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今日もまた雨。運動場は使えない。運動会の全体練習も延期状態。ならば講堂で「運動会の歌」でも練習しましょうということになった。1年生から6年生まで素早く講堂に集合。赤白の並び替えも混乱することなくすぐできた。3時間目は体育館(講堂)で体育。徒競走と台風の目の並び方を確認。その姥、新東ソーラン。このところ薄ら寒いくらいに涼しいから、「新東ソーランを思いっ切り踊って体を温めましょう」と言った。子どもたちの踊りはやはり日に日に上達する。今日は、櫓こぎの返しの部分、すなわち肩や肘の動きを意識して踊るように指導。ちょっとしたことなのだがこれだけでずいぶんまたもや見応えのある踊りとなった。明日も雨のようだから全体練習は延期になるかも知れない。まあそのぶんたんたんと授業を進めていけると思えばいい。
2008.09.30
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「先生、オセロ、持ってきました」2時間目の終わりの15分休憩にSさんがそう言ってきた。「おお、持ってきたかあ。 じゃあ、やろう」私はマルつけをしながらそう言った。Sさんはオセロが得意である。オセロの大会では何回も入賞している。オセロのことでテレビにも出たという。日ごろからオセロ修行に励んでいるSさんなのだ。その話を聞いてからSさんとオセロをしようと言っていた。それが今日実現したのである。Sさんは白。私は黒。前半はほ真っ黒。しかし後半は白がじわじわと勢力を伸ばす。そして終盤はほぼ真っ白。結果はSさんの圧勝。私の完敗である。いやはやさすがにSさんはすごい。負けた私は実に清々しい気分だ。オセロにはまだまだ奥の深いものがあるような気がして何ともうれしくなった。私のオセロ熱も再燃しそうである。今日は朝から雨で運動会の全体練習もまた延期。しかし不思議と焦ってはいないのです。
2008.09.29
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一昨日あたりからめっきり寒くなってきた。昨日は寒さのため一家4人久しぶりにそろって寝室で寝たくらいだ。娘たちが幼いときはいつもこうして寝ていたがさすがに今はもう少々窮屈であった。よ~し明日は煙突掃除をしよう。そう思い気をつけの姿勢で昨日は寝た。朝起きると天気は曇りで薄ら寒い。煙突掃除にはもってこいの気候である。いつもは5月か6月に行っていた煙突掃除。今年は気を逃し、それなら使う直前にでもすればいいと思っていた。難なく屋根に上る。すると娘たちも上りたいと言ってきた。長女はすぐに上ってきた。次女にはややムリがあるようなのでまた来年ということにした。屋根から見る景色は実にいい。開放感がたまらなくある。しばらく長女と風景を楽しみ下りることにした。「上るのは簡単やけど下りるのは怖いで~」そう言ったのだが長女はさっさと下りていった。「べつに怖くないやん」「おお、そうかあ、すごいなあ」私は3回目だが下りるときはいつも緊張する。薪ストーブにたまった灰や煤もきれいに掃除した。よ~しこれで完璧。あとはもう少し薪を集めればいいだけだ。冬の到来が待ち遠しくなってきた。
2008.09.28
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娘たちが通う西小の運動会を初めて見に行った。これまでの5年間は私の勤める新東三国小と同じ日に運動会があり行きたくても行けなかったのだ。今年度から西小は土曜日に運動会をすることになった。土曜日が雨で順延になった場合は翌日の日曜日に実施するためらしい。ここ2年は雨で途中中断したり順延したりした学校が多かった。それにこの時期2日つづけて雨になることはあまりない。土曜日に休みが取れない方には申し訳ないが、私にとっては土曜日の運動会はありがたい。聞くところによると、箕面市の小学校の多くは土曜日に運動会をしているようだ。一方、大阪市の小学校の多くは日曜日。来年度も西小の運動会が見れそうでうれしいです。さて、開会式を見てまずおどろいた。市長や市議会議員お2人が本部席に参列している。校長先生が開会式のあいさつで市長や議員の名前をあげお礼を述べてもいた。事情通のKさんによると、例年のことであるようだ。このあと市長は車で次々と運動会の行われている小学校を巡るという。学校によっては児童の演技の合間に、「ただいま○○市長が来られました」と放送するようだ。まあ箕面市立の小学校は9校だからできるのだろう。299校ある大阪市では物理的に不可能ですね。新しい市長やお2人の市議にも面識がないので私は挨拶に行くこともなくカメラ撮影に専念した。そうカメラ撮影である。なかなかいい位置で撮影するのはむずかしい。どこに行けば我が子の姿をとらえることができるのか。みんな同じ体育着だからよくわからない。幸い長女も次女も同じ白組。長女は背が高い方だからよく目立つ。次女は紫外線防止用の垂れつき帽子をかぶっているのでなんとか目をこらせばわかった。しかしこの帽子をかぶっている子は次女だけでなく各学年数名いる。