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もうすぐ期末試験。中1の長女は試験勉強中である。夕食後は食卓で英語の勉強。期末試験の、ことに中1の英語は実に簡単だ。「音読を50回やればいい」長女にそう助言する。名文音読で多くの名文を暗唱できる長女である。短い英文なんてすぐ覚えてしまうだろう。長女は大きな声で英文音読。同じ食卓で私はラジオ英会話。長女の大きな音読の声で少々聞きづらいが構わない。語学学習の基本は大きな声で音読すること。あのシュリーマンもそうして多くの言語を学んだではないか。私も長女に負けないくらいの声で音読しよう。
2009.11.30
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期待しないで期待するこれだけやってるのにどうして伝わらないの。自分はこんなにがんばってるのに。みんなどうしてやってくれないの…。そうしてへこむのはなぜなのか。期待をするからだ。期待しなけりゃへこまない。期待をせずに実践する。すると少しの変化でもうれしくなる。おお~、わかってくれたのですね。ありがとう。自然と感謝の心も湧き出てくる。期待しないで期待する。前者は過度の期待はしないということ。後者は内に秘めた思いや理想・志。期待しないで期待する。エネルギー環境教育の研修会2日目。班別討議で私の「期待しないで期待する」考えを述べる。この考えは多くの先生方に支持された。本日は朝9時半から午後3時半までの研修。学ぶことの多い充実した研修会であった。
2009.11.29
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確か今は11月。なのに外は暖かい。私は上着を脱いでシャツ1枚で歩いた。本日はエネルギー環境教育の研修会。東京は国際展示場にあるパナソニックセンターへ向かっていたのだ。研修室に入り席に着く。おや。天井から冷たい風がながれている。まさかクーラーが入ってるのでは…。室温は25℃。確か今は11月。う~ん…。研修で学んだこと。・「住環境」の視点・「サイエンストーク」わが家は省エネ自然派家屋。ここに住んでもう8年。私には当たり前と思うことが世間では当たり前ではないようだ。「住環境」という視点で改めてわが家の実践をエネ環学習に活かせそうだ。「サイエンストーク」これも面白かった。私なりに翻訳すれば「エネ環連鎖談議」。6年2組でも実践できぞうでわくわくする。明日も今日のように暖かいのだろうか…。
2009.11.28
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廊下掃除を毎朝している。3日前から子どもたちが教室に入る前に。3日前の朝、廊下の砂が気になったのだ。休み時間に子どもたちは運動場で遊ぶ。靴のウラには運動場の砂(土)がつく。それが階段や廊下に落ちる。よって階段や廊下には砂が散らばってしまう。この砂が今度は上履きのウラにつく。そうして教室を汚してしまうのだな。ならば砂が教室に侵入する前に退治しておこう。そうして毎朝掃除をするようになった。廊下の砂を集めると両手ですくえそうな小さな砂山になる。おお結構あるものだなあと感心してしまった。しかしこれが教室に持ち込まれていたらと思うといやになる。感心している場合ではないのだ。ここ数日一番早く登校しているKさんも手伝ってくれてありがたい。Kさんがチリトリで集めそれを元の運動場に返してくれる。おかげで今日も廊下がきれいで教室環境も維持できた。本日は週末の金曜日。6年1組の教室では恒例の雑巾がけ。最近、子どもたちも少し楽しむようになった。雑巾がけを。こびりついた汚れが落ちたときに達成感があるのですね。
2009.11.27
