全13件 (13件中 1-13件目)
1

新宿シティーハーフマラソンの後、一緒に出場したメンバーと一緒にラーメンを食べに行ってきました。大会後のラーメンというのが最近大分定番になりつつあり、今回は念願のギトギト系でした。 笑の家は西麻布と白金高輪の間ぐらいにあり、昔都内に勤務していた時に、たまに行っていた店です。都心部では珍しく、本格的な横浜家系ラーメンを食べさせてくれます。私の好きな六角家系というか、六角家姉妹店のようで、家系ラーメンでは、マイベスト3に入っている店です。 久々に食べましたが、味は変わっていないと思われ、相変わらず美味でした。汗をかいた体には、塩分大目のスープが心地よく、極太麺がよくからんでおいしかったです。あえて注文をつけると、チャーシューはもう一工夫あるとうれしいような気がします。 胸がむかむかなる直前に完食し、ぎりぎりセーフ。一緒に行った皆さんは、大丈夫だったでしょうか?※海苔をめくった状態で撮影
Jan 31, 2007
コメント(0)

◆コース:新宿区内を巡る周回コース◆天 候:晴れ、微風、気温高すぎもせず、低すぎもせず◆参加者:umeumeさん、umeumeさんのご友人、M紙さん、Nさん、にの◆レースプロフィール このレースに参加するのは初めて。このレースの魅力は何といっても、国立競技場がスタート/ゴールというのと、都心の一般道を走れるという所です。ただし、コースが非常に複雑で、入り組んだ組み合わせの4周回となっており、一体どんなもんでしょうと思いながらの参加となりました。それと、キロ表示が5km毎というのも初体験です。◆作戦 90分切りを狙いたいところですが、4:15/kmを維持する自信はなく、腕時計には4:20/kmのラップを登録しておきました。つまり、以下のようなタイムを目処にしています。ひとまず、10kmぐらいまではこのペースで様子をみて、10km以降は体と相談しながらペースアップするかどうか決めていこうと考えていました。05km 0:21:4010km 0:43:2015km 1:05:0020km 1:26:40goal 1:31:26◆0~5km スタートは割と前の方に陣取り、号砲から約10秒程度で、スタートラインを超えました。スタートラインを超える際に、「ピーピー」言わなかったので、ネットタイムが無いことにようやく気づく。スタートしてトラックを200m走り、すぐに一般道へと行きます。しばらく進んだところで、ゲストランナーの瀬古さんを抜きます。国立競技場の周りをうろうろしたあと、国道20号線へ入り御苑トンネルへ向かいます。最初に時計を見た時は、まだ5分しかたっておらず、げんなり。とにかく最初の5km標識までは、一体自分がどれぐらいのペースで走っているのか皆目わからず、不安でした。御苑トンネルの中に5kmチェックポイントがあることは、チェックしていたので、御苑トンネルに入るところで一安心。トンネル内は、風も無く、暑かったです。5kmのチェックポイントで、およそ予定通りのペースで進んでいることがわかり、ほっとします。LAP 21:27 TOTAL 21:27◆5~10km 5km手前から、南蛮連合の方をターゲットに進みました。このコースはアップダウンが適度にあり、走りやすかったです。特に、長く緩やかな下りがあり、とても助かりました。このラップも前回のラップとほぼ同じ。と、ここで10kmのラップが、42:50だということに気づく。これは自己ベスト42:30とほぼ同じレベル。10kmでペースアップするかどうか判断する予定でしたが、何ともいえない状況だったので、ひとまず引き続き南蛮連合の方を追うことに。LAP 21:23 TOTAL 42:50◆10~15km ターゲットにしていた南蛮連合の方がややペースアップしたようなので、こちらも自然にペースアップします。周回コースも3週目に入り、周回遅れの人達も混じりだし、コースが大分混雑してきます。まあ、それでもそれほど、走りづらいというほどではありませんでした。この5kmのラップは、20:59までペースアップしてました。ここで、目標の90分切りができるのではないかと、確信を持ったのですが、グロスで90分切らないと記録として残らないこと気づき、ちょっと焦ります。