だからたまにまちがうこともあった。そのせいか4年生の徒競走で次女の走る姿を結局見ることができなかった。事前に4番目の第3コーナーと教えてもらっていたのに…。ああすまぬすまぬ。しかしその後はいろいろ移動しつつしかっり見ることができた。カメラ撮影もバッチリだ。本部席からはテントがじゃまでカメラ撮影はむずかしかった。ところが児童席にはテントがないのでカメラ撮影はしやすい。おっと、でもこれでいいのか。児童席にテントがないのですぞ。ああ、そうだったのかあ。私は自分の勤める新東三国小のテント設置には全力をあげたが、娘の通う西小のことには目が向かなかったのである。長女は6年生だが次女はまだ4年生。西小にもテント設置を要望しよう。西小の運動場はとても広く日中はほとんど影がない。新東三国小は時間帯によって運動場に影ができる。それを利用して児童席の場所を変えたのが確か6年前。それに10個の簡易テントを児童席に設ける。まだ完璧ではないものの紫外線対策はかなり進んでいると思う。4年生の団体演技は「西小ソーラン」。鳴子踊りで入場後、南中ソーランを披露してくれた。西小の4年生はたいがい運動会で南中ソーランを踊る。長女のときもそうだった。新東三国小の4年生も今年度は南中ソーランを踊る。正調のソーラン節と南中ソーランを合わせた「新東ソーラン」だ。ここで少し思い出話を書きます。私がソーラン節に出合ったのが今から20数年前。高校2年のときの修学旅行のときだった。秋田県にある劇団「わらび座」に行きソーラン節を習った。なんでそんなところに行ってそんな踊りを踊らなあかんねん。私を含め多くの生徒がそう思っていた。しかし本物のソーラン節にふれわれわれ高校生はソーラン節に夢中になったのだ。2日間みっちり稽古を積み各組ごとに舞台でソーラン節を披露した。今までバラバラだった学級のみんなとも一致団結できそれは実に貴重な体験であった。当時の朝日新聞にも写真入りで大きく報じられた。そんな私が10数年前に箕面に引っ越し南中ソーランに出合った。箕面市民祭りで南中ソーランをチラッと見たのだ。なんじゃこりゃあ。こんな踊りはソーラン節ではない。そう思い最後まで見ず通り過ぎていった。翌年の春、メイプルホールで映画『学び座』を見た。荒れた南中をソーラン節で立て直す、渡瀬恒彦主演の映画だ。視聴後、舞台で「KINNKI颯爽」という名の団体の南中ソーランをじっくり見て感動で鳥肌がった。この踊りをものにしたいと思い後でKINNKI颯爽の方に聞くと、西小学校で夜に練習をしているという。当時、如意谷住宅に住んでいた身としては西小は距離的に遠かった。ああ南中ソーランは習えないなあと思ってあきらめかけていた。ところが夏にこの南中ソーランの講習会が「体育同志会」という教育団体の主催で箕面小であると聞きすぐに申し込んだ。1日で南中ソーランを習い、その後は運動会まで毎日ビデオを見ながら踊りの練習をした。そして1ヶ月後には運動会で当時の4年生と一緒に正調ソーラン節と南中ソーランを踊ったのである。おお、思い出話をこんなにも書いてしまった。次女たち4年生が踊る「西小ソーラン」を見て、今度は「新東ソーラン」だなと思った。長女たち6年生の組体操を見ては、今度6年生を担任したらあの技とあの技を取り入れようとも思いました。
2008.09.27
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朝8時前に全体練習の準備をする。運動所に白線を引くのである。ほとんど引き終えたところで雨。本日の全体練習は中止にした。雨で中止はこれで3回目。焦ることはない。運動会までまだもう1週間もあるのだ。1時間目は国語。音読後、ローマ字の練習。ローマ字ドリルを使い1頁ごとに練習。みんなしっかり書けている。途中はかなりきつい雨。雷もすさまじく轟いた。せっかく引いた白線はきれいに流された。ああ、もったいない。2時間目は理科試験。「月の動き」終わった子はローマ字の練習。試験の方もよくできました。3時間目は体育館で体育。準備運動後、新東ソーランで動きのよく分からないところはないか子どもたちに聞く。Nさんが言ったところを確認して新東ソーランを1回おどる。次は徒競走の順番を決め並び方の確認。最後にまた新東ソーランを踊って終わり。声もよく出て上手に踊れた子どもたち。日に日に上達しているのがよく分かる。4時間目は算数。上巻の教科書の最後「ふくしゅう」である。来週は「ふくしゅう」の残りと「さんすうのきほん」。火曜日からは算数の教科書は下巻に進みます。5時間目は社会。「大阪府の産業」「産業とは何ですか」早速、国語辞典で調べて発表する子どもたち。「生活に必要なものをつくる仕事です」「では『必要』とはどういう意味か」そうして授業は進み、河内長野市の林業の話。「間伐」の意味を子どもたちは木になって理解できたようである。運動会前で慌ただしい日々が続くのだが日々の授業はたんたんと進めていきたい。おお、明日は娘たちの運動会。わが家でも運動会前で少々慌ただしい。
2008.09.26