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算数は6年生79名を3つに分割して授業していた。3教室による少人数授業である。ところが先週は6年2組だけが学級休業(閉鎖)。そのため1組との進度に違いが出る。してがって今週から3分割の少人数授業はできない。久しぶりに2組つまり自分の学級の子どもたちとの算数授業。特に問題はなし。確かにマルつけに時間はかかる。しかしそこは時間差指導で何とかなる。国語・社会・総合・道徳などは3分割せず各学級で授業。私は毎時間心地よく授業をしている。ときおり笑いも入り実に楽しい。算数も同じように授業ができている。もうこのままでも良いのではないかなとも思うほど。それに今は学級休業で遅れた授業を取り戻す必要がある。学級だけで授業できるから何とかやりくりもできる。これが3分割授業だとそうはいかない。やはり今の変則的3分割少人数授業は見直すべきだろう。少人数授業をするなら算数だけでなく全教科実施すべきだ。つまり今の40人学級制を改め30人学級制にすればよいのである。近い将来そうなることを切に希望する。
2009.11.26
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卒業写真集(アルバム)用に写真を撮ってもらう。本日は子どもたち一人一人と班ごとそして授業風景の撮影。写真屋のTさんが上手に子どもたちの笑顔をひきだしてくれた。実にいい笑顔。卒業写真集が楽しみだ。作品展の作品と子どもたち一人一人の撮影。これは私が教室で行った。機会があればお家の方にも見ていただきたい。3学期の学級懇談会あたりがいいだろう。卒業文集にもそろそろ取りかからないといけない。学級休業の遅れを取り戻すべく本日も着実に授業を進めた。次の卒業写真集用の撮影は12月10日(水)。クラブ活動・委員会・その他の予定。本日欠席していた子はこの日に撮影します。
2009.11.25
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ようやく教室に子どもたちが戻ってきた。学級休業(学級閉鎖)が終わったのである。ああ、よかった。さあ、これからばんばん勉強しますぞ。なあ~に、この子どもたちなら大丈夫。心配ご無用。
2009.11.24
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鋸(のこぎり)で薪作りに励んでいる。5分で1本できあがる。ならば1時間で12本できる勘定。いえいえ続けて3本が精一杯。かなり筋力を要します。ところが今日は2本目でポッキッ。薪ではなく鋸の歯が根本から折れたのだ。あっちゃ~。これでは今週薪不足になるやもしれぬ。急遽予定を変更し歩行読書でコーナンに向かう。780円で新しい鋸を購入。2時間後早速試し切り。ギコギコギコ…。(スパッ)。コロン。約1分。おお~。切れ味最高。それにあまり疲れない。面白いのでどんどん切る。今までの鋸は一体なんであったのか。これで今週は薪不足解消です。
2009.11.23
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散歩で久しぶりに娘たちと森に入る。枯れ木などが伐採されてあった。山の手入れがされてるようで見晴らしがよい。頂上付近に行き後ろをふり返る。なかなかの絶景。箕面駅も見下ろせる。「初日の出、ここから見ようか」などと娘と話す。帰る途中ご近所のNさんに会う。「大根、とりにおいで」「はい。ありがとうございます」Nさんの畑に行き大根・キャベツ・白菜・水菜をどっさりもらう。これで明日は鍋に決まり。Nさん今度わが家で飲みましょう。昼過ぎに梅田に向かう。阪急インターナショナルホテル。初めて入りその豪華さにビックリ仰天。ここで本日JさんとMさんの結婚式。Jさんは同じ職場の研究熱心な若手の同僚。Mさんは3年前に同じ6年生を担任した元同僚。初め・中・お開きそれぞれの場面で迫力ある映像が流れオオ~と唸る。お二人のこれまでの人生が良い感じで表現されていた。ああいいなあと素直に感動。本日11月22日。いい夫婦の日なのだそうだ。Jさん、Mさん、本当におめでとう。夜はOさんと少し飲む。学生時代によく行った居酒屋「漁り火」。ここは当時から全品300円。Oさんによると30円前からそうなのだそうだ。2人で消費財込みの3150円であった。
2009.11.22
