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【喜多方の熱塩温泉の温泉神社の千年杉】ドシャブリ・・・ドシャブリ・・・ドシャブリ・・・めぐみになぁれ・・・めぐみ・・・めぐみ・・・日記はね・・・心を写す鏡になぁれ・・・合掌 【撮影:たか・たか・たかしさん】【追記】ドシャブリから、むせ返る陽射しが照り付けて・・・今日はね・・・友人の出演するリーディング公演に行くんや。チェルノブイリ原発事故によって生まれちまった悲しいドラマなんやて・・・戦後60年の時がたったけどねぇ・・・どうなんやろ?ドシャブリ・・・あがったんやろか?まぁ、なんだぁね・・・吾は朝から、ドシャブリモード 雨でっか・・・雨に行きまっか・・・飴でもなくて、雨ですね・・・水ですね・・・水は生命の源・・・大事やのう・・・そやけど弥々は鏡や・・・輝く水面は心を写す鏡だから・・・だから・・・鏡やぁ・・・真の意味のめぐみとは・・・完:6月みそか時刻AM8時40分+追記時刻15時10分*本日出ヅッパリ。訪問・コメントできませぬ。無礼をお許しくださいまし。[ドシャブリ後晴れ30.6/22.2:42.4/8.4/1071/36.5]
2005.06.30
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他力本願なデート日記として【こちら】をどんぞ・・・結局ポテ殿が第二部を書いてくれはったかんなもはや吾はなんもレポートいらんでよ!そいでな・・・外伝として・・・いきなり語るべ・・・ポテさんと出逢ったのは【鈴さん】とこのキリ番2万hitプレゼント企画がきっかけだった。鈴さんがキリ番踏んだ人に、鈴猫アニメを進呈なる企画。吾は鈴猫を家に連れて帰りたくてなぁ・・・何度も足繁く通いましたぞ!そしたら20001番ではないかぁ!!!!悔しくって諦めきれず、前後賞くれーって駄々こね申した。そうしたら・・・なんとを進呈頂いた。これぞまさしく!招福万来語り猫と鈴猫の井戸端会議ですねん。この前後賞をゲットするのにいきなり見ず知らずのもんが地団駄踏んであくたれついてるのを、鈴さんとこで目をつけたのが運のつき!このへんてこりんなテンションは?と興味を持ったポテ殿ポチッと禁断の『とはず語り』にやってきちまったのが吾らの出逢いであった。当たり障りの無いコメントを頂いた様な気がする。そいでもHNの“ポテコロ♪”になんか親近感が沸いた。吾はコロッケが大好きなのだ。ついでに北海道のじゃが芋が大好きなのだ。そんなこんなで何度か相互訪問。なんだか手羽先好きな居酒屋飲み倒し日記が連なっている時だったっけ・・・雅やかなトップ欄からは想像も付かない日記が連なりそのギャップがおもろくて・・・この人はもしかしたら、おべんちゃらなコメントではなくいじりや本音をぶつけても、面白おかしく反応してくれる度量があると見た。やがてポテ落語シリーズ、二丁目体験記と連なり・・・すっかり嵌まりまくった吾は、ユニット名を【鉄人同盟】と勝手に名付けいつしかコメント欄でポテ殿に乱闘を挑んでいたっけ・・・それがお互いのサイトでの隠れ名物となり本編の日記よりも、その乱闘コメントを面白がって訪問下さる方がちらほらと・・・その焚きつけ第1号が【珠玉さん】であった。吾らの乱闘コメントをグフグフ笑いまくっていた珠さん。とうとう観覧だけでは耐え切れなくなりその乱闘にインチキレフェリーヨロシクがごとく加わるようになった。そして3人になった吾らをまたもや勝手に【かしましオバン同盟】と名付け全国展開の営業を仕掛けるぞーと、ワケワカランチンなことを言いながらやいのやいのの日々・・・(一体どんな営業やねん?)そのうちに、なんでか・・・これはどうしてどうなったのかさっぱりワカランが・・・いつのまにやら、かしましオバン同盟に【りうりう**さん】なる人物が加入。PTAの親玉・りうりう**さんが、なんでこのテンションに付いてこられるのか・・・そう、睡眠をとらなくても平気なほどに熱いパッションを持ったお人であるからだ。今じゃぁ、朝方人間の珠さんと、未明までサイト回り尽くすりうりう**さんが皆の高鼾の影でランデブーな日々・・・時に、早起きしちまうポテ殿もそこに加わり早朝からのご挨拶。だけんど不規則、気まぐれ、決まりが守れん吾だけはその巡回挨拶の輪に入れずに・・・その状況を遠巻きからオソルオソル見守るオジン登場!そう、とはずおかかえアーティストの【mac玉ことpigmacさん】を勝手に同盟の鞄持ちに無理矢理加入させ・・・ついには!【かしましオバン同盟】のキャラクターを自慢のmacを駆使して、デザイン頂いた。キャラの振り分けには、公に出来ないくらいの乱闘騒ぎがあり・・・何度も修正を重ねて、ようやっと出来あったのが、これ↓ まぁ、大体の方が、どれが誰だかお分かり頂けると思うが・・・トンちゃんが腹巻してるのはな・・・鉄人が以前腹壊して長々臥せったことがあるもんで、腹巻愛用させたんよ。これ、ホントは「こぶたぬきつねこ」のしりとりもじりキャラなんやが・・・珠さんが狸はいやじゃーと激しく抵抗pigmacさんにお知恵を絞って頂き、狸が化けたお犬ちゃんという事でこのキャラに落ち着いたのであった。端っこで斜に構えた猫が吾・・・なんたってワンダーでアウトローな吾は・・・自ら起こした【かしましオバン同盟】が安泰なのを見届けると次なるターゲットとして狙ったのが、最近お騒がせの・・・【ワンダー・サンダー・なんだー】である。このユニットに付いては、語りつくせぬおもろいエピソードが満載!だがしかし・・・一人ログアウトの平仮名・なんだーがほんとのHNでログインしてこられるまでは、明かせぬ秘密・・・かわりに、これまたとはずおかかえアーティストに依頼したスッテキなキャラを、2点発表しよう。 はぁ・・・ようやっとこのキャラが日の目をみたなぁ・・・(しみじみ)このユニットの由来を語れる日が、一日も早く訪れることを今はタダ祈るのみ・・・かくしてブログな出会いは、旧知の友の縁が結ばれ・・・今後もゆるりと深まっていくことだろう・・・次なるユニット発掘の旅に、あくたれ弥々はいざ参ろうぞ!カンラカラカラハイリホッホ~デグリホッホ~♪なる雄叫びが聞こえたら、気をつけよ!がはははは!以上、書いてるうちに、ナンデこれが【ポテ★デート日記外伝】なのかわからんちんの頓珍漢になり申したが・・・備忘録として、ここに記す。外野には、なんの得もない日記、ご一読に深謝 それでは吾の水曜日・・・オークション・アナウンスさんだぁ!いつものように・・・ 【画:とはずおかかえアーティストmac玉】完:6月29日時刻AM6時15分[晴れ27.3/23.2:42.5/8.7/1071/36.5]
2005.06.29
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6月25日(土)の夕暮れ時・・・恵比寿の猫専門ギャラりー『ギャルリ・カプリス』へと向かう。婚礼がおしちまって、既に約束の時刻は過ぎている。気持ちは焦っていても、電車の速度は変えられず・・・ようやっと恵比寿に着いて、ギャラリーへと駆けつけた。☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆以前とはずで紹介した【宇田川民生氏の個展】を観に行きたくて・・・それでも・・・出不精前もって計画を立てられない思い立ったら吉日その日の気分が全てを優先するそんな気まぐれ猫。もはや今日を逃したら観にいくチャンスがない吾は、重い腰を挙げるべくリベンジしろやぁ(以前ライブでニコっと敵陣視察のまま)とばかりにダメもとで、【ポテ殿】をお誘い申した。突然の申し出だからな、そりゃぁポテ殿も一つ返事ではいかんじゃろ。婚礼司会中に、ようやっとOKのメールが入る。やったぁ!ついにポテとリアルなリングで、やり合える!流行る気持ちを無理矢理押し込めて・・・披露宴はそつなくたっぷりと進行しお披楽喜後も新郎新婦、ご両親らに掴まりお話を交わしながらも・・・ ~ ソワソワ ~ ~ ソワソワ ~縁を大事にしなければ・・・丁寧に挨拶をして、キリのいいところであがる。あぁ、こんなにおしちまったぁ!慌ててポテ殿にメール。これで、プイとなられたら、それまでの縁。ほいでもポテ殿は、気にすんなと・・・乱闘前の敵陣に対する優越感とやらか・・・ちょこざいな!とは言え、安心モードからいざ乱闘モードに備え、黒を基調に衣装を決めた!1----------------------------------------------------------------電車の中の時間がまどろっこしい・・・ポテ殿に、チャット状態でメールのやり取り。吾『今、新宿通過、もうすぐやぁ、待っとってやぁ!!!』ポ『あわてんと急いでコ~イ』吾『もう喉カラカラ。飲み屋だ!どこにすべ』ポ『こんなオチャレな街の店なんて知らんよ』そんなこんなで着きました!な、な、なんと!ギャラリーには宇田川さんがいらっしゃるではあ~りませんかぁ!!!閉店間近の滑り込み来場。もはやお客様も内輪のみ。興奮しちまった吾は、大騒ぎ(失敬!)ポテと宇田川さん、一編に目に飛び込んじまったんだからそりゃぁ、嬉しいのなんのって!! そいでもって、桜猫やぁ!チラシにも掲載された、メランコリーな猫ちゃんもいるで~ (>_
2005.06.28
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6月23日から溜め込んだ辺コメ、完了やぁ!!!是非!うけとめてやぁ ♪┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘♪ 【画:とはずおかかえアーティストmac玉】 さて、ここからは月曜とはず【読んでよ聞いてよ】だ。今日はね、読み聞かせボラさんやったが、2年生は街角探検隊の日で読み聞かせは無しなんやて。そのこと、ボラさんにはなんも連絡無しでな・・・行ってみて、なんやぁ!ってなもんよ。そいでな、学校側は引っ込みつかんから、今日は1年生をお願いしますとな!みんな慌てたぞ!急遽1年生向けの本を選び直し。1年生も、もう少ししたらええが、この時期はまだ幼稚園の延長レベルやからな集団で読むときは、1年生のレベルに下げた本にせねば・・・ってことで、2冊、読んで来た。初回に行ったきり、久々の1年2組。相変わらず先生きっちり仕込んでいただいており・・・まぁ、すぐに1冊目や。【ガンピーさんのふなあそび】あっつい関東地方!プールの授業が待ち遠しい季節には、決まってこの本を読んでいる。子供達は夢中やぞ!続いて2冊目【いたずらこねこ】もうね、吾が大好きな絵本。こういうクスって笑えるお話はええよね。低学年よりは、高学年の方が意外とこのシュールなおかしさは通じるかなぁ?それでも先を予測しながらワクワクモード。サスペンスチックなどきどき感がおもろいのかもな。てなわけで、1年2組のお子らと久々に楽しいひとときを過ごしてきたが・・・あっちいジョー!!!!もう読みながら、吹き出る汗!汗!汗!聞いてるお子らも大変やろな。先生がだれるお子らの姿勢を、何度も注意してたっけ・・・ええんだけどな・・・楽な姿勢で、お話を楽しんでくれた方がええんだけんどなぁ・・・こんなくそ熱い時は、プールサイドで読みたいジョー!!!!♪┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘♪さて、ここからはプライベートな備忘録昨日は、ポテさんと一夜を明かしモーニングを共にし、まだまだ止まらぬ語り草・・・前日から続いた16時間半の生乱闘再会を約束してAM11時、涙の御開き その後は、【8月リーディング公演】の稽古や。正直、徹夜明けではテンションどん底。油断すると居眠りが・・・ついでに声は“かすれからす” すかさず演出の【石塚運昇様】からご指摘が・・・まさか飲み明かしましたとは言えず・・・意味もないカラ咳で誤魔化し申して・・・ケケケこのままでは引き下がれん!挙げましたとも、異様にテンションフル回転!最後は石塚殿も、頷いておったようで・・・さてさて、そろそろキャスト発表が近い!役をゲットできたら、また大々的に告知致す!宜しかったら、聞きに来ておくれやす(*_ _)ペコリ♪┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘♪話はかわり、そんなこんなで旦那殿25日は中学PTAのマイルドバレーボール大会!殆どが母様出場の中、吾は婚礼司会をキャンセルなんぞ出来ず旦那殿が出場やぁ!『いくぞ、稲妻サーブ!』と声張り上げ闘志溢れるプレイで笑いを取り捲りの旦那殿。それでもチームは優勝なり!あぁ・・・吾はお仕事でよかったなり(*_*)ピヨピヨそんなこんなで、柳本ジャパン!稽古後はいつものように飲み会に誘われたが、これでも一応・母である。さすがに本日は直帰。車を止めてある実家の最寄り駅で途中下車。ワールドカップ・ブラジル戦に間に合いましたぞ!ファイナルセットだけだったが、しかと応援送りましたぞ!ん~く・悔しい!!!!もちっとだったのう・・・んでも、実に気持ちのええファイトを見せていただいた。光る汗!眩しかったぞ!吾も、気張るべ・・・てなわけで話がとっ散らかった、ごった煮な感じがええ感じ(>_
2005.06.27
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エヘヘ♪ あっちった♪ あっちった♪ そう、会っちゃったんだな~ ポテ殿に!今度こそとっ捕まえて朝まで生乱闘!! ZZZ~ ZZZ~ 色々ありすぎて・・・徹夜明けの御身にはもはやこれ以上、語る気力はなし!【相方・ポテの日記】をどんぞ!【訂正】以前、ポテ殿は、バリバリキャリアウーマンチックであると表記したが・・・ それはおおきな間違いであった。ヴィオロンの空間と、黒っぽい服に身を包んだポテ殿は猫かぶり!実際にお会いして話してみたら・・・狸目の童顔で、癒し光線撒き散らす日本の“お母さん”のような人だった。オヤジ連が、ポテ殿に甘えたくなるのは頷ける。ポテさ~ん・・・ゴロにゃ~んだぞ!ポテ★デート日記、詳細は・・・忘れなければ後日ア~ップ!の予定なり完:6月26日時刻23時50分[晴れ34.8/24.0:42.5/8.3/1063/36.1]