LAP 20:59 TOTAL 1:03:49◆15~20km 15km過ぎたところで、南蛮連合の方をパス。新たなターゲットの方を発見し、追跡していきます。ここまでは、息もあがらず、割とスムーズなレース運びです。このまま、息を乱さずゴールというのは、ありやなしやと思っていたら、1h15m経過した所から息が乱れてきました。息が乱れてきたところで、登り坂が登場し、一気につらくなってきます。登り坂を何とかクリアし、20km地点へ。ここでのラップは20:44です。後から気づいたのですが、10~20kmのラップが41:43で、何と10kmの自己ベスト更新。ロード走ってないのばればれ。LAP 20:44 TOTAL 1:24:33◆20km~Goal 最後は一般道から、国立競技場へ入り、トラックを約1周します。公式タイムを見ようとゴール付近を見ますが、時計が見当たりません。ようやく、オーロラビジョンの横にタイムがでているのを発見し、ゴール。LAP 04:25 TOTAL 1:28:58(自己計測) RaceTime 1:29:06◆まとめ・自己ベスト達成!!やったね。・日陰が多かったので、気温はちょうどよかった。直射日光を受けるコースだったら、暑かったかも。・微妙な交通規制。歩道を横断する人を通すために、10秒ぐらい待たされた。・左膝は全く痛くならず。・左脹脛が、先週の水曜日から張っていた。8kmぐらいから、張りを感じるも、走るのには影響がない程度だった。今回のコンディショニングは、正解。・ゴール後、ダウンで10分ぐらいジョグ。いい感じ。・ロード第一章は終わり。第二章は、3月の荒川じゃ。・にのは、トイレに2回行ったらしい。しかもラージ2回で1h40m。恐るべし!!
Jan 29, 2007
コメント(2)
以前の記事でも書きましたが、日経新聞最終面に掲載されている「私の履歴書」がおもしろいです。現在は、ノーベル物理学賞を受賞している江崎 玲於奈さんが登場しています。 不況長引く日本半導体業界へ活を入れようと、日経新聞の方が企画してくれたのではないかと勝手に想像したりしています。その方面の人間としては、大いに鼓舞されるものの、あまり行動に結びつけられておりません・・・。 1/26の記事で、すばらしい発明が生まれる研究環境について述べるくだりで、以下のような事をおっしゃられています。「オクシモロン(撞着語法)を知って欲しい。それは"組織化された混沌"、"公然の秘密"、"急がば回れ"など対立する語句を並べてて新しい深い意味を主張する語法である。」 これは、すばらしい研究環境としては、"組織化された混沌"という状態が望ましいとのコメントに対する補足として、書かれています。"組織化された混沌"というのは研究環境としてだけでなく、普通の仕事環境としても望ましい状態ですよね。 これを読んでいて、当時西武ライオンズで現役だった石毛 宏典さんが、日本シリーズを前にチームメイトに言った「熱くなれ、冷静に」という言葉を思い出しました。正確な撞着語法かどうかよくわかりませんが、私の中に強く残っている言葉です。野球で打席向かうときはもちろん、アルペンスキーのレース前にもぶつぶつ言ったりしていました。効果があったかどうかは、定かではありませんが・・・。 トレイルランでは、「冷静に、冷静に」ですかね??◆おまけ 今日は、疲れぬきのジョグを5km、8km/hにて。大分楽になりました。こりゃ、いいね。
Jan 26, 2007
コメント(0)

さてさて、今週の日曜日は今年最初のレースです。というよりは、久々のロードレースという位置づけの方が重いですね。昨年の荒川市民マラソン以来となりますので、実に10ヶ月ぶりのロードレースとなります。 昨日も玉ランさんの練習に参加させてもらい、ビルドアップで走ったのですが、その結果を見てみると、どうやら4:10/kmより速く走ると、とたんに息が乱れてくるようです。で、今回のレースペースをどうしようかと考えています。 目標の90分切りを果たすためには、4:15/kmペースが必要です。結構きついですね。後半はともかく、前半このペースで突っ込むと死亡してしまいそうです。自己ベストの93分を切るためには、4:25/kmペースで良いので、こちらは何とかなるのではないかという気はします。しかし、今の自分には、4:25と4:15の差は大きいなぁ。まず最初の5kmは、4:20で入ってみて、その後どうするか考えてみようかな・・・。 それと今回、距離表示が5km毎のようです。これは、初体験。結構やりにくいですね。さらに、久々のロード練習で、筋肉が張ってます。日曜日までに、どれだけ回復するかが、大きな課題となりそうです。 後は天気ですね。午前中は何とか持ってくれると良いなー。
