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新エネルギー世界展示会に行って来た。昨日の東大総長・小宮山宏氏の講演につづき、「まだまだ未来に希望はもてるぞ」という確信を得た感じだ。再生可能の新エネルギーでも技術は確実に向上しているようだ。高度な専門領域なので素人の私にはこのようにしか表現できない。理科系頭を確実に構築していこう。おそらく近い将来わが家にも新エネルギーが導入されるだろう。まずは「住宅用太陽光発電システム」。シャープ・三洋そしてホンダ。日本を代表する企業のそれを見た。変換効率14.4%「業界ナンバー1」のシャープの太陽電池モジュール。これ1つで年間205.6kw時の電気をつくる。年間1200kw時の電気を消費するわが家なら6つあればいい。希望小売価格は1つ99330円。約10万円だ。6つなら60万円。まあ工事費もかかるからこれ以上はするだろう。「福田ビジョン」をうけて国は太陽光発電設置にまた補助金を出すらしい。ひょとすると私にも手が届くかも知れない…。そんな胸算用もしながら見ていたのだ。ほかに、風力発電装置や燃料電池などもみた。どちらも手が届けば今すぐにでもわが家に導入したいものである。あのベンツをつくるドイツのダイムラーの燃料電池車も見た【写真】。メルセデス・ベンツAクラスの燃料電池車だ。燃料の水素で最高速度140km/時。航続距離は160km。2010年には限定的市場導入を実現するらしい。あと2年ではないか。今日は広瀬隆著『恐怖の放射性廃棄物』(集英社文庫、1999年)を読んだ。これは10年前に読んだ『ドイツの森番たち』の文庫版である。しかし新たに書き加えらた箇所もあり、何よりも私自身のエネルギーに関する経験値が10年前のそれより格段に向上したせいか驚きの実感をもって読めたものである。さて同書にはダイムラーの燃料電池車についてこんな記述がある。「(燃料電池を)自動車に乗せて走るとなれば、大幅な小型化を可能にするはずだ。 しかもすぐに百万台規模の大量生産ラインに乗るので、マーケットが広がって開発当初のコストはたちまち十分の一以下になる。 そのような小型発電機が完成し、家庭とオフィスと工場に普及すれば、電力会社からの送電線が不要になる。 遠方の発電所から送電する途中でエネルギーが浪費されるための送電ロスも、電磁波による障害もなくなってしまう」(14頁)同書は書名の通り「恐怖の放射性廃棄物」のことが書かれているが、この部分については明るい希望が持てた次第。
2008.07.31
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東京大学総長・小宮山宏氏の講演を聴いた。演題は「課題先進国日本のエネルギー戦略」。「理論値」という概念になるほどと唸ってしまった。「理論上、輸送にかかるエネルギーは0」という具合にこの概念を使う。するとエネルギーを分析的および総合的に考えやすくなる。理論と現実との乖離を認識し、それを埋めうる技術開発の可能性を見極めることもできる。たとえば、こういうことだ。「理論上、廃品回収で使う車の燃料は0」しかし現実にはガソリンが必要で0ではない。ただリサイクルで節約できる膨大なエネルギーに比べると、輸送で消費するエネルギーの量は小さい。車の燃費向上によってエネルギー効率が高まれば、その値はさらに小さくなる。リサイクルにおける輸送エネルギーはかぎりなく0に近づく。したがって、その値は無視できる。すると、「リサイクルするにも輸送に燃料がかかるからリサイクルはダメだ」とはいえなくなる。やはりリサイクルはした方がいい。エネルギー効率を高める技術を向上する。エネルギー消費をおさえる工夫をする。そうすればもっと有効なリサイクルもできる。リサイクルのさらなる可能性が広がるではないか。つぎに唸ったのが「人工物の飽和状態」。日本は「人工物の飽和状態」にある。車やパソコン・テレビといった家電製品。捨てるのにも困るほどのものであふれているのが今の日本の現状だ。人工物の飽和状態では廃棄量と生産量が等しくなる。廃棄車の量と新車の量も同じになるということだ。廃棄車の材料をリサイクルして新車が作れるようになれば新たな資源は発生しない。理論上、それは可能なのだろう。ならばそうした技術や仕組みを考えればいい。見通しは明るいのである。今年の春にエコツアーでドイツに行ったが、ドイツではわれわれが思っていた以上にリサイクルの仕組みが整っていた。鉄やアルミはもちろんプラスチックまでもがリサイクル製品として流通しているのである。有効なリサイクルのお手本はドイツにあるのである。それに日本の技術力は高い。つまり人工物飽和状態の日本は資源大国になりうるのだ。「リサイクルを否定するような本がよく売れています。(私もこれらの本を読んだ) 残念なのはいい本が売れないということです」そういって小宮山宏東大総長は最後に自著の紹介をした。『「課題先進国」日本』(中央公論社、2007年)「課題先進国」日本最後にこの本に唸ってしまった。ぜひ読んでみよう。
2008.07.30
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夜ピアノコンサートに行った。長女のピアノを聴いた。「とっても上手に弾けてた。 うまい。 1番よかった。 優勝や」演奏を終えた長女にそう言った。長女は少しはにかんだ笑顔を見せてくれた。「もうちょっとここをこうすれば…」などといった批評は一切しない。こういうときはもう思いっ切りほめる。これでいいのだ。
