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今日もまた言いますが、「ナゴヤ堂初夏の生売(ライブ)ツアー」、いよいよ開始間近!ますます高いテンションの中、いつまでたっても準備に慣れないダメなワタクシ、何をしたらいいのか解らず、そうでなくても低い精神の臨界点をアッサリ飛び越えて、アタマの中がお祭り騒ぎになってしまっています。♪ えらやっちゃ、えらやっちゃ、よーいよーいよーいよーい!!完全な、かんじょれびっちょれ状態です。さあ、そんな中!すでにナゴヤ堂のサイトでは発表してしまってましたが、今回の「生売(ライブ)ツアー」のファイナルは、なんと名古屋遠征!「クリエイターズ・マーケット」に初出店!!6月3日(土)4日(日)の2日間。場所は、ポートメッセなごや 3号館です。ナゴヤ堂、初めて名古屋でTシャツ売ります!No More Tearsさんの全国ツアーに引き続きまして、中部地方のみなさま、よろしくお願いします!初の遠征となる今回、大荷物を運ぶためにレンタカーで行くことにしようと思っています。以前はよく走った東名高速ですが、車の運転自体、数年ぶり。見事、ここに書いて、みなさんが引かない程度の事件事故を起こして来たいと思います!っていうか、何かしら、起こるでしょう!そりゃあ、起こるさ!そして、名古屋と言えば、誠に名物の多い土地柄。うどん日本代表としましては、ぜひとも本場の味噌煮込みうどんときしめんに試合を挑みたいところです。さらに、その他にも、天むす、手羽先、味噌カツ、ひつまぶし、ういろう、小倉トースト。最低でもこれだけは、絶対食べておかねばなりません。なんなら、1週間くらい滞在してやろうかしらん。特にですね、小倉トーストというのはですね、ワタクシも再三話題にしていますところの「水曜どうでしょう」の名物ディレクター・藤村さんのご実家が「ラディッシュ」という喫茶店をやってらしてですね、「どうでしょう」の中の「甘いもの早食い対決列島」という企画では、その「ラディッシュ」さんを舞台に、小倉トースト早食い対決が行われたのです!ワタクシも、それを最近TVで観たのです!「どうバカ」として、せっかく名古屋に行くのなら、どうせ小倉トースト食べるなら、ぜひとも「ラディッシュ」さんを訪れたい!!そして、喫茶店で思い出しましたが、名古屋の喫茶店文化には、非常に特殊なものがあるようなのです!ウワサには聞いていたのですが、ワタクシ、こちらのサイトなどを見て、どうにも「B級魂」に火がついちゃったじゃないですか!!超甘口小倉抹茶スパゲティ・・・。コメダ珈琲店のシロノワール・・・。あんかけスパゲティ・・・。大盤振る舞いのモーニングセット・・・。これは・・・へたすると、1ヶ月くらい東京に帰って来れないかもしれませんね・・・。さ~あ、楽しむぞぉー!!