2005.06.26
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開演前、そして休憩中。さらにはエンディング・・・ヴィオロンで流していた曲は「リリー・マルレーン」で有名な戦場のディーバ【マレーネ・デートリッヒ】のベスト盤♪マレーネ・デートリッヒのすべて♪思えば、開場の時から・・・いえ、ヴィオロンに行こうと決めて頂いた時からゲストの皆様は【二十歳の原点】を知る人も知らない人も既に【高野悦子】にそれぞれの思いを馳せながら、おいで頂いたように感じた。休憩中も、開場はざわつく事はなくトイレに立つ人がいなければ、何時でも始められる位の集中力早く始めろと言わんばかりの静寂・・・デイーバの歌声に身を委ね・・・ゆったりと時は過ぎて・・・☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆SE:踏切の音が鳴り響き・・・玲と弥々が創り上げた、いえ、この時代に伝えたかった【二十歳の原点・にじゅっさいのげんてん】が始まった。走り去る列車音の後、俯瞰の位置から聞こえる悦子の心・・・そして、父・三郎がストーリー・テラーとなって悦子が日記を読み進めるというスタイル。三郎父さんは【せめて何でも言える友人、同じ目的を持って共に闘う同士、恋人・・・誰でもいい、悦子に寄り添う人間が、一人でもいてくれたらと思います】そう言い残し、その後は悦子の独白が続く・・・日記の日付が、その日に近づくほどに堕ちていく悦子の心・・・それでも最後のその瞬間まで、生きたくて生きようとして・・・まるで誰かに生きる許しを請うてるかのごとく孤独の中で、もがき苦しむ悦子・・・最後の時・・・【もはや、独りである心強さも寂しさも、何も感じないのだ・・・】そう書き記し・・・悦子は、1969年6月24日未明 永遠の旅に発ってしまった。SE:踏切の音~オルゴール(追悼)へと繋げ・・・MC:自らの命を絶ってしまった悦子から それぞれがぞれぞれの思いで、何かを受け止めてくれたとしたら・・・ それだけで充分だから・・・この思いを、そっと捧げます 悦子へと黙祷~ ♪オルゴールサウンド♪☆ .。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆この話を持ってきたのは玲だった。朗読の大家(たいか)に師事し、その師匠のもとで【二十歳の原点】を何度か上演された玲。今回もその時の台本を持って、吾のところにコンタクトしてきた。重いテーマだ。どうする?しかも自主公演。こんな重い話を、今の時代にどうやって伝える気なのだ・・・他でもない可愛い玲の誘いだから、返事はイエスでも正直、台本には気乗りがしなかった。元々この本は悦子を数人で読み語る群読スタイル。シチュエーションごとに、キャラの合う悦子役が朗読する本だ。ナレーター役が一人いて時折、新聞の見出しのような学園紛争の内情をナレーション。このナレーター役が吾で、悦子は玲一人でやると言うのだ。悦子は玲が一人でも充分表現出来ると思ったが・・・吾はこの学園紛争のナレーションしかないのが嫌だった。と言うより・・・今この時代に自分が敢えて【二十歳の原点】を取り上げるのであれば学園紛争を掘り下げるのではなく生きることを放棄してしまった一人の20歳の女性の内面に真正面から向き合いたいと思ったのだ。そして自分が何かを添えるとしたら、新聞記事のようなナレーションではなくて【二十歳の原点】愛蔵版に記された、父・三郎の心に寄り添いその思いを、表現したいと思ったのだ。元の台本を一から改訂する為に、久し振りに【二十歳の原点】を紐解く。取り上げたい日記に付箋を貼りながら・・・最後は文庫版が、付箋だらけで辞書の厚さほどになってしまった。そこから玲とあれやこれやと思いを闘わせ最終的に35分の内容にまで絞り込む。取り下げたくない日記は山ほどあった。玲の口癖「悦子は怒ってるんじゃないか・・・」「だから三郎父さんがいるじゃない」吾は口にはしなかったが玲に心の中から呼びかけていた。結局、元の台本で取り上げた日記を削って新たに加筆した日記はごく僅か・・・だが三郎父さんの台詞は、愛蔵版に付記されてある父の手記から引用して元台本のナレーションと差し替え、悦子の独白に邪魔にならないように尚且つ効果的なストーリーテラーになるように、吾が書き上げたものだった。書き手としては素人の吾、その事が常に不安の種だった。だが、今や人の親となった吾としては・・・元のナレーション台本をまんま表現するよりは遥かに思いを伝えられると言う自負はあったことだけ記しておこう・・・☆ .。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆娘の日記を、悩みつくして世に出す決意をした三郎父さん。その思いに心を寄せる時・・・悦子は三郎父さんの中に息づいてると思った。年齢やその時の心のあり様によって、この本から受ける感想は人様々だと思う。だから吾がこう捉えた事・・・どうかお許しくだされ。三郎父さんは娘の日記を世に出す時に、本のタイトルを「二十歳の原点」とした。そして「にじゅっさいのげんてん」と振り仮名をつけた。そこに、三郎父さんの思いが凝縮されているように思えた。‘はたち’などと通称表記で音にしないで欲しい・・・そう娘は、僅か‘にじゅうねんと半年’の生涯を自らの手で閉じその事で、新たな生を受けたのかもしれぬ。且つ又、親である自分は、原点に立ち返ったのだと・・・そう思わなければ生きてこられなかった親の思いがそこに滲み出ているのではないかと・・・まだ多感だった10代の頃・・・初めてこの本を読んだ時、吾は悦子に自分を投影させて捉えていた。だが今は、その時とは全く違う感覚で捉えている自分がいる。その気持ちは三郎父さんの視点だった。人それぞれの捉え方があって当然。だから、一概に自殺者の日記と言う表面だけで敬遠せずに未読の方には一度読んでみて頂けたらと・・・そして既読の方も、今の感覚でどう受け止め方が変わるか読んでみるのも一興かと・・・☆ .。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆書きたいことは山ほどあった筈なのに・・・何を書いても、悦子は生き返らないという事実に直面する時・・・この後記そのものも、駄弁に過ぎぬものであり・・・ただ一言・・・アンケートでは『思っていたより、なんだか温かい気持ちになれた』と言うお声が多かったこと・・・その事ひとつで、悦子が微笑んだような気がする。だから今一度、この場にてそっと捧げようと思う。心からの黙祷を・・・☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆最後に、貴重なお時間を割き、空腹にも耐え悦子の心に寄り添ってくだすったゲストの皆様に心からの敬意を表し、悦子追悼ライブの後記を括る。ありがとうございました未熟な吾らをサポートくだすったスタッフの皆様【武内芳紀さん・翠さん・さゆちゃん】楽曲提供いただいたジャズピアニスト【水城雄さん】パンフに涙のイラストを提供いただいた【pigmacさん】公演後記の為にライブ写真を撮影くだすった【たか・たか・たかしさん】素晴らしい空間を提供くだすった【ヴィオロンのマスター】そして、吾を相方に選んでくれた【魂の朗読者・玲】に言葉にならない感謝の念を捧げたい。ありがとう・・・悦子よ・・・安らかに・・・ 完:6月25日いつもとかわらぬ朝(36年前のこの日、父の元へ悦子の訃報)【追記】本日、縁を紡ぐ婚礼司会で一日出ずっぱり。訪問・コメントできませぬ。無礼をお許しを・・・[晴れ35.3/21.8:42.5荻窪ユートピアにて]
2005.06.25
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6月24日だ・・・ 1969年の今日一人の20歳の女性が鉄道自殺をしちまってから36年の歳月が流れた。生きていれば56歳。彼女は、生き抜いていける筈だった・・・ボタン一個かけまちがえただけ・・・そう、歯車がほんの少しずれちまっただけであっけなくいっちまった・・・自殺するものに思慕の念なんて・・・そう思うのも自由です。だけど吾は、心を寄せまする。そこから、生き抜く力の源を得る者として・・・☆ .。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆“表の顔と裏の顔”と言うコンセプトで立ち上げた今回の玲と弥々のユニット公演【二人羽織・とはず語り】2回目は、阿佐ヶ谷にある名曲喫茶『ヴィオロン』にて去る6月20日に開催。来場者数23名。【3月飯能公演】とほぼ同じくらいの動員。これ以上だと、酸欠状態になるほどの小さなお店。まずまずの入りに、玲とふたりで満足する。一部がメインでもある弥々は、開演前、もはや独り篭りの猫↓ ≪二部構成≫ 一部は個人演目といっても、悦子に集中したい玲は、前説をあえて演目に仕立て客いじりを交えながら、ライブならではの活気を呼び覚ます。いつもながら、ええ感じの前説だ。その中で、ブログにも紹介された『だあれも知らない話』と言うのを披露!掴みはOKというところで、弥々の出番。1-------------------------------------------------------------客との呼吸・間合いを計る為に、他愛もないおしゃべりを交えいきなり語りだしたのがこの作品~『鳩は利口です』上野の東京文化会館の裏手に、大きなイチョウの樹が立っていた。その幹をかこむように幾つかのベンチがあった。私はしばらく時間があるので、そのひとつに腰をおろした。ふと見ると、すぐ左のベンチに異様な人物が座っていた髪はモジャモジャ、鼻筋のとおった赤黒い顔はほおもあごも鬚におおわれていた。その人は、鋭い目を地面に向けたままロダンの「考える人」のように全く動かなかった。 その人のカーキ色の背広の襟は垢で黒光りしていた。首にかけたタオルにも汚れがしみこんでいた。不意に可愛い子どもの声がして、2人の幼児を連れた若夫婦がやってきた。弁当を広げるベンチを探している様子だった。私はベンチを譲った。そして少し躊躇したが「考える人」の座っているベンチに腰をおろした。「失礼します」「・・・・・」「いつも、ここに?」その人は、話し始めた。終戦後イルクーツクの収容所に送られ、共産主義の洗脳を受けた。帰国したら妻も子も母も、そして2人の妹も原爆で亡くなっていた。天蓋孤独の身で北陸を行商中に電気工事の穴に落ちて骨折ひざが曲げられなくなった。曲げられれば、くず拾いぐらいはできるのだが。話を聞きながら私は思った。「この人が、いまこうしているのは、格別に運が悪かった為なのだ」その人はいった。 「鳩は人間より利口です。 人間は私の格好を見ただけで恐ろしい人と思いこんで近寄りません。 鳩は違います。・・・・・でも、いいのです。 自分も見る人の立場だったら、避けるだろうと思いますから」こんなにゆかしい人を、私は避けようとしていたのだ。「鳩は利口です」はいつまでも耳から離れない。(原文掲載・実際はもっと口語調に崩して語る) 2-------------------------------------------------------------このお話の作者はこんな人【金光達太郎さん】の紹介大正15年、東京生東京大学卒、農学博士千葉大名誉教授(緑地環境工学)金光さんの書かれたショートエッセイはどれも思わず頷いてしまうものばかり・・・そのなかで、表と裏の顔について、無理のないトークで繋げられる事を前提にこの作品に決めたのだ。人は、話してみて付き合って見なければ、その人の本当の良さはわからないものだと言うお話・・・ヴィオロンのレトロな空間に、嵌まってのう・・・ええ感じで語らせて頂きました。そして、そのまま簡単に衣装チェンジをして・・・もう一つのお話。がらっとテンション変えて・・・3-------------------------------------------------------------ここでサンダルを脱ぎ捨て裸足になって・・・ストーリーテリングではお馴染みの作品【エパミナンダス】を披露。 V.I.Pのケラさんが紹介してるからご覧あれ これは究極の、裏表のないおめでたい、あほんだらチックな男の子とお母さんの根比べがおかしいお話や。 2作品披露の後、休憩。この後、いよいよ第二部『二十歳の原点』を上演 ~ つづく ~☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆【繋ぎ】 思慕の念でつながれて・・・ 阿佐ヶ谷悦子追悼ライブにお越し頂いた方が 公演の感想日記を書いてくだすったようで・・・ 二部更新までの間、興味がございましたら 今回の公演がらみの日記を閲覧くださいまし。【hal(泣くやー)さん】 【豊田基さん】 【ポテコロ♪さん】 【kei1830さん】 さらに、お時間ございましたら・・・ 今回の公演をより掘り下げてみたい方は・・・ これまで、吾が書き連ねた日記をどんぞ~【悦子に寄せて】 【吾の心、吐露日記】 【稽古日誌vol.3】 【阿佐ヶ谷追悼ライブ・繋ぎ】 【飯能公演・後記】 相方・玲の公演後記は【こちらから】今日は玲と二人で、悦子追悼の会。行ってきます。 完:6月24日未明[晴れ32.8/21.4:42.5/8.9/1073/36.4]
2005.06.24
