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2月も本日で終わり。いやはや我が人生で精神的及び肉体的にも大変な2月であった。今週は毎日ほぼ12時間勤務。もう少しゆとりというのを持ちたいとつくづく思った次第。卒業式(3/19)に向け講堂整理を子どもたちとやった。熱心に手伝ってくれる子が多く非常に助かる。子どもたちに感謝である。ありがとう。跳び箱やマットなどを倉庫にしまい込む。狭い倉庫に多くのモノを収納する技が必要である。まるで立体パズルのようだ。おかげで筋力鍛錬はもちろん脳も活性化された。卒業を祝う会(3/4)に向けて楽器の搬入もした。4階の音楽室から1階の講堂に木琴や鉄琴などを運ぶのである。幸い本校にはエレベーターがあるのでこれを活用し短時間で作業終了。終わった途端に今度はお菓子の運搬。お別れ会(3/7)用のお菓子などである。エレベーターの扉がひらいた瞬間に業者さんが待っていたのでこれ幸いと業者さんと2人で素早く運んだ。教室にもどりすぐ子どもたちと「さようなら」。今度は多目的室に走る。おっと間違い早足で多目的室に向かった。廊下を走ってはいけないのだ。多目的室には淀川区の保健主事の先生方が集まっていた。M先生に頼まれて紫外線防止の話をすることになっていたのだ。20分ほど早口で話した後、質疑応答。終わるとすぐ早足で職員室にもどりエネルギー関係の資料作り。締めきり間近なので今日中に終わらせる勢いでキーボードを叩いた。なんとか終わらせフーとため息をつく。肩の荷がどっとおりた感じである。明日から弥生3月。激動の2月は去り、楽しいことありそな3月に突入するのである。
2008.02.29
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卒業式まで実質あと14日。それまでに子どもたちに伝えておきたいことがある。何を伝えよう。何から伝えよう。いろいろ毎日考えるのである。抽象的思考力を養ってほしい。賢くなるにはその力が欠かせない。そのために熟語を数多く理解する。そんな話を二項対立的に伝えてもみたい。学校とは公的自分を意識しそれを確立していく場でもある。公的自分とは近代的個人(近代的「私」)と表現してもいい。一方、私的自分(私自身である私・この私)というのがある。公的自分と私的自分を対比し伝えてみてもいいかも知れない。ここまで抽象的に書いたのは諏訪哲二著『学校のモンスター』(中公新書)を読んだからでもある。学校のモンスターこの本は抽象的記述が多くじっくりしっかりと読み味わえ思考力をも鍛えてくれる良書である。
2008.02.28
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本日の夜は松本英揮さんのスライドショー。会場は大阪ケナフの会の事務所。開場時刻6時の20分前に何とか到着。荷物整理・掃除・椅子並べ・DVDやテレビの設置などを素早く完了。開園の6時半には懐かしい顔ぶれの方々にお越しいただいた。あっという間の90分のスライドショー。その後の質問が相次ぎ予定より20分も超過。つづきは2次会でということになり近くの居酒屋さくら水産に直行。チゲ鍋・ちゃんこ鍋・海鮮豆乳鍋などをつつきつつオフレコ情報満載の話を聞く。「ええ、そうだったんですか」聞き返すことしばしば。松本英揮さんに初め多くの方から元気をいただき風邪気味も少し和らいだ気分だ。「今度は香港で会いましょう」英揮さんにそう言われがっしり握手。どうもありがとうございました。
2008.02.27
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鼻声かすみ目くしゃみ鼻水せき。勤務時間超過会議に辟易。本日の学校滞在時間12時間也。夜8時帰宅後即一人で夕食。その後娘たちの勉強を見て9時就寝。夜中に痰がつまり起きること数回。早急快復を祈願す。27日(水)は松本英揮さんのスライドショー。英揮さんの元気をいただこう。‘世界100カ国をチャリで走って’-楽しくやろう♪地球環境問題とエコ子育て☆-大阪の皆さま、こんにちは。チャリであちこち走っていますが、日本も世界も走るたびにいろんな新鮮発見があります。息子・唯人も12才になり沖縄のエコ村へ子ども旅を始めました。今回は南米のマザーテレサ、アフリカの米ぬかエイズプロジェクト、欧州の環境首都&エコ子育てをスライド&トークでお伝えします♪(松本英揮)日時 2007年2月27日(水) 午後6:30~8:00(開場6:00)場所 新大阪サンアール別館4階「大阪ケナフの会」事務局 NPO法人「一杯のコーヒーから地球が見える」内) 地下鉄御堂筋線「西中島南方」駅下車5分、 JR新大阪駅西口徒歩8分 〒532-0011 大阪市淀川区西中島5-9-17 TEL:06-6886-5157 FAX:06-6886-5154会費 1000円
2008.02.26
