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用の美使って、初めて価値がわかる「用の美」の作品がある空間って素敵ですね。飾るだけでなく、使って初めてその作品の良さがわかるもの。陶芸作品、ガラス作品、職人が丹精こめた作った作品。その空間にあることが素敵な作品は作家や職人が命をこめたもの。そんな空間に、先日つれていってもらいました。そのお店は、宣伝、広告は一切していないし、インターネット上にも紹介された記事など一切ありません。本当の隠れ家です。こう言うお店は良いですね。----------------------------------掲示板への書き込みが、多数でログがなくなってしまうことがあります。できれば、書き込みは、日記のコメントを書くほうでお願いいたします。リンクの方法は、HPの一番上にあるメニューの「日記リンク追加」をクリックしてください。これでリンクができるようになります。絵に関しては、ページ一覧、過去の日記などを読んで頂ければ、作者がわかるようになります。
2004.09.30
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国際美術大賞展ArtshopKIRARAさんの作品が展示されている交通会館で行われている国際美術大賞展を見に行きました。10/2までです。いろいろなジャンルの作品が展示されていました。極端な大作はありませんでしたので、気楽に見れる展覧会だと思います。****変わり招き猫展全長9ミリの招き猫から、いろいろな変わった招き猫を約200点展示している画廊に行ってきました。ボザールミューです。10/2までです。朝日新聞の取材もあり29日の朝刊に紹介されるみたいでした。この画廊で、偶然ジュエリーアーティストさんとお会いすることができ、宝石を扱う難しさ、作家として、真似のできないものを創る執念と、研磨職人さんとの交流、飾り職人さんとの交流などお話を聞きました。***画家であるMさんとの会食で人形町へ。あるビジネスプランについてのご意見を頂きました。Mさんありがとうございます。その席で、T社長さんを紹介され、お酒を飲みながら歓談させて意ただいました。団塊の世代であるT社長さんは、好奇心旺盛な方で、実際の年齢よりも凄く若く感じました。現在の会社のあり方が極端にアメリカナイズされている危機感をお持ちで、とても頼もしい人でした。現在定年間じかのエリート会社員の人達がたどる人生の話もいろいろ話していただけました。エリートであればあるほど、敵も多いわけでして、会社のエリートという看板がなくなったら、どういう人生を踏んでいくのだろう?など、為になるお話をさせていただきました。****T社長さんの紹介で、紹介者同伴でないと入れない、和風カウンターバーに連れて行ってもらいました。(場所は内緒です)陶芸作家の作品と思われる器に、酒の肴を盛り付け、十五夜ということで、ススキを備前焼の壺に生けてあったり、素敵な空間でした。ここでも、T社長のお話をいろいろ聞かせていただきました。----------------------------------掲示板への書き込みが、多数でログがなくなってしまうことがあります。できれば、書き込みは、日記のコメントを書くほうでお願いいたします。リンクの方法は、HPの一番上にあるメニューの「日記リンク追加」をクリックしてください。これでリンクができるようになります。絵に関しては、ページ一覧、過去の日記などを読んで頂ければ、作者がわかるようになります。
2004.09.28
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原油先物取引で高値更新また、ニューヨーク市場で原油先物取引で50$を突破しそうな勢い。原油高による物価高が懸念材料になりそうな気配。今年の冬は、ガソリン価格も高騰しそうな勢い。もうインフレになっているのかな?----------------------------------掲示板への書き込みが、多数でログがなくなってしまうことがあります。できれば、書き込みは、日記のコメントを書くほうでお願いいたします。リンクの方法は、HPの一番上にあるメニューの「日記リンク追加」をクリックしてください。これでリンクができるようになります。絵に関しては、ページ一覧、過去の日記などを読んで頂ければ、作者がわかるようになります。
2004.09.27