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次男坊(中2・体重29.6キロ)昨日22日は学校総合体育大会・陸上競技に出場!いつものように3000mエントリー朝、4時半起床!6時家を出発!食事と、トイレタイムが人一倍かかる次男坊はレース当日は、早起きすぎて、付き合うこっちもヘロヘロなり。昨夜も居間で・・・ 未だ出しっ放しのコタツで起床や・・・ 【だるちゃんからの褒美】長男坊は手間省きのドカ弁(詰め弁)やが次男坊は、食事がとにかく大事やから・・・食べやすいようにおにぎり3個、気を込めながら握る。3個食べきれないかもしれんが、握る。一個しか食べられん時の為に、梅干入りのおにぎりだけ目印にアルミホイルでくるみ、このおにぎりから食べるようにと告げる。(梅干のクエン酸は疲労回復にもってこい)あとは、オカカと焼きたらこ。こっちはラップで包む。レースは午前中だった。案の定、走り終わった後は、食を受けつけず・・・弁当、殆ど残してきたっけ・・・それでも結果は、朝食パワーが効いてるうちのレースだったので前回の最悪な結果よりは20秒タイムを取り戻す。10分の壁を切った。やったな!中1の時にマークした自己ベストまで、あと8秒や。少しづつ自信を取り戻してきたようだ。何より焦りがなくなったようだ。自分の走りを、懸命に守ろうとしている。タイムは伸び悩んでいるが、そのかわりもっと大事なメンタル面が、遥かに伸びた(成長)ことが、親としては嬉しいそんなこんなで、少し笑顔が爽やかになってきた次男坊。晩飯は陸上長距離メンバーで打ち上げとな!どこで?へぇ、なんと【近所のスーパー】ですねん。スーパーの中にあるイートインで、やっすいラーメンかなんか啜るらしい。その後、近所の広場で花火大会だとさ!まんだガキのノリなのが、なんだか嬉しいやら、ほっとするやら・・・(-。-)y-~~~そいでな、三ちゃん(小4)も来るかって誘う次男坊。三ちゃん、アニメも見たいし、付いても行きたいし・・・ここは母の権限で、中坊の楽しみやから三ちゃんは行くなと指示。そいでな、小遣い千円くれとな。晩飯代と花火代や。まぁ、相場やろ。ほいっと渡そうとして・・・『あぁ、やっぱ500円でいいや』とな?『弁当残ってた。これ持って行って食べるから、飲み物と花火で500円』マイッタナ・・・これには・・・次男坊、ご機嫌よろしおすなぁ・・・母としては、豪勢に食べて来いやぁと言いたいところやが・・・なんか、この自発的な気持ちを大事にしたくて・・・500円だけ、差し出した。『行ってきま~す』とすっ飛んでいき・・・20時頃・・・『たっだいま~!三ちゃん今から広場で花火だぞ』といったん帰宅して、やっぱり弟を誘いに来たぞ!ちょいとふてくされの三ちゃん、食事が未だ食べ切れず・・・だんが花火のお誘いに、慌ててご飯をかっ込んで~次男坊の後を追う。21時過ぎ『たっだいま~!!』と威勢の良いユニゾン!『何だよ、これから行こうとしたのに・・・』とは、帰宅したばかりの迎え撃つ長男坊(高1・野球部泥だらけ帰宅)かくして昨夜も賑やかな、いつもと変わらぬ平和な我家であった。その事一つ・・・今日は書き留めておきたくて・・・【追記】『今日な(6/18)夏の甲子園のレギュラー発表があったん。 1年が2人選ばれたぜ』そんな事を笑顔で誇らしげに話す長男坊。思い出したから、書き留めておこう・・・・完:6月23日時刻PM12時35分 [曇り28.3/21.3:42.3/9.2/1064/36.2]
2005.06.23
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おはようほざいてまする。とりあえず、短文目指してる吾としては、いきなり語りまする。えっとね、阿佐ヶ谷悦子追悼ライブにお越し頂いた方が早速、公演感想日記を書いてくだすったようで・・・以下、ワープトンネルこしらえましたので興味がありましたら、ご覧下さいまし。【hal(泣くやー)さん】 【豊田基さん】 【ポテコロ♪さん】 【kei1830さん】☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆客層も年齢層高く、【二十歳の原点】真っ盛りの世代の方々には学園紛争の掘り下げ方が甘いと、ご指摘もあったり・・・それは玲とも、何度かディスカッションした点でした。でも、私達が悦子を取り上げたのは、学園紛争時代を知ってもらおうではなくて悦子の事を思い出して欲しかったから・・・自殺という事でもなくて、一人の20歳の悩める女性のありのままを今の時代にも通じるであろう視点に的を絞り同じように、生きる事に疑問を感じ悩める方々への励まし、エールとなれば、そんな思いで作品を見直し35分の朗読劇台本にまとめました。halさんと基さんとは、終演後、お店の前で立ち話。今回の悦子の取り上げ方、脚本に付いて語り合いました。halさん、基さんには、私達の視点に共感を寄せて頂き悦子に詳しいお二人からのこういうお声は、正直嬉しかった。悦子をご存知の方が多かったせいかお客様の集中力も、もの凄く高く・・・悦子への追悼ライブとしては、何とか成功ではないかと・・・なによりヴィオロンの空間が、未熟な演者の朗読をサポートしていた事は事実です。そのヴィオロンの様子を、画像を取り込み公演後記として書きたいのですが只今、画像取り込みに四苦八苦しておりまして・・・縦横サイズがでかいだの、取り込みの形態が違うだの・・・何がなにやら、どうしていいやら、さっぱりわからんちん???へぇ、なんせ吾はあんぽんたんなものですから・・・画像提供者【たか・たか・たかしさん】が、24日まで旅行中なのでご帰宅後、再度問い合わせし、素敵な写真と一緒に公演後記を書きたいと思いまする。そして今回はなんと!【吾の乱闘相手・ポテ殿】が、おしのびでご来場。確かにお一人だけ、玲も吾も知らない方がいらっしゃったのだが・・・まさか・・・ねぇ・・・ポテ殿とはぁ!!!きっとヴィオロンの常連さんだろうなどと思っており・・・あぁ・・・生乱闘したかったジョー!!!次も絶対来てもらわねば!今度はとっつかまえて、乱闘しかけたるぅ!さて、あとお一方、このブログをご覧になりおいでいただいた方では皆様にもお馴染みのV.I.P【雷切姫(サンダー)さん】がおりまする。 田舎者の吾は、この日終電には間に合わず独りで夜明かしをする羽目に・・・そしたら地元のサンダーが、一緒に夜明かしに付き合ってくれてな・・・ライブ後はテンション下がるまで、そう簡単に眠れるものではなく・・・朝までサンダーと飲み明かし、そのままサンダーんちに転がり込みサンダー自慢の紅茶をさんざっぱら飲まされ・・・しか~も、そのマグカップ!サンジが『どうぞめしあがれ』とあま~く差し出すイラスト入り!サンジカップでさんざっぱら飲まされ申して・・・吾はアルコールでは酔っ払わなかったのに・・・サンジカップに酔いまして・・・サンダーにまんまと嵌められ、とんでもない写真アップの申し出に迂闊にも応じてしまいましたがなぁ!!!せっかくですからサンダーの【繋ぎ日記】に道作ったるぅ!!!あぁ、これで吾の芸能活動も終わっちまった・・・ええよ・・・ええ・・・吾はこの【とはず語り】でぽっつら地べたの語り手さんで・・・ええよー!!!!!。゜゚(>ヘ<)゚ ゜。ビエェーン尻尾切れな日記だが、後記の繋ぎという事で・・・それでは皆様ゴキゲンヨウ!今日はこれから出勤だぁ!オークションアナウンスさんに、へ~んし~ん! 【画:とはずおかかえアーティストmac玉】完:6月22日時刻AM7時20分[雨のち曇り24.8/20.8:42.5/9.8/1064/36.1]
2005.06.22
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無事・・・キタク!完徹ダァ! 今、したいこと・・・ ZZz~ ZZz~ ZZz~【画:とはずおかかえアーティストmac玉】*・゚☆ヘ(^^ヘ)ヾ(^-^)ゞ(ノ^^)ノ ☆ご来場頂いた皆様へ☆ (^^ヘ)ヾ(^-^)ゞ(ノ^^)ノ☆.。.:*【ありがとう】の5文字を・・・大事に送らせてくださいませ*・゚☆ヘ(^^ヘ)ヾ(^-^)ゞ(ノ^^)ノ ☆応援頂いたニョロニョロ様へ☆ (^^ヘ)ヾ(^-^)ゞ(ノ^^)ノ☆.。.:*【ありがとう】の5文字を・・・大事に送らせてくださいませ完:6月21日時刻12時55分[晴れ31.4/20.5:42.3/10.3/1053/35.7]
2005.06.21
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【書:松峰氏】本日6/20【阿佐ヶ谷・悦子追悼ライブ】もはや雲上の猫なりもう雲の上にいっちまった彷徨い猫となり申した普通の生活は出来ませぬ主婦・母、一切放棄なり!旦那殿、ヨロシク!完:6月20日時刻AM8時15分[晴れ31.2/21.2:41.8/8.3/1058/36.3]
2005.06.20
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今日は父の日か・・・旦那殿・・・我家では父の位置づけやが吾にとっては守護神であり・・・だから、今日は関係ないが・・・娘を持つ事のなかった旦那殿。脳味噌筋肉のアホ息子どもに、父の日なる感情は沸きあがるものではなく・・・そうそう、実父様に義父様。とはず初登場!いわゆる吾にとってはこの方々に向ける日が父の日であり・・・「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」お~い!おい!!!!!! その先はぁ!!!! ZZZ~ ZZZ~ いかん、寝てもうた・・・で、なんの話しやったっけ?♪┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘♪忘れてもうたから、今日の本題!明日6/20はいよいよ【阿佐ヶ谷・悦子追悼ライブ】ライブ来場の方限定の内容ですんまへ~ん(ぺこり)名曲喫茶ヴィオロン情報を・・・ここはな、毎日何かしらのライブでスケジュールびっしり埋まってんねん。もう9月まで一杯やそうや。玲がひと月ほど前に、悦子の追悼ライブをやりたくてあちこち悦子が溜まっていた京都のカフェに雰囲気が似ているお店をと探しあぐねて行き着いたのが阿佐ヶ谷にある知る人ぞ知る老舗・名曲喫茶【ヴィオロン】だった。この店は、ちょいと前にはあるテレビドラマのロケ地にもなったそうな。吾が【自由区公演】で汲々になってる時に玲ときたら、吾のスケジュールも聞かんととっととこの店の予約をおさえてきちまって・・・正直8月下旬にはリーディング公演とお盆には怪談話の語り出演も控えてる吾は、きっついでぇ~でもな、玲の気持ちが・・・悦子に寄せるまっさらな気持ちが・・・これはやるっきゃないやろ!無理しまっせ!そして何より、このとはずからちっぽけではあるものの、広がった悦子の輪。悦子の命日6月24日を目前にこの思いを捧げましょうぞ。やらねば!断じて!【3月飯能公演】の時に、悦子が囁いた気がしたから・・・今度は悦子に微笑んでもらいたい・・・☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚*:.。.☆ヴィオロンはね、アルコール以外は持込自由なんだよ。コーヒーは、一杯づつ抽出。昨今流行の、こーひーの香りを大事にしたいから禁煙!て野暮な店ではない。昔ながらのスタイルで、珈琲には紫煙そしてレコードの旧き良きサウンド・・・あぁ、悦子がタムロしそうやろ。お隣はテイクアウトできるタイ料理屋。目の前には御弁当屋。ここで食料調達して、旨い珈琲すすりながら何時間タムロしようがおかまいなしなんやて。ええですやろ。もう、これだけでライブがどうでも、この店の空間を楽しみに起こし頂く価値ありでは!チケットなんてありませぬ。大体、どれだけのお人がお見えになるか、もはや把握できず・・・立ち見になる事はないだろうけど・・・小さなお店ですねん。ひょっとしたら立ち見も覚悟できる方どんぞ、当日でもぶらりと起こしやす。悦子に心を寄せられるお方ならどなたさんでも大歓迎いたしまする。そいでは、明日・・・ヴィオロンで会いませう。【追伸】本日婚礼2件の出ヅッパリ!訪問・コメントできませぬ。どんぞ無礼はお許しを(ぺこり)完:6月19日AM0時20分[晴れ29.2/20.7:41.6/7.3/1064/36.4]
2005.06.19