2006年04月28日
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いよいよ「ナゴヤ堂初夏の生売(ライブ)ツアー」も出発間近!まずは、5月6日7日開催の「Tシャツラブサミットvol7 ”ストライク”」!いよいよブース位置が発表になりました!バッチリ角地をゲット!お隣はmixiでもお世話になってるnannoさん率いる「科学Tシャツ Dreaming Is Free」さんです。これは心強い!そして一方、No More Tearsさんの全国ツアー。こちらはすでに始まってまして、24日まで開催だった池袋サンシャインシティでは、おなじみの「佐藤じゃない」、「仕事中」などが、大変好評だった様子!!28日から5月7日までのGW期間は、場所を名古屋パルコ西館6Fの特設会場に移して、引き続き販売だそうで、ナゴヤ堂のアイテムも、名古屋に登場!中部地方のみなさま、よろしくお願いします!で、さらに、なのであります!現在発売中の「週刊プレイボーイ」(超特大リニューアル合併号! だそうです。要するにGW号ですね)では「このバカTでモテろ!」というコーナーがありまして、不肖・ナゴヤ堂の「佐藤じゃない」と「永遠の18歳」が掲載されているのだそうです!!さっき、聞きました!!早速、最寄のコンビニへGO!したのですが・・・ないよ? 「プレイボーイ」・・・。チックショー、どうでもいい時は、やたら目につくのに、ほしいとなったらないんだもんなぁ・・・。で、ネットで調べてみました。見つけました。おお! 確かに「このバカTでモテろ!!」って、書いてある・・・。いや!! しかし!!それよりも、もっと重要な事実が発覚しました!伊東美咲さんじゃないですか、表紙!!モチロン、グラビアも!!そして、特別付録が「伊東美咲HYPER POSTER」!!伊東美咲さんと言えば、もしもワタクシがインタビューで「好きな女優さんは?」と聞かれれば、必ず口にすると決めているお名前。(モチロン、インタビューなんて一度も受けたことないですよ? それが何か?)そして、その名を口にするだけで軽く照れるくらいメロメロ・・・ということに設定上(あくまでも「設定上」、ね)なっている女優さんです。いやぁ、味なマネをしてくれるじゃないですか、「週刊プレイボーイ」さんも!ナゴヤ堂のTシャツが載っているというなら、これはもう、ワタクシ、買わざるを得ないワケでしてね・・・。それに、なんと、自動的に伊東美咲さんのグラビアが!!これは、お買い得!!一応、保存版も含めて、数冊買っておきましょう・・・。明日はもう、コンビニと見れば、すぐに突入です!絶対、数冊を確保します!!しかし、とうとうナゴヤ堂も、伊東美咲さんと肩を並べてしまいましたねぇ・・・(違うだろ!!)。やっぱり、結ばれる運命にあるのでしょうか、ワタクシと伊東美咲さんは・・・(違うってば!!)。自分の仕事の出来をチェックするために、今号の「週刊プレイボーイ」を見た伊東美咲さんが、ふと「このバカTでモテろ!!」のコーナーを目にすると、そこにはナゴヤ堂。「まぁ、なんてステキなのかしら・・・。知りたい。このTシャツのこと、知りたい。 ううん、違うの。もう、私、このTシャツを作った人のことが気になってしまっているの・・・」うんうんうんうん!! あるな!! あるある!!いやぁ、これはワタクシの人生も、ガゼン盛り上がって来ましたよお!!(いや、いろいろおっしゃりたいことはあるかとは思いますが、今日のところは夢を見させてやってください・・・)
2006年04月27日
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ナゴヤ堂サイトの、リニューアルの途中ではありますが!本日は、当ブログの名物企画「今日中にキリ番達成プロジェクト」をお送りします!過去、このブログでは「今日中に2万Hit」、「今日中に3万Hit」などというふざけた企画を打って当日のアクセス数を稼ぎ、結果として、公約通り、まんまと、2万Hit・3万Hitを達成してきました。姑息な手を使ってきたワケです。2万Hitは2005年7月5日。3万Hitは同年11月11日。2万から3万へのアクセスが、4ヶ月で達成されたことを思えば、今回は多少時間がかかってしまいました。ま、正直冬だったというのも、あるでしょう。Tシャツについて目新しい話題も少なく、日記をサボってしまうことも少なくありませんでした。平均アクセス数が減ってしまった時期もありました。しかし。