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子供を育てることに関し、正しく生きること、感謝すること、素直に謝罪すること、ネガティブなことを感じると厳しく諭し、欲に関してとらわれ過ぎるとそれにとらわれぬよう共同で責任を持つ。自己責任を持って、本質的に成長することの重要性を理解し、他者への依存的態度をなくすこと。外的な力に頼る代わりに、高次の意識と意思の疎通を図る方法を教え、偉大なる宇宙の全ての存在を導く創造エネルギーとコンタクト出来るよう子供を育てる。我々の社会では、2年間の結婚準備期間中は期間をおいて定期的に会い、性的結合は許されず、思慮深く確証を持ちその後に結婚をする。生涯離婚は認められておらず、自然死以外は夫婦としての義務と責任のすべてを全うする。結婚前までには精神的な成熟も要求されるため、様々な学問や創造エネルギーと力、創造の叡智、愛・調和・平穏・論理的思考などの意識面も学びながら、性的禁欲生活を送る(自慰は創造に反するべきものでない)。つまり、全宇宙的に有効で自然にも適した水準として自制しながら生活を過ごす。子供の出産数は少なく、環境生態に配慮し人口を抑制している。自然で出来た避妊目的の食べ物がある。異性を愛することがごく自然に行われ、無条件の愛によって結ばれ、嫉妬や所有欲の感情はなく精神的にも安定している。愛に関する形は非常に豊富で、友情や結婚は特に豊富な愛情表現のひとつの形であり、友情と愛情は密接に関わり合っている。相違点は、なぜ子供が生まれてくるのか理解の仕方が少しばかり異なる。結婚後、女性が妊娠すると、生まれてくる子供はどの母親に生まれてくるかを選んで生まれてくる。つくられつつある新しい身体の中に入るかどうかを決め、受精から心臓が形成され動きだす3週間以内にインパルスが流入し(新しい意識と人格に)、そうして両親は生まれてこられるように遺伝子や細胞形成の成育を助ける。脳が作られるとき、母親の身体に刺激を送って脳のコネクタ領域を幾つ作るかを伝える。気の遠くなる程の生を過ごして蓄積した知恵は、脳内に酸性物質を送り込むことでその知恵は保存されることとなる。現世において、生まれてくる目的も備わっているため、他人と比較して自分の方が優れているとか、賢いなど、自分の方が成長しているなどと考えるのはナンセンスであり、対等な一つの個性を持った人間としてコミュニティーは接するのである。
2019.11.18

人類の潜在可能性を阻む障害物の一つは、偏狭な歴史観にあり、単に技術的な異星人を神格化してきたもの。存在するもので最高の力は創造である。それは惑星や世界にはなく、普遍意識、宇宙意識である。創造が人間を守るのではない。普遍意識、宇宙意識はすべての生命の中に存在しており、肉体的保護はすべての生命が自らすること。そのために創造が力を与えるのである。大自然そのものこそ創造の顕現である。自然界を網羅している動植物の秩序生態系の形態は、創造の意志、すなわち、創造の法則を顕現化されたものなのである。創造という存在を最も重要なものとして、生命の中の生命、真理の中の真理、創造は無限の美、美の中の美、終わりなき無限の幸福、知識、叡智、能力、真理、絶対的確実性にある。このことを認識すると自分の中の全ての喜びが根源から、無限の創造の歓喜から来たものであることが分かるはず。人間の知性が創造へ向かえば向かうほど知性は輝きを増し、人格は力強く成長し、全生活と活動が祝福される。その結果、平安、幸福、健康を手に入れるために用いる物質主義的方策は全て偽物であることが分かる。創造のエネルギーは絶えず自己を制御している本質的な人間に流れ込んでいる。この大きな本質的な成果は棚ボタ式に楽に手に入るものではない。まず、本質的な知的思考方法、すなわち創造的思考方法を修得し、その絶対的正確さと確実性を認識することが必要である。そして、最初に成果が現れるとその体験者は大きく前進し、その個のエネルギーは拡大する。そのエネルギーとは創造のエネルギーを意味し、それは全ての人間に内蔵されている。全ての人間が、平等な創造のエネルギーの相続人であるといえる。我々の宇宙の中心太陽には初源の核がある。これは創造の純粋な創造エネルギーからなる。我々の銀河系は、他のすべての天体と同じく帯の中に存在する。創造は至るところに見出される。すなわち、宇宙の内外にある粗物質(鉱物、植物、動物、人間)の中に、そしてあらゆる純物体の中に純粋な創造エネルギーとしての創造は、最も明るく美しいゾハールであり、優れて瞑想できる者によってそれが見受けられる。我々の創造は創造の源の懐の中にあり、常にそれと一つに繋がっている。我々の創造に備わる叡智を紐解き、新しいアイディアを試みることが出来る。創造の進化の過程は偶然に導かれるものではなく、あらゆる被造物が創造の源の思考形式に従わなければならないことから、森羅万象はすべて同じように作られ、同じ経験を踏まえながら進化しなければならないことになっている。創造の源はある種の青写真であり、次にどうすべきか教える役割を担っていると表現でき、独自の物質的宇宙を創造する。思うことと論理的に考えるという過程を通じて、エネルギーというものが創り出され、その思いと論理的思考の内容が創造の源によって正しいものであった場合に、創造は必要な叡智を創造の源から授けられる。
2019.11.12
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