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やや風邪気味である。喉に少しいがらっぽいのを感じる。くしゃみをすると3回ほど連続する。しまいに鼻水や咳も出るようになってきた。板野博行著『親と子の「東大力」を鍛える!』をやや真剣に読んだ。親と子の「東大力」を鍛える!娘たちに「東大力」をつけたいと思った。もっと家で勉強をみてやらねば…。そう決意したのだが本日は8時半には床に着いた。風邪気味が本格的に風にならないように。昨日のつつぎを書いておく。私には14年(トシ)の離れた弟がいる。弟が小さいときよく漫画をかいてやったりしたものだ。その弟が個展をひらくという。そこで昨日家族全員で本町にある『gaiiery 月夜と少年』に出かけた。はんだごてのようなペンで板に焦げ目をつけて絵にするウッディバーニングという技法の絵である。ここでは板焼画と書いておこう。わがやができたころ弟がその技法で「原田」の表札を作ってくれた。板焼画の作品も別に1枚そえて。弟はこの技法をドイツで学んだらしい。ホームレスのおじさんが描いた板焼画にいたく感動したという。そこでおりあるごとに1つ1つ作品を作っていた。今回の個展は月に1つテーマを決めて作った作品が展示されてある。板を少しずつ焦がしていくとこんなにも味わい深い絵になるのだなあと感心するのである。興味を持った娘たちは特別に体験させてもらった。次女はもうとりつかれたような集中力で焦げ目をつけっていった。 長女が弟に絵を描くきっかけは何だったのかを聞いていた。弟によると、小さいころ私の描いた漫画に影響をうけたとのこと。兄として、そして父として、うんうんとうなずき喜んだのである。今週の土曜日まで開催中です。ぜひお越しくださいね。 【カコラボ・二人展】 水野 和子・原田 力頼(ちから)期間2月24日(日)~3月1日(土) 11:30~20:00 場所『gaiiery 月夜と少年』 大阪市西区靭本町1-14-9 1階 地下鉄四つ橋線本町駅28番出口 徒歩5分 06-6441-6190
2008.02.25
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「うわっ、なんじゃこりゃあ」次女の大きな叫び声で目を覚ました。見ると、一面の雪景色。昨日わが家に設置した二段ベッドからの風景である。ここ新稲に移り住んで5年になるが一番のドカ雪だ。愛犬ゴロウの散歩のあと娘たちと激しく雪合戦をして楽しんだ。お昼に家族で本町は『gaiiery 月夜と少年』に向かう。下記の個展を観るためだ。(つづく) 【カコラボ・二人展】 2月24日(日)~3月1日(土) 11:30~20:00 水野 和子・原田 力頼(ちから) 『gaiiery 月夜と少年』 大阪市西区靭本町1-14-9 1F 06-6441-6190 地下鉄四つ橋線本町駅28番出口 徒歩5分
2008.02.24
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わが家には屋根裏部屋的3階がある。2階から梯子で8段上ると3階だ。4畳ほどの広さで娘たちの秘密基地的場所となっている。長女がここで寝るようになったは確か去年の11月ごろだった。「二段ベッドがほしい。 買ってくれるまで3階で寝る練習をする」そう言って長女は3階で寝るようになったのだ。確かにここは天井も低く2階から見るとかなり大きめの二段ベッドのようにも見える。それなら3階を二段ベッドと思ってずっと3階でねてたらいいやんと私は思っていたのだ。しかし長女にとってはあくまでも練習なのである。いつかきっと二段ベッドで寝るぞと毎日夢を見ていたのかも知れない。自分の願いを毎日忘れることなく練習という行為でもって意識を継続させていたともいえる。連れ合いの知人Yさんが引っ越すことになった。「荷物になるからうちの二段ベッドをもらってくれる?」そんな話がまいこんだ。二段ベッドをもらってもどこに置くのか。わが家にはもうそんな空間なんてないだろう。そう思った私は連れ合いに、「もらわなくてもいいんちゃう?」と意見を述べ、長女に、「これまでと同じように3階を二段ベッドと思ってたらいいねん」と話して聞かせた。しかし私以外の家族全員は団結しあい、「二段ベッドをもらう」自分たちの主張を曲げることなく貫き通した。連れ合いはメジャーを持ち出しここなら置けるという空間を見つけ出しもした。彼女たちの勢いに押され私は、「それやったら…」と二段ベッド運搬の手伝いを買って出たのであった。そこで今朝9時半にYさん宅に出向き二段ベッドの解体・運搬・組み立て作業を遂行したのである。いやはやこの二段ベッドが実に実にすばらしい。木でできており色合いや模様といい木造建築のわが家にドンピシャリである。それに新品同様でとてもきれいだ。二段ベッドなのだが実は三段ベッドとしても活用できる。一番下の段は物置的収納棚だがこれを取り出せば充分ベッドとしても使えるスグレモノなのだ。昨日ディーパック=チョプラ著『あなたが「宇宙のパワー」を手に入れる瞬間』という本を読んだ。あなたが「宇宙のパワー」を手に入れる瞬間なるほどそうなんだなあと思う記述にいくつも出合えた。143頁にある「願い、努力せずにいれば、叶う」から一部を引用しよう。「思い出してください。庭師は種を植えたら後は手放します。彼らは庭に注意を向けます。ーー無条件の注意を。そして彼らは疑いをもちません。あなたに関しても同じことです。あなたの意識の中に目標を定めて、あなたの注意を向け、疑いません。それについて努力せずにいれば、願望は実現します。願望は土の中に埋められた種のようなものです。それらはちょうど良い季節を待って、自然に美しい花々を咲かせ、堂々とした木々へと成長します。」意識を継続すれば願いは叶うのですね。
