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明日から二学期。やっと子どもたちと会える。授業もできる。たのしみだ。明日に備えて8時前に寝る。寝ていると遠くから踏み切りの音がする。カーン、カーン、カーン…。あっちゃー、寝坊したか。と思って時計を見る。夜の11時すぎだった。おお、まだ日付はかわっていない。ホッとしてまた眠りにつく。毎朝5時すぎに聞こえる踏み切りの音。気持ちが高ぶっているのか夜にも聞こえてしまったのだ。明日から二学期だ。
2008.08.31
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一点突破の授業づくり講座が終わった。参加者22名。座席数ぴったりの方々に参加いただいた。ありがとうございます。以下、参加いただいた方々の感想の一部を紹介します。○私は新任で2学期はどうしたらいいんだろうと不安に思っていました。 自分の考えていたことを明確にすることができましたし、たくさんの人の意見が聞けて良かったです。○「続ける」大切さ、あらためて感じました。 今日の講義は教師でない私でも参考になることがとても多くありました。○我々がホワイトボードに書いた意見をその場で次々とさばいていかれるのに驚きました。 教材研究をきちんとされているからだろうなと思いました。○「誰でもできる全員参加の授業の組み立て方」の模擬授業がとてもわかりやすかったです。 追実践したいです。○百問わり算は実際に自分でやってみて頭がすっきりした。 時間内に集中する緊張感がここちよかった。○二学期に向かうカラダが出来上がりそうです。 続けること、範を示すこと、頑張りたいと思います。○様々な先生方の話も聞けて吸収したいことがたくさん増えました。○2学期からさっそく実践できるものばかりたくさん教えていただきありがとうございました。○国語の授業は、いつもどんな風に進めていったらいいのか、どんな発問を準備したらいいのか、とか悩みます。 意味調べの時間をとるとやる気のない子どもが多いです。 今日の進め方だと、読みを深めることもできるし、言葉の意味を確かめることもできるので、非常にいいなあと思いました。○「続けることが大切」と思いつつ、いろんなことに手を出しそうになりますが、マルチ発問、名文など、しぼってがんばっていこうと思います」○続けることの大切さをあらためて考えさせてもらいました。 今日から僕も筋トレをしてみようかな? という気になりました。○授業のようすがビデオで紹介されて大変参考になった。 音読の大切さがよくわかった。
2008.08.30
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今日は幽霊で学校に行く。休暇をとっているのに学校に行くのを幽霊という。だから職員室に入っても出勤簿に判を押さない。だから職員室に入っても誰も私の姿が見えない。その幽霊に電話があった。「甲先生という方からですよ」乙先生がそう取り次いでくれた。甲先生は前任校の同僚で今は某小学校の教頭先生。久しぶりに聞く甲先生の声は相変わらずチッチキチーの大木こだまそっくりで懐かしかった。「うちの学校で授業をしてほしいんやあ」「というと算数の授業ですか」「なにいうてんねん。君のライフワークの授業やあ」「では国語ですね」「そんなことないやろお~」「やはり環境ですか」「おおそうやそうや。チッチキチー」まあ多少脚色はしたがこんな会話をしたのである。対象は4年生で環境の導入的な授業ということであった。ということは明日の講座で行う模擬授業のような授業になるだろう。「甲先生、まだ席に余裕があります」ああその一言を言いそびれた幽霊である。━━◆まだ間に合う、二学期直前だからこそ知っておきたい ◆━━ 一点突破の授業づくり講座 二学期直前にやるべきことがわかる講座です。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━講座1「授業モードの構築と環境授業の新提案」原田誉一 ・誰でもすぐできる「学ぶ構え」の作り方 ・2学期最初の3日間でやるべき重要事項 ・具体的資料提示で実感する環境模擬授業講座2「教師力向上で怒濤の2学期を乗りきる」荒井賢一 ・誰でもできる全員参加の授業の組み立て方 ・2学期を乗り切り、子どもを伸ばす日々の布石の打ち方 ・教師力を高めるための心構えと技の身に付け方 日 時 2008年8月30日(土)14:00~16:30(開場13:30)場 所 箕面サンプラザ地下1階(定員40名)阪急「箕面駅」東へ徒歩2分参加費 1000円(満席まで当日受付可)講 師 荒井 賢一 (あらい けんいち) 小学校教員。大阪教育サークルはやし代表。学力研常任委員。 授業にこだわり続けて16年。 教育に関することを「日刊考現学」として毎日書き続け5000頁を突破。 意図的な継続が得意。いつでもどこでも授業がしたい。 著書『「遊びのルーツ」もの識り大百科』(明治図書) 『「絵になる100マス計算プリント』(清風堂書店) 『学力ドリル漢字6年生』(清風堂書店) 『2つの発問で組み立てる授業』(フォーラム・A) 原田 誉一(はらだ よいち) 小学校教員。箕面エコロハス代表。学力研常任委員。 「読み書き計算」を中心に「食」や「環境」に関する独自の授業も実践。 ブログ「原田誉一の電脳通信」は毎日更新中。 毎週木曜日ラジオ「みのおエフエム」でも放送中。 著書『独露研修記』(文芸社) 『学力ドリル漢字5年生』(清風堂書店) 『3分間でつくる授業モード』(フォーラム・A)約40日間の休みをたぶんダラダラとすごしてきたであろう子どもたち。そんな子どもたちを9月になれば、一気に学校モードに切り替えさせなければいけません。9月に打つ一手・二手・三手…をあなたは、もうご用意されましたか。二学期は、一番月日の長い学期です。また、一番学級が崩れやすい時期でもあります。しかし、教師が適切な一手・二手・三手と打ち続けることができれば、実り多い収穫の多い学期ともなります。黄金の果実を味わうためのヒントをこの講座でお伝えします。今すぐ、参加表明のメールをお寄せください。(荒井)主 催 大阪教育サークルはやし(学力研サークル) 共 催 箕面エコロハス
2008.08.29
