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運動会は火曜日に延期になりました。・月曜日の時間割・4時間授業 弁当はなし朝7時15分ごろ掲示板に書きそれを正門に設置した。朝から止みそうにない小雨がしとしと降っていたのである。1時間目は国語の授業。語句の意味を確認し句読点交代音読。どの子もすらすら音読できた。パネルディスカッションの手順を帳面に視写。3行書かせ評定し全文視写後ふたたび評定。「よくできました」の三重マルがほとんどであった。2時間目の算数の授業。「単位量あたりの大きさ」の問題だ。本時は2種類の問題を扱った。講義→予備演習→演習1→評価→演習2。講義→予備演習→演習1→評価→演習2。この流れで授業を展開。演習1までは全員できた。その後、3時間目社会、4時間目音楽。今日は気温が26℃以下。実に快適に授業ができた。子どもたちもしっかり勉強できた。運動会は延期となったがしっかり勉強できたのである。明日から10月。この調子で授業を進めていこう。
2007.09.30
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図書館に行き本の返却を済ませ予約本をどっさり借りた。少々重いのだが思わず笑みがこぼれる。さあてどれから読もう。「あ、原田さん、来てくれはったんですか」図書館を出ると声をかけられた。箕面市の環境局の方だった。図書館のあるメイプルホールで今日は箕面市主催の環境展が催されていたのだった。小ホールでは気象予報士の片平敦さんの講演会もあるという。せっかくだから覗くことにした。40分ほど温暖化の影響やその防止策の話しがあった。来月行う出前授業の参考にもなる話である。その後、質疑応答の時間となった。最初に手を挙げたのが小学生の女の子であった。「明日、運動会なんですけど、晴れますか」会場は暖かい笑いに包まれた。私も、そうそうそれが聞きたいと思った。「明日は、曇りでしょう。 運動会はできると思いますよ」気象予報士の片平さんはそのようなことをにこやかに話してくれた。明日は曇り。紫外線量も少なく気温も高くない絶好の運動会日和になりそうだ。
2007.09.29
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寝る前に何だか突然ビデオが見たくなった。明日は休みだという心の余裕もあったのだろう。ビデオ棚の扉を開けパッと目に飛び込んだのが「大教大ラグビー」。私が4回生のころの公式戦のビデオである。1988年の関学との試合を見た。19年前の私は体重100kgの右プロップ・3番であった。華々しい動きを見せるバックス陣とは対称的にわれわれフォワード陣は何とも泥臭い感じがした。スクラムで押し合いモールやラックでごちゃごちゃする。たまにラインアウトでボールをとり敵陣を突破してもわずか5、6歩で敵に捕まり再びごちゃごちゃ状態だ。ああ俺も足が速ければ華麗なステップ切りつつトライを決めれるのになあ…。当時よくそんなことを思ったものだ。ビデオを見て自分の動きの緩慢さに情けなくなる。走るコースが違うやろ。もっと低い姿勢で当たらんかい。そんなツッコミも入れたくなった。しかしだからといって今はもうこんなふうにラグビーはできない。まああの当時は自分なりに精一杯だったのだ。あまり活躍している場面はなかったがそれでもスクラムで押し負けることはほとんどなかった。モール・ラックでのボール占有率も大教大の方が上であった。敵陣でプレーすることが圧倒的に多かったように思う。その結果バックス陣に生きたボールが供給されいい展開に結びついたのだろう。われわれフォワード陣とくに前3列は常に縁の下の力持ち的存在であった。明後日は運動会。組体操では半数以上のが土台となる。土台が多くていやだなあと思っている子もいるかもしれない。土台がしっかり支えてくれているから素晴らしい技が披露できる。まさに縁の下の力持ちなのだ。そんなことも明後日の運動会では伝えていきたい。
2007.09.28
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プールにEM培養液を入れた。今回は200リットル。次回は春先にまた200リットル入れる予定。EMで藻の繁殖をおさえることができる。来年のプール掃除が今から楽しみだ。今日は腰に激痛は走らなかったがまだ腰に違和感が残る。
2007.09.27
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運動会の練習が終盤を迎えた。組体操もよくできている。サボテンスペシャル・22人ピラミッド・10人タワーなど、難易度の高い技を子どもたちは続々と成功させている。それなのに私は腰に激痛が走った。和太鼓を運ぶときだった。よりによってこんなときに腰痛になるなんて…。疲れがたまっていたのだろうか。今年は騎馬戦で私も騎馬を組む。あと4日で運動会。それまで骨休めを意識して養生しよう。
