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大根と蕪の葉が捨てるほど収穫できた。1週間ほど前の話である。実際ほとんど捨ててしまった。しかしやはり捨てるにはもったいない。虫食いが少ないきれいな葉だけを厳選する。1つ1つよく洗う。適度に束ね壺に入れる。塩をまぶす。また別の葉を束ねて入れる。塩をまぶす。これを3回ほどくりかえす。本日壺の蓋を取り中を見る。やや未熟ではあるが食べてみる。見た目も味も野沢菜のそれと変わりない。今日は冷たい風が朝から吹き荒れる。午後3時すぎに薪ストーブに火を入れる。ウイスキーのお湯割り飲みつつこの野沢菜もどきを食べる。少し塩辛いが初めてにしては上出来だ。
2009.12.31
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朝、娘たちとキャッチボール。(オオ~)昼、年賀状投函。(フ~)夜、ポニョ。(ウ~ン……)『崖の上のポニョ』
2009.12.30
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MさんとQさんを招いて鍋。Qさんは昨日までベトナムにいた。お二人でベトナム生春巻きを作ってきてくれた。ベトナムの魚礁ニョクマムをつけていただく。これが実に美味い。食べた瞬間に、「ああ~ベトナムだあ」となる。(行ったことないけど……)本多勝一さんによると食事の美味しい国は、・日本・中国・ベトナムだったように思う。確か椎名誠さんも、「ベトナム料理はうまい」と言っていたような気がする。ベトナムコーヒーとベトナムヌガーもいただく。ああ~ベトナムに行きたくなってきた。お二人は今ごろ丹後にいるのだろうか。
2009.12.29
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新千歳空港に着陸できない場合、「神戸空港に引き返すこともあります」「ん……」「どうされますか」「……行きましょう」神戸空港でそんなやりとりをしたのが2日前。そして本日の新千歳空港。「ひょっとして欠航になるかもしれません」「はい」「その場合はJALにお問い合わせください」「はい、わかりました」近ツーの方とそんなやりとりをする。私はいたって冷静であった。「新千歳空港の除雪能力は最高水準」「そう何回も欠航になることはない」こういう情報を北海道滞在中に知った。それに今は雪も降っていない。薄曇りの空模様である。出発40分前の案内板。本州行きの便に欠航の文字はない。旅行会社としては、「念のためそういうこともありますよ」という気持ちで言ってくれたのであろう。だから私は寛大な気持ちで冷静に対処したのであった。10:55。予定より5分遅れて飛行機の扉が閉まった。窓から外を見る。空模様は薄曇りのまま。ほら、やっぱり大丈夫。そう思い持ってきた本を読む。11:00。飛行機は止まったまま。動く気配がない。ん……。しばらくすると機長からの放送。「雪あられのため当機は出発を見合わせております」15分後にようやく動き滑走路へと向かう。ああよかった。やはり大丈夫であった。ところが滑走路前で順番をまっていると、「当機、出発の予定でしたが、雪あられのため再度空港にて待機いたします」機長さんが申し訳なさそうにそう話した。機内では客室乗務員さんが申し訳なさそうに飴を配ってくれた。5分間だけ携帯電話の使用許可も出た。それから40分ほど機内待機。3回目の機長放送。「当機、只今から出発の準備を開始します」エンジン音が響き渡りわれわれ乗客はホッと安堵する。行きは青森上空で1時間の機内待機。帰りは滑走路横で1時間の機内待機。どちらも何とか欠航をまぬかれた。貴重な体験ができ思い出深い北海道旅行となった。
2009.12.28