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こんな坊さんがいた。喪主とは高校同級生の間柄であった。通夜のことだった。通常は‘流し清め’(弔問客は焼香後、席に突かずにお斎(とき)の席へご案内) が一般的である。この‘流し清め’(あくまでも業界用語)が、吾は実は嫌いであった。焼香を手向け、お式の最後まで故人と遺族の心に寄り添い読経の調べに亡き人への思いを巡らせ今生での最後の時を悔いなく過ごすはずの通夜。なんで焼香したらさっさと引き上げるのか・・・これも時間に追われる現代人の悲しい性といえばそれまでだが・・・その日、いつものように担当(葬儀施工責任者)と一緒に住職(導師)と打ち合わせ。故人は50代男性。大学教授だった。死因は膵臓癌。若さゆえ、癌が発見されてから、僅か一月半でかえらぬ人に・・・現役での訃報に、多くの方が参列なさるのは明らかだ。いつものように焼香後は、皆様をお斎に付かせるしかない流し清めでいくしかないと・・・住職にお伺いを立てた「流し清めで宜しいですか?」住職「今日は困る。最後まで、時間許す限りは耳を傾けて欲しいから・・・」ごもっともなことだ。吾もそう思う。だが、この事を駄目だと言う住職は少ないものだ。むしろ、流し清めを奨励する住職もいるくらい。興味もなくただ付き合いで参列されぺちゃくちゃおしゃべりされてるような輩に在席された中で法話など意味がないとの考えだ。これもごもっとも。遺族にとってもそんな輩は迷惑な話だ。だが、弔問客が多ければ、そんなことも言ってられない。ゆっくりと思いを寄せて送りたければ、身内だけの密葬にしてくださればええが今回は、そういうケースではない。既にもの凄い数の弔電と花が備えられている。導師の指示に従うのがセオリー(クレーム対策)だがこの時ばかりはそうも言ってられない。大体事情がわかってる筈なのに、なんでそんなことを言う?引き下がれない、思い切って言おう、と口を開きかけた時・・・『わかりました。そのように致します』と、先走ったのは担当だった。『へっ?いいの?』面食らったのは吾。いつもなら、導師がそう言ったって食い下がって流し清めは納得して頂けと言われるのに・・・この時は、すんなり受け入れてしまった担当。受けた後で困ったなぁとしきりに考え込んでる担当。彼は、割とそういうところがあった。逆らえず、何でも引き受け、その後で頭抱えるタイプ。これまでも何度も共に修羅場を潜り抜けてきた。またか・・・ まぁ、吾としては法話までしっかりと拝聴するのが本来の弔問の有りようだと思うから住職がそうおっしゃるのなら司会者としては、できるだけ弔問客の気持ちを落ち着かせ場がざわつかないような空気を喚起させ、粛々と進行するのみだ。読経が始まって程なくすると案の定セレモニーホールは弔問客でごった返したが葬家も住職の言うとおりにとの希望であるのだから、気にすることはないだろう。何より担当が、二言もなくこう決めたのだから・・・50分ほどの読経が終わり、法話へと・・・ん?なんだかいつもと違う空気を感じた・・・この住職、実は喪主の同級生、どころか無二の親友であり幼少時代から、家族ぐるみの付合いがあり住職自身も、故人にはたいそう世話になったいきさつが時折こみ上げる気持ちを押し込めるかのような間を取りながらとつとつと語られたのだ。ざわついていたその場の空気が、静寂の空間に染め上げられる。法話の内容も、戒名の説明や故人の死との向き合い方今後のお務めの仕方等、何のことはないお話ではあったが住職の思いが違った。心が、気が込められた法話は、なんともいえない深い癒しとなって遺族のみならず、おそらくその場に居合わせた殆どの方に染み入ったのではないだろうか・・・まだ経験浅そうな住職、たどたどしい読経すら、心に染みた。住職の、今日は流し清めは許可できないとおっしゃられたお気持ちがありがたかった。そして面倒な事にもノーと言えず、引き受けてしまう担当の采配もこの時ばかりは功を奏した。理論で考えていても何が本当にその場で求められるべきことなのかはわからない。全て ‘心一つ’ いつも己に言い聞かせていること。そのことを、この住職に改めて学んだ。【葬儀を縁として・・・】学ぶべき事は多い。この仕事は、単に仕事とは言い難い。吾にとっては、慈悲に溢れた学びの場ともなっている。その学びを、明日の婚礼2件に繋げて・・・その先の歩みに繋がるように・・・吾は ‘心一つ’ とここに記す。完:6月18日時刻AM7時20分[晴れ27.7/19.0:41.7/8.8/1058/35.3]【欄外情報】【先日の日記】でお知らせした【宇田川民生新作展メランコリー】が、いよいよ本日18日から始まる。
2005.06.18
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さて日記150件目、節目のイベント日記も、今日まで延ばし延ばしになっちまった。なんせ150件目の日記は【サッカー・北朝鮮戦】やったからなぁ。ある意味チャット状態で盛り上がり、あれはあれで楽しいイベント日記であった。そいでまぁ、この日記は160件目やが、一応キリがいいので今日は150件目イベント日記として・・・【とはず語りV.I.P名鑑】 【書:松峰氏】 吾の【とはず語り】は縁を紡ぐものでありたい。ここから縁組が少しづつ広がっていったら、なんかええ感じ!ってことで、150件目の節目には【とはず語りV.I.P名鑑vol.4】前回紹介した『100件目記念企画』以降から、150件目までの間にリンク頂いた方々をポチッと順に、司会者・弥々が独自にご紹介致しまする。☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆゚・*:.。.☆【りうりう**さん】今春でPTA役員10年連投終了!綺麗さっぱり卒業する予定が、前代未聞の顧問に就任!と見事な経歴。そんじょそこらの心構えでは、これだけのことは出来まへんやろ。読書家でもいらっしゃり、今年に入って読了分は45冊。日々忙しく活躍なさる中あちこちのサイトでも、丁寧なコメントを付け、一体どうやってこれだけの本まで読めるのか?さらには小・中・高・大、地元(広島市)体育協会、ママさんバレーと、バレーボール漬け。スポーツもやられるようや。まぁ、大怪我されて、今ではコーチとして活躍中のようで・・・義父母の介護にも精魂傾け、何より大学生の長男さん、高1の次男さんのよき母である。だから、吾もおふくろさんと呼んで慕っておりまする【そらしどママさん】その名のとおり、喫茶店のママさんなり。名古屋のとあるところで・・・なにやら常連さんの平均年齢は、かなり高そうで・・・老人キラーかぁ!!!日記は今のところ『うふふ~』のタイトルで統一され、冒頭は一首読まれておる。この一首がキーワードで、それを踏まえて日記を読み進めると・・・いえ、ここから先は是非あなた様が直接お確かめあれ!目くるめく禁断の日記が、あなた様のお越しをお待ちしておりまするってな感じでっせ!旦那様よし君58歳をこよなく愛する、桃子ママにはとはず語りも最初から遡って頂いて・・・ありがたいことなり。性根のすわった生き様がかっちょええじょー!!【blue rose2792さん】プロフには『月、ジャズ、海、ダンス、創作が好きな天然の独り言』とある。HNはblue rose2792。青い薔薇なのに、サイト名は『空いろのたまご』ふむ?詩を書かれているようや。なんとも摩訶不思議な異空間がつづられたサイトなり。『蒼』と言う字が好きなんだそうで、HNを『蒼い月』にしたかったそうやが・・・まぁ、色々あって、blue rose2792さんに落ち着いたようや。HN一つにもこだわるあたり・・・さすが天然の詩人さんなり。って詩人なのかぁ?でも、素敵な詩が散りばめられておりまする。【寺もっちゃんさん】ずいぶん昔に金沢で5人兄弟の長男として、逞しい産声をあげ、長じられた後26歳でレストラン店長。その職を今年になって退職され、現在は介護の勉強の傍ら奈良県の名刹を訪ね歩き、多くの写真を織り交ぜ、細かくお寺のご紹介をなさってらっしゃる。寺もっちゃんのサイトのトップに『クリックで救える命がある』と言うリンクがあり吾は毎日尋ねては、ここから募金協力のポチっとを押させていただいておる。特に花王の募金はカンボジアの子供達に絵本を贈る募金なり。【☆ハイジ☆33さん】なんて覚えやすいHN。プロフ画像も、もろ『アルプスの少女ハイジ』好きな音楽は『長渕剛』だそうで・・・吾もすきやねん。“何か面白い事ないかなぁ”が口癖。先ほどご紹介したそらしどママさんのお店で、いたぶられながらなにやら楽しそうに勤務されてる様が、日記には溢れており・・・日々のコメントも慈愛に満ちたものであり、吾はハイジさんから癒しを頂いておる。【bamukero3さん】北海道在住。高校生と小学生の2人の子どものお母さんです。絵本好きなbamuさんとは、前々からお互い訪問先のサイトで、お名前だけ知る間柄。そんな中、つい最近ひょっこりやってきて頂いて、リンクスイッチ押してくれはりました。bamuのビーズな生活ではbamuさんが手作りされた作品の数々が楽しめますぞ!介護の勉強にも勤しむ張り切りママさんだぁ!【☆豊田基さん】趣味は温泉旅行(混浴露天風呂にはいる事)。ピップのマグネループ愛好家だそうで。サイト名は三毛猫かんぱにぃ。そんでもってトップ欄では“市民ランナー「温泉三毛猫」です。んで、恥ずかしがりやです”とあり・・・温泉情報もぽっつらあるようやが、映画ネタもかなり深いぞ。そしてなんといっても基ちゃんとの出会いは「二十歳の原点」悦子がもたらす不思議な縁やったね。【JACKieさん】出会いは6/3ワールドカップ出場をかけたバーレーン戦のライブ日記だった。へっぽこ応援団のコメント欄に、なにやら専門的なコメントが・・・しまいには、このチャット状態なライブ日記を面白がって頂き初訪問のその日にリンクスイッチを押して頂く。中学・高校・大学・社会人クラブとサッカー漬け。小学3年生の息子さんが所属するサッカークラブのコーチも務める。BookOffで買い溜めた500冊以上の文庫本の整理をしなきゃと言うだけあって日記はサッカーオンリーに偏らず、世間のありとあらゆる事象を素早く取り上げるフットワークの軽快さ!さすが、サッカーマンだぁ!!!【雨宮.さん】6/4に立ち上げたばかりの『理由(ワケ)あって気ぐるみ』いえいえ当初は95カラットの何とか言うサイト名やった。とぼけたイラストと共に、今時高校生男子の視点で面白おかしい日記が綴られている。趣味・特技 は忍法愛想笑い。やりたい事が多すぎて時間が足りねぇよ!と豪語する生粋のナットラー(納豆)だぁ!って、一体何奴だぁ!!!なんともいえないシュールな日々が綴られており・・・吾はすっかりはまってる。今後の着ぐるみの行方を見守りたいジョー!!☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆゚・*:.。.☆以上、【とはず語り】日記100件目以降から150件目の間にリンクスイッチを頂いたV.I.Pゲスト様のご紹介でございました。そしてコメント残してくださるゲスト様の中にも紹介したい方々、たくさんいらっしゃるのやが線引きができず、今回もリンクのV.I.P様に限定させて頂いたこと、ご了承下さいまし。またこれ以前のV.I.P名鑑は、フリーページに掲載中!*V.I.P様へ:ご紹介に不備がある際は、訂正・割愛を遠慮なくお申し出下さいまし*皆様に支えられての【とはず語り】祝・企画【日記150件目記念祭】はこれにて閉式と致す。完:6月17日時刻AM1時55分[曇り時々晴れ26.4/17.3:41.6/9.0/1049/35.8]
2005.06.17
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【先日の日記】でお知らせした【宇田川民生新作展メランコリー】が、いよいよ今週の土曜日から始まる。 吾は吾で、来週月曜日は阿佐ヶ谷にある老舗の名曲喫茶【ヴィオロン】での語りライブを控えており、これでもかなり追い詰められた状況にいる。こんな時だからこそ、宇田川氏の作品に触れたいところだが・・・20日過ぎまでは、どんな時間も無駄にはできず。とにかく阿佐ヶ谷での【悦子追悼ライブ】に集中せねば!悦子役を演じる相方・玲は、もうかなり悦子にどっぷり。3月のライブ以上にいいものを見せてくれそうだ。一緒に稽古をしていても、ゾクゾクする。吾はそんな玲に引きずられ、父である三郎を忘れうっかり母親になっちまいそうになる。とにかく、ええ感じで稽古はすすみ・・・あとは本番、微笑む悦子にあえるかどうかだ・・・話を戻して・・・ 宇田川氏から、今度はこんな贈り物を頂戴した。 これは久坂葉子さんの詩を、宇田川氏が絵手紙のように仕上げた作品。久坂さんは21歳で電車へ飛び込み、自ら命を絶ってしまった。(昭和26年没)当時、女・太宰治と言われた才能ある人だった。宮澤賢治の『雨ニモマケズ』を思い出す。宇田川氏からは、併せてこんな↓メッセージも寄せられた≪よく人は、一人で生きられない‘いきもの’と言われているが~≪この地球上の‘いきもの’たちへ≪人間だけが住み易くて他の命はどうでもいいのか・・・≪それであるなら・・・ 人間は、元始の個の「ひと」である事が≪他の命にとって一番、望ましいことではないのか・・・とにもかくにも、小難しいことは横著においといて・・・吾にとって、語ることは生きること、生きてる証であるからには真剣に遊びませう。【画:とはずおかかえアーティストmac玉】さぁ!一日、至福の稽古なり!完:6月16日時刻AM7時40分[雨20.8/18.4:41.8/9.2/1058/36.0]
2005.06.16
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【旦那殿】6/11(土)耳の中が痛いと耳鼻咽喉科へ耳垢詰まりすぎやぁ!!!大騒ぎでほじってもらったそうな・・・この人が吾の旦那でいられるのは・・・耳垢つまり過ぎて、吾のあくたれが聞こえてなかったのか・・・これは・・・そのう・・・夫婦愛が、あるといえるのかぁ!!!!【長男坊】6/10(金)高1・三者面談へところが長男坊、部活に夢中で時間ももはや気にせず・・・三者面談すっぽかし、二者面談。進路は、今のところスポーツトレーナーとかインストラクターとかの方向で考えているそうな。中間テスト:英語・赤点!どうすんだぁ!!!!!【次男坊】中二・体重はようやく29.6キロに・・・5/24(火)県体地区予選・3000m出場記録、最悪!1年時のトップタイムから30秒も遅い他の同級生は、皆30秒以上タイム更新! 1年の時には6位入賞だったのに・・・ことしは入賞(8位以内)にも入れず、ランク外 6/6(月)部活参観顧問の話「夢を持つこと、夢を持たねば何も始まらない」という事を生徒達に言い聞かせてるそうだ。ありがたい。先生からは・・・『今かなりのスランプで、もがいているね。 フォームもめちゃくちゃだし・・・ 気持ちはわかるが、体つくりに今は専念するように』と…息子のことを理解し、引っ張ってくださる先生でよかった。焦るなよ。それよか、たらふく飯を食らえ!【三ちゃん】6/9(木)またもや常連の友人宅に遊びに行く。うこっけいの卵をしこたま土産にかついできた。でかしたぞ!三ちゃん!6/11(土)陸上部で芋堀してジャガイモもらってくる。今月は火の車の我が家。救うのは、なぜかいつも三ちゃんなり!でかしたぞ!6/12(日)詳しくは言えないが旦那殿の実家がNHKの番組取材を受け三ちゃんは将来の夢をカメラの前で語ったそうな。いつオンエアなのか・・・?【吾(一応・母)】まぁ、日記に書き連ねたとおりである。以上、ここ近日の備忘録なり。家計簿・・・書かねばのう・・・何はともあれ、オークションアナウンスさんやぁ!へ~んしん! 【画:とはずおかかえアーティストmac玉】完:6月15日時刻AM8時10分[雨22.1/19.0:42.5/10.0/1062/36.0]