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1時間目の前に開閉会式の並び方。赤白に分かれ真ん中から1・2・3・4・5・6年生と並ぶ。目印のヒモを付けたり先生方に図を配布したりしてので短時間で終了。1時間目にくい込むこともなかった。今日は初めて2時間続けて体育。3時間目は体育館で団体競技の練習。種目は「台風の目」。残った時間で新東ソーラン。4時間目は運動場。Z・M・Wの線を引かずにやってみる。子どもたちは線がなくてもきちんと並べた。おお、すばらしい。「君たち、ほんとうに賢いなあ」心の底から大きな声でそう言った。昨日のスパイダーマン構えがきいたのか踊りもぐんとよくなった。もう本当に明日が運動会でもいいくらい。おっと、まだ徒競走の練習をしていなかった。明日は徒競走の練習をしよう。ただお天気が少々気になりますね。算数の試験「三角形」よくできていました。
2008.09.25
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今日は1時間目が体育。新東ソーランの指導をする。1回目。南中ソーランのドッコイショの部分。伸脚運動に似た踊り。お尻を地面に付けるくらいまでしっかり腰を下ろすように指示。1時間目で最初しかも休み明け。子どもたちにいつものような元気がなかった。2回目。ZとWの隊形のときの踊りを少しかえる。中にいる子らはずらして踊るようにした。2回ほど練習すればすぐにできるようになった。子どもたちの元気が少しは快復。3回目。日陰に集めて櫓こぎの踊りを指導。しっかり腰を落とし大きく踊る。「スパイダーマンの構えで踊る」そう言って手本を示すとよくわかったらしい。見違えるくらいいい櫓こぎができた。チャイムが鳴るほんの少し前に1時間目を終える。暑さ寒さも彼岸まで。本当にその通りで、過ごしやすい気候であった。放課後のにがりまきもあまり苦にならずガンガンできた。
2008.09.24
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椎名誠さんの講演会に行って来た。講演会の前に、マレーシアの長期滞在についての話があった。主催がマレーシア関係の団体だったからですね。マレーシアは日本より治安もよく物価も安いらしい。17万円ほどあれば1ヶ月余裕で暮らせる。これは家賃・光熱費・自動車の維持費・ガソリン代・食費など全てを含んだ額という。食事も中華ありインド料理あり日本食ありの何でもあり。島国だから魚介類が豊富である。50cm大のカツオが300円。鶏の丸焼きが300円ほどで買えるという驚きの安さだ。ただし長期滞在しても外国人は働いてはいけないらしい。だから長期滞在するのならある程度のお金を貯めておく必要があるという。8月から給料を減らされかつかつ生活を送っている私には夢のまた夢の話であった。椎名誠さんの話は「行ってみたい国、暮らしてみたい国」。椎名さんは北海道に別荘がある。「そこから余市湾が見えるんです」「ヨイチ」と言われた瞬間、思わず「ハイ」と返事をしそうになった。話は変わって、久しぶりに家族で外食をすることになった。回転寿司に行ったのだ。ずっと前に行ったときは5千円もあればおつりがきた。ところが今日は5千円以上かかってしまった。私の食べる量は減ったのだが、代わりに娘たちの食欲が旺盛になってきたのだ。ああ娘たちは大きくなったんだなあと実感しました。かつかつ生活ではもうとうぶんは外食も旅行もできないなあとも思いました。これで「子どもが笑う」のか。
2008.09.23
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早朝出勤で運動会の準備をした。まず運動場に白線でトラックをかく。運動会が始まるまでこれは体育主任の私の朝の日課なのだ。昨日の雨で運動場がきれいに洗われたのだろう。運動場に打ち付けたトラックの目印がよく分かり白線が引きやすい。誰もいない静かな運動場。空を見上げると下弦の月。秋の澄んだ青空に白い半月が美しい。つぎはテントの設置。台風接近のため折りたたんでいたテントを設置する作業である。さすがにこれは一人ではできそうにない。とりあえず設置の準備だけでもしておこう。しばらくすると運動委員会のM君6年生が一輪車の準備のために運動場にやってきた。「M君、おはよう。ちょっと手伝って~」「はい」M君に手伝ってもらい畳んでいたテントの幕を骨組みの上に張ることができた。すると続々と運動委員会5・6年生が登校しテントの設置を手伝ってくれる。脚が6本の大きなテントを子どもたち6人と私とで立ち上げることができた。頼りになる運動委員会の子どもたちだ。運動委員会担当の私はうれしくなった。「ありがとう。 助かったわあ。 残りは先生がやるから、一輪車の準備、しといて…」「はい」私はテントの中に入り骨組みの支えを組んでいった。すると校内放送。「原田先生、職員室にお戻りください」支えを組まないで職員室に行くとテントがくずれるかもしれない。まずはこれを組んでからと思い作業を続ける。すると2回目の校内放送。「原田先生、職員室にお戻りください」「M君、教頭先生に、 『原田先生は今テントのことで手が離せません』 と言ってくれる」一輪車の準備を終えたM君にそう頼んだ。「はい」M君は素早く職員室に向かってくれた。しばらくして職員室に戻り先の要件を済ます。その後、校内放送。今度は私が行う。「4年生に連絡します。 4年生は今すぐ運動場に出ましょう」私も再び運動場に行く。4年生の子どもたちに美しい半月を見せたかったのだ。ちょうど今日の理科の時間にはこの22日目の半月を扱う。5分後8:30のチャイムが鳴った。3時間目は運動場で新東ソーランの練習。「もう明日運動会でも大丈夫」練習後、子どもたちにはそう言った。本校の運動会は10月5日。
