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BRZ試乗記、まだ出ています。 これはオートックワン清水草一レポートからです。 久しぶりの国産スポーツカー、スバル BRZ/トヨタ 86。そのすばらしい低重心の走りには、感動の涙が出ました。こんなにも純情で、こんなにも素性のいいスポーツカーを作ってくれて、本当にありがとう! その走りは、欧米でも絶賛の嵐。「まるでポルシェ・ケイマンのようだ」とも評されている。しかも値段はケイマンの半額以下なのだ。日本人として、誇らしいじゃないか!が、それでも300万円近いので、決して安くはない。最上級であるSグレードにフルオプションを組むと、車両価格だけで約325万円。乗り出しはなんと400万円近くになる。この価格に「ウ~ン」と唸る人も多いことだろう。が、BRZには廉価グレードがある。それは・・・ それは「カスタマイズ・ドレスアップのためのベースグレード」と位置付けられた「RA」!車両本体205万円。私が買ったアクアが179万円だから、それほど大きな差はない。アクアを買うかBRZを買うか?と迷う人はあまりいないでしょうが、とりあえず同じ土俵で戦える価格帯にはある。同じようなグレードは、ハチロクにもある。それが「RC」。AとCはそれぞれ何の略なのかよくわからないが、ともにいわゆる“ベース車両”だ。ただ、ハチロクのRCの場合、前後バンパーが無塗装の黒いプラスティックむき出しで、エアコンはオプションでも装着できない。そのまんまで乗ることなんざ、完璧に想定していない。一方BRZのRAは、前後バンパーはボディ同色、エアコンもオプションで装着できる(約20万円)。まぁエアコン付けた段階で225万円になっちゃうけど、RAならこのまま乗ってもいいんじゃないか?という気配はする。そんなBRZ RA、実物はどうなのか。 まず第一印象。黒いテッチン(鉄チン)ホイールがむき出し、ホイールカバーも付かないし、ドアハンドルやドアミラーも同様の素ブラック。デュアルテールパイプは細~くて頼りない。というわけで、RAのテッチンホイール、私としては大いにアリだ!!同じく、ドアハンドルやドアミラー、細いデュアルマフラーもすべてアリ。性能に関係ないのだから何の問題もないし、逆にイカシているとさえ思う。男はスポーツ刈り!みたいな価値観ですな。タイヤは、上級グレードに対してワンサイズ、ワンインチ小さい205/55R16のアドバンdB。グリップレベルは若干低いが、BRZはもともと、あまりハイグリップなタイヤは履かずに、コントロールするヨロコビを目指している。その伝で行けば、タイヤはこんなもんで十分!ドリフト野郎の場合、公園の砂場に半分埋まっている古タイヤを盗んで履かせた……なんて話もあるくらいで、グリップに頼るなど男のすることではないのだ。 次、室内。さすがに標準ファブリックのシートは、かなりお安い雰囲気だ。そしてフタでふさがれた2DINのオーディオスペース。これも微妙な寂しさを誘う。「これが225万円のクルマかぁ……」と思うと、せめてRにしようかとか、やっぱり最上級のS!といった逃げに入りたくなる。 初期受注の内訳を見ると、最上級のSが約8割。RAはたったの3.1%しかいない。がしかし、男は禅!スポーツ刈りなのだ。ナビなどスマホ、いや道路地図で十分。音楽はipod+携帯用スピーカーでいいじゃないか。クルマに乗るたびにキャンプに来たみたいな、アドベンチャー気分を味わえる。いい音聞きたければサントリーホールへでも行け!なにはなくとも、RAにはエアコンが付く。さすがにエアコンがないと、夏は根性にも限界がある。86のRCには付かないエアコンが、このBRZ RAには付くのだ!それだけで大勝利だ。 では、この虚飾を捨てたBRZ RA、走りの方はどうだったのか。ミッションは6速MTのみ。少し車重が軽い分(20~40kg)、走りはかえって軽快……と言いたいところだが、オプションのエアコンをつけたらほぼ同じになっちゃってて、違いはわかりませんでした。エンジンはもちろん同じ。2リッター水平対向エンジンは、サウンドジェネレーターもしっかり装着され、アクセル全開で高回転まで引っ張れば、ちょびっとフェラーリのような甲高い吸気音がキャビンに轟く。安いグレードなので音は手抜き、ということはありません。LSD付きの上位グレードに比べると、最終ギア比が高いので、加速はほんのちょこっと鈍いけど、これもほとんど同じと言っていいでしょう。では、テッチンホイールの足はどうか?このタイヤを履いたBRZに乗ったのは初めてだったので、最初は多少の違和感があった。上位グレードが履く215/45R17のミシュランに比べると、ステアリング・レスポンスが若干鈍く、絶対グリップも低い。ちょっとハンドルを切り込むと、「キキキキキ~」とテレビドラマの効果音みたいな音もする。が、10分も走ると、もうすっかり慣れてしまった。タイヤが少しショボくても、BRZの素性の良さには何の変わりもなく、綾瀬はるかのままなのだ。日産GT-Rにこのタイヤを履かせたらヘロヘロのメタメタになるだろうが、BRZはそういうクルマではない。すっぴん美人なのである。 ま、大抵の人は、RAを買ったらアフターパーツのホイール&タイヤに付けるんでしょうから、あんまり関係ないわけですが、あえてこのままでも全然イイです。欲しがりません勝つまでは。唯一痛いなと思うのは、トルセンLSD(リミテッドスリップデフ)がオプションでも付けられないことだ。「R」なら装着できるのに、RAは設定ナシ。つまり、パワードリフトはムリである。BRZを買ってドリフトができないというのは、する、しないは別として、気持ちの上で寂しい。その点についてスバルに問い合わせたところ、「特に競技用ベース車、というわけではなく、素材として使ってください、というスタンスなので」というお答え。調べたら、アフターパーツのBRZ用LSDがすでに発売されてました!さすが。そういうのを付けて行けばいいわけですね。うーん、カスタマイズ、楽しそうじゃないですか。かえって高くなるでしょうが。いずれにせよ、公道をフツーに走る分には、LSDなんざまったく必要ない。そのままでも身のこなしは十分軽く、あらゆる反応が素直でダイレクトで気持ちのいいクルマなのである。「いつかバリバリにチューンナップしよう」と思ってRAを買い、「いつか」を永久に延期したまま素のままで乗るというのもオツではないか?ところでこのBRZ、燃費はどれくらいなのか。それらしい加速も試したフツーの走行では、だいたいリッター10キロ。決して悪い数字ではない。 なにしろこの2リッター水平対向エンジンは、1400rpmくらいから十分なトルクがある。エコカーとしての素性も高いのである。ちょいと燃費アタックをと思い、高速道路を80km/hで丁寧に巡航したところ、なんとリッター19.7km/Lをマーク!BRZすげえ!リッター約20キロだよ!アクアと大差ないよ!さすがRA!ということで、わずか3%のRAユーザーの皆さん!あんたはエライ!
2012年04月30日
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ドイツ車、Artega。最初はバッタモン・・・くらいなのかと思いましたが・・・どうしてどうして、トンデモナイ!確かな評価が並んでいます。リッパなドイツ車です。 これはWeb CG笹目二朗レポートからです。 手作りで少量生産される、ドイツのスポーツカー「アルテガGT」に試乗。果たして、その走りは? クルマとしての完成度は? アルテガは2006年、ドイツのヴェストファーレン州デルブリュックという町で生まれる。エンブレムに使われている紋章は、伝統ある町の紋章でもある。その黒い犬は“守り神”を意味し、ローズヒップの実が10個なのは、デルブリュックが10地区からなることを示している。会社を創設したのは、自動車用の電子システムサプライヤー「パラゴン」の会長クラウス・ディーター・フルーレスで、現在はポルシェやBMWで新型車の開発に携わってきたペーター・ミューラーが社長を務めている。 2011年6月には、アルテガジャパンを通じて、日本市場で「GT」が発売されることになった。ショールームは、東京の東麻布にある。クルマは独自のアルミニウム製スペースフレームを持ち、ボディーはポリウレタン素材をカーボンファイバーで補強。新素材やハイテク満載の“新企画スポーツカー”である。心臓部は、フォルクスワーゲンのDOHC狭角V6を直噴としたもので、3.6リッターの排気量から300psと350Nm(35.7kgm)を発生。同じくフォルクスワーゲン製の6段DSGが組み合わされ、ミドにマウントされる。公表されている性能値は、最高速度=270km/h、0-100km/h加速タイム=4.8秒となっている。乾燥重量1132kgの車重に対してエンジンの最大トルクは35.7kgmであるから、走りだしは拍子抜けするくらい軽やかだ。DSGは高回転まで無用に“引っ張る”ことなく、負荷に応じて1000rpmから2000rpmくらいでシフトアップしていくから、静かで経済的なドライブが可能。60km/hでも6速トップギアに送り込むことができ、エンジンはアイドリング+αの回転域でユルユルと回る。極端な言い方をすれば、まるでエコカーのようにさえ感じられる。これもまた、アルテガGTというクルマのもつ表情である。スポーツカーのように性能を追求したクルマが、結果として効率に優れるのは当然だ。そしてどのギアポジションであれ、スロットルを開けるとたちどころに目の覚めるような加速に移る。今回は公道における試乗であるから、極限的な高回転域は経験していないが、低いギアでは無負荷でエンジンを回す感覚になる反面、ギアポジションが高くなるほど減速比は小さくなり、かえって加速がいいようにも感じられる。それだけの低速トルクを有しており、身軽な速さを実現しているのだ。 また、直進性の良さも印象的だ。40km/hから60km/h程度の速度域でも感じられる“特別に作りこまれた感触”が、速度を上げてゆくにつれて、ドライバーにとっての頼もしさへとつながる。 このクルマについて経験から言えるのは、正しいアライメントを持ち、タイヤの接地感が確保されているだけではなく、サスペンション全体の剛性が素晴らしく高いこと、そして作りが精緻であるということだ。この感触は、誤解を恐れずに言えば、同様にノーズにエンジンを持たないポルシェよりもしっかりとした、直進時の安定感をもたらす。微舵角(だかく)を与えてもすぐに直進に戻ろうとする復元性が得られているのはもちろん、サスペンションのアーム長などもしっかり取られており、左右輪でアライメント変化の少ない素直な動きが感じられる。