2005.06.15
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以下同文的日常【言い訳】一行日記の修行、マダマダ足らず・・・【V.I.P:どんぶり勘定でさん】の日記をまたまた、パクリましたでがんす。完6月14日時刻AM10時35分[晴れ27.7/18.7:42.1/9.3/1058/36.0]
2005.06.14
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【画:とはずおかかえアーティストmac玉】本日、執筆業に負われる一日。婚礼〔新郎新婦紹介原稿3件〕なんとしても本日中に書き上げねば!その後、なんとしても〔読んでよ聞いてよ〕を書きたい!最近、訪問された方々へ~お暇でしたら【読んでよ聞いてよ特別編集号】なんぞ、閲覧くださいまし。そいでは、原稿見事3件書き終えたら本日中には【読んでよ聞いてよ】新刊発行!(予定)時刻PM13時35分に記す1-----------------------------------------------------------------さて今年度からは読みボラの人数不足で、1.2年生を隔週で行うこととなり・・・何のことか不明な方は【vol.12傍線4から下】を一読くだされ。よって月曜とはず【読んでよ聞いてよ】は隔週発行でお送りしている。今日はその読みボラの日。ことしも2年生の担当だ。まずは今日の一冊目【はなのすきなうし】作:マンロー・リーフ絵:ロバート・ローソン訳:光吉夏弥(みつよしなつや)体は大きく立派でも、人一倍心根の優しい牛。名前はフェルジナンド。花が大好きで、皆が闘牛に憧れ、やんちゃ遊びをしていてもフェルジナンドだけは、大好きなコルクの木の下に腰を下ろし毎日、野原の花の匂いをかいでるフェルジナンド。そんな息子を、母牛は心配しながらも温かく見守っていた。ある日・・・ひょんなことからフェルジナンドは闘牛に出場させられてしまう。さぁ、フェルジナンドは、果たして闘うことができるか・・・というあらすじ。この真っ赤な地に、すっとぼけたフェルジナンドがなんともええやろ。挿絵も黒一色の線描きで、シンプルでありながら緻密な絵だ。本のサイズは小さいが、遠目でも、かなり絵は際立って見える。子供達も、フェルジナンドがどうなっちゃうのかハラハラどきどき・・・2-----------------------------------------------------------------お次はこれ!【おさるとぼうしうり】作・絵:エズフィール・スロボドキーナ訳:まつおか きょうこもうね、絵からしてこれまたすっとぼけた絵やろ。お話なんて・・・もう・・・あぁ!!!!言いたい!でももったいなくて・・・言いたくないジョー!!!!こういうの、実は大人感覚だと、何がええんかわからんやろなぁ・・・でもな、子供は感性で感じ取るからな、こういうのすっきやねん。真相は・・・ 興味がおありでしたら、是非ご自分の目でお確かめあれ!この本が楽しめたら、童心を失ってない筈やぁ!3-----------------------------------------------------------------さて、先週、読みボラのセオリー違反の話をした。不明な方は【傍線2から下】を、一読あれ。でな、今日も当然、聞いたぞ!そしたらな・・・【はなのすきなうし】は半数【おさるとぼうしうり】は・・・なんと全員手を挙げたんやぁ!!!!そう、【先日】話したあの女の子も、今日は手を挙げたんよ!この本で早くも手が挙げられちまうのは・・・ちょいと拍子抜けやがな。そいでもはにかんだ笑みを浮かべて、手が挙がったぞ!吾も嬉しかったなぁ・・・でな、一見【はなのすきなうし】もええ本だと思うやろ。ええ本や、確かにな。子供らも集中してよう聞いていた。なのに、どうして・・・【おさるとぼうしうり】にお株をもっていかれちまったのか・・・?理由は二つ考えられるかのう・・・A はなのすきなうしは、ちょいと教育的観念が見え隠れするからや。 それでも、この本なんかはまだええ方やがな。 世に出回る推薦図書の殆どが この手の教育的観念が根底に見え隠れするものが多い。 そして、子供達はその手の本は、よく聞けても 心底味わい、文句なしに楽しむかというと・・・ これは一概にそうだとは言えないものなのだ。B 皆で声を出して読んだから・・・ 【おさるとぼうしうり】はな、絵本の定番、繰り返しが手法に使われておるが この繰り返しの決まり文句【つーつーつー】と言う掛け声を みんなで、でっけー声出し、一緒に読んで楽しみ申した。 先生も、唖然としてたっけのう・・・ウヒヒこのBの手法を使わなかったら、果たして全員手が挙がったやろか?それはわからんが・・・でも、子供達(特に低学年)は、一方的に与えられるだけより自らも一緒に読み手になるくらいの方が、もう楽しさ倍増やぁ!だからな、吾は絵本選びのポイントとして皆で声に出せそうな、簡単な言葉が繰り返し出てくる絵本を好んで選んだりする。この一緒に声を出すということが、恥ずかしかったり、ばからしかったりで意外と素直に出来ない子がいるもんやが・・・あの女の子が、声に出せたかはわからんがこのお話が好きだと、手を挙げてくれたことは事実。なんかあっさり目標達成しちまって拍子抜けやが・・・今日は、吾にとっては嬉しいことだらけ!心をそっと寄せること・・・ これからも続けていきまする。【報告】名無しさん、いえ、勇気さんと呼びましょう。勇気さんと吾は、もうすっかり意気投合や!この先もきっと、このとはずをそっと見守ってくださるだろう・・・その事も含めて・・・今日は吾は最高に幸せだ!断じて!!皆様にも・・・ 心から、ありがとうと、言いまする。完:6月13日時刻PM18時07分 [晴れ30.5/21.7:41.8/8.7/1056/36.0]
2005.06.13
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久々に・・・言うてみるか・・・おはようほざきます!!!さぁ、宜しかったらご一緒に!≪おはようほざきます!!!≫んでも、これ夜、初見の人はどうなんや?まぁ、ええわい!業界では、その日に最初に会う人には「おはようございます」はセオリーなり。さて、このとはず語りには、たくさんの心を寄せて頂き申して吾は、なんて幸せなことかいなと・・・んで、もっともなご意見もあり・・・【日記読むの大変だから、たまには休刊にしてくれ~】・・・・・ふむ・・・・・吾も、そう思う。自分の日記更新で精一杯でここで語り合うことしか出来なかった今日この頃・・・今日は、山ほどのネタは涙を飲んでしまいこみ・・・皆様の美味しい日記をつまんで行きたいと思いまする。これも吾なりの勉強である。あぁ、そして見てみぃ・・・もう既にこんなに書いちまったじゃないかぁ!!!!今日は、一行日記の修行の旅にいざ!参ろうぞ!シュタッ!♪┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘♪└|∵|┐♪♪┌|∵|┘♪└|∵|┐♪【備忘録】午前:長・次・三男、部活 旦那殿、高校野球部応援 吾、無能の人午後:長・次・三男、未定 旦那殿、寝るまで主夫 吾、婚礼打合せ完:6月12日AM8時40分[晴れ32.6/19.0:41.1/7.7/1045/35.7]
2005.06.12
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――――早飯・早糞、芸のうち――――これは、吾が子供の頃から、母親に教え込まれた家訓であったはぁ・・・なんか・・・味気ないよのう・・・どんぞ、声高らかに笑っちまっておくんなさいまし吾は5つ下の弟と二人兄弟その弟は、小学生の頃、喘息で入退院を繰り返していた。夜中に死んじゃうのではと思うくらいの発作で何度も急患で救急病院にお世話になっていたものだ。だからね、吾・・・弟の面倒で手一杯の母からは、否が応でも「お前だけはしっかり生きろ」と無言の圧力を受け、その通りに生きてきて・・・今じゃぁ、これこのとおり!あくたれざんまいな、あほんだらとなり申した。吾が母の手を煩わせることがあってはならんのだ。【早飯・早糞、芸のうち】おかげさんで早飯だけは、誰にも負けない特技となり申した。(早糞ではあるが、これは便秘薬の効能の賜物・・・失礼)そして今の状況下で、この早飯の芸は、どんなに役に立っていることか・・・母から突っぱねられて育った甘えベタの吾はおかげさんでちっとやそっとではへこたれない自立心と強い精神力を養うことができました。だから今、こうして日々アホなりに、地べたの語り手稼業を行き抜くことができまする。子供の頃には、いたたまれないほどの孤独感に陥った、母の教えも今振り返ると、吾の生きる力の礎になったと思いまする。他人のせいにするな・・・どんなことがあろうとも、その後の結果に繋げるのは全て己の責任にある。今頃になってしみじみと、母の教えが有難く思えてきた。全て己の責任であると理解することから言い知れぬジレンマから開放された。他人のせいにしているうちは、決して開放されることはなかった。吾もまた・・・今、人の親となり・・・母と同じことを家訓にしている。朝っぱらから【早飯・早糞、芸のうち】と、3人のどら息子に何度となくほざきまくり【忘れ物ないかぁ!!!!】とでっけー声で送り出し・・・独りの時間を楽しんでいる。独りの時間・・・これは吾の至福の時間なり。☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆【思うこと】心を寄せるという事は、死の方へと歩み寄ってしまう前に誰か一人でも寄り添う人がいたら・・・死へと歩み寄ってしまったら、皆様のおっしゃるとおり、もう手遅れ。その前に、寄り添える人がいてくれたら・・・と思いながら書き申した。健康な心を、いじめとかで攻撃し、世間の外側に追いやる行為そこからどうしても発想が繋がってしまった障害者自立支援法・・・根底から見つめ直していかなければ・・・そう思いながら、あれやこれやと熱くなりすぎましたなぁ・・・皆様、貴重なお時間を、とはずに寄せてくださりありがとうさん(ぺこり)【追記】本日は、早朝から夜までお葬式~通夜どうしても断れずに仕事入れちまったぁ・・・一日不在。訪問・コメントできませぬ。ご心配なきように・・・って、心配なんぞしてまへんか? そうでっか・・・がははは完6月10日時刻AM0時30分追記6時30分[雨26.4/19.9:41.3/8.3/1050/35.9]
2005.06.11
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皆様、ご心配をおかけしまして・・・申し訳ありません大変に有難い事なのですが以後、私へのサポートコメントはお控えください。【但し書き】弥々宛でなく、彼女の勇気に宛てたエールコメントのみ、歓迎いたします。☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆匿名:名無しさんへ(お詫び)以前も、障害者自立支援法の日記で、叱咤のコメント頂きましたね。あの時は雑に書いたが為に、お叱りを受けました。確かに、アホな私は、障害者自立支援法のことをよく把握もせず一刻も早く告知したくて、慌てて殴り書きをしてしまい、更新。只、友人に寄り添いたくての行動でした。公の場であることも忘れて・・・あなたが、お怒りになるのはもっともだと思いました。そして、あのコメントをありがたく真摯に受け止めました。だからこそ、今度は文句言われないように自分なりにできることから勉強を始めました。その後もここを閉めずにとはず語りをしてきたのはその学習レポートをきちんと報告したかったから・・・私は、あれ以降もあなたがこのとはずに、日に何度か訪問頂いているのを確認しておりました。何か言いたい事があるのではと、ずっと気になっておりました。一連の日記を書き連ねてから、あなたの足跡が異常なほど多くなり私なりに、案じておりました。【今日の日記】は、あなたに宛てた日記でした。私があえて、常連さんの気持ちを踏みにじるような言葉を書き連ねて書いたのも、あなた側に立ってのことでした。試してみたかった、あなたが何を思って頻繁にいらしているのかを・・・常連さんからは、そっぽ向かれる結果になろうともあなたとの溝を埋められたらと思い切って別のサイドから見つめた日記を書いて見ました。案の定、あなたは心を表明してくださいました。でもそれは、私の願いとは別の思いだったようで・・・と言うか、むしろ怒らせてしまったようで・・・でもね、あなたが怒ったという事はコメントして下さった方々と同じ思いでは?と受け止めむしろ嬉しい気持になりました。今日の日記は必要なかったのですね。あなたが頻繁に訪問されていらしたのは、皆様の心の寄せ方に共感を得て頂いたからなのだと、勝手にそう思うことにしました。私は結局ピエロで終わりました。でも、これが私なりの心の寄せ方でもあったという事です。名無しさん、今日は嫌な思いさせてしまいごめんなさい。心から謝ります。〔6月11日AM0時25分〕☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆名無しさんへ(感謝)私は、きっとあなたの心を、痛く傷つけていたのでしょう。それは私の真意ではなくても、そうだったのでしょう。反論頂けなければ、わからない、気づかない事ってありまする。反論はありがたかった。今では嬉しい気持です。大事な事を気づかせて頂きました。今日は心から・・・【ありがとう】と、5文字をおくらせてくださいませ。このメッセがあなたの眼に留まりますように・・・そして、お許し願えるなら、今後もとはず語りを見張ってくださいまし。だけど、反論は名無しでなくお願いしたいものですな。相互コミュニケーションが図れるラインを繋いで語り合い、一緒に考えていけたらと、今でも思っておりまする。昨日のお詫びメッセまではご覧頂いたようで・・・では、この感謝のメッセも、どうか届きますように・・・☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆halさんへビックリしましたぞ!Halさんの行動力、パッションには!その情熱に値するほどの猫ではありませぬ、吾はね・・・こんな無価値な猫の為に、halさんのお心、貴重なお時間がこれ以上、すり減らんようにと、願っておりまする。有難いことでした。けれど、私が望んだことではなかったことこのことだけはご理解頂ければ、私は充分です。また、トホホ日記を楽しみにしておりますよ。20日、ヴィオロンで語りましょう〔6月12日PM12時05分〕