2008.07.29
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れいのメロン。5月23日の給食でメロンが出た。そのメロンの種をプール近くの学習園に植えた。種だけではなく、皮も残パンも肥料として植えた(入れた)。さらにEMもドバッと入れた。7月14日にはきれいな黄色い花が咲いた。ここでもその日に紹介しましたね。「なるか再生メロン」 という題で。そのメロンである、「れいのメロン」というのは。実は金網の向こうにあるプール側に1つなっていたのである。ソフトボール大くらいになっていた。もうそろそろ食べれるかな。いやいや白い西瓜のこともあるからもうしばらくまってみよう。プール開放は今週金曜日に終わる。できればこの日に収穫したいと思っている。
2008.07.28
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「おいしいお魚を食べる」「本を10倍早く読める」「椎名誠さんと一緒に酒を飲む」そんな願いをとうとう紙に書いた。私だけでなく娘たちも一緒に。特に次女は熱心に書いた。「動物と人間が仲よくなる」「みんなが省エネ活動する」「おばあちゃんが天国で元気にいる」3人で50枚ほどの願いを書いたのだ。ピエール=フランク著『宇宙に上手にお願いする法』(サンマーク出版、2007年)宇宙に上手にお願いする法この本を読んだのがきっかけである。「正しい方法で願えば、どんな願いもかなえられます」(17頁)「願いに制限はありません。 あるとすれば自分の頭で限界をつくりだしているだけなのです」(18頁)よいと思ったすぐに実行なのだ。昼過ぎに家族で梅田の街山荘に行った。するとびっくりである。大量のお刺身をごちそうになったのだ。まぐろ(トロと赤身)・たい・はまち・かんぱち・たこ…。新鮮でおいしいお刺身。あまりにも大量で柵が5,6本入った箱をもらうほど。我が人生、刺身だけで腹一杯状態になったのは初めてである。さっそく1つ目の願いがかないびっくりしそして感謝した。ありがとうございます。本日、図書館に行くとこんな本も入手した。苫米地英人『頭の回転が50倍速くなる脳の作り方』(フォレスト出版、2007年)頭の回転が50倍速くなる脳の作り方これはただごとではない。「正しい方法で願えば、どんな願いもかなえられます」
2008.07.27
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愛犬ゴロウの散歩を朝6時にすることにした。いつもなら土日の休日は8時すぎにしていた。それを2時間も早めにしたのである。なぜか。理由は3つある。1つ目は暑さ対策である。朝8時だともう暑い。6時ならまだ涼しいのだ。2つ目は涼しい朝の時間を有効利用である。散歩から帰ってくるのが7時前。それから名文音読と百問わり算をする。学ぶ構えができてから娘たちは勉強。私は読書など。日中の熱い中ではなかなか集中できない。ところがこの朝だと効率よく知的作業ができるのだ。3つ目は早く寝早起きの習慣化である。夏休みだからといって朝寝坊すると夜なかなか眠れない。夜更かしをしてテレビや電灯などムダなエネルギーも使ってしまう。寝るのが遅いから起きるのも遅くなる。必然的に遅寝遅起きの悪循環に陥ってしまう。逆に早く起きれば早く眠れる。これを休みの日にも実行するのが肝腎だ。すると仕事のある次の日もばっちり早起きできるのだ。夏休み中の娘たちも早寝早起きの習慣が崩れずに済む。早寝早起きの習慣化は省エネ生活にも直結する。いいこと尽くめだ。夏休みこそ朝早く起きよう。1日が長く感じられやる気もみなぎる感じがする。
2008.07.26
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【写真】那珂核融合研究所の臨界プラズマ試験装置(JT-60)原子力体験セミナー2日目。朝7時すぎに水戸のホテルを出る。もちろん朝食は辞退する。1日1食なのだ。電車・バスを乗り継ぎ東海村の原子力科学研究所(原科研)に到着。9時から昨日につづき3つ目の講義を受ける。「資源・エネルギーについて」講師は長崎大の藤本先生。10時半からは施設見学。場所は那珂核融合研究所。あの核融合を研究している現場である。軽い原子の原子核同士がぶつかり合ってより重い原子核になる。これを核融合という。ワカリマスカ。核融合でエネルギーを取り出すにはどうするか。まず燃料を1億℃以上に熱する。すると原子を構成している電子と原子核がばらばらになって飛び回る。この状態をプラズマという。ワカリマスカ。つぎに核融合反応を発生・持続させるそのためにはプラズマを高温で保持する必要がある。プラズマは1億℃以上。こんな超高温状態を保つ容器などこの世に存在しないだろう。ではどうするか。プラズマを磁場で閉じこめるのだそうだ。ワカリマスカ。もう私の頭脳水準を超える話できっちり理解できそうにない。昨日のは大強度陽子加速器施設を見学したがこれも私の理解を超越するものであった。しかし今日の核融合施設といいどちらもすごいものであるということはわかった。今回のセミナーではこれで充分だろう。