今回は経験できなかったが、おそらく、路面のうねったタイトコーナーなどでは、「ポルシェ911」に比べてバンプステアが少ないと思う。路面の凸凹によるステアリングの乱れがほとんど無いのだ。 ハンドメイドであることから、場当たり的に改良や変更が実施されそうな箇所も全く無いわけではないが、エンジンを過度なよりどころとすることのない、バランスのよいクルマである。そうしたポイントを強いて探すなら、ボディーや骨格がそれに当たるのだろうが、それらも必要とあらば、いつでも改良の対象となるだろう。ただアルテガGTには、弱点というべきか、訴求力が希薄に感じられる部分もある。かつてのフェラーリ、ロータス、ポルシェのような個性派に比べて、「一人の作り手の好み」が貫かれているというような、ドライバーに対して強烈に訴えかけるような所がない。そういった意味では“知恵の集合体”的キャラクターであり、必ずしもこのクルマを選ばなければならない、という強い意識をもちにくい。反面、自分の好みを反映できる余地は大きいわけで、ストックのままでは“無印”でも、自分で育てていくという楽しみはある。それは、有名ブランド品を買って、周囲の目を気にしながら見えに乗せられて楽しむのではなく、多くの人が知らない無名の良い品を最初に発見する喜びにも似ている。 既成のブランド車と違うことは一目瞭然。けれども、見ても走らせても迫力はあるし、1200万円の買い物ともなれば、それなりに所有する満足感も大きいはずだ。今回は、大して長い距離を乗れなかったが、2日間手元にある間、コンビニの買い物などにも使ってみると、すぐ飽きて嫌になるようなクルマではないことがわかった。乗るほどに新たな発見もあって、長く付き合ってもいいなぁと思えてくるクルマである。
2012年04月30日
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MSN自動車のシリーズ作は、前回に続いてLAMBORGHINI登場!です。 しかし、美女と猛牛の組合せは・・・まァ・ありか! 第36回は、雑誌の表紙モデルなどでも活躍するユリさんが、「ランボルギーニ麻布ショールーム」にやってきました。ランボルギーニのラインナップに新しく加わったオープン・スポーツカーに、ひと目ぼれしたようです! このクルマは、バリエーションが豊富な「ガヤルド」シリーズの新モデルなんですって。オープンの爽快感とスーパーカーの走り、どちらも備えているのがすてきです! 地をはうように低く構えたフロントには、大量の空気をエンジンに送るため大きく口を開いたエアインテーク。顔つきはまさにスーパー・スポーツカーです! グリップ(摩擦)力を高める効果があるという太いタイヤに、大きなエアアウトレットや、4本出しのエキゾースト・パイプ。リアも迫力のデザインですね。 550馬力のミッドシップエンジンは、時速100kmまで4.2秒と、驚くほどの加速力を発揮するそう。パワフルなエンジンの熱を下げるため、ルーフには空気を吐き出すアウトレットが大胆に開けられています。 車高約1.18mのフラットなビジュアルが横から見てもカッコいいです! 大きなタイヤやエンジンを搭載しながら、カーボンとアルミなどの素材を使用して、車体重量は1520kgに抑えられているそう。 運転席のセンターパネルのボタンを押すと、電動のソフトトップが動き出し、約20秒でルーフ付きの姿に。信号待ちなどのちょっとした時間でも開閉できそうですね。 4輪駆動を採用する「ガヤルド」の中で、このスパイダーは特別な2輪(後輪)駆動モデル。より車をコントロールする楽しみが味わえるそうです。 一方で、安全性にも配慮してつくられていて、「ESPシステム」という横滑りを防ぎ安定性を高める機能も搭載しているのだとか。この開放的な空間で、快適に過ごせそうです!
2012年04月29日
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FERRARIのカリフォルニアは、日本で発売されているフェラーリ車で最も安いグレード。2360万円します。その新しいバージョンが出るようです。記事はレスポンスからです。 フェラーリ・ジャパンは26日、『カリフォルニア』に新たなパッケージオプションを施した「ハンドリング・スペチアーレ」を発表した。 ベースとなるカリフォルニアは、新型エグゾースト・マニホールドとエンジンマッピングの見直しにより、エンジン出力が30HPパワーアップされ490HPとなると同時に、トルクカーブも改良され、回転域全体で高いトルクが得られるようになった。 スカリエッティ・センター・オブ・エクセレンスによる最先端のアルミニウム製造技法と組み立て技術が採用され、構造剛性やパフォーマンスに影響を及ぼすことなく30kgの軽量化(1830kg)に成功。この結果、0-100km/h加速は0.2秒短縮され3.8秒となった。 そして、今回公開されたハンドリング・パッケージは、ボディのロールを最小限に抑えるサスペンションのセットアップ、また、ステアリングレシオを10%速くすることなどで、ドライバーからのインプットに、これまで以上に素早く反応する。
2012年04月28日
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MERCEDESから小型4ドア・クーペが新たに出るのですね。これは、どんなクルマか?愉しみであります。記事はレスポンスからです。 メルセデスベンツが、新型『Aクラス』の車台を使った派生4ドアクーペとして、米国ロサンゼルスに続いて、北京モーターショー12(オートチャイナ12)でも披露した『コンセプト スタイルクーペ』。同車の市販モデルの車名が決定した。 これは23日、中国で開幕した北京モーターショー12のプレスカンファレンスにおいて、ダイムラーが明らかにしたもの。コンセプト スタイルクーペの市販版は、メルセデスベンツ『CLA』のネーミングで発売されると告げられたのだ。 またCLAの発売時期は、2013年ということも公表。3月末に操業を開始したばかりのメルセデスベンツのハンガリー工場において、『Bクラス』とともに生産される。 ダイムラーのディーター・ツェッチェCEOは、「CLAはスポーティミッドサイズカテゴリーに新風を巻き込むモデルだ」と述べている。
2012年04月27日
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スバルREGACYの2013年型が北京ショーでデビューです。記事はAsahi.Com愛車からです。 富士重工業は23日、中国で同日開幕した北京モーターショーで、中国仕様の2013年型レガシィを発表した。 スバルの発表によると、2013年型レガシィは、デザイン、環境・燃費、走り、安心・安全の4領域に渡る“全性能モデルチェンジ”をコンセプトに、通常の年次改良よりも広範囲に渡る改良が施されているという。 エクステリアについては、新デザインのヘキサゴングリルやスバル車共通のモチーフを採り入れた新意匠のヘッドランプを採用。さらに中国市場専用のデザイン変更として、車高が約60mm高められ、フロントバンパー、サイドスポイラー、リヤバンパーのデザインも専用に設計。車幅も40mmワイドな設定としている。 インテリアは、質感と機能性の向上が図られ、センターパネル、フロントコンソール、ステアリングスイッチパネルをシルバーからダークな金属基調色に変更。細かなところでは、電動パーキングブレーキのレイアウトを変更するなど、使い勝手の向上が図られている。 走りについては、エンジンの中低速トルクが高められたほか、第2世代リニアトロニックCVTの採用により、燃費性能と出力特性の向上が図られたのがポイント。 また、サスペンションについても、ダンパーとスプリングレートの設定変更、クレードルフレーム車体骨格の補強などにより、優れた操縦安定性と乗り心地の両立が図られている。
2012年04月27日
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一年半のブランクを経て復活、5代目となる日産シーマ HVで登場です。記事はCar Watchからです。 日産自動車は、フラッグシップセダン「シーマ」を5月21日に発売する。価格は735万円~840万円。 グレードは「ハイブリッド」「ハイブリッド VIP」「ハイブリッド VIP G」の3モデルで、シート地のほか、前席エアコンディショニングシート、前席シートバックグリップベルト、後席ヒーター付きシート、後席テンションリデューサーELR付3点式シートベルト(左右席)の有無(ハイブリッド VIP、ハイブリッド VIP Gはすべて標準装備)など、主に内装面での違いで差別化が図られている。 新型シーマのアピールポイントは、「走行性能と環境性能を高次元で両立したハイブリッド」「シーマらしい、車格感あるデザイン」「圧倒的に広く、心地よい後席空間」の3点。 いずれもフーガハイブリッドと同様のV型6気筒 DOHC 3.5リッターガソリンエンジンと、エンジン・トランスミッションを2つのクラッチで接続する1モーター2クラッチのパラレルハイブリッドシステム「ピュア ドライブ ハイブリッド」の組み合わせで、バッテリーにはリチウムイオン電池を採用する。 これにより、先代モデルで搭載していたV型8気筒 4.5リッターエンジンが最高出力280PS、10・15モード燃費8.0km/Lだったのに対し、エンジンの最高出力は225kW(306PS)6800rpm、最大トルクは350Nm(35.7kgm)/5000rpm。モーターの最高出力は50kW(68PS)、最大トルクは270Nm(27.5kgm)、10・15モード燃費も18.8km/Lと、飛躍的に向上した。 一方、ボディーサイズは5120×1845×1510mm(全長×全幅×全高)、ホイールベース3050mmと、全長および全幅は先代と同等ながら、全高は20mm高く、ホイールベースは180mm伸び、フラッグシップに相応しいサイズとした。エクステリアでは、立体的なフロントグリルやメッキモールをあしらったフロントバンパーにより存在感を高めるとともに、サイドビューは伸びやかでエレガントさを強調する仕上がりになった。ボディーカラーは全5色を設定する。足まわりでは路面からの入力に応じ、2つのピストンで減衰力をコントロールする「ダブルピストンショックアブソーバー」を採用したほか、タイヤには特殊吸音材を内部に取り付け、走行時のロードノイズや共鳴音を吸収する、ダンロップと共同開発した特殊吸音構造タイヤの初採用、エンジン回転数に同期して発生する不快なこもり音に対し、逆位相の制御音を出力するアクティブノイズコントロールを採用するなど、乗り心地の向上とノイズ低減が行われている。