2008.09.22
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昨日は大阪教育サークルはやしの例会。今日は環境市民団体15%クラブの例会。場所は箕面市民活動センター。出席者は22名。今回は異世代交流会。阪大生を中心とする環境団体「GECS」と「わいわい農園」の方を招いての交流会であった。私は15%クラブの代表としてあいさつをしその後司会進行をした。各団体の活動報告の後は自己紹介。その後お茶や軽食を録りながらの懇親会となった。終了時刻の1時を少し過ぎ閉会とした。初めて会う若者がほとんどでつながりを持てたことが大きな収穫であった。帰りの箕面温泉で忘れ物をしたことに気づいた。大事な資料服がどこを探してもない。家に帰り市民活動センターのMさんに電話。しばらく探してもらうと見つかった。ああよかった。この資料袋には23日に行われる椎名兄貴の講演会の参加券が入っている。これで23日は予定通り椎名兄貴に会える。やれやれ。持ち物の確認を怠らぬよう気を引き締めよう。
2008.09.21
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大阪教育サークルはやしの例会日。場所は新生・街山荘。参加者9名。継続は力なり、という話題で、イチローの話が出た。「イチローは毎日カレーを食べています。 それがルーチンワークになっています」Tさんがそう言ったのだった。毎日カレー? ほんまかいな。するとIさんが、「イチローは野菜嫌いの肉好きです」これまた、ほんまかいな、と思った次第。野菜嫌いの野球好きとはどういくことか。「ルーチンワーク」という外来語がわからず辞書を引く。「決まりきった仕事」とある。「イチローは自分のバットしか手にしません。 それも毎回同じ仕方で手にします」野球はもちろんテレビを見ない私でもそういう映像は想像できた。掛布選手がいつも同じ仕草でバッターボックスに入っていたのを思い出す。このころはテレビをよく見ていました。だから勉強ができなかったという話は今日はしません。「ルーチンワーク」決まり切った仕事である。カレーはともかくこれは大事だろう。私の場合、この電脳記事を書くことがそれに値する。何も書くことがないときでも書いているうちに数行は書けるようになった。実は今日もそういう状態なのだがもう1、2、3、…25行も書いている。全身ビシバシ状態からは脱出したが今は腰痛でずっと横になっておきたいのである。それでもパソコンに向かうのはこれがもう私にとっての「決まり切った仕事」になっているからだろう。やらないとどうもしっくりこないのだ。教室ではやはり名文音読。これをまずしないとどうも授業がしにくいですね。子どもたちもそうだとうれしい。うれしいことに私だけでなく、Aさんの学級でも毎日名文音読をしているそうだ。そのAさん曰く、「毎日つづけることで力がつく。 ぼくはそれを名文音読や百マス計算で子どもたちに伝えたい」私も全く同感だ。毎日10分の名文音読で日本語力がつく。毎日20分の百問計算で計算力がつく。毎日30分のテレビゲームでゲーム力がつく。これはいけませんね。だからゲームをさせるなら週に1回と限定したほうがいい。こういう話を昨日の学年懇談会でもした。カレーはともかく価値ある「決まりきった仕事」をしていこう。
2008.09.20
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台風接近が気になったが今日も早朝出勤。本日5時間目の学習参観に備えて別の仕事を手早く済ます。2時間目は体育で連日の新東ソーラン。ビシバシ状態の私は踊りたくても踊れない。要点を指導しオーケストラの指揮者のごとく子どもたちに合図を送る。日に日に上達する子どもたちにはもう感心しきりである。おかげで南中ソーラン指導3日目でもうすべての隊形を指導できた。Z→M→W→▽→船。こんなに早く指導できた学年は初めてだ。来週からはいよいよ運動場で踊りの稽古である。5時間目の学習参観は総合「地球温暖化を防ぐために」。「地球温暖化を防ぐために何をすればいいですか」「車に荷物をあまり積み込まない」「カンをかわないようにする」「ごみをリサイクルする」「ムダなことをしない」「電気を使わない」「エコをする」などなど。なぜその行為が温暖化を防ぐことになるのか。理由をたずねるとわからないものがいくつかあった。今後の授業でとりあげよう。今日は電気を中心にとりあげる。・発電の仕組みと温室効果ガス・日本は温室効果ガス9割削減が必要・日本の家庭とサモアの家庭・わが家での電気使用量来週からのエネルギー環境学習も楽しみである。そのためにも早くこの全身ビシバシ状態を何とかせねば…。今日は腰の痛みが出てきて実はしょうしょう焦っております。