もっと理科系頭脳を構築せねばと刺激になったのはよいことだ。また今度ご近所のTさんに会うのが楽しみになってきた。Tさんは某大学院の理科系の教授。 【写真】JT-60中央制御室話は変わるが私はジャッキー=チェンが大好きだ。ジャッキーの映画はほとんど観た。明日公開の「ドランゴンキングダム」も早く観たい。もちろんジェット=リーも大好きだ。映画「少林寺」は高校生のとき13回も観た。核融合施設を案内してくれたMさんはジャッキー=チェンにそっくりであった。お昼休み。まわりの先生方は静かにわしわしと幕の内弁当を食べていた。原科研では講義室でしか飲食できない。昼食もとらない私は自分の席でうつぶせになって少し眠った。高度な話の連続で脳が疲労困憊したのである。予備校生時代を思い出しつつぼんやりと仮眠した。午後は常陸那珂火力発電所の見学。ここの燃料は石炭。今から5年前の2003年に誕生した新しい火力発電所だ。それなのになぜ石炭なのか。石炭は石油やウラン・天然ガスよりは豊富にある。エネルギー資源が枯渇しつつある今、石炭も見直されてきたのだ。石炭を燃やした後に出る窒素酸化物・煤塵(ばいじん)・硫黄酸化物などはそれぞれ除去できる装置もちゃんと兼ね備えている。ゆえに中国からの見学者も多いという。 【写真】常陸那珂火力発電所2日間のセミナーが終わり修了証もいただきすぐ帰った。それでもわが家に着いたのは夜の10時すぎ。家に帰りすぐ本日初めて食するごはんをいただく。東海村(茨城県)は遠かった。
2008.07.25
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【写真】原子力科学研究所の原子炉施設文部科学省主催の原子力体験セミナーに参加している。場所は茨城県の東海村。日本原子力研究開発機構の原子力科学研究所だ。1日目の今日は朝8:20から夕方5:30まで。午前中は講義、午後は実習と施設見学である。出力20メガワットの研究用原子炉に入った。ここでは発電を行ってはいない。ウランの核分裂反応で中性子を取り出す作業をしている。取り出した中性子を使ってさまざまな実験などを行うそうだ。したがって原発同様、核廃棄物が出る。これはどのように処分されているのか。原子炉の中にある使用済みのウランが入った容器。これをそもそも誰がどうやって移動させるのか。質問してみると意外な答えが返ってきた。なんと手作業で行うという。係の人が、棒のようなものでひっかけて、この容器を移動させるのだ。「被爆の心配はないのですか」「容器は水の中につけたまま移動させるから被爆の心配はありません」「ひっかけた容器を途中で落っことしたりはしないのですか」「これまで20年間そのようなことはありません」「係の人が移動中につまずいって転んだりしたことは…」「ありません」「ハイテクとローテクがうまく調和している」同行した大学の先生はそうまとめてくれた。「移動した核廃棄物はどうするのですか」「アメリカに送り返します」「えっ…」「アメリカから送られてきたウランですからアメリカに送り返すのです」六ヶ所村ではなくアメリカに核廃棄物(使用済みウラン)は送り返されるなんて知らなかった。2日目の明日もきっちり学んでいきたい。
2008.07.24
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加古川市に行った。同市主催の環境講演会で話をするためだ。40人近くの方々が熱心に話を聞いてくれた。1時間の話の後、質問が相次いだ。30分ほどの質疑応答。終了後すぐ担当のYさん・Hさんに送られて水戸へ向かった。茨城県の水戸である。新幹線で東京に着き上野から特急に乗り換えた。水戸のホテルに着いたのが夜の10時を過ぎていた。おお、もう寝る時刻を過ぎているではないか。明日は水戸から東海に向かう。原子力についいて学ぶ。この電子便は23日(木)朝ホテルのパソコンで打っている。夜中に地震があり驚いた。原発は今のところ大丈夫、とテレビの報道番組では言っていた。「大丈夫」なのだろう。
2008.07.23
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手まり大の西瓜(すいか)が3つなっている。3つとも地面に這わせず鉄柵のの囲いにからませたつるから実がなっている。これ以上大きくなるとその重みで下に落ちそうだ。1つは庭側だから心配ない。しかし残る2つは外側になっている。外側は落差数メートルで下はコンクリートである。落ちると確実に割れてしまう。落ちる前に食べておこう。そう思い外側になっている西瓜を1つとった。冷蔵庫で冷やして包丁で真っ二つにする。すると、ありゃりゃ、まだ実が赤くなっていない。うっすら赤いが全体に白っぽい。う~ん。このまま堆肥化するのはおしいから試しに食べてみた。あまり甘くはないがきっちり西瓜の味がした。白い西瓜もなかなかおつなもんだ。しかしまあ残り2つはもう少し大きくなるまで待ってみよう。ちなみにこの西瓜、去年食べた西瓜の種から育てたもの。種は今年の4月に植えました。この話を給食で西瓜が出たときに子どもたちにした。すると何人かの子が種を捨てずに家に持って帰ったようだ。今でも種は大事にしまわれているのだろうか。
2008.07.22