インテリアではセミアリニン本革シートや、職人が純銀粉を手ですり込む特殊加工により木目を華やかに際立たせる「銀粉本木目フィニッシャー」、シートクッションやシートバックから暖気/冷気を吹き出す「エアコンディショニングシート」、後席のパワーリクライニングシートなどをハイブリッド VIP、ハイブリッド VIP Gに標準装備。 また、後席は3mを越えるロングホイールベースによりクラストップレベルを誇る後席ニールームを実現したほか、後席読書灯、後席パーソナルランプ&照明付きバニティミラー、リア/リアドア電動サンシェード、リアドアオートクロージャー機能など、快適性を高める装備を満載する。さらに後席からオーディオ、エアコン、シートなどの操作が可能な「リアセンターアームレスト内蔵コントロールスイッチ」をハイブリッド VIP、ハイブリッド VIP Gに標準装備するほか、ハイブリッド VIP Gは計16個のスピーカーと、14のパワーアンプからなる「ボーズ5.1ch サラウンド・サウンドシステム」を装備。同システムでは、前席ヘッドレストの後部に高精細7インチVGAディスプレイを搭載し、後席からクリアな映像を視聴できる。 なお、新型シーマでは製造品質の向上を図るため、塗装工程では「匠」と呼ばれる熟練者が中塗り後に生産ラインから外し、専用の特別室で1台1台手磨きをしたり、検査工程では特別な資格を持つ検査員がすべての車両に品質検査をしたりするほか、走行試験ではテストコースで検査員が2名体制(通常は1名体制)で走行や操舵フィーリングの評価試験や、内装のきしみ音などがないかチェックするなど、特別な取り組みが行われている。
2012年04月26日
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ホンダのNSXコンセプトも北京ショーに登場です。市場に出回るようになれば、そこは日本を代表するスポーツカーとなりましょう。注目度は高いと思われます。 記事はレスポンスからです。 23日、中国で開幕した北京モーターショー12(オートチャイナ12)。ホンダの高級車ブランド、アキュラのブースでは、『NSXコンセプト』が中国プレミアを飾った。 NSXコンセプトは2012年1月、デトロイトモーターショー12で初公開。その後、東京でホンダバージョンが披露され、3月のジュネーブモーターショー12では、欧州プレミアも果たした。 今回の北京モーターショー12が、中国でのNSXコンセプトのデビューの場。そこでホンダは、従来にはない化粧直しをNSXコンセプトに施した。 それは、ボディカラー。今までのシルバー系から一転、華やかで情熱的なレッドをまとっての登場だ。赤といえば、古くからのスポーツカーの定番色である。 NSXコンセプトは3年以内に、米国でまず発売され、その後、中国でも発売されることが決定。ホンダの伊東孝紳社長は、「新しい技術にチャレンジし続けることにより、“こんなものが欲しかった!”と顧客に思ってもらえる商品を創り出すのが、ホンダを新たな挑戦へと動かし続ける原動力」とコメントしている。
2012年04月26日
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雨空・・・でも、春の雨はそれほど冷たくありません。なので、終日(ひもすがら)雨空の下でもそぞろ歩きは さほど苦になりません。「かなたび」に小田原・清閑亭が出ていて・・・一度行ってみたいな!ずっとと思っていた。なかなか行くチャンスが巡ってこなかった。ええい!行くなら、思い切って行かなきゃ!実はこの日、箱根・大涌谷に宿を取ってあったのですが、一気に宿へ!もオモシロくも無い・・・ そうだ!小田原の邸園めぐりをしてから・・・行こう。いつものように、クルマで家を出て、戸塚・原宿の交差点を国道1号線へ。新湘南バイパスから二車線化した湘南大橋を渡って西湘バイパスへ。小田原ICを下りて、小田原市内へ入ります。清閑亭は、小田原城の近く、小高い丘の上にあります。 清閑亭について「かなたび」の紹介文は・・・清閑亭は、明治39年黒田長成侯爵の別邸としてつくられました。侯爵は旧福岡藩主の家柄で、長く貴族院副議長をつとめたほか、桜谷(おうこく)と号して小田原でも漢詩を詠むなどしていました。その後、邸園は浅野侯爵家(旧広島藩主)、第一生命保険相互会社を経て、平成20年に小田原市が取得しました。明治大正期の面影を残す建物は、平成17年に国の登録有形文化財に指定され、敷地は国指定史跡(小田原城跡三の丸外郭の一部)になっています。 建物はこじんまりとした数寄屋づくりで、2階の書の間(書斎)からは箱根山から相模灘まで一望できます。また「お居間」とも呼ばれた主座敷の畳廊下では、お庭や海を眺めながら、小田原の邸園ゆかりの珈琲・紅茶、お菓子などが楽しめます(有料)。マツ一枚の床板や、まったく節のないツガの柱などの贅沢な木材や、大茶人・鈍翁益田孝の直筆の軸など、本物のしつらえを味わえます。 1906年に建てられた建物としては、保存状態は大変にいいなと思います。ここは別名、小田原邸園交流館と名付けられており、NPO活動の拠点ともなっているようです。ここに限りませんが、小田原の邸園は無料もしくは100円といった低額で観ることができます。 邸の二階からは、遥かに相模灘や箱根の山が望めます。やはり風光明媚な地に建つ建物であります。小田原の地が何故選ばれたのか? 交通の利便? 温暖、風光明媚? 観光地を控えた立地? すぐには解りませんが・・・暮しやすい土地柄であることは言うまでも無いでしょう。次に、旧山縣有朋別邸「古稀庵」へ向かいます。 この建物は、明治の元勲 山縣有朋が1907年、70歳のときにこの地に構えた別荘です。1887年、新橋から国府津まで鉄道が開通すると、温暖で風光明媚な地 小田原に別荘を構えることが注目を集めたそうです。これは関東大震災まで続いたそうです。 現在、この地は「あいおいニッセイ同和保険」の研修所になっており、見学できるのは日曜日の午前10時から16時までに限られています。 ですから、邸内には鉄筋コンクリートの建物がでんと建っています。往時を偲ばせるのは、この門と庭園だけとなります。 専用の水道を使った流水庭園が残っています。春の桜、秋の楓・・・庭道楽・山縣ならではの贅沢な庭園であります。そして、三か所目は旧松永安左ヱ門邸「老欅荘(ろうきょそう)」です。 松永安左ヱ門はいま話題の電力業界、電力業界の礎をきずいた実業家、電力王だったそうです。1946年から松永が亡くなる1971年までこの邸園を手塩をかけて育て上げたそうです。 松永は数寄茶人でありました。この邸内にはいくつもの茶室があります。離れになっている茶室もあれば、大きな邸内に広々した茶室もありました。ここは、いまでも小田原の茶の湯文化の拠点となっているそうです。 「老欅荘」の謂れとなる欅の大木、樹齢400年以上だそうです。この邸園は、2007年「日本の歴史公園100選」に選ばれています。老欅荘から、「山月」へ向かう小道 この路地がとても印象的でした。 石垣と竹垣、そして竹林の間を抜けていきます。最後に行った 割烹旅館「山月」は、旧大倉男爵別邸です。 大倉財閥を興した大倉喜八郎によって1920年建設された木造二階建ての建物は国の有形文化財になっています。 現在は割烹旅館として営業していますが、訪れた日は予約客が多いとのことで、期待して訪れた昼食はいただくことができませんでした(ザンネン)。 無理言って、邸内を見せていただきました。廊下、天井、階段そして各部屋はきめ細かな造作が行き届いています。そして、大正ガラスの窓。旧きよき時代を偲ばせる部屋の窓からは、緑が美しく映っていました。公開している邸園はもう少しあるようですが・・・すっかり、小田原の邸園を満喫しました。明治・大正から戦後間もなく辺りですから、それほど昔の建物ではありません。しかし、案内していただいた方々の邸に対する思いやりを感じさせていただき、実に豊かな気持ちを屋堪能した一日でした。この後、宿は『森の中のお篭り宿 萬岳楼』へ行きました。原生林の中での、白濁にごり湯露天風呂を満喫いたしました。 《撮影場所:小田原市内 撮影期日:2012年4月22日 カメラ:オリンパスμ830》
2012年04月25日
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インプレッサといえば、WRX-STIです。このインプレッサは、旧型をベースにしたWRX-STIとなります。しかし、新型を高性能版のベース車にしない辺り、やはり車格の大型化は社内でもいろいろな意見がある・・・のですかね。 記事はレスポンスからです。 富士重工業のスバル『インプレッサ WRX STI A-Line』の特別仕様車「type S」。 インプレッサ WRX STI A-Lineをベースに、大型リヤスポイラーと新造形の専用18インチアルミホイールを採用。インテリアには、アルカンターラを使用し質感を高め、メーカーオプションに、レカロ製バケットタイプフロントシートを設定した。 2.5リットルDOHCシングルスクロールターボエンジンをE-5ATに組み合わせている。最高出力300psと最大トルク35.7kg・mを達成。 価格は4ドアが327万6000円。
2012年04月24日