そんな中でも、みなさまからのありがたいアクセスと(ホント、ありがとうございます)ワタクシの孤独なクリック作業(ホント、ごめんなさい)は、静かに積み重なっていたのです・・・。そして、ついに、今日。またも、このプロジェクトを動かす時が来たようです・・・。やりましょう。あえてまた、同じ企画で、みなさまに迫ってみましょう。Ladies and Gentlemen!It's ・・・「今日中に4万Hit達成するプロジェクト」!!さあ! アナタもこの名物プロジェクトに参加してみませんか!参加方法は、カンタン!いつもどおり、当ブログにアクセスしていただくだけです!・・・ただ今日は、ちょこっとその回数を増やしていただければ・・・。えへへ。と、言うのもですね!今回は、メチャメチャ苦しいのです。前回、前々回なんてものは、いずれも深夜に日記を書いています。つまり、プロジェクト発動から、期限までに余裕があったワケですね。「2万」の時は、午前3時頃に日記を書いて、55Hit。「3万」の時は、午前2時頃からの時間で、75Hit。しかるに、今回なんてものはですね。今、正直、午後1時半を回っています。カウンターは「39918」。達成するには、なんとあと「82」ものアクセスが必要になってくるのです!!無茶です。無謀です。「82」アクセスなんてのは、このブログの1日平均アクセス数を大幅に超えた数値。しかも、今日はすでに、平均に迫る数のアクセスをいただいてしまっているのです。常識で考えて、これはもう、「達成不能」としか思えません。しかし! これは、やらねばならない!!「無謀」という言葉が大好きなワタクシです。危機に臨んで、血が燃える!まさに男の中の男、Tシャツの中のTシャツ(それは単なる「重ね着」じゃないのか!)!あえて、挑みましょう、このアクセス数という、巨大な壁に!・・・ま、ま、ま、達成できなかったからと言って、罰ゲームがあるわけではないですし・・・。・・・ね? ないよね?それでは、これまた恒例「コピペで最後のお願い」を貼り付けながら、一旦みなさまとお別れいたしましょう!毎度のお付き合いで、さぞかしどうでもいいところとは思いますが、何卒、どうかどうか!!ヨロシクお願いいたします!!今までの中でも、いちばん苦しい戦いでございます!最後のお願いに上がりました!どうか、本日のネットサーフィンにおかれましては、当「吉田ナゴヤ堂本舗」!「吉田ナゴヤ堂本舗」へのアクセスを、何卒お願いいたします!!日本Tシャツ党・吉田ナゴヤ、只今、前回、前々回と全く同じお願いをコピペにて行っております!二番煎じどころか、すでに三番煎じの企画ではございますが、どうかよろしくお願いいたします!!
2006年04月23日
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ナゴヤ堂のサイトの手直しを、しています。「いつかはやらねば」って言っておいて、3年近く放置していたサイトの手直しを、しています。「あー、もう、仕方ない仕方ない!」って、泣きながらしています・・・。いや、もうね、ホント、センスないんです、こういうのことの。とりあえず、トップページのみを直しましたが、たったこれだけのことに、信じられない手間暇をかけてますからね。とは言え、前々から撮影だけはしていて、結構な量がたまっていた着用写真がお披露目!これは、大変おめでたい!今回のお写真は、お台場フジテレビの「スタジオ・ドリームメーカー」に遊びに行った時に撮ったものです。ここは、一応「ご自由に写真撮影をしてください」ってことになっているのですが、それでも、いきなりテーブルにTシャツをドンドン並べ始めたワタクシ達を、警備の方が実に胡散臭そうな目で見つめていました。お仕事中に、ごめんなさい・・・。でもね! ワタクシだって「仕事中」でしたから!!できれば、警備の方につまみ出されるところの写真も撮りたかったです・・・。こうして撮った写真をずらりと並べる予定の「写真館」のページは、まだ準備中ですが、これからもアチコチ出向いては、こうしたバカな写真を撮って行きたいと思っているのです。どんどん撮ってはサイトに掲載して、どんどん恥をかいて行きたいと思っています!とりあえず、サイトは今後も折を見てちょこちょこ手直しをしていきたいと思います。果たして、完成はいつになるやら。もう、Tシャツシーズンはとっくに始まっていると言うのに、相変わらずダラダラしたブランドであります。もうね、ホント、誰か、ワタクシの代わりに、ちゃんとしたサイト、作ってください!!