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一番下の弟が遊びに来た。娘たちは待っていました、とばかりに喜んだ。「んじゃあ、Wii、持って行くわ」昨日、電話でそう言っていたからだ。長女は夕食を一番に済ませ早速Wiiの準備に取りかかった。わが家ではWiiはもちろんテレビゲームの類を一切購入していない。それなのに長女は手際よくWiiを操作した。聞くと友達の家で何回かしたことがあるとのこと。まずはゲームに登場する自分をつくる。顔の形や髪型・目・眉・鼻・口などを選び自分をつくるのである。私のそれは長女がつくった。娘たち2人は手始めに簡単なゲームを楽しんだ。長女はやけにWiiに詳しい。こりゃあ結構、友達の家でやっとるなあ。その後4人でテニスとボーリングをした。テレビゲームなんてしたのは十数年ぶりだろう。弟たちが長野県に住んでいたころ遊びに行くとたまにやった覚えがある。一番下の弟は相当にゲーム好きである。それが高じて今ではゲームをつくる仕事をしている。ゲームなんかするより友達と外で遊んだり本を読んだりする方が断然いい。そう信じて疑わない私であるが今日はもう特別と和割り切った。3年ぶりにゲーム制作者の弟がはるばる遊びに来てくれたのですから。確かにWiiは面白い。テニスやボーリングの疑似体験が手軽にできる。質量的手応えはないものの動きそのものはテニスやボーリングのそれに近い。よくもまあこんなのがつくれるのだなあと感心した。子どもたちが夢中になるのもわかる。しかし私はテニスとボーリングをしただけでもう充分と思った。次のゴルフはもういいと思った。眠たくなってきたしゲームに時間を費やすのはもったいないと感じたからだ。やはり私はゲームより本を読んだり文章を書いたりする方に時間を費やしたいのである。
2008.07.21
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久しぶりに理髪店に行った。前回の散髪も理髪店で行った(おこなった)。2回つづけて理髪店を利用するのは十数年ぶりだ。というのも散髪は義父にしてもらっているからである。この2回は都合がつかず理髪店を利用することになった。理髪店に入り腰かけた瞬間にいやなことを思い出した。「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」ジョニー=デップ主演のあの映画である。エコツアーの帰りに飛行機で見てしまった。字幕なしで音声は英語であったから詳しい内容はわからない。しかしあの残虐な場面でこの映画を見たことを後悔した。あまりにも残虐なためここではもうそれ以上書きたくない。散髪が終わり髭剃りをしてもらうことになった。喉の辺りにカミソリの刃が当たると思い出したくもないのにあの場面がくっきり思いうかぶではないか。(たすけてくれ~)心の中で叫んでしまう。それだけならまだしも、やっかいなことが起こった。全神経が喉に集中している。カミソリや理髪師の指が少し触れるだけでやたらとこそばい。私は他人に喉の辺りを触られるとだめなのである。足や手の指に力が入る。こそばくてこそばくて笑いをこらえるので精一杯だ。(やめてくださ~い)そう思ったがもうおそいでのあった。前回は髭剃りを事前に断っていたのに、今回はあの映画のことで頭が一杯になり断るのを忘れていたのだ。もう絶対に髭剃りは自分だけでやろう。全身を硬くしつつそう固く決心した。
2008.07.20
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今日は大阪教育サークルはやしの例会日。参加者は私をふくめ5名。Aさん・Iさん・Sさん・Kさんたち。5年生を担任している人たちは林間学舎に行っている。例会場所はいつものとおり街山荘。しかし街山荘は生玉(谷九)から梅田へと移転した。梅田の新生・街山荘での例会だったのだ。梅田だから私はうれしい。箕面に住んでいるから梅田は近いのだ。例会後の酒宴ではいつも以上に飲んでしまった。丸太小屋風の変わらぬ店内は心地いい。以下は父が書いた街山荘の紹介です。●梅田の新生『JazzBAR街山荘』がオープン●梅田の新生街山荘は11日やっとオープンしました。 1ヶ月以上の工事期間を経て予定を一週間オーバー開店です。 以前の生玉(谷九)の店に比べれば小粒の店になりましたが、狭いながらもグランドピアノも設置できて、チョッと窮屈ですがトリオのライブ位はやれますよ。 ほんで、ライブも月に何度かはやらかそうかなんて考えています。 ●営業時間 18:00~24:00 定休日ナシ (基本は無休。信州木島平村に行く時は臨時休業もあり) ●貸切・貸スタジオ 昼間は予約と貸切に練習などに解放します。 ●料金 セット料金(小料理とお摘み)⇒女性500円 男性1000円 24:00以降の場合は更に500円追加 ボトルキープは種類限定です。 焼酎各種3500円~ バーボン8000円~ ショット&カクテル 500円~ ビール 生中500円 ハイネケン700円 えびす黒生700円 コロナ700円 お料理 日替わりお勧めをそろえます600円~ 5月末に契約をして内装工事を本格的に始めたのが6月の9日からです。 ログビルダーとしてのオレの技量を最大限に発揮してきましたが、一人作業を覚悟していのに、お客の多くが日曜や仕事を終えて手伝いに参加してくれました。 6月28日の生玉店最後の営業までは、朝から夕方まで梅田の内装工事。夕方からは店の営業を早朝までやりながらは実にハードでしたが手伝いのお客達と楽しい日々を過ごせました。 皆、それはそれは精を出してくれて嬉しい楽しい中にも感謝感謝です。予期せぬコトや次から次と起こる難問に取り組みながら思いでもいっぱい作りました。 皆で造った素晴らしい新生街山荘です。 ぜひ、ご愛顧下さい。 ●道順 梅田から阪急東通商店街を新御堂筋を超えて最初の四つ角、阪急中通商店街を左(北)に折れて約20m、最初の横丁「小林トンカツ店」の右へ約10m、焼肉「味楽」の向かえ。 第二松栄会館一階。ログの壁がそう。 泉の広場から直ぐだよ~。 住所 大阪市北区堂山町6-14-101第二松栄会館一階西角 電話 06-6311-1345
