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2024.02.26
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カテゴリ: 不思議な世界
人目を憚らず、五分間くらい泣き続けたでしょうか。
泣いている当の本人は、「もう、いい加減に泣き止んでくれ」と半ばあきれているのですが、私の脳の指令とは関係ない涙がどんどん流れていきます。
一方、そんなことなどお構いなしに、その100年以上前の女性の話は続きます。

とにかく当時の「私」は「あの先には何があるんだろう」「この先には何があるんだろう」と、ズンズンと知らない道を進んで行ってしまうんだそうです(実はいまの私も同じです)。
そしてあるときは、あの丘のところまで行ったのよ、とfurafuranさんを通じて教えてくれます。

その時撮影した丘の写真がこれです。



ちょっと曇っていますね。
でも、船はぐんぐんと先へと進んでしまいますから、通り過ぎてしまう前に撮る必要があったのです。
ところがその女性は、「まもなく日が当たるから焦らなくとも大丈夫」と言います。




確かに雲間から日が差し込み始めました。

そしてとうとう・・・



丘全体に光が広がり・・・



青空と丘を撮影することができました。

本当に驚きました! 些細な事と思われるかもしれませんが、この「19世紀のイギリスの女性」は天気の変化を的確に読み取っているように思えたからです。

実は、この2009年のイギリス訪問以来、コロナ禍騒動が始まる直前の2019年までの11年間、私たちは毎年イギリスかアイルランドを訪れるようになったのですが、このイギリスの女性は訪問すれば必ず現れて、場所探しや天気予報、行動のタイミングについて助言をくれるようになりました。
こんなに優秀なガイドさんは、ほかにいません。
場所と時・タイミングを司る女神様です。

一番助かった思い出は、2011年5月13日に北アイルランドでおそらくもっとも有名なストーンサークルを調査にしに行ったときに起こりました。
ティローン州にある「Beaghmore Stone Circle(ベッフモア・ストーンサークル)」です。

何故有名かというと、多くのストーンサークルが並ぶ、ストーンサークルの見本市のような場所だからです。




いつものガイドさんが「車の中に避難したほうがいい」と教えてくれるので、そのアドバイスに従って大雨になる前に車に退避しました。
その直後、ものすごい土砂降りに。

適切なアドバイスによって何とかずぶ濡れになるのは避けられましたが、これでは取材を諦めざるを得ない状況です。
ところが、私が取材継続を断念して「ああ、せっかく写真を撮れると思ったのに・・・」と言って次の場所へ移動しようとすると、ガイドさんが「一時間ぐらいで晴れるから、のんびり休んだら」と教えてくれます。
最初は「まさか、この雨が一時間で止むはずがない」と半信半疑でしたが、私もちょっと寝不足だったので、アドバイスを受け入れて車の中で昼寝と決め込みました。



さあ、撮影再開です。
同じ場所もほら、この通り。



青空が広がってきました。
みるみる明るくなっていきます。



色も鮮明になってきましたね。



日差しの強い快晴状態。



ここの遺跡には、三つのペアと一つの独立したサークルの計7つのストーンサークルが見つかっています。
まさにリングだらけの状態。 車の中で待った甲斐がありました。

こんなに晴れてくれて、とてもありがたかったです。
これもイギリスで必ず現れるガイドさんお陰です。
(続く)





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最終更新日  2024.02.26 15:08:27
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