2008.02.23
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3学期も残すところ19日となった。6年生の子らにとっての小学校生活も後わずかである。中学生になってもしっかり勉強をしてほしい。自分1人でも勉強できる子になってほしいのである。極端な話、私なんかがいなくても自分で勉強をぐんぐん進めていける。そんな力を子どもたちにつけたいのだ。それが自勉力。自勉力を鍛えるために次の3つを柱に指導をしてきた。・徹底反復の成功体験・要点を俯瞰する図解・静かな学習環境2月の国語教材「伝統芸能…」他で自勉力を試してみた。・教材文の音読をくりかえす。・教材文を視写する。・3色読みをする。・帳面に図解をかく。・熟語を書く。本日ここの試験をした。平均は優に90以上であった。6年生で初めて90以上の点数を取り歓声をあげた子もいた。
2008.02.22
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NPO法人「一杯のコーヒーから地球が見える」代表の一宮唯雄さんを招いて特別授業をした。題して、「一杯のコーヒーから地球が見える」1時間目に一宮さんの話を聴く。地球の歴史からひもとき人類の歴史・コーヒーの歴史へと話は進んだ。人類とコーヒーとの出合いは「果物」であったという。2時間目以降は家庭科室でコーヒー体験をした。子どもたち一人一人がコーヒーの生豆を自らの手で焙煎した。おそらくどの子も初めて経験だろう。簡易焙煎器「焙りたて名人」を使い4人分のコーヒー豆が3分ほどで焙煎できた。その後、焙りたての豆を挽き自分たちでコーヒーを淹れた。一宮さんの他に多くのインストラクターの方々に来ていただいた。各班に分かれ子どもたち一人一人に懇切丁寧にご指導いただき感謝している。ありがとうございました。コーヒーは焙煎後、「豆で7日、粉で3日、たてて30分の短い命」「コーヒーは生鮮食品だ!」一宮さんの熱い思いが伝わってくるのであった。
2008.02.21
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本日の夕食は手作りコロッケ。揚げる前のそれを見たときはハンバーグかと思った。わが家の手作りハンバーグは大きくて食べ応えがあるのです。それくらいうれしい大きさのコロッケなのだ。ごはんの上にコロッケをのせウスターソースをだぼだぼかける。これがたまらなくうまいのだ。もちろんソースは光食品のもの。ウスターソース 360ml 【光食品株式会社】ごはん3杯と大物コロッケ3ヶきっちりいただきました。食後に焙りたてコーヒーを飲んだ。おお明日は特別授業「一杯のコーヒーから地球が見える」である。一宮さん、よろしくおねがいします。一週間後に究極のエコロジスト・松本英揮さんが来阪する。大阪ケナフの会で講演会を企画した。座席数に限りがあるのでお早めにお越しください。‘世界100カ国をチャリで走って’-楽しくやろう♪地球環境問題とエコ子育て☆-大阪の皆さま、こんにちは。チャリであちこち走っていますが、日本も世界も走るたびにいろんな新鮮発見があります。息子・唯人も12才になり沖縄のエコ村へ子ども旅を始めました。今回は南米のマザーテレサ、アフリカの米ぬかエイズプロジェクト、欧州の環境首都&エコ子育てをスライド&トークでお伝えします♪(松本英揮)日時 2007年2月27日(水) 午後6:30~8:00(開場6:00)場所 新大阪サンアール別館4階「大阪ケナフの会」事務局 NPO法人「一杯のコーヒーから地球が見える」内) 地下鉄御堂筋線「西中島南方」駅下車5分、 JR新大阪駅西口徒歩8分 〒532-0011 大阪市淀川区西中島5-9-17 TEL:06-6886-5157 FAX:06-6886-5154会費 1000円
2008.02.20
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「国語のしんだん その1」をした。大阪市立の小学生がその学年のまとめとして行う試験である。いわゆる「学力テスト」と似て非なるものだ。これには通過表というものがある。誰がどの問題を正解したかなどを記入する表である。子どもたちが「しんだん」を終え提出すると私は大急ぎでこの通過表に記録を取る。全員分の通過表の吸入を終えたところで「しんだん」を一旦返却する。「しんだん」そのものには○×や点数は書いていない。しかし通過表にはきっちり記録してあるから大丈夫なのだ。そうして私は試験の解説をする。試験の解き方などを説明し答えを告げるのだ。子どもたちは私の解説を聞き答え合わせをする。自分の答えが合っているのか否か気になるらしく子どもたちは集中して話を聴く。この集中できる場を活用し学力の定着をもねらっているのである。今日は次のような国語試験における要点を話した。○問題の注文に応える形で答えを書く。・「なぜ」と理由を聞かれたら、文末を「から」にする・「一文を書き出しなさい」と注文されたら句読点や漢字を含め本文からそっくりそのまま書き写す。○本文中に答えが書いてあるところに線を引く。○誰が見ても○がもらえるように寺は丁寧に正しく書く。明日は「国語のしんだん その2」を行う。