2006年04月22日
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スカジャンの主な素材はサテンと別珍だと、ワタクシはすでに書きました。前回紹介した「地図龍」は、サテンですね。で、今日ご紹介する「風神雷神」は別珍で、できてます。サテンのスカジャンについては、袖とボディ部分がツートンカラーになっているのが一般的だと書きましたが、別珍のスカジャンは、刺繍以外の部分は一色です。「別珍」という言葉は「Velveteen」から来ているんですね。ベルベット(ビロードのことですね)のようだけれども綿製品ということで「ベルベッティーン」と呼ばれたそうなのですが、それがなまって「別珍」。なかなかにゴージャスな生地なのです。刺繍は、左胸に風神、右胸に雷神。そして袖には2匹ずつの向き合う龍。別珍のスカジャンが、サテンほどメジャーじゃないのは、ひとつには刺繍の地味さがあるでしょう。たいていは白糸の一色だけで、渋く描かれている印象があります。しかし!! この「風神雷神」は違います!!見てくださいよ、このカラフルな刺繍を!!特に、青や緑の鮮やかさは、素晴らしいですね!見えにくいかもしれませんが、袖の龍も、い~い表情をしてますよ!ただね、これまた気合の入った年代ものですので、別珍がハゲちゃってボロボロです。特にカバンのひもなんかがよく当たる右肩近辺。では、バックの絵を見ていただきましょう!前面と同じ風神さん、雷神さんを挟んで「Japan」「yokosuka」と定番の文句が。また、この、筆記体が、何て言いますか、レトロでイカしてますね!で、ですね、この風神さん、雷神さんが・・・ん?・・・。ア、アレ?ボク、変なことに気づいちゃった・・・。ま、ま、ま、まぁ、まずはバックの絵のアップをご覧ください。いいですかぁ?よぉく、ご覧になってくださいよぉ?左側の、白いかた。このかたが、雷神さんですねぇ。ドラムしょってますもんねぇ。で、右側の緑色のかた。じゃあ、このかたは風神さんですねぇ。風を起こす布切れを持ってますねぇ。・・・ところが、なのです。彼らの下に描かれた効果線。もう一度上の画像でご覧になってくださいよ?どうですか?明らかに風神さんから「雷」のマークが。雷神さんから「風」のマークが出てるじゃありませんか!!ね?た、大変だ!! 逆だ逆だ!! 逆だよ!!・・・えー、つまり、これはですね。スカジャンが、もともとは、日本に来たアメリカ人のためのお土産だったという歴史に基づいているわけですねぇ。アメリカ人の目から見て「いかにも日本!」って感じのものを絵柄にするわけですが、そこは悲しいかな、外人さん。風神と雷神が解らなくって、間違えちゃったと、そういうわけで、こういう・・・・・・なワケねえだろ!!誰が見てもわかるでしょ!どう見ても、緑の人、袋持ってるもんね!白い人、ドラムしょってるもんね!「外人だから、間違えちゃった! テヘッ!」って言わんばかりの、わざとらしさが、どうにも・・・大好き!!これまた、ボロボロになってきてますので、同じガラで2代目がほしいなあと思っています。これを買った、アメ横のスカジャン専門店「フォルマ」様、ぜひ、また仕入れてください!買いますから!!
2006年04月19日
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さあ! 4月も半ば!Tシャツシーズン、到来です!!1年で最もTシャツが旬である、この時季。イベントも目白押しの、この時季。Tシャツブランドにとっては、ここの出来が、今年1年を左右してしまう、この時季。どこのブランド様も、気合がお入りになっていらっしゃることでしょう。ええ、ええ、そうでしょうとも!モチロン、ナゴヤ堂も、気合が入っています!イベントでTシャツファンのみなさまにお会いしたり、いろんなお店でTシャツを見ていただくというのは、とても楽しみです。そして、何と言っても、この時季は、やはり、新作でしょう。今年のブランドを象徴する、この時季の命運をそれに預ける、そんな、新作。今回、ナゴヤ堂は、またも、2種類の新作を、そんな浮かれムードに流されて、軽いノリで作ってしまいました!!昨日、荷物がワタクシのアジトに届いています。ダンボールを、そっと、開けてみました。新作が、ありました。思ったとおりの、出来栄えです。Tシャツ自体の、そしてプリント技術のクオリティには、なんら問題はありません。Tシャツ屋さん、プリント業者さん、今回も、素晴らしいお仕事でした!ありがとうございました!!・・・あとは、これが売れるかどうか、それだけが問題です!つまり「作品としてのクオリティ」が、これに備わっているのかどうか!?