あんのういもやさいダイアリー
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善なる生き方や誠実に生きる姿勢に関する基本としては、モ-ゼの十戒が参考となるでしょう。正しく思うことはとても大切である。なぜなら、思いは実現するから。気付きをもって悪いことを考えないで正しい思考をすることが大切で、常に純粋な思考にしていく。そして、多くの欲望を持たないことである。欲望を持ちすぎるとそのすべてを成し遂げることは難しいので、そのことで苦しむこととなる。悪い欲望や感情を持たないことはとても大切なこと。怒りやイライラなどの心の平和を乱す感情もよくない。常に正しい思考、純粋な心にしていく。もしも悪い考えがあるなら、その考えに翻弄され自己防衛から悪い行為を引き起こして悪い結果を作ってしまう。根本的に良くしていくには、内側の見えない思いを正していく。そうすることで、否定的な思いが行為に現れないようにすることが、自分と周りの平和と幸せへとつながっていく。何かを見たり聞いたり刺激を受けたりすることで、その思いが目覚めることがある。それが現象化して、思いや行為となる。自分のなかにイライラなどの怒りがあっても、自分が怒っていることに気づけないのは怒りのエネルギーと一体化しているから。良い思いとは汚れのない純粋な思い、慈愛や人の幸せを願うことである。私欲のない愛の思いを持つと良い。正しい思いを実践して、宇宙的な愛の心になっていく。慈しみの愛、相手の幸せを願う心、憐れみの心、相手に共感し助ける心を持つ。幸せを妬むのではなくともに喜ぶ心、平等な心、差別のない心、執着や我欲を捨て無心でとらわれない心となる。深い純粋な愛のところ、つまり創造への愛につながることで、無限の愛からの思いが自然と湧き上がってくるもの。最も深いところから純粋な思いにつながることで正しく思うことができ、それが良いものとなって、良い結果を作っていく。地球人と祖先を同じくする種族は、長い時間を費やして学んだ知識や叡智から、人類全員が潜在能力と知恵を最大限に生かして生活し、荒廃した地球を平和で慈愛に満ちた惑星に復活させるべく努力すべきである。宇宙空間では野蛮で残酷な種族もいる。地球は近隣地域において知名度が高いので、攻撃対象になる可能性もある。地球人は地球から逃れることは出来ないので、地球は自分たちで守るしかない。創造はあらゆる水準と領域にわたる包括的なエネルギーと呼ばれる高等知性体として存在する。創造は非物質的な姿で存在する生命形態であり、自らの広大さに含まれる全ての生命形態の創造エネルギ-から構成されている。アブソル-タムと呼ばれる卵形の領域に包まれている創造の存在は、それ自身で生を営み自然の法則として進化し続ける存在である。進化とはすなわち学習すること。ものを考えるプロセスはエネルギ-を創りだし、創り出されたエネルギ-は論理的な一連の思考となって、その結果として知識が生じるという順序となる。知識がより複雑になると、それは経験を通して学ばれて知恵となる。この経験を通じて得られた知恵こそが、成長を作り出す。創造エネルギ-の一片が進化し続けるためには物質的生命体を創造することが不可欠であり、創造された物質的生命体は、経験による学習を通じてこれもまた成長する。創造の萌芽が叡智や知識を集めて蓄積する速度は非常に緩慢であり、どのような知識でも一つ一つ段階を追って学習することが不可欠である。知恵や知識を創造の源に捧げるような成長こそが、進化と呼ばれるもの。人間という生命形態は創造の萌芽が創り出した中で、論理的・合理的思考力を備えた初めての被造物である。フラッフィ・マタ-(綿毛のようにふわふわした物質)から気体、鉱物、植物相、動物相へと至る各レベルの進化プロセスを経るに従って、それらを創造する際に必要とされる知識や意識はより複雑となっていく。中でも人間という生命形態は最もレベルの高い存在形式である。・瞑想について頭が混乱していたり感情が波立ってたりするときはふさわしくなく、感情の波動は情報の質に影響してしまう。そのような時に、何らかの交信や一連の情報、あるいは知識を受けとったとしても正確なものとはかぎらならない。しかし、多くの人々はまず思考を沈めなくてはならない。頭と心を静寂にするための方法で一番簡単なのは呼吸を使うやり方である。吸う息と吐く息を意識し、重要なのは自然の呼吸でリズムを変えないこと。そうして息をしながら、吸う息と吐く息の合間に意識を向ける。そのうちに、呼吸が浅くなってることに気づく。これは心身が鎮まってきたということ。そうなるまでに辛抱強く、そして自然体に任せて続ける。