2008.02.19
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本日この電脳通信のアクセス記録が436もあった。いつもは200ほどだから2倍以上の方々のご訪問である。ありがとうございます。でもなぜ一挙に2倍も増えたのだろう。5・6時間目、東三国中学校に行った。毎年恒例の小中交流会である。生徒会が中心となり来年度入学予定の現6年生に中学校生活の紹介をしてくれる。中学での1日をビデオで見たり、冊子にもとづいて説明を受けたりしたあと、クラブ見学もする。去年この交流会に引率した子らが中学1年生。2年生と3年生も小学5年生の時に担任をした。その子らが生徒会やクラブなどで活躍する姿見れるのもうれしいものだ。帰り際に中学1年生が、「原田先生、リヤカーマン、テレビで見ました」と言ってくれた。どうやら昨日リヤカーマンこと永瀬忠志さんの番組があったようだ。ああ、それでアクセス数が増えたのだろう。「永瀬忠志」と検索するとこの電脳も出てくるようなのだ。そういえば去年の今頃は永瀬さんに特別授業をしてもらった。今年もと思って計画はしていたのだが…。
2008.02.18
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今朝も娘たちと愛犬ゴロウとの散歩をした。スカイアリーナーで遊んでいると、放し飼いをしているおじさんに出合った。そのおじさんの犬は実におりこうさんである。おじさんの言うことよくきく。「シット」と言えばお座りをし、「待て」と言えばその状態のままじっとしている。おじさんが離れてもそのままだ。ひょんなことからそのおじさんと話をすることになった。どうしたらそのように躾られるのか。まずはぶれない言葉を使うこと。例えば、お座りをさせる場合、「お座り」という言葉に統一させなければならない。「ゴロウ、お座り」「お座りは?」「お座りしなさい」「お座りお座り」「お・す・わ・り」など家族がばらばらの言葉を使ってはいけないのだ。つぎは、犬にひかれてはいけないこと。散歩のときは決して飼い主より前を歩かせてはいけない。犬が少しでも前に出ようとすると、逆方向に進むようにする。勝手に横道にそれるよなことはもってのほかである。最後は、根気である。すぐに躾ることは難しい。毎日毎日その場その場で1つのことを躾る。できなければできるまでくりかえす。徹底反復だ。そうして躾られた犬は綱をつける必要がない。飼い主にぴったり寄り添い散歩をする。勝手な行動はとらないという。そういえばドイツに行ったとき放し飼いの犬をよく見かけた。どの犬も飼い主にぴったり寄り添い実にお利口さんであった。むやみに吠える犬なんかいなかったなあ。やはり躾は大事である。きちんと躾られた犬は逆に自由でもある。そうでない犬は綱につながれ不自由だ。長女も私の横でおじさんの話を聴いていた。おじさんと分かれた後、「ゴロウをもっとちゃんと躾るようにしよう」という話をした。家に帰ると長女は早速、、「お座り」「待て」「おいで」と庭でゴロウを何回も躾ていた。ゴロウの飼い主は実は長女である。これからも毎日そうやって根気よく躾てほしい。
2008.02.17
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商品を売るのではない。自分を売るのである。ビジネス書なんかを読むとこんな言葉を目にする。先生のための学校(第1期)が本日で修了した。修了パーティーで先日出版した『コーヒーは生鮮食品だ』を紹介した。するとF先生は真っ先に買ってくれた。「いいんですか」と私が言うと、「そんなん、当たり前やん」と言ってくれた。ありがたいことである。本の内容を確かめることなく買ってくれたのだ。本よりも私を買ってくれたんだなあと思った。その後5名もの方が購入してくれた。感謝感謝である。帰宅すると、机の上に1000円冊とつれあいからの伝言があった。つれあいの知人が拙著『独露研修記』を購入してくれたそうだ。ありがたいことである。電子便箱(メールボックス)を開くと何人かの方から、「『コーヒーは生鮮食品だ!』を購入したい」という電子便が来ていた。ありがたいことである。今年また別の1冊を出版したくなってきた。よ~し。
2008.02.16
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卒業遠足でUSJに行った。ユニバーサルシティ駅につくと、USJは初めてという子が、「うあー、△★○■※▽…」と目を輝かし小さく叫んでいた。ああUSJにしてよかったなあ、としみじみ思った。子どもたちの集合整列もよく予定よりも早めに到着できた。10時の開園前に入場もできた。生憎ジェットコースター「ハリウッド・ドリーム」は修理中。私は10時から11時までここで輪番の待機役。「何かあったらここにくるように」そういう場所を設けていたが何もなかったよかった。11時からは待機役をK先生と交代。今度は巡視役である。途中、Kくんらの班に出合い一緒に「ジョーズ」を体験。隣に座ったMくんは感動を大きな声で表現しNくんはジョーズのしぶきを足に浴びて苦笑いした。その後また巡視を続ける。途中「シングルライダー」で「スパイダーマン」に入ったが、隣が知らない人だと大声を出して楽しむことができない。ああ、やはり子どもたちと一緒の方がいいなあ。USJ内を4周も巡視し左脚ふくらはぎの古傷肉離れの完治を延長させた。しかし、初めての子も、何回も来ている子も、みんな本当に楽しい一時を味わえたようで、ああよかったなあとしみじみ思った。卒業式まで後23日だ。
