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今年の季節は、異常気象、冷夏などで、自然のサイクルが大きく狂っていると思う。行きつけの鮨屋に行ったら、「今日はいい戻り鰹があるよ」といわれて、鰹の刺身を注文。まるで、マグロのトロ見たいな食感。旨い。お酒が進む。でも、8月というのに、もう戻り鰹?という変な感じ。明日からは、院展、二科展と公募展が始まる。忙しい週になるのかな?
2003.08.31
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ネット画廊とうとう店舗画廊までが、本格的にネット画廊を事業として始め出した。特に、ミリオンアーティストは、中堅作家、有名作家など、コレクターによる出品と、作家による出品を合わせ持ったサイトになっている。この会社は特許申請中の技術を基に展開し始めた点がユニークであり、特許が日本、アメリカ、欧州各国に渡っている点も注目すべき点がある。特に、日本の作家の作品を常時展示できる環境をこの会社が実現している。ホームページを見た限りでは、画像の処理に特許があるのかな?というものであったが、約10000点の作品は、時間つぶしにはもってこいかもしれない。また、携帯電話の待ちうけ画面に掲載してある作品を使えるという点も面白いアイデアだと思う。知名度が、それほどないサイトであるが、なかなか面白い。作家も、申し込みが可能であるので、とにかく申し込んでみるのも一考である。
2003.08.29
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アートコーディネーター絵画鑑賞の助けとなるのが、アートコーディネーターによるアドバイスである。これらの絵の専門家が職業として成り立っていないのも、絵画に対する市場の小ささを物語っている。逆に、絵画に対する専門知識をもっていれば、在宅でも可能なビジネスになりそうな気がする。 インテリアコーディネータという職業が成り立っているのであれば、絵画の世界でも、アートコーディネーターという職業が成立してもおかしくないはずであるが、どこかに問題点があると思っている。それは、日本人固有の問題とリンクしているのではないだろうか?追加:月間美術 2001年8月号(P.89~91) 『アートアカデミースクールアートコーディネーター第1期生養成始まる』 分かりやすく気軽なアートのために美術というものは、分かりづらいものなのだろうか?本来、美術品をみて本人が美しいか否か、好きか嫌いかを判断すれば良いだけのこと。決して難しいことではない。それではその美術の客観的な評価は?これはぐっと難しくなる。美術の評価は1年や2年で定まる訳ではない。また、現在においてはその時代性ゆえの過大な評価も過小な評価も存在し得る。200年も経てば客観的な評価も定まるのだろうが、現在の作家の作品を手に入れたいと思った時には、200年後の評価を待つ訳にはいかない。人間はなかなか100年は生きられないものだ。だから客観的評価をくだすことは、個人では極めて難しいことと言えるだろう。そうなると絵画の流通における価格が、1つの指標となり得るかもしれない。価格という現実の評価。しかし、それすらが美術ファンから見れば、曖昧になっているともいえる。価格が適切か否かを何かに頼りたくなる人情。それとも当然と言えば当然とも言えるだろう。 アートコーディネーターという資格が生まれようとしている。これは画廊経営者や作家などで作る日本アートアカデミー協会が認定するもの。それは美術の持つ豊さ、美しさなどをインテリアコーディネーターと同じようにコーディネートする美術の専門職であり、バイヤーやディーラーとしての画商という面だけでなく、プロデューサーとしても空間デザイナーとしても幅広く総合的に美術に関わっていく職種を指している。アートコーディネーターには、適切な価格や流通のシステムを美術ファンに分かりやすく伝えるという能力も要求されている。この資格者が増えることで、一般には分かりにくいとされる価格設定や販売方法も、もっと分かりやすいものに変わっていくかもしれない。アートコーディネーターの資格試験は、本年11月に予定されている。 アートアカデミースクールの第1弾、大阪校が6月10日に開校大阪にあるアートアカデミースクールの入校式が6月10日に行われた。第一期生は81名。20歳代から70歳代までと幅の広い年齢層が集まり、各年代それぞれにアートに対する関心の強いことが分かる。同校はアートコーディネーター学科とアートディーラー学科の2つの学科で6月12日に開講している。