2007.09.26
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家に帰ると月見団子やススキなどが飾られてあった。そうか今日は中秋の名月であるな。月見団子の他にチョコレートクッキーも供えられてある。どちらも連れ合いや娘たちの手作りだ。ウッドデッキ側の床に置かれたそれらがいわゆる縁側のような空間を醸し出してくれているようでなかなかよろしい。食後、小学3年生の次女が一人一人に紙を配った。そこに次のような歌詞が書かれてある。 おつきみだー!! おつきみだー!! 月の中にうさぎ2ひき おだんごたべて お月みましょ おつきみだー おつきみだ~~どうやら次女が作詞作曲したお月見の歌らしい。お月見の前に次女の指導のもとこの歌を2回練習した。連れ読みならぬ連れ歌いで歌ったのである。その後4人で斉唱して団子やクッキーを食べた。お茶代わりに小学5年生の長女が焙(い)りたてコーヒーをつくってくれた。先日同様なかなかやるなという実にうまいコーヒーである。ウッドデッキには昨日9割5分完成したポリカ波板屋根がある。半透明だが月の明かりはくっきり見えた。ただし波板ゆえ月がまんまるではなく波状に連なって見えていた。花より団子よろしく月より団子・クッキー・焙りたてコーヒー。そしてお月見の歌なのだ。
2007.09.25
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朝から武知さんと2人で屋根づくりをした。昨日7割5分までできたから今日は昼までに終わるだろう。そう思い作業に打ち込んだ。私は高所恐怖症なのだがもうそんなことは言ってられてない。ポリカ製の波板を屋根としてつけるには必然的にその屋根より高いところに位置しなければならない。初めての煙突掃除ではかなり苦労して家の屋根まで上ったが2回目はさほどでもなかった。結局、慣れなのだ。慣れれば高所恐怖症の私でもなんとかなる。ひょっとして高所恐怖症自体もなくなったのかもしれない。高いところに上るとき意識することがある。ジャッキーチェンを意識するのだ。ジャッキーチェンならここをどう上るだろうかなどと。確か映画「ラッシュアワー」でジャッキーチェンは竹の足場をあれよあれよという間に上っていった。あの動き、体の使い方を頭の中に思い描くのである。自分はジャッキーだと思ってもいい。すると高いところに恐怖を覚えることが激減する。まあそんなこんなで少々スリルを味わいながら楽しい屋根づくり作業に没頭した。予定の昼は過ぎ3時近くに雨が降ってきた。9割5分ほど屋根ができていた。ここで残念と思うか、しめたと思うかだ。わたしはしめたと思った。果たして屋根としてきちんと機能するかが見れるのである。多少勾配がゆるいところもあるが何とか雨は流れた。しかし改善点もいくつか見えてきた。残り5分を仕上げるべく次回は10月7日に作業をしよう。
2007.09.24
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屋根づくりに着手した。懸念であったウッドデッキの屋根である。武知さんとコーナンに行きあの9月特売のポリカボーネイド製の波板を買った。買ったのはそれでけではない。波板専用の釘はもちろん波板バサミ・ビス50mmと60mm各100本・角材2寸9本と3寸4本。それにコーティング剤なども買い金額は4万円以上となった。角材がこんなにいるとは思わなかった。昼から作業を始め夕方6時前に一旦終了。角材がまだ数本必要であることが判明し残りは明日ということになった。それでも大方7割5分は完成した。ポリカーボーネイド薄茶色が我が焦げ茶色のウッドデッキにピッタリ合う。さて明日は1番にコーナンに行き昼までに作業を完成させよう。
2007.09.23
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書名を見てシーナ兄貴の焚き火に関する本と思った。無人島や世界のあちこちでの焚き火話。いわばあのあやしい探検隊的旅の本だなと思いこんだのだ。ところが私のこの思いこみは、「はじめに-前文のようなもの」で見事に打ち砕かれていく。「この本はこの二十年ぐらいのあいだにいろいろな雑誌や新聞などに書いてきたエッセイをまとめたものである」(同書11頁)なんでもシーナ兄貴が屋根裏部屋を片づけていたらそれらのスクラップが出てきたらしい。重ねてみたらなんと単行本3冊ぐらいの量であったそうだ。