Jan 25, 2007
コメント(2)
ずっと左膝が痛くてロードを走れないという状況が続いていたのですが、最近なんとか走れるようになっております。なぜかというと、実は12月ぐらいから、鍼灸院に通っていたりします。といっても、まだ3回しか行ってないのですが。その鍼灸院は大船にあって、距離は近いものの、電車で行くと微妙に遠かったりするのですが、先生がランナー(ハセツネも出場)だというのが通院のきっかけです。 普通の病院とかいくと「安静にしていてください」で終わってしまいますが、同じトレイルランナー同士なら、そんな邪険にはされないだろうと思ったわけです。で、実際行ってみてどうだったかというと、冒頭に書いたとおり、なんとか走れるようになっているのでした。 先生曰く、腿の筋肉が硬くなっていて、それでお皿が上に引っ張られて、痛いのでしょう。で、その原因は、フォームが悪いのではないかと。対処方法は、フォームを直す&ストレッチ(特に股関節)をして筋肉を柔らかくするということでした。現地での治療は、膝下にも鍼を打ちますが、筋肉を柔らかくという所にも着目し、膝の周りの筋肉にも鍼を打って、電気でぴくぴくしてもらっています。それにプラス、ストレッチやランニングフォームの指導もしていただいてます。 後は、それらを実践するだけです。ストレッチは何とか、風呂上りにちびちび取り組んでおりますが、フォームはどう変えたらいいのか、いまいちよくわかりません。本買って、LSDしながら、見直すしかないですかね。先生からは腰高フォームを目指して、ウォーキングからやってみてくださいと言われたんですが、ただでさえ少ないトレーニングを、落とす勇気がなかったりします。 そこそこ走れるようになったのですが、先週、今週とロードをまじめに走ったおかげで、あきらかに筋肉に張りがあります。今週の日曜日は新宿シティハーフに出場するのですが、ちょっと厳しいコンディションとなりそうです。そういえば、天気もあまりよくなさそうですね。雨だけは避けたいところです。
Jan 24, 2007
コメント(2)

菜の花の沖 全6巻司馬 遼太郎 (著) 江戸後期、ロシアと日本の間で数奇な運命を辿った北海の快男児・高田屋嘉兵衛を描いた作品です。(出版社の内容紹介から引用) 話しは前半と後半で大きく分かれ、前半は廻船商人として嘉兵衛が事業を立ち上げていく様を描き、後半はロシアとの外交に関する顛末が書かれています。後半の導入部では、背景として、当時のロシアを延々と説明するくだりがあります。この構成は小説としてどうかなと思っていたら、やはりそのような意見もあるようですね。その後の話しを理解するために、どうしても必要なのですけどね・・・。 後半のロシアとの外交の話しを読んでいて痛感したのは、究極の交渉とは、交渉人同士の信頼関係にあるということ。これは、普段の仕事でも当てはまるな、うーん。 そういえば、誘拐犯との交渉も、信頼関係を築き、保つことが重要だとか。これは、マスターキートンが「交渉人のルール」で言っていた言葉です、たぶん。実家に帰ったら、読み返してみよう。 そして、この本で一番心に残ったのは、嘉兵衛の師匠のような間柄となる松右衛門旦那が言った言葉。「人として天下の益ならん事を計らず、碌々として一生を過ごさんは禽獣にもおとるべし。凡其利を窮るに、などか発明せざらん事のあるべきやはと。金銭を費やし工夫せられし事少なからず。」 現代語にすると、こんな感じです。「人として天下に益することを考えずに、為すことなしに一生をすごすのは禽獣よりも劣る」(いずれも本書より抜粋) よく企業理念なんかで、「最先端技術をもって、社会に貢献する製品を作り出す・・・」なんてありますが、こういう事を言っているのですね。企業理念方は、日本語は理解できても、脳みそのしわには染み込まない感じです。自分の仕事を省みるに、世のため人のために貢献できているのかどうか、自信ないですね・・。でも我が家の思い出作りには、一役買っているかも。