2008.07.19
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今日は湿度が高くむしむしする。早朝出勤したころにはジワッと汗をかいた。すぐに新しいシャツに着替えてサッパリする。本日は終業式。そして机・椅子の移動作業もある。机105台と椅子80脚を移動する。着替えてすぐに1人で机・倉庫に向かった。倉庫に入るともうごったごった状態。しばし呆然としてしまう。どこから手をつければいいのだ…。倉庫といっても空き教室である。そこに机・椅子がそれぞれ200ほどが騒然と積まれてあるのだ。これでは作業がしずらい。でも朝っぱらから力仕事は少々きつい。先日の腰痛もまだ完治していない。う~ん。唸っていてもしかたがないので、とりあえずやれるとこまでやってしまおう。朝から筋力鍛錬(筋トレ)ができると思えばいいのだ。机・椅子なんてバーベルに比べれば軽いもんだ。そう自分で納得してエイヤッと作業開始。騒然とした倉庫から1つずつ椅子や机を号数ごとに廊下に並べる。1つ1つは軽いのだが何回もくりかえすと汗が出てくる。筋トレ効果も出てくる感じだ。腰に負担をかけぬよう慎重に作業を進めた。なんとか机40台・椅子40脚を廊下に並べた。騒然としていた倉庫に空間も生まれがかなり整然としてきた。よしよし。今度は廃棄するものとカンボジアに送るものとに分ける。大阪市では使わなくなった机や椅子をカンボジアに送り現地の小学校で使ってもらっているのである。リユース・再利用(再使用)ですね。カンボジアに送る机・椅子を選んでそこにシールを貼る。シールは110枚。半分ほど貼ったところで8時半のチャイムが鳴る。大急ぎで職員室に戻る。着替えたばかりのシャツが肌にはりつきびっしょり状態であった。
2008.07.18
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3時間目は省エネ教室。財団法人・省エネルギーセンター主催の授業である。講師は気象予報士の吉村真希さん。NPO法人「気象キャスターネットワーク」の会員で温暖化防止の出前授業で活動中。NHKの「ウィークエンド関西」や「ぐるっと関西プラス」でもおなじみですね。吉村さんの語り口はとてもやさしく丁寧だ。ときおり交じる大阪弁がなんとも心地いい。「吉村さんの話はとてもわかりやすかった」子どもたちはそんな感想を書いていた。わたしもずっと聞き惚れていた。多目的室で行った省エネ教室。多目的室にはクーラーがあるが省エネルギーセンターのAさん曰く、「クーラーはつけないで授業しましょう」室温は30℃前後あっただろうが蒸し暑さは感じなかった。子どもたちはしっかり授業に集中していた。授業後モリゾーとキッコロとの「ふれあいタイム」。文字通りふれあったり記念写真を撮ったりした。モリゾーとキッコロの中は熱いだろうなあ…。4時間目、教室に入り電気をつけようとすると、「つけなくていいです」と子どもたち。「扇風機もつけなくていいです」ともいう。「わかりました」もらったうちわでぱたぱた子どもたちは涼をとっている。教室は太陽光だけで充分明るい。文字通り4年2組は正真正銘の省エネ教室である。
2008.07.17
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「先生、またほうってくださいよ」「いやあ、まだ腰が痛いから…」「じゃあ、一緒に入ってください」「う~ん…」「おねがいします」「じゃあ、つかるだけやで」「やったー」やや強引なMさんの誘いでプールに入った。1学期のプールも今日で最後。授業の終わりに設ける自由時間を子どもたちは楽しみにしている。先週の金曜日のこと。私も自由時間にプールに入り子どもたちと遊んだ。一人ずつ体を持ち上げてそのまま慎重に放ってやる。子どもたちはキャッキャッと喜ぶ。しまいには行列までできるほどの盛況ぶりであった。「原田先生、腰、大丈夫かあ」一緒にプール指導にあたっていた校長先生がそう言った。「大丈夫ですよ」次の日の土曜日である。腰に少々違和感を感じた。「大丈夫」ではなかったのだ。そして今日もまだ違和感がある。1学期最後のプールだが自由時間は見ているだけにしようと思った。しかしさきのMさんの誘いを断り切れなかった。入るとやっぱり、「先生、放って」「投げて」子どもたちが寄ってきた。「今日は腰が痛いからダメ」そんな私の言葉はもう聞いていない子どもたちである。しかたがないので軽くMさんを放ってみた。やはり腰は痛い。ここでムリをするといけないな。そう思い群がる子どもたちをそのまま引きずるようにして水中歩行をした。これなら腰にもあまり負担がかからない。こんなことでも子どもたちは大いに喜んでいた。早く腰を治してまた放ってやりたいと思うのです。