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今回の旅行は近ツーのオススメ商品。27800円で北海道2泊3泊が楽しめる。行きは神戸空港、帰りは伊丹空港。ホテルニューオータニ泊なのにこの安さ。それに次の特典付き。・千歳空港~札幌~小樽3日間JR周遊券・テレビ塔入場券・キリンビール園ジンギスカン食べ放題というわけで北海道最後の夜はキリンビール園に決まり。ジンギスカン食べ放題だ。そこで食べ放題の券をよく見る。「生ラム肉・焼き野菜食べ放題」とある。この中点「・」の解釈を巡り次女と協議。食べ放題は生ラム肉と焼き野菜の両方か。それとも生ラム肉は最初だけで焼き野菜のみ食べ放題か。協議の結果、後者であろうという結論に至る。この旅行商品なら生ラム肉のおかわりは実費だろう。前日予約した時刻7時ちょうどに到着。1階の受付を通りエスカレーターで2階に向かう。案内され中に入って驚いた。まるでコンサート会場のような広さ。夏に行った台湾ビール工場を思い出す。店員のお姉さんに食べ放題の中身を確認する。「お肉と野菜の食べ放題です」と明るい笑顔で答えてくれた。おお、そうであったか。焼き野菜だけではなかった。次女と2人で喜び合う。「飲み放題のコースはこちらの値段です」見ると1450円でビールはもちろん酒・焼酎・葡萄酒・洋酒などが飲み放題。子どもは酒類なしの飲み放題で752円。ごはん大350円2杯もつけて飲み放題を注文。合計2875円。ジンギスカンなんておそらく6年ぶり。焼き肉料理は夏の野外料理以来。生ビール3杯・葡萄酒・焼酎各1杯。次女はキリンレモンとオレンジジュース半分。今宵も大満足。ごちそうさまでした。
2009.12.27
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「本格的な雪遊びがしたい」次女はそう言った。確かに昨日札幌に着き少しは雪遊びをした。道路の隅(すみ)にある雪に手形をつける。少し丸めてソフトボール大の玉をつくる。看板の上に積もった雪を手で払い落とす。口と目をほっただけの雪クジラも作った。そんなぐらいであった。札幌は北海道の県庁所在地。車も多い。ゆえに道路隅の雪もきれいとはいいがたい。「よし、今日は小樽に行こう」快速エアポートに乗り込み32分で終点小樽に到着。途中はげしく波打つ海が見えオオ~と感動。今日の快速エアポートの車内は適温で快適。「真夏」ではなかった。小樽駅に着くと次女は雪を求めて走って行った。着いたところが駅近くの駐車場。とても静かである。ここで雪だるまを作ることにした。北海道の雪は発泡スチロールの粉のようでなかなか固まらない。「もっときつく固めるの」次女の助言に従い思いっ切り固める。キュッキュッと軋(きし)む音が実に心地よい。目玉は10円玉。口は枝。帽子もかぶせると何とも愛らしい雪だるま君ができました。雪だるまを作るという当初の目的も達成でき次女も大満足。
2009.12.27
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やはり昨日の新千歳空港は大変だったようだ。大雪のため欠航が相次いだ。出発できなくなった乗客約は460人。本日朝まで空港内で一夜を明かしたらしい。テレビを見ていると空港では毛布が配られていた。欠航したのは出発40便、到着32便の計72便。低気圧が北海道の南岸を通過したことが大雪の原因。本日27日は天候が回復。ほぼ平常通りに運航。しかし明日28日に再び低気圧が通過。午後を中心に空港周辺が再び大雪になることもあるという。明日は10:50発のJALに乗る予定。果たして無事帰れるか。帰れますように。
2009.12.27
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朝ホテルの部屋でテレビをつける。「…テロ未遂事件がありました」「テロがミスしたの?」と次女。「ん、テロがミス……」未遂。未だ遂げず。つまり失敗。ならばミス。だから未遂はミス。これはネタになりそうな。
2009.12.27
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「雪だるまを作りたい」「よし、じゃあ、北海道に行こう」こうして次女と二人で北海道旅行に出かけた。いつもは一人旅の私だが今回は次女と一緒。この日を待ちわびていたのであった。おぢぢのラーメンも次女と2人で食べたもの。決して一人食べたものではない。ラーメン横丁の帰りに雪遊び。雪クジラを作ったのだ。まあ目と口をほるだけであったが。
2009.12.26