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AUDI車の最上級車となります、R8 GTスパイダーです。世界で333台限定だそうです。なぜ、333か? 記事はイズム・コンシェルジュからです。 アウディ ジャパンは3月22日、R8スパイダーをベースとした限定モデル「アウディR8 GT スパイダー」を発表した。全世界で333台のみの販売となる限定モデルで、日本国内導入台数はわずか10台。価格は3064万円となる。 R8 GT スパイダーは、高性能かつラグジュアリーなスーパーカーとして知られるR8をベースに、ハンドメイドにて製造される特別な1台だ。そのコアとなるのがモータースポーツ直系の軽量化テクノロジーとハイパワーユニットである。 レーシングカーを意識させる特徴的な専用空力パーツを備えるR8 GT スパイダーだが、フロントスポイラー、カナード、固定式大型リヤスポイラー、ドアミラーなど各部パーツは軽量なカーボン材を採用。また、スチール製ブレーキディスクに対し9kgの軽量化を可能とするカーボンファイバーセラミックディスクを採用したブレーキシステム標準装備。これら徹底的な軽量化により、ベースモデルから約85kgもの大幅な軽量化を実現している。 パワーユニットは改良型の5.2リッターV型10気筒エンジン。最高出力はベースモデル比26kW(35ps)の向上となる412kW(560ps)、最大トルクも10Nmの上乗せとなる540Nmを発揮。トランスミッションは6速Rトロニック(2ペダルMT)を組み合せる。そのパフォーマンスももちろんベースモデルを凌ぐ強烈なものとなっており、0-100km/h加速をわずか3.8秒でこなし、最高速度は実に317km/hに達するという。 高出力化が図られたパワーユニットに合わせ、シャシーもよりスポーツ性に特化した仕様となる。サスペンションは、ダンパー・スプリングともによりハイレートな専用品となるほか、車高も標準のR8比で10mm低められている。また、ESP(エレクトリック スタビリゼーション プログラム)も専用セッティングだ。 インテリアは、アウディらしい洗練されたスポーツラグジュアリーに満ちた仕立てだ。バケットシートやステアリング、ハンドブレーキレバーなど各部にアルカンターラが用いられるほか、メーターやステアリング、サイドシルなどにはGT専用のエンブレムが与えられる。また、シフトノブには限定モデルであることを示すシリアルナンバーが刻まれる。 アウディ ブランドの頂点に位置するR8の世界から、さらなる跳躍を果たした究極のアウディ R8 GT スパイダー。販売は、全国のアウディR8取り扱いディーラーにおいて4月下旬よりスタートする。
2012年04月23日
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MSN自動車の連載シリーズ、LAMBORGHINIスーパーカーの頂点、アヴェンタドールLP700-4登場です。 ショールームはランボルギーニ麻布です。 第35回は、CMや雑誌などで活躍するモデル、竹田安里さんが、ランボルギーニ麻布ショールームにやってきました。スポーツカーの頂点を目指したといわれるスーパーカーを前に、興奮した様子の彼女です! 「アヴェンタドール」というのは、闘牛の名前。ランボルギーニのクルマは、伝統的に勇敢な雄牛の名前が与えられているんですって。その由来の通り、ダイナミックさを感じさせるビジュアルです! エンジンに空気を送り込むエアインテークの大胆なデザインや、空気抵抗を減らすためにわずか約110cmまで低くされた車高。速く走ることをとことん追求したクルマっていう感じですね! 後部が鋭くとがった、止まっていてもスピードを感じるようなデザイン。ボディはカーボンとアルミを組み合わせて軽量化が図られ、車体重量は1,575kgに収まっているのだとか。 真上に開くシザードアは、とってもカッコよく特別な感じがします! でも見た目だけじゃなく、車高の低いクルマに乗り降りしやすくする目的もあるのだとか。ちなみにこのドアもカーボン製なんですって。 派手なエアアウトレットや、中央に大きく口を開いたマフラー。力強いリアのデザインも、遠くから見てもすぐにこのクルマだと分かるくらいオリジナリティーが高いですね。 座席の後ろに配置されたミッドシップエンジンは700馬力で、最高時速は350km、停止状態から時速100kmまでたった2.9秒で加速するそう! 窓付きでエンジンが外から見えるのもカッコいいです! 走行条件に合わせて3つのモードを選択できる、「ドライブセレクト・モードシステム」を搭載しているそうです。スポーティーな走りで、サーキットでも運転できちゃうモードもあるのだとか! 液晶ディスプレイの中央部分は、スピードメーターとタコメーターを切り替えられるそう。シフト変更を自分で行う場合には、エンジンの回転数をメインで見られる仕様になっているんですね。
2012年04月22日
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LAMBORGHINIのガヤルドLP500-2スパイダーといいます。もちろん、スーパーカーです。記事はイズム・コンシェルジュからです。 ランボルギーニ ジャパンは3月30日、ガヤルドの新しいオープンモデル「ガヤルド LP550-2 スパイダー」の国内初披露イベントを開催した。披露会場となったのは、ブリガリ銀座タワー屋上ラウンジ。特設ステージには、日本上陸第一号車がディスプレイされた。車両価格は2443万5600円。4月より順次デリバリーが開始される。 ガヤルドは2003年のデビュー以来、現在まで約1万1800台が製造されており、”ランボルギーニの歴史において最も成功をおさめたモデル“とアナウンスされている。「LP550-2」シリーズは2009年に登場。4輪駆動のV10ミドシップ スーパースポーツとして誕生したガヤルドだが、このLP550-2は最高出力550psのV10エンジンに後輪駆動レイアウトを組み合せる。 後輪駆動レイアウトを採用したことでガヤルドに新たなドライビングファンをもたらし、登場以来注目を集め続けているLP550-2。そのダイナミックな走りの世界に、エレガントなオープンボディを組み合わせ誕生したのが、この「LP550-2 スパイダー」だ。 550psのV10ユニットを搭載するガヤルド LP550-2 スパイダーの最高時速は実に319km/hに達する。サスペンションやスタビリティコントロールシステムのセッティングなどもリファインされており、後輪駆動のオープンスーパースポーツにふさわしい新たな特性が与えられているという。ランボルギーニ ジャパン代表のエジナルド・ベルトーリ氏は「ランボルギーニらしいファッショナブルなデザインと俊敏なドライビング、そしてオープンエアドライブの爽快感を体験したいお客様に最もふさわしい1台です」と、その個性を語った。 この日の主役となったブラックのLP550-2 スパイダーは、ブルガリ銀座タワーに面した道路より専用クレーンによって引き上げられ、ラウンジの上空から搬入が行なわれたとのこと。会場ではその模様を伝えるムービーも上映された。 また、世界のセレブリティを虜にしてやまないイタリアのブランド「ロベルト カヴァリ」によるスペシャルエキシビジョンも開催。最新コレクションに身を包んだモデルによるショーアップとともに、実に華々しいジャパン・プレミアとなった。
2012年04月21日
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GT-Rが去って、やや寂しい感じのあったスカイラインですが・・・なんのなんの、とんでもないクルマを用意しようとしているようです。やはりスカイラインはスポーツでなきゃ!ですネ。記事はレスポンスからです。 日産自動車を代表するスポーツセダン&クーペ、『スカイライン』。その次期モデルに関して、興味深い情報が入った。 これは13日、米国の自動車メディア、『モータートレンド』が報じたもの。同メディアが独自ソースから得た情報として、「次期インフィニティ『G』(日本名:日産スカイライン)には、最大出力530psの高性能モデルが用意される」と伝えたのだ。 最大出力530psといえば、現行『GT-R』に肩を並べるパワー。GT-Rという別格の存在がある現在、一体、次期スカイラインは、どのような方向性を目指すのだろうか。 ひとつには海外市場において、インフィニティブランドのスポーツイメージを、さらに引き上げる役割が考えられる。同メディアによると、530psの高性能モデルはインフィニティが欧米で展開する「IPL」(インフィニティ・パフォーマンス・ライン)に設定。3.7リットルV型6気筒ガソリンエンジンを2個のターボチャージャーで過給。BMW『M3』やメルセデスベンツ『C63AMG』に、本気で対抗するモデルになるという。 他にも、次期メルセデスベンツ『Cクラス』と車台を共用するとの噂もあるなど、劇的に変わることが予想される次期スカイライン。そのデビューは、2014年と見られている。
2012年04月20日
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クルマの価値は、そのネーミングにある訳ではない。現代のクルマであれば、現代社会が 現代人が求めるクルマであるかどうか。そこが価値につながると思います。果たして、三菱ミラージュはどうなのか? 記事はレスポンスまるも亜希子レポートからです。 かつて三菱を代表するコンパクトカーとして人気を博した『ミラージュ』が、昨年の東京モーターショーで装い新たに“復活”を遂げた。 コロンとした愛嬌あるスタイリングは反響が大きかったようで、発売を心待ちにしているファンは多い。ところがミラージュは今回から、生産地をタイに移し、発売もタイが先行するという。3月末に行われたバンコクモーターショーで、特設コースにて試乗するチャンスがあると聞き、出かけて行った。 まずショー会場内の三菱ブースでは、8色そろうカラフルなボディカラーをアピールするように、かなりのスペースを割いてミラージュをディスプレイ。タイの女性ユーザーにもウケは上々のようで、5つあるグレードのうちベーシックの「GL」は38万バーツと、タイで買える最もリーズナブルなクルマのひとつに入るため、初めて愛車を購入する層や若年層にも注目されている。 安価とはいえ実際に触れてみると、インパネなどの造りは価格相応ではあるが納得のいくレベルだし、シートの座り心地も適度な弾力でなかなか快適。ドリンクホルダーや小物収納、USBジャックなどの装備も十分にそろう。室内の広さとしては、頭上と足元のゆとりはスズキ『スイフト』と同じぐらいの感覚だ。ラゲッジは深さと横幅がしっかりあり、シートをフラットにもできる。広報氏いわく「弊社のコルトより荷物が入ります」とのことだった。 試乗車のパワートレインは1.2リットル3気筒ガソリン+CVTで、タイヤは14インチ。試乗コースは短いながらも直線、スラローム、レーンチェンジが体験できたが、まず直線では予想以上に力強い発進に感心した。 車重が約850kgと軽自動車並みに軽いことや、タイではコンパクトカーでも3~4人乗車が当たり前だということから、加速力にはこだわったという。またスラロームではストロークが深めの沈み込みを見せながらも、最後はガシッと押さえて体勢を保つ。乗り心地とドライバーの安心感が、ちょうどいいところでバランスしている感じだ。 全体的に、超俊敏というほどではないけど骨太でキビキビと走れる。そんな好印象を受けた。視界が広く、車両感覚がつかみやすいので、車庫入れなどもスムーズだ。日本仕様はエンジンが1.0リットルになり、アイドリングストップ機構やエネルギー回生システムといったエコ機能が搭載され、CVTの制御もタイ仕様より細かな制御が入る予定。 また安全基準は厳格な欧州基準を満たし、燃費はタイ仕様で22.0km/リットルだが、日本仕様では30.0km/リットル達成を目指すという。あとはタイヤがどうなるかといったところだが、夏頃に日本で発売されるという新生ミラージュは、十分に期待してよさそうだ。 ■5つ星評価 パッケージング:★★★★ インテリア/居住性:★★★ パワーソース:★★★★ フットワーク:★★★★ オススメ度:★★★★