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株式市場と絵画の売れ行きの相関関係:最近、株式市場が低迷している。原油高、テロ懸念、などいろいろ理由をつけているが、個人向け国債の販売をそつなくこなしたい、日本政府の思惑が働いているような気もする。9月28日までで個人向け国債の販売が終わる。さて、株式市場が活況(儲かる個人投資家が多い)なときは、銀座の画廊でもやはり絵画が売れていると思われる。株式市場が低迷すれば、絵画が売れなくなり、経営が難しくなる画廊も出てくると思われる。現在の絵画市場は、個人投資家が引っ張っている市場なのかもしれない。----------------------------------掲示板への書き込みが、多数でログがなくなってしまうことがあります。できれば、書き込みは、日記のコメントを書くほうでお願いいたします。リンクの方法は、HPの一番上にあるメニューの「日記リンク追加」をクリックしてください。これでリンクができるようになります。絵に関しては、ページ一覧、過去の日記などを読んで頂ければ、作者がわかるようになります。
2004.09.26
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個展グッズ作成にいいかも?マジックタッチジャパンというベンチャー企業が、あたらしい商品を発表しました。---------------------------------------------------------あらゆる素材×自由なデザイン=パーソナルグッズの誕生 素材を選びません。しかも素材の質感はそのまま残します。 ・タイル、石、ガラス、鏡、アクリル、ステンレス、皮革、布地、木、砂地・・・などほとんどの素材に印刷が可能です。・しかも、素材への直接印刷の為、それぞれの素材の持つ質感を損ないません。 色分解、製版なしでフルカラーの出力ができます。 ・写真、イラストなどの多色刷り印刷に、色分解、製版が必要ありません。・従って、色数を気にせずオリジナルデザインが、そのまま表現できます。 世界にたったひとつ・・・パーソナルグッズが創れます。 ・ご家族の思い出の写真やご自分で描いたスケッチなどを・・・バッグに、コースターにグラスに、タイルに・・・自在に一点物のグッズが創れます。・しかも、制作の際にロットを気にする必要がありません。------------------------------------------------------マジックタッチ・ジャパンでは、今までは素材を選んでいたジェットプリント印刷をガラス、局面やでこぼこのあるものなど不可能だと思われた素材に印刷出来るのです。それゆえ、Tシャツのデザインを画期的にすること(袖まで柄をつなげるとか)あるいは凸凹のポスターを作ったり、4色ではなく多色刷りも可能にしました。最低ロットは1点からでも可能だとか。ミヤケマイさんの個展にあった、風呂敷や手拭もこの会社の技術を使ったものです。また、小物だけでなく、ビルの外装や、シャッター、壁紙などにもオリジナルなものを一個から創ることができます。皆さん、どう思いますか?----------------------------------掲示板への書き込みが、多数でログがなくなってしまうことがあります。できれば、書き込みは、日記のコメントを書くほうでお願いいたします。リンクの方法は、HPの一番上にあるメニューの「日記リンク追加」をクリックしてください。これでリンクができるようになります。絵に関しては、ページ一覧、過去の日記などを読んで頂ければ、作者がわかるようになります。
2004.09.25
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ニュースの落とし穴なるサイトを見つけた。こう言う見方もあるんだな?と思いました。「しゃがんでこそ、次なる跳躍ができる No.47【2004年9月24日】」では、ニュースを深読みした内容になっている。■増殖するゾンビーのような日本人■さあ、意識を失いましょう、ベイビー■DNAは、快適さを求めていない■反応を決定する能力■自分の梯子■「魔法の鍵」は自分の中にある■日本国家の梯子■みんなで渡れば怖くない「皆失業化社会」の到来■4と9の奇妙な白昼夢皆さんどう思いますか?----------------------------------掲示板への書き込みが、多数でログがなくなってしまうことがあります。できれば、書き込みは、日記のコメントを書くほうでお願いいたします。リンクの方法は、HPの一番上にあるメニューの「日記リンク追加」をクリックしてください。これでリンクができるようになります。絵に関しては、ページ一覧、過去の日記などを読んで頂ければ、作者がわかるようになります。
2004.09.24
