ1527m天候 :晴れ気温 :全般的に高い◆持ち物・水 ハイドレーションに2.5L(グリコCCD 2袋分)、コーラ300mL・食料 ミックスナッツ*1,パーフェクトプラス*4,アミノバイタルジェル*2,ザバスグリコーゲンリキッド*8・ライト ミオXP、SF-301◆スタート~1CP 540位 4:14:57 ボトムとなるスタート(170m)から、生藤山(990m)まで標高をあげ、1CPの浅間峠(860m)まで若干くだる。基本的には登り基調だが、細かいアップダウンが連続し、走りにくい所。また、序盤戦の渋滞をいかに避けるかが、ポイントとなる。・スタート~今熊神社下 想定split0:30 実走split0:31 天候晴れ。天高く、胸高鳴る中スタート。晴れたのは良いが、気温が高すぎる。私は暑いより、寒い方が好き、厳しい1日になりそうな予感がする。広徳寺脇のトレイルに入ると、集団が突如スローダウン、渋滞、何事?足場の悪いところがあり、それが原因で大渋滞。これにはまいった。 渋滞のため、いきなりペースが乱れ、少しでも取り戻そうと変電所脇のロードでは、足を速める。途中で、ミカンさん、エクステラで一緒になった方と会い、互いに健闘を誓う。今熊神社(下)までに、遅れた分を取り戻し、何とか1分遅れで到着。・今熊神社下~入山峠 想定split0:45 total1:15 実走split0:46 total1:17 今熊神社の境内からは、本格的な山道となる。山物語が始まった。いきなりの急斜面に、集団はペースダウン。だが、前半セーブしたい私にはちょうど良い。しかしながら油断すると、予定のタイムをオーバーしてしまう。入山峠付近の試走時に巻いていた道は間違いで、ピークを通る。しまったと思ったが、それほどの影響はなし。ほぼ予定時刻に入山峠に到着するも、階段の渋滞で5分ほど待ち状態となる。・入山峠~市道山 想定split1:00 total2:15 実走split1:01 total2:18 1CPまでで、一番の難所。細かいアップダウンで、ペースがつかみにくい。ただ、集団で走っていると、登りで休む時間もあり、あまり疲労感はなし。しかし、次第に周りの人たちが目に見えて、ばてているのがわかる。前の人をパスするのに無駄に足を使いたくないが、結構な人数をパスした。それでも、予定タイムから若干遅れる。・市道山~醍醐丸 想定split0:40 total2:55 実走split0:35 total2:53 先ほどの区間の経験から、醍醐丸の登りも周囲の人たちは皆遅いのではないかと予感がする。予感的中、ようしわかったいこう!自分に掛け声をかけ、戦闘モードに突入。まずまずのタイムで、醍醐丸の登りを終えた。その甲斐あり、ようやく、タイムは想定内に入る。 醍醐丸の登りの手前で、roadma1971さんに会う。風邪の影響か、具合が悪いとのこと。昨年、最悪コンディションの中完走の実績があるにもかかわらず、その後リタイアされたことを知る。山岳耐久とは、何と非常なレース。・醍醐丸~三国峠 想定split0:55 total3:50 実走split0:46 total3:39 気温はなかなか下がらない。まだまだ、序盤戦とはいえ、早くも平坦な道を歩いている人が多く、自分も右足の脛が何故か攣ってしまった。こんな序盤戦で、足が攣ろうとは・・・。とんでもない展開になってきた。 umeumeさんを抜いたのは、確か連行峰のあたりだったと思う。ベンチに腰掛けて、ザックの中身を入れ替えているようだった。後から聞いた話になるが、この時、スポドリのチアパック*2だと思っていた物が、実はゼリーだったとのことが判明した瞬間だったとのこと。この後、umeumeさんはNo給水で走ることを、余儀なくされる。1CPから風張峠までNo給水で走るも、リタイアされたとのこと。その走魂に脱帽です。 生藤山の一個手前の小山と、生藤山が巻き道になっていたため、この区間はタイムを縮めることができた。・三国峠~浅間峠 想定split0:40 total4:15 実走split0:36 total4:15 軍刀力神社への登り階段は、脇にそれて足をストレッチしている人が非常に多い。タイムに貯金がでてきたので、私はゆっくりと進む。熊倉山の後の登り返しも、頭に入っていたので、問題なし。 1CP以降は、また明日・・
Oct 10, 2006
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レース中に携帯からアップしようと思ったのですが、1CPで圏外だったのでくじけました。よって、スタートまでとなってます。なおかつ、電池入れたまま放置してたら、電池切れちゃうし・・ して、結果は13:40:08で無事完走しました!!! 予定より、1時間以上もタイムアップできました。最後の追い込みが効いたようです。詳細はまた。そして、今から、披露宴です。早くゴールできたので、意外と寝られました。いがった。 しかし、膝と足の爪が酷いことになってます。
Oct 9, 2006
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Oct 8, 2006
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Oct 8, 2006
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ようやく、雨が上がって来ましたね。まだ多少風がありますが、次第に弱まることでしょう。明日は台風一過で、気温上昇のようですね。どこまで、乾くのか、そして明後日は気温下がるのか、心配です。心配してもどうにもならんのですけど・・・ そして、ようやく長かった平日が終了いたしました。ようやく仕事から解放され、ハセツネに専念できます。明日出社にならなくていがったです。実は明日出社のプロジェクトメンバー多数。すいません、でもメールはチェックします。 しかし最後は、ちょっとしたポカをやっちまいました。そして、来週にお預けした宿題多数。来週の火曜日は、仕事できるんじゃろか。何せ、ハセツネを無事クリアしたとしても、寝ずの披露宴が待っているのです!!!はひー・・ ハセツネゼッケンは、3338。披露宴は、松のテーブルで高砂付近(嘘)。 さあて、36時間耐久レース、行ってみよう!!