2012年04月19日
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Aston Martin+ザガートですね。これは記事が、イズム・コンシェルジュに載りました。 アストンマーティンとイタリアの名門カロッツェリア、ザガート(Zagato)社とのコラボレーション記念モデル「アストンマーティン V12 ザガート」の市販仕様車が、ジュネーブモーターショーにおいてヨーロッパプレミアを飾った。最高出力380kW(517ps)の6.0リッターV型12気筒エンジンを搭載する、アストンマーティン・ヴァンテージレンジのハイエンドに位置する1台だ。 V12 ザガートは、両社初のコラボレーションモデル「DB4GT ザガート」の誕生50周年を記念して企画されたスペシャルモデルだ。昨年5月に開催されたイタリアの伝統的カーショー、ヴィラデステ・コンクール・デレガンスにてコンセプトモデルの初披露が行なわれると、同年6月のニュルブルクリンク耐久レースには早くもレース仕様車が登場。そして今年2月にクウェートで初開催されたコンクール・デレガンスでは、遂に量産モデルの姿があらわとなったばかり。 世界中の愛好家を熱狂させたコンセプトモデルの美しきスタイルは、市販仕様車においてももちろん健在だ。ゆたかな曲線が描くボリューミーなボディラインやダブルバブルルーフ、レーシーかつセクシーなリヤスタイル、さらにザガート社のブランドロゴである”Z“の文字がかたどられた3次元形状メッシュを持つ大型フロントグリルなど、エクステリアは特別なディテールに彩られる。 シャシーストラクチャはアストンマーティンではおなじみのアルミニウムフレームを採用。ハンドクラフトとなるアウターパネルには、アルミニウム(ダブルバブルルーフやドア)に加えカーボンが多用(前後フェンダー、ドアシル、ブーツリッドまわりなど)されており、高剛性かつ軽量なボディに仕立てられている。 エクステリア同様、インテリアもスペシャルだ。スポーツタイプのレザーバケットシートには”Z“の刺繍が縫い込まれ、シートとルーフライニングにはダイナミックなパターンのハンドステッチが用いられる。 またダッシュボードセンターコンソールには大胆にカーボンパネルが与えられている。生産工程の多くがハンドクラフト作業となるV12 ザガートは、生産1台につき約2000時間の工数を要するという。これは、1台130万ユーロという価格で販売された究極のアストンマーティン「One-77」に匹敵するものだ。 V12 ザガートの販売価格は33万ユーロで、全世界150台の限定販売となっている。デリバリーは、2012年秋頃からスタートする予定だ。
2012年04月17日
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PORSCHEのボクスター。こちらも海外試乗記はWeb CG島下泰久レポートからです。 2012年夏頃の日本導入が予定される新型「ボクスター」に、ひと足先にフランスで試乗した。3代目は、どんな進化を遂げたのか? 事前に発表されたオフィシャル写真を見た時から予想していたが、実物は想像以上に立派になったなあ、というのが、フランスはサントロペにて初対面を果たした新型「ボクスター」の第一印象である。ボディーサイズはほとんど変わっていない。しかしホイールベースが60mm伸ばされ、フロントトレッドが40mm拡大されたことで、骨格はがぜんたくましさを増している。その上、「918スパイダー」がモチーフのヘッドランプや前後フェンダーの鋭いエッジ、存在感を増したサイドのエアインテークに、左右テールランプ間を渡されたリアスポイラーなど、新しいデザイン要素もこれまで以上にフィーチャーされた。実際、外装に「911」との共通パーツはゼロである。独自のキャラクターを、ますます強めているのだ。一方その中身は、今まで通り新型911と多くの部分を共有しており、同様の大きな進化を果たしている。例えば軽量化。ボディーは全体の約47%がアルミ化されて、静的ねじれ剛性を40%も向上させながら、最大25~35kgの軽量化を実現している。これには実に12kgも軽量化されたソフトトップの開閉機構も貢献しているはずである。パワートレインもさらに高効率化された。「ボクスター」のエンジンは先代の2.9リッターから2.7リッターへとダウンサイジング。直噴化によりパワーは逆に10psアップの265psに達している。一方の「ボクスターS」は3.4リッター直噴のままで、5ps増しの340psとされた。 トランスミッションは7段PDKと6段MT。新型911に使われた7段MTは重量増を嫌って使われていない。いずれもアイドリングストップ機構は標準装備となる。 まず乗り込んだのはPDK仕様だ。外観と同様、大幅なクオリティー向上を果たしたインテリアに感心しつつ、早速トップを開けてクルマをスタートさせる。すると、その走りが何ともまあ洗練されているのだ。クルマ全体が軽く感じられる上に、乗り味はとにかくフラット。サスペンションはよく動いて入力をいなしているが、車体の姿勢はまったく乱れない。新型「911カレラ」とフィーリングは似ているが、重量物がさらに車体の中心寄りに集められているミドシップのボクスターは、さらにしっとりと落ち着いた印象をもたらす。真っすぐ走らせるだけで、こんなに気持ちの良いクルマが他にどれだけある?と思わされるほどだ。もちろん安楽なだけではない。フロントトレッド拡大の効果か、ステアリングを切り込んだ時のノーズの入りはますますダイレクトに。そしてその後も、ミドシップならではの前後バランスの良さを実感させながら、まさに4輪で曲がっていく。際立った安定感に、素晴らしい一体感。しゃかりきに攻めなくても、スポーツカーを走らせるよろこびを濃厚に味わうことができるのである。2.7リッター直噴ユニットも、下から上までスッキリと回り切って爽快だ。 いかにもフリクションの少なそうな、まるで電気モーターのような回転フィールが心地良い。無味乾燥という意味ではない。パワーはそこそこだが、トップエンドに近づくにつれていきいきしてくるレスポンスやサウンドは、内燃機関ならではの快感だ。続いて乗り換えたボクスターSの3.4リッター直噴ユニットも、基本的なキャラクターにはそう大きな変化はない。しかし、さすがに力強さは段違いで、全域で分厚いトルクを感じられる。こちらはPDKだけでなくMT仕様にも乗ったが、多少シフトをさぼっても難なく走れる余裕が、ボクスターSにはある。サスペンションやブレーキが強化されたせいか、同じオプションの20インチタイヤを履いた仕様でも、乗り心地はボクスターより硬めとなる。その分、コーナリング限界もさらに高く、公道ではタイヤを鳴らすことすら難しい。先代後期型では、さすがにシャシーのキャパシティーがギリギリかなという感じもしていたが、さすがにそのあたりは解消されている。オープン時の風の巻き込みはやや大きくなっているという。フロントウィンドウが寝かされたこと、ホイールベースの延長でシートとウインドディフレクターまでの距離が若干伸びたせいだ。しかしながらクリニックの結果、問題ないということになったのだとか。あるいは、人によっては気になるところかもしれない。一方、クローズ時の快適性は格段に向上している。静粛性は文句のつけようがないほど。もともとロードノイズが小さくなっているから、音がこもるようなこともない。このあたりも見事である。 とにかく新型ボクスター、完成度の高さは圧倒的だ。ちょっと立派になり過ぎたかな? という思いも頭をよぎらないではないが、らしさが失われたわけではなく、単に成長しただけ、自信を増しただけである。きっと誰もが大満足となるだろう。その進化ぶり、もしかしたら911以上に驚かされたと言っていいかもしれない。
2012年04月16日
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MSN自動車の特集 第34回ですね。ランクルと美女!?、まあいっか・・・ 第34回は、「東京ガールズコレクション」や「ガールズアワード」にも出演する、人気モデルのえれなさんがお台場の「メガウェブ」にやってきました。大きなボディで迫力のあるSUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)を前に、ワクワクした様子です! 「ランドクルーザー」は、一つの車名で継続生産されている日本車としては、最も長い歴史を持つんですって。このモデルは2012年発売の最新バージョン。新機能も多くあるようです! LEDランプの採用など、今回のモデルチェンジでデザインが変更されたフロント。高い走破性・耐久性を持つオフローダーとして、さらに風格が増していますね! 20インチの大きなタイヤに、全長約5mにもなるボディ。「地上のあらゆる場所を走れることを目指した」という言葉が示す通り、どこでも走っていけそうな力強さを感じます! デザインが変更された大きなコンビネーションランプなど、リアも迫力があります。ボディが大きいから死角も多そうだけど、バックドアなど計4カ所に付いたカメラが、周りの状況をしっかり教えてくれるんですって。 オフロードでの走破性を高める新機能「マルチテレインセレクト」を搭載。スイッチによる切り替えで、砂地や岩石路など路面状況に合わせて、タイヤの駆動やブレーキの制御を最適化するそうです。 バックドアは、運転席からボタンによる遠隔操作で、スムーズに開閉ができるんです。オフロードはもちろんだけど、普段使いにも便利なクルマですね! 「8WAYマルチアジャスタブルパワーシート」が採用されたフロントシートは、高さ・角度などを自分好みに細かく調節できます。シートヒーター付きの本革シートなど、ラグジュアリー感も高く快適! シートアレンジが多彩で、乗る人数や荷物の量などによって柔軟に変更ができます。例えば2列目のシートを完全に倒すと、3列目はこんなにも広々とした空間に!