2008.09.19
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昨日の全身ビシバシ状態が少しは和らいだ。しかし油断は禁物だ。今日は1時間目が体育。体育館に向かう前に教室で隊形移動の説明。Z→M→W→▽→船。1分ほどの説明後ビデオ視聴。稚内市立南中学校の南中ソーランのビデオだ。子どもたちの、「おお~」という感嘆の声が随所で聞かれた。今日も私はあまりおどらず専ら子どもたちの踊りを見つつ指導をした。1回通しで新東ソーラン(正調ソーラン節+南中ソーラン)。その後の隊形移動はWまで進んだ。最後に隊形移動ありで通しで踊る子どもたち。いやはやホントに覚えがいい。明日は学習参観と学年懇談会。体調を早く回復すべく今日は筋肉鍛錬を休み温泉療法に専念。明日に備える。そう言えば、きのう8人がかりで設営した本部席用のテント。台風接近のため急遽たたむことにした。せっかく…と思ったが仕方がない。明日に備えるためである。
2008.09.18
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案の定、体のあちこちが痛い。足腰はもちろん首・肩・腕・背中までも痛い。かがんだり、階段を上り下りしたり、歩いたりするとどこかしらの筋肉やスジがイテテテとなる。もう全身筋肉痛のビシバシ状態だ。それでも幸い夜中にこむら返りでのたうちまわることはなかった。岩塩や倉田水をいつも以上にとったからだと思う。やれやれ。そんな体調なのだが今日も新東ソーランの指導をする。ほんとは静かに横になっていたいのだがそう言うわけにもいきませんね。自分の体調を子どもたちに伝え、「先生は今日あまり踊れないけどみんなはしっかり踊ってください」と言った。やはり子どもたちは元気である。昨日の疲れはなんのその。もう快復してしっかり踊った。昨日よりも断然うまい。今日で2日目の南中ソーランも上手におどる。覚えるのも早いこと早いこと。この調子だと今週中には隊形移動も指導できるだろう。うう、それまでにこの全身ビシバシ状態が消滅することを願う。
2008.09.17
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4時間目は体育。今日から運動会の練習がはじまった。今年度4年生の団体演技は「新東ソーラン」。正調ソーラン節と南中ソーランを会わせたものである。正調ソーラン節は1学期に指導した。正調ソーラン節を全員で踊ったあと南中ソーランの指導を始めた。「先生が1回踊るから、見ながら踊ってください」そう言って本気で踊った。4年ぶりである。実は今日までに柔軟体操を毎日行い足腰の筋肉も少しずつ鍛えていた。そして何とか今日までに踊れる体を作ってきた。去年の私なら本気で踊ることはできなかっただろう。腰痛や肉離れをよく起こしていたからだ。4時間目が終わるともう汗びっしょりのふらふら状態。しかし踊れたんだという満足感も大きい。明日いや2日後はかなりの筋肉痛が襲ってくるのだろう。それを乗り越えたらなんとかなるか。腰痛と肉離れには注意しよう。
2008.09.16
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長女に国語の問題集を買ってやろう。そう思って地元の本屋さんに行く。箕面サンプラザ2階の木下ブックセンターだ。奥に参考書や問題集が置いてあった。ザッと見て求める問題集が見つかった。「教科書がよ~くわかるステップアップ問題集」手に取りパラパラと見る。単元ごとに漢字や文法などの言語問題。そして読解問題と続く百点満点の試験。見開きA3判の80頁で値段が1000円。値段もまずまずといったところ。「これ、やってみる」と長女に手渡す。パラパラ見た後、「うん」次女には4年生のそれを手渡す。次女も承諾し2冊を購入。「これなら2学期の国語は全部『よくできました』まちがいなし」明日からぼちぼちやっていこう。
2008.09.15
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お月見をした。中秋の名月だ。パント末吉さんお勧めの中華料理店で食べたごはんを思い出す。「ごはん大盛りでください」そう注文すると天こ盛りのごはんがきた。仏前にお備えるごはんのようで神々しい。これぞ正しい大盛りごはんである。インディアカ米のようであったが美味しくいただいた。 炒飯は普通に注文したがこれも大盛りと言っていいだろう。炒飯をおかずに大盛りごはんを2杯。 もちろんおかずは炒飯だけではなく餃子や揚げ物・炒め物いろいろありました。ごちそうさまの大満足。今宵は月見で満月だ。
2008.09.14
