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シンワアートオークション 近代絵画 Part2下見会見学:今回のオークションの目玉は、某銀行が所有していたと思われる、歌川広重の東海道五十三次の版画になりそうだ。その他、いろいろな版画(オリジナル、エスタンプ)などもたくさん出品される。ただし、デパートで売られている価格に比べ、バーゲンセールのような感じの落札予定価格が、至る所に。3月までは、このような感じなのかな?絵画が好きな人にとっては、安く絵を手に入れるチャンス到来。ただし、有名で稀少価値のある作品は、相変わらず高値の華である。
2004.02.25
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中古市場が花盛り:絵画の中古市場=オークションが花盛り。売りたい人が、兎に角売れる市場だからです。今売りたい人たちは、現金欲しさに、なんでもかんでも、美術品の投売りをしている、銀行関係の人たち。バブルの頃に、懸命に買い求めた絵画などの美術品を、ようやく、いま、売りに出している。オークションで流通する美術品が多くなれば、新品を売る市場にも影響を受ける。今後どういう展開になるか、興味津々である。
2004.02.24
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ディスカバリー ナショナル オークション下見会:http://www.d-n-a.co.jp/ 日本画、洋画、西洋アンティーク、茶道具など、いろいろなものを見てきました。インテリア版画の類は、少なく、見て回るのも面白かった。いろいろ、聞いてみると、銀行の統廃合にて、銀行の支店などにあった作品が、売り出されているとのことでした。めったに、市場に出ないような作品が出品されているのにはビックリしたが、銀行の債権回収がかなり進みはじめたことを感じてしまった。--------------------画廊での懇親会:夕方、画廊にて、いろいろな作家さんとの懇親会に参加。出版会社の人、人形作家、版画家、日本画家、陶芸家、画家など、いろいろな分野の人と、ワインを片手に、画廊のオーナーさんが用意していただいたオードブルなどつまみながら、お話をさせていただきました。そこで、変わった話題で、作家さんたちは、肩こりや、腰痛などの持病を持っている人が多いことが判明しました。作品製作に夢中になっているときは、同じ姿勢をづーと続けているため、首とか、ひじとか、腰を痛めやすいということなのです。
2004.02.18
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「客と作家のお見合い」のお話:ネットサーフィンしていましたら、ある画商のつぶやきを発見。以下 引用---------------------------------------------------「客と作家のお見合い」のお話。すなわち・・・「絵が売れる」ということの(乱暴で手前勝手な、私的)ハウツー。 客が金を払うのは、「技術」と「手間」に対してである。作家の感性の善し悪し、作品の優劣は、客からすれば、好みに合うかどうかの問題である。勿論、作家は優れた感覚の持ち主であるべきだ、優れた評価を得られる仕事であるべきだ。が、それは当たり前なこと。どれほど優れた作品であっても、それを受け入れられるかどうかは、見る人の好みだろう。作品を購入しようという客は決して評論家ではない。実践者なのだ。芸術家を庇護する篤志家ではないことを覚えておく必要がある。あちらがよいか、こちらがよいかと常に目配せしているのだ。 「技術」と「手間」とは、マチエールがしっかりしている事、絵具の質感がよい事、タッチが整っている事、的確な筆裁きである事。これは、画面見た目の基本的な事柄だ。ちょっとしたタッチのミスが作品全体の印象を損なってしまう。 個展では、会場全体の印象に統一感がある事が必要。寄せ集めの作品で数合わせをした個展は、販売以前の問題だ。全ての作品が新作である必要はない。既発表の作品があって当然だ。(当然、他所で発表した作品。)が、個展であれば、出品作品は吟味を重ねるべき。したがって、開催までに出品作品の全てを見直す時間が必要。それは、仕事に対する姿勢がプロフェッショナルだということにつながる。 (ここは、画商の領分→)額縁は言うに及ばず、額を仕舞う黄袋(あるいはビニールの袋)、「たとう(箱)」も含めて、「高額」商品としての見栄えが必要。早い話が、パッケージは綺麗でなければならない。「こんなのもでもいいだろ」と思ってはいけない。許容範囲は以外に狭い。我々日本人は包み紙にも神経質だ。 画題は、簡潔で的確である事。凝りすぎた画題は、作品理解を阻害する。風景画ならば、サブタイトル・キャプション等を付けて取材地を明確にすべき。