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300psターボ車。これはSUBARUレガシィの中でも、誇らしげな存在となる一台です。記事はRESPONSEからです。 今年5月に一部改良されたスバル『レガシィ』の発売が開始された。2リットル水平対向4気筒DOHC直噴ターボエンジンを搭載した「2.0GT DIT」グレードが設定された。 FA20型エンジンをベースにターボ化を果たし、最高出力221kW(300PS)/5600rpmと最大トルク400Nm(40.8kgm)/2000-4800rpmを発生する。 今回の撮影車両のボディカラーはヴェネチアレッド・パール。 内装には、本革シートなどマッキントッシュ&HDDナビ、サンルーフをオプション設定で追加している。価格は359万1000円だ。
2012年06月30日
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PORSCHEのオーナークラブ限定車が出ることは既報ですが、MSN自動車が改めて特集しています。 ポルシェが991型911クーペのスペシャル新バージョンを発表した。生産は限定13台! この911クラブクーペは、ポルシェのオーナー対象の公式会員組織、ポルシェクラブの設立60周年を祝って発売するものだ。 この最新911クラブクーペを購入できるのは、全世界でたった12人であり、しかも世界の主要地域にそれぞれ1台の限定となる。13台目は、ドイツ本社に隣接するポルシェミュージアムに納められる予定だ。 911クラブクーペの外装は、ブリュースターグリーンと呼ばれる深みのあるメタリックグリーンの特別色仕上げとなっている。これはポルシェの歴史に名高いカラーで、オリジナルの1970年代型911ターボのようなクラシックモデルにも使われた。 外観には、細部に多くの特徴がある。例えば、20インチの合金ホイールは、部分的にブリュースターグリーンが使われており、サイドウインドウなどは、磨き上げられたアルミニウムが配されている。 後部に目を向けると、911クラブクーペの改良型エンジンカバーには、チタニウムカラーのカーボンファイバーがインサートされている。また、スポーツタイプ排気システム用の専用排気管も装備する。 何よりも刺激的な特徴は、ダックテールタイプのリアウイングで、これはポルシェクラシックの様式を源とする。さらにフロントスポイラーや、20ミリ低くなった車高も目を引く。 911クラブクーペの3.8リッターエンジンは、通常の30PS増しの430PS(316kW)という最大出力を誇っている。これにより、最高速度188mph(約303km/h)が可能であり、0-62mph(0-100km/h)加速は4.0秒を記録する。ギアボックスはマニュアルとPDK(ポルシェ ドッペルクップルング)セミオートのいずれも選択できる。 911クラブクーペの出力増加は、改良型のシリンダーヘッドと可変式共鳴管の吸気口に加え、最適化されたエンジン制御装置により実現した。また、ハンドリングを補助する同社の高度なアクティブエンジンマウントを含むスポートクロノパックも装備される。 内装には、専用のエスプレッソカラーレザーが使われ、隅々まで細かな配慮がなれされている。 911クラブクーペだけの特別仕様として、ダッシュボードトリムパネルがある。世界中の様々なポルシェクラブから選ばれたオーナーの名前がレーザーエッチングされるのだ。これこそ911クラブクーペの1台1台がまさしく唯一無二のものだという証しとなる。 およそ14万3000ユーロ(約1400万円)という価格は、とても安いとは言えない。もっとも、英国に来るのは1台だけなので、手に入れられるチャンスは、宝くじに当たるよりも少ないが...。
2012年06月29日
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MSN自動車が贈るシリーズ、数えて45回になります。 空色のJAGUAR車、登場です。 第45回は、これまで有名女性誌4誌でレギュラーモデルを務め、TV番組にも多く出演する注目のモデル、南條有香さんが「ジャガー・ランドローバー世田谷」にやってきました。 ジャガーとランドローバーの全車種をそろえる広いショールームで、彼女のテンションも上がり気味です! このクルマは、ジャガー史上量産モデルで最速、最もパワフルなスポーツカーと呼ばれているそう。地をはうような低い車高や、大きく開いたグリルなど独特の顔つきは、とっても迫力があります! 20インチの大きなアルミ製アロイホイールに装着されたタイヤ。幅が広いため、グリップ力が高く、高速走行時でも高い安定性を保てるそうです。 大きなタイヤやエンジンを搭載しながらも、ボディ構造をアルミで作ることで、車体の軽量化が図られているんですって。 エンジンをかけると、ショールームに響く大きな音にびっくり! 独自のチューニングによって、排気音も「XKR-S」だけのオリジナルなのだとか。まるでサーキットにいるみたいな、迫力の音です。 5.0リッターV8スーパーチャージドエンジンは、550馬力のパワーを生み出すそう。最高時速は300km、時速100kmまでたった4.4秒で加速するというから驚きです! ダイヤルを回して変更する「JaguarDriveセレクター(TM)」は、ジャガーが初めて採用したものなんですって。 このダイヤルの下にあるボタンでは、変速レスポンスを速くする「ダイナミックモード」などに走行モードを変更することもできるそう。 走行時には、「アクティブ ディファレンシャル コントロール」という、路面状況を自動で分析する賢い機能が、路面に合わせてタイヤの駆動力を最適化してスリップを防いでくれるそうです。 腰部分の高低やサイドのサポートの角度まで細かく調整できる「16ウェイ電動調整機能付きパフォーマンスシート」は、私にも完璧にフィットします。これなら、スピードが出てもしっかり支えてくれそうですね!
2012年06月28日
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乗ることはないかも知れません。しかし、SUZUKIスプラッシュは好きなクルマの一台です。記事はCORISMからです。 スズキは、小型乗用車「スプラッシュ」の内外装デザインを変更して、7月30日より発売する。 スズキ スプラッシュは、ハンガリーの四輪生産・販売子会社である「マジャールスズキ社」で生産し、日本に輸入して販売するコンパクトカー。そのため、スズキ車の中でも、ひと際エモーショナルなデザインをもち、シッカリ踏ん張っているような台形のシルエットは安定感抜群。輸入コンパクトカーと思わせるほどの存在感を持つ。また、主戦場であるヨーロッパで鍛えあげられたフットワークは、少々かカタメに仕上げられているのも特徴だ。搭載されるエンジンは、1.2LでとCVTと組み合わされている。 ヨーロッパ生産ということもあり、安全装備も秀逸。横滑り防止装置のESPや運転席&助手席エアバックに加え、カーテンエアバッグと、フロントシートサイドエアバッグの6つのエアバックを装備。さらに、後席中央のヘッドレストや3点式シートベルトも装備される。JC08モード燃費は19.6km/Lだ。 スズキ スプラッシュの販売台数は、それほど多くなく国内ではマイナーな存在ではあるが、軽快な走りと高い安全装備を持ち、リーズナブルな価格も含め、隠れた名車といえるコンパクトカーだ。 個性的なコンパクトカーが欲しいと望んでいる人は、ぜひ購入リストに入れてジックリとチェクすることをオススメする。<スズキ スプラッシュの主な仕様変更点>■エクステリア・フロントグリル、フロント及びリヤバンパー、ボンネットフード、フォグランプベゼルの意匠を変更し、スポーティーで精悍な印象とした。・新色の水色「スパークリングブルーメタリック」を含む、全4色の車体色を設定。■インテリア・ピアノブラック調のインパネセンターガーニッシュを採用。・ブラック基調のドアトリム及びシート表皮を採用。<スズキ スプラッシュ価格> 1,287,300円
2012年06月27日
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このクルマは、BMW車の中でも大きく、プレミアム性も高い一台であります。オススメ度は★★★★★。 記事はRESPONSE島崎七生人レポートからです。 実車を目の当たりにすると、わざわざ広角レンズで狙わずとも長く広大に写るエンジンフードが印象的。 気になるのはメルセデス・ベンツCLSクラスとの“違い”だが、あちらがベースのセダン系とは大きくキャラを変えているのに対し、6シリーズグランクーペは、ごく自然に6シリーズ(というかBMW)の延長線、派生モデルだと思える点。 初代CLSを思い起こせば、19インチタイヤのM Sportでも低速の乗り味はずっとなめらかだし、ワインディングでの身のこなしのしなやかさは、最新のBMWのセンスがキチンと反映されている。 そしてエンジンを回した際の効果音なしの本物の6気筒のエンジン音の小気味よさも「ああBMWだ」と思わせられる。 室内はルーフは低いが理不尽なタイトさは感じず、後席も前席下に爪先が忍び込ませられない点に目をつむれば、2人分(定員は5名)のスペースは一応、確保されている。5010mmの全長を許容できるガレージをお持ちの方ならぜひ。 ■5つ星評価 パッケージング:★★★ インテリア/居住性:★★★★ パワーソース:★★★★★ フットワーク:★★★★★ オススメ度:★★★★★
2012年06月26日