アートアカデミースクールの各科にはアートコーディネーター論、美術品概論、版画概論、インテリア、額縁と装丁、アートマネージメント、現代陶芸、古美術の基礎科の講座と美術史・用語・法規概論、芸術造形、芸術様式、美術企画概論の専科の講座があり、さらに資格検定対策科として広告と宣伝、接客、管理実務、資格検定試験対策、個別面接などの講座が加えられる。美術業界における即戦力育成が、アートアカデミースクールの大きなテーマといえる。 日本アートアカデミー協会名誉会長であり、アートアカデミースクールの名誉会長でもある美術評論家・室伏哲郎さんは、開講に際して、日本の文化の現状とアートアカデミースクールのあり方について、次のように語ってくれた。「僕はもともと日本は文化国家じゃないと思っています。文部科学省の予算は、だいたい5兆円くらいです。その傘下に文化庁があるのですが、予算は100分の1の500億円から600億円くらいしかありません。フランスのように文化省があって、その下に教育庁があるのが本来の姿だと思います。この500億円で国立美術館の維持管理から作品の収集、国宝の保護までやっているのですから、足りる訳がありませんね。現在の日本の行政の姿勢のそもそもがおかしいと思います。その1つの例として閣僚の資産公開を考えてみましょう。現金や預貯金、不動産の後に美術品数点と書いてあることがよくあります。美術品数点では何が何だか分からないでしょう?マスコミの文句を言っていません。言っているのは私だけです。何故そのような発表になるかと言うと、専門家が少ないからです。日本にはありとあらゆる資格認定試験があります。ところが美術に関しては何の資格もないわけです。フランスの場合、オークショニアというのは国家試験です。資産公開の際にちゃんとした資格をもった人間が立ち会えば、もっと現実に対応した結果が得られるでしょう。ちゃんとした社会にするためにも、きちんとした美術の資格は求められているのです。そのような人材の育成がアートアカデミースクールの役目なのです」 室伏さんはこれまでの美術教育の成果のある部分は認めている。それは明治以降、作り手や学芸員の育成には確かに貢献してきたということだ。ただし「インターフェイス」の育成が等閑にされてきたと話す。室伏さんの言う状況を認識した「送り手と受け手の間で、大切な役割を果たすインターフェイス(橋渡し部分)」が成長することで、新しい美術の環境が生まれてくる可能性は多分にある。そのインターフェイスがアートコーディネ-ターであり、インターフェイスの育成機関がアートアカデミースクールなのだ。 美術品売買の現実と未来バブル崩壊以降の美術品の流れは大きく変わっている。室伏さんは正確な数字は分からないと前置きをしながら「3000億円くらいの美術品の売り上げの中で、半分くらいはポピュラー版画ではないか」と語った。ポピュラー版画の繁栄には功罪それぞれがあるだろう。功の1つは普及と言うことであり、罪の1つは高価になり過ぎたことと言える。だからこそ、と室伏さんは語る。「ポピュラー版画だって、高価なものばかりを販売していてはいけないと思います。そのためにはきちんとした基準を設けて対処していくべきです」 その「基準」がアートアカデミースクールで育成される多くのアートコーディネ-ターやアートディーラーたちであるはずだ。室伏さんは今後のアートアカデミースクールについて抱負を語った。「日本の文化のために私益では無く公益に役立つ人間を育てるということ。客観的な鑑賞力と分析力のある人間を育てているということ。今までそのような目的を持った学校は無かった訳ですから、それを目指したいですね」 アートアカデミースクールの第2期生の募集は120名。美術品売買の現実を把握し、美術業界のインターフェイスとして、美術の未来に貢献する人材の育成は、確かに今必要だろう。その意味でもアートアカデミースクールの今後は大いに期待される。 でも、この運営団体が胡散臭い会社との噂もある。
2003.08.27
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プロダクション音楽業界では、ミュージシャンがプロダクション事務所に所属し、商業的に活動している。絵画ビジネスの世界にこれらのプロダクション事務所を持ち込んだら、商業的に可能性はあるのだろうか?ある企業では、プロダクション事務所的に活動しているが、芸能プロダクションの数に比べれば圧倒的に少ない。美術に関しては、作家の意思とビジネスを両立させなければならない難しい点にある。実は、現在、音楽系プロダクションが美術に関してある実験的プロジェクトを立ち上げつつあります。つまり、この美術分野でも、ビジネスが成立する可能性がある証明にもなります。ネット上では、限界があるので、作家活動の支援、プロモーション、各メディアへの紹介など、いわゆるマーケティング活動を専門に行う会社ができてもおかしくないのではないでしょうか?