そう思うと、頭の芯がジーンとしびれました。「じ、自信ねぇ・・・」いつもそうですが、新作を見ると、うれしい反面、「さあ、これで逃れられないぞ」って気分になってしまいます。ま、別に、売れなかったらすぐにエライことになるってわけではないのですが、やはり、売れてくれないと、徐々に困る。今回の新作は、ナゴヤ堂ファンの心をバッチリつかむことができるのかっ!?それに足る「作品としてのクオリティ」を持っているのかっ!?・・・いや、そもそも、軽く書いたけど「ナゴヤ堂ファン」なんているのかっ!?怖えー・・・。超怖えー・・・。いやね、これが例えば、ワタクシがものすごい力量を持った絵描きさんで、全力を込めて描いたイラストが、「バーン!!」とプリントされたTシャツだとしますよ?そしたら、やっぱり、迫力ってものが違うと思うのです。「うむ!! これは・・・よい!! これなら、売れる!!」そしてですね、もしも売れなくても、何となく諦めがつくと思うのです。一所懸命やったけどダメだった、って、高校球児のように胸を張れると思うのです。結果に関係なく、全力を尽くして取り組んだことの素晴らしさが残ると思うのです。そこで、ナゴヤ堂です。これまでの作品、まぁ、見てやってくださいよ。こんなので、一所懸命だ、全力だなんて言ったら、怒られますよ?ネタさえ考えつけば、一瞬で作品化。全力どころか、何も労力を使ってません!ナゴヤ堂のTシャツを買ってくださる方も、まさか「カッコいいから」と思って買ってくださってはいますまい。カッコ悪いのは承知で、それでも、多少はおもしろみを認められたからこそ、お買い求めいただいたのでしょう。だから、ネタが!!ただ、ネタだけが!!ナゴヤ堂の「勝負」!!そこが、コケてたら、ただただ売れないTシャツが、ダンボール箱にイッパイになって、ワタクシのアジトにかさばるのです!!売れなければ、なりません。売れなければ、死、あるのみ、なのです!!怖えー・・・。超怖えー・・・。さあ! そういうわけで、みなさん!!もう、お解りですね!!ナゴヤ堂のブースに、遊びに来てください!新作を見かけたら、ウソでもいいですから、「うわーっ!! おもしろい!! カワイイ!! カッコイイ!!」って絶叫するのです!!きっと、何かいいことが起こりますよ!!新作発表は、まずはイベントで。では、もう一度、日程を確認しておきましょう。%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%「ナゴヤ堂・春の生売(ライブ)ツアー2006」5月6日、7日 「Tシャツラブサミットvol7 ”ストライク”」 at 科学技術館5月20日、21日 「第23回デザインフェスタ」 at 東京ビッグサイト%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%あと、もう一箇所、初のイベント遠征もいよいよ本決まり!!詳細は近日、この日記でも書きます!!いつもいつも、勝手なお願いばかりで、申し訳ありません!!もう、ホント、よろしくお願いします!!
2006年04月18日
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前回が、第1回だってのに少々変り種でしたので、今回は「いかにも」という奴をご紹介。そうそう、これこれ。スカジャンって、こんなですよね?ボディと袖部分が、色違いのツートンになっているのが、一般的。袖にも両胸にも、ちゃんと龍の刺繍です。前回も言ったように、一般的には、龍、虎、鷹がスカジャンに描かれる三大動物なのですが、ワタクシは龍が好きでして、虎や鷹のガラは持ってません。ま、もうちょっと色目が派手な方がチンピラっぽくなりますし、その方がワタクシにも似合う気がするのですが、どうもグレーやシルバーが好きなんです。袖の白地に描かれたグレーの龍がとても美しいのですが、ちょっとこの写真では見づらいですかね。裏地が強烈な赤というのが悪趣味ですが、それもご愛嬌。バックはこんな感じです。やはり白と明るいグレーの組み合わせは、美しい・・・。タダでさえ下品なスカジャンですが、この色だと、少しは落ち着いて見えていると信じています・・・。さらに、ガラをアップにしますと・・・文字は、龍と同じ銀の糸で刺繍。上には「U.S.NAVY in JAPAN」、下には「FAR EAST」。日米両国旗の間に、なぜか国連旗。(星条旗の描き込みの細かさは必見です! さすがアメリカもの、気合が違う!)メインのガラは、前回ともちょっと似ている、龍と日本地図。アメ横なんかでは「地図龍」とか呼ばれて、お店に並んでいます。