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「大阪の駅弁はまずい」「東京の駅弁はうまい」そのようなことが先日読んだ椎名誠著『玉ねぎフライパン作戦』(角川書店、2007年)に書いてあった。玉ねぎフライパン作戦今日は東京から大阪へと帰る。新大阪着が18:33.少し早いが夕食は新幹線の中で駅弁ということに決まった。今日はシーナ兄貴の最新刊『ナマコのからえばり』(毎日新聞社、2008年)を読了。ナマコのからえばり「東京駅というといままでは即座に大丸地下の『お弁当広場』でいろんな弁当を買っていた」(同書52頁)。おおそうか、東京の駅弁は大丸地下で買うのだな。しかし東京駅についたのが15:10。出発まで20分少々。地図を見ると大丸は東京駅のすぐそばだ。しかしなんだか慌ただしいから駅構内の駅弁を買うことにした。駅構内の駅弁は東京も大阪もあまり変わらないのではないか。シーナ兄貴は新大阪で駅弁を買ったと書いていた。新大阪には大丸地下ないからなあ。大阪駅なら大丸も阪神も阪急もありまっせ。などと考えているとよく聞き取れない構内放送。掲示板を見ると浜松あたりで強い雨のため運転を見合わせているとのこと。れいのあの集中豪雨なのだろう。結局1時間以上も駅構内で新幹線が来るのを待っていた。ああこれなら大丸地下で駅弁が買えましたなあ。新幹線は1時間以上もの遅れを取り戻すためか、ビュンビュン走った。静岡あたりでは横揺れがくりかえされ少々気分が悪くなった。とてもじゃないが駅弁を食べる気にはなれない。18:30ごろ名古屋につく。本来ならこの時間には新大阪着である。しかしまあおかげで少し早い夕食がちょうどよい時間の夕食となる。駅弁を開けて「いただきます」。何事にも感謝である。
2008.08.28
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本日も休暇をとり家族と出かけた。来週から二学期。夏休み最後の思い出にと家族と出かけたのだ。今日も1日2食となった。ちょっとお腹の調子が変ではある。1日1冊を目標にしているが今日は1日半冊。いや3分の1冊であった。昨日はどうにか1日1冊であった。まあ明日挽回しよう。それにしても家族と出かけるのだ。
2008.08.27
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休暇をとり家族と出かけた。久しぶりに家族と昼食をともにする。もちろん夕食も家族一緒である。1日1食の人生だが今日は1日2食。今日は特例日なのだ。
2008.08.26
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箕面の市長選が終わった。結果は次の通り。当23217 倉田 哲朗 無新(自民・民主・公明・国民推薦) 16316 藤沢 純一 無現 10283 小林ひとみ 無新(共産推薦)投票率50.75%(前回49.93%)話を単純化するとこうなるだろう。「有権者10人中2人の支持で当選」「3人は不支持」「5人が棄権」果たしてこれでいいのだろうか。まあこの知事選に限ったことではないが、「5人が棄権して2人の支持で」長となるべき人が決まるのである。やはり全員投票しましょうよ。「選ぶ人がいない」というなら消去法で選んでください。それでもダメならせめて白票を投じてほしい。本日読了した佐高信著『国畜 柵の中の「いい人」が日本を蝕む』。国畜「国畜は、ひたすら自分だけ、自分の家族だけが安泰に暮らせることを求めている」「国家を信じて、国家に判断を任せて、いわば飼い主に自分の判断を委ねている人間である」「政治をはじめ社会に対する不満をそれなりに持っていても主張しない、あるいは主張することを放棄した人たち」「国に従順であり、国という柵の中で生きることに疑い持たず、国家に利用され続ける動物」「彼らを国畜と呼ぶことに語弊があるなば、“ナショナル・ペット・ピープル”とでも命名しようか」(同書2~3頁)いつもながら辛辣な佐高さんの言葉ではあるが私には反論のしようがない。蛇足だがここでいう「国」は支配階級的意味合いでの「国」。そういった「国」よって「国畜」が作られていくのだろう。同書を読み改めてそう考えた。
2008.08.25
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「先生のための学校」の同期会に参加すべく京都に向かった。十数年ぶりに京都駅周辺を見たがどえらい変わりように圧倒された。うわさには聞いていたがこれほどまでとは…。大阪駅はもちろん東京駅よりもはるかに近代的な感じがした。果たして古都京都はこれでよいのであろうか…。「同期」の5人の先生が実践報告。その後、久保先生と深沢先生の助言。1時半から5時までの時間がたちまち過ぎていった。議論が深まり40分延長。後1週間で2学期が始まる。よ~しやるぞと気合いが入った。この催しを企画してくれたI先生とY先生に感謝。ありがとうございます。こういった催しを企画し人を集めるのは実は大変なのである。わたしにはそのことがよ~くわかるのです。今週末の30日(土)はわれわれ大阪教育サークルはやしが企画する催しがある。定員は40名。まだ空きがあるので予約受付中。そこでせっかく京都に来たのだから、京都の先生にも来ていただこう。そう思ったのだが京都の先生方の参加はむずかしい。というのも京都の小学校は明日からもう始まる。今日で夏休みが終わるのだ。ええ~。京都は2学期制で明日は始業式ではなく通常授業。給食も明日から始まり6時間授業をするという。ここ数日は珍しく過ごしやすい気候であるが夏の京都は暑いのが定番。京都議定書も京都でできた。果たして環境京都はこれでよいのだろうか…。━━◆まだ間に合う、二学期直前だからこそ知っておきたい ◆━━ 一点突破の授業づくり講座 二学期直前にやるべきことがわかる講座です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 講座1「授業モードの構築と環境授業の新提案」原田誉一 ・誰でもすぐできる「学ぶ構え」の作り方 ・2学期最初の3日間でやるべき重要事項 ・具体的資料提示で実感する環境模擬授業 講座2「教師力向上で怒濤の2学期を乗りきる」荒井賢一 ・誰でもできる全員参加の授業の組み立て方 ・2学期を乗り切り、子どもを伸ばす日々の布石の打ち方 ・教師力を高めるための心構えと技の身に付け方 日 時 2008年8月30日(土)14:00~16:30(開場13:30) 場 所 箕面サンプラザ地下1階(定員40名)阪急「箕面駅」東へ徒歩2分 資料代 1000円(満席の場合は入場できないので予約をお願いします) 申込み 左欄外の「メッセージを送る」で予約か下記メールで予約。 住所・氏名・年齢・「参加希望」の旨をお書きください。 メール harada-yoiti@mse.biglobe.ne.jp (原田) 講 師 荒井 賢一 (あらい けんいち) 小学校教員。大阪教育サークルはやし代表。学力研常任委員。 授業にこだわり続けて16年。 教育に関することを「日刊考現学」として毎日書き続け5000頁を突破。 意図的な継続が得意。いつでもどこでも授業がしたい。 著書『「遊びのルーツ」もの識り大百科』(明治図書) 『「絵になる100マス計算プリント』(清風堂書店) 『学力ドリル漢字6年生』(清風堂書店) 『2つの発問で組み立てる授業』(フォーラム・A) 原田 誉一(はらだ よいち) 小学校教員。箕面エコロハス代表。学力研常任委員。 「読み書き計算」を中心に「食」や「環境」に関する独自の授業も実践。 ブログ「原田誉一の電脳通信」は毎日更新中。 毎週木曜日ラジオ「みのおエフエム」でも放送中。 著書『独露研修記』(文芸社) 『学力ドリル漢字5年生』(清風堂書店) 『3分間でつくる授業モード』(フォーラム・A) 約40日間の休みをたぶんダラダラとすごしてきたであろう子どもたち。 そんな子どもたちを9月になれば、一気に学校モードに切り替えさせなければいけません。 9月に打つ一手・二手・三手…をあなたは、もうご用意されましたか。 二学期は、一番月日の長い学期です。 また、一番学級が崩れやすい時期でもあります。 しかし、教師が適切な一手・二手・三手と打ち続けることができれば、実り多い収穫の多い学期ともなります。 黄金の果実を味わうためのヒントをこの講座でお伝えします。 今すぐ、参加表明のメールをお寄せください。(荒井) 主 催 大阪教育サークルはやし(学力研サークル) 共 催 箕面エコロハス