2012年04月15日
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こんな記事がAsahi.Com産業・経済に載りました。トヨタCOROLLA、46年経つのですね。最多量販車 昔「カローラ」、今「プリウス」・・・ されど、カローラはこれからも・・・ トヨタ自動車は5月、国内向けの乗用車「カローラ」の車体を1966年の発売以来、初めて小型化する。半世紀にわたって車内を広くしようと全面改良の度に車体を大きくしてきたが、顧客層の高齢化などを受けて、小回りがきいて運転がしやすい大きさへと生まれ変わる。 カローラの全面改良は06年以来で、今回で11代目となる。セダンタイプ「アクシオ」で現在発売中の車両より、全長は5センチ短い436センチになる。ワゴンタイプ「フィールダー」も6センチ小型化する。 燃費性能もアップ。路地や駐車場で小回りが利くように車体を小ぶりにする。車高や幅は変わらないが、設計上の工夫で車内空間は広くする。価格は現行並みになるとみられる。
2012年04月14日
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McCLARENのMP-4、こっ、このクルマがレースに参戦する!こりゃ、敵う相手がいない・・・はず。 記事はレスポンスからです。 マクラーレン・オートモーティブ・アジアは13日、マクラーレンGTが2012年のヨーロッパ各地のレースおよびFIA GT1世界選手権シリーズに『MP4-12C GT3』で参戦する計画を発表した。 同社カスタマー・チームは3月31日のドイツのニュルブリンク北コースでのVLNシリーズ開幕戦およびADAC GTマスターズシリーズ開幕戦オッシャースレーベンに出場、4月8日、9日にフランスのノガロで開催されたFIA GT1世界選手権シリーズ開幕戦ではセーフティー・カーとしてデビューした。 4月14日には、イタリアのモンツァで開催されるブランパン耐久シリーズの開幕戦として、10台のMP4-12C GT3で出場する。また、5月にはドイツのVLNシリーズである、ニュルブルクリンク24時間レースに出場する予定。 レースに参戦するドライバーには、元F1ドライバーであるマーク・ブランデル、デビッド・ブラバムや、ジャック・クラークなどを採用するとしている。
2012年04月14日
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MASERATI車。イタリアはボローニャの産、高級スポーツ車の代名詞のようなブランドです。そのマセラティが一気に勝負に出る? 記事はレスポンスからです。 イタリアの自動車大手、フィアットは12日、傘下の高級スポーツカーメーカー、マセラティの新戦略を発表した。新型車の積極投入がメインとなる。 同社の発表によると、マセラティは今後2年間に、3種類の新型車を発売。その全てが、異なるカテゴリーに投入されるモデルになるという。 現時点でフィアットは、この新型3車種の内容を公表していない。しかし、マセラティ初のSUVコンセプトカー、『クーバン』の市販版が含まれるのは確実。また、4ドアサルーンの『クアトロポルテ』の小型バージョンも含まれると見られる。 フィアットは「2015年までに、マセラティの年産台数を5万台へ引き上げる」とコメントしている。
2012年04月13日
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BMW、しかもMの付く6シリーズのカブリオレ。305km/hって、何処で出すの?なーんていってる方にはカンケーないくらいのクルマです。 記事はレスポンスからです。 4日、米国で開幕したニューヨークモーターショー12。BMWブースの主役は、新型『M6コンバーチブル』(日本名:『M6カブリオレ』)が務めた。 BMWは、3月のジュネーブモーターショー12において、新型『M6クーペ』をワールドプレミア。そのオープンバージョンは1か月遅れて、オープンカーの最大市場、米国で初公開するという戦略だ。 新型M6カブリオレは、新型『6シリーズカブリオレ』をベースに、BMWの子会社で、『M3』や『M5』の開発・生産を手がけるBMW M社が、高性能化を図ったモデル。6シリーズカブリオレ同様、電動ソフトトップが装備される。 また新型では、軽量化を追求。ドアやボンネットはアルミ製で、サイドパネルには熱可塑性樹脂を使用する。トランクやソフトトップ格納カバーには、SMCと呼ばれるグラスファイバー複合素材が使われた。 搭載エンジンは、新型『M5』譲りの直噴4.4リットルV型8気筒ガソリンツインターボ。最大出力560ps/5750-7000rpm、最大トルク69.3kgm/1500-5750rpmという圧倒的パワーを引き出す。 トランスミッションは、7速Mダブルクラッチ。0-100km/h加速は4.3秒、最高速は250km/h(リミッター作動)の実力だ。Mドライバーズパッケージでは、リミッターの解除が可能。この時の最高速は、305km/hに到達する。
2012年04月12日
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PORSCHE車、カイエンです。記事はCar Watchからです。 独ポルシェは4月10日、新型「カイエンGTS」を北京モーターショー(プレスデー:4月23日~24日、一般公開日:4月27~5月2日)でワールドプレミアすると発表した。 新型カイエンGTSでは、カイエンSのパワーユニットをベースに最高出力を420PS(309kW)まで引き上げたV型8気筒エンジンを搭載。アイドリングストップ機構に対応した、8速ティプトロニックSを介して駆動する。 加速性能は、0-100km/hが5.7秒。13.3秒で160km/hに達すると言う。燃焼消費量(NEDC:新欧州ドライビングサイクルによる計測)は10.7L/100km。 スポーティに設定されたシャシーにはポルシェ・アクティブサスペンション・マネージメントシステム(PASM)が装備され、カイエンSと比較して車高を24mm低くした。これにより新型カイエンGTSの重心は低くなり、走行時にはスポーツカー特有の安定性と俊敏性を発揮すると言う。
2012年04月11日
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FERRARIの記事は、どこか心騒ぐものがあります。ボンネットに「龍」の居るフェラーリです。この記事はCar Viewからです。 フェラーリは10日、中国で最初のフェラーリ(フェラーリ348)を販売してから20年が経過した今年、上海ワールドエクスポパークのイタリアセンター内に、常設の展示場を設立すると発表した。 伊マラネロ以外の場所では初めてとなる同常設展示場は3年間運営される予定。900平方メートルの敷地は、“中国におけるフェラーリ”、“環境技術”、“プロダクト”、“デザイン”、“レース”の5つのブースに分けられ、新旧さまざまなフェラーリが並ぶという。 また同社は、中国における販売開始20周年を記念し、中国専用に開発した“458イタリア”のスペシャルエディションを販売することを発表した。 同モデルは、マルコポロレッドと呼ばれる特別なボディ色や、ゴールドとブラックのストライプライン、中国伝統のドラゴンホースをあしらったボンネットフード、ゴールドのホイールなどを特徴とする。 また内装にもゴールドのアクセントが随所にあしらわれる。同モデルは、中国限定で20台が販売される予定だ。
2012年04月10日
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いよいよ街で走る姿を見ることができるでしょうネ、TOYOTA86です。 試乗記、これはレスポンス 井出康一郎レポートからです。 日本車としては久々の純スポーツクーペとして注目を浴びているトヨタ『86』/スバル『BRZ』。3月に富士重工業の太田工場(群馬)で生産が立ち上がったばかりの両モデルのうち、トヨタブランドの86に試乗する機会を得た。 神奈川・湘南の大磯ロングビーチと箱根(トーヨータイヤ)ターンパイク頂上を往復する1時間程度の短いコースではあったが、公道走行におけるハンドリング、パワートレイン、快適性などをチェックしてみた。試乗グレードは充実した装備を持つGTの6速MT。結論から言うと、86は高いものでも300万円少々という価格レンジの低いスポーツクーペとしては望外ともいえるハイレベルな仕上がりぶりを示していた。スバルのBRZは86と足回りのチューニングが異なると聞いているが、メカニズムの違いはほとんどないことから、同様に良好な仕上がりになっていることは容易に想像できる。 カタログやトヨタの謳い文句からは、いかにも峠マシンという印象を受けるが、実車は高速巡航時の直進性、ワインディングロードでの旋回性を高次元で両立させたものだった。一般公道での試乗だったため限界性能を試したわけではないが、山岳路であるターンパイクで少しステアリングを強めに切ってみた時の感触では、カーブ外側の前輪の沈み込みに後輪が素早く、かつ素直についてくるという、いかにもスポーツカーらしい動きを見せた。一方、高速走行時の直進性は高く、レーンチェンジ時の姿勢変化も穏やか。前後のロールバランスやタイヤのチューニングでハンドリングを無理やり作ったのではなく、車両の基本性能を煮詰めてレベルを上げたイメージだ。 山岳路でのドライブフィールの印象を良くしている要因のひとつに、シート設計がある。スポーツタイプのバケットシートを採用しているが、その形状が良く、コーナリング時に腰を効果的に支持してくれるのだ。ハイスピードでのコーナリングの時、ドライバーは腰より上をコーナー出口方面にねじる。スキーでいえばウェーデルンのような姿勢を取りたくなるものだ。シートの形状が悪いと、そのときに体が無駄に動いてしまい、クルマの動きを察知しづらくなる。86のシートは支えてほしいところをキッチリサポートするような形状になっており、それが気持ちよさ、クルマのコントロール性を高めているものと思われた。乗り心地は柔らかくはないが、車速が上がるにつれて乗り心地はフラットになり、突き上げ感や路面のざらつき感も和らいでくる。1人ないし2人乗車であれば、ロングツーリングにも十分使えそうな印象を受けた。 86/BRZのラインオフ(生産開始)式が3月16日、群馬にある富士重工の太田工場で行われた。そのとき、ライン見学でホワイトボディを初めて見たのだが、リアサスペンションまわりに強固な構造材を配置し、それらが点溶接ではなく線形溶接で接合されるなど、86/BRZよりはるかに高価なポルシェやアウディのような丁寧な工作ぶりに驚かされた。低価格スポーツカーということで、低コストで簡素な構造になると予想していたからだ。弱小メーカーゆえ、少量生産でどうやったらコストを下げられるかということに常に苦心してきたスバルのノウハウが目いっぱい活用された格好だ。こうした部分も実車の良さにつながっている。動力性能も悪くない。1200kg台という、いまどきのクルマとしては軽量なボディに200馬力エンジンという組み合わせは十分にパワフルで、かつアクセルレスポンスも良く感じられる。 欠点として気になったのは、ユーザーインターフェースの悪さだ。計器類はコンパクトなメータークラスター内に集中配置されているが、視認性は思いのほか悪い。左側に位置するスピードメーターは、ドライブ中にチラ見するだけでは時速何kmくらいかを読み取るのが困難。中央のタコメーター内に、別にデジタルスピードメーターをわざわざ置くゆえんだろう。が、そのタコメーターの視認性もあまり良くない。このあたりの人間工学的デザインはもう一歩レベルを高める必要がありそうだ。また、純正カーナビの操作性も悪く、目的地設定、地図の拡大・縮小などの操作を直感的に行うことができない。操作自体は一回習熟すればできるようになるだろうが、とくにロングツーリングのときなど、見ないでも操作可能なくらいのレイアウトにするかどうかで疲労感がまるで違ってくるだけに、改善が望まれるところだ。 86は、最上位で300万円強という、スポーツカーとしては低価格レンジのモデルにもかかわらず、クルマとしての質はとても高く仕上げられていた。動力性能の絶対値は世界のプレミアムスポーツと比べると低いだろうが、本格スポーツカーとはどういうものかという片鱗を味わうだけの資質はある。トヨタは86について「あくまでベース車、自分のオリジナルの1台を作り上げていってください」といった位置づけを行っているが、むしろ下手にいじってバランスを崩すのはもったいないというのが、ファーストドライブを終えた時の率直な感想だった。
