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毎年竹の仕入れにやって来られるレベンソンさん竹を一本、一本吟味する目は真剣です。尺八作家として有名なこの方の「空節」と銘のはいった竹楽器はカリフォルニアで創作されヨーロッパでも人気だそうです。この地の竹が遠く旅していくのです知らない国でどうやって過ごしているのでしょう?考えるとわくわくもするし、不思議でもあります。
2009年02月28日

虎の孫の手なんて言うと、ちょっとこわい感じムチャクチャかかれそうですが...(^^;)この虎竹孫の手は結構人気竹の節をいかした爪部分キュ~と曲がった首幅広のもちやすい持ち手大小2種類のうちやはり大きいものが好まれています。
2009年02月27日

「スピーカーの中に使われる振動板を木質から竹にきりかえる」パナソニックのニュースを目にしたのはもう随分と前の事です。継続利用可能な唯一の天然資源である竹これに着目したのは、さすが!と感心したものですがエコ素材というだけでなく竹繊維のスピーカーは音質的にも優れているということでこれは他のメーカーさんにも広まってくることは間違いないと思います。先の感性価値創造ミュージアムでもパナソニックのコーナーでは竹繊維のスピーカーが展示されてました"竹が生活の中にもどってくる"新しい竹の可能性にワクワクします。
2009年02月26日

「華音」と書いて「かのん」と読むようです。実に上質な、日本のモノづくりを大人の視点で紹介してくれる雑誌。ページをめくるごとに知らなかった日本に出会えて楽しいのです。落ち着いて、しっとりした心持ちで読むことができるのはモノ自体にスポットが当たっているせいでしょうか?それにしても、本当に知らないことばかり四季に彩られるこの国は、新鮮で奥が深いとつくづくと感じます。竹タオルケットを掲載していただきました。
2009年02月25日

新しいものがいいとは限りません。庭でつかう竹垣などがそのいい例で「竹が古びてきて、コケなどむしてきだしてからが わたしらあは、好きでんなあ」祖父はよく言ってました。そういう意味では、この焼板木戸は黒々とした焼き色があせてきているもののまだまだ、味が出てくるのはこれからというところです。
2009年02月24日

アマゾンといっても、ブラジルでもないし本を売ってるところでもありません。昨年高知で撮影されて今年全世界で公開される日米韓合作の「はりまや橋」という映画があるのですが今回は経済産業省などのあとおしでこの映画と同時に高知の伝統、名産品、生活文化いろいろと織り交ぜてPRするビデオを制作するようです。そこで、竹虎もそのビデオで紹介いただけることになり撮影隊にさきがけてまず下見の方が虎竹の里に来られたのです。ビデオといっても40分もの長いものなので南国土佐をあますことなく紹介していただける映像になると今から本当に楽しみにしています。撮影は来月上旬、天気がいいことを祈っています!
2009年02月23日

これは特大!肉まんなら一体何個蒸し上げられるのでしょうか?写真中央上に少しだけ写っている手の大きさから蒸籠のサイズがお分かりいただけるかと思いますが本格中華料理店でも使われる特大サイズの蒸籠。ご家庭で使用いただくのでしたら18センチ蒸籠(せいろ)が一番人気ですが...、さすがにプロの業務用です。ヒノキをこれだけ重ねて円く美しく曲げる技木材にも竹とおなじように天然素材ならではの苦労があるかと思うのですがすごい技術だと感心してしまいます。
2009年02月21日

虎竹の里は果物の里でもあるんですと前に申しあげましたが遠くにみえるのは地元、安和小学校の校歌にも唄われる双子島その手前に写っているのがビワの葉っぱと、その下にはミカン畑が広がります。太陽の日差しをさんさんとうけて海はキラキラ光って風はそよそよなんとも、のどかな絶景なんです。
2009年02月20日

なんてことのない携帯ホルダーなんですが毎日、デスクで結構役だっています。とくに携帯を開けて、そのまま立てられるところが気にいってます。電話がかかってきてもメールでも画面をすぐに確認できて便利です。
2009年02月19日

弁当男子なる言葉をご存じでしょうか?いまどきの若い男性は出勤前に自分のお弁当を作っていくのだそうです。それが、ちょっとしたブームなのだとか?もちろん減塩や油などにも気をつけられて自分で作ったほうが健康だったり、安心、エコ、そして安上がり等分からなくもないですがそれにしても毎朝はスゴイです竹虎といえば、やっぱり竹弁当箱ですが先日、ヒノキを使った手作り弁当箱に魅せられちょっと紹介してみたいなどと考えいましたしかし、これは、女性サイズだけでなくて大きめの男性用も用意しないといけないようです。
2009年02月18日

高知から四国山脈を突っ切って走る高速道路途中に馬立パーキングエリア(上り)がありますここに不思議な竹が3本地中から斜めに突きだしているのですおそるおそる耳をあててみるとやや!?ドライブの疲れをふきとばすような神秘的な音なんか遠い昔に思いをはせてしまいそうたしか、水琴窟と書かれていたような...?
2009年02月17日

先日虎竹の携帯箸をなくしてしまいましたそこで今度はハーフサイズになる竹携帯箸を使うようにしていますネーム入りでけっこう便利です。
2009年02月16日

風邪が流行っているとは聞いていましたが寝込む社員もでてきました。ボクはもともと扁桃腺が大きくてまず、ノドの痛みがくる方ですが予防的に減圧蒸留竹酢液でのうがいをしていますそのせいか風邪とはお陰様で結構無縁です。先日も紹介した減圧蒸留竹酢液今年は花粉が多いとのことですが花粉対策にマスクに2~3回スプレーする方法もあります。ご存じない方には一度お試しいただきたいと思うのです。
2009年02月14日