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札幌といえばラーメン。札幌ラーメンだ。ホテルから元祖ラーメン横丁に直行。入った店は老舗の「おぢぢラーメン」。「どうして『おぢぢラーメン』なのですか」「先代が若いのにおぢぢと言われていたんです」昭和43年創業とある。私が2歳のときである。今の私は43歳である。注文したラーメンは味噌と醤油。塩もあったがそんなに、ね。 どちらも1杯750円。クーポンで各100円引きの計1300円。味噌はこってりで醤油はあっさり。チャーシューが口の中でとろける。帰りに元祖ラーメン横丁のシールをいただく。ありがとうございます。
2009.12.26
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千歳空港からJRに向かう。快速エアポートに乗り込んだ。暑い。暖房がくまなくきいている。座席からも熱が伝わってくる。上着とポロシャツを脱ぎTシャツ1枚になる。後ろのおばさんは毛皮ふうのコートを着たまま。前方のお兄さんは分厚いダウンジャケット。横のお姉さん方はコートにブーツに毛糸の帽子。暑くないのですか。よく見るとお姉さんの額には汗がにじんでいる。やはり暑いのですね。斜め前方のおばさんは上着を着たまま扇子(せんす)でパタパタ。みんなどうして上着を脱がないのか。36分間の快速エアポート内は真夏であった。車内は36℃はあったかもしれない。外はやや吹雪いている。正しい北海道の冬である。
2009.12.26
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ああよかった。やっと北海道に着いた。なんとか千歳空港に着陸だ。操縦士さんありがとう。1時間ほど青森上空に待機飛行していましたらね。これ以上、雪が降ると神戸空港に戻るかも知れなかったのです。ああ、ほんとうによかった。
2009.12.26
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梅田のKNTに行く。近畿日本ツーリスト。いわゆる近ツーですね。「お客様、国内旅行ですか」そう言って今回対応してくれたのがSさん。「はい。旅行代金を支払いに……」と言いつつ席に着く。Sさんの右隣にはNさんとTさん。お二人とも以前お世話になった方々。Sさんが書類を取りに席を立つ。するとTさんが挨拶に来てくれる。「いつもお世話になっています」そうしてTさんとしばし談笑。帰りにはSさん・Nさん・Tさんと順にご挨拶。「ありがとうございました」お三人さんとも素敵な笑顔で美しい。次の旅行もKNTのSNTさんたちで決まり。ありがとうございます。
2009.12.25
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本日は終業式。しかし4時間授業。インフルエンザ休業による処置である。それでもまあ昼までだ。昼からはあれとアレを片づける。今日こそは早めに仕事を切り上げ帰宅する。クリスマス前夜祭ゆえケーキでも買って帰ろう。早朝出勤で本日の段取りを確認する。これで大丈夫。1時間目、終業式。2時間目、未来作文「楽しかった冬休み」。3時間目、恒例の寸劇大会。4時間目、冬休みの暮らしと成績表授与。しかし朝から別件仕事が舞い込む。近くの工場でガス爆発も起き緊急招集が2回。子どもたちの安全を確保しつつ教室と職員室を行き来する。放課後は卒業文集の原稿整理。抜けてる所を埋めるのにかなりの時間を費やす。その合間に別件仕事も片づける。そうこうしてる間に日は落ち夜。ああ~。結局あれとアレは明日に持ち越し。大急ぎで家に帰る。わが家初のケーキなしクリスマス前夜祭と相成った次第。
2009.12.24
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Aさん宅に行く。年末になると毎年Aさん宅を訪れるのである。Aさんは極上ビールや肴でもてなしてくれる。私も何か持って行く。今回はウイスキーとアーモンド。極上ビールの後はウイスキー。じわじわ気持ちよく酔ってきた。2人でじっくり飲み語り合えるのはAさんだけ。ありがたいことである。これで4度目の忘年会になる。Aさんは刺身の盛り合わせと力うどんをごちそうしてくれた。力うどんには餅がある。おわんに入ったそれを食すとお雑煮のようにおいしかった。ああ忘年会だが新年会気分になりました。ありがとうございます。
2009.12.23