「そのままチリガミ交換に出してしまうのも惜しい気がしたので、第一次予選、第二次予選をへて残ったものをここに晴れて一冊にまとめさせて貰ったというわけです」(同12頁)つまりシーナ兄貴自身が厳選した至極の随筆・スーパーエッセイのかたまり本なのであった。これはこれで何だか得した気分になった。しかも383頁もある大容量本である。1日1冊読み終えた後にこの本を少しずつ読んで1週間ほどシーナワールドを楽しんだのだ。私の思いこみは初っぱなに見事打ち砕かれたがさわやかで愉快な読後感である。思いこみといえば、シーナ兄貴もとんだ思いこみをしていたようだ。まずはテレビアニメ『巨人の星』の主題歌である。「思いこんだら試練の道を行くが男のど根性…」これを、「重いコンダラー(以下同じ)…」と思いこんでいたらしい。(同220頁)星飛雄馬が校庭をうんとこせうんと重いローラーをひく場面が出てくる。あのローラーが「重いコンダラー」という名のローラーであろうと理解したそうだ。なるほどでもある。つぎは『子連れ狼』の主題歌。「ちゃん(父)の仕事は四角空…」とシーナ兄貴は思いこんでいたようだ。正しくは、「ちゃん(父)の仕事は刺客ぞな…」実は私もここを勘違いして記憶していた。「ちゃん(父)の仕事は四角切り…」子連れ狼の必殺技は「四角切り」というのだなと勝手に思いこんでいたのである。この本を読むまで…。まあそんな面白話が凝縮された一冊。シーナファンには必読の書なのだ。本日「はやし」の例会参加者8名。K先生も来てくれていたく感激した次第。
2007.09.22
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朝一番に教室に入る。昨日子どもたちが洗濯した体操服の乾き具合を見た。案の定、乾いていた。しかもパリッとのり付けした風合いの乾き具合だ。おかげで今日の教室は全くすっぱくない。これなら今日も洗濯してもいいかなと思った。しかしまあ今日は金曜日。明日から3連休である。家でしっかり洗濯する方がいい。今週は4日間しかなかった。それでも毎日厳しい残暑のなか組体操の練習があり、連日33℃を超える教室で授業もあった。汗で服がびっしょりの毎日であった。「このまま温暖化がつづくと夏に運動会をしているようなもの。 秋の運動会じゃないみたいですね」M先生のその言葉に深く頷く私であった。そんな中つくづく子どもたちはよくがんばったと思う。運動会まで実質あと5日。来週には秋の気配を少しでも感じたいのである。
2007.09.21
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運動会の練習がつづいている。今日はまず全校朝会でラジオ体操の練習があった。その後、教室にもどり1時間目の授業を始める。教室に入った途端すっぱい臭いがした。以前、着ぐるみに入っている人は汗だくとなりその中はすっぱい臭いとなる、ということを聞いたことがある。おそらくそれに近い臭いだろう。6年1組の教室では6年生の男子が着替えている。子どもたちは汗だくである。体操服も汗でびっしょりだ。中には一昨日からびっしょりのままの体操服も少なくない。連日33度を超える厳しい残暑の教室でもある。その結果、教室はすっぱい臭いと化した。5時間目の体育の前、再び男子更衣室となった教室は同じようにすっぱい教室となった。「体操服を洗って干す」子どもたちが出たあと私は黒板にそう書いておいた。放課後、体操服を家に持って帰らない子には洗濯をさせた。1学期に家庭科で洗濯は経験済みである。アワアワ洗濯をやりましたね。子どもたちは洗濯をたのしんだ。洗った服は自分の椅子にかけて干すようにした。こうしておけば明日の朝には乾いているだろう。すっぱい教室は今日で最後にしておきたい。えもんかけ(ハンガー)があれば便利であるから明日そのことを子どもたちに伝えてみよう。
2007.09.20
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ワンワンワン、ワオゥーン。元気なころ愛犬ゴロウはこんな遠吠えをよくしていた。今はもうそんな元気もないようである。一昨日ここにも書いたとおり溶血性貧血にかかっている。そんなゴロウだが今日はドッグフード4粒と干し肉5切れ・焼き魚を3口を食べた。昨日までに比べてこれでもずいぶんと食べるようになった。相変わらずやせていて目はとろんと悲しげだが食べているときシッポを振っていたのがうれしかった。夜中、突如ゴロウが吠えた。見知らぬ人が通ったのだろう。そしてワンワンワンと激しく吠えた後、「ワンワンワン、ワオゥーン」と遠吠えもした。遠吠え後ゼエゼエと少し苦しそうにしたはいたが、久しぶりの遠吠えを聞きうれしくなった。ゆっくりだがゴロは快復に向かっていると信じたいのだ。
2007.09.19
