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2023.10.09
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カテゴリ: 不思議な世界
UFO友達のほかには、テニス友達もたくさんできました。
富山支局時代は富山県警捜査二課長のⅠさんとテニスをしました。
ゴルフ練習場に初めてさそってくれたのも、Iさんです。
Iさんは沖縄県警から選抜・抜擢されたいわゆる準キャリアですね。 

富山では「武内ローンテニスクラブ」に所属しておりましたが、共同通信は当時4週5休制で休みが少なかったので、週一回テニスができるかできないかくらいでした。
しかも冬場は雪で4カ月ほどテニスができません。
それでも、もう名前も忘れてしまいましたが、結構うまいテニスプレイヤーを見つけて、冬の間はその人とインドアで時々テニスをしておりました。
クラブには堀田友愛ちゃんという、後に全日本のランキングプレイヤーになる子がいて、いつも父親と練習していたのを覚えています。  

富山の次の赴任地の浦和支局では、川口市のテニスクラブ「チャンプ・ラケットクラブ」の会員になりました。

泊まり勤務のときは午後5時から勤務だったので、午後3時くらいまでテニスをして、出社することもありました。
ですから平日は、同じく泊まり勤務のある消防士の人たちとよくテニスをしておりました。  

しかしながら、私が本当にテニスに強くなったのは、本社勤務になって都内のテニス・クラブ「スポーティングソサエティ NO1」に入会してからです。
非常に充実したクラブで、コートがオムニ社の人工芝で10面以上あり、会員のためにインストラクターが常駐しているので、一人でふらっと遊びに行ってもヒッティングの相手をしてくれます。
室内にはマシーンやスタジオ、それに25メートルプールもあるという豪華さで、お風呂もジャグジーやサウナ付きでした。 

私は初心者からセミプロまで分け隔てなく誰とでもテニスをしたので、結構友だちができました。
中でも当時、亜細亜大学の学長をしていた衞藤瀋吉(えとう・しんきち)氏とはよくダブルスを一緒に組んで試合しました。
大学に一芸一能入試制度を導入した学長としても知られていますね。
国際関係論の学者で、私の叔父のこともよく知っており、おしゃべりやテニスを楽しくやらせてもらいました。
来世でもどこかで会う可能性が高いように思われます。 

映画監督の長谷川和彦氏や、俳優の西田敏行氏の奥様ともよくテニスをしました。


おなじスポーツクラブのお風呂で、元首相の中曽根康弘氏に会ったこともあります。
私がお風呂のジャグジーで疲れた体を癒していると、手すりで隔てられた隣に元首相がやってきたので驚いたことがあります。
リクルート事件などで騒がれている最中だったので、記者根性を発揮して取材することもできたのですが、それも野暮かなと思って声は掛けませんでした。 

当時、日本テレビの社長に君臨していた氏家齊一郎氏とは、2~3人しか入れないスチームサウナの中で一緒になったことがあります。
政治家ではほかに、日本テレビ記者から政治家に転身した石原伸晃氏とは面識があり、よく挨拶をかわしました。 


「布施君、フィクションはいいぞ。ノンフィクションよりも売れるし。君もノンフィクションなんかやめて、フィクションを書けばいい」と(冗談で?)いわれたこともあります。 

だけどやはり私にはノンフィクションが似合います。
フィクションももちろん書けるかもしれませんが、私にとってはどのようなフィクションよりも私が実体験する本当のオカルト世界のほうが、はるかに奇想天外で面白く、真実に満ちてエキサイティングだからです。
(続く)





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最終更新日  2023.10.09 11:54:26
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