2008.08.24
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午後3:30親戚が遊びに来た。私は箕面温泉に行っていたが娘たちが家にいた。帰ると早速、野外料理の準備。突如として大雨。しかしデッキには屋根があるので心配無用。夜10時すぎまで野外料理を楽しんだ。みんなの布団をしき私も最後に就寝。われわれ家族を含め8人が寝泊まりするのはわが家ではじめて。やんでいた大雨が復活。おまけに雷。しかし涼しく眠れました。
2008.08.23
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今日は次の2冊を読了した。齋藤 孝『齋藤孝のざっくり!日本史』(詳伝社、2007年)船瀬俊介『巨大地震が原発を襲う』(地湧社、2007年) 次の箇所にこの2冊の共通項を見た。『齋藤孝のざっくり!日本史』275頁「財閥解体と農地改革の本当の目的」より「農地改革も財閥解体も、教育改革もすべて、一つの思惑のもとに関連して行われています。 それは、一言で言えば『日本を再び強力な国にしないようにする』ということです」『巨大地震が原発を襲う』218頁「戦後、アメリカは敗戦日本に……原子力を“押しつけた”」この夏は特に「エネルギー」について学んでいる。賛否両論どちらの意見にも耳を傾けたい。「日本の原子力発電所は北海道から九州まで全国17カ所にあり、 55基が運転中です」電気事業連合会『原子力2008 いま伝えたい原子力』4頁今は463頁もある次の大著を読みかけている。広瀬 隆『持丸長者 国家狂乱篇』(ダイヤモンド社、2007年)またまた共通項が出てきそうである。
2008.08.22
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うれしいお便りをいただいた。去年の講座に参加してくれたIさんからのお便り。「二学期直前の勉強会、行きたいです。 でもそろそろ8ヶ月目に入るお腹のほうが少し心配で、 申し込みをためらっていました。 しかし(!) 正直なところ、2学期を目前にどんなことを目標にスタートを きればいいのか、かなり不安です。 去年の講座でもとてもいい刺激を受けました。 ということで、重いお腹と腰を上げて堺市から北上したいと思います」Iさん、どうもありがとうございます。堺市から箕面市までは2時間近くかかるでしょう。電車の乗り換えも4回ほど。どうぞ気をつけてお越しください。例のプールの再生メロン。よく見ると大小あわせて5つの実がなっている。今まで2つだけと思っていたが、葉をめくると、「おはようございます」と小さくあいさつしてくれた。つい先日まで5名の方が講座の申込みをしてくれた。今日からはIさんを初め続々と申込みがくる予感。2学期直前の講座ですからね。プール下の畑にはまだまだたくさんの実がなっている。
2008.08.21
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シーナ兄貴の『玉ねぎフライパン作戦』を読む。すると無性にカレーが作りたくなる。こうしてはおれない。すぐにカレーを作らなければ…。玉ねぎフライパン作戦台所に向かい材料を確認する。「第3世界ショップの手作りカレーセット」を発見。コリアンダー・クミンシード・カルダモンといった香辛料が14種類入っている。ジャガイモはバケツ半分ほど庭で取れたのがある。ニンジン・たまねぎもある。これでカレーにおける基本3野菜は確保。冷凍庫には鶏肉のももがあった。それに豚骨をも発見。和歌山ポークトントンの豚骨500g。「自家産自家配合豚、ホルモン剤・抗生物質等無使用 100%非遺伝子組み換え飼料」と書いてある。よ~し、豚骨でまず出汁(だし)を作ろう。出汁といえば、昆布・煮干し・鰹節。鰹節を大量に削った。「プロはカツオブシを信じがたいくらい沢山使う」(同書147頁)だからもう削り箱からあふれるほど削った。我が人生これほど削ったことがないくらい削ったのだ。堅い鰹節を3分の1以上削り、これ以上やると家計にひびくなと思い削り作業を停止した。大量の昆布・煮干し・鰹節の基本出汁ができた。大鍋にたっぷりある。せっかくだから、この出汁で、そうめんつゆと焼き肉のタレも作っておこうと考えていたのだ。そうめんつゆは、出汁2・醤油1・酒1の割合ですぐできた。焼き肉のタレは、このそうめんつゆに甘蔗(うちでは砂糖は使わない)を入れる。大蒜(にんにく)・生姜・リンゴのすり下ろしもたっぷり入れる。そこへ梅酢で味をととのえた。この梅酢は今日とれたばかりの梅酢である。庭には赤ジソで真っ赤になった梅を干したところだ。ん、あまり詳しく書きすぎるとなかなかカレーにまでいかない。後はかいつまんで書いていこう。はい、カレーができた。基本出汁と豚骨出汁を混ぜ合わせた。缶詰のゆでトマトを入れた。庭からゴーヤと鷹の爪をとってきて菜種油と大蒜で炒める。これをカレーに入れると夏カレーになった。カレーといえばらっきょうである。らっきょうも2ヶ月前に仕込んでいたのだ。これまた実にうまいのなんの。豚骨や基本出汁それに14種類の香辛料。これらの相乗効果で実にうまいカレーができた。我が人生最高のカレーである。大阪平野の夜景を見つつ4杯も食べてしまった。外ではコオロギが鳴いている。
2008.08.20