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今夜は某忘年会。今月3回目の忘年会だ。場所は西中島の和風居酒屋かっぽぎ。割烹着(かっぽうぎ)を着た3人の「お母さん」が広い店内を切り盛りしていた。われわれ3人で3時間。それでも一人3000円にもならならかった。3人で約7500円。私は味噌汁・漬け物つきごはんを2杯食べた。「国産さんまの塩焼き」を初め数々のおかずも食す。ビールはコップ2杯。後は焼酎のお湯割り。確かに豪華なホテルでの忘年会もいい。普段味わえないような空間やご馳走はありがたい。しかし私はごはんが食べれるこんな大衆居酒屋での忘年会の方が良い。料金も安く「お母さん」たちも実に親切だったのもうれしい。ありがとうございます。
2009.12.22
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「教室が12℃以下ならストーブを入れるよ」朝会後O先生はそう言った。「今日はストーブをつけます。 先生とこはどうします」そう言う私にO先生がにこやかに応えてくれたのだ。朝1人で教室にいると寒かった。ところが子どもたちがいると寒くない。子どもたちのエネルギーが教室を暖かくしているのだろう。ああ40人学級はありがたい。夏は暑いけど……。それでも流石に1時間だけストーブをつけた。今年度初である。室温は確か12℃だった。5時間目は理科。私は隣の「エネ環室(エネルギー環境資料室)」で1人資料の読み込み。昼の日差しが差し込む南側なのにやはり1人では寒かった。エネ環室だがエネルギー不足なのだ。6時間目に6年2組の教室に戻る。やはり暖かい。ストーブなしでも大丈夫。帰宅してわが家の室温を見る。12℃。しかし決して寒くはない。薪ストーブの遠赤外線効果だろう。ああよかった。明日は冬至。北半球では太陽の南中高度が最も低くなる。よって昼が最も短く夜が最も長くなる。箕面温泉では柚子(ゆず)風呂がたのしめます。
2009.12.21
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本日は次女の誕生日。洋菓子店エピナールに行きケーキを注文した。家に帰ると次女が、「ヨシオがケーキを持ってきてくれるって 電話があったよ」と言う。ヨシオとは私の父。つまり次女のおじいちゃん。「ああもうちょっと早く電話をしてくれれば…」と一瞬思いかけそうになった。しかしそんな否定的な思いはしません。現実を前向きに受け止め感謝するのである。「うわあよかったなあ。 それじゃあケーキ2つで誕生日が祝える。 こんなの初めてや。 今日はケーキ三昧やなあ」そう言うと次女はニコニコ喜んでくれた。夜は家族で次女の誕生日を祝う。生クリームのケーキとチョコレートケーキ。どちらも二段イチゴケーキ。2つの味を楽しむことができました。おなかいっぱい。ありがとうございます。
2009.12.20
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H先生宅で毎年恒例の忘年会。前任校の同僚の先生方と一年ぶりに会う。今回はN先生にもお会いできた。お元気そうで何より。以前よりも生き生きされている。私も元気をいただきました。鮑(あわび)を食べる。うまい。鮑を食すのは決まってH先生宅。今回は海鼠(なまこ)もいただく。私は海鼠が好物であったのを思い出す。「そうだ海鼠であったのだ」と。椎名誠さんの好物も海鼠。名前の中に海鼠がすでに存在しているのである。しいなまこと。しい・なまこ・と。ああ海鼠はうまい。
2009.12.19
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3月の東京エコ漫才に向けて新コンビを決めた。今まではカミサマが決めていた。しかし今回は子どもたちの希望を大いに尊重した。結果、よかった。さらに進化発展したネタを今から作る。冬休みは自主練。気の合う者同士。これならやりやすい。夜は梅田の某ホテルで忘年会。大盛りご飯はなかったが楽しい忘年会であった。幹事のみなさん、ありがとうございます。
2009.12.18