球状だったり円柱型だったり楕円だったり竹の身をけずったパーツをつなげて作ったハンドバック30年前には本当に沢山のお客様から喜んでいただいた竹製品のひとつだそうですそれにしてもレトロな感じで竹の色といい持ち心地といい全体のかもしだす雰囲気といい何ともいいものです。
2009年02月13日

ふっくら、ふわふわ甘さひかえめの、とっても美味しいシフォンケーキが石川県のこだわりスイーツ屋さんから届きました!健康に気をつける方にはうれしい一品竹虎の竹炭パウダー入りです。ようかんパンクッキーラーメン肉まんシュークリームそして、今回のシフォンケーキ...竹炭パウダー入りグルメが続々登場していますこんどは何なんでしょうか!?考えていたら、わくわくしてきました。
2009年02月12日

休日の午後、人気もなくシーンと静まりかえった工場を歩きます。小さな頃からここが遊び場でしたふと、思い出すのは建てかえ前の木造だった工場の事トタン屋根で薄暗く迷路のようになった工場内竹の甘いような、特別な香りがたちこめる中たくさんの職人さんが働いていてああ、このあたりに、あの大好きなおばちゃんがいた...このあたりには、あんな機械があった...ここには、あんな竹が積まれていた...きれいにコンクリートを敷き詰めた作業場からは日頃は、なかなか聞こえてこない別の声が聞こえてくるのです。
2009年02月11日

数年前のすこし色あせた写真に写っているのは無邪気な笑顔の小学校の生徒たち。待ちに待った運動会が、よほど嬉しいのでしょうか?専務の編み上げたダルマかごを前においてみんな、いい顔で写っています。地元でもあり、自分たちの母校でもある安和小学校でこんなに喜んでもらえるなんてしかも、竹でお役にたてるなんてこの上ないことだと思っているのです。
2009年02月10日

この透明感はどうでしょうか!こちらは、蒸留前の竹酢液(ちくさくえき)です。土窯にこだわり、摂取温度をキッチリ管理して1年間保管して不純物をとりのぞいた手間暇かけた竹酢液です。入浴にはキャップ3~4杯が通常ですがボクなどは少し多めにいれたりします。アトピーやアレルギーの方のスキンケアに喜ばれています。好きキライの分かれる竹酢液の香りですがいぶされたニオイが薪でわかしていた子供の頃のお風呂を思い出して懐かしいと、それだけで癒されるという方も多いのです。
2009年02月09日

春の運動会で使う玉入かごができました。白竹を丁寧に編み込んで丈夫だし形も美しい!おおぶりな花など投げ入れてホテルのロビーにでも飾りたいくらいです。ご注文いただいた学校の先生もきっと大満足まちがいないと思うのです。
2009年02月07日

虎竹の里は沖をお黒潮がながれ南国の太陽がサンサンとふりそそぐ温暖な地土佐文旦や、温州みかんをはじめポンカンやビワなどの産地でもあります。だから季節になると安和の国道沿いはこうやって果物を販売する店舗がならんでにぎやかです。同級生のお母さんの店で買ったポンカン甘くて最高です自然の恵み満喫の虎竹の里です。
2009年02月06日

最近、風邪をひいたことがないのです。やはり一番は無理をしないことそして、マメなうがい、手洗いでしょうか土窯にこだわった竹酢液を減圧した環境で蒸留精製した竹酢液うがいや、ノドの痛みにはよく使っていますそういえば橋本前知事さんのラジオ番組に呼んでいただいた時にも花粉症でお困りと聞いて使っていただいた事もありました今朝はすごく乾燥していますこんなこと書いているうちにもイガイガさて、うがいでスッキリさせてきます。
2009年02月05日

ズラリとならんだ、エビラご存じない方でしたらいったい何に使うの?と思われそうなエビラですが高知では農家さんなどに行けばこうやって毎日の暮らしの中で普通に使われています。作る職人さんも減りつつありますがこんな生活の道具はいつまでも守りたいものです。
2009年02月04日

冷たい雨模様の東京。こんな日は長靴なので駅から遠いと結構たいへんです。しかも迷ってしまってあっちに行ったり、こっちに進んだりふと、竹の並木に足がとまります梅窓院というお寺でした。少し歩いて青山通りをはさんだ向かいには善光寺しずかな境内の入り口ではメジロが数羽遊んでいました。人をあまり怖がらない小鳥で山仕事をしていてもよく見かける事があるんですでも、大都会の真ん中で...?驚きながらもあたたかな日差しがふりそそぐ虎竹の里山を思い出すのです。
2009年02月03日

雑誌「シュプール」に掲載されました。「ええ!?毎月読んでいる、あの本ですか」と言う声も聞きますので若い女性の方には結構人気のファッション雑誌みたいです。掲載していただいたのは竹皮草履(ぞうり)天然藍染めエコに高い関心を持たれているスタイリストの酒井章子さんが冬場でも五本指ソックスでルームシューズとして愛用していただいているとの事履き心地はもちろんですが竹一本でも無駄にしない昔ながらの生活の知恵を知っていただけたようで本当にうれしく思うのです。
2009年02月02日
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