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ご近所のJさんと大衆演劇を観に行った。場所は箕面温泉スパーガーデン。ここは毎日行っている。しかし私が通うのは地下のスポーツクラブと温泉のみ。2階でほぼ毎日催されている大衆演劇はまだ観たことがなかったのだ。先日Jさんと飲んでいるときに、「今度観に行きましょう」ということになったのである。最初はあまり興味の無かった私である。しかしJさんの話を聞いているうちに少し興味を持った。それならちょっくら観てみようかな、と。1時間ほどの人情芝居。いやはや本当に面白かった。テレビのバラエティー番組なんかよりずっと良い。芝居・舞踊・歌謡。芝居後に40分ほどの休憩。この間にJさんと温泉に入る。私は毎日入っているがJさんは2回目。1回目は6年前とのこと。「つるつるしますね」とJさん。「ああ、つるつるしますか」と私。毎日入っているとそれが当たり前になる。スコトーマーのせいだろう。「ええ。PHが高いアルカリ性ですからね」「ああ、アルカリ性ですか」「ええ。アルカリで皮膚が溶けているんですよ」「ええっ…皮膚が溶けているんですか」「ええ」「では酸性だと溶けないのですか」「タンパク質が変成するんですね」Jさんはタンパク質の専門家で趣味が多彩。私はJさんと話すといつも目から鱗状態となる。夜は我が家でJさんとUさんとで夜通し飲む。私の周りには鱗がぼろぼろ落ちていた。大衆演劇これからちょくちょく観に行こうと思います。
2009.11.21
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昼から出張。本日はK小学校に行く。同小のK先生が体育の公開授業を行う。K先生は頭が下がるくらい研究熱心な先生である。休みの日も自費で各地の講座に出かけている。先週は長崎、今週は東京、来週は…。といったこともざらにある。本代は月に数万円以上。そんなに費やして大丈夫なのか。私なんかは驚いてしまうのだ。そんなK先生の授業を早く見たい。そう思い仕事を早めに切り上げて出かけたのだ。4年生の体育の授業。単元は「かけっこ・リレー」であった。運動場にはナスカの地上絵よろしく幾何学的な線がいくつもある。はて、これでどのように授業をするのだろう。柔軟体操後4人1班の各班で「6ダッシュ」。6種類の初動走りの練習であった。次はこれも各班で「ダッシュマークおにごっこ」。・直線折り返しの場所2つ・円周の場所2つ合計4つの場所で8つの班が2つ組になった。これがアスカの地上絵の正体であった。先に走り出した子が次の子を追いかける。次の子は先に走り出した子に追いつかれぬよう逃げる。次の子が追いつかれそうなぎりぎりの瞬間に走り出すのがミソ。これを子どもたちだけで何度も何度もくりかえす。これはバトン渡しの前段階の練習ですね。ああ、こうすれば楽しみつつ何度も練習できるのだなあ。そして次は「バトンパス競走」。練習場所を交代しもって行う。先の「ダッシュマークおにごっこ」が活きている。最後は「リレー」。「トラック半周×4人リレー(トラック2周分)を2レース」。子どもたちは迷うことなく自分の場所に行きリレーの準備。K先生の日ごろの指導をかいま見る思いであった。45分間の体育の授業。子どもたちは十二分に動きリレーを楽しんでいた。K先生、ありがとうございます。
2009.11.20
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昼からO小学校へ出張授業。対象は4年生。温暖化とエコ生活の授業を行う。昨年度も同小学校で授業をした。好評だったようで今回もということになったようだ。これは実にありがたい。いわゆる「リピーター」。いわば「おかわり授業」である。授業後、子どもたちがどっと集まってきてくれた。「先生、すごいですね」「今でもああいう生活なんですか」「がんばってください」「握手、してください」「サイン、ください」私自身いろいろと学ぶべきところのあった授業であった。反省点も少なくない。しかし授業後こうやって子どもたちがたくさん集まってきてくれた。これまで何度か出張授業もしくは出前授業・講座・後援をしてきたが、今回のようなことは初めてである。O小学校の4年生のみなさん、ありがとう。「授業後に子どもたちが先生のところに集まる授業は良い授業です」そんな言葉を以前聞いたことがある。来年度もまたおかわりしていただきたい。おかわり大好きの私はそう思うのである。