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キッザニア甲子園お笑いコンテスト。6年2組のOさんとNくんの出場が決まった。OさんとNくん。おお、ONコンビではないか。(王さん長島さんのね…)さらに磨きをかけたエコ漫才を披露して欲しい。日時 2009年12月23日(水・祝)10:00~11:00場所 キッザニア甲子園詳細はココをクリックしてください。さて3月は東京でエコ漫才グランプリ。これに向けて新たなネタ作りを行う。まずは今までのエネルギー環境学習で学んだことを整理する。エネ環文庫から新たな学びも加味しよう。そうして「ネタ作り」を意識する。これが大事。スコトーマ(心理的盲点)が外れネタになりそうなことが見えてくるのです。私はもう2つもネタを見つけた。昨日の特別授業で豊田先生から教えていただいたこの2つ。「人と地球の健康のために自分のエネルギーを使う」「自ら動く」ワカリマスカ。フフフフフ……。後はマインドマップを描いて台本作り。
2009.12.17
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少し寒い。今朝は冬用の上着を着て出勤。今年度初。まあこれが正しい12月中旬の気候だろう。5時間目は特別授業。「健康と環境を守る生き方・食べ方について」なにわのデンティストこと豊田先生にお越しいただいた。食・環境・エネルギー・EM。豊田先生の思いがギュッと詰まった45分間だった。悪循環でなく善循環。人と地球の健康のために自分のエネルギーを使う。自分以外のエネルギーは電力や化石燃料。その使いすぎが環境汚染をまねくのだ。夜になり寒さは増す。手袋をして帰宅。帰宅後は薪ストーブで暖をとる。燃料は廃材と間伐材。これも善循環なのだ。
2009.12.16
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本日は試験を3つ実施した。4時間目。分数のわり算の試験(1)。その後、分数のわり算の文章題の練習。5時間目。家庭科「楽しい食事を工夫しよう」の試験。その後、分数のわり算の試験(2)。どの試験も15分ほどでできる量。早い子は10分以内でできてしまう。試験後の時間を有効に使う手だてが次につながる学習や2枚目の試験である。今回もそれが効果を発揮した。文章題の解答は早くできた子どもたちが黒板に書く。私は採点即返却作業の真っ直中なのだ。放課後は評価仕事も通知票。途中、松竹芸能のMさん来校。エコ漫才のDVDと応募票をお渡しする。ああ3時間目はスティーブンさんと英語の授業をしました。英語のみの授業。もちろん私はブロークン英語。「新鮮で楽しかった」とIさんは豆日記に書いていた。
2009.12.15
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本日で3日間の期末個人懇談会終了。さあ明日からは通知票にとりかかる。懇談中、改めて子どもたちの成績をみた。1学期よりも確実にできている。特に国語と社会がよくできている。この要因はなんなのだろう。・日々の音読・臨場感を意識した授業・まとめ学習この3点かもしれない。今後さらに分析していきたい。
2009.12.14
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苫米地英人著『英語は逆から学べ』(フォレスト出版、2008年)を読む。英語は逆から学べ!そうかこうすれば英語が使えるのかあ。大いに納得。実際の発話状況の中で、 1英語を聴く 2次の音を予想する 3日本語脳を使わないこれをくり返せばいいのである。教材には英語ドラマのDVDを使う。よ~し。ビデオ店に行き中古DVDを買おう。ジム=キャリーの『ブルース・オールマイティ』があった。なんと450円。即購入。字幕なしで映画を楽しむ。その後、気に入った場面を反復視聴。DVDにはこういう機能があるから最適だ。この調子で毎日続けよう。
2009.12.13
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今朝の室温は17℃。外に出ても寒くはない。12月中旬なのに…。暖冬なのか。寒さに弱い私はうれしいけれど。これが地球温暖化なら嫌である。昨日から喉がいがらっぽい。今日は咳・鼻水が出てくる始末。どうやら風邪をひいたらしい。この土日で治す予定です。
2009.12.12