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PORSCHEの新型ボクスターが日本登場、ですね。記事はRESPONSEからです。 ポルシェジャパンは22日、ミッドシップスポーツカーの新型『ボクスター』の発表会を開催。同発表会で、ポルシェジャパンの黒坂登志明社長は「日本におけるスポーツカー復権に少しでも寄与したい」と、販売への意気込みを語った。 3世代目となる新型ボクスターは、3月のジュネーブモーターショーで世界初公開された。従来モデルとの比較で、燃費性能は最大15%向上、軽量設計ボディの採用とホイールベースの延長、トレッドのワイド化、ホイールの大径化などにより、パフォーマンスを進化させたという。 スタイリングの見直しも行われ、フロントウインドウの立ち上がり位置を前方に移動させるなど、室内空間を従来よりも広くし、インテリアにはポルシェの新しいインテリアコンセプトが採用された。 黒坂社長は「新型ボクスターは、パフォーマンスと効率性、ドライビングプレジャーと快適性を高い次元で融合したモデル」、「これまでボクスターは911の弟的な存在でしたが、大きく進化した新型ボクスターは、もはや911と並ぶスポーツカーの双璧と呼んでも過言ではありません」と紹介。 「一級品のスポーツカーでありながらカジュアルでユニークなキャラクターは新型ボクスターにも受け継がれています。せひ皆様にお楽しみいただきたい」と述べた。価格 ボクスター 6速MT(左/右):584万円 7速PDK(左/右):631万円 ボクスターS 6速MT(左/右):727万円 7速PDK(左/右):774万円
2012年06月25日
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6月22日。実は三日前に健診を受けました。この年齢ですから、幾つか出ることくらいは覚悟があるのですが、やはり大腸の再検査を申し付かりました。そこでこの日、別の専門的なクリニック受診と相成りました。 またまた血液を採られたり、尿検査があったりした挙句、医師からは後日 内視鏡検査を申し受けました・・・覚悟していたとはいえ、初めてでないとはいえ・・・ そこはやはり、少なからず落込む・・ものです。ヨメが一緒に行ってくれたモンで、終わった後、昼飯はあっしの好物カレーを食べようとか・・いろいろ気を使ってくれました。 さらに食事後、三渓園にでも行こうか・・と誘ってくれました。三渓園へ向かって、街中をクルマで走る間中、もやもやとした鬱陶しい気持ちが離れません。そんなんで、気持ちを癒しに三渓園を訪れました。 慌てて出かけたし、まさか三渓園へ行くとは思わないのでカメラも持たず・・・ しかたなく、iPhoneカメラでパシャパシャしたフォトです。 二つの台風が過ぎ去ったあとの、梅雨の時期らしい空の下です。この時期の三渓園の花といえば、まず花ショウブです。 花菖蒲、いいですね。 この時期、三渓園入口を入って、大池の周り左右に花菖蒲が咲いています。 世間では、この時期の花といえば、それはやはり、アジサイ(紫陽花)でしょう。 しかし、三渓園にはありますが、これだけの庭園にしては紫陽花は少ないな!と感じました。 iPhoneカメラでは望遠がありません。よほど近くまで寄らないと、花らしいフォトが撮れないことが解りました。 梅雨空ではありますが、新緑濃い時期です。こうした風景が、少し落込んだ気持ちが癒されていきます。フィトンチッドでも豊富に漂っているのでしょうかね・・ 昨夜、朝方まで続いた雨、地域によっては被害まで出た雨あがりです。訪れる人もほとんどいません。こんなに空いている三渓園を訪れるのも、メッタニ無いことです。 おーい、ヨメ!いつもいつも、アリガトヨ!これからも、ヨロシク。あんたの後をついていくよ・・・ 《撮影期日 2012年6月22日 カメラ:iPhone4》
2012年06月24日
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新しく出る、CITROENのDS5ですね。 記事はRESPONSEからです。 プジョー・シトロエンジャポンは8月1日より“DSライン”のフラッグシップとなる『DS5』を発売を開始すると発表した。 現在シトロエンは通常モデルの“Cライン”と、プレミアムモデルの“DSライン”がある。そもそも“DSライン”はどのようにして生まれたのか。「シトロエンがプレミアムマーケットを狙っていくべきだという戦略は以前からありました」と語るのはオートモビルシトロエンプロダクト&マーケットマネージャーのヴァンサン・ベッソン氏。 そして、同社CEOのフレデリック・バンセ氏は、「シトロエンの既存のラインナップとコンポーネントを共有しながらも、いかにプレミアムの領域に踏み込み、全く異なるテイストのラインナップを広げていけるかというコンセプトからスタートしたのです」と話す。 その結果、スタイリングディレクターのジャン・ピエール・プルエ氏は「“DSライン”はテクノロジーとデザイン、そしてクオリティの高い素材を駆使した、“フランス流のラグジュアリー”を実現するシトロエンの意欲作」だとした。 ではなぜ“DS”なのか。ベッソン氏は、「3モデル(DS3・DS4・DS5)の開発が終わった最終段階で、それぞれ別の名前を与えるか、共通の名称を設定するかで悩んだ結果、共通の名前を与えて新たなラインナップをつくるという決断をしました」という。 そしてプルエ氏は「“DS”という2文字は1955年に発表されたオリジナルの『DS』を連想させ、最上級モデルとしての響きを持っています。この名称は意欲的で、トップモデルとしての存在感を備え、魔法のような魅力を持ったこの製品にとって完璧な名前だったのです」と述べた。 ベッソン氏は、「“DS(ライン)”は衝撃をもたらし、他の何にも似ていない製品として市場に登場します。 これらのクルマは注目を集めるでしょう」といい、「シトロエンが形態やスタイルの面において、他のメーカーのまねをすることはあり得ません。これらはシトロエン・ブランドならではのユニークなクルマなのです」とした。 最後にバンセCEOは、「“DSライン”がシトロエンの現在のポジションを引き上げてくれると確信しています。DS5の後にも別のDSが控えており、このクルマはシリーズで3番目のクルマですが、最後ではないのです」と語った。
2012年06月23日
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VW、パサート。ドイツ語で「貿易風」ですネ。Passatといえば、Dセグメントです。この大きさで2.0Lエンジンです。記事はCar Watchからです。 フォルクスワーゲン グループ ジャパンは6月21日、「パサート」シリーズの最高峰モデル「パサート オールトラック」を発売した。「2.0 TSI」の1グレード構成で、価格は494万円。ミッドサイズ ワゴン「パサート ヴァリアント」をベースに、フルタイム4輪駆動システム「4MOTION」や、プリクラッシュブレーキシステムなどを標準装備したクロスオーバーモデル。 通常、4MOTIONは主に前輪駆動で走行し、後輪には10%の駆動力を送っているが、オールトラックで採用される4MOTIONは路面の変化などに応じて駆動力を分配、最大100%近くの駆動力を後輪に伝える。これにより走行/路面状況の変化に機敏に対応し、つねに最高のトラクション性能を得られると言う。また、主に中・高速域でのコーナリング時に生じるアンダーステアを緩和するべく、フロントのデファレンシャルギアに「XDS(エレクトロニックデファレンシャルロック)」搭載するほか、同社ではSUV以外のモデルで初採用した「OFF ROADスイッチ(ラフロード走行アシスト機能)」を装備。OFF ROADスイッチをONにすると、以下の走行支援システムが起動する。・ABSの調整(ABSプラス):ホイールロックの時間を緻密に制御して制動距離を短縮 ・ヒルディセントアシスト:斜度10度以上の下り勾配で車速を自動的に制御 ・EDSの調整:左右輪の回転差制御が通常より素早く作動。ホイールの空転を防止 ・アクセルペダルの特性変更:踏み込みに対する反応を変更し、緻密なアクセル制御を可能にする ・DSGの調整:変速ポイントを高める(パドルやシフトレバーでのギヤ操作は不可)さらに、ベース車から最低地上高を30mm高め165mmとしたほか、フロントのアプローチアングルを13.5度から16度に、リヤ デパーチャーアングルを11.9度から13.6度に、ランプブレーク オーバーアングルを9.5度から12.8度に変更。エクステリアではアンダーガード付き専用フロント/リヤバンパー、ホイールハウスエクステンション、専用サイドシル、18インチ 10スポークアルミホイールなどを装備する。ボディーサイズは4785×1820×1560mm(全長×全幅×全高)。 パワートレーンはターボチャージャー付き直列4気筒DOHC 2リッターに、6速デュアル・クラッチ・トランスミッション「DSG」の組み合わせ。最高出力は155kW(211PS)/5300-6200rpm、最大トルクは280Nm(28.6kgm)/1700-5200rpm。これにブレーキエネルギー回生システムを搭載し、JC08モード燃費は11.6km/Lとした。 また、安全装備も充実しており、フロントグリル内に内蔵する高感度レーダーで先行車両を識別し、自動的に加減速しながら設定した車間距離を維持するクルーズ コントロールシステム「ACC(アダプティブクルーズコントロール)」、ドライバーのステアリング操作を監視し、長時間運転などによるドライバーの疲労を検知すると警告灯を点灯させて休息を促すドライバー疲労検知システムなどを標準装備。 さらにACCと同じレーダーを使い、前方の車両や障害物を感知すると即座にドライバーに警告灯とハンドルの振動で警告を発し、30km/h未満で走行中に静止障害物を検知すると自動的にブレーキを作動させる低速域追突回避・軽減ブレーキシステム「フロントアシスト」も標準装備する。
2012年06月22日