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庭のスイカがとうとう枯れた。白い産毛を生やしぐんぐん伸びていった蔓(つる)。ギザギザのごとく切り込みのある葉も日に日に大きくなっていった。それらを見るたびにこのスイカの逞しき生命力を感じていた。なのに急に枯れたのだ。なぜなんだ。種から育ててきただけに何とも悲しい。蔓や葉は枯れても実だけはしっかり残った。今年の収穫は大小あわせて6個であった。枯れたスイカを横目にぐんぐん伸びてきたものがある。ゴーヤである。当初はこのゴーヤがスイカに見えた。そのためスイカが枯れてきたのがよくわからなかったくらいだ。このゴーヤ。種はもちろん苗も植えていないのに勝手に伸びてきた。なぜなんだ。おそらく去年ここに植えていたゴーヤが自ら子孫を残したのであろう。スイカが枯れて悲嘆に暮れていたがゴーヤのおかげで元気になった。ゴーヤくんありがとう。今はもう大小あわせた実が4つもなっている。一番大きいのをもいで最後のスイカたちと記念撮影。ベンチに並べると真っ赤なトマトが私もなかまに入れてくださいと入ってきた。
2008.08.19
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学校のプール横に植えたれいのメロン。もうこんなに大きくなってきた。もうそろそろ収穫してもいいかもしれない。8月30日(土)。去年同様2学期直前に講座を企画した。今年もたくさんの先生方に来ていただきたい。こちらももうそろそろ満員になるかもしれない。━◆まだ間に合う、二学期直前だからこそ知っておきたい ◆━ 一点突破の授業づくり講座 二学期直前にやるべきことがわかる講座です。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━約40日間の休みをたぶんダラダラとすごしてきたであろう子どもたち。そんな子どもたちを9月になれば、一気に学校モードに切り替えさせなければいけません。9月に打つ一手・二手・三手…をあなたは、もうご用意されましたか。二学期は、一番月日の長い学期です。また、一番学級が崩れやすい時期でもあります。しかし、教師が適切な一手・二手・三手と打ち続けることができれば、実り多い収穫の多い学期ともなります。黄金の果実を味わうためのヒントをこの講座でお伝えします。今すぐ、参加表明のメールをお寄せください。(荒井)講座1「授業モードの構築と環境授業の新提案」 ・誰でもすぐできる「学ぶ構え」の作り方 ・2学期最初の3日間でやるべき重要事項 ・具体的資料提示で実感する環境模擬授業講座2「教師力向上で怒濤の2学期を乗りきる」 ・誰でもできる全員参加の授業の組み立て方 ・2学期を乗り切り、子どもを伸ばす日々の布石の打ち方 ・教師力を高めるための心構えと技の身に付け方日 時 2008年8月30日(土) 14:00~16:30(開場13:30) 場 所 箕面サンプラザ地下1階 阪急「箕面駅」東へ徒歩2分 参加費 1000円 定 員 40名 満席の場合は入場できないこともあります。 お早めに事前予約をしてください。 申込み 電子メールで事前予約をします。 住所・氏名・年齢・「参加希望」の旨ををお書くください。 左欄外の「メール」の「メッセージを送る」でメール送信。 後日、返信をお送りします。講 師 荒井 賢一 (あらい けんいち) 小学校教員。大阪教育サークルはやし代表。学力研常任委員。 授業にこだわり続けて16年。 教育に関することを「日刊考現学」として毎日書き続け5000頁を突破。 意図的な継続が得意。いつでもどこでも授業がしたい。 著書『「遊びのルーツ」もの識り大百科』(明治図書) 『「絵になる100マス計算プリント』『学力ドリル漢字6年生』(清風堂書店) 『2つの発問で組み立てる授業』(フォーラム・A) 原田 誉一(はらだ よいち) 小学校教員。箕面エコロハス代表。学力研常任委員。 「読み書き計算」を中心に「食」や「環境」等に関する独自の授業も実践する。 ブログ「原田誉一の電脳通信」で「教育」や「環境」「健康」等をテーマに 情報を発信。毎週木曜日みのおエフエムでも紹介されている。 著書『独露研修記』(文芸社) 『学力ドリル漢字5年生』(清風堂書店) 『3分間でつくる授業モード』(フォーラム・A)主 催 大阪教育サークルはやし(学力研サークル) 共 催 箕面エコロハス
2008.08.18
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朝、寒くて目を覚ます。箕面は朝夕もうすっかり秋の気配である。立秋を過ぎ暦の上では秋だからこれでいい。日中はまだまだ残暑厳しい夏はつづいているけどね。起き上がろうとしたが少々腰に違和感がある。すわ腰痛再発か。そうならぬよう腰痛体操をしてからゆっくり起き上がった。おおやれやれ。今日は腰痛になどなってはならないのだ。街山荘の引っ越しがあるからだ。室温計を見ると21℃。道理で少し寒いわけだ。冷房機(クーラー)はなくとも自然の冷風がそよいでいる。9:30に谷九にある旧街山荘に到着。作業はもう始まっていた。父と手伝いの方が3名そして私の計5名。まだ使える丸太や材木などをトラックに積み込んでいった。手伝いの方が続々増え計8名となった。大の男8名だと重い荷物も何のそのである。業務用大型冷蔵をはじめとする厨房関係の相当に重いものやこれも非常に重い印刷機まで運び出せ感心し感動してしまった。作業は夕刻6時すぎに終了。腰痛は再発せずホッとして少々汚れたTシャツのまま電車に乗った。
2008.08.17
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今日は図書館で本を読もう。 本日図書館は10:00から17:00まで開いている。 7時間の図書館ごもりだ。 考えただけでもわくわくするではないか。 9時半に本を8冊と水筒をカバンにつめこむ。 よし行こうと気合いが入ったところに、 「お父さん、オセロしよ」 小学4年の次女がそう言ってきた。 「よ~し、じゃあ1回だけね。 こてんぱんにやっつけるから覚悟しいやあ」 「うん、いいよ」 そうして次女とオセロをやったのだ。 自分で言うのもナンであるが私はオセロが強い方だと思う。 オセロが日本で流行りだしたのは確か私が小学生のころだった。 私がはじめてオセロを知ったのは小学館から出ている『小学○年生』という雑誌の付録にあったオセロだった。 ハサミで64枚の白黒のオセロのコマをくりぬいた覚えがある。 その後ツクダオリジナルのオセロ盤を買ってもらい家族や友達とよくやった。 どういうわけか私は連戦連勝で負けなかった。 将棋はめっぽう弱いのにオセロだけは誰にも負けない自信があった。 オセロ人生30年の中で負けた記憶は2回だけ。 中学生のときにいとこのHくんに1度負けた。 Hくんは私に何度も何度も勝負を挑み私の勝利の方程式をつかんだようであった。 2回目は9年前に大阪教育サークルはやしのAさんに負けた。 Aさんは将棋も強くオセロも強い。 なにせ明治図書から1991年に『遊びのルーツ』なる本を出版している。 オセロはもちろんさまざまな遊びに関する研究者でもあるのだ。 そんなAさんだから私はいつも以上に気合いを入れて勝負に臨んだ。 1回戦は私の勝利の方程式が見事に決まり私が勝った。 ところが2回戦はもうそれは通じなくあえなく負けてしまったのだ。 というわけで我がオセロ人生30年で負けたのはこの2回だけと記憶している。 