Oct 6, 2006
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いやー、何かもうかなり直前ですね。でも、相変わらず多忙につき、なんだかレース前の緊張感がまったく沸いてきません。なんせ、一個前のプロジェクトと、今のプロジェクトと、次のプロジェクトが、ごちゃ混ぜになって、みんなでトラブル起こして、実は解決したりして、でもまた新たなトラブルが発生したり、もう何だかよくわかりません。誰か助けて。とか言いながらも、ブログ書く余裕が若干できたりしています。ジムにもこっそり行ってます。でも、本当に山場が10コぐらいあるんです。 とか言いながら、一人作戦会議その2(という名の備忘録)は、行動食についてです。色々悩んだあげく、下記のように決定しました!!!300Kcal,6.0Kcal/g,1ヶ,ミックスナッツ(固形)225Kcal,4.9Kcal/g,4ヶ,パーフェクトプラス(固形)100Kcal,1.0Kcal/g,2ヶ,アミノバイタルジェル(流動)150Kcal,2.7Kcal/g,8ヶ,ザバスグリコーゲンリキッド(流動)141Kcal,3.8Kcal/g,3ヶ,グリコCCD(ドリンク)total:3,023Kcal,985g なんか収まるべく収まったというか、普通?でもないかな。どうだろう??◆固形食 バナナとか試してみたのですが、痛んでしまうのでやめました。でも、マカニ・トモさんから、教えてもらったバナナガードをもっと早く知っていれば、バナナにしたかも。でも食べるのに時間がかかるかも。ナッツは、ずいぶん前からのお気に入りで、レース序盤に食べるのであれば、問題なし。塩がまぶしてあるので、塩分補給にもグッドです。パーフェクトプラスは、いわゆる機能性食品の中で、Kcal/gが高かったのと、割と口になじみやすかったので。でも4つは食べきれないかも・・。◆流動食 パワージェルはやめて、すべてザバスグリコーゲンリキッドに統一、安いし。併用も検討しましたが、統一に決定しました。パワージェルまとめ買いしちゃったのに・・・。アミノバイタルジェルは、もっといっぱい持とうかと思っていたのですが、重いのでやめました。最後の非常食として持参します。◆ドリンク ドリンクとしてはカロリー高いグリコCCDを買ってみたのですが、まだ試してないのです。これは、いつものドリンク(アミノバイタル)に戻すかどうか、思案中。その場合、カロリー減。◆補助食 ねり梅とアミノバイタル粉を少々 一体どれぐらいのカロリーを持参すれば、よいのか不明だったので、またしてもroadman1971の考察を参考にさせてもらい3000Kcalにまとめてみました。一つ一つは大した重量でないのですが、全部で1kg弱です。荷を軽くするのは、難しい。やはり、体重をあと1kg落とした方が、効果絶大なんだろうなー。それと、水をあんまり飲まなくても良い体になりたい。絶対無理・・。しかし、この雨なんとかなんないですかね。泥+蒸し暑いの最悪シチュエーションだけは避けたいなー。台風どっかいけー◆おまけ なにげに東京マラソン当たった。ロード走れないし、フルはやる気下降気味だったのに・・・。高いし。どうしよう。10月一杯悩んでみよう。つーか、ロード走れない、LSDもできないのに、ハセツネなんて出てていいんかい!!とかは言うのやめておこう。
Oct 5, 2006
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◆9月まとめRun:91km、Bike:140km オクトーバーラン方式でrun換算したとして、合計147kmです。うぁ、少なぁ。先月は、仕事が忙しくなってきたり、天気がいまいちだったり、朝起きたのにくじけて2度寝したりが多くて、さっぱり距離が伸びませんでした。あと、エクステラ・スクランブルで左膝をやや痛めたので、自重気味だったとも言えます。◆先週末 先週の土曜日は、上の子の運動会。日曜日は、朝くじけて2度寝して、トレゼロでした。運動会では、綱引きで本気出して、腰が痛い。でもそのおかげで、赤の勝利!! ここにきて、トレーニング量がめっきり減ってます。でも、今週も仕事の山場で、時間なし。本来なら、大一番のレース前で、そわそわして仕事が手につかないはずが、仕事に押され気味。 困ったぞーっと。
Oct 2, 2006
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