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この9月から朝コーヒーを飲まなくなった。2学期になり何かと慌ただしく焙(い)りたてコーヒーを挽いて淹れて飲むといった一連のゆとり的くつろぎ時間が現時点ではないのである。朝3時すぎに目を覚まし焙りたてコーヒーの代わりに倉田水をマグカップに入れて飲んでいる。逆浸透膜の浄水器クリスタルヴァレーの浄水を倉田博士開発の特殊鉱石で活性水素水にした水を我が家では倉田水もしくはヴァレー倉田あるいは究極水と呼んでいる。◆超細密フィルター採用!!クリスタルヴァレー逆浸透膜浄水器家庭用シンクトップタイプ[小] 郵便...まあその分ほかのことに時間が使えたり便所に行く回数が減ったりしたのはよかった。コーヒーには利尿作用がありますからね。しかしやはり少々むなしいものも感じてしまうのである。3連休明けの6時間授業。しかも異常なくらいに残暑が厳しい。教室は33℃で今日は風の通りが少なく実にじわりと汗ばむのである。紫外線も強く紫外線指数・UVインデックスは5であった。安全に日光を浴びることのできる時間は2,30分。5・6時間目は組体操の練習。ようやく最終段階の団体技に入った。22人ピラミッドはほぼ完成。あとは10人タワーだがこれがなかなか難しい。少々クタクタ状態で帰りに箕面温泉に直行。腰痛の兆しを感じたので少し長めの骨休めと温冷浴。おかげで腰痛兆しは退散したようだ。食後、長女が家族全員に焙りたてコーヒーを作ってくれた。これがしみじみとうまいのである。しっかりと蒸らす時間をとったせいかコーヒーのうま味がよく抽出されている。わたしは娘に「おいしい」と10回以上は言った。「ありがとう」も同じくらい言ったと思う。1日の疲れがスコンっととれてまた明日がんばろうと9時に即睡した。
2007.09.18
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愛犬ゴロウに元気がない。ここ4,5日あまり食べなくなった。長女によると昨日はドックフード5粒ほどである。いつもよく食べカップ3杯ほど食べていた。だから少々太り気味であった。しかし今はすっかりやせている。そしてあまり吠えなくなった。見知らぬ人や動物が家の近くを通るとよく吠えていたゴロウである。少々うるさいときもあったので夜などは控えるように注意をしていたほどだ。しかし今はあまり吠えない。吠えても小さくワン・ワンぐらいである。長女は心配になり、「お医者さんに診てもらおう」と言った。私は、「もうしばらく様子を見よう。 ひょっとしてゴロちゃん、恋をしているのかも。 人間でいえば30だいだからなあ」とのんきなことを言っていた。それでも心配な長女は今朝つれあいと動物病院に行って来た。診療費22785円【*】溶血性貧血という病気であった。決して恋煩いではなかった。ダニの媒介で病原菌が血液中に入り赤血球を破壊するという。最悪の場合、死んでしまうこともある。私の住んでいる新稲や隣の平和台などイノシシが出るところでこの病気にかかる犬が少なくないらしい。決定的な治療法もないようだ。獣医さんはレバーを食べさせてくださいと言ってらしい。人間も犬も貧血にはレバーということだろう。夜わたしが帰宅すると娘たちが七輪で火をおこしていた。「今日はゴロウちゃんのためのバーベキュー」娘たちはそんなことを言っていた。元気のないゴロウだが鶏肝を3つほど食べた。その後、娘と連れ合いがパンの中に薬を入れて食べさせていた。食後、久しぶりにゴロウが吠えた。いつもなら注意をするところだが、今日は、「いいぞいいぞ、ゴロウ。 もっともっと吠えてくれ」と思った。【*】診療費22785円の内訳 再診料 525円 内用薬 7350円 犬糸状虫検査料 3150円 検血量 8610円 特殊染色 3150円
2007.09.17
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エキスポランドにまた行った。3連休の中日(なかび)である。今日くらいは娘たちと楽しく過ごしたい。どこか遊園地にでもと思ったのだ。「エキスポランドとUSJ、どっちがいい」「エキスポランド」2人とも声を揃えてそう言った。私もUSJより今はエキスポランドに行っておきたいと思っていた。1週間前に行ったときものすごく空いていたのだ。入園料が無料の日というのにである。待ち時間なしはもちろん貸し切り状態で乗り物に乗れるという状態であった。このままでは閉園になるかもしれない。閉園になる前に思い出おおきエキスポランドを楽しんでおきたい。いや閉園にならないようがんばってもらいたい。私はそんな思いで娘2人を連れてエキスポランドに向かった。パスポートを購入し中に入った。先週よりは若干だがにぎわっていた。コスプレ大会というのがあるらしく若い男女が仮装行列のような出で立ちであちこちを歩いてた。アニメのキャラクターに扮する若者が多くそれはそれでああいいなあと見ていた。