客は何処の景色かに意外にこだわる。 静物画は、モチーフの料理の仕方のセンス。単純すぎる構成は、馬脚を現しやすい。花一輪だけ等は、余程、描画センスに自信がなければ避けるのが無難。客を白けさせないように。この程度で満足してもらえるだろうと思うのは作家のおごり。 人物画は、似顔絵ではない。描写で攻めるか、感覚を生かした洒脱さで攻めるか。人物は作家の力量が最も表面に出るモチーフだ。得意とする方法で丁寧に攻める事。どのモチーフにも当てはまることだが、思いつきでは客は振り向かない。 幻想画・心象風景であれば尚更マチエールに凝る必要あり。イメージの統一感を損なわないように隅々まで慎重に。客と先ず共有できるのは絵肌だ。そこから作品内容に導く。 サインにセンスを。サインは結構目立つのだ。また、キャンバスの裏に、画題・署名を入れる事。 作品は、画面のすみからすみまで、神経を使う。筆の毛が抜けて画面にへばりついてるなんて論外。埃にも注意(アトリエは清潔に)。神経を使って整えたマチエールもこれで台無しになってしまうから。 個展会期中、会場に居るならば、振る舞いは落ち着いている事。客が来ないからといって、会場内外をうろつかない。そして、客の様子を観察する事が必要。人の反応を知る唯一のチャンスなのだから。自作に対しては謙虚に、けれど、さりげなくアピールを。客は作者の言葉を尊重するから。 訴えたいことは一点に集約。主役、脇役の区別を明確に。あれもこれも画面に盛り込むと混乱する。それを上手く整理して、見易く出来る構図の力量があれば別だが。 (ここも、画商の領分→)価格の設定は、安めに。内容(作品の感覚的な価値観)と価格が見合っているのが当たり前。それでは人は金を出さない。少し安めを狙う。 (&、画商の領分→)展覧会場に置く訴求物は綺麗なものを。自作が紹介された雑誌等がぼろぼろだったら、作品も安っぽく見える。傷んだ雑誌等は、必要な部分だけを複写する位の手間はかける。 計画的な制作を。個展を前にして、出品作品の制作以外のことで忙しいなんて言い訳にもならない。(絵を描くこと以外で)忙しい暮らしを送っている人は展覧会などしないこと。 (画商と画家の共同作業→)個展にはテーマを設ける。絵を描きました、並べてみました、見てください・・・では、日曜画家の発表会と変わらない。観客に何を訴えたくての個展なのかが明確になるような構成を。 プロであることの自覚。社会生活の最低のルールは守る。関わっている人を振り回すことの無いように。そのためには、独りよがりにならない事。そして、大事なのは、人に作品の意図を伝える作業に工夫を凝らす。制作時間を惜しまない。 同世代の作家の仕事を見る。真摯な見方を。そして研究する。また、必要に応じて参考にする。他の人の仕事を見ることは、必ず得るものが有るはず。 自分に自信を持つ。それだけでは二流だ。自分を省みることを忘れない、それが一流。 優れた作品は、エロチックである。生命がこもっている。生き生きした感覚、表情がある。ぞくっとさせる。日常会話の中でも、人の発したあるセンテンスに共感する瞬間がある。その瞬間を凝縮して見せるのが優れた作品だ。だらだらと筆を走らせていれば、観客もだれる。作品は、時間つぶしの井戸端会議では無い。 コレクターがつくこと。それが、プロであるための最低条件。自作のコレクターが居なければ、画家ではないと思う。 絵を描く人たちの大ざっぱな区分。日曜画家(アマチュア)、画家(プロ)、一応画家(覚悟と実践の乏しい人)。 -------------------------------------------------------
2004.02.17
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なぜ?を感じる:絵を鑑賞していて、「なぜ?」を感じさせる絵がある。経験上、その絵は、それなりの価値がある場合が多い。なぜ、そんな形状にしたのか?なぜ、そのような色にしたのか?なぜ、その大きさにしたのか?なぜ、その画材にしたのか?なぜ、そういうものを描いたのか?などなど印刷物では、味わえない何かが、絵にはあるように感じる。
2004.02.16
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冷凍ピザの調理?届いた冷凍ピザを、まずは、電子レンジで解凍。ふっくらした生地の感触を、まな板の上で、包丁にてカット。添えつけのチーズも解凍して、さあ、トースターで焼く準備に入る。程よく、トースター(食パンが2枚ほどしか入らない)が温まったところで、ピザの生地とチーズを合体。香ばしい匂いが、漂ってくる。とろり、チーズが溶けて、いい具合に焼けてきた。さあ、食べごろだ。熱い。。。でも、さくさくした感じはGood。あっという間に、食べてしまいました。おいしかったです。相変わらず、雪だるまの元は、冷凍庫にいれたまま。どうしようか?
