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この黒編み竹かごバックの渋い風合いはどうでしょう。持ち手には鳳尾竹のえび茶色で高級感あふれる光沢。デザインから本当に細やかな作り込みまで創作する職人の繊細なセンスを感じさせるお洒落バックです。持ち手は別のバックのものをお客様の注文で別誂えしたものですがなかなか似合っていい感じです。
2009年06月30日

梅を職人さんに、たまるかゆうばあ沢山もろうた言うて梅酒とか色々作らないかんと大騒動です。けんど、まあ梅は梅干しが一番ちゃほんで梅干しざる国産の良いがあを探しゆう人がおったらやっぱり竹虎にまかせとうせや。この前も特別大きいサイズを作らせてもろうたけんど小さいがから大きいがまでいろいろと国産竹ざるを揃えちょります。
2009年06月29日

都会暮らしから田舎に帰ってきて大好きな渓流釣りざんまいそんな中で自分がつかいやすい釣り竿だったり手網であったり竹ビクだったりまわり先輩たちに聞きながら見よう見まねでつくってきたそうです。実際自分が使って、使って改良してきた竹ビクだから本物の迫力があるのでしょう。はじめて見てドキッとした10数年前を思い出します。
2009年06月27日

もともと自分が履きたいと思って作った竹皮下駄です。桐下部分を焼き磨きにしてさらに渋く仕上がりました。職人の技が光るのは何と言っても竹皮編み型押しせず桐下駄の形にあわせて竹皮を編み込む熟練の技にはしばし時を忘れて見とれてしまうほどカラン、コロン夏の散歩には最適の一足です。
2009年06月26日

この工房の時間は大好きです。新しいモノが熟成され生み出されてくるわくわく感がいつもあります。縁側で干しているのは庭にある柿の葉お茶にしていただきます。アツアツの一服職人のおばゃちゃんがお饅頭と一緒に出してくれたあの日のお茶と同じ味使いこまれた竹ざる同様いい味だしています。
2009年06月25日

サラサラと心地よい音をたてる竹の葉。見渡す限りの竹林にはいると竹の葉なんていくらでもありそうに思います。もちろん、いくらでもあるのですがそれを一枚、一枚集めようとすると考えている以上に大変なのです。ためしに1本竹を伐ってみるとこれだけ大きく、長い立派な虎竹なのに「ええっ!?竹の葉少ない!!!」周りの人たちも口をそろえて驚きます。まあ、しょうがないので世間話などしながら竹の葉あつめの作業開始です。虎竹茶や作務衣のページに掲載している竹染めの材料になるんです。
2009年06月24日

ドドーーーーーーーーンと、こじゃんと大迫力!なんやろう?そう思う方もおおいかも知れません。これが、なんと太い竹を使うて作ったワインクーラーちゃ。
2009年06月23日

フローリング履きとして愛用されている竹皮草履足うらに気持ちいただけでなく抗菌性や消臭性という竹のもつ自然な機能性もあわせもつ竹林からの最高の贈り物です。草履の鼻緒はハギレを使うものですから赤、青、緑、黄色、紫...本当にいろいろでも、それぞれ熟練の職人が編み上げる逸品大事にご愛用いただけると嬉しいのです。
2009年06月22日

いろんなところで目に付くのは井戸蓋。青々とした頃もいいけれどこうして色あせて枯れた感じ苔などむしてくるとさらに風情があってよくなってくるのです。
2009年06月20日

トレッキングシューズをはいたお遍路姿が緑の山道をのぼってくるがが見え隠れしちょります。虎竹の古里でもある焼坂は昔の遍路道でもあるがです手には杖を持っちゅうことが多いですが竹の里で杖というたらコレしかないです七福神の布袋さんのお腹のようにぷっくり膨らんだユニークな形が持ちよいのです布袋竹の遍路杖やちゃ。
2009年06月19日

高知工科大学の学生さんの真剣なまなざしについつい気持ちが熱くなります。東京と大阪をテレビでつないでの講義で虎竹の里の話をさせてもらいます。最新のシステムと本当に気持ちのいい美しいキャンパスここから新しい高知が生まれる予感ビンビンです。帰りの車の中で考えます高知って素晴らしいにゃあなんとか、もっと活気のある田舎にしたいにゃ若い人もイキイキ楽しくしちゅうとえい「にゃあ」とか「ちゅう」とかネコとネズミみたいですね、土佐弁。
2009年06月18日

ちょびっと見ただけやったら何ということなく見過ごしてしまいそうやけんど虎竹ひごの上に重ねちゅうがは竹をよじって作られた竹の紐ながです。こうやって出来上がった花かごは面白い表情がついていきます。
2009年06月17日

草月流のいけばな展は竹を多用しているので大好きです。観てまわっているうちにふと足のとまった一つの作品があります。一見無造作に渦巻き状になっているのは竹荒削りした竹と節の表情ふぞろいな繊維の陰面白い作品だと魅入りました。会社では時に不要だと廃棄している竹の身の部分でこんなオブジェができるのかと感心してしまいます。
2009年06月16日

日本は世界第二位の森林国という事です。そして、そんな日本にあって高知県は日本第一位の森林県この古里がこれから活気ある魅力のある田舎になるには山の元気が絶対に必要だといつも思っています。四万十ひのき自分たちが竹にかけているように高知の木にかけている池さんおなじ山の素材目利きならではの一枚びっと(少し)小さいサイズですきに一人暮らしや二枚目としてお使いください。
2009年06月15日

