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2007.05.08
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カテゴリ: 不思議な世界
プリンストン方式
米プリンストン大学工学部特異現象研究(PEAR) プログラムの実験室が閉鎖されることになった。物理学者で同大学の ロバート・ジャン教授 (現名誉教授)が1979年に創設して以来、28年間にわたりプリンストン大学の地下で続けられていた驚異の研究に終止符が打たれたのだ。

特異現象の研究――。いったい彼らは地下の研究室でどんな実験をしていたのか。

一言で言えば、人間と機械との対話である。実験参加者は無作為に出力するコンピューター「ランダム・イべント・ジェネレーター(REG)」を使って、次々に落とされるボールに命令して特定の方向に動くように命じたり、REGの出力によって鳴るドラムのビートを速くしようと念じたりして、人間の意識が機械に与える影響を測定し続けた。そして数百万回に上る実験の結果、 心と機械が対話できる可能性 を示す、わずかだが「統計的に有意な」データを検出することに成功したのである。

この実験室は大学構内にあったが、大学からの資金援助を受けてはいなかった。運営資金は、米マクドネル・エアクラフト社の創立者ジェームス・S・マクドネルら財界人や個人の寄付でまかなわれた。マクドネルは、戦闘などでストレス下にある戦闘機の操縦者の意識が高度な精密機器に影響を与えることもあるのではないか考え、ではどのような機器にすれば操縦者の意識による影響を受けないかを探ろうとしたのだという。

こうした実験結果は公開されており、防衛、情報、宇宙などの米政府機関も興味を示しているという。

一定の成果を上げたからだろうか、プリンストン方式として脚光を浴びた特異現象研究の実験室はこのほど閉鎖された。だが、ジャン教授を中心とする活動の拠点は国際意識研究実験所(ICRL)という非営利団体に移されて、実験は続けられている。






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最終更新日  2007.05.08 11:35:57
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