今回の地図では、日本の地名は「YOKOSUKA」「KOBE」「SASEBO」の3都市が登場。やっぱり、スカジャン文化の中では、港町が大切なんですね。軍事的要素も大きいし。そして、さらに朝鮮半島が描き込まれていて、「PYONGYANG」「SEOUL」「PUSAN」の文字も。前回同様、これも10年以上着続けているシロモノでして、ところどころ刺繍の糸が飛んじゃったりしています。ま、それくらいなら味わいってことで済ませるのですが、袖の白いサテン部分の薄汚れっぷりが、あまりにもミジメですので、そろそろ引退させたいと思っています。ただ、気に入ってますのでね・・・。「そろそろ引退かな?」と最初に思ってから、実はすでに数年経っています・・・。ガラとしては、非常にオーソドックスで、どこでも売っているようなものではありますが、この色と「いかにも感」には捨て難いものがありまして、仮にコイツを引退させても、全く同じものを買い直したいと思っています・・・。
2006年04月15日
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昨日はガラにもなく、某友人の出演した某ライブに感動して、「頑張るぞ!」などと、無責任に気炎を上げたワタクシでしたが、考えてみればナゴヤ堂なんてものは「まぬけ」を売る店なのです。どうだろう・・・それが、あんまり頑張っちゃうってのも・・・なんかねぇ。「見た目には『まぬけ』を装う吉田ナゴヤだが、実は、その裏には、人知れず努力する姿が・・・」なんて、そんなの、ものすごいカッコ悪いじゃないですか!!いやいやいや!! もう、スキャンダルだよ、これは!!「そんな・・・そんな人だと思わなかった・・・ホントにまぬけだと思ってたのに・・・。信じてたのに・・・。 影ではコソコソ努力してたなんて・・・そんな・・・そんなのって・・・そんなのって・・・!!」おおっと、待った!!心配しなくていいよ、子猫ちゃん。おれの名前を言ってごらん!!・・・そう! おれの名は「吉田ナゴヤ」!!まぬけTシャツで、一本勝負をする男だよ!!するわけない、するわけない、努力なんて!!・・・。・・・えー、そういうわけで、Tシャツについて、努力することはできなくなってしまいました!だって、泣くんだもん! 子猫ちゃんがなくんだもん!!いるかどうかは、ともかく、泣くんだもん!!ただ!ただワタクシだって、漫然とサボっていると思われたら、それは心外です!!頑張ってるんですよ、うどんでは!!・・・というわけで、例によってうどんの話なのですが、ハッキリ言って、もう4日連続で練習していますよ!!初日は、4月11日の日記で書いた、「得正」さんのカレーうどん!!2日目は、No More Tearsさんに納品に行った帰りに渋谷に出て「はなまるうどん」。当然お気に入りの「納豆ふわとろ」なのですが、今回は、ご飯をプラス。うどんを食べた後の器にタップリ残った、納豆、オクラ、とろろ、玉子、ダシがよーく混ざったものをご飯にぶちまけて、なんともゴージャスな汁かけ飯を堪能!!3日目は、昨日。某お笑いライブの前に、新宿の、やはり「はなまるうどん」で、かけの小に野菜かき揚げで、小腹を満たします。なんとこれがたったの¥200!昔は、こういう時、立ち食い蕎麦なんかに立ち寄ったものですが、安いつもりが、今や結構お高くついちゃうことに気づきました。富士そばの「かけ」は¥270でしたっけ・・・?それで、ダシも麺も、もう、見事にジャンクの味しかしないんですもん。ファーストフードながらも、ちゃんとさぬきうどんである「はなまる」が相手では、勝負になりません。値段でも満足感でも、完全に一本負けですね。そして、今日、4日目。いかにワタクシがうどん大好きで、日本代表を張るほどの男とは言え、さすがに4日目、しかも「はなまる」に2日連続ともなると・・・お店を変えるわけですね!!久々に、ホームグラウンド「東京麺通団」で、大好きな「めんたま」に、野菜かき揚げとかしわ天をプラスして。最近、どうも大好きな「しいたけ天」に縁がないのが悲しいところです・・・。金曜日の晩のこととて、うどん屋を居酒屋扱いにして、丼が空いているのに席を立とうとしないリーマン達を尻目に、超高速で「めんたま」を啜り込んで、食い終わった割り箸を空いた丼に投げ込むと、「カランッ!!」って音も心地よく、「ごっさん!!」叫んで、食器を下げて、店の表に出れば、喧騒かまびすしい新宿の街を、お月様は静かに照らしていて、「ああ、今日もいい練習ができたなあ!! うどん競技に栄光あれ!!」一人、大満足で家路につく、ワタクシであったのでした・・・。うどんファンのみんな!!今日もボク、頑張ったよ!!