2009.11.19
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学級休業1日目。朝から4年生の先生たちと鶏肉を切る。本日は4年2組のインドカリー授業。テレビやラジオでもおなじみのサニー=フランシスさんが来られるのだ。ということで担当の私はお手伝い。その後は私一人の教室で教材研究。しっかり勉強できました。合間に家庭科室にも行く。サニーさんともしばし談笑。昼からは出張。住吉区の清水丘小学校へ環境学習の参観。6年生の子らパソコン使いつつこれまでの環境学習の取り組みを発表。子どもたちの直向きな取り組みに感銘を受ける。清水丘小へはあの阪堺電車で行った。大阪の地に生まれて43年。初めて阪堺電車に乗ったのだ。地下鉄「動物園前」からすぐに阪堺電車の「南霞町」駅があった。ここの踏み切りは学生時代何度も自転車で通っている。しかしこんなところに駅があったとは知らなかった。おそらく視界には入っていたのだろうが意識外であったのだろう。見えども見えず。スコトーマ(心理的盲点)が働いていたのかも知れない。目的地の「我孫子道」までは約15分。途中いわゆる路面電車にもなる。赤信号で止まったり線路上を車が走ったり。ドイツやスイス・フランスの路面電車を思い出す。私が幼かった40年ほど前も大阪市内にもこういう路面電車が走っていましたね。いやはや何とも風情があっていい。ときおり横に心地よく揺れるのもいい。料金は大人200円、子ども100円。次は娘たちと乗りに行こう。恵美須町から住吉大社へは阪堺電車がオススメです。
2009.11.18
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11人が欠席。ほとんどが熱かインフルエンザ。残念だが明日から学級休業(学級閉鎖)になってしまった。1・2時間目はM先生の理科。その間わたしは作品展の片づけ。3時間目は国語。マザーテレサの一生を年表のようにまとめる。これは時間がかかるゆえ残りは宿題とした。明日からの学級休業で自宅学習するのにちょうどいい。子どもたちよ来週24日(火)までにこの年表を仕上げるように。休み時間に作品展の片づけのつづき。「体育館を元の状態にします。 あそこに跳び箱、あそこはマット、…、覚えてますね。 まずは長机や長椅子などを片づけます。 2人組か4人組で作業しましょう」子どもたちにそんなふうに話し作業を開始した。11人欠いているとはいえ子どもたちは実にテキパキ効率よく働いてくれた。私がいちいち指示しなくても自分たちで判断し片づけてくれるようにもなっている。嬉しい。頼もしい。素晴らしい。4時間目の算数は少人数学級に分かれず6年2組で行う。学級休業などの場合やはり学級解体少人数授業は困りますね。これは次年度の課題として覚えておこう。算数の授業もテキパキ効率よく進みそれぞれの進度をそろえて「文字と式」の学習を終えた。来週火曜日には試験をする予定である。子どもたちよ家でしっかり勉強しなさい。給食は11人欠席にもかかわらずいつものように全て残さずいただきました。「君たちはほんまにすごいです」感心感心。
2009.11.17
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今朝の室温は14℃。明日はもっと寒くなるらしい。暖冬のおかげで薪ストーブをまだ使っていない。薪不足でもあるのだ。本日は土曜参観の振替休日。家で読書など。寒くなったら薪づくり。先日いただいた解体後の柱を鋸で切る。1本切るのに約5分。これが結構いい運動。いい筋トレである。おかげで体がポカポカ温まる。「明日はクリスマスなみの寒さです」天気予報でそう言っていた。よ~し、とまた1本ギコギコやる。
2009.11.16
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脳には「感覚系」と「運動系」の領域がある。「感覚系」は見る聞く感じるなど五感で受け取った情報の処理や認知を行う。「運動系」は実際に手足や口などを動かすことを司る。つまり脳は主に感覚系で情報を「入力」し運動系で「出力」する。「入力」とは理解すること分かること。「出力」とは実践することできること。学習面でまとめるとこうなる。感覚系学習(入力)…聞く・読む・読書・鑑賞・感動運動系学習(出力)…話す・書く・作文・制作・表現ところで「分かっているのにできない」という経験はないだろうか。頭では分かっているはずなのにうまく説明できない。私にはよくある。自分の考えをうまく文章にできない。自分の思いを上手に表現できない。これは感覚系学習が多く運動系学習が少ないからである。入力ほどに出力していない。つまり聞いたり読んだりしているわりに話したり書いたりしていないのだ。私に限らず現代人は「感覚系」が発達している場合が多いらしい。テレビやインターネットの情報媒体を思えば納得いくだろう。現代は情報過多なのだ。これでは「感覚系」に偏ってしまう。自分の能力を高めるには「感覚系」と「運動系」の調和を図りたい。それにはまず意識して出力していこう。授業でも入力学習だけでなく出力学習も意識して取り入れる。隣の子との確認・再現・話し合い。学んだことの文章化。やはりこれらは必要不可欠なのですね。以上は箕面市主催の地域説明会の行き帰りにおける歩行読書で気づいたことを文章化つまり出力したものである。入力もとは茂木健一郎『脳を活かす仕事術』(PHP研究所、2008年)。脳を活かす仕事術
2009.11.15
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【写真】リュータンで一宮さん・程さん・わたし本日は土曜参観。1時間目は社会。日清日露の導入部分。2時間目は参観授業の国語。「愛を運ぶ人 マザー=テレサ」「人に聞かせる音読の方法」と「貧しい人に聞くお薬」。3時間目は算数「文字を使った式」。自由参観の少人数授業。子どもたちが帰った後は教材研究と事務仕事。ところで私が関わった本が自費出版文化賞に入選した。その本とは一宮唯雄『コーヒーは生鮮食品だ!』(2008年、暮らしの手帖)。同書を含め5冊の本を書いたが執筆に一番年月を要した労作でもある。その記念式典が昼過ぎに梅田の某ホテルで行われた。しかし私が到着したときには式典は終了。そこで関係者のみなさんと二次会の会場へと向かった。場所は阪急梅田駅下の新台湾料理リュータン。「料理の鉄人」で初めて鉄人を破ったあの程一彦さんの店である。私は小中学生のころテレビで程さんの調理姿をよく見たことがある。鋭く的確な語り口でテキパキ料理を行う程さんを今でもよく覚えている。その程さんの店リュータンで食事をしたのはつい先日。そして本日は2回目。私にすれば30数年ぶりに拝見する程さん。しかし程さんはお元気でその語り口は私の記憶どおりでうれしかった。程さんの台湾料理を口にし夏の台湾旅行も思い出しながら今宵も楽しい一時を過ごすことができたのであった。ごちそうさまでした。
2009.11.14
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昨日から始まった作品展。6年生は次の2点を展示した。・図画…「原爆ドーム」・工作…「木製テープカッター」本日6時間目に6年生は作品展を鑑賞。講堂の一角にずらりと展示された作品は見応えがある。同じ原爆ドームなのにそれぞれ描く子によって全く違う。そこが面白い。木製テープカッターもしかりである。思い返せば修学旅行後の短期間でよくぞここまで作り上げたものだと感心する。作品展は明日の土曜参観でも鑑賞可能。明日の授業は次の通り。1時間目 社会2時間目 国語(参観授業)3時間目 算数
2009.11.13
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国語の教科書で新しい文章(題材)に入った。「愛を運ぶ人 マザー=テレサ」である。漢字ドリルで新出漢字の読みを確認した後、句点読みを行った。席順で一人ずつ一文交代で音読する方法である。今日初めて音読した子がほとんどなのに上手に音読できた。「すらすらと上手に読めましたね」句読点読み後わたしはしみじみとそう言った。何回も練習した後ならともかく初めて読む文章をここまで音読できれば大したものだ。そう心の底から思った。そういえば、昨日配布した新しい名文「走れメロス」も子どもたちはすらすら音読できていた。まあ2年生のときに1/3ほども子は私が担任で同じ「走れメロス」を名文音読をしたけれど、2/3は初めてのはず。今週14日(土)は土曜参観。子どもたちのこの上手な音読を聴いていただこう。そしてさらに音読が上達する子どもたちの変容ぶりもみていただこう。ということで、土曜参観2時間目は国語の授業を行います。