そうして息が消えそうになったとき、あなたは静謐の瞬間に入っている。そうしたら、頭部の中心にある松果体に意識を向ける。つまり、吸う息と吐く息の合間に加えて、松果体にも同時に気づきを保つようにする。そうすると、さらに深い静寂に降りてゆける。はじめのうちは、頭と身体を鎮める練習を繰り返す必要がある。そして、自然にできるようになったら、最後に三つ目の要素を追加する。松果体に意識を向けるときに繋がりたい相手とリンクが取れるという意識を持つ。そこから心象や知覚が流れ込んでくる。その内容について考える必要はなくやってくるものを受け取る。これに習熟すると、繋がりたい波動領域にぴったりあわせることができるようになっている。経験を積むうちに波動の質や感触を識別し、自分が正しい波動領域にいるかどうかも分かるようになる。マスターするまでにはあらゆる心象や知覚を受け取る可能性があるということを知っておく。そこには純粋なものも不純なものもあり、正確なものも間違ったものもある。何か強要をしてくるようなら、関わらないようにする。主体的意思は最も重要なもののひとつなので、他にあずけることのないようにすることが大切である。・瞑想の目的多くの意識レベルや情報・知識を利用する際の精神の内的機能の仕組みについて学ぶ論理的方法、自分の思考を理解しコントロールするための簡単なエクササイズ、より高次の思考と知恵の領界へのアクセス、楽しく生きること、精神と心のバランスをいかに保つかを学ぶこと、幸運をもたらす精神状態を維持するプロセス、エゴを自分の内界のコントロール下に置くこと。世界中に普遍的に存在する問題のほとんどは、理性に欠けたものの考え方が原因で生じている。理性を用いて情報を処理する精神機能の仕組みや情報の保存、人類全てに備わる思考バランスを保つ創造エネルギーと力によって、世界を見る目がどれだけ変わるか想像して頂きたい。今一番必要な瞑想の方法とは、過去の行動や一日の行動をまるでスクリーンに映し出すかのように自分の行いを回想し、客観的に見つめ、ことの良し悪しを反省するやり方である。悪かったと思えることはまず創造に向かって多くのものに対して反省する。一つひとつのネガティブな思いを反省する。すべての人に共通していることは、子供の頃の自分の性格をもう一度思い出し、自分の本質をまず自分で知ること。何ものにもとらわれない中で生きていた子供の頃が、自分の本質に近い。愛というものはプラスの波動の種類の中でも最高のもの。愛を基本に生きることはすべてにとって目標である。他人よりもまず先に自分だけのことを考えるのが、人間のエゴというもの。頭では隣人を愛することの大切さを理解していても、いざその時がやってくるとほとんどの人はそんなことは一切忘れ、自分の欲求を第一番目に満たすことに必死になるのではないでしょうか。隣人を愛せるようになるためにはまず、自分自身のエゴにうち勝つことができなければならない。己に勝つという言葉があるが、他人に勝つよりも己に勝つ方が数倍難しい。そして多くの人は他人に勝つことばかりを考え、己に勝とうとはしない。あなたたちは他人に勝った人を強いと考えている。しかし、己に勝ってこそ真に強いと言える。他人を愛するということはすなわち、無条件に愛するということ。たとえその人から見返りがなかったとしても、心を尽くして愛すること。たとえあなたにとっては不利であり、他人にとって有利である状況においても、その人のために何かできることこそ、真の無条件の愛といえる。宇宙を真に理解すれば、そのような行いが実は自分にとっていかに大きくプラスになるかがわかることでしょう。反対に自分勝手な行動や自分本位な行動は物質世界では自分が得をしたような気分になるが、宇宙の中で言えばそれは退化にむかうステップと言える。人それぞれ違うもの。あなたにとって大切なことでも他人にとっては大切ではないかもしれない。時々誰かのために一生懸命にしてあげても相手から全然感謝されなかったり、反対に迷惑がられたりすることがあるのはなぜでしょう。それはあなたの視点から見てあなたの価値観から見たとき、それはその人のためにならないということもある。相手のためにやっているのではなく、自分が愛されるために相手から注意を得ようとしてやっていることであり、自分の欲求を満たすための行いである。愛とは押し付けではない。愛するためにはまず他人を理解する必要がある。相手の視点、価値観を理解し、その人が何を望んでいるかを理解する。他人の立場を理解するということは自分のエゴにうち勝つプロセスにもつながるし、エゴを完全に消し去り、純粋にその人のためだけに何かをしたいと考えたときのみ、真に隣人を愛する行為が成り立つのである。
2019.08.19