天の王朝

天の王朝

PR

×

プロフィール

白山菊理姫

白山菊理姫

フリーページ

ハーバード経済日誌


ハーバード経済日誌(2)


ハーバード経済日誌(3)


ハーバード経済日誌(4)


ハーバード経済日誌(5)


ハーバード経済日誌(6)


古代飛騨王朝を探して


海外でのダイビングあれjこれ


海外でのダイビングあれこれ2


海外でのダイビングあれこれ3


驚異のガラパゴス(1)


驚異のガラパゴス(2)


驚異のガラパゴス(3)


歴史箱


山口博教授の講演録


古典SFの世界


富山サイエンス・フィクションの世界


ETとの交信は可能か


不思議な世界


不思議な世界2


不思議な世界3


不思議な世界4


不思議な世界5


不思議な世界6


不思議な世界7


不思議な世界8


フォト・ギャラリー


雑感


誰がケネディを殺したか


誰がケネディを殺したか2


誰がケネディを殺したか3


誰がケネディを殺したか4


カストロが愛した女スパイ1


カストロが愛した女スパイ2


カストロが愛した女スパイ3


カストロが愛した女スパイ4


カストロが愛した女スパイ5


カストロが愛した女スパイ6


カストロが愛した女スパイ7


カストロが愛した女スパイ8


カストロが愛した女スパイ9


カストロが愛した女スパイ10


カストロが愛した女スパイ11


出雲族と大和族の話(パート1)


出雲族と大和族の話(パート2)


サイド自由欄

設定されていません。
2010.10.06
XML
カテゴリ: 歴史箱
竹内文書に言葉を借りれば、天空浮船で「羽根飛び登り行く所を羽根」と名付け、その天空浮船を白鳥に見立てて、同様に白鳥神社など白鳥という地名を各地に配したのではないでしょうか。

空を飛ぶものへの憧憬や崇拝ーー。古代の人々に強烈な印象を植え付けたであろう天空浮船と太陽などを観測して経線や直線を引いた高度な技術は、まさに後の霊鳥信仰や太陽信仰に結びついた可能性もありますね。

それらは神話にも刻まれました。有名なのは、ヤマトタケルが死後、白鳥となって天を翔けて行く話ですね。その白鳥は夕陽を追うように西へ西へと飛んで行きました。中国の戦国時代(紀元前四〇三~前二二一年)ごろに生まれたとされる風水思想にも、聖なる鳥や太陽が登場します。風水・古代史研究家の松本司氏によると、風水は初期のころ、「青(せい)鳥(ちょう)術・青(せい)烏(う)術」と呼ばれていたそうです。この鳥は、太陽に住むと考えられたカラス(太陽の黒点)のことで、太陽光をいかに受けるかを中心に考える選地術であったといいます。また風水思想では、山脈や丘陵があたかも鳥が羽根を広げて卵を抱くようにしている「抱卵地形」が最良の場所とされています。平城京、平安京、大宰府政庁などがその例だとされていますね。

もちろんこれらの思想や神話が、羽根ラインや白鳥ラインについて、双方向通信基地説や天空浮船の発着場説を証明するものとは言えません。それでも空を飛ぶもの(天空浮船、鳥)や太陽(測量技術、時間)や光(光通信、のろし)が関係する場所が、羽根や白鳥となった可能性は強いと思うんですね。そうでなければ、一直線上にそうした地名が並ぶはずがないからです。

その説を補強する事実として、鳥ラインとも呼べる「白山ー伊勢ライン」についてもご説明しておきましょう。
(続く)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010.10.06 21:41:06
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

キーワードサーチ

▼キーワード検索

コメント新着

立山の百姓@ 尖山について はじめまして。 尖山の近くで農園を営ん…
simo@ Re:新刊『UFOと交信すればすべてが覚醒する』の解説(03/21) こんにちは。初めまして。 昨年妻が海で撮…
たぬき@ Re:ニニギの兄に祭り上げられたホアカリの正体(03/12) ホアカリ。 徐福が秦の始皇帝の使節を隠れ…
たぬき@ Re:サノノミコト(神武天皇)になぜ神が付いたのか(07/29) ジンム。と読まずに 大和言葉風味、古代語…

カレンダー

バックナンバー

・2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11
2025.10
2025.09
2025.08

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: