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夜7時から我が家で箕面エコロハスの集い。Mさん・Qさん・Jさん・Tさんが来てくれた。美味しい料理に美味い酒。今宵も楽しい一時が過ごせました。ありがとうございます。議事録的備忘録・講演会チラシの検討・タンパク質と人間社会・DNAこと遺伝子もの・桂枝雀DVD「池田の猪買い」・人間の目と魚の目・昆虫の目・天才と凡人・アメリカ留学・現場と官僚とのずれ
2009.10.31
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「環境先進国ドイツに学ぶ勉強会」に参加した。ドイツでは2009年9月27日に総選挙が行われた。その結果、CDUとFDPが連立与党となった。CDUはキリスト教民主同盟。FDPは自由民主党。いわゆる保守政権である。SPD(社会民主党)は大きく後退した。前回はCDUとSPDの大連立。しかし今回CDUはSPDではなくFDPを選んだ。SPDと緑の党との連立政権は前々回のことなのですね。脱原発のドイツだがどうなるのだろう。原子力発電所から出る放射性廃棄物。いわゆる核のゴミ。日本にはそれを処分する場所がまだ決まっていない。一方、ドイツはどうか。その候補としてあがっているのがゴアレーベン。いわゆる最終処理施設である。岩塩層だから安定しているという。総選挙前にゴアレーベンで大きな反対運動があった。緑の党はそれで議席数も伸ばしたのだがSPDの大後退。そしてゴアレーベン支持のFDPが政権与党。ドイツの動きにも注目していきたい。
2009.10.30
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図工で「テープカッター」を作っている。木工である。電動糸鋸で好きな形にしヤスリをかける。ここまでできて本日5時間目に色を着ける。教室は水を打ったような静かさだ。子どもたちは黙々と作業をする。ほれぼれする私である。11月14日(土)は作品展。来週中には絵画も仕上げる。この子らなら大丈夫。
2009.10.29
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10月も残すところ後3日。神無月が終わり霜月へと向かう。ここ数日さまざまな仕事・事象・出来事等々が重なった。あああれをしなくては…。おおこれもしなくては…。あれこれやるべきことが重なると混乱を来す。友人・知人・家族との約束を忘れていたりもした。ああ~。さっきここに置いたはずの書類が見あたらなくなることもしばしば。あれ、あの紙はどこだどこだ。物忘れが激しくなったようだ。神無月は八百万の神々が出雲へ集結するという。だから出雲は神有月でそれ以外は神無月。カミ様早く帰ってきたください。
2009.10.28
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国語の授業。題材は「外国の人を理解し合うために」。「これまでの人生の中であなたが経験した外国の人との交流を帳面に書きなさい」その後の子どもたちとのやり取りがほんわかと楽しかった。算数の授業。単元は「分数のかけ算」。「4/5×1/3の計算の仕方をこの図(面積図)を使って説明しなさい」全員立って、隣の子に説明をする。お互い納得できたら着席。説明の仕方がよく分からない子どもたち。そこで私が説明の仕方を説明する。・相手の目を見て理解のほどを確認しながら説明する。・式や図を指し示しながら説明する。・4/5や1/3のそもそもの意味を説明する。その後もう一度お隣同士で説明。要領を得たようですぐに着席する子どもたち。「次は4/5×2/3の計算の仕方をこの図(面積図)を使って説明しなさい」もちろん図を帳面にかかせる。そして三度お隣同士で説明。その後Iさんを指名し前で説明させる。「先に習った4/5×1/3を使って上手に説明できました。 拍手」パチパチパチ……。特にこれといった工夫などはしていないごくごく普通の授業である。それでもまたほんわか楽しい気分であった。
2009.10.27
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エネルギー問題の授業の2時間目。原子力発電にふれた。・原子力発電の仕組み・チェルノブイリ事故・核廃棄物・ガラス固化体・プルトニウム・高速増殖炉どれもおおかまな概略のみ。詳細は今後の調べ学習にゆずる。一昨日25日の讀賣新聞や24日の朝日・毎日両新聞に載っていた一面広告を紹介。讀賣のそれは地層処分。ガラス固化体は現在22000本ある。将来的には4万本に達するという。温暖化防止のため関西電力の取り組み。その第一は原子力発電の推進である。
2009.10.26
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貸しビデオ店で桂枝雀さんのCDを借りた。店を出る瞬間に警告音のようなものが鳴った。万引き防止用に店の出入口の両側に設置されてあるあれである。おそらく店員が私の借りたCDを解除し忘れたのだろう。私は止まることなくそのまま店を出た。店員も追いかけては来なかった。その後気分が悪くなる。頭の中から放射状に頭痛がする。長時間パソコンをした後にぶっ倒れたときのようだ。ああ警告音が鳴ったとき強力な電磁波を浴びたにちがいない。うう……。気分を切りかえようと歩行読書をするが電磁波の影響はなかなか立ち去らなかった。それでも歩行読書をしたのである。本日は中島義道さんの『うるさい日本の私、それから』(洋泉社)だ。世間語でなく自分語で語る中島さんの文章は実に分かりやすい。もっとも彼の哲学関係の本は私にはまだ難しすぎるが本書は実によく分かる。無駄な電気を点けている電車やラーメン屋や自分の勤務する電通大に果敢にタタカイを挑む中島さんに共感を覚える。来週CDを返すときはタタカウつもりで行かねばならない。
2009.10.25
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エネルギー教育の会合に出席。今回は私に発表の機会が与えられた。発表準備にかなりの時間を費やす。本日も朝から写真資料の編集。家を出るギリギリの時間までそれを行う。開始時刻の10分前に会場に到着。パソコン等の準備が開始時刻1分前に終了。ほー、何とか間に合った。これまでの取り組みを1時間ほど話す。エネルギー教育に携わる方々の前で。無事発表も終わり会合終了後、会場を出る。持ってきたパソコンの入ったカバンがやたらと重い。私自身のエネルギーをかなり費やしたことを実感した。ああ明日は日曜日だあ~。
2009.10.24
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3・4時間目は音楽鑑賞会。「民俗芸能アンサンブル若駒」だ。まつり囃子や南京玉すだれ・寿獅子など。楽しい、日本の民族芸能であった。なかでも大蛇退治の舞は迫力がありそして懐かしかった。岡山への家族旅行で観たことがあるからだ。ああ、あのころ幼い娘たちは大蛇を怖がっていたなあ…。公演が終わり若駒の人から次のような挨拶があった。「公演が始まる前みなさんはここ(講堂)に静かに来てくれました。 他の学校やったら走り回る子や騒ぐ子がいて先生が大きな声で注意することが多いです。 新東三国小学校のみなさんはとっても鑑賞態度が良いですね。 いろんな学校を廻って回っていますが、 『ああこんな学校がまだあったんやあ』 とみんなで感心しております 今日はどうもありがとうございました」確かに、子どもたちの鑑賞態度は良かった。先日の日生劇場でもそうであった。「若駒の方が褒めてくれましたね。 それはあなたの鑑賞態度が良いからです。 あなたの鑑賞態度がいいから6年生全体の鑑賞態度が良い。 6年生全体が良いから学校全体が良いのです」教室に帰って私は子どもたちにそんな話をした。運動会・修学旅行・日生劇場そして本日の音楽鑑賞会と続いた行事。子どもたちの落ち着きのあるまとまりの良さを実感する。
2009.10.23
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2学期初の環境授業。まずは子どもたちに4つの質問をする。その結果である。1 EMを家で使っている。 80%2 袋持参で買い物をする。 50%3 外食では箸を持参する。 0%4 省エネを心がけている。 95%「修学旅行でお土産を買うとき、みんなレジ袋をもらっていたけど…」私がそう言うと、「忘れていました」と苦笑する子どもたちではあった。それはともかく、今日は「エネルギー問題」について考えたい。次の発問をする。「省エネをするわけは何です」紙に書かせてから子どもたちの意見を聞く。「節約のため」「温暖化を防ぐため」「電気がついてると落ち着かないから」「私たちの未来のため」各意見を確認したが、エネルギー資源に関連する考えは子どもたちからは出なかった。そこで次の流れで授業を進めた。・発電方法の確認・発電方法の割合・発電所のエネルギー資源・エネルギー資源は後何年・原子力発電つづきはまた来週。
2009.10.22
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大阪厚生年金会館で劇団四季を観た。ニッセイ名作劇場だ。運良く今年度も本校の6年生は招待されたのである。2009年度のニッセイ名作劇場は、「エルコスの祈り」もしや…、と思った。私が劇団四季を観るのは今回で2度目。前回も6年生を引率してのニッセイ劇場だった。今からもう18年前の1991年。そのとき観たのが確か、「エルリック・コスモス…」パンフレットを頂き、見るとやはり同じ劇であった。観ていて懐かしく嬉しく楽しかった。当時の記憶も芋ずる式に出てくる。卒業式ではこの劇の主題歌を歌った。「思い出そう 素敵なこと 心こめて 語りかけよう…」あああのころの6年生はもう30歳。去年は同窓会をしてくれたなあ…。いやはや本当に満足の1日であった。帰宅して夕刊を見ると、松山千春のコンサートの案内があった。場所は今日行った大阪厚生年金会館。おお、と思いましたね。
2009.10.21
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目覚めがたいへん良い。お腹も快調。ぼんやり感もなし。飲酒を控え肝臓を休ませたからだろう。やはり休肝日は必要なのだ。今宵も酒を飲まないでおこう。食事中は水とお茶。夕食後は焙りたてコーヒーだ。帰りに鮮魚館で買った生サンマ。これを焼いて醤油でいただく。ああ秋は秋刀魚が旨い。秋刀魚の脂は体に良いという。肝臓にも良いかもしれない。
2009.10.20
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昨日は祭りで少々酒を飲み過ぎた。特に打ち上げで。食事もあまりとらずに呉春をコップに4,5杯は飲んだ。帰宅後はすぐに横になりそのまま寝てしまう始末。う~ん、これではいけない。そう思い今日は酒を飲まないことにした。夕食時は水とお茶。夕食後は焙りたてコーヒー。これが肝臓にも脳にも良いようだ。夕食後はコーヒーの観つつドイツ語学習が進んだ。今までの遅れを取り戻す勢いである。夜はきっちり9時就寝。これは良い。しばらくつづけてみよう。
2009.10.19
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本日は年に一度の秋祭り。御輿(みこし)を担ぐ日だ。昼前から御神酒を頂き気合いを入れる。ワッショイ。ワッショイ。14:40宮入。16:30打ち上げ。19:00就寝(?)。例年のごとく絶好の祭り日和であった。今年も1日楽しめた。自治会と子ども会の各会長に感謝。ご準備等いろいろお世話になりました。ありがとうございます。
2009.10.18
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本日は15%クラブの交流会。「山のかなた」を観た。ストップ・ザ・もんじゅ作成の映画である。1995年に起きた高速増殖炉もんじゅの事故の様子。冷却剤に使われるナトリウムの危険性。原発震災などが紹介されてあった。その中に被爆地ヒロシマもある。先日修学旅行で広島に行ったばかりで理解が深まった。被爆当時、被爆された方々の治療にあたった医師の証言で内部被爆の恐ろしさも知る。救助のため原爆投下後広島に入った人が数週間後原因不明の症状に苦しみ死に至る。アメリカの軍人の中にも同じ症状が現れる。体内に入った放射性物質が体の中から細胞を破壊する内部被爆。当時アメリカはこれを認めなかったという。原発・核廃棄物・六ヶ所村・高速増殖炉・プルトニウム・原爆…。視聴後しばらく頭の中は整理がつかない状態。エネルギー問題にわれわれはどう対応していけばいいのだろう。
2009.10.17
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「未来社会では何を中心に考えるべきか」この論題の座談式公開討議法(パネルディスカッション)が国語の教科書にある。次の手順で授業を進めてきた。1、音読(役割音読)2、視写(討議の進め方)3、論点整理表作成本日は自分の考えを論点整理票に書き込み、討議を行う。最初は班、次に学級全体で。教科書には、中心に考えるべきものとして次の3つがある。・科学技術・自然環境・福祉班でまずそれぞれの立場に立ち討議する。つぎに立場を変えて討議をする。そしてまた立場を変えて討議。司会を含め4つの役割を4~5人の班で行ったわけだ。班で討議すれば全員必ず発言できる。これがよかった。その後、学級全体で討議。初めての討議的授業であったが活発な発言がつづいた。今後も討議的授業を取り入れていこう。
2009.10.16
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本日6年生は4時間授業。昨日が修学旅行であったからだ。私も休みを取り早めに帰宅。楽しい修学旅行ではあったが精神的および肉体的疲れがじわじわ出てきたようである。明日には快復します。
2009.10.15
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午前中、班活動で大久野島を自転車で巡る。時間内(40分)に問題を解く自転車ラリーという競技。天気もよく快適で探検隊気分も味わえた。次は選択活動。テニス・ゴルフ・魚釣り・自然体験のいずれかを選んで活動する。1年近くテニス教室にも通ったことがある私はテニスを選択。テニスを楽しむのにはそれなりの技術がいる。果たして子どもたちにできるのか。やや不安があったが子どもたちは子どもたちなりに楽しんでいた。昼食はカレー。お替わり自由。昨日お昼に広島焼きを食べた私は一日一食にもどり子どもたちの食べるのを見ていた。帰りは三原駅から「こだま号」に載る。各駅停車で止まるたびに「ひかり」や「のぞみ」に抜かされる。ああ~。新大阪で在来線に乗り換えるが15分ほどのおくれ。夜7時の来校式であった天気にも恵まれた実に楽しい修学旅行であった。
2009.10.14
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広島での修学旅行。「原爆の子の像」の前で平和の式典。縦笛で「涙そうそう」(なだそうそう)を演奏しながら千羽鶴を捧げる。そして「子ども平和祈念宣言」を音読。平和祈念資料館の見学や碑巡りを行った後の平和の式典であった。
2009.10.13
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次女と2人で初めてラルキーに行った。箕面にあるインド料理店である。箕面駅から徒歩5分ほど。せっかく3連休。ずっと家にいてもいいのだがたまには外食をと思ったのだ。次女はお子様ランチ(600円)。私はAランチ(800円)。Aランチのナンが未だかつて見たことのないくらいの面積を有する大きさ。カレーの辛さは、つぎの5段階から選べる。・辛くない・少し辛い・辛い・激辛・耐えられません私は辛いを選んだ。なるほど辛い。額に汗がじんわりと出る。カレーの味はサニーさんのインドカレーを彷彿とさせる美味さであった。店員さんはほとんどがインドの方のよう。店内にはインド風の静かな音楽が心地よく響く。まるでインドに着た気分(行ったことはないが)。これで1400円は安い。「美味しかったです。 今度は家族そろってきます」そう言って店を出た。次女もまた来たいと言った。久しぶりに昼食。標準的な量のAランチなのだがかなりの満腹感を覚えた。明日は修学旅行で広島。1日目の昼食は私の大好きな広島焼き。これはナンとしても食べておきたい。一日一食でもこれは特別。2日目は宿舎でカレー(食べ放題)。これはもう……。
2009.10.12
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昨日で我が家のコーヒー豆は全てなくなった。そして本日は日曜日。ゆえに島珈琲に向かう。当然である。島珈琲は日曜日だけ営業中。プロ焙煎士・島さんの店。もっとも私は生豆しか購入しない。それでも島さんはいつもあたたかく迎えてくれる。本日は先客が2組。繁昌しているんだなあ。我が事のようにうれしくなる。家に帰り早速焙煎。試験勉強中の長女に、「コーヒーを飲むと記憶力が高まるぞ」と言い、「飲むか」と誘う。「うん。飲む」「焙(い)りたて、挽(ひ)きたて、絞(しぼ)りたて」のコーヒーを淹(い)れる。「どや、美味しいやろ」「う~ん、違いが分かれへん」そう言えば、長女は幼いことからこの焙りたてコーヒーを飲んでいる。市販のコーヒーは飲ませていない。ゆえに違いが分からないのも無理からぬこと。まあそのうち分かるだろう。長女はコーヒーを飲み干し再び勉強。私は再度コーヒーを淹れて読諸。三連休中日コーヒーの香りに包まれ静かに時が過ぎていく。
2009.10.11
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箕面温泉に入りながらこう考えた。いきなり入れば不潔である。シャンプー・リンス流される。拭かずに出ればぼとぼとだ。とかくにこんな行為はさせたくない。(夏目漱石『草枕』冒頭参考)私には風呂場の作法がある。その3つを紹介する。・入浴前に体を洗う。・シャンプー・リンスは使わない。・体を拭いて脱衣所に向かう。入浴前の体は汚れているのは当たり前。一番汚れているのは下半身だろう。ゆえに下半身は特に入念に洗う。かけ湯だけでは不十分だ。多くのシャンプーやリンスには合成界面活性剤が入っている。これはミドリゾウリムシの細胞を破壊する。魚のアジをもがき苦しませ死に至らしめる。訳の分からぬ科学物資もたくさん入っている。私には毒としか思えない。脱衣所に戻る前に風呂場で体を拭く。タオルを固く絞りそれで体を拭けばよい。バスタオルは必要なし。銭湯でなく家風呂に入る子が多くなった。そのせいか私にとっては当たり前のこれらの作法ができない子が実に多い。林間学舎や修学旅行で毎回それを痛感する。入浴前に体を洗う。体を拭いて脱衣所に向かう。こんなのは当たり前なのだ。そして合成界面活性剤のシャンプー・リンス。今回の修学旅行では全く必要ない。というよりも持ち込み禁止である。大久野島は美しい海に囲まれた小さな島である。島の下水が海の水質汚染の原因となってはいけない。そのため「休暇村 大久野島」の風呂場にはそんなものは置いてない。環境に配慮した石けんと石けんシャンプーがある。同休暇村には我が家で使っているものもあった。太陽油脂泡状ポンプ式ナチュロンシャンプー 500mlゆえに修学旅行ではシャンプー・リンスは必要ないのだ。もっとも合成界面活性剤の毒性について学んだ子どもたちだからそんなものは使っていないだろう。
2009.10.10
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子どもたちが家庭科で作ったナップザック。一人一人のそれを見た(評価した)。私なら修学旅行の荷物は全てこれに収まる。でかいカバンは必要ない。 「修学旅行のカバンはこれだけでいけますね」「ええ~」「ムリ」「はい。 ムリと言ったあなたにはムリです」「ムリ」と言うと、そこで思考は停止。「本当にそんなことができるのかな…。 よし、やってみよう」こうなると創造的思考が動き出す。思考停止と創造的思考起動。あなたはどちら。「修学旅行では荷物を2つに分けるので他にカバンは要ります。 けれど荷物はこのナップザックに入るくらいにしてごらん」目をしっかり見開いて話を聴く子が多かった。創造的思考で工夫すれば荷物は減らせる。三度(みたび)「必要最小限」 これは荷造りだけでなく整理整頓・節約・省エネにもつながる思想である。3連休明けの13日(火)の修学旅行が楽しみだ。
2009.10.09
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台風18号で本日は臨時休業。臨時休業の判断基準は、「午前7時に暴風警報が出ていること」保護者の方には事前に文書でお知らせしてある。子どもたちにもそう話している。学校の玄関にも臨時休業のお知らせは出してある。それなのに朝ひっきりなしに電話が鳴る。「今日は学校、ありますか」「午前7時に暴風警報が出ていたので今日は休みになります」受話器を置くとすぐに次の電話。「今日は学校、ありますか」これは何も今日だけのことではない。遠足や運動会のときもそんな電話がある。そして必ずと言っていいほど名前をおっしゃらない。「学校を休むときは連絡帳に書いてもらいなさい。 学校には電話をかけてはいけません。 朝、先生たちは忙しいからね」私が小学生のとき確か校長先生がそんなことを話されていた。今思うと全くその通りと思う。学校に電話をかけるときも必要最小限。休むときは連絡帳を活用したい。職員室で使える電話は2つ。職員の数も少ない。現場はカツカツ状態なのだ。
2009.10.08
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修学旅行で大きなカバンにぎっしりの荷物を持ってくる。そんな子をよく見かける。体に不釣り合いな大きな荷物を肩にかける。体が斜めに歪み歩くのも辛そうだ。電車に乗ると場所をとり邪魔にもなる。どうしてそんなに大きな荷物になるのだろう。不思議で仕方がない。おそらく荷造りの知恵を働かせていないからだろう。荷物は必要最小限。これを意識して荷造りすればあんなに大きな荷物にならないはずだ。たとえば、大きなバスタオル。果たしてこれは本当に必要か。よ~く考えてほしい。私は、あの大きなバスタオルなんか使わない。家ではもちろん毎日行っている箕面温泉でも使わない。旅行に行っても旅館やホテルのバスタオルは使わない。なぜか。理由は3つ。・普通のタオルで充分ふける。・バスタオルはかさばり荷物になる。・洗濯時に余計な水や電気・労力を要する。海外旅行に行くのでも私はタオル1本が基本である。・洗う(あらう)・絞る(しぼる)・干す(ほす)これさえできれば問題ない。タオルも日本手ぬぐいにすればよりかさばらない。それにすぐ乾くので重宝する。また、かさばる服は持っていかない。ズボンならジャージよりも綿パン。きっちりたためば小さくなり荷物にならない。まだまだいろんな工夫ができるだろ。私は海外旅行に行くのでもカバン1つである。飛行機に乗っても荷物はあずけず機内持ち込み。荷物を待ったり引きずったりしなくてすむから機能的で楽しく旅行ができる。荷物は必要最小限。これは旅行の鉄則だ。
2009.10.07
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来週、3連休後の火曜日は広島にいる。修学旅行なのだ。先週までは運動会態勢(モード)。今週はもう修学旅行態勢。O先生が作った修学旅行の栞(冊子)を両面印刷する。明日はこれを子どもたちに製本させ事前指導。超強力台風18号が8日(木)には近畿地方に来る気配。修学旅行の準備は明日中にしておきたい。
2009.10.06
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本日は運動会の代休。世間は仕事日。こんな日こそどこかに出かけたい。ところが家族は全員それぞれに予定がある。知人も予定が入っている。一人で出かけてもつまらない。109シネマズ箕面の平日鑑賞券があるのだが、これまた一人で映画を観ても今一つだ。ゆえに家で焙りたてコーヒーを飲みつつ読書。コーヒーは3杯飲む。生豆もなくなった。次の日曜日には島珈琲に出かけよう。こちらは一人で出かけます。島さんよろしく。
2009.10.05
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【10の児童席テントを設置した新東運動会】準備万端の運動会。ところが家に日除けメガネ(サングラス)を置いてきてしまった。あちゃあ。4年ぶりに予定どおり運動会が開催できた。過去3年は全て雨天順延だったのだ。爽やかな秋晴れに感謝である。しかし日除けメガネなしだと眩しくて目が痛い。運動場に出るときは帽子とメガネが基本の私である。運動会でも過去12年は全てそうだった。まあ4年ぶりの秋晴れ運動会だから文句なしである。それに今回は職員おそろいのポロシャツ。夏休みに若手の先生たちが中心になって企画したものだ。「新東(三国小学校)やからエコは入れなあかんやろう」K先生がそう言うと、「原田先生、いかがですか」と私も意見を求められた。「シャツの後ろに言葉を入れるのも面白いんちゃう。 この前、梅田で『北斗真拳伝承者』って書いてあるTシャツを着ている人を見かけて、オオ~と思いましたね…」そんなこんなで昨日できたポロシャツを今朝H先生が持ってきてくれたのだ。ありがとうございます。前の左胸にはO先生が考えた「eco」印(マーク)。後ろには達筆で「新東」の2文字と風林火山の言葉。 【新東eco印】さらに素敵なのはポロシャツの色を自分の好きな色にできることだ。赤、青、緑、紫、黄色、…、と色とりどり。ああS先生は橙(だいだい)、T先生は黄緑、なるほど…。私はもちろん黒。黒は紫外線を一番よく吸収してくれますからね。「原田先生は、やっぱり黒が似合うなあ」「ほんまやなあ」うれしいことに子どもたちからもそんな声が聞こえてきた。「もし原田先生がピンクやったら、ちょと……」 【新東ecoポロシャツ】さて、運動会最後の演技は6年生の「組体操アマランタイン」。