2012年04月09日
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このMERCEDES AMG車、限定車ですが・・・とんでもない価格になると思います。ベース車SL65AMGは日本国内で2964万円します・・・から。 記事はレスポンスからです。 メルセデスベンツの高性能車部門、AMGは4日、米国で開幕したニューヨークモーターショー12において、『SL65AMG』の「45thアニバーサリー」を初公開した。 同車は、AMGの設立45周年を記念した限定モデル。同じくニューヨークモーターショー12で初公開された新型『SL』の最強グレード、SL65AMGをベースに、数々の特別装備を採用している。 ボディカラーは、デジーノマグノグラファイトと呼ばれる専用のグレーで塗装。フロントリップスポイラーやリアスポイラー、ドアミラーカバーはカーボンファイバー製として、凄みのあるルックスを実現する。 豪快なサウンドを奏でるAMGスポーツエグゾーストも標準。フロント19インチ、リア20インチのAMG製マルチスポークアルミホイールは、チタニウムグレーで仕上げられた。エンジンカバーも、カーボンファイバーとアルミで仕上げるこだわりようだ。 インテリアは、「エクスクルーシブスタイル」と呼ばれる専用レザーのスポーツシートをはじめ、マットカーボンファイバートリム、バング&オルフセンの専用オーディオ、車載インフォテインメントの「コマンド」など、至れり尽くせりの空間。 エンジンに変更はない。排気量5980ccのV型12気筒ツインターボは、最大出力630ps、最大トルク102kgmを発生。トランスミッションは、12気筒エンジンと初の組み合わせとなるAMGスピードシフトプラス7Gトロニック。0-100km/h加速4秒、最高速250km/h(リミッター作動)のパフォーマンスを実現する。 この45thアニバーサリー、9月に発売予定。限定45台のみが生産される。
2012年04月08日
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英国JAGUAR車、ですが。なんといっても「スーパースポーツ」が付きます。価格は1240~1745万円します。 記事はWeb CGサトー・タケシのレポートからです。 類まれなスポーツ性とラグジュアリーさが同居する伝統のブランド「ジャガー」。フラッグシップサルーンからスポーツモデルまで、最新モデルに乗ってその魅力を探る。 好物を先に食べるタイプなので、まずは「XJ スーパースポーツ」から。日本に導入されてから2年、デビュー時にクルマ好きを驚かせたエクステリアデザインの斬新さは、いまも失われていない。むしろ目が慣れてきたことで、純粋にラインの美しさに感心できるようになったかもしれない。「びっくり!」から「なんてきれいな!」へと印象が変わったのだ。インテリアも同じだ。デビュー当時は、 J字のシフトゲートがダイヤル式シフトに変わったことや、液晶のアニメーションで表示されるメーター類への驚きばかりが先行していた。けれども出会いの驚きが鎮まると、わずかな視線移動だけで直感で操作できる、操作性のよさがよ~く理解できる。5リッターV8+スーパーチャージャーユニットは、気はやさしくて力持ち。駐車場内や住宅地を忍び足で走るような場面でも豊かな気持ちになれるのは、そっとアクセルペダルを踏んでもブ厚いトルクが感じられるから。さらに強く踏み込めば、510psがさく裂……しない。もちろん超パワフルであることは間違いないけれど、ドッカーンとさく裂する感じじゃない。ドライバーの意思に忠実に、滑らかに出力が上がっていく。クルマに乗せられているのではなく、自分の意志で青天井のパワーを手に入れるのだ。超高性能モデルなのにフランケンシュタインっぽくならないのは、こうしたエンジンの性格のほか、リッチなステアリングフィール、少し湿り気のある乗り心地などの相乗効果だろう。特に乗り心地は、デビュー時のぱっつんぱっつんした感じが減って、少しゆったりしたように思う。ただし、道が曲がり始めるとボディーが小さくなったかのように感じる敏しょう性は、変わっていない。このサイズでこのすばしっこさは驚きだ。 続いてXFR。前々からギモンに思っていたのは、「XJ」と「XF」のすみ分けについてだ。XJがあれだけスタイリッシュかつスポーティーに仕上がっているわけで、そうするとXFとの役割分担はどうなるのか。まず、乗り心地がはっきりとタイトだ。XJ スーパースポーツもコーナーで俊敏だったけれど、XFRはさらにその上を行く。コーナーでの鋭い動きは、ボディーを小さく感じさせるどころか、後ろにドアがあることを忘れさせる。ステアリングホイールの手応えも骨っぽい。XFRの車重は1960kg。XJ スーパースポーツ(スタンダードホイールベース版)より、全長で160mm短いにもかかわらず、10kg重いのだ。アルミボディーのXJは、さすがに軽い。基本的なエンジンの性格はXJ スーパースポーツと変わらないはずだけれど、こっちのほうがネイキッドな手ざわりがある。おそらく、いかにもヌケのよさそうな排気音がダイレクトに耳に入ってくるからだろう。クルマは五感でドライブするということをよくわかった人がチューニングしたことをうかがわせる。 最後が「XK ポートフォリオ コンバーチブル」。デビュー6年を経た「XK」、しかも510psを2台乗った後の385ps、さらにはいかにも趣味がいい内外装を組み合わせた2台の後の黒一色、クールダウンぐらいの気持ちでドアを開けて幌(ほろ)を下ろす。でも、これがよかった。いまでも思い出すぐらい、しみじみとよかった。何がよかったって、まず手のひらに感触がよみがえるステアリングフィールがよかった。しっとりとした重みがあり、しかもフロントタイヤがいまどんな仕事をしているのか、わかりやすく伝えてくれる。 それでいて過敏なところもない。スポーティーなハンドリングというと、ちょっと切ったらピュッと曲がる、みたいなことを連想しがちだ。けれどもXK ポートフォリオ コンバーチブルのスポーティーさは、もう少し深い。丁寧に操作すればしたぶんだけ、繊細な動きとして返ってくる。乗り心地のよさとハンドリングのバランスもいい。お尻が感じた気持ちのいいGがよみがえる。やわらかいのにしっかりしていて、鋭いのに丸みを帯びている、というズルい大人のようなコーナリングを味わえる。しっかり乗った後では、ちょっと“古び”が入ったスタイリングも魅力的に見えてくる。 時間の経過とともに脂が抜けて、干しイモや干しホタテみたいな味わいが出るところもジャガーの美点だ。モードばりばりのXJとXFは、そのへんが不安だったりもする。高性能サルーンから硬派サルーン、そして典雅なオープンまで立て続けに乗ってよくわかった。ジャガーはどんなモデルでも、そのよさを手のひらやお尻で味わえるのだ。高級だし高性能だけれど、ドライバーとの距離が近い。他に代えがたい自動車メーカーである。
2012年04月07日
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MSN自動車の連載ですが・・・ 今をトキメク、TOYOTA86登場です。これはなかなかなもの、場所はお台場・メガウェブです。 第33回は、テレビドラマや雑誌広告などで活躍する、女優・モデルの松岡音々さんが、お台場にあるトヨタのクルマのテーマパーク「メガウェブ」にやってきました。スバルと共同開発したことで話題のスポーツカーを前に、テンションも上がり気味の様子です! この「86」は、通称「ハチロク」と呼ばれていた、カローラレビン、スプリンタートレノの「走りを楽しむ」という精神を受け継いだスポーツカー。当時を知る人だけじゃなく、新しいファンも増えそうな予感ですね! フロントデザインは、共同開発のスバルから発売のモデル「BRZ」との大きな違いなんですって。「86」のマスクは、獲物を狙う肉食系の動物をモチーフとしていて、「キーンルック」と呼ばれているそうです。 軽量でコンパクトな設計を追求した結果、4人乗りのスポーツカーでは世界最小サイズに。重量配分も、前後53:47とバランスが良く、ハンドリング性能を高めているそうです。 大きく張り出したフェンダーや、高めに配置されたディフューザー。リアのデザインも、力強くスポーティーなイメージですね。 スバルの水平対向エンジンをベースに、トヨタの最新直噴技術を組み合わせた、共同開発のエンジン。「TOYOTA」と「SUBARU」両方のロゴが入っているのは新鮮です! ステアリングは、操作性と持ちやすさを追求した結果、トヨタ車最小径の365mmになったのだとか。タコメーターが中心になった3連のメーターも、スポーツカーらしさを感じさせますね。 重心を低くするため、シートポジションは可能な限り低く作られたそう。着座位置から地面まではなんと約40cm! 地面に近いから、ドライバーがよりスピードを体感できるんですって。カラーバリエーションやホールド性の高いスポーツタイプのシートなど、多彩なオプションが用意されています。自分好みにカスタマイズできる点は、かつての「ハチロク」を受け継いでいるそう。
2012年04月06日
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これから紹介するVWポロ、価格は218万円・・・しかもエコカー補助金。燃費も優れたポロ発売であります。 オススメ・・・です。 フォルクスワーゲン グループ ジャパンは4月3日、「ポロ TSI コンフォートライン ブルーモーション テクノロジー」を発売した。価格は218万円。ステアリング位置は右のみ。 「ポロ TSI コンフォートライン」をベースに、アイドリングストップとブレーキエネルギー回生システムの総称である「ブルーモーション テクノロジー」を搭載。これにより、JC08モード燃費は21.2km/Lとなり、4月以降適用されるエコカー減税(75%減税)とエコカー補助金(10万円)の対象になる。 また、インテリアの質感も向上しており、ステアリングやハンドブレーキグリップ、シフトノブにレザーを採用した。 パワートレーンは、直列4気筒SOHC 1.2リッターエンジンとデュアルクラッチAT「7速DSG」の組み合わせで、最高出力77kW(105PS)/5000rpm、最大トルク175Nm(17.8kgm)/1500-4100rpmを発生する。
2012年04月05日
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やはりSUBARUインプレッサ乗りとしては、新型インプレッサの売れ行きが気にはなりますね。売れているようです・・・ 記事はCar Watchからです。 スバル(富士重工業)は4月3日、新型「インプレッサ」の発表後約4カ月(2011年11月30日~4月1日まで)の受注状況を発表した。これによると、月販販売目標(2200台)の約2.8倍となる2万4237台を受注し、「引き続き好調」と評価している。 受注内訳は、シリーズ構成比で5ドアの「スポーツ」が74.7%、4ドアの「G4」が25.3%。グレード構成比では、「1.6i-L」が29.6%ともっとも受注比率が高く、これに「2.0i EyeSight」(21.5%)、「2.0i-S EyeSight」(20.1%)が続く。 また、安全運転支援システム「EyeSight(Ver.2)」の装着率は全体の41.6%となっており、EyeSightを選択できる2.0リッター/4WDモデルでは83.2%との高い装着率を誇っている。