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金魚の絵の意味は何?金魚鉢で最適に生存できる数は、2匹であるようなことをどこかで読んだ。金魚鉢を会社に喩えると、そこの中にいる金魚は社員に思える。無理やり、人間の手でつまみ出された金魚は、リストラ宣言された会社員の姿のようにも見える。かたや、茶碗のなかで、水浴びをしている金魚は、独立起業したての会社の社長に見える。この絵は、平成の今の時代の人間模様を一枚の絵に表したものではないだろうか?ところで、会社の経営者は、見えざる手の主なのか?それとも存在していないのか?不明である。皆さんは、この金魚の絵を見てどのように感じますか?****更に、金魚鉢の中で生きる金魚と、お茶碗の金魚のどちらを選びますか?----------------------------------掲示板への書き込みが、多数でログがなくなってしまうことがあります。できれば、書き込みは、日記のコメントを書くほうでお願いいたします。リンクの方法は、HPの一番上にあるメニューの「日記リンク追加」をクリックしてください。これでリンクができるようになります。絵に関しては、ページ一覧、過去の日記などを読んで頂ければ、作者がわかるようになります。
2004.09.23
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世代交代?:コレクターの質が変わる。かつてコレクターだった人たちが他界し、残された遺族達には、コレクションの趣味が無い場合、オークションに出品したり、リサイクルショップに売却することが多くなったように思えます。一方、某テレビ番組の影響で、お宝捜しを老後の営みにする層も増えている。ここで、今までのコレクターと、現在現役のコレクターの質が変わりつつあるかもしれない。現役のコレクターは、本物志向が尖がっているように思える。インターネット上での情報が少し出てき始めている。(オークションハウスの落札結果も見れるようになったところが大きい。骨董店、デパート、画廊など美術品を購入するときでも、お店の言いなりになるお客が減っていることに気がついていないことも多いのでは?そこのところは、どうなんでしょうね? ----------------------------------掲示板への書き込みが、多数でログがなくなってしまうことがあります。できれば、書き込みは、日記のコメントを書くほうでお願いいたします。リンクの方法は、HPの一番上にあるメニューの「日記リンク追加」をクリックしてください。これでリンクができるようになります。絵に関しては、ページ一覧、過去の日記などを読んで頂ければ、作者がわかるようになります。
2004.09.22
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閉館、無期休館に追い込まれる美術館は、いったい現在価値はどのように評価するんでしょうね?買収して、売却して利益が出るのであれば、買おうとする企業が出てくると思うのです。そもそも、美術館は売買対象にしてはいけないもの?という原則論も出てくるかも?収集した美術品の価値をどのように評価するんでしょうね。建物の価値、土地の価値、来客数による入場券販売利益、建物の維持費、美術品の維持費、人件費などなど素人にはまったく見当がつきません。まあ、情報も開示されていないところも多いから余計にわからないんですね。と、勝手に思っています。どこかの外資系コンサルタント会社が、ある破綻した美術館の現在価値を算出したみたいですけれど、企業秘密でどのように美術館の価値を評価するのは、ノウハウみたいなんですね。本当のところ、美術館の現在価値って、知りたいですね。皆さんのかなで、何かアイデアがあれば教えて欲しい。 ----------------------------------掲示板への書き込みが、多数でログがなくなってしまうことがあります。できれば、書き込みは、日記のコメントを書くほうでお願いいたします。リンクの方法は、HPの一番上にあるメニューの「日記リンク追加」をクリックしてください。これでリンクができるようになります。絵に関しては、ページ一覧、過去の日記などを読んで頂ければ、作者がわかるようになります。
2004.09.20
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シンワアートオークションで、横山大観の霊峰富士という大作が2億円で落札されました。詳しくは、シンワアートオークションの落札結果を見てください。お金持ちは、いるのですね。びっくり!!!! ----------------------------------掲示板への書き込みが、多数でログがなくなってしまうことがあります。できれば、書き込みは、日記のコメントを書くほうでお願いいたします。リンクの方法は、HPの一番上にあるメニューの「日記リンク追加」をクリックしてください。これでリンクができるようになります。絵に関しては、ページ一覧、過去の日記などを読んで頂ければ、作者がわかるようになります。