オロチに乗ろうとしたが今日は運休とあった。残念だなと思い歩いていると報道関係らしき人々が近づいてきた。コスプレ大会の取材かなと思ったがちがっていた。どうやら昨日オロチで事故があったらしい。読売テレビの方にインタビューされて初めて知った。娘たちはオロチよりもワイルドマウスが好きだ。ネズミ型4人乗りの小さなコースターである。しかしこれにも乗れなかった。「機械調整のため営業を一時休止致しております」とのこと。係の人に聞くと、「(機械調整は)お昼までかかりそうです」ならばワイルドマウスは後回しにして他をまわることにした。ダイダラダウスは昔ながらジェットコースターで思い出にひたれた。ゲーム場では娘のために商品の帽子と縫いぐるみをそれぞれ1回で獲得。迷路まよっちゃの森では6回もハズレが出てしまったが…。コスプレのセーラームーンや悟空・ピッコロと記念撮影。屋根のなくなったスプラッシュフォールでずぶぬれ状態。(やはり屋根があった方がいいです)まあ思う存分たのしんで最後にワイルドマウスに行った。「機械調整のため営業を一時休止致しております」またもやこの看板が出ていた。係の人に聞くと、「(機械調整は)閉園までかかりそうです」ワイルドマウスでは無人のネズミコースターが2台ひっきりなしに動いていた。エキスポランドはこのまま閉園してしまうのか。がんばってほしい。そんなことを思いながら家路を急いだ。
2007.09.16
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「先生のための学校」に入学した。主催は学力研。今月から2月まで毎月第3土曜日。午後1時半から5時までの2講座。計12講座を受講する。入学金・授業料・教材費すべて込みで1万円。1回90分の講座が12回で1万円。これは実に安い。受講生は定員きっかりの45名。そのうち「はやし」【*】の仲間が私を含めて5名。娘の元担任のK先生も受講生でびっくりした。講座の内容は主に国語や算数の授業の進め方。講座で学んだことを自分の学級で追実践し次回の講座で報告・批評するといった流れである。今日は1時間目が深沢英雄先生の「どの子も伸びる読み・書き・計算」。読み書き計算の発達的意義を再認識できた。これを意識して今後も読み書き計算の実践を続けようと決意。2時間目は久保齋先生の「国語授業の基礎基本」。起承転結を意識した授業づくりのコツをつかめた。形式的理解を本質的理解に向上させるのが授業でもある。来週からの授業がまた楽しみになってきた。【*】来週の土曜日は大阪教育サークルはやしの例会日。 谷町九丁目の街山荘で午後3時半からおこなう。 教員なら誰でも参加できます。 (K先生、待ってます!)
2007.09.15
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ドッジボールができた。上投げで思いっ切りボールを投げることができたのである。実は数年前から全力投球できなくなった。野球選手ではないけれど、どういうわけか右肩を壊していたようだ。自分ももうそういう年齢になったのかなと半ばあきらめてもいた。以前はよく子どもたちとドッジボールを楽しんでいたがそれからはもうほとんどしなくなった。ところが今朝は何だかわからないけど久しぶりにやってみようと思ったのだ。運動会の準備で慌ただしいなか朝の全員遊びで子どもたちとドッジボールをしたのである。右肩をかばいながら少しずつボールを投げてみた。あれっ、痛くない。よしこれならいけそうだ。そうして思いっ切り投げてみた。全力投球だ。なんともなかった。「先生、急な運動は体に悪いですよ」Aさんにそう言われ苦笑した。放課後、Bさんからは、「先生も毎日(朝の全員遊びに)参加してください」と言われた。やはり子どもたちと外で元気よく遊ぶのは楽しい。忘れかけていた感覚がよみがえってきたのである。
2007.09.14
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昨日ご紹介したサボテンスペシャル。今日これを指導した。いきなりサボテンスペシャルを練習するのは難しい。まずは段差のあるものを用いて肩車にうつる感覚をつまかせる。これが重要だ。では何を用いるか。舞台である。体育館にある舞台を用いるのだ。跳び箱や重ねたマットも使えるがこれが一番手っ取り早い。舞台にマットしく。上に乗る子がマットの上に仰向けにねる。下の子は舞台のすぐ下に立ち上の子の脚をかつぐ。この状態から2人の呼吸を合わせ肩車にうつる。土台となる下の子は舞台を背にしているので後ろに崩れる心配がない。しがんでからヨッコラッショとする肩車よりも楽にできる。万一、勢い余って上の子が前につんのめないよう補助の子を2人つけておく。つまり4人一組になって練習する。手本を示しローテーションをくんで練習させた。子どもたちは休憩時間になっても進んで練習した。舞台でできるようになった子らは通常のマットで練習。続々とこの技を習得する子どもたちであった。