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3・4時間目は特別授業。3時間目「世界のエネルギー事情」松本英揮さん。 ・アフリカのバイオマスエネルギー ・ロシアの原発とウラン採掘場 ・北朝鮮の水力発電4時間目「エネルギーコント」パント末吉さん。 ・風力くん ・スミで洗濯 ・CO2風船午後は2日目の個人懇談会だった。
2009.12.11
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教室で子どもたちのエコ漫才を見た。すごい。よくぞまあこんな短期間で作り上げたものだ。感心することしきりである。14日(月)ネタ作り15日(火)本読み(ネタの読み合わせ)16日(水)ネタ合わせたった3日間。それも各日45分弱の時間。いやはや子どもたちの創作力・表現力そしてやる気には参りましたである。確かに不十分なところはあるだろう。しかし子どもたちは漫才だけをしているのではない。国語・社会・算数・理科などなど学期末は通常よりもやること多しである。加えて卒業文集の〆切が迫っている。そんな中なんとかやりくりしてエコ漫才を作り上げているのだ。立派である。不十分なところはこれから改良できる。さらに進化したエコ漫才になること必定。この調子なら今月23日(水)の第1回キッザニア甲子園お笑いコンテストに選出されるだろう。3月には東京でエコ漫才を披露できるかもしれない。本日は朝から卒業アルバム用の撮影。1 音楽の授業風景の撮影のち社会2 算数「分数のわり算」復習問題3 国語「卒業文集」原稿清書4 総合「エコ漫才」収録午後 個人懇談会(1回目)
2009.12.10
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いよいよ12日(土)パント末吉さんのエコロジーショー。松本英揮さんの地球スライドショー。この2つが箕面で体験できる。ぜひ来ていただきたい。お二人のショーを見たのは10年前。パント末吉さんのパントマイムを駆使したエコロジーショーには腹を抱えて笑った。エコロマンやたらこ先生・プ~ママ等の変身芸も実に楽しい。松本英揮さんには正直驚いた。こんな人が日本にいるのか。ひょっとして宇宙人ではないかと思ったほどの神秘性を秘めている。テレビや新聞などでは報道できない世界各地の状況を伝えてくれる。そんなお二人を招いての公演講演会だ。多くの方々に見て聴いて体験していただきたい。少なくともここまで読んでくれたあなたにはぜひ来てもらいたい。申込みがまだなら当日受付で「原田誉一の知り合いです」と言っていただければ前売り扱いの1000円で参加できるようにします。朝9:00阪急梅田駅発「急行宝塚行き」に乗り「石橋」乗り換える。すると会場のみのおサンプラザ8階に9:30到着できる。朝の箕面は気持ちが良い。箕面山もまだまだ紅葉が美しく秋色を保っている。昼からは近くにある料理店で食事ができる。中華なら「くるま」「王将」。インド料理は「ラルキー」。ちょっとおしゃれな洋食なら「フェリーチェ」。和風創作料理の「かみぞの」。他にも800円の定食などをまだまだもりだくさん。もう一つオススメがあるのだが名前が出てこない。少し足を伸ばして箕面温泉スパーガーデンにもぜひ行ってほしい。13:00からは大衆演劇も見れる。これも実に良いですよ。スパーガーデンに入場したら無料で観劇できるのだ。お芝居・舞踊・歌謡とたっぷり楽しめる。帰りはお土産に「もみじの天ぷら」。最近箕面では「ゆず」が脚光を浴びている。駅前でゆずの着ぐるみさんに会えるかも…。どうですか、もりだくさんでしょ。12日(土)9:30はみのおサンプラザ8階にぜひお越し下さいね。
2009.12.09
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松竹芸能の方から電話・ファクシミリ・手紙がきた。お笑いコンテスト参加のご案内である。「第1回キッザニア甲子園お笑いコンテスト」というのがあるらしい。 対象は小学生。昨年度エコ漫才を披露した本校に直接ご案内が来たのである。実は本日からエコ漫才のネタ作り。だからちょうど良いと思ったのだが…。お笑いコンテストは12月23日(水)。応募〆切は来週14日(月)。あと1週間もない。今週末は期末個人懇談会で授業は昼まで。加えて学期末で通知票や様々な調査書・書類作りでやらねばならない仕事が集中している。う~ん…。それでもせっかくの機会だからやるだけのことはやってみよう。幸い子どもたちはやる気満々だ。「先生、もう(ネタを)覚えました」という頼もしい子らも少なくない。さあどうなるか、たのしみだ。