2008.07.16
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「先生、昨日の夜は暑かったです~」休み時間にMさんがそう言いにきた。Mさんのところはクーラーをつけないで寝ていたそうだ。「へ~、そんなに暑かったの」「はい~」「うちのとこはクーラーつけてたで~」「うちなんか一日中くーらーつけっぱなし」他の子らはそんなことを言っていた。どうやら大阪市内は夜も暑いようだ。コンクリートが日中の暑さを蓄え大阪市内を暑い島にするのだろう。いわゆるヒートアイランド現象である。わが家にはクーラーがない。扇風機が2台あるだけだ。しかし寝るときには使っていない。今のところ箕面市新稲地区は熱帯夜に陥っていない。毎晩もうしわけないくらい涼しく眠れる。朝4時の気温は24℃前後で快適だ。箕面市の夜はまだクーラーをつけなくても大丈夫だと思うのだがどうだろう。クーラーをつけて寝ているという方がいたら一度クーラーなしで寝ることをお勧めする。窓を開けると夜は結構しのげますよ。今週わが4年2組の教室は日中30℃を超えた。確かに暑いのだがそんなに暑苦しくはない。しかし見るからに暑くてたまらないといった子が少なくない。運動場で遊んできた子どもたちは大粒の汗をかいている。下敷きなどでパタパタあおぐ子もふえてきた。そこで教室に設置してある扇風機をつけた。おお~、と子どもたちの歓声が上がる。パタパタあおぐ子はいなくなり授業に集中する子どもたちであった。30℃を超えてもクーラーなしの扇風機だけで子どもたちは集中できるのである。夏は暑くて当たり前。冬は寒くて当たり前。そう思えばクーラーなくても大丈夫なのだ。
2008.07.15
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5月23日(木)晴れ。給食でメロンが出た。当然、皮と種は残る。この日1年生から6年生までのそれらを集めてプール前の学習園に植えた。肥やしとして残ったパンも入れ上からEMをかける。昼休みに5年生のこと1組の子が手伝ってくれたのだ。しばらくするとメロンの芽が出始めた。お、これはひょっとして、本当にメロンができるかも。今はもうこんんなにつるが伸び黄色い花を咲かせている。 そろそろ実ができそうだ。
2008.07.14
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15%クラブの例会が市民活動センターである。市民活動センターは箕面ヴィソラにある。109シネマズやカルフールがあるところですね。わが家から歩いて45分の道のりだ。なぜそんな時間がわかるかというと実際あるいたからだ。今日の天気は晴れ。各地で猛暑日を記録したほどの暑さである。当然、紫外線指数も6と高い。私は雨傘兼日傘つまり普通の傘を右手にさし左手に本を持ち歩行読書で45分の道のりを進んでいった。傘で常に日陰を形成しつつの歩行読書だからあまり猛暑は感じなかった。やはり日傘はいいですぞ。「自転車で来なかったのですか」そんなことを聞かれたか自転車だと傘はさせない。おまけに本が読めない。紫外線防止・暑さ対策・歩行読書。この3つの理由から45分の道のりを歩いたのだ。帰りも45分の道のりを歩いた。図書館により箕面温泉スポーツクラブに向かう。90分以上もあるいたおかげで準備運動もバッチリだ。体の調子もいい。いつもより多くの筋力鍛錬ができた。温泉でも温冷浴をいつも以上に行う。体がほぐれ極楽気分である。頭も冴えてきたようで原稿の構成なんかもすぐに思いついた。家に帰ったらあれとあれとあれをしよう。そう思うだけでなんだかわくわくしてくるのである。やはり歩くのはいい。これなら毎日でも箕面の滝ぐらいまで歩行読書したい気分である。
2008.07.13
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関西エネルギー環境教育ワークショップ研究会の第3回全体会に出席した。 K市のY先生が前の方にいたのであいさつにいく。 「Y先生、今度の講演会、よろしくおねがいします」 今月Y先生の取り計らいでK市主催の環境講演会を行うことになったのだ。 あたえられた演題が、 「『究極のエコ生活』~身近な温暖化対策~」 対象はK市の環境NGOや学校の先生という。 後1週間ほど。 そろそろ講演資料の作成に取りかからねばと思っている。 さて、関西エネルギー環境教育ワークショップ研究会の第3回全体会である。 今回は中学と高校の先生がそれぞれ1時間ほどの発表を行った。 どちらの先生も実に話がうまい。 お2人ともパワーポイントを使っていた。 しかも遠隔操作だ。 どうやったらあのようにできるのだろう。 機械オンチの私はそちらの方にも関心が向いていた。 もちろん話の内容も面白かった。 「技術」と「物理」。 どちらも専門性が感じられた。 パワーポイントを使いあのような専門性に裏打ちされた発表を私もできるようにしたいとつくづく思う。 K市の環境講演会を前に大いに刺激を受けたのである。
2008.07.12