2007.09.13
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サボテンスペシャルという技がある。補助倒立→肩車→サボテン。この一連の技がサボテンスペシャルだ。補助倒立で、補助をしている子が向きを変え、倒立している子の脚を肩にかつぐ。倒立をしている子は、ひざを曲げ太股の裏側が補助の子の背中に密着した状態になる。膝の裏が補助の子の肩にかかっている状態だ。補助の子は倒立している子の足首をしっかりもつ。絵で描くと簡単なのだが、ワカリカスカ。その状態から2人の呼吸を合わせて肩車になる、といった見ててオオーとなるかなりダイナミックな技である。映画『酔拳』でジャッキーチェンが逆さま状態で両手にお猪口を持って腹筋を鍛える場面を私なんかは思い出す。かなり腹筋を必要とするように思うが2人の呼吸さえあえばすんなりできる。家で娘たちとこの技をした。腹筋もまだあまり強くない小学3年生の次女でもいとも簡単にできたのだ。もちろんいきなり倒立から肩車はしなかった。座布団を使って段差をもうけて徐々にその技に近づけていったのである。次女は面白がって、「お父さん、またやって」何回もせがんできた。明日の組体練習ではこの技の指導をする予定。段差確保のため、マットや跳び箱をうまく活用したい。
2007.09.12
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短縮授業が昨日で終わった。今日から通常の授業時間となる。2学期6年生は水曜日だけ5時間授業。他は全て6時間授業である。少人数学級編成で26人学級となり2学期からは理科も教えることになっている。久しぶりの理科授業は楽しみだ。きのう理科授業の準備をした。希塩酸を作り予備実験もした。予想以上に時間がかかってしまった。今日から本格的に運動会の練習が始まった。6年生の演技は組体操。隊形づくり後2人組の技の練習。倒立→肩車→サボテン。毎日少しずつ練習してできるようにしていきたい。明日は学習参観と学年懇談会。国語で詩の授業をする予定。怒濤の2学期がはじまった。
2007.09.11
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気持ちのいい返事ができる子になって欲しい。名前を呼ばれたら短くキッパリと、「はいっ」と言ってほしい。小さな声で返事をしたり、「はあい」などと間延びした返事はしてほしくないのである。「はい」の後に小さい「っ」を入れて、「はいっ」と返事をします。そう言って黒板に「はいっ」と書いた。「あなたは6年生ですか」「はいっ」「今日は涼しいですか」「はいっ」「勉強、したいですか」「いいえ」(笑)気持ちのいい返事ができるとその後の発言もしっかりできる。「平均を出すのにはまず何をすればいいですか。 山田さん」「はいっ。 まず足せばいいです」意識をすれば気持ちのいい返事はすぐできる。「はい」の後に小さい「っ」を意識しよう。
2007.09.10
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久しぶりに娘たちとエキスポランドに行った。今日は入場料が無料であった。しかしとても空いていた。どの乗り物も待つことなく乗れた。こちらが待つのではなくあちらが待ってくれている状態であった。新しい乗り物やアトラクションがあり大いに楽しめた。ピラミッドの迷路やアニメキャラの迷路はなるほどなと思った。ポイントごとで課題をとき最後に抽選で商品がもらえる仕組みであった。従業員の方々がとても親切で丁寧であった。USJやディズニーランドの従業員は若手がほとんどだが、エキスポランドでは若手はもちろんベテランの従業員も少なくない。おじいちゃん的な人も急流すべりの水拭きなどを丁寧にしていた。老若男女の従業員に改めて好感をもった。USJやディズニーランドに比べて物が安い。飲み物が100円で買える。ソフトクリーム220円。焼きそばは350円だった。ゲームセンターのゲームも100円ほどで楽しめた。通常のゲームセンターにあるゲームはもちろん数人で競ってボールを入れたりして商品がもらえるゲームも参加費100円であった。なのに入場者が少なかった。入場無料の日曜日の今日こんなに空いていて少し不安になった。このまま閉園になったらどうしようとも思った。数年前、宝塚ファミリーランドが閉園になりかなりがっかりした覚えがある。エキスポランドができたのは確か私が小学生の時だった。小・中・高・大、そして結婚してから現在に至るまでいろいろな思い出がそこにはある。閉園にならないで欲しい。授業員の方々の仕事ぶりを見て強くそう思った。