2003.08.22
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プランタン銀座の7Fアートギャラリーで、1000点版画セールを見てきた。改装前の売り尽くしセールで8月25日まで開催とのことである。デパートでもこういうときのセールでは、極端に値段が下がることがある。夢二の版画が5万円、シャガール、ビュッフェ、ピカソ、藤田嗣治、ギヤマンなど普段に比べ安く売られています。また、今をときめく、奈良さんの油彩、リトグラフ、村上隆のポスターもすごい値段で販売していました。とにかく量が多いので、意外な探し物が見つかるかも。なお、係りの人に聞いたのですが、プランタン銀座では年2回このようなイベントをやっているとのことでした。たまには、デパートのギャラリーを覗いてみたら如何ですか?
2003.08.20
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今日は、食べ物ネタです。「なめろう」という食べ物があります。千葉県独特の食べ物だそうです。でも、実態は簡単なものです。お酒のおつまみにはもってこいのものです。なめろうとは、房総地方の漁師料理です。鯵に味噌、葱、生姜、大葉などをみじん切りしたものと味噌を和えた物を言います。鯵の他にも、鰯、サンマ、鯖などの青魚や、烏賊、金目鯛なども使います。 味噌と薬味で生臭さが消え、美味しく頂けます。船に乗っている漁師達は食事をする際に波の荒い時に醤油では、こぼれてしまう為、味噌を和えて代用したようです。とても美味しく頂けるので、皿までなめた事から「なめろう」と名がついたようです。また「なめろう」を焼いた物を「さんが焼き」と言い、酢を混ぜた物を「酢なめろう」と言います。
2003.08.19
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作品、作家と購入者の出会いの場作品と購入者の接点は、個展、グループ展、展覧会など複数のチャネルがある。それも期間限定。作家と購入者の接点は、もっと限られた時間のみ。作家にとって、作品を多くの人の目で見てもらう場が欲しいはず。でも、個展を開くほどお金に余裕がない。だったら、ネットに自分の作品をカタログと思って出してみるチャンスを与えれば、それも、安く。早く。美しく。3拍子そろえば文句はないが、コストをやはり低く抑えなければ、ビジネスとして継続できない。とにかく、出品者を増やすことが、最初の目的ではないだろうか?
2003.08.17
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作者と購入者絵画作品を直接購入者に購入できる仕組みはできないだろうか?ネットの世界できわめて効率的に商品取引ができれば、中間業者で搾取されるマージンがなくなることは、周知の事実である。これを、応用すれば、現存作家に限って言えば、ビジネスとしての可能性が出てくる。作家のメリット: 画廊、デパートへのマージンがなくなるため、高く絵が売れる可能性がある。作家のデメリット:不慣れなネット上での商売をしつづけなければならない。売るための絵を描き続けたくない。ネットで売れるかどうか水物である。購入者のメリット:画廊、デパートなどより、安く絵が買える。作家から直接買うため、作品は本物購入者のデメリット:近くの作家の絵であれば、直接絵を見ることができるが、遠距離の作家の絵を見る仕組みが欲しい
2003.08.16
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問題点の整理販売経路の問題 ○デパート画廊 (有名作家しか扱わない) ○画廊 (敷居が高い、金持ちしか相手にしていない?) ○画商 (一部のお客さん相手、美術館相手) ○店頭呼び込み販売 (高額な絵を売ることのみの商売) ○通信販売 ○インターネット販売 ○オークション ○インターネットオークション (現状は贋物が多いと思われる)作家側の問題点 ○絵だけでは生活できない (ごく一部の有名作家のみ可能) ○作品の発表の場が少なすぎる ○貸し画廊での個展などは、費用がかかりすぎる
2003.08.14
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絵画ビジネスが、ネットで成立するか?マーケットが小さい日本。その上、不況。こんな状況で、潰れる画廊も出てきている。絵画の流通は、オークションのみか?贋物がはびっこているブランド商品と同じように、絵画にも偽者が付いて回る。これらの問題点を克服すれば、ネットで絵画ビジネスが成立するかもしれない?まず、問題点を洗ってみることから始めてみたい。
2003.08.13
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今年は異常気象に見舞われている。特に、食べ物の旬の時期がかなりずれている感じがする。さんまの刺身(北海道産)は、もう少したってからと、思っていたが、食してみると脂の乗りとかが、今が最高であった。心配なのが、お米。今年の冷夏で、おいしいお米が出回る量が減少して、物価が高くなることを心配している。
2003.08.12
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日本橋 三越本店の美術画廊は6階、日本橋 高島屋の美術画廊は6階、小田急百貨店の美術画廊は6階。そうです、ある共通点に気が付いたのです。なぜか、デパート画廊は6階なのですね。どうしてなんでしょう。この業界で知っている方がいましたら、お教え願いませんでしょうか?