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地球が温暖化している。 考えうる原因は温室効果ガス。 その最たるものが二酸化炭素(CO2)。 だから温暖化を防ぐにはCO2を削減する。 日本は90年比で6%削減を約束した。 しかし6%で温暖化は防げるのか。 答えは簡単。 「防げない」 では何%削減すればいいのか。 気候モデルに詳しい京都大学の松岡譲教授(環境工学)の新聞談話によると、 「日本は80~90%削減しないといけない」(2005年2月16日付け「讀賣新聞」) 90%削減。 つまり10分の1。 1カ月の電気代1万円を千円にするということ。 電気だけでなくガスやガソリンなども含め10分の1…。 本日は地球環境セミナーに参加した。 これ以降は、このセミナーで学んだことである。 話を続けよう。 しかし実はこれだけ削減しても今の温暖化は防げない。 仮に今0%削減しても今の温暖化は止まらない。 なぜか。 これまでに排出されたCO2がまだ残っているからだ。 これらのCO2が森や海などに吸収されるには数万年かかる。 加えて森は破壊され、海での主な吸収源である珊瑚が白化ている。 「どうせ温暖化が止まらないのならもうCO2削減なんてどうでもいい」 そう思いたくもなる。 しかしそうするとますます温暖化が進み、取り返しのない事態を招く。 ではどうすればいいのか。 やはりCO2は削減しよう。 0にしてもダメかもしれないが、、0にしようとしないと話にならないからだ。 最善を尽くすかぎり希望はある。
2008.09.13
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5時間目、研究授業。「地球温暖化で何が起きるのか」子どもたちの発言が多くを占める授業となった。授業後すぐプール道具の片づけ。今日はプール納めでもある。9つのテントをはじめベンチやビート板なども片づける。汗でシャツがびっしょり。汗のひくまもなく職員室で研究授業の討議会。前半は指導案や指導計画の形式的なやりとり。後半は授業の中身や温暖化についての話ができてよかった。久しぶりにO先生たちと飲み会。卒業式後いらいの6ヶ月ぶり。席を設けていただいた先生たちに感謝。来週から運動会態勢に突入する。
2008.09.12
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短縮授業が昨日で終わり今日から通常授業の6時間。早朝出勤で踊りの朝練。来週から指導する運動会の踊りである。話は変わり掃除時間。ほこりまみれの換気扇を「発見」した。教室の窓に取り付けられている換気扇。ほこりまみれでその存在さえ忘れていた。もちろん使ったことは1度もない。はたきでほこりをはたく。出るわ出るわの大量のほこり。もう永遠に出そうな気がしたのではたくのをやめる。外枠をはずしてみると中にも大量のほこりがある。うひゃ~。おそらく長年使われずにほこり(チョークの粉含む)がたまりにたまったのであろう。近くで見ていたTさんとTさんが外枠と羽をきれいに洗ってくれる。私はその間に中のほこりを何度も何度も雑巾がけをする。バケツの水はまたたくまに黒くなった。するとMさんがすかさず水を代えに行ってくれる。掃除の時間がすぎてもこの3人の子らが手伝ってくれた。おかげで換気扇がびっくりするくらいきれいになった。ああここに換気扇があるのですね。そう確認できるくらいの存在感が増した感じだ。明日は研究授業。5時間目に校内先生方が教室に来る。はたして換気扇の存在に気づいてもらえるだろうか。
2008.09.11
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毎日かかざず筋力鍛錬ができている。よい行い確認表の成果である。肩と胸の筋肉を主に鍛えているが、腹や脚の方がいまひとつ。それに毎日同じところを鍛えていると筋肉疲労を起こしそうだ。そこで1日おきに鍛える部分を変えていくことにした。今日はもう肩・胸は休ませて腹と脚だけにした。久しぶりに腹筋をしたが思ったように上がらない。これではいけない。やはり腹筋もしっかり鍛えておこう。来週からは運動会の踊りの指導もある。脚の筋肉は今から鍛えておいて正解だな。
2008.09.10
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図工で靴を描く。描かせたいひも靴というのは結び目のあるひも靴。ところがそういうひも靴は少なかった。子どもたちが履いている靴の多くはマジックテープでとめる靴なのですね。まあこの方が確かに便利ではある。調整もしやすいし洗うのも簡単だろう。ところでひもを結べない子が増えているような機がする。いわゆる蝶々結びができない子が多いのではないだろうか。これは靴ひもが少なくなったからではないか。我が人生をふりかえってみても蝶々結びを必要とするのは圧倒的に靴ひもを結ぶときだった。毎日ではないが必要に迫られて蝶々結びをしたものだ。だから今はもちろん小学生のころでも何の苦もなく蝶々結びができた。ひも靴がないと蝶々結びをすることもあまりない。だから蝶々結びができない子が増えるのだろう。これはマッチのすれない、はたまた小刀で鉛筆が削れないに通じるなあ。話は変わるが、小4の次女が運動会で披露する踊りを見せてくれた。おお、これは私が来週から指導する踊りと同じではないか。しばらくは学校でも家でもこの踊りを踊れそうで楽しみなのだ。
2008.09.09