2008.02.15
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毎週金曜日の6時間目はクラブ活動である。しかし今週の金曜日は卒業遠足がある。そこで今週は本日の6時間目にクラブ活動となった。本日は50m走。4年生から6年生までがそれぞれ3人ずつ50mを疾走する。私は「よ~い、どん」の出発係専門だ。50mを走る。そしてそれを時間いっぱいくりかえす。ただそれだけのことに子どもたちは熱中する。先週の走り高跳びと同じである。単純な行為のくりかえしであるからこそ子どもたちは安定するのだろう。しかもその中で自分の伸びが実感できる。単純行為の反復と成長実感の仕掛け。これが子どもたちの集中力を継続させる秘訣かも知れない。他の学習指導にも応用できそうだ。昨日からまた古傷の肉離れが痛み出した。右足かかとのひびわれもまだぱっくり口を開いたままである。早く治して来週は子どもたちと走りたい。来週は本年度最後のクラブ活動で恒例の郊外持久走だ。明日は卒業遠足でUSJに行く。とても楽しみだが慎重に慎重に歩いていこう。
2008.02.14
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5時間目は学習参観。第2音楽室でおこなった。ここにはちょっとした舞台がある。学習発表などにはもってこいの場所なのだ。まずは合唱と合奏。合唱は「ふるさと」「この星に生まれて」。合奏は「風を切って」。「ふるさと」はお家の方もご存じの歌。世代を超えて受け継がれた歌を合唱するのは大事だと思う。とかく新しい歌がもてはやされがちの現場ではなおさらだ。「この星に生まれて」は「ふるさと」にくらべると新しい。しかしこの歌には私の思いと通じる主張がある。夢をあきらめるな。夢は必ず叶う。「風を切って」は冒険家・植村直己さんを想定して作られた曲。困難な状況の中で夢と希望をもって立ち向かう。そんな意味が込められているのだろうと解釈できる。合唱・合奏の次はECO漫才を披露した。これまでの環境学習の成果を人に伝えるECO発信。実は、「ふるさと」も「この星に生まれて」も「風を切って」も次のECO漫才と関連している。日本の原風景的「ふるさと」を理想郷の一つとする。今後せまりくる環境問題に対してもあきらめないで勇気と希望をもってほしい。そういった意味ではこの合唱も合奏もECO発信なのである。そのECO発信の取り組みの一つが今回のECO漫才。先週、漫才コンビWヤングの平川幸男さんから直接指導を受けた子どもたち。その模様は20日付けの大阪日日新聞にも掲載された。ネタ合わせ徹底反復でさらに磨きのかかった今夏のECO漫才であった。最後はアンコール。「風を切って」の合奏だ。ケータイカメラで撮影するお母さん方が多く盛り上がりのいい幕切れとなった。最後の学級懇談会では8名のお母さん方が参加してくれた。ありがとうございます。学校での子どもたちの様子や今後の予定の他に、EMの楽しい使い方・自学自習の勉強法・テレビゲーム対処法など話題がふくらみ実に楽しかった。残り25日。がんばろうと思いました、
2008.02.13
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ようやく本が完成した。『コーヒーは生鮮食品だ!』著者は一宮唯雄さん。NPO法人「一杯のコーヒーから地球が見える」代表。出版社はあの暮らしの手帖社である。原田誉一は「協力者」として参画した。今宵は同法人の首脳会議後、本の完成を祝った。まだ書店には並ばない本である。ご希望される方は原田までご連絡を。左欄外の「メールを送る」をご使用いただくとありがたい。
2008.02.12
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大事な思考帳を学校に置いてきてしまった。あちゃー。思考帳とは日常の気づきや学びを書き留める帳面だ。アイデアノートなどという外来語よりも日本語を使いたいのでそう呼んでいる。先週は卒倒に漫才といろいろあり相当ばたつき思考も休止状態であった。忘れていることがいくつかありその多くは記憶の底に埋もれているのだろう。思考帳を学校に置いてきたのもその一つである。今日は書斎の片づけをした。机の片隅にたまっていた資料や机周りをなどを整理整頓したのである。『週刊週間金曜日』が山のように積まれてある。定期購読している雑誌だが最近ほとんど読まなくなっていた。毎週金曜日に郵送されてくるが中には封を開けずそのままの状態のものもある。これではいかん。そう思いぱらぱら見ていった。