2004.09.19
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絵に合う料理?絵を題材にした料理をたまに見かけることがある。たいていの場合、フレンチ料理が多いと思います。例えば、作家がテーマを決めた絵を飾る場所があるとします。作家としては、すべての絵を飾った状態でテーマが完結する作品をそろえたりします。料理人は、先ず、テーマに合った料理をアレンジし、特別料理または、特別メニューを考えます。その次に、おのおのの絵に対して、料理をつくり特別メニューを考えます。さて、お客さんは、作家のイメージを膨らませてて、お店に行きます。その次に、特別メニューがあれば、それを注文し、食事を楽しみます。お客さんは、料理人のセンスを身近に感じるようになるかもしれません。逆に、料理人のセンスの無さを感じるかもしれません。これは、作家と料理人との真剣勝負なのです。私は、こう言う大人の知的ゲームには参加したいと思います。さて、こんなレストランやお店があった場合、皆さんだったらどうしますか?特別メニューの料理を食べたいと思いますか? ----------------------------------掲示板への書き込みが、多数でログがなくなってしまうことがあります。できれば、書き込みは、日記のコメントを書くほうでお願いいたします。リンクの方法は、HPの一番上にあるメニューの「日記リンク追加」をクリックしてください。これでリンクができるようになります。絵に関しては、ページ一覧、過去の日記などを読んで頂ければ、作者がわかるようになります。
2004.09.17
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白無垢のレストランで絵を紹介しませんか?うせっちさん夫婦が経営している、イタリアンレストランCOSTASALICI(コスタ サリーチ)に行って来ました。あまりご迷惑がかからないようにと、午後1時30分頃伺いまして、ランチメニューの一品を頂き、その後、静かな空間で考え事をしていました。前菜、パスタを美味しく食べさせていただきました。食後には、コーヒー、紅茶などドリンクサービスまであります。そろそろ、ランチタイムが終わる午後2時45分頃、「楽天日記を書いていらっしゃる方いませんか?」とお店の人に聞きました。うせっちさんは、あいにく外出中でしたが、お店の方がお待ちくださいと仰ってくださったので、うせっちさんを待っていました。お店が閉まった後で、うせっちさんが、ジェラートを携えて登場。それから、いろいろお話をさせていただきました。(ジェラートご馳走様でした)うせっちさんは、絵画に造詣が深く、お店を開く前には、絵に関連したお仕事をされていました。アートに理解があるオーナーさんです。お店の白の壁面をアーティストの発表の場としてお貸しすることにも、興味を持っていただけました。東京六本木エリアでの作品を発表したいと思っている方は、うせっちさんの私書箱にメッセージを入れてください。また、ランチオフ会の会場としても便利な場所です。午後1時30分から午後3時までの時間帯であれば、ゆったりお話ができます。「楽天日記を読んできました。」という一言で、何か良いことがきっとあると思います。私にはいいことがありました。(笑)うせっちさん、ありがとうございました。(感謝)うせっちさんのお店に行く場合は、うせっちさんの日記に書き込んでから行きましょう。うせっちさんの楽天日記はここです。うせっちさんにお会いしたのであれば、ランチタイムにどうぞ。 ----------------------------------掲示板への書き込みが、多数でログがなくなってしまうことがあります。できれば、書き込みは、日記のコメントを書くほうでお願いいたします。リンクの方法は、HPの一番上にあるメニューの「日記リンク追加」をクリックしてください。これでリンクができるようになります。絵に関しては、ページ一覧、過去の日記などを読んで頂ければ、作者がわかるようになります。
2004.09.16