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今日の時間割。1国語 試験(夜になくセミ)2体育 試験(クロール)3社会 試験(消防署の仕事)4算数 試験(折れ線グラフ)全時間試験である。試験はその日のうちに返すようにしているが、最後の算数だけ月曜日に返すことにした。昼からは個人懇談会。個人懇談会の合間にプールの掃除。気合いを入れっぱなしの1週間であった。来週に備えゆっくり休養します。
2008.07.11
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久しぶりに夜中に足がつった。1回だけではない。おそらく5回ほどはつっただろう。つると横になっていられない。すぐに起き屈伸運動。眠気があるからよろよろする。それでも収まらないから部屋の中を歩き回る。階段の上り下りもする。こんなことをするから熟睡できない。ああ寝不足だ。なぜ今日に限って足がつるのか。水分は充分とっている。毎日チビリチビリ倉田水を飲んでいる。塩分も大丈夫だ・今日はスイカに岩塩をかけて食べたぞ。激しい運動、とくに足を使う運動はしていない。原因は何なんだ。よ~く考えてみると、もうこれしかないな、というものが出てきた。安い焼酎である。今日はこれを少し飲んだ。いつもは梅酒を飲む。しかし今日は久しぶりにこの安い焼酎を飲んだのだ。おそらくこれが原因だろう。そういえば前もこれを飲んだとき夜中に足がつったように思う。この安い焼酎を梅酒の中に入れておこう。
2008.07.10
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今日はもうとても感動することがあった。心にじーんときた。胸が熱くなった。涙がこぼれそうにもなった。今日から始まった個人懇談会。ある保護者の方からの一言。今はもうこれ以上は書けない。時がたてばいずれ書きたいと思う。ああ、今までやってきたよかった。見てくれている人はちゃんと見てくれているんだなあ。そうしみじみ実感した。ありがとうございます。
2008.07.09
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「消火栓を見たことがありますか」黒板に「消火栓」と書いてから子どもたちに問う。手をあげる子は一人もいない。消火栓のまわりを赤マルで囲む。「ああ~」という子がちらほら。さらに左側に柱の絵をつぎたす。「ああ、あれか~」消火栓の在処を示す標識の絵を見て思い出す子どもたち。さらに今度は地面にある消火栓の絵を黒板にかく。「知ってる」「見たことある」そんなつぶやきがおこる。「実は学校にも消火栓があります」「ええ~」と驚く子どもたち。教室のすぐ近くの廊下に消火栓はある。毎日目にしているはずなのに子どもたちはこれが消火栓だとは知らなかったようだ。「消火栓」と赤でハッキリ書かれてあるのに。廊下に出て消火栓を紹介する。「おお~、これですかあ」と目を丸くする子どもたち。さらに扉を開けて中を見せる。水道管がある。幾重にも折りたたまれているホースもある。子どもたちはさらに目を丸くして食い入るように見るのであった。社会の授業「消防署の仕事」の一コマでした。
2008.07.08
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やっと5分の壁を突破した。我が人生で初めての境地である。100問わり算の5分を切ったのだ。4分58秒。いやあ実にうれしい。ここまでくるのにもう何年かかったことか…。私はもともと計算が遅い。ものことを考えるのもどちらかというと遅い方である。瞬時に考え判断する、といったことが苦手な方だ。しかしである。100問わり算で5分を切った今は何でもパッパッと処理する能力がついた気分だ。というのも5分を切った今日、100問わり算をしているとき、いつもと違う我が脳の働き具合を実感したのである。式を見ただけで勝手に脳が計算処理してくれる感覚だ。なんとも気分が良かった。娘たちは2人ともすでに5分を切っている。4年生の次女は3分台。6年生の長女は2分台。わが家で100問わり算をやり始めたころは私の方が早かった。しかしいつしか、長女に抜かされ、次女に抜かされていった。これでいいのだ。4年2組で100問わり算をはじめて2週間めになる。すでに5分の壁を突破した子は4人いる。他の25人はまだである。しかしいずれこの子らも5分の壁を突破し私をどんどん抜かしていくのだろう。それでいいのだ。
2008.07.07
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今月末に水戸に行くことになった。水戸とはどういうところなのか。水戸納豆と水戸黄門の他は何も知らない。宿泊の場所を自分で探させばならない。わざわざ旅行会社に出向くのも面倒なので楽天トラベルを使ってみた。初めての試みである。日時と場所、それに料金などを書き込んでいく。するとたちまちいくつかのホテルが出てきた。そこから安くて駅に近いホテルを選ぶ。1泊5000円ほどのホテルが見つかりました。なんだ、こんなので予約ができるのか。実に簡単であった。夏の家族旅行もこれで予約してみようと思う。
2008.07.06