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MASERATIグランカブリオの高性能バージョンがスポーツです。今年のジュネーブ・ショーでデビューしました。価格は1880万円します。 記事はRESPONSEからです。 マセラティ『グランカブリオ スポーツ』は、『グランカブリオ』の性能をさらに引き上げたモデル。専用チューンが施された4.7リットルV型8気筒ガソリンエンジンは、最大出力450ps、最大トルク52kgmを引き出す。 トランスミッションは、『クワトロポルテ・スポーツGT S』と共通。ZF製6速ATをベースに、スピーディな変速を実現する「MCオートシフト」プログラムが採用された。 最高速は285km/hに到達。それでいて、各部のフリクション低減により、燃費は6%改善している。 足回りは、スカイフックアクティブサスペンションをスポーティな方向にチューニング。 ブレーキも強化された。ブラック仕上げのフロントグリル、専用フロントリップスポイラー&サイドスカートが外観上の識別点だ。
2012年06月21日
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英国Aston Martinヴァンキッシュ。「573ps」が躍っています。 記事はRESPONSEからです。 英国の高級スポーツカーメーカー、アストンマーチンは20日、新型車の『ヴァンキッシュ』の概要を明らかにした。 ヴァンキッシュは、『DBS』の後継車として登場。アストンマーチンは5月末、イタリアで開催された「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステ 2012」において、コンセプトカーの『プロジェクトAM310』を初公開。その市販版が、ヴァンキッシュだ。 アストンマーチンは2003年から、VHアーキテクチャと呼ばれるプラットフォームを、『One-77』を除く全車に導入してきた。ヴァンキッシュは、新世代のVHアーキテクチャを採用する最初のモデルになる。 One-77のスタイリングモチーフを反映させたヴァンキッシュは、ボディパネルの全てをカーボンファイバーで構成。アストンマーチンによると、ボディのねじり剛性はDBS比で25%向上させているという。 エンジンは、DBSの自然吸気6.0リットルV型12気筒ガソリンエンジンを大幅改良して搭載。最大出力は573ps/6750rpm、最大トルクは63.2kgm/5500rpmを発生する。 573psのパワーは、限定車のOne-77を除けば、アストンマーチンの市販車としては最強だ。 パフォーマンスは0-100km/h加速4.1秒、最高速295km/hの実力。ヴァンキッシュの英国価格は、18万9995ポンド(約2360万円)から。年内に欧州での販売がスタートする。
2012年06月20日
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2012年6月17日は「父の日」でありました。 しかしながら、このほとんど知られていない慣わし、メモリアル・ディ・・やはりわが家でも知られていない・・・ようでした。 長男が、この六月で仕事が変わって、新しい仕事に就いた・・そこでお祝いに何か食べに行きましょう・・・ということに、相成りました。 しかも、夕方になって・・突如、ヨメがそう言い始めたモンで。一同、慌てて場所探し! 何とか、家の近くの上大岡 京急百貨店10階にある、イタリア料理店「トラットリア・ターボロ・ディ・フィオーリ」!なるお店を予約しました。 親子四人で、クルマで出かけます。往きはあっしが運転することが、この家族のオヤクソク・・ってんで、何とか駅近くの駐車場にクルマを停め。ぞろぞろ四人でお店へ向かいます。 ここが、二度と言えないかも知れない・・名前のお店です。 お店に入り、テーブルにつきます。まあ段取りは、メニューが来て、料理を注文し、飲み物を注文する・・そこからです。ここで問題が発生します。帰り道の運転は誰がするか? コレは問題デス! 今回は、次男坊が進んで買って出た! お祝いの対象であるアニキを差し置いて、呑む訳にはいかない! フム、なかなかオトナになったもんだ! 各自に飲み物が運ばれてくる、最初の料理はアンティ・パスタの類・・・そして宴が始まる・・・ 料理の名前、イタリア料理はそのときだけ、覚えていて。すぐワスレル・・・聞かないで欲しい! 自分のフォークやスプーンで、お互いのサラを突き合う! これがワガ家族のオヤクソク! そうこうしているうちに宴も終わり、イザ精算へ! 息子二人は、キャッシャー前を素通りする・・親二人が残り・・いつものこと。どっちが払うか?! 阿吽の呼吸で、今回はヨメが払うことに(実はこういう場合がホトンド!)。わが家に戻り、一服したあと、なんとサプライズが! 息子二人がオヤジにと、「父の日」プレゼントは缶ビール、1カートン入り! イヤー感謝・感激!はやーカンシャ・カンゲキの父の日でありました、デス。
2012年06月20日
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MERCEDESのSLとは、クーペあるいはカブリオレの高級車に与えられる称号。1954年の初登場以来、一貫して世界にその存在を示し続けてきました。もうベッカク車ですネ。 記事はRESPONSEからです。 今年3月に発売を開始した新型メルセデスベンツ『SLクラス』。11年ぶりにフルモデルチェンジしたSLはフルアルミニウムボディシェルを採用し、最大140kgの軽量化を実現している。 価格は、SL350 ブルーエフィシエンシーが1190万円から、SL550 ブルーエフィシエンシーの価格は1560万円から。
2012年06月19日
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やはりスバル乗りとしては、BRZ(86との違い)が気になってしまいます。 これはWeb CG熊倉重春レポートです。 共同開発の「トヨタ86」とどう違うのか、みんな大騒ぎだが、簡単に言い切ると、86はヒラヒラ、BRZはしっとりしなやか。でも差はわずかなもので、ちょっと元気っぽく飛ばす程度じゃわからない。ヒラヒラの86だって、そこらで簡単にケツ振ったりしないし。そんな僅差のポイントは、たぶんリアサスペンションの味付けにある。感じとしてBRZの方がリアスタビライザーを突っ張らせていないようなのだ。だからコーナーで内側のサスペンションが楽々と伸びて執拗(しつよう)に路面を捉える。路面の荒れたコーナーで、86の内輪が接地圧不足になり、一瞬シュッと空転してVSC(横滑り防止装置)が働くのと対照的だ。 それによるリアの踏ん張り感を、シートを介して体感しやすいぶん、BRZ の方が“深く”思える。それ以外は、ちょっとした外装やインテリアの違いだけで、両車まったく同じ。スバル育ちの水平対向エンジンゆえ重心もボンネットも着座姿勢も低く、最初のコーナーを駆け抜けただけで、ジワッと地面に貼りついてくれるのを実感。全体のサイズも手頃だし、操作系も自然な位置で使いやすいし、これならクルマ好きは全員バンザイで大歓迎なのも当然だろう。NAの2リッターで200ps は頑張ったが、それ以上をターボなどで出そうとしなかった見識もマル。「クルマに走ってもらってる」んじゃなく、あくまで「自分が主人公として操作している」という実感も濃い。そのうえで、取りあえず走り最優先のマニアは6段MTにこだわるだろうが、一見スポーツカーらしくなさそうな6段ATも意外な収穫だ。普通に乗れば普通で、都会のおしゃれパーソナルカーとして最適だが、スポーツスイッチ(シフトレバーの後方なので、大きく下を向かないと操作しにくい)を入れると性格も激変し、慣れたドライバーならMTより機敏に楽しめる要素もある。このモードでコーナーに進入すると、ブレーキングの後半で「そうだよ、このギアまで落としたかったんだよ」と、まるで気持ちを読まれたかのように、一瞬「ブンッ」と吹けてシフトダウンが起き、そのまま次の加速に移れる。 大げさに言えば、フルオートが許されていた時代のF1みたいだ。これを利用すると、安心して左足ブレーキングを駆使できるから、チョンチョン前輪荷重を調節しながら、素早い曲がり込みのきっかけもつかめる。もちろんMTにはオーソドックスなドライビング感覚の良さが濃いが、それならアクセルペダルをもっと下まで延ばすとかオルガン式にしてくれた方が、ヒール・アンド・トウが容易になる。そんなスバルBRZ 、もうちょい景気が回復すれば衝動買いできそうな価格帯も魅力で、特に気になったのが本体200万円(税抜き)を切る「RA」というグレード。エアコン、オーディオもなしが標準で、ホイールがスチールならタイヤも205/55R16と小さめだ。しかし、そのぶん上級グレードより40kg軽く、重量配分も前55.8:後44.2(上級車は前56.4:後43.6)と少~しだけ50:50に近い。何か違いを体感できるわけではないが、“スバリスト”は細部にこだわる。乗ってみても、細めのタイヤならではの素直さが好ましかったりする。本来は、あれこれ気に入った部品と交換して競技車両を仕立てるためのベース車という位置付けなのだが、これはこれでスポーツカーとして“あり”だ。 これに大きなダッフルバッグを放り込んで、長~い旅に出たいなあとか、ついつい思ってしまった。そこで気になったのが、BRZと86が双生児であることを、果たして熱心な“スバリスト”が容認するかどうかということ。軽いベースグレードが最もスポーティーで、上級グレードがGT的なのは86もまったく同じ。共同開発で得たものは多いだろうが、薄まった要素もあるだろう。だったら、せめてBRZだけはハッチバックにするとか、思い切って違いを出してほしかった。もう1台テストしたのは、標準グレード「R」に17インチタイヤを装着したモデルだったが、前述の秀作ATのためもあり、瞬間芸のスポーツカーというより快適なGTという印象が強い。これに大きなダッフルバッグを放り込んで、長~い旅に出たいなあとか、ついつい思ってしまった。そこで気になったのが、BRZと86が双生児であることを、果たして熱心な“スバリスト”が容認するかどうかということ。軽いベースグレードが最もスポーティーで、上級グレードがGT的なのは86もまったく同じ。共同開発で得たものは多いだろうが、薄まった要素もあるだろう。だったら、せめてBRZだけはハッチバックにするとか、思い切って違いを出してほしかった。 トヨタ関係者は「スバルさんはコスト意識が薄いですねぇ」と苦笑するが、だからこそ、こんな面倒くさいエンジンを今まで守ってきたのではないか。そのうえで「BRZにしかないもの」と「86だけのもの」をもっと明確にすることによって、それぞれの魅力も増幅するに違いない。たしかに、そうすればトヨタ側が顔をしかめるほど高価になるかもしれないが、いいじゃないか、「買いやすい86」と「高いけどスバルだぜ」が両方あっても。“スバリスト”としては、ちょっとやそっと余分に払っても、少数派であることが自尊心の源だったりする。