Jan 23, 2007
コメント(0)
来週末の新宿シティハーフマラソンに向け、ようやくまじめにロードを走ろうという気になりだした今日この頃。でも、一人じゃ、追い込んだ練習なんてできっこないので、いわす君やumeumeさんがいつもお世話になっている、玉ランさんの練習に参加させてもらいました。 多摩川沿いのコースを18km走ります。先導役はトレイル師匠のはらdさんです。前半9kmはキロ4:40前後のゆったりしたペースで、後半徐々にビルドアップしていきます。残り4kmのところで集団についていけず、おいてかれました。集団からちぎれた後は、モチベーションを保つのが難しく、ついついスピードを緩めたくなるのを、何とかこらえました。雨だし、夜だし、眼鏡に水滴ついて見えないし・・・。しかし、15km過ぎからキロ4分切るのは、私には無理です。というか、5km20分切ったことないし。実力の違いがありあり。 ちなみに、いわすは無駄に芝生の上を走ってたり、余裕綽々でした。しかも玉ランの方々からも、そのレース出まくりぶりを驚かれてました。いわす、恐るべし!! まともにロード走ったのは、今年の元旦と、その前は・・・・・、去年の荒川? んー、我ながら凄いことになってますね。膝が痛くてずっとロードは走ってなかったのです。なんで最近走れるようになったかというと、これはまた次回書きます。 しかし集団で走ってると、なんだかちゃんと練習してまっせという気がして楽しいですね。是非また参加させてください。どうもありがとうございました。以下、1km毎のラップ4'534'524'404'414'434'414'364'424'354'324'244'174'094'05(over run)3'533'55(over run)3'533'42-----1:19'19(はらdさんゴール)1:19'30(umeumeさんゴール)1:19'30(いわすゴール)1:20'56(やnゴール)
Jan 18, 2007
コメント(4)

ラーメンプロデューサー渡辺樹庵氏がやっているというお店。 前から行ってみたかったのですが、行列必死という噂でなかなか敷居が高かったのです。たまたま開店直前に高田馬場付近にいるシチュエーションがあり、行ってきました。開店5分前に到着し、あたりをぶらぶらしていると、同じく開店を待っていそうな男女2人組がいます。11時過ぎに暖簾がかかり、お店へ。カウンターだけの小さいお店です。 5分後、味玉ラーメンが到着。 スープはいわゆる、魚介ブレンドというか青葉インスパイヤ系です。最近は魚介メインだと物足りなく感じるようになっており、ブレンドの方が好みになっています。それでも、もう一息味の主張があってもいいかなと思っていましたが、食べ進むにつれ、その不満も解消されました。下のほうが濃いのか、それとも熱かったからか、次第にこくがアップしたような感じがしたからです。 麺は、魚介ブレンドには必須の中太、ちょい縮れ系です。トッピングは特大メンマ、大ぶりチャーシュー、ねぎ、味玉です。ねぎは、追加トッピングの店が多いですが、ここではデフォルトのようです。ねぎ自身は、大好きなのですが、麺、スープの味を消してしまうような気がしてラーメンのトッピングとしては、それ程好みではありません。特大メンマは、メンマらしくない味で、基本無味で、スープの味をすっている状態です。大ぶりチャーシューもおいしくいただきました。 青葉を含め、青葉インスパイヤ系(斑鳩、和鉄、etc)で食した中では、一番かもしれません。(あ、でも実は、近所のうめやが一番かも)でも最近は、どうも「なんつっ亭」の味になれてしまい、魚介、魚介ブレンド系への印象が悪くなってしまっているかもしれません。 開店後15分にはお店を出ましたが、その頃にはカウンターはほぼ満席。お昼どきは混むんでしょうね。
Jan 17, 2007
コメント(0)