2004.02.12
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よびりん さんのキリ番争奪戦で、知り合ったちーひめが楽天日記を閉鎖するとのことです。その後、ちーひめさんは、キリ番の女王に君臨していきましたが、そのちーひめの30000番、キリ番は私が頂きました。最初、50000番のキリ番だったはずですが、急遽30000番に変更した後でした。キップの良い、素敵な人ですね。是非、ちーひめさんにメッセージを書き込んでください。----------------------------そのキリ番の景品が、今日届く予定になっています。冷凍ビザが届きました。おまけに、雪だるま組み立てセットの、「雪」まで、保冷剤の代わり?梱包されていました。私のトースターは小さいので、カットしてから焼きなおすしか方法が無いのかな?電子レンジは、大きめなのがあるのですが、オーブン機能は無いし。さて、しばらく方法を考えてから食べることにして、とりあえず、冷凍庫に直行。ということで、ビザの感想は、もうすこし待ちください。
2004.02.11
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50000番を踏んだ方はkuri-katsuさんでした。おめでとうございます。よびりん さんからも、明太子を送ってもらうようにしていただきました。
2004.02.10
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昭和会展&佐久間真人個展&パーティー2月7日昭和会展:日動画廊で開催されていた、新人作家の登竜門といわれる昭和会展を見に行ってきました。これといって、目を引くような作品は、見当たらなかった。いろいろな手法を手短に見ることはできましたが、欲しいと思わせるような作品がありませんでした。売約済みの作品は約四分の1ぐらいありました。佐久間真人個展 & オープニングパーティーレトロの町並みに、生息する猫やねずみをペン画で描く、新進作家の佐久間真人さんの個展に行ってきました。昼の風景と、夜の風景を紙の色を変えるだけでの絵。路面電車が走る昔あったような風景。静かに時間が過ぎてゆく。佐久間さんの個展は今回で7回目。SF小説の挿絵で活躍中。オープニングパーティーでは、皆で持ち寄ったワインを、画廊オーナーが用意していただいたつまみ。たったそれだけのパーティーでしたが、密度の濃い話題で盛り上がりました。K文社の編集の方、T間書店の編集の方、SF小説作家の方、佐久間さんの絵のコレクターの方、偶然に見えた方など、ワインを飲みながら、いろいろなお話をしていました。出版関係の人が、多かったせいか、業界の裏話をいろいろ聞かせていただきました。また、DMに使う絵の色調整の話題になりましたが、出版社にも、印刷所にも、絶対音感みたいな、絶対色彩感覚を持ち合わせた人が、いなくて困っているという話もしていました。色は、紙質、光沢などにも影響するため、作家の絵を美術印刷以外で、それなりに表現できる印刷所があればいいなーとか、中国で印刷するとぜんぜん違った色になるとか、いろいろあるみたいですね。それと、「萌え単」現象も凄いということでした。
2004.02.08
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本日、よびりん さんのきり番争奪戦にて、明太子の景品を受け取る権利を、漬けマツさんより譲り受けましたので、私の50000番キリ番の景品に追加いたします。50000番GETした方には、よりびん さん印の明太子を、景品として追加いたしました。50000番をGETされた方は、掲示板に書き込みをお願いいたします。よびりん さんより書き込みがありました。-------------------------------------Re:よびりん さん明太子を50000キリ番景(2/7) よびりん さん(****.ne.jp) 当選された方には、私の方から、直接、発送させて頂きます♪ 生ものですから鮮度が一番!!です。kaiser1さん、ゲットされた方の、ご住所を知らせてくださいね★ -------------------------------------よびりん さん、わざわざ書き込みありがとうございました。