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ブルネイへの投資なるサイトを見つけた。ほとんど税金を収めなくていい国。外国資本に対する規制も少ない。アセアンの国々のなかで、対外債務が無い国。イスラム国家であるので、お酒をこの国では買うことができませんが、国策として石油・LNG以外の産業振興を目指している国。でも、あまりにも日本語の情報が少なすぎる。弱者の企業でも、競争相手が少ないと思えるから、意外と成功する可能性があるかも?でも、手続きが大変そう? 専門家が沢山いる、この楽天日記で聞いてみよう(ワクワク!!)FPからみて、本当にお得なの?税理士からみて、本当にお得なの?行政書士からみて、本当にお得なの?経営コンサルからみて、本当にお得なの?是非、書き込みを!!!!****ということで、銀座にあるアセアンセンターにブルネイについてちょっと調べに行って来ました。なんと、ブルネイにも国が出資している会社が、ベンチャー企業支援なんて言うこともしているのです。芸術系の企業ブルネイにはほとんど無いみたいです。(ニンマリ?) ----------------------------------掲示板への書き込みが、多数でログがなくなってしまうことがあります。できれば、書き込みは、日記のコメントを書くほうでお願いいたします。リンクの方法は、HPの一番上にあるメニューの「日記リンク追加」をクリックしてください。これでリンクができるようになります。絵に関しては、ページ一覧、過去の日記などを読んで頂ければ、作者がわかるようになります。
2004.09.15
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町田譽曽彦さん 二科展入選:町田譽曽彦さんが二科展に入選です。二科展は、9月19日まで東京都美術館にて開催中です。二科展や院展には、平日にもかかわらず、多くの人が見学にきていました。芸術の秋?ということで、真夏日の東京で汗だくになりながら、沢山の抽象画と対面してきました。沢山の絵を一気に集中してみると、どっと疲れが出ますが、心地よいですね。****画像が登録できない?ファイルサイズは10kのjpgファイルなのに、なぜ? 楽天日記さん。「残念ながら、画像の縦幅が大きすぎて保存できません。画像修正ツールなどを利用して、画像の縦幅を1800ピクセル以下に変換してアップロードしてください。」縦幅は110ピクセルのファイルなのに。どうしたら良いのかわかる方がいましたら、教えてください。 ----------------------------------掲示板への書き込みが、多数でログがなくなってしまうことがあります。できれば、書き込みは、日記のコメントを書くほうでお願いいたします。リンクの方法は、HPの一番上にあるメニューの「日記リンク追加」をクリックしてください。これでリンクができるようになります。絵に関しては、ページ一覧、過去の日記などを読んで頂ければ、作者がわかるようになります。
2004.09.14
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アートアドバイザー(AA)・芸術小売・芸術商人40歳からの仕事術さんの日記に興味深い内容が書かれています。この日記のなかで「芸術ってのは、面白いな。」の前後でこのように書かれています。>いえいえ、違いますよ。芸術は文化。>芸術は、素材の高尚度なんか関係ない。>安定と不安定を混ぜ合わせる、緊張と弛緩を混ぜ合わせる。>そんな作品を作る自然の才能が創るものは全て芸術であり、文化だと思う。絵画を持つことは、高尚な趣味ではないのです。身近に持って楽しむことが生活に潤いを与えるのですね。>安定してるけど、安定の中に不安定が存在する。>ゆったりとして、でも緊張もする。そんな刺激が働く安定で無いと飽きちゃう。>それで、”緊張した安定”を描く作品は、歴史、地理を越えて我々人類に伝達され、残る。>そして芸術という勲章を戴き、永遠の命を付与される。まさにその通りですね。多くの人の目に触れ、多くの人に所有されてきたものだからこそ、長い歴史の中で残された作品に価値がついていくとでも言うのでしょうか?>そういう芸術を生み出す作家、作者の競争を促進すると、良い作品に成るんだとすると、競争が発生するくらいに需要が豊かに無いといけない。>そして才能ある ものに、ちゃんとお金は回らないといけない。>そういう作家、作者の成長のため。>そして、また続く才能ある後進を引っ張ってくるためにも。これは、芸術作品だけでなく、一般工業製品、農産物、衣料品など見直せばほとんどのものに当てはまることですよね。競争が発生しなければ、いいものは生まれない、そのための需要創生をしていかなければなりません。>だから、作家、作者、芸術家には、優秀なビジネスプロヂューサーが機能すべきだと思う。この分野は、手間と時間がかかりますから、短期間に儲けようとする企業は絶対に手を出してはいけない分野ですね。まさに、大資本小企業向けの分野では?>富の分布が極端に一部の人間に集中するときは、メディティ家なんかのタニマチで良い。