598勝2敗である(たぶん)。 そんな私に次女がオセロに挑んできた。 これまで次女とは何回かオセロをしたがいつも私の圧勝である。 我が娘とはいえ、ようしゃなくこてんぱんに打ちのめす。 手加減なし。 その多くは真っ黒の完勝。 それでもくじけず次女は私に臨み最近ではようやく真っ黒完敗だけは免れるようになっていた。 よ~し今日もこてんぱんにやっつけて早く図書館に行こう。 そう思いコマをおいていった。 ところが今日は何だか様子がおかしい。 初めから次女が有利に試合を進めていた。 黒より白の面積が多いのだ。 あれれ。 何とか最終局面では挽回できた。 しかし勝負は…。 1つ1つ固唾をのんで次女と私はコマをかぞえた。 32対32。 なんと引き分けである。 おお~。 我がオセロ人生30年目にして初めての引き分けであった。 次女はもう大喜び。 紙に「オセロで引き分けました」と書き私に署名をせまるほどである。 「すごいなあ」 と言いつつ私は快く署名をし図書館ごもりに向かった。
2008.08.16
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昨日わが家の電気代が231円と書いた。しかしこれは間違いであった。だから昨日の記事は訂正しました。正しくは250円。231円というのは超過金である。省エネナビには目標金額というのが設定されてある。省エネナビを設置したおり確か過去の電気代などを登録した。それをもとに今月および今日の電気代が目標金額として設定される仕組みである。昨日のそれは19円だったのだ。省エネナビには「-231円」と表示されていた。表示を切りかえてみると、「目標 19円」とあったのだ。ちなみに今日の電気代は47円だった。28円は超過したもののこれはわが家の平均値である。やはり昨日の電気代は「戦慄」であったことにかわりはない。やっと家族が帰省から帰ってきた。「帰省から帰る」この表現は正しいのだろうか。まあそんなことはいい。とにかく家族が帰ってきたのだ。4日ぶりの家族そろっての夕食。ああやはり家族そろっての夕食が一番だ。私は心の底からそう実感している。果たして連れ合いや娘たちはどうなのだろう。あなたはどうですか。
2008.08.15
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一昨日から家族が帰省している。私は愛犬ゴロウと留守番である。今は朝5時をすぎると明るくなる。するとゴロウを連れて散歩に出る。散歩から帰ると洗濯をする。洗濯機は使わずバケツと粉石けん(合成洗剤ではない)そして水でアワアワ洗濯を楽しむ。Tシャツ2枚・パンツ2枚・くつ下1足・タオル1本。洗いにバケツ1杯、すすぎにバケツ2杯。合計30リットルの水で10分ほどで終了。電気も使わず、ちょっとした運動にもなる。一石二鳥だ。1日1食ゆえ当然朝食なんかは作らない。すぐにパソコンに向かい1時間ほど作業をする。もちろんテレビも見ないしラジオも音楽もつけてない。それなのに、省エネナビを見て驚いた。省エネナビというのは只今の電気使用量および電気代などがわかる計器である。今日の電気代が200円を超えている。当然、警告灯は赤く輝く。おいおいほんまかいなあ。パソコンを1時間ほど使っただけでっせぇ~。そう省エネナビに向かって文句を言う。洗濯機・音響装置・テレビ・ビデオなどの電源はコンセントから全てはずしてある。よって待機電力も0。冷蔵庫だけは抜くわけにもいかないのでつけたまま。なのになのになんで200円を超えるのだ。なぜだ、なぜだ、なぜなんだ。理由のわからないまま家を出た。ひょっとして庭の電灯がつけっぱなしなのかも知れない。そう思ったが電車の中ではもう遅い。夕方6時に帰宅してすぐ庭の電灯を見た。ついてはいない。少しホッとする。ではなぜ200円を超えたのだ。まだわからない。夕食の素麺を省エネ調理で手早く作る。先日特価300円で購入していたDVDを見る。2004年パラマウント社の「クライシス・オブ・アメリカ」という映画だ。<クライシス・オブ・アメリカ 体内にチップを埋め込み自分たちの意のままに動く大統領を作ろうとする巨大組織の陰謀話である。これに似たようなことは実際ありうるのだろう。少々戦慄を覚える映画ではあるが面白かった。150円で借りずに300円で購入して正解だった。そうして9時すぎに床に着く。結局今日の電気代は250円。我が家の電気代は1ヶ月1500円前後。1日約50円の計算だ。やはり今日の250円は腑に落ちない。あの映画のようにどこかに誰かが潜んでいるのか。戦慄を覚えつつ早く寝ようと努力した。本日帰ってくるはずだった家族は明日帰ってくる。
2008.08.14
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早朝出勤で学校に行く。あの再生メロンがもうこんなに大きくなった。メロンらしくしわしわもついてきた。前はプールの金網には1個しかなっていなかった。ところが今はもう2個目がなっている。それだけではない。下の花壇畑(?)にはごろごろなっている。様子を見ようと花壇畑に入ると1つ踏んづけてしまった。ごめん。学校にあるEMをうすめ花壇畑にまく。そうしてから水やり。日中は暑いだろうから少し多めに水をまく。プール付近には一輪車倉庫を挟んでこのメロン花壇畑とサツマイモ花壇畑がある。サツマイモの方も雑草に負けじと葉をたくさんしげらせている。まだEMがあるのでプールにもまいた。バケツ4杯分。もう8月中のプール開放はない。半月ほどそのままにしておくと藻がはるごとくに緑色になる。そうすると9月1日のプール掃除でごしごしこすり結構大変だ。バケツ4配分のEMではいかほどの効果があるかわからない。焼け石に水かもしれないが少しは楽に掃除ができるだろう。塩素剤などの薬品をどぼどぼ投入するよりよっぽどいい。その後、教室で2時まで肉体的作業をした。昼食はとらないから5時間まるまる教室にいた。教室には冷房機がない。日中の室温は34℃を超えていた。確かに涼しくはないけれどそれほど暑さを感じない。体が適応してきたのだろう。教室での作業を終え職員室に戻る。ものすごく涼しい。職員室には冷房機がついてある。もちろん設定温度は28℃。これで充分。本校は省エネ共和国。窓側の照明を消して職員室では知的作業を行った。外はまだまだガンガンの日照り。これでまたメロンも大きくなるだろう。
2008.08.13