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1時間目に発育二測定で保健室に行く。身長と体重を測る前に保険の先生の話。今日は10個の質問で体調の確認をする。・朝すぐ起きることができない。・お腹が痛い。・食欲がない。・教室でボーとすることがある。…など10個の質問にどれだけ自分があてはまっているのか。どれもあてはまらないという子が多いだろう。そう思ったがそんな子は誰もいなかった。8個もあてはまるこがいてびっくりした。早寝早起きテレビは見ない。これだけで今の子らの体調はきっとよくなる。もちろん私はどれもあてはまらなかった。体調がいいのである。放課後、指導案検討会。今週末の研究授業の指導案を検討してもらった。検討会後すぐ職員室のパソコンで指導案の書き直しをする。しかし30分ほどすると頭が痛くなる。パソコンや周辺機器から出る電磁波の影響だろう。教室ではボーとしないが職員室でしばしボーとしてしまった。早寝早起き電磁波あびない。先の一文はこう変えた方がいいかもしれない。夜8時半。庭に出ると南西の空にきれいな月を見た。半月(弦月)の1日後の月である。ああ~いいなあ~。早寝早起き電磁波あびず空を見る。これの方がいいかも知れない。理科では今「月の動き」の学習中。子どもたちはこの月を見ているだろうか。
2008.09.08
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「お父さん、地震のときの準備してる?」きのうの昼すぎに次女から突然こんなことを聞かれた。「う~ん…」「かんぱんとかさあ、置いてないの」「ああ、非常食なら梅干しや塩や玄米があるよ」「ふ~ん」「それに雨水もためてる」そのほか考えてみると、炭もある。炭で雨水を濾過できるし燃料にも使える。七輪は3つもある。薪だってたくさんある。なにせわが家は薪ストーブだから。次女の突然の質問にあれこれ考えることができた。すると夜中に地震があった。ドーンッと下か突き上げるような地震ですぐ目が覚めた。阪神淡路大震災の地震よりは小さかったがよく似た感じがしてびっくりした。「地震だあ」と言って横揺れがくるぞと身構えた。しかし幸いその後は横揺れもなくそのまま安心して寝た。9月7日(日)午前2時27分。震源地は大阪北部でマグニチュード3.5。箕面の震度は1。あれで震度1なのかと思った。次女の言ったとおり地震に備えなければとしみじみ思う。きのう図書館で借りてきた魚柄仁之助著『冷蔵庫で食品を腐らせない日本人』(大和書房、2008年)にはさまざまな食品の保存方法が実に分かりやすく書いてある。冷蔵庫で食品を腐らせない日本人冷蔵庫がなくても野菜や魚それに肉までも保存できる技があるのである。基本は干すこと。たとえば白菜は、「冷やしちゃダメ! 乾燥+室温保存で 甘みがグッと増す」(96頁)「冷たい冷蔵庫、やたらとあたたかい部屋を避け、玄関などのちょいと寒いところで保存するのが長持ちさせるコツなのです。 もう一つは「干す」です。買ってきたら、丸1~2日、天日にあてて干す。一見、外皮がカサカサに見えるが、この状態で新聞紙にくるみ、保存すると1ヶ月やそこら、何ともないのです」乾パンよりもこんな保存食材をわが家ではたくさん備えておきたい。熟読後、忘れぬうちに即実行である。地震はこれからも必ずやってくるのだから…。それにしても次女はなぜ突然しかも地震の前にそんなことを質問したのだろう。
2008.09.07
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娘たちと自転車で出かけることになった。あいにく私の自転車はパンク中。そこで連れ合いの自転車を借りることにした。ところが小6の長女が、「お母さんの自転車、使わせて」と言う。「お母さんの自転車はお父さんが使うの」「なんで…」「お父さんの自転車はパンクしてんねん」「ああ、そうなん……」長女は仕方ないなという感じで自分の自転車を使うことになった。目的地まで私が先頭を走り次女そして長女とつづく。残暑の厳しい昼時ではあったが久しぶりの自転車は気持ちが良かった。帰りは長女が先頭を走ることになった。長女が自転車をこぐ後ろ姿を見て私は、「ああ~」と思った。あまりにも自転車が小さい。これじゃあ運転がしにくいだろうなあ。長女の自転車は彼女が確か5歳の誕生日におじいちゃんから買ってもらったもの。そのころは、「ちょっとこの自転車、大きすぎるかな」と思った。7年目を迎える今日まで故障することなく今でもすいすいよく走る。長女は大事に使っているのだろう。しかしもうその自転車は長女には小さすぎる。「お母さんの自転車、使わせて」長女がそう言ったのもよくわかった。「あの自転車、もう小さいなあ」「うん、そうね」「今度の誕生日に新しい自転車を買ってやろうかあ」家に帰って私は連れ合いと2人でそんな話をした。
2008.09.06