2006年04月14日
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ワタクシの某友人が、某お笑いライブに出ると言うので、行ってきました。夕刻某時。都内某所の某会場に着きまして、某円を支払って某席に着くと、同じく友人の某夫妻がいまして、一緒に観戦。テレビでも見かける某コンビの司会で、某若手達が次々とネタを披露していきます。このライブで勝ち抜くと、さらに上の某ライブが待っていて、さらにその上も・・・と言うことですので、一番上が登竜門だとすると、このライブは、まぁ、登蛇門くらいの位置づけなのだなと勝手に思います。「アストロノーカ」で言うなら、テンガロン村の野菜コンクール的なものなのだと。・・・え? そんな古いゲーム、誰もやってない?やれよ!! おもしろいから!!で、実は、ワタクシがこの某ライブに足を運ぶのは2度目です。前回は、先月のことでしたから、あれからいくらも経っていないのですが、メンバーの多くは前回と同じ。つまり、この短期間に新しいネタを用意しているわけで、やはり「大変だなぁ」と思わされます。まぁ、単純にお客の視点から見れば、前回好感を持った方々の新しいネタを見ることができてうれしかったりするワケですので、お客なんてのは残酷なものですね。そりゃあ、前回と中身のネタさえ違え、形式は同じだったり、準備期間の短さからか、前回の方が明らかに力の入ったネタだった方もいましたが、そんな中、前回と全く違うネタを出していたり、あるいは、出来が明らかに今回の方がよかった方もいて、楽しめました。そして、我らが某友人の出番!前回の奴は、いろんな意味でテンパッていたのですが、今回はそれがなく、態度に余裕があったのがいちばん大きな違いでした。序盤、ちょっとトラブルっぽかったのですが、本番中に見事にトラブルに対応して、立て直したあたりは、なかなかに感動的でした。ネタも前回よりは、よりキャッチーになっていたように思いましたが、何よりもその醸し出す雰囲気から、ちっともサムさを感じなかったのが、よかったと思います。反対に、どうも、ネタはつまらなくはないのですが、その雰囲気から、つまらなーいムードが漂ってくる人というのは、いるものです。あるいは、明らかに「何かをなぞっている」だけの人とか。この某ライブなんかは、それでもお笑いのそれなのですから、一応は志を持った人達の集まりだと思うのですが、もっと敷居の低い、例えばDDRのパフォーマンス大会なんかだと、こういう人が続出するのです。懸命に見ても「おれは、これが、やりたいんだ!!」という熱意が伝わってこない人(およびグループ)。これは、どうにも、見ていて残念です。「イヤやったら、帰らんかい!!」と怒鳴りたくなります。そりゃあ、どんな見世物にも、上手下手はあるものです。上手な人は、当然それなりに努力をしているものです。上手なら、全く問題はありません。しかし、例え下手くそでも、「おれは、これがやりたいねん!! ほんで、これをやってると、おれは楽しいねん!!」という熱意が伝われば、見ている側は心を開くと思うのです。逆に言えば、せめてそれがなければ、関係ない人にとって、それを見る価値はなくなってしまうのですね。この某ライブで言えば、某円(ハッキリ言ってしまえば¥500です)を支払って、ワタクシ達は会場にいるわけです。ハッキリ言って、安い料金だと思います。しかし、一応それでも、お金を払って見ているわけです。下手くそは、しょうがない。これから、いくらでも磨いていただけばいいことです。しかし、せめて、「好きだから、やってます」という、気迫だけは伝えてほしいものです。舞台の上で、お笑いをやってる人さえ、「ホンマはおれ、こんなことしたないねん」と思っていたとしたら、そんなものを見ているワタクシ達は、何をしているか解らなくなってしまうじゃないですか。モチロン、DDRのパフォーマーとしても、まったく大した技術を持たないワタクシですが、それでも、自分の中の自分に、「イヤやったら帰らんかい!」