2005.06.10
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まず始めに・・・吾はアクセス数より、コメント数を重んじる。共感でも反感でも、一言でも・・・コメントは全て吾の糧となる。だから臆せず、気づいたことは思い切り自由に発言くださいまし。そこから吾もまた、学びうるものがあり新たな日記が生まれ、吾なりの思いを発信する原動力になるという事・・・だから頂いたコメントは、どれも大事に受け止めまする。そのことをご理解いただいた方だけこの先は読んで欲しい。先日書いた【吐露日記】はその前日に書いた【葬儀日誌】の、皆様のコメントを受けて書いたものだった。真意に反して、あの葬儀日誌を捉えられてしまったことに対しての禊日記が、翌日の吐露日記だった。それでも尚、伝えられるどころかむしろ違う方向へとさらに進んじまったとしたら・・・しつこいネチネチの甘酒体質な吾は今日もまた、蒸し返して語りたい・・・そうでなければ、あの日記に取り上げた24歳の鉄道自殺された男性に対して申し訳ないから・・・悦子に対しては共感を頂けなくても玲と弥々が、心を寄せたライブで追悼出来るからええが・・・紹介した彼は、このままでは浮かばれん。吾も寝覚めが悪いゆえ・・・1----------------------------------------------------------------コメントの真意は違うもかもしれないがともすれば、誤解を生じやすいようなことも・・・字面をピックアップしてみると・・・@自殺する人の気持ちは分からない、認めない。@どんなに苦しくても、私は生きている。@残されたものの苦しみを思ったら、死ねない。などと、視点が自殺された者へのある意味非難とまで取られてしまわれはしないかと・・・この日・・・自殺してしまうであろう側の方がこれらのコメントまで読んでいたら・・・吾の日記は、なんの救いにもならない愚作どころか、発禁ものだ。救いになるようにと、3日連続で重い日記を・・・最後は未来に現実的な視点で思いを託すつもりで【障害者自立支援?法・学習レポート】まで繋げたが・・・それでも尚・・・充分に伝わってなかったとしたら・・・2----------------------------------------------------------------悦子の身内もそうだったが、あの日紹介した彼の両親もまた我が子が自殺するほど悩んでいることに全く気づいていなかったという事実・・・この1点のみを伝えたかったのだ。そこに視点を絞ってあの日記をもう一度読み返して頂けたら・・・吾が投げかけた【心を寄せて欲しい】という思いは汲み取っていただけるやろか?人の気持ちはわからない立ち入ることでかえって追い詰めることになりはしないか・・・?ごもっともなご意見。でも悩める者にとって・・・本当に大切と思っていた相手が、そんな風に傍観者だったら・・・ただ孤独という、虚しい恐怖に追いやられていくだけではないだろうか・・・【せめて何でもいえる友人、同じ目的を持って共に闘う同士、恋人・・・【誰でもいい、悦子に寄り添う人間が、一人でもいてくれたらと・・・これは6月20に阿佐ヶ谷の名曲喫茶ヴィオロンで行なう【高野悦子追悼ライブ】での、悦子の父の台詞(父の手記から抜粋:吾が演じる)このことのみを、吾は心の底から発信したかったのだ。自殺する人を否定の眼差しで見ている限り・・・(肯定しろとは言ってはいない)すぐ身近な誰かさんの危険なサインを見逃しはしないかと・・・否定する視線がはびこる限り、いじめはなくならないしそしてまた、自らを病気と認め、医師の診断を受けることを拒んでしまう結果においやるのではと・・・そう、世間の目が一番の敵だ。その視点で考えるから・・・あの障害者自立支援法の法案が、うまれるのではないだろうか・・・いつの世も、救いを求めてる人はその程度にこそ差はあれど、実に多くの方がそれぞれの器の中で、思い悩んでいることを・・・この日記を書いた後にそっと裏口に吐露されたメールの数々から汲み取った。そして吾は改めて強い意思を持ち、しっかりと発信していきたいと思ったのだ。3----------------------------------------------------------------この3日間に寄せられたコメントの中でここではお二人のコメントの一部を抜粋させて頂きたい。まず【そらしどママさん】からは、こんなコメントが・・・≪死んでしまった人を攻める事は私には出来ません。≪出来れば成仏して、生まれ変われるのであれば≪今度はその生をまっとうして欲しい。≪コメント出来ずに帰った人も、思う事が一杯あったと思います。≪残された側の人しかコメントは書けません。≪どうか残す側の人が少しでも減る世の中になって欲しいと≪私も一緒に勉強して行きたいと思います。さらには、臆せず自らの体験を曝け出し吾なんかより遥かにハートに溢れたエールを投げかけてくれた【雷切姫さん(サンダー)】からはこんなメッセ≪精神、心の病にかかると自分の意志とは別のものに支配される。≪1日中うずくまって「死にたい、死にたい」と毎日泣いていた。≪自分の存在価値全てを拒否し、消えたくなる気持。≪まだ鬱とも気付いていない時だった。≪毎日何も出来ないでうずくまっていても≪他者と関わらないといけない時は「まさか」という感じで≪気付かれないようにふるまえることが多い。気づかれないように振舞えちまうから厄介なもんだ。だからこそ、注意深く愛情をもって接していかねばのう・・・さらにその接し方に付いて・・・≪全部とは言わないけど、私は自殺者のほとんどは≪手を施せなかった鬱病の果てだったと思っている。≪私は経験しても尚、リスカを繰り返す友人ひとりさえ、救えなかった。≪ワンダーの言うようにおかしいと思ったら≪精神科に行くことを進める以外、何も出来ない。≪もしそれでも尚、ワンダーが何かしようと思うなら・・・≪まずは時間がある時、家事の合間でいい。≪図書館で鬱やその他の精神・心の病の本を読み≪自分や家族、目の届く人のサインを見逃さない。≪それでいい、と思う。と、あっち側の経験者の意見として、貴重なアドバイスを頂いた。これには震えた。このコメントを読んだ時・・・あっち側だった吾と、こっち側の吾が心の中で、握手をしたような気がした。【どうしてみんな生きているのか不思議です。【そんなにみんなは強いのでしょうか。私が弱いだけなのでしょうか。【でも自殺することは結局負けなのです。死ねば何もなくなるのです。この日記の2ヵ月後に、悦子は自らの命を絶ってしまった・・・4----------------------------------------------------------------人の心は複雑怪奇・・・ちょっとボタンを掛け違えただけでドツボの闇に引きずり込まれる。そうなっちまった時・・・それを優しく受け入れてくれる世間・社会・制度があれば・・・その救いであるはずの障害者自立支援法が今、救いとなるどころか、追いやられた者の首を絞める法律になりつつある。だからこそ、せめて人の心だけは救いの泉であって欲しい・・・もはや・・・無関心ではいられない。心を寄せて欲しいと投げかけたのは・・・自殺を肯定しろではなくて知らんふりの無関心でいて欲しくないと、投げかけたかったのだ。そんなわけで、今日も稽古。これも語り手なりの、心の寄せ方なり・・・さらに言わせていただけるなら・・・この精神こそ、とはずの看板カテゴリ【読んでよ聞いてよ】の根底であり【お葬式】における吾のポリシーでもあるのだ。5----------------------------------------------------------------深夜更新は、落ち度が生じやすい。てか、ここまで自己防衛的なことは書きとうなかったが・・・ちょいと、言い訳まがいの追記ですねん。吾は物言いがきついし直球だからな受けて側の気持ちなど考えずに自分の思いを、思ったとおり日記に殴り書き。色々衝突もありまする(笑) それでも吾は自分らしくあるだけ・・・もちろん、自分からその間違いに納得したらとっとと認め、考えを改め、イッショケンメイ生きるだけです。ほんとに、アホですんまへん。受け手それぞれで、捉え方は違ってくるとは思う。それでも、とはずの中でなら、吾は自由に発言させて欲しい。ただそれだけや。それは違うと思ったら、バンバンたたいていただければそこから吾も、皆さんから気付きを頂ける。気付きが欲しいのは吾のほうなのだから・・・先日のコメントだって、どれもありがたいものばかり。だけど、今、まさにやばい感じの方々には、只辛いだけの言葉にしか受けいられないのではと、案じたのだ。だから、コメントされた方を、吾は非難するつもりはもうとうないが今日の日記を書かんと吾の気がすまなかっただけ・・・日々、やり取りされてる方々の思考は把握できるがコメントなしで、それでも毎日、日記を読みつくしていく向こう側の方々がどんな方かわからんだけに葬儀日誌に対する吾なりの思いを、今一度しっかり発信しときたかった。それだけですねん。コメント常連の皆様、いっつも心をありがとう。吾は、皆様に心を寄せて頂き、救われておりまする。完:6月9日時刻AM1時05分さらに追記AM7時25分[雨25.0/18.0:41.1/8.1/1044/35.7]
2005.06.10
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今日は一日【稽古】なり!文句あっかぁ!!!語り手でいられる至福の喜び噛み締めて・・・さぁ【玲】と共に・・・【悦子】に心を寄せようぞ・・・ 【追記】6月4日の【葬儀日誌vol.10】以降、裏口には多くの吐露メールを頂戴しました。その御一人おひとりの、これまでの歩みが、とても愛しく吾の心に響き渡りました。いっぺんに受けてしまったので、すぐには返信できずにいる状態、どんぞご理解くださいまし。吾の心の中に・・・大事にしまいこみ・・・折に触れ、皆様へとお返しさせていただきまする。とりあえず、全ての皆様へと・・・明日以降の日記で、吾の真意を表明いたしまする。そんなわけで、日記150件目のイベント【V.I.P名鑑4】はもう少々お待ちくださいまし。それでは今宵はコノヘンデ・・・ゴキゲンヨウ!完:6月9日時刻21時30分[晴れ28.6/14.7:41.6/8.8/1050/35.7]
2005.06.09