日本の大金持ちが出てきていますから、タニマチも期待しても良いかも?>問題は、現代。富がよりフラットに分布している。>特にわが国はそう。そこで、大衆=消費者からお金を回収しなければならない。>しかも、本物の芸術にお金が回るようにしなければならない。それが自然に回らないといけない。例えば、「絵画を買ったら、すべての絵画を死ぬまで持ちつづけるもの」という意識を捨てるところから始まりませんか?>消費者が選択眼も持つってのが、一つの解決法。>でも、どんな組織でも本の一部の人に能力は偏るのが常。>消費者に代わり、国家が公共財として、芸術支出をまかなう。欧米では、このスタイルですね(笑)>でも国に、任せて非効率が出来ちゃってるというのが国家管理の問題。>駄目ですね。予算も減ってます。日本の美術館のことですね(笑)>消費者が選択眼も持てばいいんだが、そういう人が少ない。確かに少ないです。美術評論家はあくまで、評論家ですから。(笑)>それで、情報格差を埋めるべく消費者のエイジェントとして働く機能が存在すれば良い。>貴方が何を読むと良いのか。貴方が何を鑑賞すると良いのか。>それをアドバイスできる機能があれば良い。いい本、いい絵画、いい音楽、いい映画などなど商業主義でなく、いいものを次の世代に残していく気概が必要なんですね。>最後に問題なのは、生産者側のエイジェントの役割だ。>生産者側のエイジェントは、消費者の満足よりも、生産者の満足度の最大化に尽力するかもしれない。>消費者に押し売りしたり、間違った情報を流して煽って交わせたり、誇大広告で釣ったりするかもしれない。有名になった画家の名前だけで商売する方法ですね。>そんなことを始めると、早晩、そういう生産物の市場は崩壊する。そう思います。>だから、消費者をナビゲートする芸術ナビゲーターでも現れると良いね。>本来は、お店がその役割。あるいは、販売の人はその役割。探し回れば、そういうお店がありますが、どこにでもあるということではないですね。>きっともう直ぐ出ると思う。供給者の力ではなくて、消費者の力を代弁するような芸術小売店、芸術商人が。>フィナンシャルアドバイザーでなくて、AA。アートアドバイザーなんて良いかもね。そうなることを期待しています。 ----------------------------------掲示板への書き込みが、多数でログがなくなってしまうことがあります。できれば、書き込みは、日記のコメントを書くほうでお願いいたします。リンクの方法は、HPの一番上にあるメニューの「日記リンク追加」をクリックしてください。これでリンクができるようになります。絵に関しては、ページ一覧、過去の日記などを読んで頂ければ、作者がわかるようになります。
2004.09.13
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アートオークションでも2極化が始まりつつある:シンワアートオークションPart2では、良品には高値が付きはじめている。一部怪しい高値で落札されたものがあるが、アートオークションでもかつてのように、良品を安く買うことができなくなるかもしれない。これは、オークション参加者の眼が肥えてきた証拠でもあります。オークション会場にて、躍起になって落札するような人が増えてきているのかもしれない。 ----------------------------------掲示板への書き込みが、多数でログがなくなってしまうことがあります。できれば、書き込みは、日記のコメントを書くほうでお願いいたします。リンクの方法は、HPの一番上にあるメニューの「日記リンク追加」をクリックしてください。これでリンクができるようになります。絵に関しては、ページ一覧、過去の日記などを読んで頂ければ、作者がわかるようになります。
2004.09.12
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作品に対する思い入れ昨日、ある作家さんの個展で、作品に対する思い入れについての話題になりました。作家は、飾る場所とか意識せず、創りたいものをつくる。お客は、どこに飾るのかを想像しながら作品を選ぶ。現在の住宅事情からすれば、大きな作品になればなるほど、飾る場所の制限を受けやすくなる。つまり、あまり売れなくなってしまう。それでも、作家は、表現するにあたり、大きさも計算している。大きくなれば、高額になるという市場メカニズムが発生し大きい作品は高額商品というイメージがお客に刷り込まれている。作家のジレンマとして、作品を気に入ってくれた人には、是非買っていただきたいという心理が働く。でも、値下げはしたくない。作家の作品に対する思い入れは、作家の子供を託すに等しい。