2012年06月18日
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MSN自動車の連載シリーズ。 今回はREXUSの大型SUV、RX350登場ですね。 第42回は、ビューティー番組などで活躍する、黒村アキさんが「レクサス青山」にやってきました。落ち着いた雰囲気の彼女は、レクサスのラグジュアリーSUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)がお気に入りの様子です。 2012年4月にモデルチェンジしたこのRX。フロントは、レクサスの4代目「GS」から採用されているデザイン「スピンドルグリル」に変更されています。高級感がありつつ、顔つきは迫力がありますね。 ボディカラーの塗装は、下地を水研磨で磨くなど、美しく見せるために手間暇をかけて行われているそうです。おかげで、10色から選べるカラーはどれもつやがあって、とってもきれい。 ボディ剛性を高めるために、車体の後部は、これまでよりも溶接ポイントを30カ所以上追加して作られたそう。 ボディのねじれが軽減されて、より快適な走行ができるようになったのだとか。 広いラゲージルームは、段差がなくフラット。重い旅行かばんなどでも、そのまま奥にスライドできるので女性でもラクに積み込めます。高さもちょうど腰あたりで、積みやすいのがうれしいですね。 状況に応じて、前輪駆動から4輪駆動に変更する「アクティブトルクコントロール機能」を搭載していて、滑りやすい路面や発進・加速時にも安定した走行を保てるそうです。 斜めになったインストルメントパネルは、ドライバーの視野の範囲に合わせた設計なんですって。ディスプレイも、「リモートタッチ」でパソコンのマウスみたいに手元で操作できるので、前方から目を離さずに済みますね。 運転席と助手席のシートには、座面を前後に調整してふとももを支えられる機能が付いています。一人一人に合ったポジションでゆったりくつろげて、とっても快適です。 レクサスオーナーになると、レストランの予約からトラブル時の対応まで、ドライブを総合的にサポートしてくれる「レクサス トータルケア」が受けられるのだとか。それも24時間365日体制というから驚きです。
2012年06月17日
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CITROENのDS3。25色のカラー・コーディネート!オシャレですよね。とてもすべては載せられませんが、その一端なりご覧いただきます。 記事はCar Watchからです。 プジョー・シトロエン・ジャポンは、Web限定モデル「DS Chic Unique 2(シック・ユニーク 2)」を14日に発売した。価格は252万円。 3ドア・コンパクト・スポーティーモデル「DS3」の、Web Store限定販売モデル。DS3にはボディーとルーフ、ミラーカバーなどの色をコーディネートできるカスタマイズプログラム「ビークルパーソナリゼーション」が用意されているが、これを活用して25通りの組み合わせから選べる。 ベースモデルは直列4気筒DOHC 1.6リッター/4速AT/右ハンドルの「シック」で、4色のボディーカラーと7色の「ユニークルーフ&ドアミラーカラー」を組み合わせる。 インテリアはファブリック ミストラル。価格はシックの3万円高となっている。 また、オプションでフロントグリルなどにダーククロームを装着する「ダーククロームパッケージ」(8万円)、専用ステッカー「PLANE」(6万円)、カラーシフトノブ3色(1万4000円)が用意される。
2012年06月16日
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鎌倉はいま・・バラと紫陽花の時期、真っ盛りです。この記事は湘南経済新聞からです。鎌倉文学館(鎌倉市長谷1、TEL 0467-23-3911)は、鎌倉在住の詩人と3人の作家による特別展「カマクラから創る 藤沢周・城戸朱理・柳美里・大道珠貴」を開催している。 鎌倉文学館は、1985(昭和60)年に開館。夏目漱石、川端康成、大佛次郎ら300人を超える鎌倉ゆかりの文学者の文学資料を収集・展示している。本館の建物は、1936(昭和11)年に建てられた旧前田侯爵家別邸の西洋館。由比ガ浜の海を望む広大な敷地の一角にはバラ園があり、現在見頃を迎えている。文学だけではなく、庭園や建物などさまざまな楽しみ方ができるのも特徴。 来館者などから、現在鎌倉で活動している作家も紹介してほしいとの声に応えて同展を企画した。芥川賞受賞作家の藤沢周さん、柳美里さん、大道珠貴さんの3人と芸術選奨文部科学大臣新人賞の詩人・城戸朱理さんを紹介している。いずれも戦後生まれで、現在鎌倉に住んで創作活動を行う。かつて鎌倉文士に愛された古都鎌倉に、今また新しい世代の作家が集まってきていることに着目し、独創的な作品を鎌倉から生み出している現代の作家の言葉と資料を通し、現代文学と鎌倉という場所の魅力を探ることをテーマに据える。 同館学芸員の小田島一弘さんは、「4人がいかに真剣に言葉と向き合っているかを感じてほしい」と語る。「現代文学を難しいと敬遠している方や、中高校生の若い方に触れてもらえれば」とも。 開催時間は9時~17時(入館は16時30分まで)。6月18日と7月2日は休館。観覧料は一般=400円、小中学生=200円。20人以上の団体割引料金あり。7月8日まで。
2012年06月16日
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出力508ps、ベース車より200psオーバーって!どんなモンスター車なのでしょう! 記事はRESPONSEからです。 ボルボカーズのモータースポーツ活動&カスタマイズ分野の公式パートナーを務める「ポールスター」(Polestar)は16日、コンセプトカーのボルボ『S60ポールスター』を初公開した。 同車は ボルボカーズのミドルセダン、『S60』をベースに、1996年からボルボカーズのパートナーとして豊富なノウハウを持つポールスターが、チューニングを施したコンセプトカー。そのハイライトは、エンジンにある。 S60ポールスターの心臓部には、3.0リットル直列6気筒ガソリンターボ「T6」ユニットが収まる。ギャレット製の大容量ターボチャージャーの装着をはじめ、吸排気系などにチューニングを受け、最大出力は508ps、最大トルクは58.6kgmを獲得する。ベースエンジンに対して、200ps以上もパワーアップした計算だ。 トランスミッションは強化仕様の6速MT。駆動方式は4WD。サスペンションやブレーキ、ボディ剛性の強化が行われた。タイヤサイズは265/30R19。 これらのチューニングの結果、S60ポールスターは0‐100km/h加速3.9秒、最高速300km/h以上のパフォーマンスを実現。開発の目標とするBMW『M3』やメルセデスベンツ『C63AMG』に対抗する性能を手に入れた。 S60ポールスターは、コンセプトカーではあるが、まず1台を顧客に引き渡す予定。その後、需要動向を見て、少量生産するかどうか決定するとしている。
2012年06月15日
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JAGUARの2013年型XK、が出ます。価格は1200~1750万円です。記事はCar Watchからです。 ジャガー・ランドローバー・ジャパンはラグジュアリー・スポーツカー「XK」の2013年モデルを、6月11日に発売した。モデル構成に変更はない。 2013年モデルでは、外装色のクラレットとべイパーグレイが廃止され、新色のカーネリアンレッドとサテライトグレイが追加された。 また、「ポートフォリオ コンバーチブル」の内装色からアイボリーシート/スレートブルーアッパーフェイシアが廃止され、ネイビー/トリュフカラーのソフトグレインレザーシートが有償オプションとして10月生産より追加される。 このほか、20インチアロイホイールのSelenaが廃止され、Oronaが追加された。
2012年06月14日
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アストンマーチンの話題が続きますが、これは「V8 ヴァンテージ」ですね。しかし、改良されて90万円値下げとは・・・どういうことなのでしょうか。 この記事はRESPONSEからです。 アストンマーチン・アジア・パシフィックは10日、『V8ヴァンテ―ジ』の改良モデルを一部報道陣に公開した。 アストンマーチン・アジア・パシフィックの寺嶋正一オペレーション・マネージャーは今回の改良点について、「V8ヴァンテ―ジはマニュアルトランスミッションとスポーツシフトの2つのトランスミッションが選べますが、そのスポーツシフトを6速から7速へと改良しました。これにより、各ギア比の間隔が狭くなり、応答が非常にスムーズになりました」という。 またパフォーマンスの向上に伴い、フロントブレーキローターの径が拡大。さらに、より高速安定感を高めるため、タイヤおよびホイールサイズアップがなされた。 そして、「V8ヴァンテージを乗るうえでよりスポーティなドライビングを楽しみたいというユーザーに応えるため、スポーツサスペンションをオプションで用意しました」。 外観は、「フロントのリップと、リアディフューザーがグラファイトカラーに変更された他、サイドシルは、かつてV8ヴァンテ―ジの限定車にあった『N400』のスポーティなサイドシルを採用し、アグレッシブなデザインに仕上げています」とする。 価格は値下げされ、マニュアルでは1477万3500円(旧1567万4400円)、スポーツシフトは1533万円(旧1623万900円)となった。