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生きているただそれだけでよかったと・・・死に行くものも残されたものも、誰しもが思うようで・・・けれどそう思えない人もいて・・・生きている・・・それだけで十分だと・・・そう思えるように生きる努力を重ねる・・・それが・・・人がこの世に生かされている所以なのかのう・・・☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆思えば、150件目の日記である。イベント日記【V.I.P名鑑4】を書きたいところだが・・・明日以降に延長いたす今日はやっぱりサッカーや! 北朝鮮との戦い・・・吾はまんじりともせず、この眼に焼き付けたい。こんなこと言ったら不謹慎かのう・・・でもそれを言っちまうのが【とはず語り】以前【こんな日記】を書いた。傍線4から下、興味があったら閲覧を・・・この2月9日に書いたとおり実は吾は無類のサッカーファンではない。どちらかと言うと阪神ファンだ。関西気質が好きでのう・・・関西にボケと突っ込みの勉強に留学したいとさえ思っておる。それに、阪神には、長男坊の高校を卒業した選手もいるのである。否が応でも、阪神に力は入る。そんな吾が、3日バーレーン戦の【ライブ日記】を書いたわけ・・・日の丸を背負って戦う精神に、後押しと渇をいれたかったから・・・そして・・・暑さとの戦い選手達の勝ちたいと言う執念が勝利をもたらしたと感じた。よく、スポーツマンシップに徹っして戦えと言うが・・・その結末には、国の進む先が変わってしまうほど、影響を受ける国もある。そのことを考える時・・・今日の北朝鮮との戦いは、瞬きすることすら勿体無い。まんじりと見つめなければ・・・前回のライブ日記で、この日にリンクスイッチ頂いたV.I.Pの【 JACKieさん】にもこのとはずのライブ観戦日記に付いて、感心を寄せて頂き皆様と楽しんだあのライブの興奮を改めて堪能しておりまする。だがしかし・・・ライブ日記は、キーボードに向かうたんびに試合から眼を放さなければならんでのう・・・チャットは場外では受付まする。だけんど吾は、テレビに釘付けや・・・今日の北朝鮮戦だけは、しかと眼に焼きつけたい。北との決戦をむかえるたびに・・・いまだ一緒に暮すことが出来ない『拉致被害者』のことを思いどうにもならないこの現状に言い知れぬジレンマを感じながら・・・それでは決戦に備えようぞ!絶対に負けられない!♪┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘♪└|∵|┐♪今日は静かに熱く・・・日本の選手より、はるかに重いモノを抱えてピッチに立つであろう北の選手達。その闘志に勝たねばならん。命がけで戦いを挑む北の選手にはこっちもそのくらいの気運がなければ・・・フェアに戦った後はどうか笑顔の交流が訪れますように・・・そんな祈りも添えて・・・静かに熱くエールを送りたい。 後半28分:柳沢が先制点を決めたぞ!44分:大黒ゴール!!!!文句なしのゴール!2-0日本はドイツへ一番乗り!はぁ・・・台本どおりやった・・・勝つと信じていたぞ・・・さぁ、ここからや・・・いろんな意味を込めて・・・とにかく・・・祝杯をあげるとしよう・・・みなさま、オメデトウ&おつかれちゃん!完:6月8日時刻21時25分試合終了のホイッスル![晴れ26.1/17.0:41.7/8.4/1058/36.0]画像提供【とはずおかかえアーティストmac玉】
2005.06.08
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どやぁ!!!! 驚いたかぁ!!!!がははは!!!そうそう重い日記ばかりでもな・・・常連さんは、ソロソロ気付いてるよのう・・・とはず語りは、センター合わせのデカ文字の時は中味もがははは!でありまする。さて・・・今日のお題は・・・以前な【クイズ日記】を書いたもんや。皆さんが文句言いながらも、楽しんでくだすった様子をコメントで拝見するのは、吾も楽しい!最近は【V.I.P名鑑1】の当初からお付合いいただいておる【あすかさん】がクイズ日記にはまっておるようで・・・吾はあすかさんの“はんなりモード”な日記が好きではあるが・・・そいでもクイズはやはり、おもろいものだ。意外と新たな発見もある。【画:とはずおかかえアーティストmac玉】で、今日は吾も皆様に投げかけたい。【あなた様を食べ物に例えると・・・】 答えはコメント欄にどんぞ!とはず語りは縁を紡ぐサイトでありたい。だからね、ここに集いし皆様のこと・・・食べ物に例えてみたらさらにその人のキャラがわかっておもろいかなぁって・・・お暇な人だけ、参加を集う!【追記】さぁ!いよいよだ!前回の【バーレーン戦】の余韻も残る中早くも北朝鮮との戦いが・・・同じ手は使えん。ライブ日記は前回だけの企画明日は・・・何をやらかして応援するべかの!うひひ・・・思いつくまで眠れない。【声のとはず語り】本日、全て送付完了致しました。遅くも9日にはお手元に届くかと思いまする。青い封筒に、ご注意くだされ。収録内容は【6/2の日記】コメント欄を参照くださいまし。飽きるほど聞かないで下さいませね。こんなだみ声でも無いよりはマシなほど、落ち込んじまった時には・・・お耳をそっと寄せてくださいまし。完:6月7日時刻12時30分+追記時刻23時10分[晴れ25.4/17.0:41.3/8.3/1048/35.7]
2005.06.07
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【以前 こんな日記を書いたっけ・・・】誤解を招いただけの日記となり吾はこの【障害者自立支援法】のフォーラムに寄せる全国の苦しむ方々に大変申し訳ないことをしたのうと思ったもんや。この時サイトを閉じようとして、閉じなかったのは・・・吾が出来る償いは【障害者自立支援法】に今後、常に関心を寄せ自分なりに勉強していこうと・・・そして折に触れその学びを、このとはずで真摯に発信しようと思っておったから・・・☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆゚・*:.。.☆【一昨日の日記・・・】皆様には、それぞれの思いで心を寄せて頂いちまって・・・なんやぁ、言い知れぬ感謝の気持ちで一杯やぁ!こんなこと表コメントに書いちまって大丈夫やろかと心配になるような吐露コメントまで・・・えっと、削除希望がありましたら、お早く遠慮なく・・・皆様の気持ちは、とっても響き申した・・・何度も言うが、どうやって感謝を捧げたらええのやろ?そう思いながら、吾の真意とは違う方向で受け止められてしまってることにこれまた戸惑う中で、【昨日の吐露日記】を書いてみた。それは、今日の日記に繋げる為に・・・吐露日記というほど、たいしたことは曝け出せんかったが・・・えっとな無知な吾は、恥ずかしながら【障害者自立支援法】には精神障害も関っているとは、これまで思いもしなかったのだ。吾には通院暦まではなく、只、自己嫌悪の塊だけであったから今までこういう制度に触れることはなかったのだ。だから、精神科外来公費負担制度32条のことも無知だった。(アホやろ?こんな程度の奴ですねん)身体的・知能的障害には思いを寄せることは出来ても実体験がないだけにイメージの域から脱せない。だから軽はずみなことは言えない。だが精神障害の視点からなら、吾でも【障害者自立支援法】のことについて発信してもええかのうっと・・・ずーっと勉強しておった。今日は、これまでの学習レポート日記や。1--------------------------------------------------------------------------国会で審議中の【障害者自立支援法】はどうやら3障害(身体・知的・精神)の法的統合を目指したものということか・・・?(まだ自信ない)あちこち学習中に【統合失調症当事者 佐野卓志(ルーテル作業センタームゲン)さん】のこんな意見を見つけた。≪32条公費負担の廃止削減は問題です。≪よっぽど本人も家族も収入の無い人以外のうつ病の人は公費負担からはずれます。≪うつ病は大変自殺の多い病気です。≪公費負担からはずされると、ますます精神科からうつ病者の足が遠のき≪自殺が増えると思います。≪今回はずされた神経症でも自殺念慮のある人は多いです。≪厚生労働省は自殺が増えてだれが責任をとるのでしょう?≪また所得証明を確認する手続きの煩雑さを1年ごとに障害者に強いることは≪ますます公費負担の敷居が高くなるでしょう。≪精神障害者全般にわたる唯一の福祉の役割を担ってきた32条の根本的破壊です。★なにやら難しいが・・・★多分、32条は精神障害の方には最後の砦のような条項のようで・・・★その大事なよりどころを廃止されると、支援どころか★さらに精神障害の方を追いやる結果になる・・・ってことかいな・・・?マダマダあちこち訪ね歩き・・・2--------------------------------------------------------------------------きちんと記録をとっておけばよかった。尋ね歩きすぎて、もはやどなたがどこのサイトで発言なされておったことか・・・先刻から調べなおしているんやが・・・もう、わからんちん。吾は無知だから、まだ発言権はない。だけど、心に響いちまったことを、発信することは許してもらえるやろかのう?てなわけで、吾の気持に響いた意見・コラム等、まんまの文章抜粋で掲載いたす。一刻も早く更新したいから、以降、無記名の情報ですまんがのう・・・3--------------------------------------------------------------------------≪友達で精神障害の人がいる。その人にどういう支援を受けているか聞いてみた。≪あまりの格差に驚いた。言葉が出なかった。≪なんでも障害への支援をみな同じ水準にしたい、というのが≪今回の法案の目的らしいのだというのはわかったんだけど、≪“低い方にあわせる”のが本当の目論見だったのでしょうか?≪その「目的」が、いままで身体・知的障害者がうけてきた支援を≪後退させる方向に利用されているのが実態です。≪たいせつなのは、後退して一緒にすることではなく≪精神障害者にも、いままでに身体・知的障害者がかちとってきた支援を保障する≪いわば、引き上げて一緒にすることです。≪精神障害者に対する支援の程度の低さを言い訳にして≪障害者全体の支援を引き下げないでください。≪本当に必要なところにお金をかけずにきて≪無駄遣いした人たちには、何にも責任を問わずに流し≪「生きること」に何倍もの努力をしている人たちに対して≪「最後通牒」ということばをつきつけるのがこの法律なら≪この国はもう死んでいるといってもいいし、≪その事実を看過する人を、私は許せない。私はそう思っています。★ん~、なにか感じていただけましたかな?★もう慣れない頭使いすぎましてな・・・★これらのコラムにコメントつけるほどの能力など、もちあわせておらん吾としては★単にノーコメントのまま、吾が響いて自分のメモ帳に書き留めたコラムを★原文のまんま発信することで、何かが伝えられたらと思う。4--------------------------------------------------------------------------最後に、とはずのV.I.P様 up to date1717さんの日記を紹介したい【ここからどんぞ! 】★働きたくても働けない若者が増えつつある、今の現状・・・★その視点一つにしても障害者自立支援 (? )法にたどりつくような気がする。【 ニート(NEET)】の増加・はたまた高齢化しつつある社会現象。日本経済の損失は甚大だぞ。夢追い人のおめでた吾でも、この位の危機感はわかるぞ!ナゼナラ・・・これでも【一応・母】だから・・・息子達が生き抜いていく、これからの日本に言い知れぬ恐怖すら覚える今日この頃・・・今後も、学習していきたい。だがしかし・・・腹も減ったし、頭も重い・・・今日はコノヘンデ・・・頑張ったと自分を褒めてあげよう・・・完:6月6日時刻12時30分[晴れ29.2/15.9:41.2/7.7/1048/35.7]
2005.06.06
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【画:とはずおかかえアーティストmac玉】昨日の【葬儀日誌】では、多くの方が、それぞれに立止り思いをめぐらせていただいたようで・・・貴重なお時間を割いてコメントを残してくだすった方々・・・思いをめぐらし、無言で・・・ それでも心に何かを感じ入りながらお帰り頂き今日も気になって訪問くだすった方々・・・心から感謝致す。なかには、臆せずご自分の心を吐露してくだすった方もいらっしゃり・・・吾ひとりが隠して語らずも、ずるいからな・・・とはず語り・・・ これで閉めることになっても、今日は書こうと思う。吾は仕事柄、様々な人格・立場の方と接しまたその方々を参考に、自らもあらゆる人間(時として動物だったり静物だったり)になりきる者として・・・悦子に触れる時、この世代特有の、オイヤラレ感を味わうのだ。そしてどっぷり悦子に嵌っていく・・・ナゼナラ・・・吾もまた・・・ 同じようなことを考えていたから・・・そして【二十歳の原点】の悦子に出会ったとき・・・とっても嬉しかった・・・ ほっとした・・・ 安堵・・・安堵・・・安堵・・・自分ひとりが、おかしいんじゃないってわかったから・・・同じように思い悩んでいる人がいて、そしてそれは特別なことではないのだと・・・吾のような者が生きて悩んでいることは、決して特別なことではないのだと・・・悦子は思い悩み、自ら命を絶つことを、頭では否定しながらも生死の境界線を飛び越えてしまった。その悦子が愛しくて・・・ 悦子の心がせつなくて・・・死んじゃぁいやだぁ!!!って・・・大切な人が、自分の生きる支えがこの世に存在しないと言う絶望的な空虚感を感じ・・・つまり、愛する人を失った身内の苦しみの疑似体験やろかのう・・・ほんとのところは、こんなものではないこと、比に非ずわかりきっておりながら・・・死を選ぶことを断固として拒否出来たのだ。こんなエピソードを聞いた。『二十歳の原点』が発行された後の数年間は、自殺者が減ったんだそうな・・・わかる気がする。吾もその一人だから・・・今は何よりゲーム感覚で安易に死を選んじまうやからがいてともすると自殺がファッション化されてたりする。そういうやからの心情はわからんが・・・そやけど悦子感覚で・・・ 自己を認められず、愛してあげられず自分の存在価値すら否定しまいがちな若者は、意外といるもんだという事実・・・もっと世間様が理解してくださればこの者達も、もっと生きやすくなるのではないだろうか・・・悦子に触れた時・・・ 自分の真の姿・・・我慢して押し込めていた本当の心の叫びが吐き出せたような気がした。自らの命を閉じてまで、吾の命を繋ぎとめてくれた悦子には言い尽くせないほどの感謝(?)の気持ちがこみ上げてくる。だからこそ、この6月に、悦子を心から追慕したいのだ。悦子だけでなく・・・ 同じような感覚を持ち合わせ、命を絶ってしまったものへ・・・吾は確かに生き抜いているということを、伝えたい・・・不器用ではあるが・・・ 吾は確かに生き抜いている。泣きたい時には泣けるということ・・・ 生きているからこそである。そしてそこから笑みを掴み得たときの、歓喜に浸るとき・・・生きてる事、只それだけで充分だと、思える。そう思えただけで、誰に遠慮があるものか・・・生きている・・・ その事だけで、充分なのだ・・・その命・・・ 大事に・・・ 人から妬まれることなく生きていけたら・・・それで・・・ ええ・・・【但し書き】えっとね・・・昨日・今日の吾の心のオキドコロ・・・あくまでも病気ではなくて、普通に生活が出来ている者としての見解だからね。普通に見える明るい者でも、こうして自己否定をし思い悩むこともあるんだという事。だからね、本当に心の病気を抱えていたらお医者さんに心を寄せてくださいませ。とはずは、専門的に病の分野までは、抱えきれないもんな・・・吾は、只の地べたの語り手でっから・・・ 【追記】今日は一日、縁を紡ぐお仕事・婚礼司会と打ち合わせ2件抱えており、出ヅッパリ。訪問、コメントできませぬ。どうぞあしからず完:6月5日時刻AM0時40分[曇りのち雨27.7/17.1:41.7/7.7/1063/36.3]