1/13は海の公園で行われる「どんど焼き」に行ってきました。実は「どんど焼き」なる行事に参加するのは初めてです。今まで、大規模な焚き火(?)ができる環境が身近になったため、参加する機会がなかったのだと思います。それと、この日に起きた千島沖の地震のため、津波警報が発令されていました。津波警報も初体験です。※終了間際に行ったので、かなり鎮火気味 「どんど焼き」の後は、海の公園から、ほど近くにある称名寺を取り巻いている称名寺市民の森に行ってきました。ここは街の中に、ポツンとある森で、全長2kmぐらい(と、何かの本に書いてあった)のトレイルもあります。山頂からは、360度視界が効いて、なかなかの眺めでした。 そして、下の子のくだりは今日も絶好調!! 登りはすぐへばるけど・・・◆おまけ 実は先週の転倒で負傷した右膝が微妙に痛く、先週はRUN:0kmです。そのため、日曜日はひさびさにBikeで60km走ったのですが、お尻が痛いです。Bikeに乗ったのは、3ヶ月ぶりぐらいなので、しょうがないねぇ。
Jan 16, 2007
コメント(0)

この間の3連休の最終日、またもや家族総出で、トレイルに行ってきました。当初、どこか公園にでも遊びに行こうと思い、「どこか行きたいとこある?」と聞いたところ、下の子が「ヤッホーッしに行きたい」(ヤッホーはトレイルを走る時のかけ声)とのこと。上の子は「えー、疲れるなぁ」などと言ってたのですが、またトレイルに行くことに。 最初は、文庫駅周辺から適当にトレイルに入り、金沢自然公園まで行って、そこで遊ぼうかと考えたのですが、嫁さん曰く「目的地が鎌倉でないとつまらない」とのこと。どうやら、山道は疲れるようですが、鎌倉散策は気に入ったようです。それではということで、今回は次のようなコースチョイスとなりました。◆関東学院金沢文庫キャンパス→釜利谷緑道→天園→瑞泉寺→鎌倉駅 関東学院金まではバスで行き、そこから歩き始めます。釜利谷緑道から階段を上がって、トレイルにでます。下の子、階段でへばっていたのに、トレイルに入るとやる気全快!!ベンチで休んでいたら、早く行こうと催促される始末。 天園まではゆるやかなアップダウンがあるのみで、歩き易い道です。結構走っている人がいました。ゆっくり歩いていると、普段走っている時には見えなかった風景が見えてきました。ここから、東戸塚の4連ビルが見えるとは。 天園から先で、下の子がへばります。なぜかぐずる。上の子は、割と淡々と歩いてました。当たり前ですが、大分体力が違うようです。しかし、瑞泉寺への下りに入ると、下の子やる気復活!!がつがつ飛ばします。下り大好きのようで、瑞泉寺まで下りきった後、「もっかいやりたーい」とのこと。嫁さんも今回は「あんまり疲れてない」だそうです。 遠大なる計画は、意外と順調。この先どうなる!?◆おまけ 八幡宮は、なぜか燃えるような夕焼けでした。
Jan 11, 2007
コメント(2)

1/7に友人"にの"と二人で三浦アルプスを縦走してきました。他にも数名お誘いをしたのですが、都合が合わず結局二人きり。途中アクシデントがあり、最終的には一人ぼっちに・・・。 企画したルートは、上記の通りです。距離:33.6km、累積標高差:1337m、メインディッシュは、東逗子から森戸川源流の東尾根→南尾根(未踏破)を攻める三浦アルプス縦走コースです。それ以外は、基本的に現地に着くまで・現地から帰るまでのつなぎコースとなります。 自宅から朝比奈切通し(よく見たら朝夷奈となってた。でも地図は朝比奈。どっちが本当?)を経て、逗子方面に抜けます。その後はひたすらロードで、沼間小の裏手から始まる二子山ハイキングコースへ入ります。二子山、森戸川源流コースへは向かわずに、未開拓のルートである東尾根を南下します。 途中間違えやすいポイントでは、この地図を参考に進んで行きます。手書き風ですが、かなり正確で大変助けていただきました。それと、分岐の随所に見られる手書きの方向指示にも助けてもらいました。ありがたいです。 東尾根からは、東京湾が一望でき、横浜はおろか、東京都心部、木更津も眼下に望むことができました。この日は大変風が強く、そのおかげで大分視界が利いたようです。 東尾根の終わりには、乳頭山という山があり、山頂からちょっと降りたところに、南尾根への分岐があります。東尾根はわりときちんとしたトレイルだったのですが、南尾根はかなり激しかったです。奥多摩でこんな道に入ったら、間違いなく迷ったと判断して引き返すだろうという心細いトレイルでした。