2009.11.12
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授業で脱線話をすることがある。授業内容に関わる話が多いが全く関係のない話も少なくない。(ああ、前者は脱線話とはいいませんね…)私の場合、家庭科や社会でその傾向がある。最近は道徳もこれに加わる。道徳の副読本『生きる力』を読みつつ脱線するのである。私の経験談を披露したり人生観を語ったりもする。文章の内容や子どもたちの発言に触発されてのことである。子どもたちが興味ことが多く果てしなく脱線することがたまにある。しかしそれでも本線にもどることができる。それは道徳の場合は副読本、他教科の場合は教科書があるからだ。おお、こんな話をしている場合ではない。そう思った瞬間に副読本や教科書を読むのである。これで瞬時に切り替えができる。子どもたちも笑い後だから集中して授業を受ける。本日の道徳の授業でそんなことに気づいたのでありました。
2009.11.11
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今週14日(土)は作品展と土曜学習参観。本日は作品展の会場となる講堂に作品を搬入する。その前に講堂を片づけなければならない。体育館を兼ねた講堂には跳び箱やマットがすぐ使えるよう壁側に並べてある。これらを体育倉庫にしまうのだ。私一人ではとてもじゃないが片づけられない。そこで子どもたちに手伝ってもらう。8:10には学級の半数の子どもたちが登校している6年2組である。8:15から約15分間で素早く片づけることができたのだ。どの子も熱心に手伝ってくれる。子どもたちよ、ありがとう。授業の合間に作品展示の準備をする。子どもたちはテキパキと作業をした。6年生だからこれくらいできて当たり前。しかしその当たり前が難しいといわれる今の学校現場だろう。頼もしい子どもたちの存在が私にはありがたい。
2009.11.10
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究極のエコロジスト松本英揮さんからメッセージが届いた。「北極圏からメッセージ・・・ スウェーデン北極圏のオーロラ研究所の科学者と話しました。 太陽の爆発が極小状態が300年ぶりに5年続き、小氷河期が来てもおかしくない状態だと。 12.12は北欧北極圏の宇宙研究所やフィヨルドを旅しながら宇宙から地球環境を考えましょう。 早い冬・・雪のフィヨルドは絶景です☆英揮」来月12月12日(土)9:30~12:00。松本英揮さんのスライドショーがある。場所はみのおサンプラザ8階(箕面駅下車徒歩3分)。阪急梅田駅から約30分の所である。パント末吉さんも友情特別出演。サックス演奏はもちろん新ネタも披露。参加費は1ヶ月前なら早割りでお得である。当日1500円(小中学生無料)。前売り1000円。そして早割りは800円。11月11日(水)までに申し込むと早割りで800円なのだ。もう後2日である。早めにお申し込みいただきたい。詳細はココをクリックしてください。
2009.11.09