2007.09.09
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学力研の常任委員会に出席した。Fさんが目の下にクマがあった。「Fさん、寝不足ですか」「そうやねん。 夜、あつうて、よお目ェ覚めんねん。 教室はサウナのように暑いし…」確かにここ数日の夜は暑い。そういえば私も夜中に熱さで目が覚めることが2、3回ある。昨日は2回目覚めた。背中が汗びっしょりだった。Aさんも寝不足を訴えていた。「ぼくもよく夜、目が覚めるわあ。 教室も暑いし、みんな疲れがとれてないんちゃう」みなさんは寝不足ではないですか。私の土日の睡眠の取り方。土曜日は5時起きでいつもより遅めに起きる。これで平日の睡眠不足も解消できる。日曜日は4時前には起きる。すると日曜の夜すぐ眠りにつけて月曜日に早朝出勤ができるのだ。
2007.09.08
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連日33℃を超える教室で授業をしている。今日は4時間目が算数の時間。気温は34℃であった。でも暑苦しくはない。汗かきかき下敷きパタパタの子は皆無である。2学期最初の算数は「平均」の学習だ。平均は足して割ればいい。式で書くと、平均=合計÷個数である。考え方はいたって簡単なのだ。しかし試験をするとなかなか満点がとれない。理由は計算まちがい。足し算や割り算で間違うことがある。今日は教科書に出てくるソフトボール投げの記録の平均を求めた。たとえば1組のそれを出すのにはまず足し算を20回おこなう。19+13+20+16+…+26という具合に。表を帳面に写し各自で計算させた。計算が得意な子はすぐに難なくできる。得意でない子も1つ1つ確実にやれば答えは出る。しかしこれではかなりの時間差ができてしまう。それに最初から計算をあきらめてしまう子もいるかもしれない。こういう場合は板書を使って全員で計算させた方がいい。全員で1問を解いて次の問題を各自でさせればいいのである。しかし授業の初めの100マス足し算が初めて3分以内に終了した。これならできるかなと思ったのだが…。
2007.09.07
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1時間目、おや今日は涼しい。そう思い温度計を見ると33℃。とうとう33℃でもの涼しく思えるようになった。昨日よりは確かに涼しい風が吹いていたので体感温度が下がっているのかも知れない。今日の時間割1時間目 国語 「短歌と俳句」音読。漢字学習。2時間目 社会 徳川家康 大名行列ぬりえ3時間目 算数 歩幅を平均で求め運動場の長さを測定。4時間目 体育 泳力検定(クロール・平泳ぎ)
2007.09.06
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昨日は33℃の教室だった。今日は34℃の教室である。同じ3時間目の算数の時間だ。4時間目は34.5℃。風の通りがいいので何とかしのげる。しかしこれ以上気温が上がるとどうなるのだろう。今年ほど温暖化が実感できる夏はない。寝苦しい夜も続いている。温暖化はじわじわ進むように見えて実は急激に進むという。これではいけない。なんとかしよう。そう感じている人は増えているだろう。放課後に講演依頼の電話が2件あった。1つは滋賀県の中学校。もう1つは独立行政法人。温暖化防止のため今できることを伝えていきたい。
2007.09.05
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3時間目の算数の時間。教室の気温は33℃だった。1学期にこれくらいの気温だとかなりの暑苦しさを感じる。ところが今日はそれほどでもなかった。確かに暑いことは暑いのだが苦しむほどでもないのだ。汗をかきかき下敷きぱたぱたの子は誰もいない。まあ1時間目にプールに入り多少は快適なのかもしれない。また38人から26人となり風の通りもよくなったのかもしれない。いやいやそれでも33℃。この夏休み体が高温状態に適応したのだろうか。なんせ大阪は日本で一番暑い夏であったのだからなあ。夏休み後半、雨が降り一時涼しくなったが、ここのところまた暑い。熱帯夜も続いているのではないだろうか。33℃の教室で平然としていられる少々不思議な感覚だが早く涼しい秋をむかえたい。
2007.09.04
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2学期が始まった。2学期から少人数指導で6年生は3学級になった。6年1組は26名となる。1学期は38名だった。気分一新。また新たな気持ちでがんばろうと思う。Oさんから送っていただいた『脳がわかると人生は変わる』を読む。丹田を意識し深くて軽い呼吸を心がけた。慌ただしい一日であったが不思議と落ち着き活力が湧き出る感じだ。やはり呼吸は大事である。