2012年06月13日
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「RS」の付く、SUZUKIスイフトが出ますね。まあ「レーシング・スポーツ」?ではないようです・・ 記事はCar Watchからです。 コンパクトカーの中でも走りに定評のある「スイフト」に、極めてマニアックな特別仕様車「スイフトRS」が登場した。国内仕様とは異なる欧州仕様の足まわりを備え、しっかりとした走りを目指しながらエンジンは標準車の直列4気筒DOHC 1.2リッターをそのまま積むというスペックだ。CVT車のほか5速MT仕様も用意されており、今回の撮影車は後者となる。 スイフトRSのベースは最廉価版のXG。外見上の変更点は16インチホイール、エアロパーツ、ターンシグナル内蔵のドアミラー、フォグランプ。ボディーには「RS」エンブレムがなく、特別仕様車であることが判別しにくい。 内装では、シルバーステッチ入りのシートと、本革巻きのステアリングやリアのリクライニングシートが備わる。 肝心の足まわりでは、欧州仕様のチューニングダンパー、チューニングパワーステアリングコントローラーが与えられるとともに、剛性を高めたチューニング ラジアルタイヤも装備。車体のロールを抑制し、スポーティな走りとともに高い直進安定性を実現した。 スイフトRSの5速MT、CVTともに価格は137万250円で、駆動方式は2WD(FF)。さらに4WD車(CVTのみ)も用意される。なお、5速MT車はエコカー減税制度で取得税と重量税のみ50%減免で、自動車税の減免はない。
2012年06月12日
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今日では、BMW傘下にあるMINI・・ではありますが。やはりユニオンジャックの似合う、英国ルーツのクルマでしたネ。記事はAsahi.Com愛車からです。 MINIは、同ブランドがジュネーブショー2011で初公開した“ロケットマン コンセプトの進化バージョンを発表。7月のロンドン五輪でプロモーションを展開する。 ロケットマン コンセプトは、全長3mほどのサイズに小型化したMINIのコンセプトモデル。 MINIはラインアップの拡充につれ、クラブマンやクロスオーバーといったサイズの大きなモデルを登場させてきた。2人乗りのクーペやロードスターも出したが、いずれもボディサイズはハッチバックと変わらず、ダウンサイジングはしていない。その点、ロケットマンはコンセプトカーではあるものの、唯一、ベース車よりも小さな車体で登場したのが注目すべきポイントだ。 今回のロンドン五輪における同モデルのプロモーションは、シティコミューターとしての素性の高さを訴求する狙いと考えられる。 ロケットマン コンセプトは、大人3人分のフルサイズシートと、小型のシートひとつを備える3+1レイアウトが特徴。都心居住者に必要な空間と機能を、ミニマムなサイズで実現した点がアピールポイントだ。 カラーリングは、イギリス国旗のユニオンジャックをスケルトンルーフにあしらい、“イギリスらしさ”を強調。インテリアもシートのパイピングやシフトノブなど随所に赤をあしらったコーディネイトとすることで、好みの仕様をつくりあげられるMINIならではの魅力が表現されている。 ところで、こうして世界が注目するロンドン五輪で大々的なプロモーションが展開されるところをみると、将来コンパクトなMINIが、ラインアップに追加される可能性は高いといえるだろう。
2012年06月11日
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FERRARI車ではありますが・・・500,000,000円!って、イッタイどんなクルマ! 記事はMSN自動車に載りました。 このクルマが1957年式のフェラーリ625 TRCスパイダーだ。モナコ・ヒストリックGPと同時に行われたRMオークションで、504万ユーロ(約5億円)という高値で売れた。 625 TRCは1950年代後半に、エンツォ・フェラーリがレース用マシンとして突き詰めた設計を施したクルマで、工場で組まれた625 TRCはたった2台しか存在しない。そのうちの1台がこれで、今までに生産された「TR」フェラーリの中で最も希少性が高い。 「TR」はテスタ・ロッサ、つまり「赤い頭」を意味する(エンジンのカム・カバーが赤く塗られていることから)。「C」はレースのレギュレーションの項目を表しており、625 TRCはこの項目に合致させるように造られた。この見事なフェラーリには、来歴を示す詳細な書類も揃っている。 この625 TRCは、「跳ね馬」フェラーリの歴史を研究するリチャード・F・メリット氏に「これまで造られた中で最も愛らしいフェラーリ」と呼ばれ(誰が異論を唱えられるだろう?)、「時代を超越したイタリアのクルマ造りに掛ける情熱がいかん無く発揮され、後にも先にも例を見ない優れたスポーツレーシングカーのシャーシと結びついている」と評された。 だが、このクルマはずっとこんなに美しい状態だったわけではなく、1982年にフルリストアされている。このとき搭載していたシボレーV8型エンジンは取り外され、それよりもずっとこのクルマにふさわしい、テスタ・ロッサのスペックに合わせてチューニングしたフェラーリV12エンジンに交換された。車体はイタリアンレーシングレッドに再塗装され、車体幅の風防ガラスが取り付けられた。 このフェラーリ625 TRCは、320PSの3.0リッターV12型エンジンを搭載している。4速マニュアルだが、55年前のクルマなので、ギアチェンジは完璧なタイミングで正確に行わなければならない。さもないと修理代に大枚はたくことになる。 この3.0リッターのエンジンは元から搭載していたものではない。当初は2.5リッターV12型エンジンが使われており、これはフェラーリ625 LMから載せ換えた、純然たるフェラーリのレース用エンジンだった。 驚いたことに、オリジナルのエンジンもクルマ本体とともにオークションにかけられた。センセーショナルなフェラーリV12型エンジンも1つでは十分でないということか... このクルマの状態は極めて良好だ。500万ユーロ(約5億円)も払うのならそうであって欲しいと思うのも当然だろう。毎年、冬には各種フルードを抜き取り、腐蝕を防ぐ措置をとっていたという。 内装は...ちょっと面白いものになっている。これだけの価格なら、たぶん最高級の革を期待するところだが、シートに使われているのはベージュのコーデュロイ。素敵だ。 やはりこのスタイルには、思わず見とれてしまう。現在なら、ニューモデルを設計するカーデザイナーのクリアしなければならない保安規準がずっと多いかもしれないが、いかに最新のコンピューター設計や風洞試験を駆使しようと、625 TRCのほれぼれするようなボディにはかなわない。 370万ユーロ(約3億7000万円)という推定上限価格より130万ユーロ(約1億3000万円)も高い値段で落札されたのか...クラシックなフェラーリのゴージャスな赤いボディを手に入れられるとなったら、たぶん値段についての合理的な判断などウィンドウから飛び去ってしまうのだろう。 モナコのオークション会場でまさにそういうことが起きた。この625 TRCをめぐって激しい入札争いが起こり、値段がどんどんつり上げられ、史上最も高価なフェラーリとなった。 このフェラーリ625 TRCのシャーシとそれにぴったり適合するエンジンは(別々のままだが)、これまでの歴史と同じく、裕福なカーコレクターの所有物となった(氏名は公表されていない)。 1957年、米国のフェラーリ・ディーラー、ジョン・フォン・ノイマンがこのクルマを新車で購入し、レースでかなりの成績を収めた。後にこの625 TRCで転戦し、1958年にはラグナ・セカ(カリフォルニア州)で勝利したF1ドライバーのリッチー・ギンサーは、「ハンドリングが最高で、最もレースで運転しやすいフェラーリ」と賞賛した。
2012年06月10日
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並み居るBMW車の中でもMの付く5シリーズ、M5です。価格も1500万円します。記事はAsahi.Com愛車、熊倉重春レポートからです。 5リッターのV10に代え、4.4リッターV8ターボエンジンを搭載して生まれ変わった「BMW M5」。ド級のパワーとトルクを誇るスーパーサルーンの走りやいかに。 新型「M5」(F10系)には、BMWの深い怨念(おんねん)がこもっている。だから一見クールな紳士だが、いったん牙をむくと、歴代で最も凶暴かもしれない。というのも、F1がらみの事情があるから。長いモータースポーツ活動史の中で、1980年代からF1に出たり引っ込んだりしていたBMWだが、「大メーカーさん、いらっしゃいな」とFIAに口説かれて、復帰を決めたのが2000年のこと。 もちろんパブリシティー効果も狙ったから、V型10気筒規定だったF1イメージで自慢の超高性能スポーツセダンを輝かせようと、わざわざ大金かけて専用V10を作って迎えた21世紀。なのに、それを積んだ4代目M5(E60系)を発売してすぐの2006年、肝心のF1がルール大変更でV8に制限されてしまった。これじゃ、おだてられたあげくはしごを外された、いわばコケにされたも同然ではないですか。ほぼ同時期にF1に参入し、専用V10搭載の「レクサスLFA」を作ったトヨタも同じこと。 そこで「じゃあV8でビビらせたるわい」とムカっ腹で開発したのが、今度のM5(F10系)ってわけ。