さて、先日は東京で声をかけてもらったお話でしたが田舎ではよく声をかけてもらえますたとえば、「いらんかね~」という内職のおばちゃん野菜もっていきやお茶のんでいかんかねお菓子はどうぞね?トコロテンつくったけんど今年はビワがようできたきに持って帰りやそう言うてもらえるのはつくづく幸せなことだと思うのです。
2009年06月13日

「早から20分もたちましたかいねえ?」本当に、まだ3分ばあしか話してないような気分やったがです。ラジオのパーソナリティをつとめられてもう数十年という田村和郎さんの話術はすばらしゅうてあっと言う間の生放送ちゃう~ん、言いたりん続きはホームページで言いますぞねえ!
2009年06月12日

竹を削って作る蕎麦ちょこ自然の竹をそのままつかいますのでひとつ、ひとつ太さや形が微妙に違います。表面の仕上げは上出来なんですがどうも内側のペーパーが少し粗い...これではお客様にご案内できません職人さんには申し訳ないのですが作業の工程を見直すなど製作やり直しをお願いです販売が遅くなってしまっていますがいいものができればビアジョッキなどもご紹介できそうです。
2009年06月11日

東京に出張でした。銀座線のホームにいると「竹虎さん!」「竹虎さん!」と声が聞こえます。やっぱり都会はボクにはあわないなあ空耳まで聞こえてきた虎竹の里では「竹の声」が聞こえてくるのに(?)地下鉄では人の呼ぶ声か...そう思ってふりかえると空耳ではなく先日、東京からテレビの取材に来てくれていたスタッフの方でした。何という奇遇!こんな人の多いところでもバッタリなんて事があるんですねえいやいや本当にビックリしました。
2009年06月10日

写真では少しわかりづらいですが竹専用の竹ノコをつかって目打ちの作業中です。ガスバーナーに通すまえに虎竹の枝がでていた付け根部分を取り除く作業が「目打ち」。ナタではらっていけば簡単そうですがそれだと美しい虎竹の表皮をはいでしまうことになりますそこで、竹ノコで付け根に切れ目を少しいれ(この塩梅がむずかしい)ノコの背中でコンコンとたたいて払い飛ばすのです。どこかで室内装飾などに使われている竹をみかけたら枝のつけね部分を注目してみてみてくださいきっと、同じようにノコの切り目があるはずです。よくよく注意してみないと分からない竹屋のこだわりです。
2009年06月09日

いつでもお手軽にできる健康法として昔から愛用されてきたのが青竹踏みぞね~足の裏は第二の心臓といわれるばあ細かい血管が集中しちゅうそうですがとにかく、この痛キモ感は一度体感するとやめられんちゃ。先日、あるブログで紹介されてからたまるか言うばあこじゃんと注文をいただきました。あんまり沢山のお客様が来られるきにどんなブログかと思うて読ませてもらいましたけんど元スチューワーデスの方が書きゆうがです仕事の合間に青竹踏みをフミフミしたらなんとパンパンで履きづらかったヒールの靴がブカブカで脱げそうになる!!!!!すごい!!!それっぱあ、ムクミが取れるとの事やったです。
2009年06月08日

「くらしとデザインの本」に掲載してもろうたのは虎竹買い物かごボクの小さい頃にはこんな買い物かご持ったお母さんを、よく見かけていました。日本唯一の竹でつくった懐かしいかごです。
2009年06月06日

愛用といっても、もったいなくて日常使いにはしておらずどちらかと言うとオブジェのような存在の脱衣かごです。ニューヨークの超有名宝石店T社の作品を竹で創作されていたアジロ編みの巨匠、渡辺竹清先生からいただいた逸品。惚れ惚れしながら眺めたり、触ってみたり、裏返してみたりかれこれ、もう10年以上こんな状態でしょうか...。
2009年06月05日

できるだけお求めやすいように竹が無駄にならんように材料とりしてしっかり編みこんじゅう黒染め角かご。これが、簡単な編みのように見えてなかなか手間がかかっちょります。けんど、なんというたち深みのある黒い染め色がミソ仕上げに柿渋を使うて染めては乾燥、染めては乾燥と2回やっちょります。
2009年06月04日

高知の人なら誰でも知っちゅう 「ワローのごきげんワイド」というラジオ番組があるがです。今日の午後3時ばあからそこに生出演させてもらえる事になったちゃ!大賞授賞がひとつのキッカケになって本当にありがたいと思うちょりますけんどこの日本唯一の虎竹の里のこと自分らあでないとできないことこれから目指す「竹のある暮らし」のこと話せるばあ言うてきますきにぜひ、聴いとうせや~と、言うても聴けん方が多いけんどねえ...また、メルマガで報告しますぞね!
2009年06月03日

虎竹から和紙を作っちょりますけんどこれが、なかなか大変ながです。できた竹繊維が短いきに竹100%やったら耐久性にびっくと難あり。こんどの竹和紙はウチワらあにも使いたいですきに漉きあがった風合いも大切にしながら試行錯誤が続きよります。紙メーカーの人が「竹虎ゴールド」とよぶ上品な黄金色の竹和紙もう6月やけんど夏に間に合うろうか?
2009年06月02日

知っちょりましたか?梅干しは土用の頃の晴れ間をみて干したら梅の風味がましてこじゃんと美味しゅうて色もえい梅干しができるがぜよ。ほんでから、そんな土用干しに大活躍するがが、この梅干しざる。ざるやったらまかしちょいてやあ~今年は、とにかく頑丈で縁も二重巻きにした特大サイズたっぷり干せる70センチを作りました!値段は少々高めですけんど国産ざるの本当にええもんをお探しやったらボクも自信をもってイチオシする梅干しざるじゃあきに。
2009年06月01日
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