2009.12.08
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電信便(メール)での申込みが本日あった。うれしいです。今週末12日(土)のエコントとエコ旅ショー(環境講演会)。只今の申込みは5名。会場の収容人員は200名。申込みは5名。主催者はアセル。あと5日。どうしよう…、と。私の電脳通信には毎日平均212人の方々訪れる。この方々が来られるだけで会場は超満員。そうなれば主催者は嬉しい悲鳴をアゲル。本日は512名の方々訪れた。いつもの2倍以上。せめてこの25%の方々が12日(土)の講演会に来てくれたら……。日本は温室効果ガスを90年比で25%削減しようとしているのだ。12日(土)、あなたが来られるのをお待ちしております。
2009.12.07
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大吟醸と原木椎茸の会。場所は昨年同様「しのぶ庵」。今年は8本の大吟醸を堪能した。大吟醸を飲み、同量の水を飲む。三井さんの助言にしたがい3時間以上ゆっくり味わった。終盤は大吟醸より専ら水を飲んでいた。以前のようにガンガン飲まなくなったのだ。今週末にはパント末吉さんと松本英揮さんが来る。三井さんに日本酒と焼酎をその場で注文。持ち込み料理やしのぶ庵の鶏鍋・そば寿司・しめそばで大満足。本日も良い日でありました。
2009.12.06
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中1の長女と2人でカラオケに行った。期末試験後のご褒美である。さすがに中1ともなると私の知らない歌をよく歌う。私は相変わらず特撮ヒーローやアニメのち松山千春。採点機能の中に全国順位が表示されるものがあった。面白そうなのでこれを使う。長女は2000位代。私は20位代。「どうだ、やはりお父さんはすごいだろ。 ハハハッー」と得意になる。仮面ライダーXを歌う。画面の上方に「2位中」の文字。「おお~」さらに水木一郎化し渾身の力をふりしぼり歌う。しばらくすると「1位確定」の文字が点灯。「よしっ」「おお、すげえ」と長女。今度は子門真人化しキカイダー01。これも「1位確定」。フフフ…。ところが、サスケを歌ったときである。どうも自分では上手く歌えないので途中で演奏停止。それでも「全国2位」。うん? これはどういうことだ。よく見ると小さい文字で、「参加人数1名」参加人数1名で2位とはこれ如何に。おそらく私の歌う歌はあまり歌われていないのだろう。一方、長女が歌う歌はよく歌われているのだろう。なあ~んや。その後は採点機能を外して長女と2人で歌い続けた。
2009.12.05
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昨日の算数試験「メートル法」。あまりできがよくなかった。なぜなのか。原因を考えてみる。まず試験範囲の単位。長さの単位…mm cm m km面積の単位…cm2 m2 a ha km2体積の単位…cm3 m3 容積の単位…ml dl l(リットル) kl重さの単位…mg g kg t単位の仕組み mミリ 1/1000倍 cセンチ 1/100倍 dデシ 1/10倍(daデカ 10倍)試験範囲外 hヘクト 100倍 kキロ 1000倍 これらを用い単位換算などの問題を解く。たとえば、2.5aは何m2ですか、と。 1a=100m2だから 2.5a=250m2となりますね。授業ではこういった問題を単位換算表で数多くこなした。子どもたちはどんどん解いていった。ああ、これなら試験でもできるだろう。そう思ったが試験ではあまりできなかったのだ。おそらく単位が多すぎて混乱したのだろう。授業ではその時間扱う単位は決まっている。長さなら長さ、面積なら面積、と。しかし試験では全部が入り乱れて出題される。では混乱しないためにどうすればよかったのか。それぞれの単位をしっかり理解すること。そのためには臨場感を持たせる必要がある。1aの広さに臨場感を持つ。1aは10m×10mの広さ。ドッジボールのコートの半面ほどだ。授業中、運動場に出て体感させる方法もあるだろう。これは物理空間での臨場感。しかしそれでは時間がかかりすぎる。短時間で臨場感を持たせたい。そのためには情報空間で臨場感をもたせるようにする。単位換算表で問題を数多くこなすよりもこちらの法を優先させるべきであった。本日からは分数のわり算の学習に入った。授業では可能な限り情報空間で臨場感をもたせるようにします。