なんと我が兄貴・椎名誠さんが昨年12月に編集委員を辞任していた。683号掲載の「編集員辞退のご挨拶」を読み、ああ、そうであったのかと寂しく残念に思った次第。夕食前にぬか床から大根を取り出した。幸い腐敗菌の繁殖はなく安定したぬか床でありホッとする。ぬか床は毎日かきまわして新鮮な空気を入れてやらねばならない。それを2日間もやっていなかったのだ。まだ何か忘れていることはないか。そうか、イカの塩辛だ。冷蔵庫の中にある我が手作りの塩辛があることを思い出した。2週間前に作り3日目からうまくなった塩辛だが、果たして2週間以上もたつとその味はいかに、である。恐る恐る食べてみるとこれがビックリするくらいうまい。ロシアで食べたキャビアを彷彿させる海の味だ。しっかりと熟成されたのですね。夕食直前まず三井さんお勧めの米焼酎・豪気とともに食す。[福岡県]・豪気・25度・米焼酎・杜の蔵・1.8L次は夕食であつあつごはんにのせて大根のぬか漬けとともにいただいた。ぬか漬けと塩辛は忘れていたことが幸いし瓢箪から駒的存在にはなったもののやはり忘れるのはよくない。そこで考えた。毎日すること、毎週すること、毎月すること。この3つを書き出し表にして目のつくところに掲示するのである。例えば、毎日すること…ぬか床かきまわす。その他9ヶ以上。毎週すること…『週刊金曜日』を読む。その他4ヶ以上。毎月すること…書斎を掃除する。その他2ヶ以上。という具合に。そうして娘たちが毎日しているように、寝る前にできたかどうか確認するのだ。視覚化で意識化を継続し習慣化をはかる手だてである。おお、これはなかなかいいではないか。よ~し、早速このことを思考帳に書こう。と思ったが思考帳はただいま学校にあるのであった。
2008.02.11
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「スタンプでつづる箕面名所めぐり」に参加した。家族と娘たちの級友たちも一緒である。9つの各名所で判子を押すのだが、今回は終点の龍安寺で9つの判子をいっぺんに押すことになった。昨日のドカ雪でめぐりきれない名所があるためだ。11時半から龍安寺で空くじなしの福引きが始まる。それまで箕面公園内をご自由に散策してくださいとのこと。箕面駅前から直接、龍安寺に向かってもいい。しかしせっかくだからと箕面の滝まで行って来た。福引きをし行者鍋をいただき楽しい一時をすごしたのである。めでたし、めでたし。その後わたしはいつものように箕面温泉に行った。スポーツクラブで軽く短時間で重いバーベルなどで筋力を鍛え温泉で汗を流した。いつもならこれですぐ帰るのだが、今日は先ほどのめでたし気分の余韻がある。久しぶりに屋上に行ってみた。箕面スパーガデーンの屋上には「無料遊園地」「メルヘンパーク」がある。緩やかなローラー滑り台や普通の公園にありそうな遊具が点在している。娘たちが幼いときはここで何回が遊んだこともあった。あのころもあまり人はいなかったが、今日は誰もいない。天気のいい3連休の中日というのにメルヘンパークにいるのは私だけだった。まあ確かに少し寒いけれどここはスパーガーデンの屋上で実に見晴らしのいいところである。それでもやはりここに人は集まらないだろう。我が愛すべき箕面温泉に苦言を述べるようで申し訳ないのだが魅力を感じないのだ。寂れた感じも手伝ってまた来ようとは思えない。2階の飲食店街も覗いてみた。以前はあったお店が今はもういくつか撤退してシャッターが降りたまま。ゲームセンターのゲームも半減している。2階も屋上ほどではないけれど寂れた感じがしてしまった。しかし改善の余地は大いにある。なんてったて屋上も2階も1階も箕面温泉スパーガーデンには広い空間がある。箕面山の緑に囲まれしかも眺望は最高なのだ。逆にこの緑と眺望にあぐらをかいているようではいけない。緑と眺望を活かしつつさらに大いに改善してほしいと切に願うのだ。ディズニーランドのリピート率は97.5%だという。山田眞『ディズニーランド流心理学』にそう書いてある。ディズニーランド流心理学なぜ、ディズニーランドに「もう一度行きたい」と思うのか。なるほどぞうなのかといった著者の分析に舌を巻いた。箕面温泉スパーガーデンに「もう一度行きたい」。そう思わせる仕掛けを考えてみた。1.異空間の温泉を演出する・千と千尋に出てくる湯屋のようにする。・お店の人は全員浴衣姿・夜は蛍光灯色を廃し白熱灯色の淡い照明にする2.お客にせこいと思わせない。・エレベーターの料金を取らない・脱衣所のロッカーも返金できるようにする・下駄札使用の下駄箱を設置する3.その他・テレビを廃止する・若い女性も受付係にする・テーマを持ち統一の取れた飲食店街を形成するまあ私のよう素人が口を出すまでもないが、箕面温泉に関して日ごろ感じていることや本日受けた印象、そして本日『ディズニーランド流心理学』を読み、まだまだ箕面温泉は大いに発展できるぞと確信した次第である。期待しておりますぞ箕面温泉スパーガーデン。
2008.02.10
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朝から雪。仁丹のような粉雪で溶ける気配がない。案の定しっかり積もった。楽しみにしていた「スタンプでつづる箕面名所めぐり」が明日に延期となった。明日に備えて今日はゆっくり休もう。生木の薪を勢いよく燃やす工夫ができて少しうれしい。
