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2005.07.15
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カテゴリ: 雑感
原稿

私も一年くらい前まである出版社に勤務していて、校閲・校正をやっていた。すると、書いている本人が気づかないミスや誤りをよく見つける。その出版社は米国のニュース週刊誌の日本版を出していた。まず英文を翻訳者が翻訳し、それを編集担当者が普通の日本語にする。つまり、直訳調の日本語ではなく、意味を斟酌した上で日本語に意訳するわけだ。行数が決められているのでかなり苦労する。

さらにその原稿をデスクがチェックして校閲に回す。校閲では少なくとも二人の校正の専門家が同じ原稿を読み、それぞれが校正を行う。校正の専門家とは別に意味がおかしくないかなどをチェックする校閲担当者もいる。その校閲担当者が最終的に見出しを決めゴーサインを出す。私がやっていたのは、デスク業務とその校閲業務であった。

アメリカから送ってくる英文そのものに間違いがあることもある。あるとき私が二日前にメールをやり取りした米国の著名な経済学者が故人として扱われている原稿にお目にかかったことがあった。あれ、二日前まで元気そうだったのに、あれから亡くなったのかなと思ってアメリカに問い合わせたら、向こうの返事は「おや、まだ死んでなかったのですか。もうとっくに亡くなられたのかと思っていました。訂正します」だった。まだ死んでいないのに原稿上殺してしまったり、死んでいるのに生きているように書いたりすることは、実は時々起こるミス(もちろんあってはいけないミス)である。

さて、今回の私の本の校正でも、重大な誤りを早くも二つ見つけた(願わくはもうありませんように!)。一つは出版社側の指摘でわかったもので、指摘されるまでまったく気づかなかった。もう一つは、昨日やっと自分で気づいた誤り。

この場を借りて、お詫びと訂正をさせていただきます。
(正) 政木和三  (誤) 正木和三
(正) 堤裕司   (誤)

(明日か明後日へ続く)





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最終更新日  2005.07.15 23:29:16 コメント(8) | コメントを書く
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