2004.02.07
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山中翔之郎 & ミヤケマイ 個展見学山中翔之郎個展:山中さんの個展に行ってきました。大きい絵から、小さいペン画の絵や、新しい試みとして、代表作をプリントしたものに、サインと捺印したものを販売していました。その中で、代表作の「一輪」という作品には、眼を惹かれました。約2時間ほど、世間話をしていました。そこに、鉛筆画と妖精木彫り作家の堀内薫さんを紹介されて、いろいろお話をさせて頂きました。また、猫とか犬の肖像画の受付もしていました。次回の個展は4月にあるそうです。---------------------------------ミヤケマイ マイルーム展:ミヤケマイの個展にも行ってきました。エレベータに乗ったとき、すでに大きなポスターが出現。そして、エレベータホールにも大きなポスターが出現。そして、会場は、ミヤケマイさんの部屋を見立てたつくり?になっていました。見てのお楽しみ。ジオラマ風な、箱型の額縁に、3Dシャドウアートに似た絵、ウイットでかわいらしいそれでいて、何かを訴える絵です。いたるところに、遊び心を入れてあり、謎解きみたいな面白さを味わえます。圧巻なのは、鏡(ミヤケマイさんデザインの手鏡)を手に持ち鑑賞する絵がいたるところにあるのです。絵の楽しみ方も演出するミヤケマイさんの才能には驚かされます。掛軸の作品も、遊びが一杯。バレンタインデーにぴったしの乙女心を絵に表しています。一見の価値があります。たとえば、「苺狩り」という作品には、苺が掛軸に配してあり、その苺をピストルで撃って、獲っている。そこには、真紅の苺の果汁が掛軸に広がり、一文字には苺の刺繍をあしらったものを使い、さらに、風鎮にはピストルの模型をという具合の凝り様。その掛軸と、同じ絵柄の刺繍を施してあるクッションが、さりげなく椅子に置かれている。そのクッションは、単独で作品として売られている。そのうえ、ミヤケマイさんがデザイン、監修した、浴衣や、着物、帯、和装小物なども展示販売されていました。すでに、ある画廊のオーナー?さんが、作品を購入して行ったそうです。その他、ミヤケマイさんのデザインした和風のステーショナリーも販売されています。原宿ラフォーレ LAPNETSHIPに見に行きましょう。
2004.02.04
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女の子の部屋を覗いてみたい??このタイトルで、反応したした人は、明日から始まるミヤケマイ マイルーム展を見に行く価値があります。そんな、あなたの興味を満足させる 個展だと思います。2月2日発売の雑誌ブルータ○ に、一部ミヤケマイさんの作品が紹介されています。コールガールのスカートの中を地面を背に仰ぎ覗いている男の人の絵がありますよ。そうそう、その絵が箱の中に収まっていて、おまけに鍵が付いています。その絵の中に、バレンタイン用のチョコレートが中にあります。ラフォーレ原宿 LAPNET SHIPで、いろいろなシーンを見ることができます。人気の作家のため、売れ切れになる可能性が大きいです。絵の個展に「女の子の部屋(ミヤケマイさんの部屋)」をわざわざ用意して、おまけに。。。。。あとは、会場に行ってから出ないと分らない。ビックリ箱のような個展です。興味を持った方は、是非、見に行ってください。
2004.02.03
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