2008.02.09
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6時間目のクラブの時間。今日はクラブ発表会だ。今回の陸上クラブは走り高跳び。日陰だと寒いので日向で行った。マット・支柱・棒を子どもたちはテキパキと準備する。私は体育倉庫で、J先生は日向の現場でそれぞれ指示。4つの場ができあがる。4年生から6年生までの子どもたちはそれぞれ自分の力量に応じた場に移り走り高跳びを楽しんだ。ほんと文字通り楽しんだのである。私は子どもたち跳んでくるのを頷いたり声をかけたりしつつ見ていた。跳べて喜ぶ子。跳べなくて笑顔でほんの少し悔しがる子。どの子も実にいい表情であった。J先生は子どもたちと一緒に跳んでいた。ああうらやましいなあ。早くこの肉離れもどきと最近できたかかとの乾燥肌ひび割れよ治ってくれ。頭の痛みよ早く撤退せよ。それにつけても子どもたちが楽しく走り高跳びをするのを見ているとこちらまで楽しくなる。ほのぼの気分だ。ああ今日はいい日だなあ。
2008.02.08
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ECO漫才を披露した。Wヤングの平川幸男さんにも見ていただいた。子どもたち13組がそれぞれ1分強のECO漫才を披露し合間合間に平川さんの指導講評。「どれくらい練習しましたか」「5、6回くらい…」「ああ、それは少ないなあ。 100回くらい練習してください」子どもたちは漫才の楽しさとともに厳しさをも体験しただろう。こんな感想を書いた子もいた。「漫才なんて簡単と思っていました。 でも実際やってみてとても難しかったです。 漫才をなめていました」平川さんに稽古をつけてもらった子どもたちは、来週の学習参観でもECO漫才を披露する。さらに磨きのかかった漫才になるにちがいない。
2008.02.07
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電車内で急に意識を失い倒れてしまった。前後の記憶があまりない。「大丈夫ですか。大丈夫ですか」遠くの方から女性の声がして意識を取り戻した。
2008.02.06
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【写真】おしゃれなお店・私書箱(みのおサンプラザ内)今週9日(土)に、「スタンプでつづる箕面名所めぐり」がある。午前10:30に箕面駅前にわれわれ親子は毎年これに参加している。今年ももちろん参加しようと今から楽しみにしている。まだ参加していない方はぜひこの機会に参加するのをお勧めします。しかし参加できるのは700人まで。700人をすぎると参加したくても参加できないので注意を要する。ではどうすれば参加できるか。午前10:30までに集合場所の箕面駅前に行けばいい。そうすると名所めぐり参加証がもらえる。参加証には箕面の滝を折り返し龍安寺までの各名所がかかれてある。そこに各名所でハンコを押せるようにもなっている。ハンコを全部押し終点の龍安寺につくと福引きができる。富くじの発祥の地・箕面で福引きができるのだ。これは縁起がいい。空くじなし。箕面温泉の入場券やもみじの天ぷら・もんちゃんせんべいなど当たる。これはうれしい。商品をいただくと今度は行者鍋がふるまわれる。五右衛門風呂ほどもある大きな鍋にたっぷり700人分以上の粕汁だ。寒いこの時期にいただくあたたかい粕汁はたまらない。ここで一つご注意申し上げる。お箸はもちろんお椀も必ず持参してほしいのだ。割り箸や石油で作ったプラスチック系のお椀は用意されているがこれは使わないで頂きたい。食べた後はゴミにはなるし何より体によくないのである。もちろん森林破壊・地球温暖化といった問題にもからんでくる。われわれ親子は毎年必ずお箸とお椀を持っていく。しかしわれわれ以外にお箸とお椀を持参する人は未だかつて見たことがない。ぜひ今年はお箸とお椀を持参する方にお目にかかりたいと願っている。お箸とお椀の他に、おにぎりを持っていくのもいい。粕汁とおにぎり、これがなんともよく合うのだ。おにぎりも手作りが一番なのは言うまでもありませんね。これで「スタンプでつづる箕面名所めぐり」は終了だが、もう少し箕面を楽しんでみよう。箕面駅から歩いて1分のみのおサンプラザに行くのである。ここに私書箱というおしゃれな雑貨店がある。いわゆる「レンタルボックス」のお店で、「沢山の店主さんによる、こだわりの商品が揃っています」お店の方もおしゃれで明るく爽やかな方で話しやすい。この私書箱でみのおサンプラザの名店会ガイドをもらいサンプラザ内を見るのもいい。また地下には郷土資料館がありここが実に面白い。小学生のお子さんは必見である。特に小学3年生には社会科の勉強にもなること請け合いだ。
2008.02.05