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実は昨日またもや大事な物を無くしてしまった。図書館の本である。電車から目的地の間で無くしたと思う。電車内では本を読んでいた。目的地に着き無いことに気づいた。不慣れな土地だったので歩行読書をしなかったのだ。電車を降り本はカバンに入れたような気はするのだが…。後で駅の忘れ物施設に問い合わせたが無かった。ああ残念。図書館の本を無くすなんて未だかつてないことだ。不覚である。先月も大事な物を無くしたばかり。どうも物忘れが激しくなってきたのだろうか…。しかし忘れたことをまだ覚えているからまだましかもしれない。忘れたことを忘れていたら最悪だ。そう自分に言い聞かせる。パント末吉さんは頭に映像として記憶しておくそうだ。そうすると忘れないという。さすが画家のパントさんである。私も映像として記憶するようにしておきたい。ということで本日は古書店に行った。無くした本と同じ物を探したのである。ところがなかなか見つからない。ああもうないのかな。いやもう一度だけ探してみよう。すると最後の方の棚にお目当ての本を見つけた。あったー。願いは叶うのである。これを読んで来週図書館の方に事情を説明し謝ろう。
2009.11.08
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パント末吉さんが絵本を出した。『かあさんの下駄』(青海社、2009年)中村ブンさん「作」パントさん「画」の絵本である。本日読み、心にじ~んときて目頭が熱くなった。ぜひ多くの人に読んでいただきたい。母と子の絆。現在世の中で薄れてしまっている近所との何気ない関わり。中村ブンさんの代表曲『かあさんの下駄』の絵本化。「寄せ書きに、ちばてつや先生・さいとうたか先生・大沢ゆうりさん・藤子不二雄先生・富沢一誠さん・小川宏さん・高井研一郎先生と多くの大先輩の方々のメッセージも入った44ページのカラーの絵本となりました」(パント末吉)
2009.11.07
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大気中のCO2濃度が上がっている。その結果として地球温暖化が起きているという。だからCO2の排出を削減しよう。世界はそのように動いているようだ。ところでCO2を削減すれば大気中のCO2濃度は下がるのですか。「下がる」と思う人が多いのではないか。しかしよく考えてみよう。今まで排出されたCO2はすぐにはなくならない。そこへ削減されてもCO2は排出される。結果としてCO2濃度は上昇する。おわかりになりますか。たとえばこんな話はどうだろう。コップの水に塩を入れる。塩を入れつづけと滅茶苦茶塩辛くなる。塩分濃度が上昇したわけだ。そこで塩の量を削減して入れる。飽和状態にはなっても決して塩分濃度は下がることはない。CO2濃度もこれとよく似た話だろう。実はこの話、地球村の高木善之さんから聴いた。ああなるほどなあと思った次第。江戸時代はエコ社会といわれる。では今の日本を江戸時代の暮らしにもどしたらどうなるか。かなりCO2の排出は削減できるだろう。しかしそれでも数十年後の温度上昇は2℃に留まる程度という。う~ん…。だからといってこのまま便利快適な暮らしを続けるとさらに温度は急上昇するらしい。やはり今できることを確実にやっていくしかないのである。
2009.11.06
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6時間目のクラブ活動。陸上クラブは本日リレー。1チーム5,6人の4チームで2回行う。その後6年生の子数人と葡萄を食べた。学習園近くの防球網に実っている葡萄である。今年もたくさんなっている。しかし残念なことにその多くは数メートル上。ハシゴを使っても届かないところにたくさんある。ゆえに毎年その多くは野鳥が食べる。まあそれはそれでいいのだけれど…。私は3粒食べたがどれもうまい。子どもたちもそのうまさに驚きであった。つぎは蜜柑(みかん)。これもたくさんなっている。ところが例年に比べ実がでかい。夏みかんを少し小さくしたくらいである。そういえばうちの庭になっているみかんも今年はでかい。ご近所のみかんもこれまたでかい。なんでだろう。例年に比べてあたたかいからだろうか。そんなことを思いつつ子どもたちと蜜柑を1つもぎとり食べた。これまたもちろんうまかった。
2009.11.05