2012年04月05日
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そうですか!DAIHATSUコペンも生産終了ですか。やはり寂しい話題ですが・・・仕方ないですね。記事はCar Watchからです。 ダイハツ工業は、軽オープンスポーツカー「コペン」の生産を2012年8月末で終了する。これに伴い、特別仕様車「10th アニバーサリーエディション」を4月2日に発売する。価格は5速MTが182万円、4速ATが180万円。 コペンは2002年6月に発売され、累計5万6000台を販売した、軽自動車の2シーターオープンスポーツカー。電動開閉ソフトトップを備え、最高出力47kW(64PS)/6000rpm、最大トルク110Nm(11.2kgm)/3200rpmの直列4気筒DOHC 0.66リッターターボエンジンで前輪を駆動する。 10th アニバーサリーエディションは、「アクティブトップ」グレードをベースに、10thアニバーサリーロゴとシリアルナンバーの入ったアルミスカッフプレートカバーを装着。 また、「アルティメットエディションS」のブラックメッキフロントグリルやBBS製15インチアルミホイール(シルバー)、本革製スポーツシート(ブラックにレッドステッチ入り)、メッキインナードアハンドル、メッキパーキングブレーキボタンを装備する。 なおシリアルナンバーが入るのは運転席側のみで、シリアルナンバーの指定はできない。
2012年04月04日
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LAMBORGHINI車、この記事は既報ですが。やはり、アヴェンタドール・J(イオタ)は「凄すぎる」クルマですね。そのオープンモデルですが、オープンカーは要はオートバイと同じなのです。屋根が無いだけでなく、前面 遮るものが無いオープン・ボディなのです。ヘルメットどころか・・・どう乗ればいいの?記事はイズム・コンシェルジュからです。 ランボルギーニはジュネーブモーターショーにおいて、革新的なデザインと技術とを融合させたワンオフのオープンスーパースポーツ「アヴェンタドール J」を世界初公開した。 アヴェンタドール Jは、最高出力700psを誇るフラッグシップ「アヴェンタドール LP700-4」の圧倒的なパフォーマンスをベースとしたオープンモデル。 その名に冠される”J“の文字は、1970年に誕生したランボルギーニの伝説的なワンオフスペシャルモデル「Jota(イオタ)」とその起源(国際自動車連盟が定めた車両規則「アペンディクスJ項」)を共有しているという。イオタとは成り立ちこそ異なれど、その仕立ては実にスペシャルだ。 アヴェンタドール Jのアウターシャシーのあらゆるパーツは完全なる専用設計だ。鋭角的なラインと明瞭な面とによってランボルギーニらしい過激さ華麗とを共存させながら、ルーフのみならずウインドスクリーンすら省略されたダイナミックなオープンボディがデザインされる。インテリアとエクステリアがシームレースに融合するドラマティックなディテールには、思わず息を飲むほどだ。 このオープンボディの製造にあたっては、ベースとなるアヴェンタドール LP700-4のカーボンモノコックシャシーの大部分も新たにデザインされているという。またルーフやウインドスクリーンの省略に加え、エアコンやカーナビゲーションなども省かれている。これにより、大排気量V12エンジン搭載モデルとしては軽量なアヴェンタドール LP700-4の1575kgから、さらなる軽量化を実現している。 ランボルギーニ社が誇る革新的なカーボンテクノロジーの恩恵は、モノコックボディだけに留まらない。ランボルギーニではアヴェンタドール Jのために新たに「カーボンスキン」と呼ばれるカーボンファイバー製のファブリック素材を開発。ダッシュボード全体やシートの各パーツにこのカーボンスキンを採用。 カーボン特有のマットブラックが美しいインテリアを演出している。またフロント20インチ、リヤ21インチのセンターロック式アルミホイールにも、カーボンファイバー製エアロフィンが装着される。 ランボルギーニ社CEOのステファン・ヴィンケルマン氏が「ランボルギーニ史上最も大胆なオープンスポーツカー」と語るこのアヴェンタドール Jは、完全なるワンオフモデル。 プロトタイプはもちろん、ランボルギーニ社ミュージアム展示用車両すら制作されていないという。この芸術的かつ情熱的なランボルギーニはジュネーブショー後、世界でたった一人の幸運なオーナーの手元へとデリバリーされることになるという。
2012年04月03日
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CITROENのC4、ピカソという個性的なネーミングを得たMPV。実に愉快な空間が拡がりそうです。記事はイズム・コンシェルジュからです。 頭上の空までも視界に収めた、圧倒的なフロントビューを提供するスーパーパノラミックフロントウィンドウ。目の前に風景がワイドに広がる、大型フロントスリークォーターガラス。キャビンいっぱいに視界と光を呼び込み、かつてない寛ぎが乗る人の心を満たすCITROEN C4 PICASSO。 独自の“VISIOSPACE”(ビジオスペース)コンセプトによる抜群の視界と開放感が、7シーター・MPVに新たな世界を開きました。空間デザインを“視界”から革新したその発想は、MPVのドライバビリディと安全性、快適性の飛躍的な向上に貢献。 乗る人すべてにゆとりと安らぎを提供する、3列シートや、豊富な収納スペース、個性的なインテリアのデザインにもシトロエンのセンスと独創性が光ります。 シンプルなラインで描かれた、流麗なシルエット。躍動感あふれる面で構成された、存在感を放つフォルム。ダイナミックでありながら調和のとれた造形で、C4 PICASSOはMPVのスタイリングに新しい可能性を提案します。 フロントビューは、ニューダブルシェブロンが織りなす美しいクロームライン、ターンランプをアンダーラインのように配したヘッドライト、そしてLEDポジションランプの輝きが、個性あふれる表情を演出。サイドビューは、ダイナミックなウエストライン、サイドまで回り込んだリアコンビネーションランプによって、広々としたガラスエリアをいちだんと強調しています。 C4 PICASSOは、車の快適性と安全性を「視界と空間の開放感」から発想した、独自の“VISIOSPACE”(ビジオスペース)コンセプトから生まれました。 ガラスエリアが頭上にまで広がるスーパーパノラミックフロントウィンドウと大型のフロントスリークォーターガラスを、細心のビラーで組み合わせて視界を構成。垂直方向の視界が通常のMPV(約35度)の約2倍に相当する最大70度まで広がり、クルマの常識を超えるパノラマビューが楽しめます。 また、降りそそぐ光を自在にコントロールできる電動サンブラインド付パノラミックガラスルーフを標準装備。ひとたびすべてを解放すれば、ルーフの存在すらも忘れるような、圧倒的な世界が頭上にまで広がります。晴れわたる青空の下でそそぐ太陽の光を浴びて、夜は満天の星空や都会のきらめきに見つめられながら走る。まったく新しいドライビング体験が、この空間から広がっていきます。 抜群の視界と開放感をもたらすC4 PICASSO。その優れた環境性能により、エコカー補助金の対象車になっています。さらにシトロエン独自の購入サポートが付いて、より身近になりました。ぜひ、お近くのディーラーでお確かめください。
2012年04月03日
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自動車開発もTOYOTA車となると、分業が進んでいるのでしょう。この方は「外形デザイン」統括を努めたそうです。86の開発裏話です。記事はレスポンスからです。 トヨタ自動車の新型FRスポーツカー『86』の外形デザイン統括を務めるトヨタデザイン部の古川高保グループ長は「スポーツカーというと、どうしても2シーターにしちゃうというのがあるが、そうではない。今の時代3人乗れるというだけで、いきなり商品力が違う」と断言する。 古川氏はかつてトヨタが販売していた2シータースポーツカー『MR2』、『MR-S』を例にあげ、「確かに格好は良い、小さくできる。だけどいざ荷物を積もうとすると、どうしよう、となる」と指摘。 その上で「スポーツカーとはいえ、ターゲットユーザーが2人(乗り)だけじゃないと思っている。4シーターにしているのは、エマージェンシーでも人がひとりふたり乗れる、犬も乗せられる、長尺物も(リアシートを)倒せば積める、やっぱりそこがパッケージングで大事なところだと思う。それは最初から決めていた」と振り返る。 また古川氏は「クーペにするかハッチバックにするかで当初、色々話し合いをした」とも明かす。「本当は使い勝手でいうとハッチバックにした方が良い、空力にも非常に自由がある。だけどそうすると重くなる、長くなる、ボディ剛性が弱くなるので、やっぱりあきらめた。 一番良い、理想的なぎりぎりの所でトランク開口をつくろうというこうことで、シルエットをみんなで決めた」と、その経緯を語った。
2012年04月02日
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いよいよ街を走り始めますね、TOYOTA86の試乗記。これはレスポンス、諸星陽一レポートからです。 トヨタ『86』はグレード間での違いはそれほどない、もっとも大きな相違はMTかATかという点だろう。 スポーツカーなのだからMTのほうがいいというのは当たり前の評価だ。たしかに乗り比べればMTのほうが楽しい部分が多い。じゃあ、ATがつまらないかといえばけっしてそんなことはない。ATだって十分に楽しい走りが可能だ。 ATは6速のステップ式。マニュアル操作はセレクトレバーかステアリングのパドルスイッチ(「GTリミテッド」と「GT」のみ)で行える。スポーティに走らせるならやはりマニュアル操作がいい。マニュアルとした場合、エンジンはレッドゾーンの7500回転までしっかりと回りきる。勝手にシフトアップするという制御ではなく、レブリミッターが効く制御。つまり、7500回転ギリギリを使ってコーナリングすることも可能だ。 このATのもう一つのいいところは、シフトスピードが速いという点だ。世界最速レベルの変速レスポンスといううたい文句はダテじゃない。アップもダウンも素早いスピードで変速する。しかも、ダウン時は自動でブリッピングが行われエンジン回転がシンクロするので、クルマの挙動が大きく乱れるようなこともない。 200馬力のエンジンは自然吸気としては納得のいくパワーで、レスポンスも良好。エンジンの吸気音を室内に響かせるシステムを採用していて、加速時にはこれが効き、コクピットは快楽的な音に包まれる。 ハンドリングは素直で、クセのないタイプ。ステアリングを切ったなりに曲がっていき、VSCやトラクションコントロールをオフにすればドリフト状態を作り出すことも可能だ。 ジムカーナで360度ターンを行うときなどは、リヤの駆動を完全に抜いてから(つまりクラッチを切ってから)サイドブレーキを引くのだけど、ATだとこうした走りができないのが残念。ギヤを抜いてニュートラルにできるようなスイッチがステアリングに付いていると、走りの幅が広がるんだけどね。 かつてスポーツカーのATはオマケ的存在となっていた。しかし、限定免許人口が多い今、それは許されない。トヨタが86というリーズナブルなスポーツカーに、しっかりとスポーティなATモデルを設定したはじつに素晴らしいことで評価に値する。 パッケージング:★★★★ インテリア/居住性:★★★ パワーソース:★★★★? フットワーク:★★★★★? オススメ度:★★★★★
2012年04月01日
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