作品を気に入って、作品の里親になっていただく人に、作品を買っていただけることが、至上の幸せ。さて、ここで皆さんに出題します。作品を売ることを生業にしている作家とお客がともに幸福になるには、どうすればいいのでしょうか? ----------------------------------掲示板への書き込みが、多数でログがなくなってしまうことがあります。できれば、書き込みは、日記のコメントを書くほうでお願いいたします。リンクの方法は、HPの一番上にあるメニューの「日記リンク追加」をクリックしてください。これでリンクができるようになります。絵に関しては、ページ一覧、過去の日記などを読んで頂ければ、作者がわかるようになります。
2004.09.11
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シンワアートオークションPart2下見会/阿蘇沼一司さん個展シンワアートオークションPart2の下見会を見学相変わらず、にぎわっていました。いつも見かける人もいました。アートオークションは、しばらく人気があるみたいですね。(笑)*****阿曽沼一司 石猫展◆川の石、海の石-水で洗われて丸くなった石を猫の形に見立て、アクリル絵の具の繊細なタッチで表情豊かな猫に仕上げる、阿曽沼一司さん。なかでも、古布に石猫をくっつけた、額絵は、日本人らしさが出た作品でした。「著作権が切れた古布に、それよりも古い石に書いた猫が、時間と空間を飛び越えた世界を作っています。特に古布に描かれた絵と石猫を置く位置がよく考えられていた」阿蘇沼さんは、「徹子の部屋」にも出られた、イラストレータのベテランであり、物静かな人という印象でしたが、いろいろお話を聞いていると、作品に凄く愛着を持っておられる方であり、作品を買ってくれる人をとても大切にする人でした。*****画廊をでたら、銀座にも夕立がありまして、雨の中をかさを指して、自宅に戻りました。----------------------------------掲示板への書き込みが、多数でログがなくなってしまうことがあります。できれば、書き込みは、日記のコメントを書くほうでお願いいたします。リンクの方法は、HPの一番上にあるメニューの「日記リンク追加」をクリックしてください。これでリンクができるようになります。絵に関しては、ページ一覧、過去の日記などを読んで頂ければ、作者がわかるようになります。作品に対する思い入れ (AM 05:01)作品に対する思い入れ昨日、ある作家さんの個展で、作品に対する思い入れについての話題になりました。作家は、飾る場所とか意識せず、創りたいものをつくる。お客は、どこに飾るのかを想像しながら作品を選ぶ。現在の住宅事情からすれば、大きな作品になればなるほど、飾る場所の制限を受けやすくなる。つまり、あまり売れなくなってしまう。それでも、作家は、表現するにあたり、大きさも計算している。大きくなれば、高額になるという市場メカニズムが発生し大きい作品は高額商品というイメージがお客に刷り込まれている。作家のジレンマとして、作品を気に入ってくれた人には、是非買っていただきたいという心理が働く。でも、値下げはしたくない。作家の作品に対する思い入れは、作家の子供を託すに等しい。作品を気に入って、作品の里親になっていただく人に、作品を買っていただけることが、至上の幸せ。さて、ここで皆さんに出題します。作品を売ることを生業にしている作家とお客がともに幸福になるには、どうすればいいのでしょうか? ----------------------------------掲示板への書き込みが、多数でログがなくなってしまうことがあります。できれば、書き込みは、日記のコメントを書くほうでお願いいたします。リンクの方法は、HPの一番上にあるメニューの「日記リンク追加」をクリックしてください。これでリンクができるようになります。絵に関しては、ページ一覧、過去の日記などを読んで頂ければ、作者がわかるようになります。
2004.09.10
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個展「Blue Diva」楽天日記のARTemisさん主催の個展に行ってきました。ほぼブルー一色のに、灯りがマッチした空間でした。16:30分頃伺いました。偶然にも、灯りのコーディネートのゆりこさんもいらしていて、名刺交換をいたしました。ゆりこさんには、8枚のカラーカードを使ったカラーセラピーをしていただきました。また、プロピアニストの尾身直子さんともいろいろお話をさせていただきました。尾身さんが、帰られた後、アロマセラピストの藤井裕子さんといろいろなお話をさせていただきました。