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「第12回 新・省エネルギーシンポジウムinかんさい2009」に参加。主催は独立行政法人新エネルギー産業技術総合開発機構NEDO。NEDOからのお呼びはこれで2度目。ありがたいことである。場所は大阪国際会議場。今日はこんなにでかいところで話すのかあ。そう思うと少々緊張し期待感を膨らます。役人の方や教授・研究者の方々の後に私の話。午後1時からはじまった会。私の話は予定より20分遅れの4時半からであった。「みなさんお疲れ様です。 かなり時間がおしております。 このあとのよていもおありでしょう。 私も、今日は娘の誕生日。 少し遅れておりますが私の話は予定どおり5時までに終わります」そんな出だしで「楽しいエコ生活」の話。予定どおり5時前に終了。その後、続々と名刺交換。急いでいたがありがたいこと。帰りの福島の駅前で中学時代の友人に会う。久しぶりなので飲みに行こう。そう思ったが今日は娘の誕生日。しばらく話してすぐ帰る。
2009.11.04
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今朝は少し寒かった。家族は薪ストーブをつけて欲しいという。う~ん、まだこれくらいの寒さなら服を着てしのげるはず。寒いながらも私は家の中ではシャツ1枚である。それに今年は燃料となる薪を充分に確保しきれていない。いつもの1/3ほどだ。この冬は暖冬らしい。できれば薪ストーブは12月から使おうと思っているのだが。渋っている私をよそに家族はガスストーブを出してきた。う~ん…。これは早急に薪を確保しなければならない。どこかに薪はないですか。
2009.11.03
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電子便(メール)で著書の問い合わせがあった。購入方法の問い合わせである。そういえば書店にないものもある。在庫なしでインターネットでも購入できないのもある。『独露研修記』は今年の夏に絶版となった。しかし我が家にはまだ在庫がある。だから直接お送りすることにした。送料は私がもつ。感謝の言葉と署名(サイン)も入れる。わざわざお問い合わせいただいたのだから当然のこと。ありがとうございます。もし他に拙著のご希望があればご連絡ください。左欄外の「メール」「メッセージを送る」をクリック。書名・お名前・住所をお知らせください。拙著の紹介1『独露研修記』(文芸社、2001年)1050円 これで作家・椎名誠さんの弟分になりました。 2『学力ドリル漢字 小学5年生 新装版 』(清風堂書店出版部、2009年)1100円 5年生の漢字を1週間で先習いし反復学習で定着を図る。 3『3分間でつくる授業モード』(フォーラム・A、2007年)1365円 授業の構えと基礎学力の定着が一冊両得!【書評】 4『だれでもできる基礎基本の授業 2年国語』(フォーラム・A/、2009年)1890円 今日からできる国語力を育てきたえる指導40項目。 5『だれでもできる基礎基本の授業 6年国語』(フォーラム・A/、2009年)1890円 今日からできる6年間の国語力の集大成 読み・書き・話す指導42項目。 6『コーヒーは生鮮食品だ!』(暮らしの手帖社、2008年)1300円 コーヒー教室の名物講師・一宮唯雄さんの話を書きました。
2009.11.02
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本日は連れ合いの誕生日。昼から娘たちと買い物に行くことにした。雨が降るなか傘を差しつつ出かけたのだ。雨天決行である。ケーキ屋で誕生日ケーキを注文。「お母さんお誕生日おめでとう」と入れてもらう。最近会員になったばかりのいかりスーパーにも行く。「お母さんが好きそうなものを一人一個選ぼう」私の提案に娘たちは店内を捜索開始。次女は特選無添加たらこ。長女は生キャラメル。私は大学芋をそれぞれ選んだ。娘たちが選んだものはびっくりするくらい値段が高い。しかしまあまあ今日は特別な日だから文句を言わず即購入。帰りに注文していたケーキを取りに行く。途中、点神のたい焼きを2ヶ買う。あんことカスタードクリーム。夜は家族みんなで連れ合いの誕生日を祝った。雨は相変わらず激しかったが今日も楽しく幸せな日でありました。
2009.11.01
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