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今日は定期健康診断。淀川区民センターに行く。人手不足なのか待たされることが多い。まあ待っている間は読書ができるから私はあまり苦にならない。待機電力ならぬ待機読書である。ところが今日の待機読書、よからぬことが3つあった。それについて書いていこう。1つめ。区民センターにつくと裏の玄関口あたりに行列ができていた。ここで受付をするのだなと思い待機読書。ふと2つの前の女性の足首に黒いものが見えた。次の瞬間それはなくなり、しばらくすると女性はそこを掻きだした。黒い物体の正体は蚊だったのだ。ここは外。周りには木があり雑草もある。蚊が多いのだ。どうしてこんなところで待たせるのか。私は2カ所かまれてしまった。2つめ。行列は遅々としてあまり進まず。国会戦術の一つ牛歩のようだ。まあゆっくり読書ができると気を取り直す。しばらく進むとレントゲン車が見えてきた。ひょっとしてと思い前の女性に聞いてみる。やはりそうだったのだ。ここはレントゲンの行列。受付は中のホールであった。おかげで私は一番最後となってしまった。後で聞くと私以外にも間違えて先にレントゲン行列に並んだ人もいた。その人は先にレントゲンを済ませ受付へと向かったようだ。受付の掲示板もなく案内係もいない。おそらく間違えて並んだ人はもっといただろう。3つめは視力検査。直前まで待機読書をしていた。いざ視力検査をするとぼやけてなかなか検査できなかった。それに左目の視力が極端に落ちていた。これには相当落ち込んだ。他の検査は何の問題もないようだった。内科の先生には「異常なし」とお墨付きをもらった。口の中は「とってもきれいです」とほめられた。昨日のラーメン大食いも問題にならなかった。やはり1日1食は体にいいのだ。それなのにどうして左目の視力だけが…。右目は1.5なのに左目はその半分もない。どうしてなんだあ。左目の視力を回復せねば。どなたかよい方法があれば教えてください。
2008.08.12
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「家族でおいしいラーメンを食べに行く」これは7月27日の「宇宙に上手にお願いする法」で次女が書いた「お願い」である。私は1日1食の人生を歩んでいる。もう4年目で、夕食しか食べない。だから1日1回の貴重な食事は家で家族ととることにしている。食材は安全なたべものネットワーク・オルターから購入している。私の知りうる限り日本一安全な食材を提供してくれるところだ。それに何よりも連れ合いの作る食事が一番。こんなことは「あたりき車力よ車曳き」。「当たり前田のクラッカー」である。したがって私はあまり外食をしないのである。ましてやラーメン屋に行くことなんか滅多にない。ゆえに次女の願いは叶いそうにないこと、だった。ところが昨日の朝刊に某ラーメン屋のチラシが入っていた。2日間、ラーメンを半額するという。480円の鳥醤(とりじゃん)ラーメンが240円なのだそうだ。ほ~これはうまそうだなあ。今年5月に読んだ我が兄貴・椎名誠著『すすれ! 麺の甲子園』を思い出した。すすれ!麺の甲子園「おおし、ラーメン、食べに行くどお~」「え、ホント。…ヤッター」次女は大いに喜んだ。というわけで半額最終日の今日そこのラーメンを食べることにした。夕方午後6:15現地集合。娘たちは書道教室から自転車で、連れ合いは家から自転車で向かう。私は仕事帰りに歩いて向かった。箕面駅から南に徒歩15分ほどである。牧落駅なら東に徒歩10分ほど。このあたりはラーメン屋が3つもある。焼き肉屋も2つある。私がよく利用する酒屋もあるし貸しビデオ屋もある。他にも結構な飲食店がそろったわりとにぎやかな通りだ。少し西に入ると焙(い)りたてコーヒーもありなごむのである。ドイツやフランスの街を走る次世代型路面電車トラムがればもっとこのあたりも活気づく。同時に自動車の乗り入れを規制する。そうすれば活性化した環境の街・箕面が誕生するだろう。箕面の市長選や市議会選も今月24日にあることだしぜひそういったことも話してもらいたい。歩いて少し早めに到着した私はそんなこと考えた。店の中は満員、外は20人くらいが待っていた。順番待ちの名簿にハラダと書く。しばらくすると娘たちと連れ合いがやって来た。30分ほどまって、「4名様でおまちのハラダさ~ん」と呼ばれ中に入った。4種類のラーメンと4人前の餃子。それに2人前のごはん大盛りとビール2本を注文。その後、替え玉3つを注文。おそらく6年ぶりになる家族そろってのラーメン屋。まことにおいしくいただきました。次女の願いも叶いました。汁まですっかり平らげてお腹パンパン。おお、明日は定期健康診断だった。
2008.08.11
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昨日は深夜に寝た。夜更かしである。それでも今朝は4時すぎには目が覚めた。早起きである。夜と朝は涼しい。室温は23℃くらいだ。でも日中は暑い。室温は30℃近くにもなる。そこで今日は昼に箕面温泉に行った。筋力鍛錬後、温泉に直行。1時から甲子園出場の宮崎商業がくる。観光バスで数台の団体客だ。宮崎商業が来る前に温泉から出た。その後は箕面温泉スポーツクラブの休憩室で本を読んだ。ここは涼しくて机や椅子があり人も少ないので本を読むのにはいい場所だ。夏休みの宿題をする小中学生で少々騒がしい図書館より快適である。ここで4時すぎまで本を読んでいると寒くなってきた。冷房がきついようだ。そこで本日2回目温泉に向かう。宮崎商業はもう帰ったから混雑はないだろうと思った。しかし今度は鹿児島実業が来ていた。やや混み合う浴場なのですぐに出た。ところで本を読んでいるとき少し眠たくなった。昨日の遅寝が原因だ。今日は早く寝て明日に備えよう。やはり早寝早起きが一番なのだ。
2008.08.10
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春にKさん宅で酒を飲み大いに語り合った。教育・住まい・趣味など共通項の多い同世代のKさんである。『北斗の拳』好きも同じであった。私はほとんどテレビでしか見ていなかったが、Kさんはテレビはもちろん見ていたし漫画本もきっちり読んでいた。「カイオウとの戦いの後ケンシロウはどうしたのか」「じゃあ、これを読んでください」そう言ってKさんは『北斗の拳』全27巻をイカリスーパーの紙袋に入れて2階から持ってきてくれた。その日、私は帰宅後1巻だけ読んだ。あとは明日から少しずつ読んで楽しもう。そう思ったのである。しかし次の日からはまた怒濤の日々が続きなかなか『北斗の拳』を読めずにいた。結局、昨日まで読めずじまいであった。ところが今日、残りの2巻から27巻の全26冊を読んだ。今日はKさん家族を我が家に招いて夕方から野外料理をすることになっている。「おお~し、Kさんが来られるまでに『北斗の拳』を読破しよう。そして本日お返ししよう」そう気合いを入れて朝から読み続けたのだ。「お父さん、漫画ばっかり読んでる~」日ごろ私から、「漫画を読むなら本を読みなさい」と言われつづけている娘たちからはそんなことも言われた。それでもかまわず読んだのだ。およそ6時間ほどで読了した。最後ケンシロウはどうなるのか、そういう結末部分を知りたかったのだが、やはり初めからきっちり読み続けていったのである。25巻を読んだとき、ふと発行年を見た。1998年とある。ああもう20年前になるのだなあ。当時のことも懐かしく思い出すこともできた。夕方6時に野外料理をはじめた。七輪に炭を入れ火をおこす。Kさんとビールや日本酒を飲む。例の局地的集中豪雨的積乱雲が東の空に形成されつつある。しだいにあれよあれよという間に大きくなる。ついには雷雲となり何本もの稲光を見ることができた。幸い雷雲は箕面にまでは来ず、われわれ遠くからその自然の光や音を鑑賞しつつ野外料理に興じていたのであった。雷が収まると今度は淀川の花火大会が始まった。遠くから花火も鑑賞することができKさんたちも喜んでくれた。11時すぎにKさんたちは帰ったが私はせっかく読了した『北斗の拳』を渡しそびれてしまった。