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お金を振り込みことになった。数十万円。郵便局で振り込む。手数料はどれくらいかかるのだろう。手数料で苦い思い出のある身としては気になるところだ。用紙を使い機械で振り込むと確か80円。しかし10万円以上の振り込みは機械ではできないはず。数回にわけて振り込むと手数料がそれだけかかる。ならば窓口で振り込むのか。そうなると手数料は高くなるなあ。そこで郵便局の人に聞いてみた。「○十万円振り込みたいのですが、手数料が一番かからない方法を教えてください」単刀直入にズバリと聞いたのだ。「今はキャンペーン中で無料です」郵便局の人はやや小声でそう教えてくれた。なんでも民営化にともない9月までは手数料は無料という。ただし郵便局の通帳どうしの振り込みにかぎるらしい。くわしくは郵便局の人にお尋ねください。おっと今まで「郵便局」と書いていたが、新しい通帳を見ると「株式会社ゆうちょ銀行」となっていて「郵便局」の文字はどこにもない。それはともかく、手数料無料というのはありがたい。「いいことを聞きました。ありがとうございます」そう言って郵便局、いや株式会社ゆうちょ銀行を出た。しかしよくよく考えてみると、「果たして手数料なんて必要ないのではないか」という疑問がわいてきた。機械を自分で操作し振り込むのだから銀行側にはお手数はかけていないはずである。キャンペーン中の9月までではなく今後永久に無料にしていただきたいと思う。
2008.02.04
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朝から雪が降ってきた。空からゆっくり落ちてくる少し大きめの牡丹雪だ。雪好きの次女はすぐに着替えて外に出た。長女も続いて外に出る。私もパソコンを閉じて外に出た。ブルーシートや車にうっすら積もった雪をかき集める娘たち。雪嫌いの私は寒い寒いと言いつつ楽しくそれを見ていた。娘たちは雪合戦がしたいらしいが生憎そんなに雪はふらなかった。それでも私に2,3回は小さな雪玉を投げてきた。今日は節分。夕食は巻きずしといくらのバラ寿司そして粕汁に特製キムチ。どれも連れ合いと娘たちの手作りだ。夕食を美味しくいただき次は豆まき。鬼は私で3人からの豆まき攻撃を受ける。娘たちは大はしゃぎであった。雪合戦はできなかったが豆まきでスッキリしていた娘たち。私は少々痛い目にあいつつ豆を拾っては食べていた。
2008.02.03
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ワン・ワールド・フェスティバルの国際協力ひろば特別シンポジウム「環境をまもるため~私たち一人ひとりができること~」に参加した。場所は大阪国際交流センター。地下鉄「谷九」から歩いて10分ほど。基調講演の講師は椎名誠さん。弟分の私としてはもう絶対参加なのだ。椎名さんは持ち時間の1時間をきっちり話してくれた。「物事は相対的に考える」「私たちが今できることは目の前の緑をまもること」先日ここに書いた「環境問題は、地球規模で考えて、実践は足元から」 に通じる話だなあとうれしくなった。詳細は2月15日の讀賣新聞朝刊に紹介される。これまた楽しみだ。シンポジウムが終わると私はすぐロビーへと向かった。椎名さんのサイン会があるからだ。ロビーには椎名さんの本がずらりと20種類近く並んでいた。この中から1冊を購入すれば椎名さんに直接サインがもらえる。どれも全部読んだ本なのだが、1冊を購入し行列に加わった。購入したのは『地球の裏のマヨネーズ』である。地球の裏のマヨネーズサインをいただいた後すぐ拙著『3分間でつくる授業モード』を差し出す。3分間でつくる授業モード「これ、ぼくが書いた本です」「おお、そうですかあ」しばらく表紙を眺めていた椎名さんの表情がパッと変わった。表紙にある著者名「原田誉一」を見たからだろう。「おお~……。 いつも読んでいますよぉ」そう言って椎名さん自ら握手を求めてきてくれたのだ。椎名誠さんの弟分になったのは2002年。そのいきさつは以前「電脳通信」に書いたとおり。椎名さんの直筆ハガキによる兄弟の盃であった。したがって直接このようにお会いしたのは初めてなのだ。「いつも読んでいますよぉ」というのは「電脳通信」のことなのだろうか。そうだとしたらうれしいかぎりだ。「兄貴、今度お会いするときはぜひ正しい兄弟の盃を酌み交わしましょう」
2008.02.02
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3月に東京に行くことになった。そのおりパソコンも持参したい。そうすればこの電脳通信も毎日更新できる。しかし果たして大阪で買ったこのパソコンは東京でも使えるのだろうか。というのも周波数の違いを思い出したからだ。大阪(関西)は60ヘルツ。東京(関東)は50ヘルツ。このように同じ日本なのにコンセントからの電流の周波数がちがうのだ。ご存じなればぜひお教えいただきたいのであります。6時間目にクラブ活動でリレーをした。前回のリレーで肉離れをおこし、子どもたちと一緒に走れず悔しい思いをした。次のリレーまでには完治して走るぞ。そう思って治療および体力増進に努めてきた。しかし昨日の肉離れ直前の痛みにより今回も悔しい思いをしたのである。周波数の話とは全く関係ないが記しておきたかったのだ。おわり。
2008.02.01
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