エンヤの曲が流れる中を子どもたちは実に美しく力強い組体操を披露した。補助倒立は全員できた。そこからの膝かけ上がり。そして肩車・サボテン。実に見事であった。急遽、相手を変更した女の子たちもバッチリできた。そして立ちブリッジの花火。「できない」「ムリ」と言っていた子どもたちが続々と立ちブリッジを完成させていく。これまでのことが高速連写のごとく思い浮かぶ。体育館・運動場そして教室で練習したこと。朝早くに登校し何度も何度も練習した子。「先生、できるようになりました」と前日に言いに来た子など。こみ上げてくる思いで合図の笛がなかなか吹けない私であった。しまいには涙も出てきてしまう。ああやはり日除けメガネは必要だ。続くピラミッド・10人タワーなどの全員技もよくできた。最後は「アマランタイン」の中を飛行機で堂々と退場でき感無量。教室で子どもたちを前に過去最高の運動会であったことを話す。けれどまたもや熱いものがこみ上げてくる。「先生、泣いてんの」「うれしいときには泣くんです」職員室でも、体育主任として御礼を述べるときも涙が出てしまう。紫外線による目の痛みだけではこう何回も涙は出てこない。昨年度の運動会。4年生の「復活 新東ソーラン」は最高だった。しかし全体的に自分としては満足できない思いがあった。来年度の運動会はもっと素晴らしいものにしよう。そう思い転勤を見送り今年度もまた体育主任として運動会に臨んだのだ。私は新東三国小学校8年目。今年度の運動会は過去8年間で最高の運動会だ。もう思い残すことはない。ただあの新東ecoポロシャツを来年度も着たいという思いが新たに沸き上がっているのも事実である。
2009.10.04
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今月18日は秋祭り。また御輿を担げる。その御輿に飾る雪洞(ぼんぼり)用の竹の準備をした。以前、薪を大量にいただいたYさん宅へ向かう。Yさんに鎌(かま)を借り竹割りの手ほどきを受ける。鎌で竹を割るのは初めてである。何回かやっているうちに要領を得る。必要な30本を小一時間ほどで割れた。後は周りを削ってできあがり。この作業は明日行う。私は明日、運動会なので連れ合いと会長Sさんにお願いした。家に帰る途中、蟷螂(かまきり)が等間隔に4匹歩いていた。蟷螂は前足(手?)が鎌のようになっているからカマキリだと思っているのだが、漢字で書くと「鎌」は用いず「蟷螂」と書くのですね。
2009.10.03
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予報どおり本日は雨。運動会の全体練習は中止。しかし昨日もう既に全体練習をしたので大丈夫。テントも昨日設置した。本日の「前日準備」も大丈夫。時間的ゆとりがあり5時間目に終了。6時間目は教室でしっかり勉強ができたほど。何事も順調順調と安心していた。ところが放課後…。「先生、私の相手、いないんです」「ああ、そうだった」組体操の2人技で相手の子が当日出れなくなったのだ。「2人技の相手を変更せなあかんなあ」「はい」朝その子とをそんな話をしていたのに…。「よし、運動会の日に相手を決めよう」「はい」組体操は午後の最終演技。運動会当日は朝から再編成となりそうだ。大丈夫、大丈夫。
2009.10.02
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2日(金)は運動会の前日準備を予定している。ところが天気予報によるとこの日は雨。ならば、と本日テントだけでも設置しておこう。職員室の黒板に、「テント設置 3:50~」と書き周知する。6時間目酒量後プールに置いてあったかんたんテントを出す。6年2組の子どもたちに手伝ってもらう。子どもたちよありがとう。3:50全職員でテント設置。杭や金槌なども事前に準備する。段取り勝負なのだ。4:20作業終了。児童テント10.本部テント4。なかなか壮観な風景だ。やぶれていたテントも子どもたちと少しずつ縫ったおかげで何とか再生できた。ところどころその形跡があるがご愛敬。週間天気予報を視ると運動会当日の4日(日)だけにお日様印。あとは全部雨印。今年は予定どおり運動会は実施されそうだ。ありがとうございます。
2009.10.01
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