だからV10からV8、排気量4999ccから4395ccとダウンしても、最近ずっと「5シリーズ」で熟成してきた自慢のターボを駆使して、507psから560psへと下克上的パワーアップを果たしている。しかもトレンドの先端だけに、最大トルク69.3kgmを、こんなスーパースポーツなのにわずか1500rpmから5750rpm、つまり実質的に実用回転の全域でたたき出すんだからあきれる。 おまけにAT/MT兼用変速機もSMG(シングルクラッチ)から、同じ7段でもデュアルクラッチのDCTドライブロジックへとレベルアップ。細かい装備を少し簡潔に整理し、走りの原点回帰を狙った潔さも新型の特徴だ。 これ見よがしのエアロもなければ、始動の瞬間ちょっとうなるだけだから、ダークブルーやガンメタなど地味なボディーカラーだったら、普通の5シリーズにしか見えないM5。でも、そこが「『ヒツジの皮をかぶったオオカミ』の皮をかぶったオオカミ」らしいところ。こんなに肺活量と筋力あり余りのスポーツセダンで普通の市街地を流すと我慢の連続かと思いきや、実はちっともストレスなし。極太タイヤ(前265/35ZR20、後295/30ZR20ミシュラン・パイロットスーパースポーツ)だけに、普通の速度での乗り心地はやや悪い。いかにもサスペンションの先で重い物体が踊っている感触もある。でも堅牢(けんろう)なボディーのため不快感はなく、むしろBMWらしい人車一体感がうれしかったりする。 そして、いざオープンロードに躍り出て遠慮なくアクセルを踏んだ瞬間(といっても、すぐ前がつっかえちゃうんだけど)、どんな獲物も骨ごとかみ砕く巨大な肉食獣に変身するのがすごすぎる。それも冷徹きわまるところが怖い。というのも、ノーマル系「550i」のV8ターボがベースだから、スッと踏んでのレスポンスも普通っぽく、気筒ごとのバタフライを備えた先代V10みたいにギャン!とは吼(ほ)えず、あくまで無表情のままやっちまうからだ。それでも560psはだてじゃない。踏みさえすれば、狭い林道のちょっとした直線だけでとんでもない車速に達し、アッと言う間もなく、周囲の木立も花も五色の帯になってしまう。 そんな凶暴走行物体とはいえコックピットは平和そのもの。危ないのは、追い越されるクルマがこちらとの圧倒的な速度差を理解してないかもしれない緊張だけで、操作そのものは安楽すぎる。7段DCTドライブロジックには、シフトレバーを前後にフリップするマニュアルモードもあるにはあるが、まったく無意味。 広すぎるトルクバンドだけに、どこから踏んでも並外れたパンチもりもりだから、Dレンジに任せっぱなしにし、すべてクルマ自身に判断させるのが最も効率的だし速いし賢明だ。だが、ここにもドライバーの役割を残してくれてあるのがBMWらしいところ。シフトレバーの根元を囲んで並ぶボタンがそれ。パワーステアリングの重さ、ダンパーの強さ、アクセルレスポンスそれぞれ別個に「コンフォート」「スポーツ」「スポーツ+(プラス)」の3レベルがあり、一つ押すたびにクルマ全体がみるみる逞(たくま)しく変身する(エンジンの項目だけ、低燃費最優先の「エフィシェントモード」があるのは笑えるが、これは世相の産物だろう)。クラッチミートの鋭さも1から3まで切り替え可能で、1は一般的な半クラッチがうまいので普段用、逆に3はガクンと来ようがおかまいなし、ロスタイム完全ゼロでガチ~ンとつながる。これらを使い分けるだけで、猛獣を飼いならしたような気分になれるのは本当だ。これだけそろえば1495万円するのも無理はなかろうが、傲慢(ごうまん)なAMG一派をギャフン!と言わせる最終兵器だと思えば安いかも。でも、やりすぎるとこちらまで社会の敵になってしまうから、くれぐれも心のブレーキを忘れないように。
2012年06月09日
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BMW、6シリーズ新しい4ドア・クーペ車。この登場は、やはりニュースですね! 記事はRESPONSEからです。 BMWが5日に発表した『6シリーズ グラン クーペ』。2005年にメルセデス・ベンツが『CLSクラス』を投入して以来、アウディ『A7』、ポルシェ『パナメーラ』など欧州ブランドがしのぎを削っている「4ドアクーペ」というカテゴリーにBMWがようやく参戦することとなった。 CLSクラスが登場して7年、ライバルブランドに遅れをとったとも思えるこのタイミングでの発表について、ビー・エム・ダブリュー広報室の星川聡氏は次のように語る。 「たしかに競合車種はCLSやA7、パナメーラなどを想定していますが、出遅れたという認識はありません。2007年の上海モーターショーでは、『コンセプトCS』という4ドアクーペのスタディモデルを発表していました。また、元々6シリーズ クーペが十分に高い評価を頂いていたことに加え、ベースとなる6シリーズ クーペのモデルチェンジなどを考慮した結果、このタイミングでの発表となりました。」 「競合車種と比べて、6シリーズ グラン クーペがアピールできるのはエクステリアのスタイリングです。1400mmを切る全高と5000mmを超える全長により、伸びやかでダイナミックなプロポーションを得ています。」 現行のCLSが全高1415mm、全長4940mm、A7が全高1430mm、全長4990mmであるため、6シリーズ グラン クーペの方がより低くより長いスポーティなスタイリングとなっている。 しかし、星川氏は「エクステリアのスタイリングに関しては、どのメーカーも力を入れているので…」と、スタイリングだけがアピールの車ではないことを強調する。 6シリーズ グラン クーペは、可倒式リアシートの採用によって最大1265リットルのトランク容量を確保しているほか、CLSやA7の乗車定員が4名なのに対し、最大5名の乗車が可能となっているなど、機能面でも競合車種との差別化が図られている。 「確かに一番のアピールポイントはそのスタイリングですが、BMWならではの走りの良さや4ドアクーペとしての機能性や快適性にも注目してもらいたいと考えています。 1390mmという全高の中で、十分快適な後席空間を確保できているほか、可倒式リアシートなどの採用によって得られた高い機能性も6シリーズ グラン クーペの特徴だと考えています。」と星川氏は話した。
2012年06月08日
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VOLVO車の日本での主流車!だそうです。V60のこれはT4 R-Design、試乗記はCar Watch 河村康彦レポートからです。 主流は「60」シリーズで、全モデル中に占める割合はおよそ50%――かつて一世を風靡した「850」シリーズ、その流れを汲んだ初期の「V70」と、「大きくて四角いワゴン」が基幹モデルとなった時代を知る人にはちょっと意外な事実かも知れないが、これが昨今の日本でのボルボ車販売の内訳だという。そんな勢いをさらに加速させるべくリリースされたのが、すでに発売済みの「S60」に引き続いての特別仕様車となる、「V60」ベースの「T4 R-DESIGN(R-デザイン)」だ。 ちなみに、グレード名に用いられる「R」の文字は、「洗練、優雅、改善」などという意味を持つ「リファインメント(Refinement)」の頭文字に由来をしているという。スポーティなイメージを前面に打ち出しつつも、過度に“硬派”なモデルとはしたくない――このグレード名の決定には、そんな開発陣の思いが読み取れるようでもある。 そんなこのモデルのルックスは、冒頭述べた「四角いボルボ」の時代には誰もが想像できなかったはずの、有機的で個性的なもの。前述のような専用デザインに加えて大径シューズの採用などにより、なるほど活発な“走り”のイメージは標準仕様のV60に比べても格段に高くなっている。そうしたスポーティな印象はドアを開き、キャビンに身を委ねるとますます盛り上がる。シートバックに専用ロゴが刻まれた立体感の強いスポーツシートや、波紋状のアクセントが効果的なアルミニウム製センタースタック、淡いブルーの照明が印象的なメーターなどなど、さまざまな専用装備群が「特別なモデル」という高揚感を巧みに演じてくれることになるからだ。 そんなこのモデルが搭載するパワーパックは、132kW(180PS)/5700rpmと240Nm(24.5kgm)/1600-5000rpmという最高出力/最大トルクを発生する1.6リッターのターボ付き直噴4気筒エンジン+6速DCT(デュアルクラッチトランスミッション)という組み合わせ。実は、同様に内外装に拘ったV60としては、3リッターのターボ付き6気筒エンジンを搭載する「T6 R-DESIGN」がすでに存在する。が、オーバー300PSを発する強心臓を4WDシャシーと組み合わせたこちらでは、価格は599万円とさすがに高価。一方で、FWDシャシー採用のT4 R-DESIGNは468万円で、比べれば遥かにリーズナブル。 そんなT4 R-DESIGNの心臓に火を入れる。この時点で、“走り”への期待度はかなり高まってくる。というのも、実はこのV60に先駆けて今年2月に限定100台で発売された、S60のT4 R-DESIGNの仕上がり具合がかなりハイレベルなものであったことを経験済みであるがゆえ。一般に、走りのクオリティではボディー後端にテールゲートという大きな開口部を備えるステーションワゴンの方が、ボディー剛性が低下をするために「セダンより不利」というのが定説。それだけに、“S60での感動”がこちらワゴン・モデルでどれだけ再現されるかが、走り出しの時点からのとりあえずの興味の焦点になったと言っても差し支えない。かくして、いざ走り始めるとまず動力性能面に関しては、「両者の差は皆無」というのが実感となった。セダン・ボディーのS60に対する重量増はわずか20kg。それゆえに、そうした印象となるのも当然と言えば当然。低回転域からアクセル操作に即応してモリモリと盛り上がるトルクを発するエンジンと、MT同等の高い伝達効率を発揮するDCTという組み合わせは、望外なまでの軽快で自在な加速感を味わわせてくれる。 