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2学期の第1週が終わった。授業は順調に進んでいる。簡単にまとめておこう。国語。漢字ドリルの宿題や確かめは毎日できた。3日(水)には200字の全漢字試験もした。3年生で習った漢字の復習もした。詩「草の実」の音読と視写。来週は読解。社会。大阪府の地形図の学習。大阪近隣の京都・奈良・和歌山・兵庫。北摂山地・生駒山地・金剛山地・和泉山脈…。漢字で書けて位置がわかるようにする。算数。三角形の仲間分け。辺に注目。二等辺三角形と正三角形は重要語句。コンパスも使います。理科。月の形と動きを学習する。半月や満月はそれぞれいつごろ見れるのか。夜以外に見える月は何時ごろに見れるのか。音楽。「もみじ」を縦笛で吹けるようにする。学校の練習だけでは充分ではない。宿題で毎日ひきつづき縦笛の練習を。図工。来週は「ひも靴」を線描する。ひも靴、みんな履いていたかなあ…。きれいにそろった靴の後ろしか見ていなかった。体育。蹴って伸びて掻いてパッ。私が作った、平泳ぎができる魔法の言葉。今日1回目の検定。来週2回目の検定。再来週から運動会の練習が始まる。総合。来週は環境学習の研究授業。「世界に向けてECO発信」。ようやく始まります。
2008.09.05
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小6の長女が将棋にはまっている。夏休みに祖父に教えてもらい将棋の魅力にとりつかれたようだ。それから毎日といっていいくらい将棋をしている。私の知人が家に来たときにも知人をつかまえて将棋をする。相手がいないときは私に言う。「お父さん、将棋しよ」私はオセロなら得意だが将棋は苦手である。やり方は知っているのだが定石も何も知らない。しかしまあせっかく娘がそういうのだから相手になっている。そういうわけでここ数日は長女と毎日将棋をするようになった。名文音読→百問わり算→将棋。これが夕食後の日課となりつつある。脳がさらに活性化する。酔いもさめるほどだ。祝儀が苦手な私でもつい先日始めたばかりの娘には勝つ。勝つとうれしい。負けた娘は悔しいがる。そうして、「もう1回しよ」ということになる。私は飛車・角はもちろん昨日は銀と桂馬ぬきでやった。すると負けてしまった。娘よろこぶ。そこで今日は娘の方から何も抜かなくていいといいだした。もうお父さんには勝てるぞといわんばかりだ。しかし結果は私の勝ち。当たり前だ。ハッハハハ。娘は悔しがり今度は飛車・角ぬきでやった。また私が勝った。当たり前だ。ハッハハハ。しかし日に日に娘は強くなっているのは事実である。将棋が苦手な私でもそれはよくわかる。いずれ私を追い抜きもっと腕を上げるにちがいない。そのとき私は悔しがるだろうがそれ以上にうれしく思うだろうなあ。
2008.09.04
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朝一番に教室に向かう。靴箱を見ると全員きれいにそろっている。おお~。履物がきちんとそろっているのである。いつもはたいがい数人分がそろっていない。けれど今朝は全員きちんとそろっている。見ていてとても気持ちがいい。「良い行い確認表」の成果だろうか。わたしも家で娘たちと毎日これで1日をふりかえっている。おかげで筋力鍛錬もかかさずつづけている。百問わり算も毎日している。今日はウイスキーと土産にもらった地酒を飲んだ。少々酔っぱらい気分でもうすぐにでも寝たかった。しかししそれでも名文音読をして百問わり算をしたのである。「良い行い確認表」が怠け心を打ち消すのだ。酔いながらも4分台で百問わり算を終了できた。酔拳ならぬ酔計である。
2008.09.03
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二学期に入り暑さがぶり返してきたようだ。今日は特に蒸し暑い。教室の室温は30℃には達しないもののむしむしする。昼からは遠足の下見で鶴見緑地公園に行った。ここでもまとわりつく蒸し暑さが肌から離れなかった。
2008.09.02
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子どもたちが教室に帰ってきた。「うわ、上履き、小さくなった」Tさんがそう言った。この夏休みに大きくなった証である。始業式後、夏休みの思い出を名刺大の紙に書かせる。回収後すぐに印刷。これは3時間目に配布し読み聞かせた。2時間目に夏休みの課題の答え合わせ。1学期以上に落ち着いた雰囲気の教室。大きな声を出さなくても声が通る。3時間目、名文音読と百問わりざんをする。その後、答え合わせのつづき。印刷しておいた夏休みの思い出を配布し読み聞かせる。子どもたち一人一人の思い出があり楽しかった。そして「よい行い確認表」を配る。これを今日から始めたかった。1日の「よい行い」をふりかえるための簡単な表である。私自身8月中旬から娘たちと始めている。10この「よい行い」がその日にできたかどうかを確認する。ただそれだけのことだが効果は抜群。意識化でき習慣化するようだ。継続は力なり、である。子どもたちが下校した後はプール清掃と日よけテントの設置。その後、職員連絡会を終え、少々蒸し暑い教室で教材研究などの諸準備。二学期が始まったのである。お~し。
2008.09.01
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