2008.08.09
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今日は京都に行った。「地域拠点大学・エネルギー教育実践校地域交流会」に参加するためだ。経済産業省資源エネルギー庁総合政策課エネルギー情報企画室の企画係長Iさんによる「エネルギー環境問題をめぐる最新動向」と題した講演があった。「日本は省エネ・新エネ・原子力でいく」という内容であった。夏休み中のエネルギーに関する研修はこれで4回目。私のエネルギー経験値が上がったのかエネルギー話で難しく感じることは少なくなった。他の実践校の取り組みもわかり励みになった。エネルギー教育に関する私の課題も明確になりつつある。来週は次の課題について研修していこう。・これまでの研修の資料と今まで読んだ本との整合性を再確認する。・エネルギー環境教育の指導計画と指導案を作成する。・パワーポイントでエネルギー環境教育の授業を構成してみる。またまたやるべきことが増えた。面白くなりそうだ。
2008.08.08
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このところ傘が手放せない。出かけるときには必ず持っていく。雨が降っていなくても日中は傘をさす。紫外線防止と暑さ対策の日傘である。10年ほど前から私は日傘として傘を使っている。当時、男が日傘を使うのは珍しかったようだ。ところが最近は日傘を使っている男性をよく見かける。おじいちゃんや会社員の方など。今日は日傘をさしているお坊さんも見かけた。「原田先生、私も日傘を使うようになりました」学力研の全国大会で男性のM先生がそう言って傘を見せてくれた。夜、久しぶりに我が人生の師に会うことになった。そのときも傘を持っていった。夜だから紫外線防止でも暑さ対策でもない。雨対策の通常の雨傘として持っていったのだ。このところ連日のように急に雨が降る。それも局地的な集中豪雨。日中の猛暑のため夕方ごろに発達した積乱雲ができるらしい。雷雲までできたりする。夕立といえば聞こえはいいがそんななまやさしい雨ではない。急激な集中豪雨で短時間で局地的な洪水となる。被害に遭われた方も少なくない。これも気候変動(地球温暖化)の影響だろう。連日の猛暑も異様である。このままでは竜巻が起こるかも知れない。我が師も同様のことを言っていた。本日読んだ船瀬俊介著『テロより怖い温暖化』(リヨン社、2007年)にもそんなことが書いてある。テロより怖い温暖化今日は運良く豪雨に見舞われずに済んだ。明日も出かけるが傘は必ず持っていこう。
2008.08.07
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2005年の大学入試センター試験「国語」の評論文と小説の問題を解いてみた。11問中10問の正解。最後の1問だけまちがえてしまった。惜しい。でも正直うれしい。まちがえた最後の1問は単なる読みまちがえ。暑さゆえの集中力の欠如。いかん、いかん。私が受験生だったころは共通一次試験。このころどんなにがんばってもこの分野の正答率は6割~7割だった。1年間の予備校生活で修得した付け焼き刃の国語力だったからしかたがない。大学に入るまで本は全くといっていいくらい読まなかった。毎日テレビを長時間見ていた。だから国語力はおろか思考力・理解力・記憶力などおよそ学力というものはあまりついていなかった。今はテレビをほとんど見ない。時間を見つけては本を読む。1994年11月16日からつけ始めた読書記録に書いた本の数はもう2000冊を超えている。受験生のころと今とでは圧倒的に読書量がちがうのだ。しかし読書量だけでは大学入試は解けない。逆に豊富な読書量のため深読みをし入試の罠にはまることだってあるだろう。私はこの試験を解くさいにある方法を用いた。抽象度を高める。これがその方法である。すると解けてしまったのだ。面白いくらい。この入試問題は本日読んだそれに近いことが本日読んだこの本に書いてある。石原千秋『秘伝 大学受験の国語力』(新潮社、2007年)秘伝大学受験の国語力「評論文の「読解」では、まず二項対立整理能力によって二項対立の図式を作り、次にそれと選択肢とを比べる二項対立参照能力が求められ、さらに二項対立とは無関係な選択肢については文脈参照能力が求められる。やや高度な翻訳能力はほとんど必要とされない。これは消去法でも同様だと言うことができる。これが大学受験国語でもとめられる「国語力」なのである」(同書133頁)二学期の国語の授業でも大いに活用できそうだ。
2008.08.06
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帰りに東京土産を見た。饅頭やケーキといった菓子類が多かった。いいのがあれば買ってみよう。ところが旅先で私が土産を買うことはほとんどない。理由は次の3つである。・大阪にも似たようなのがあり買う必然性を感じない。・農薬や食品添加物の問題があり買う気になれない。・カバン1つの旅ゆえ荷物になるのは困る。だからドイツやフランスに行っても買わなかった。水戸に行っても納豆は買わなかった。いわんや東京をや、と思ったのだが。「おお、これはいい」と思ったのを見つけた。舟和の「芋ようかん」だ。■芋ようかん10本詰め)原材料は「甘蔗・砂糖・食塩」。これなら許容範囲である。家族は甘蔗が大好きだ。保存料など使っていないので消費期限は2日間。「直射日光を避けて涼しいところで保存」と書いてある。「お持ち帰りまで2時間以上でしたら保冷パックをご用意しますが…」と店の人に言われたがお金がかかるのでこれは辞退。袋にくるんでカバンにしまった。8個入りはビデオテープくらいの大きさなのだ。値段も798円とお手頃なのもいい。家族にも「おいしい」と喜ばれ買ってきた甲斐があった。「東京土産はこれで決まりですな」と思いつつ私も1本食べました。
2008.08.05