小気味よく“ポンポンポン”と行われる変速動作は、2ペダル・モデルながらいかにもMT風。実際そのたびにタコメーターの針は忙しく振れることになるが、そんなシーンでもショックは殆ど気にならない。一方、DCTといえば微低速時の動きがスムーズに欠けるものも少なくない中で、このモデルのそれはそうした日常シーンでの挙動がトルコンAT並みに滑らかなのが見逃せない美点。ただし、欲を言うならばシフトパドルとダウンシフト時のブリッピング(回転合わせ)機能は欲しかったところ。さらに、アイドリング・ストップメカを望んでも今の時代不思議はないはずだ。 前述のようにS60からの“劣化”が懸念された走りの質感は、率直なところ「全く不変」とまでは言い切れなかった。ワゴン・ボディー車にはありがちな不快な低周波こもり音(ドラミング)を発しない点は評価に値する。が、路面凹凸を拾ってのボディー振動の収まりは、同じT4 R-DESIGNであってもやはりセダン・ボディーのS60がやや上手という印象なのだ。しかし、それはあくまでも「S60と直接比較をすれば」というレベルのハナシ。絶対的には、無視でき得る程度の差であったのもまた間違いない。スポーツサスペンション+18インチ・シューズに加え、こうしてワゴン・ボディーということも影響をしてか、低中速メインでの街乗りでは少々強めの揺すられ感が伝えられるシーンもある。 が、それでも基本的にはサスペンションのストローク感はたっぷりしているし、ある程度速度が増せばしなやかさも十分。特に、高速クルージング中のフラット感の高さは「ボルボ史上で最上のレベル」と言っても過言ではないものだ。そんなフットワークの秀逸さは、さらにワインディング・ロードで真価を発揮する。マウント部分なども含めて強化したサスペンションを採用し、コラム剛性の向上やギア比のクイック化も報じられるステアリング系を採用するこのモデルは、実に軽快なフットワーク・テイストを保ちつつ、次々と現れるコーナーをスムーズにクリアしてくれる。決して飛び切りのグリップ性能やコーナリング・スピードを誇るというわけではないのだが、そのドライビングの心地よさはこれもまた「かつてのボルボ車では経験したことがない」というレベルだ。 ちなみに、そんなフットワークの印象全般は、同じR-DESIGNでもむしろトップ・モデルの「T6 AWD」よりも好ましく感じられた。比べれば車両重量が240kgも軽く、特に前軸だけで150kgのマイナスとサスペンションに対する負担が大きく軽減されている点が大きく影響をしていそうだ。かくして、「S60の限定モデルが味わわせてくれた感動を見事に再現してくれた」というのが、このモデルの走りのテイスト。そんなV60のT4 R-DESIGNグレードは、好評ゆえに瞬く間に売り切れたというS60にも再度の設定がなされ、この5月から発売が行われている。
2012年06月07日
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LAMBORGHINI車、ビアンコ(白)とロッソ(赤)は日の丸をイメージしているのですか・・・ 記事はAsahi.Com愛車からです。 ランボルギーニ・ジャパンは18日、日本上陸45周年と同社の設立10周年を記念し、日本限定の特別仕様車「ガヤルドLP560-4ビアンコ・ロッソ」を発表した。 白い車体にサイドミラーカバー、エンジンボンネットなどに赤の塗装を施すなど、日の丸をイメージしたデザインが特徴。内装面ではシートサイドやドアハンドル、ハンドブレーキに赤のレザー使用し、黒を基調としたアルカンターラとレザーのインテリアとの調和を図っている。 パワートレインは560psを発生する5.2リッターV10エンジンをミッドシップに搭載。時速0ー100キロの加速は3.7秒、最高速度は325キロを誇る。日本国内限定10台のみの販売で、価格は2541万円(消費税込み)。 東京・六本木のミッドタウンで開かれた発表会には350GT、ミウラ、カウンタックLP400の歴代人気モデルも展示され注目を集めていた。
2012年06月06日
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これは世界の名車、JAGUARのXKR-Sです。名車とは、乗り手を選びます。誰でも乗れる・・クルマとはいきません。記事はCar Watch松田秀士レポートからです。 F1を戦う2011年のチャンピオンチーム「レッドブル」の前身が、実は「ジャガー」チームだったことは、もうほとんどの人の記憶から葬り去られているのではないだろうか。 2代目XKには、プレミアム・ラージセダンの「XJ」(先代)で培ったオールアルミボディー技術が投入されている。さらに進化させたその技術は、ねじれ剛性を31%(コンバーチブルは48%)アップさせ、サイズが大きくなったにもかかわらず90kg減の1595kg(コンバーチブルは140kg減の1635kg)という、アルミならではの軽量化を実現。このダイエットにより、加速性能の指針となるパワーウエイトレシオは、10%向上していた。当時のエンジンは、初代に採用されていた4.2リッターのV型8気筒(300PS)に改良を加えて搭載。0-100km/h加速は初代より0.2秒速い5.9秒。加速性能は十分に刺激的だった。ボディーが進化したことによるトラクション性能の増加が、大きく影響していた。そしてその後スーパーチャージャー付きモデルの「XKR」が登場。さらに2009年にはジャガーがオリジナルで開発したという5リッターV8エンジンが登場するのだ。アストンマーチンから移籍した名デザイナー、イアン・カラムにより2006年にフルアルミボディーのラグジュアリースポーツとして新しく生まれ変わったXK。前述したように、この6年間の間に、2009年のフェイスリフトでジャガーのオリジナル開発となる5リッターV8直噴エンジンが搭載され、内外装に手が加えられた。特にインテリアでは、XFやXJに採用されたダイヤル式のシフトセレクターに変更され、インテリアは一層ラグジュアリー感を増している。 さて、この5リッターV8直噴エンジンにスーパーチャージャーを組み合わせ、ただでさえオーバースペックともいえる「XKR」の、さらに上を行くパフォーマンスの「XKR-S」がデビュー。前置きが長くなってしまったが、今回九州は宮崎でそのXKR-Sに試乗してきた。その試乗会レポートをお届けしよう。 より低く、そしてスポーティーながらも、お洒落な空力パーツで武装されたエクステリア。そこに搭載されるエンジンは前記したようにXKRに搭載されるものをさらにチューンアップしている。XKRの510PS/625Nmに対してXKR-Sは550PS/680Nmという驚異的なパワーを実現している。詳細は明らかにされていないが、これはおそらく「ツインボルテックススーパーチャジャー」と呼ばれるいわゆるルーツ式のスーパーチャージャーのブースト圧と、コンピューターのプログラミング変更でスープアップされているからだろう。エンジン音からも、吸排気系がチューニングされていることは明らかだ。これによってXKR-Sの最高速は300km/h、0-100km/h加速は4.4秒と発表されている。フロントミッドシップに近いレイアウトとは言え、軽量なアルミボディーを採用していることからも、それほど後輪荷重が大きいとはいえないFRレイアウトで4.4秒という0-100km/h加速は素晴らしい。ランボルギーニ等の4WDならまだしも、XKR-Sは後輪駆動の2WD。そのあり余るパワーをいかにサスペンションが路面に追従させているかが窺える加速データだ。 やっとというか、いよいよDレンジをセレクトしてアクセルを踏み込もう。走り出し、まずその図太くしかし回転の上昇ともに甲高くなる排気音にやられてしまう。音質はレーシングカーそのもの。もっとアクセルを踏みつけろと誘われているかのよう。その誘惑に少しだけ身をゆだねてみると、頭はヘッドレストに押し付けられ、背中がシートバックに潜り込みそう。加速して初めて、脇腹をサポートするバケットタイプのシート形状の意味が分かる。コーナーリングだけではなく、加速時にもしっかりと身体を包み込む必要があるのだ。しかもその座り心地、表皮の高質感が加速の度に伝わってくる。単なるスポーツマシンであるだけではなく、ラグジュアリーな要求をチェックする目の肥えたニッチピープルにも納得させられるインテリアだ。そのインテリアでは、シート地等にソフトカーボンの素材が多用されていて、これまでスポーツカーの定番だったハード系カーボンの陳列とは一味違う渋い印象が英国車らしい。インテリアの仕上げは見事だ。 XKRに比べてXKR-Sでは、スタビリティコントロールのダイナミックモードである「TracDSC」のソフトウェアを変更しているのだが、これによってドライバーがコントロールする範囲を広げている。つまり、後輪のホイールスピンやスタビリティコントロールの制御範囲を少なくして、腕のあるドライバーがより楽しめるようなプログラミングがなされているのだ。これも、ニュルブルクリンクのテスト走行で開発されている可能性が高い。ニュルブルクリンクには、ジャンピングスポットや上り下りながらの高速コーナーなど、ありとあらゆる路面が存在する。つまり、開発の拠点をニュルブルクリンクに持っていることの意味は大きなものなのだ。そう考えるとXKR-Sは、やはりサーキットで走らせてなんぼ、のクルマであることには違いない。ところで、その乗り心地はスーパースポーツ特有の高速域を意識した締まりのあるものだが、突き上げ感の角がマイルドで拍子抜けするほどコンフォートなもの。これなら日常使いにもOKと感じた。 XKR-Sはまぎれもなくスーパースポーツだが、たとえ40km/hで街中を流していてもスポーティーな刺激を発信し続けてくれる。性能の80%以下では何の味気もない感じられないスーパースポーツとは一線を画するのは、やはり英国の歴史がなせる技なのか。パフォーマンスの片りんを一般道でもしっかりと予感させてくれる乗り味に脱帽だった。
2012年06月05日