その後、ARTemisさんとビジネスモードのお話を、閉廊時間を過ぎてもしていました。ARTemisさん、いろいろと、ご迷惑をかけました。ブルーの空間で会話をすると、落ち着いて考えることができますね。夜になると、幻想的な世界が浮かび上がってきます。お時間のある方は、一度見に行ってください。 ----------------------------------掲示板への書き込みが、多数でログがなくなってしまうことがあります。できれば、書き込みは、日記のコメントを書くほうでお願いいたします。リンクの方法は、HPの一番上にあるメニューの「日記リンク追加」をクリックしてください。これでリンクができるようになります。絵に関しては、ページ一覧、過去の日記などを読んで頂ければ、作者がわかるようになります。
2004.09.09
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デジタルハリウッド 杉山校長日記:デジタルハリウッドの杉山校長の日記をご紹介いたします。--------プロフィール杉山知之デジハリ学校長デジタルハリウッド大学院学長工学博士1954年東京都生まれ。1979年、大学院理工学研究科修了後、日本大学理工学部助手。87年より、MITメディア・ラボ客員研究員として3年間活動。90年、国際メディア研究財団・主任研究員、93年、日本大学短期大学部専任講師を経て、94年10月、デジタルハリウッド設立。以来、クリエイターの育成、インターネットビジネスの発展に力を注いでいる。デジハリ創立10周年となる2004年、開校当初からの念願であった、デジタルコンテンツ専門の「デジタルハリウッド大学院」を設立。現在、来年4月開校予定の「デジタルハリウッド大学」設立に向けて準備中。【委員】デジタルラジオ推進協会・番組審議会委員 その他、CG-ARTS協会、デジタルコンテンツ協会などの委員を歴任。また、毎年、多くのデジタルコンテンツのコンテストの審査員を務めている。【著書】「デジタル書斎の知的活用術」(岩波アクティブ新書)「ポストITは日本が勝つ!」(アスキー出版)「デジタル・ストリーム・未来のリ・デザイニング」(NTT出版) ここです。 ----------------------------------掲示板への書き込みが、多数でログがなくなってしまうことがあります。できれば、書き込みは、日記のコメントを書くほうでお願いいたします。リンクの方法は、HPの一番上にあるメニューの「日記リンク追加」をクリックしてください。これでリンクができるようになります。絵に関しては、ページ一覧、過去の日記などを読んで頂ければ、作者がわかるようになります。
2004.09.07
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現代アート分野での女性起業家:株式会社アータライブの女性社長は、現代アート分野での起業をし、ゆっくりながら、現代アートの作品販売などを手がけています。このサイトの「ご挨拶」には、写真があります。ちょっと、注目している女性社長さんです。----------------------------------掲示板への書き込みが、多数でログがなくなってしまうことがあります。できれば、書き込みは、日記のコメントを書くほうでお願いいたします。リンクの方法は、HPの一番上にあるメニューの「日記リンク追加」をクリックしてください。これでリンクができるようになります。絵に関しては、ページ一覧、過去の日記などを読んで頂ければ、作者がわかるようになります。
2004.09.06
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百の賞賛よりも無言の購入:画廊での個展で、賞賛する人は沢山いるが、購入する人が少ない。本音は、美術評論家でもない人たちに、いろいろ言って欲しくないのではないでしょうか?画家にとって、本当の励みは、絵を購入していただく事により、より一層、創作意欲を増すことです。感動した気持ちにこたえるには、絵の購入こそが、画家に対してのお礼ではないでしょうか?----------------------------------掲示板への書き込みが、多数でログがなくなってしまうことがあります。できれば、書き込みは、日記のコメントを書くほうでお願いいたします。リンクの方法は、HPの一番上にあるメニューの「日記リンク追加」をクリックしてください。これでリンクができるようになります。絵に関しては、ページ一覧、過去の日記などを読んで頂ければ、作者がわかるようになります。
2004.09.02
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