2005.06.05
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葬儀日誌だ。随分久し振りに書き留める。【4/9桜の季節】に書いて以来だ。葬儀日誌は気持ちが落ち着かんと書けんのよ。今までちょいと【公演】続きでバタバタしてたからね・・・今日は特に重いぞ・・・苦手な方はこのままお引取りを・・・1-----------------------------------------------------------------まず・・・心から手を合わせて・・・去る平成15年10月18日23時20分享年24歳。鉄道自殺昭和53年12月13日北海道・・・北の台地で3660gの逞しい産声をあげたTさん。妹さんと二人兄弟。優しいお兄ちゃんだった。幼少の頃より、親御さんを困らせることなく成績も優秀で・・・寡黙な中にも、人への気配りを怠ることなく・・・スポーツはもっぱら観戦するほうだったが興味を持った者への執着心は人一倍だった。読売ジャイアンツが大好き。父親の影響だった。小学5年生から巨人軍の後援会に入会し毎年ジャイアンツ名鑑を取り寄せ選手一人一人のデータも頭にしっかり叩き込み・・・東京ドームで応援するのが目的で都内の大学に進学。シーズン中は殆どドームに入りびたり。金銭的につらくなると、ドームで売り子のバイトについたり・・・最後は4番を守る松井に入れ込み・・・その松井もメジャーリーグへと羽ばたいていった。ドーム観戦を続ける傍ら、日々異国の地で活躍する松井をチェック。スランプが続いていた松井。Tさんが思いきってしまった翌々日・・・松井は3ランHRを放つ。Tさんがもたらした一発にも思えた。祭壇から微笑み返すTさん。とても自殺をするような方には思えない。きりりとまっすぐな眼差しが印象的だ。遺書があったのか・・・詳しいことは聞けなかった。ご両親の口からはTさんのいい思い出ばかり・・・大学を卒業し、就職もすんなり決まり日々頑張っていると思っていたのに・・・5月の連休、里帰りした息子と会ったきり。特に変わった様子もなく・・・その後も電話で話すこともなかったという。それから5ヶ月ぶりに対面した息子は・・・帰らぬ人となっていた。なんて理不尽な・・・ご両親は突然の悲報に、その事実を受け入れられないようだ・・・取り乱していないのは、受け入れられないといったほうが正しい。高揚した面持ちで、我が子のいい事ばかりをせきをきったように話しまくるご両親・・・もう、その話は支離滅裂。吾には頭の中でグワングワン響くだけで、その半分も理解できない。だけど、親御さんがどれほど息子さんに期待していたか・・・それだけは痛いくらいにわかった。そして・・・なぜTさんは自らの命を絶ってしまったのか・・・それは誰にもわからなかった。唯一、幸いだったのは・・・鉄道自殺ではあるが、ご遺体が比較的、きれいだったこと。下半身はない。だが、お顔は無傷だった。親御さんは、二度と眼をあける事のない硬くなった息子の顔を何度もさすりながら・・・うっすら笑みすら浮かべながら・・・なにやらしきりに話しかけていた。そう、遠めには子守唄を歌っているようにも見えたっけ・・・くどいようだが・・・なぜ自殺までしなければならなかったのか誰にもわからない・・・意外とそんなものなのかも・・・しれない・・・Tさんは友人らにも知らされずひっそりと・・・身内9名だけで、今生から送られた。最後に捧げた献奏曲は【ジャイアンツの応援歌】だった。合掌2-----------------------------------------------------------------時は遡り・・・1969年(昭和44年)6月24日未明20歳の女子大生が鉄道自殺。彼女の名は・・・【高野悦子】ベストセラー『二十歳の原点』の作者だ。全共闘・・・学園紛争・・・時代に翻弄され、自らを見失い・・・恋に迷い・・・彼女もまた、生き抜いていけた筈・・・悦子の生き様から、大切なことを学び得た者として・・・6月・・・悦子に・・・ 生き抜いて欲しかったと伝えたくて・・・ 玲と弥々が送ります。【悦子追悼ライブ】ご予約は裏口(私書箱)まで、どんぞ・・・↑の涙は、追悼ライブのイメージカットとして公演パンフに使用。 【画:とはずおかかえアーティストmac玉さん】ありがとう。3----------------------------------------------------------------≪悦子の手記より~死について≫自分があまりにも未熟であり受け入れられていないとする所からくる孤独の認識は彼女の上に、自分が消え入りたい様な感情を呼び起こしていた。彼女は度々「死にたい…」と思ってしまう。しかしまた、自殺を否定する感情も持ち合わせている。以下の記述は「二十歳の原点」から。 【肯定】 自殺をしたら、バイト先では、ヘエあの娘がねエと、ちょっぴり驚かれそれで二、三日たてば終りさ。かあちゃんやとうちゃんは悲しむ(悲しむ?)かもしれねエな。牧野、彼女はどうだろうな。哲学的にいろいろ考えるかな。ヒトリデ サビシインダヨコノハタチノ タバコヲスイ オサケヲノムミエッパリノ アマエンボーノ オンナノコハ (1969.4.6)【肯定・否定】ホテルのソファーに坐りながら、自殺しようと思った。車のヘッドライトに向って飛びこめば、それでおわりである。家の父や母は悲しむかな、テレしようかなとか今日はペンと手帳をもっていないから遺書はかけないなあとか本気になって考えた。けれども、死ぬってことは結局負けだよなあと思った。(1969.4.18)【否定】どうしてみんな生きているのか不思議です。そんなにみんなは強いのでしょうか。私が弱いだけなのでしょうか。でも自殺することは結局負けなのです。死ねば何もなくなるのです。死んだあとで、煙草を一服喫ってみたいといったところでそれは不可能 なことなのです。(1969.4.29)【肯定・否定】死にたい。しかし死ねない。未練があるのか、醜い恥ずかしい罪な世界に。(1969.4.23)【否定】自己創造を完成させるまで私は死にません(1969.5.13)【否定】自殺は卑きょうな者のすることだ。(1969.5.13)【否定】怒りと憎しみをぶつけて抗議の自殺をしようということほど没主体的な思いあがりはない。自殺は敗北であるという一片の言葉で語られるだけのものになる。(1969.6.1)それから・・・3週間後・・・1969年6月24日未明 高野悦子 鉄道自殺 完:6月4日時刻AM8時15分(追記10時40分)[曇り:41.9/9.2/1054/35.8]
2005.06.04
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今宵はLIVEで 盛り上がろうぞ! 同士よ!深夜に備えて準備は万端!吾は早くも戦闘モード!ちょいと不安材料多いだけに結果より中味に期待したい!いや、結果だ!ワールドなカップ、ドイツに行くには何が何でも勝たねば!勝つという気持ち・・・まずは吾らから・・・時刻AM7時に記す1-----------------------------------------------------------------時刻PM23時あぁ・・・言葉にならないこのどきどき感・・・サッカー好きもそうでない方も・・・日本の力を信じて・・・勝利を信じて・・・2-----------------------------------------------------------------時刻AM1時いよいよだぁ!!!!まんずはビール一気飲み!よし!よし!おぉ!みんなすごい汗だぁ!!!!暑さだなぁ・・・どきどき・・・3-----------------------------------------------------------------時刻AM1時30分あぁ!!!!手が震える・・・♪きみが~よ~は~♪ 歌ったぞ!イラン勝利かぁ!あぁ、もう負けられん!気温32度 湿度40%スタジアムはウエーブが!!!4-----------------------------------------------------------------時刻1時35分ホイッスル!KICK OFF!!! 25分:サントス、惜しい!!!!次回出場停止になっちまった! でも、サントスだ!いけいけゴーだぞ!34分:小笠原!先制ゴール やったぞー!!!ネットが揺れた!!! 見事に、綺麗に、文句なし! 吾が描いた台本どおりやぁ!!! 油断するなぁ!!!ロスタイム突入!:川口!!!!!焦ったぞー!!!運も見方に・・・はぁ・・・ホイッスル!まずは吾の台本どおり! 1点リードで前半終了!さぁ、このまま逃げ切ろう! いや、あと1点やぁ!!!5-----------------------------------------------------------------時刻AM2時41分さぁ!後半だぁ!!!湿度50% 文字通り熱い戦いやぞ!後半15分:冷静に!!!怖いぞー!!流れを取り戻せー!19分:中村!!!惜しい・・・31分:中村OUT 中田こうじIN33分:柳沢!!!!惜しい・・・42分:中田!!!なんだよ!PKとらないのかよ!ピッチにはペットボトルが投げ込まれる。なんだよー!!43分:小笠原OUT 稲本IN 稲本!!!いけぇ!!!ロスタイム2分:柳沢OUT 玉田INホイッスル!やったぁ!!! まぁ、今宵は素直に喜ぶべ!オウンゴールでなかったのが気持ちええ!皆様!おつかれちゃん! 【画像提供:とはずおかかえアーティストmac玉】[晴れ24.8/15.6:41.6/8.3/1055/35.9]
2005.06.03
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あれやこれやと思い巡らし・・・溢れる思いの数々を・・・文字にするにはあまりにも・・・字数制限立ちはだかり・・・書きたいお話山ほどあれど・・・あっちを立てれば、こっちがおいてけぼり・・・だから今日もオフ・・・吾のとはず語りショーは、情報ネタも出す気すらなく・・・今日もオフ語り手らしく・・・声にするなら・・・あかさたな・・・はまやらわ・・・・いろはにほへと・・・へとへとへとへと・・・へとへとになったら、深呼吸い~え、これは愚痴ではありませぬ吾は、すこぶるええ感じ・・・だから今日のオフも・・・大事に深呼吸 明日はきっと・・・ 一休 NEW 魂!☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆やさしいばかりではダメよのう・・・厳しいばかりでも息詰まる。万事中庸・・・時には一時休止・・・画像提供【古木:松峰氏】【猿:nonka510さん】完:6月2日時刻13時(追加画像14時)[雨23.7/17.7:42.0/9.3/1055/35.9]
2005.06.02
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6月になっちまった。たまには情報を!【昨日の日記】トップ画像の大木を気に入って頂けた方がいらしたようで何よりでござる。これは、V.I.Pの【松峰氏】が撮影なさったものだがそもそもこの木がとはずに登場するのは2度目である。この木は何という木なのかわからんが以前書いた日記【うむまあ木】のイメージとして、松峰氏の倉庫から拝借してきたものである。このとはず語りを画家でいらっしゃる宇田川民生様が【うむまあ木のようだ】とコメントいただいたのがこの画像に辿り着くきっかけだった。その宇田川氏との出会いは【唯我独尊7さん】のおサイトで紹介されてた『櫻猫』に吾がときめき画像拝借許可を頂戴したのが始めの出会いであった。さて、その宇田川氏が、6月に個展を開くそうである。恵比寿の猫専門のギャラりー『ギャルリ・カプリス』で6/18~29までこれまた猫の絵を描き続ける宇田川氏の新作が発表される。『ねこ新聞』5月号の表紙も飾った宇田川氏。6月の個展タイトルは『メランコリー』しっとり雨の日に似合いそうな感じだにゃぁ~ 【泣かぬと決めた朝】憂いの中に癒しがあるように・・・人は思いっきり涙した後、一筋の光が見えてくるから・・・吾も時間が取れたら是非、お尋ねしたいと思うておる。宇田川氏の心情・作品群に触れたら、何か光が見えるかな・・・詳しくは宇田川氏のHP【露草庵】でお確かめあれ!そいでは今日はオークションアナウンスさんでお稼ぎだわさ・・・シュタッ!櫻猫ちゃん↓にも会いたいなぁ・・・泣きたいときは・・・泣きなはれ・・・ だれに えんりょが あるものか・・・ 【画:とはずおかかえアーティストmac玉】完:6月1日時刻8時[晴れ29.2/13.5:42.3/9.0/1063/36.3]
2005.06.01
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