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日本エネルギー学会2日目。今日も抽象度を高め専門的な研究発表に耳を傾けた。最後の研究発表は東京大のカンさんの発表、「マルチエージェントを用いた自由化された電力市場における環境政策の評価」である。これも抽象度を高め理解しようと試みた。ところがこの発表は私には難しすぎる。This presentation is too difficult for me to understand.そう、英語だったのです。おまけにΣやdqといった記号が入り交じった数式も出てくる。それでも理解しようと集中して聴いた。先日観た映画「ドラゴン・キングダム」。主人公の米国人少年が中国語がわからないと言う場面がある。そのときジャッキーチェン扮する酔拳の達人ルーヤンが叫ぶ。「聴こうとしないからだ」私はカンさんの英語の発表を「聴こう」と意識を集中させた。しかし…。英語の学習もまた再開せなばならないなあ。「英語脳」(苫米地英人氏) も構築しよう。頭の回転が50倍速くなる脳の作り方
2008.08.05
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日本エネルギー学会の第17回大会に参加している。東京は新宿の工学院大学で今日と明日の2日簡の日程だ。分科会は次の8つ。1:石炭・重質油等2:天然ガス・メタンハイドレード等3:バイオマス等4:新エネルギー5:燃焼・熱利用6:省エネルギー7:環境対策・リサイクル8:エネルギー評価・経済各分科会ではそれぞれの専門家が研究発表を行う。たとえば私が参加した「エネルギー評価・経済」での発表は次の通り。(1)学融合8-1 空調・人間工学の融合技術の一例 温熱快適性向上に向けた省エネ調湿システムの取り組み (トータルシステム研究所)北原氏8-2 分散型エネルギー源と街づくり (名古屋大)加藤氏8-3 バイオマスエネルギー分野における学融合 (電中研)山本氏 【基調講演】原子力技術開発とエネルギー学 ((財)エネルギー総合工学研究所)松井氏(2)教育8-4 石油を中心とした子ども向けの「次世代エネルギー環境教育」 (新日本石油)杉浦氏8-5 エネルギー企業としての「環境エネルギー講座」への取り組み (東京電力)櫻井氏8-6 地域特性を考慮したエネルギー学習出前講義の検証 (山梨大)島崎氏(3)政策8-7 持続的発展に必要な東アジアのエネルギーセキュリティ政策 (三菱総合研究所)藤井氏8-8 2013年以降の気候変動国際制度設計 (東工大)蟹江氏8-9 エネルギー政策学の体系化に向けて (東京大)入江氏「(2)教育」の発表は職業がら理解しやすい内容であった。一方それ以外はかなりの専門知識を要する内容。なんとか理解しようと辞書で言葉の意味を確認しつつ話を聴いた。そんなときふと、「抽象度を高める」という言葉を思い出した。門外漢の私が高度な専門内容についていこうとすると袋小路にはまってしまう。だからついていかずに立ち止まり、「要するに何の話なんだ」と自問自答するのである。自分の経験値を総動員してあてはめる。「ああ、こういう話なのね」と納得して高度な専門内容に再び耳を傾ける。枝葉末節にとらわれず大枠で話の内容を理解するのである。たじたじ化しつつあった我が脳も楽になった。「抽象度を高める」という言葉は先週読んだ 苫米地英人著『頭の回転が50倍速くなる脳の作り方』(フォレスト出版)で学んだ言葉。頭の回転が50倍速くなる脳の作り方「視点を変える」「俯瞰する」ともいえるかもしれない。新宿駅についたとき、「はて、工学院大学とはどこなのか」と駅の地図をみた。「ああ、そこなのね」と理解する。「あの角をまがり真っ直ぐ行きそして次は…」などといった細々したことは考えない。頭に地図を思い描き大枠で理解するのである。すると迷わず目的地・工学院大学に到着した。これも「抽象度を高める」ということだろう。明日も抽象度を高めつつ専門的な話を理解していこう。
2008.08.04
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学力研全国大会の2日目。今日は学年別分科会。6年生の分科会で午前中は司会をした。林先生の基調提案と大達先生の実践報告。質疑応答を時間通りにすすめることができ一安心。・新聞記事活用の作業用紙・丘修三『ぼくのお姉さん』(偕成社)ぼくのお姉さん・復習小テスト緻密な大達先生から学ぶことは多い。またまたこの夏やるべきことが見えてきた。オオシ。
2008.08.03
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第50回の学力研全国大会に参画。午前は「漢字」分科会の司会を担当。立命館大の久保先生の話を聴いた。漢字試験の採点法について考えさせられたのである。午後は図書先生の実践報告を聴いた。そして香山リカさんの記念講演。学ぶ意欲に火のつく全国大会だ。明日は2日目である。
2008.08.02
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本日1日は映画の日。1000円で映画が観れる。夜、家族で映画館109シネマズ箕面に行った。観た映画は「ドラゴン・キングダム」。ジャッキー=チェンとジェット=リー。中国武術2大映画俳優夢の共演作だ。ジャッキー=チェンの映画はほぼ見尽くした私。「酔拳」はもちろんそれ以前の「少林寺木人拳」から最近の「ラッシュアワー3」までは観た。 ジェット=リーについては「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地大乱」「英雄 HERO」「SPIRIT スピリット」の3つは観た。ただしジェット=リー改名以前のリー=リン=チェイ作品「少林寺」「少林寺2」「阿羅漢」は何回も観た。「少林寺」は高校時代に13回観たのを含めるとおそらく20回は観た気がする。 まあことほどさように私はジャッキー=チェンもジェット=リー(リー=リン=チェイ)も大好きなのです。小学6年生から習っていた少林寺拳法による影響が大きい。そんな私だからこの2人が共演する映画「ドラゴン・キングダム」をどれほど楽しみにしていたかご想像がつくだろう。初めから最後まで適度な興奮状態で楽しめた。場面の端々にこれまでの2人の作品を彷彿させるところがありオオこれは…と感動が蘇るのである。「あの蟷螂拳(とうろうけん)は…」「この構えは酔拳の…」「リーの乗馬はまさしくあの…」そして最後の場面では2回連続で感動の鳥肌が立ってしまった。おお、そうだったのか、と。映画館を出て家族にそんなことを話したがやはり感動は人それぞれである。興奮さめやらぬ状態はどうやら私だけのようであった。家族に「ドラゴン・キングダム」は100点満点中何点であったかを聞いてみた。つれあい「50点」長女「30点」次女「99点」もとろん私は100点満点。さすがにジャッキー好きの次女である。明日から次女と少林寺拳法の修行をしようかと思った次第。
2008.08.01
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