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日本を代表する、世界のクルマ TOYOTAカローラの新型です。試乗記、記事はWeb CG下野康史レポートからです。 「トヨタ・カローラ」がフルモデルチェンジした。ニッポンの伝統的コンパクトセダン/ワゴンはどう進化したのか? 2世代ぶりに復活した1.3リッターの「アクシオ」と、1.8リッターの上級版「フィールダー」を試した。 アメリカで売っている「カローラ」は、太りに太って今や全長4555mm、全幅1760mmだが、今度の新型は5ナンバー幅に収めたのはもちろんのこと、フロントのオーバーハングを詰めて、全長を旧型より5cmカットの4360mm(アクシオ)とした。カローラのお客さんでボディーの大型化を望んでいる人は少ない、という現実を反映した結果だ。 ボディーバリエーションはこれまでどおりセダン(アクシオ)とワゴン(フィールダー)のふたつ。セダンは1.8リッターが落とされたかわり、1.5リッターの下に1.3リッターが加わった。しかし、この時代にハイブリッドの品ぞろえは考えなかったのかと聞くと、もちろん検討はしたそうだ。だが、中心価格帯が150万円台という、これまでの販売状況から考えて、採用は見送ったという。 新型カローラの目玉はエンジンもCVTも大きく変わった1.5リッターモデルだが、今回は発売前とあっておあずけ。チョイ乗りできたのは1.3リッターの「アクシオ1.3X」と「フィールダー」の「1.8S」である。 カローラのセダン、アクシオは実に4割が法人ユーザーだという。なかでもベーシックグレードの「X」はまさに「会社のカローラ」である。小さくても、トランクの付いたセダン。お客さんに見せても乗せても、ミニマムなフォーマルカーとして通用する。実際、町なかで路上観察していると、トランクに「X」のバッジをつけた白や銀の旧型カローラセダンの多いこと多いこと。「プリウス」ばかりがトヨタじゃないことを実感する。 新たに1.3リッターエンジンを得た新型アクシオXは、ひとことで言えば、プレーンなスモールサルーンである。CVTと組み合わされるエンジンは「ヴィッツ」と同じ95psの4気筒。なぜかヴィッツほどの滑らかさや静粛性は感じられず、その点では「レンタカーのカローラ」っぽくもあったが、もちろんそうしたフリートユースもアクシオXの大きなターゲットである。 試乗車はいかにも営業車的なグレーの内装だったが、アイボリーのシートに、ブラウンのファブリックでくるんだ内装パネル、なんていう組み合わせも選べる。安いクルマにそういうのって……、と思っている人がいたら、一度だまされたと思ってディーラーに見に行ってもらいたい、というくらい“なりおおせた”インテリアである。上級グレードのみかと思ったら、1.3Xにも「Gエディション」として用意されていた。そこまで奮発すると、「今日の不動産屋さんはクラウンで案内してくれた」と喜ばれるのかもしれない。 ァクシオ1.3Xから乗り換えると、フィールダー1.8Sは別物のカローラである。エンジンはシリーズ別格の140ps。パワフルというか、もはや“速いクルマ”だ。足まわりも歴然とスポーティーである。 旧型でいうと、アクシオとフィールダーの販売比率は半々だという。アクシオの個人ユーザー平均年齢は60歳をゆうに超えるが、キムタクの活躍もあって、フィールダーは20代からも支持されている。しかし意外なことに、こちらも法人需要が3割を占めるという。つまりこのクルマも営業車としてだれが乗るかわからない。 そうした“カローラの事情”がもたらした新しい改良点は、視界の改善だ。フィールダーもアクシオもボディーの直近がよく見えて、狭いところでも取り回しに苦労しない。フロントピラーを後退させたり、ウエストラインを下げたり、ドアミラーをドアに付けるなどして、前方や斜め前方の死角を減らした成果である。 細かいところでは、4枚のドア内側にある取っ手部分が長くなった。そこを握って開閉するとき、ヒンジから遠ければ遠いほど軽い力でできる。わざわざ“ロングプルドアハンドル”という名前を付けている。でも、これがそんなに大層なことなのか!? と思ったかたは、ニッポンのカローラをご存じでない人である。 表立ってPRこそしていないが、開発中は、高齢者の動きが疑似体験できる高負荷スーツを着て使い勝手を評価したという。ダウンサイジングも、視界の改善も、ロングプルドアハンドルの採用も、ひとつにはユーザーのエイジングの問題と向き合った結果である。カローラの事情は、ニッポンの事情なのだった。
2012年06月04日
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経済危機が囁かれ、そこへもってきて大きな地震に見舞われた イタリアですが。やはり、やることがスゴイですね!チャリティ・オークションにFERRARIの最上級車、ポンと! 記事はRESPONSEからです。 5月下旬、イタリア北部で発生した大地震。この地震の被災者を支援するために、フェラーリが超レアなモデルをチャリティオークションに出品する。 これは5月31日、フェラーリが明らかにしたもの。『599XX EVO』と呼ばれる1台を、オンラインチャリティオークションに出品することが告げられた。 この599XX EVO、2011年12月のボローニャモーターショー11で初公開。レース専用車の『599XX』をベースに、さらなる戦闘力の強化が図られた究極の『599』だ。 6.0リットルV型12気筒ガソリンエンジンは、専用チューンによって、最大出力は700psから750psへ、最大トルクは66.3kgmから71.4kgmに向上。アクティブリアウィングも採用。 F1マシン同様、2つのフラップが取り付けられており、電動で回転して開閉することで、ダウンフォースを調整する。 このチャリティオークションは、来週フェラーリの公式サイトで実施。同社は落札価格について、「130万ユーロ(約1億2500万円)」と予想している。
2012年06月03日
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英国Aston Martinが新車を出すようです。DBSといえば、日本では3000万円以上するシロモノ・・・その後継車となるのですから。記事はRESPONSEからです。 アストンマーチンは26日、イタリアで開幕した「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステ 2012」において、コンセプトカーの『プロジェクトAM310』を初公開した。 コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステは、ミラノ北部のコモ湖畔で、毎年開催されているクラシックカーの一大イベント。世界中から車好きの富裕層が集まるこのイベントで、アストンマーチンがワールドプレミアしたのが、プロジェクトAM310だ。 アストンマーチンは現時点で、プロジェクトAM310の詳細を明らかにしていない。しかし、2013年にも発売されると見られる『DBS』の後継車を示唆したコンセプトカーの可能性が高い。限定77台が完売したスーパーカー『One-77』のスタイリングモチーフを散りばめた外観が目を引く。 アストンマーチンは、プロジェクトAM310について、「2013年の創業100周年に向けて、エキサイティングかつダイナミックな未来のアストンマーチンを提案した」と説明している。
2012年06月02日
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MERCEDESのSL63AMGといえば、ベンツ車の中でも最上級車です。「オソレ多い」クルマでありますよね、価格は1960万円します。記事はRESPONSE竹岡圭レポートからです。 最近のAMGモデルはいい意味で、特殊な方々しか手が出ないような、恐れ多い感じが薄れたような気がします。とはいえ、おいそれと手が出せる価格ではありませんが、ユーザーの幅が広がった気がするんですよね。となると、『SL63AMG』は「アリ!」だと思うんです。 だってね、よく考えてみれば、元々オープンモデルなんだし、ここまでのパワーいらないでしょ~という感じでしょう、フツーは。でも兼ねてから「SL55」が存在したように、やっぱりフラッグシップモデルには、いわゆる全部付きモデルがあって然りだと思うんです。 もちろんパフォーマンス的にも、アイドリングストップもするCモードから、レーススタートモードまで備えているSモードまで、なんでもござれの懐の深さ。 ただエンジンサウンドは、意外と大人しいんですよね。同様にV8ツインターボ・5.5リットルエンジンを搭載する『E63AMG』に比べてもかなり躾けられた感じ。言うまでもなくE63AMGの方が、出力もトルクも上ですけれど、もう少しいい意味で喧しくてもいいかな?なんて思ってしまいました。 裏読みするなら、もしかしたらこの一歩引いたところが、幅広い層を狙う上での策略なのかもしれませんが…。 個人的に感動したのは、オープン性能の高さです。スイッチひとつで上げ下げできる、ウインドゥディフレクターを上げれば180km/hで駆け抜けても、髪の毛が5本乱れたくらい。つまり、まったくと言っていいほど、風の巻き込みがないんです。 オープンモデルと言えば気になるボディのブルブル感も、『SLS』に続き2台目のアルミボディとなったことで、どうなったかな?と気になっていたのですが、そんなものはまるで感じさせず、快適そのもの。軽くなっていいこと尽くめという感じでしょう。 ただ、パワーステアリングのフィーリングは好みが分かれるところかも。個人的には、もう少しセンターをドッシリと、その後のビルトアップ感も欲しかったりして。 ■5つ星評価 パッケージング:★★★★★ インテリア/居住性:★★★★★ パワーソース:★★★★ フットワーク:★★★★ オススメ度:★★★★
2012年06月01日
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