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毎日シャンプーしてますか。私はしていません。もう20年以上も…。頭は毎日お湯で洗うだけ。月に1,2回だけ固形石けんであわあわ洗髪。たまにリンゴ酢で正しいリンスを行う程度。なのに、否、だから抜け毛に悩むことはない。以前ここにも書いたように、髪の毛1本1本しっかりしている。病気で医者に診てもらうということもこの20年まったくない。今日はオルターの会員集会で山下玲夜(あきよ)さんの講演を聴いた。演題は「経皮毒から我が身と我が子を守るために」。経皮毒、わかりますか。皮膚を経由して有害物質が体内に入ること。経皮吸収とも呼ばれている。学生時代に、「皮膚にはバリヤー機能があり有害物質は入らない」と習ったのだが、どうやらそれは違うらしい。たとえば石油からできた合成界面活性剤。これは皮膚のバリヤー機能を破壊する。そうして体内にじわじわ浸透していく。血管に入り、血流を通して全身にまわる。それが脳に入ることもあるという。同じく学生時代に、「脳関門というのがあるから脳に有害物質は毒は入ってこない」と習ったが、それもどうやら違うようだ。脳は60%が脂肪でできている。経皮で吸収された化学物質は脂肪に溶ける。脳関門を通り抜け脳にも影響を及ぼす危険性があるそうだ。にどんな影響かというと…。講演資料にはこんなことが書いてある。自閉症・多動性障害・低体温・注意欠陥障害・アルツハイマー病・心機能低下・学習障害・パーキンソン病・黄疸・適応障害・うつ病・低体重・行動傷害・知的障害・成長発達障害では、有害物質は何にふくまれているのだろう。資料によると、「界面活性剤・乳化剤・防腐剤・着色料…」これらは化粧品・シャンプー・リンス・合成洗剤・歯みがき剤といった多くの日用品に使われているものである。「皮膚から吸収されたものは10日たっても10%しか排毒されない 赤ちゃんはバリアー機能が未完成 若い女性に、子宮内膜症・卵巣濃腫などの病気がふえています」資料にはそんな警告もある。シャンプーをやめて20年。これは正解だったとしみじみ思った。去年『「経皮毒」からの警告』(稲津教久、宝島社)を読んでいた。娘たちには『イラスト図解経皮毒』(山下玲夜・稲津教久、日東書院本社)を読ませよう。「経皮毒」からの警告イラスト図解経皮毒
2008.07.05
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予定ぎっしりの今週が終わる。放課後の居残り勉強もほとんどできなかった。やり残しのある子には家でやるようには言ったのだが…。風呂から上がり体重計に乗ってびっくりした。75.8kg。確か1週間前は78kg以上だった。ああやはり今週は相当に体をつかったのだろう。といってもジムで筋力鍛錬できたのはたったの1回だった。ほとんど仕事で体を使っていたように思う。この土日ゆっくり休養し来週またがんばろう。明日はオルターの会員集会。10:00~16:00、天王寺区民センターだ。「経皮毒」について学びます。
2008.07.04
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讀賣新聞社のOさんから電子便が届いた。1週間前に行われた、究極のエコロジスト松本英揮さんの特別授業。その授業の様子などがテレビ放映される。学校のテレビでは、7月8日(火)朝7:45に9チャンネルで見れそうだ。明石屋のんきさんのあの番組ですね。以下Oさんからの電子便より。取材した内容は、CSデジタル放送「日テレG+」と関西のケーブルテレビネットワーク合わせて900万世帯で放送します。番組は、CSデジタル放送は、全国約600万世帯のスカイパーフェクトTV「日テレG+」チャンネルと、ケーブルテレビ局で番組名「読売ザKANSAI」として7月9日(10時30分)と11日(17:05)に放映。また、関西のケーブルテレビネットは、番組名「関西トピックス」として、大阪市内をカバーするJ:COMウエストが7月8日~10日の午前7時45分などで放映。さらに、大阪、京都、兵庫、奈良、和歌山のJ:COMグループのケーブルネット約300万世帯でも放映します。
2008.07.03
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昨日は職員会議。今日は研修会。明日は研究推進委員会。明後日は救急救命講習会。来週は個人懇談会が始まる。放課後にたまりにたまった仕事を処理しきれない現状だ。早朝出勤をつづけているがそれでも全然間に合わない。そこでやむなく今日の研修会は欠席した。担当の方に「すみません」と頭を下げての欠席。職場の人員不足。その他さまざまな要因がここにきてボディーブローのように効いてきた。倒れぬようファイティングポーズをとりつづけなければと思うのだが…。
2008.07.02
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7月に入った。なのにそんな暑くない。教室の室温は26℃前後である。今年は冷夏なのか。まあまだ梅雨ですからね。席替えをした。決めたのは「神様」。ところで夏の家族旅行。まだ決めていない。もうそろそと決めなければと思う。しかしなかなかそこまで手が回らない。しんどい6月は終わったはずなのに…。ああ、煙突掃除もまだしていない。ほんの少しでもいいから心にゆとりを持ちたい今日この頃である。
2008.07.01
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