2009.12.04
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昼から加古川に向かう。加古川市主催の環境講演会で話すためである。昨年に引きつづき同市では2度目の講演会。おかわり講演会でありがたい。東淀川駅から約1時間で加古川に到着。迎えに来てくれた同市役所のHさん談笑しつつ会場へ。会場には同市役所のYさんが出迎えてくれた。「参加者は一般の市民の方が20名ほど。 先生方はインフルエンザの影響で欠席です」「20名も来ていただけるなんてありがたいです」定刻通り講演会が始まる。環境授業や学校や家庭でできるエコ活動を紹介。久しぶりの90分講演。参加者は30名。環境に関心の高い方々で熱心に聴いていただき感謝。どうもありがとうございます。
2009.12.03
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「むっちゃんのお父さ~ん」図書館に行く途中そう声をかけられた。見ると自転車に乗ったYちゃん。次女の親友である。「おお、Yちゃん」そう返事をして手を振る私。Yちゃんの後ろに続いて次女もいた。「唐池(からいけ)公園に行っててん」家に帰ると次女が私に抱きついて、「お父さん、お願いがあんねん」「なになに」「あのな、あのな…」なかなか言い出そうとはしない。「なんなの」「後でYちゃんと一緒に屋根にのぼってもいい? 屋根にのぼって月、見んねん。 望遠鏡も持って行って夜景も見たいねん。 ねえ、いいやろ~」屋根のぼりは危険である。まして夜。「あかん」と普通ならそう言うだろう。でも……。前に次女はYちゃんと屋根にのぼりたいと言っていたなあ。Yちゃんは運動神経抜群の身軽な女の子。逆立ち歩行後に立ちブリッジをしてスッと立つ。今夜は月もきれいである(十六夜月かな)。それに12月というのにそんなに寒くない。まあ私がそばに点いていれば大丈夫だと判断。「うん、いいよ」「わ~い、やったー」夕食後、Yちゃんがわが家に来た。早速3人で2階の西側ベランダに行く。次女とYちゃんの屋根のぼりを手伝う。案の定Yちゃんはするするひょっいとのぼった。月夜に、煙突、屋根、そして次女とYちゃん。なかなか絵になると思いデジカメ撮影。二人ともキャッキャッと喜んでいた。
2009.12.02
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昨日11月30日の毎日新聞第8面の環境面。ここに次の案内が載っていた。■パント末吉さん、松本さんの環境講演会エコロジーコントのパフォーマー、パント末吉さんと、世界100カ国以上を自転車で巡るエコロジスト、松本英揮さんの環境講演会が12月12日午前9時45分、箕面文化・交流センター(大阪府箕面市箕面6の3の1)で開かれる。参加費は当日1500円(中学生以下は無料)。問い合わせは原田さん。■隣は渋谷でのイベント紹介だから全国版の案内だろう。(N記者さん、どうもありがとうございます)箕面市の広報誌「もみじだより」12月号。ここにも同講演会エコントと90分でぐるっと世界を巡るエコ旅ショーの案内が掲載されてあった。ありがたい。そして12月2日9:40にはみのおエフエムでも紹介される予定。パント末吉さんと私の対談も十数分と一緒に…。みのおエフエムのHPから引く。■9:40 タッキー地球レポート 箕面から地球の未来へ環境メッセージを発信!エコロマン パント末吉さん、箕面エコロハス代表 原田誉一さん■ (Oさん、どうもありがとうございます)12月12日(土)の講演会(エコ旅ショー)。ぜひあなたもお越し下さい。詳しくはここをクリックしてください。
2009.12.01
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