しかしその分、アドベンチャー気分満載で、楽しいのです!! 特筆すべきは、スタートして3時間以上経った時点で、何とトレイルで人に会った回数はゼロ!!(ロード1時間を除く)ハイキングコースとして、案内が少ないだけにハイカーも少ないようです。南尾根の最後は、仙元山ハイキングコースにつながるのですが、そこに出た瞬間に人、人、人・・・。 カシミールで計測したところ、沼間小から仙元山の麓まで約9km。1時間半もあれば、いけるだろうと考えていたのですが、2時間半近くもかかってしまいました。写真を撮ったり、道に迷ったりもしましたが、南尾根はほとんど走れなかった事が原因でしょう。 仙元山を降りた時点で、"にの"氏が膝に違和感を訴えリタイア。昨年のエクステラ・スクランブルで痛めた足首が完治せず、それをかばったのが原因のようです。私も一緒にリタイアしようと思っていたのですが、"にの"氏計らいにより、一人で残りのコースを走破することに。一回緊張が切れたので、その後は何気にきつかったです。食事もあまり取っておらず、ハンガーノック気味になりましたが、1個だけ持ってきたパワージェルで何とか持ちこたえました。合計6時間、追い込み感はゼロですが、久々の長時間トレでした。 一人になった後通過した逗子海岸では、強風でまともに走ることができないぐらいでした。そんな中でも、ウィンドサーフィンをやっている方々が多数いらっしゃいます。そのガッツを見習わねば。 途中、前日の雨のため、滑りやすくなっており転倒。何気に右膝を強打した模様で、いまだに痛いです。明らかに腫れている。今週は走れないかも・・。こんなことをやっていて、新宿シティーハーフは大丈夫なんかいと自問自答するも、まあ何とかなるじゃろと気楽に構える今日この頃でした。
Jan 9, 2007
コメント(4)

1/4は初詣という名目で、家族で鎌倉へ行ってきました。初詣といいつつも、目的はプチハイキングで、家族をトレイルの世界に引きずりこもうという遠大なる計画の第一歩です。実は前日に、子ども達と嫁実家近くのトレイル(下永谷市民の森)で散歩をし、子ども達の反応はまずまずということを確かめていたのです。それを自信に、今回は以下のルートを計画しました。◆北鎌倉駅→浄智寺→葛原岡神社→源氏山→化粧坂切通し→鎌倉駅 鎌倉に行くのだから、初詣は八幡宮でしょという素人考えが頭をよぎるものの、大混雑を予想し、お参りは北鎌周辺で済ませます。そして、浄智寺の脇から源氏山公園へ向かうトレイルへ入ります。子ども達は、「ヤッホーッ」と叫びながら、トレイルの段差をクリアしていきます。まずまずの反応です。この時点での嫁の反応もまずまず。 トレイルを抜けると、葛原岡神社に着きます。ここはすでに、源氏山公園の一部です。源頼朝像の近くのベンチに座って、コンビニで買ったおにぎりやパンを食べると、どこからともなくトンビがやってきます。明らかに、おにぎりを狙っています。結構怖いです。そこで仕方なく、屋根つきの場所へ避難します。昼食をすませ、源氏山へ登って下って、ちょっと戻って化粧坂へ。化粧坂は短いですが、再びトレイルです。ここでは、ヒールのお姉さんが苦戦中でした。 坂を下りると、後は普通の道を鎌倉駅方面に向かいます。途中で、小町通りに入り、ちらちらと店を散策しますが、大混雑でげんなり。早々に引き上げました。子ども達の反応は上々で、「今日は何が面白かった?」と聞くと、1位「ヤッホーッ」、2位トンビとのこと。ちなみに嫁は、疲れたを100連発して、次回は「3人でどうぞ」とのこと。遠大なる野望への道のりは、長く険しい・・・
Jan 6, 2007
コメント(0)

明けましておめでとうございます。 今年も実家での一年のスタートとなりました。そこで、実家近くにある和光樹林公園にて、元日の朝ペース走をやりました。15kmを4m30sペースで走ったのですが、とにかく寒く調子が出るまで大分時間がかかってしまいました。4m30sってこんなに辛かったっけ?と思いながら1時間とちょっと。でも、なんとかこなせたので、ハーフ95分ぐらいではなんとかいけそうですね。 1/2,3は箱根観戦のみ。明日は初トレイルしたいなー。 今年もよろしくお願いします。
Jan 3, 2007
コメント(3)
全13件 (13件中 1-13件目)
1