2003.08.08
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新宿 小田急百貨店によって見た。ちょうどお昼時であったので14Fの「なだ万賓館」にて、お昼のランチを頼んだ。本日は天婦羅御膳。目の前で、旬の魚介類、野菜を揚げていただく天婦羅は美味であった。また、ご飯は、天婦羅どんぶり、デザートに、レモンのシャーベット。さすがなだ万の料理である。天婦羅につける塩にも一工夫があった。パキスタン産岩塩、抹茶塩、梅塩、芥子塩。それに天汁。ゆったりと、新宿西口の高層からの景色。ゆったりとした時間。良い時間を過ごした。食後に、6Fの美術サロンに寄ってみた。ほとんど人がいない。今日は、「第2回 新宿 大版画まつりプレセール」8月6日から12日の展示であった。千住博、中島千波、小倉遊亀、東山魁夷、加山又造、平山郁夫、藤田嗣治、ビュッフェ、シャガールなどの版画、シルクスクリーン、銅版画などが飾ってあった。値段は、やはりデパート価格であいかわらず代わり映えがしない。こんな値段で、誰が買うのかな?と思ってしまった。
2003.08.07
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絵を買った時の感じ方と、実際に部屋に飾った時の感じ方が違うことが良くある。照明の違いがあるのは分っているが、世の時に見た感じ方は、人間の主観が現れたのだと思っている。同じ絵を見ても、その時の体のコンディション、精神的なものの違い、朝、昼、夜と光の入り方の違いによる感じ方の違い。友人などと話をしながら、その絵を語るときの感じ方の違い。いろいろな、作用を受けて、絵を鑑賞する時の感じ方が違うことを認識する。これは、絵だけではなく、仕事、趣味においても、感じ方がが違うはずである。映画を何度も見ると、違った見え方をするのも、この感じ方の違いだと思う。つまり、主観で物事を見ることも、息抜きとして必要なことではないでしょうか?いつも、客観的に仕事をしていると疲れてしまうことがあるように。忙しい時ほど、少しの時間でよいから、主観的に考える、主観的に行動してみることが、現代では必要なのかもしれない。
2003.08.05
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昨日は、ある作家さんの展示会の初日。夕方に、見に行ったら、その作家さんの友人達が、パーティーをはじめてしまった。成り行き上、そのパーティーに参加することになってしまった。ワインといろいろなチーズ、スペイン風オムレツなど、いろいろなつまみをみんなで、突っつきながら、作家さんたちの海外でのお話、作品を作る時の情熱、現在の絵画マーケットの小ささをどのように克服していくか?など、いろいろな話題が次々と出てきて、非常に楽しい時間を過ごした。夜10時ごろまで、その画廊で騒いでいて、そのあと、ショットバーに行って、話の続きをして、夜11時半にはその店をでたが、終電車にかろうじて乗ったが、途中の駅どまり。仕方なく、タクシーで帰るという状況になってしまった。たまには、こういう交流も面白いと思った次第であった。
2003.08.03
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たまたま、ある社長室で打ち合わせをすることになった。中国贔屓の人物と思われる人だろう、安物の中国土産、書、水墨画の額絵、景徳鎮まがいの壷、そして、金の額縁の油絵。人目で、成金趣味の人と分ってしまった。社長室って、その会社の社長の趣味がすごく出てしまうんだなと、思わず感じてしまった。
2003.08.02
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大病院には、有名画家の絵が、寄贈品としてよく展示されている。このような絵は、人々に癒しを与えているのかもしれない。殺風景な壁面に、はっとするような絵があることを、気にしている人は少ないだろう。地元作家の絵(大作)があることもあれば、小品であるが、有名作家の絵がある場合がある。ただ、どちらの場合も、安らぎを人々に与えているのである。さて、開業医の場合、この飾られている絵をみて、どのような趣味感性を持った医者であることを見分けるヒントになると思われる。成金趣味まはた、自己顕示欲が強い、質素など飾られている絵を見れば一目瞭然である。医療関係の施設で、絵が飾られていないところは、逆に問題がある施設かもしれない。人々に安らぎを与える、感動をあたえる絵がそういう施設には必要だと思われるし、そういうところに気配りがない施設は、利用しないことを考えなければならない。日本の医療関係の施設には、いったいどういう類の絵が飾られているのだろうか?美術館以上に立派な絵があるかも。この分野で詳しい方の意見を求めます。
2003.08.01
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