2007.09.03
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朝のうちに畑作りを済ませた。大根の種と遅ればせながら種芋を植える予定だ。草抜きしているさい誤って西瓜を抜いてしまった。ソフトボールほどの大きさだ。草ぼーぼー状態で見えなかった。アッチャーである。今年は3つも西瓜をダメにしてしまった。1回目はゴルフボール大のを踏んづけてしまった。2回目は先日ここにも書いた雨で割れた西瓜である。そして今回が3回目。西瓜さんごめんなさい。昼は読諸のち部屋の掃除。2冊読了し佐高信『西郷隆盛伝』を読む。これがなかなか読了できない。夕方いつものとおり筋力鍛錬と温泉。髭を剃りさっぱりする。少し早い目の夕食をいただき家族でスクール・ウォーズを見た。久しぶりにラグビー魂に火がついた。照英/スクール・ウォーズ HEROビデオを見ながら、ここはこうだ、あそこはああだ、などとついついツッコミをいれてしまう。「静かにして!」家族に注意されその後は静かに鑑賞した次第。明日から2学期。がぜん気合が入る。讀賣新聞のOさんから電子便をいただく。先日の「一点突破の授業づくり講座」の放送予定のお知らせ。CSデジタル放送のスカイパーフェクトTVの「日テレG+」チャンネルで、全国500万世帯に「読売ザKANSAI」(14分番組)として配信。関西のケーブルテレビネットでは、同じ内容のものが「関西トピックス」という番組名で放送されています。放映予定は、「日テレG+」は、9月4日(10時30分)。関西のケーブルテレビネットは、ケーブルウエスト(大阪市北東部)が3日、4日に1日3回(午前7時45分、午後2時15分、午後8時45分)、2日間で計6回放映。また、豊中・池田、吹田、東大阪、高槻、守口・門真、ベイ・コミュニケーションズ(大阪市西部9区、兵庫県3市)、近鉄ケーブルネットワークの各ケーブルテレビ局でも放映する予定です。読売新聞のインターネット放送でも放映します。4日から2週間ほど全世界で視聴可能です。 http://osaka.yomiuri.co.jp/movie/
2007.09.02
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先日ウッドデッキの塗装をする前に床下を見た。数カ所だが腐食していた。「どうしても雨が入るからなあ」ペンキ職人の武知さんがそう言った。ネジのわずかなすき間からじわじわと雨がしみこむ。湿ったところに腐敗菌か何かが木を腐らせるようだ。床下の土台部分だけでなく手すり部分も目に見えないところで腐食が進んでいてビックリした。腐食部分をはぎ取り補強し特製ペンキを武知さんに塗ってもらった。「これでまあ5年はもつでしょう」ということは5年後には我が家のウッドデッキ腐食し危険な状態になるのだろうか。こうしてはいられない。今のうちに手をうたなければ。雨の進入を防げばいいのだ。ならばデッキに屋根をつけよう。ついでから2階のベランダにも屋根をつけよう。そう単純に思った。というわけでようやく今日コーナンに行った。連れ合いの愛車ホンダ・フィットを久しぶりに運転する。幸い今月の特売で屋根になるポリカ波板が特価で安いようだ。巾655mmのポリカ波板が次の価格である。6尺(1820mm)1080円。7尺(2120mm)1280円。8尺(2420mm)1480円。9尺(2730mm)1680円。1000mm単位で切り売りしてある960mm巾のは1350円/m。これは特売ではないが2階のベランダ部分の屋根としては最適の巾である。デッキやベランダの寸法をはかり買うつもりコーナンに来たのだが、はてこれは一体どうしたものだろうか、という諸問題が発生した。大きな波板は車に入らない。波板をとめる釘のような留め具はどれがいいのか。屋根に傾斜をつけるためにどれくらいの材木が必要か。「お父さん、ぶどうはどうするの」次女が言った。そうか…。デッキに葡萄をはわそうと3年前から育てていたのだった。今年ようやくデッキの上まで後十数cmというところまで伸びたのである。2階のベランダに屋根をつけたらどうやって煙突掃除をするのか。家の屋根に上るにはこのベランダかでしか私は上れないのだ。う~ん…。しばしポリカ波板の前にしゃがみこみとりあえず必要な数値は書いておくことにした。急(せ)いては事をし損じる。今日は買わないことにした。ペンキ職人のTさんや時愉空間の山田さんもしくログビルダーの父に相談してみよう。ポリカ波板特売は9月30日までである。
2007.09.01
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