と野次られることだけはないようにしたいとは思っています。それが、せめてもの、見て下さる人への気遣いになっていると信じたいです。自己満足でも。で、今回の某友人は、そういうことも全くなかったのが、ステキでした。このライブは、見ている人の投票で、合格者あるいは勝者を決めるので、当然ワタクシなんかは某友人に票を入れることは決まっているのですが、それでも今回は前回以上に自信を持って○をつけることができました。そして、結果発表!某友人は、なんと、14組中4組の合格者に入っていました!!まぁ、投票制なんてのは、結構いい加減なもので、前回のこのライブなんかは、どこがおもしろかったのかサッパリ解らない人なんかが合格していたのですが、今回は打って変わって妥当な結果。他の3組も、おもしろいと思った人達ばかりでした。そんな中に食い込んだ某友人は、やはり立派だったと思います!こっちまでうれしい気持ちで、「おめでとう!」を言って、帰って来ました。友達が、何かを為すところを見るというのは、やる気が出るものです。ワタクシの周りには、何かに頑張っている人が多く、ワタクシは毎度彼らから刺激を受けているわけです。いつもながら、本当に友人には恵まれていると思います。いよいよTシャツ屋にとっても勝負の季節。ワタクシも、負けずに頑張らないといけません。モチロン、「イヤやったら、帰らんかい!!」というのは、お笑いの人でも、DDRのパフォーマーでも、そして、Tシャツ屋でも同じだと思います。ナゴヤ堂も、もっともっと頑張れるはずですし、そうしないといけないと思います。「アイツは、ホンマにTシャツ好きやねんなぁ。下手くそやけど、やってるんやなぁ」と、アナタに思っていただけるナゴヤ堂でありたいものです。
2006年04月13日
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カレーうどんだ!!カレーうどんを食いに行きますよ!!カレーは好き! うどんも好き! だからカレーうどんは、もっと好き!!どうですか、幸せな足し算ですよねぇ?例えば、アレだ、巣鴨の「古奈屋」さん。独特のクリーミーなカレーうどんが絶品なわけ。とげぬき地蔵のそばのお店は、いつ行っても行列です。あるいは、御徒町の「中川屋」さんなんてのも、スナッキーでイカすカレーうどんなの。・・・でもですよぉ?なんかねぇ・・・いちいち、カレーうどん食べに巣鴨だ何だとねぇ?それだけで行くってのは、どうだろう・・・?「喝!!」・・・ああ、ビックリした。どうしたんですか、ヨシタケさん。「どうしたじゃないッ!! うどん日本代表たるもの、そんなことでどうしますかっ!!」・・・いやー、そうは言ってもですよ?正直、わざわざ巣鴨とか御徒町とか、用事もないのに・・・しかも、どっちもワタクシ、食べてますし・・・。「しょうがない。この近くのカレーうどん屋を紹介しましょう。 おれは行ったことありますから、一人で行ってくれば、いいんじゃないですか?」おお、そんなものがあるんですか?何で一人で行ったりしたんですか?「それは、ここです!!」ねえねえ、何で一人で行ったんですか・・・?そんなわけで行ってきました、「得正」さん湯島店!!こちらのご紹介なんかも、参考にしてくださいね!!夕方、一人で、お店に到着。小雨がパラついてます。お店に入りますと、マスター以外、誰もいませんでした。まだ時間が早いからかな・・・?カレーうどんに、トッピングで玉子を注文。上記サイトの紹介では、「茹で置きの麺で、アッと言う間に出てきた」とありますが、タップリ茹でてますよ?出てきたうどんの見た目は、写真とソックリでしたが、麺も「細麺」って書いてあったのに、えらい太麺で出てきて、ビックリしました。紹介が書かれた去年の夏から、さらに進化を遂げてるってことですね!怠ってない!!さあ、肝心のカレーの味ですが、「最初、甘い感じがするけど、すぐに辛味が追いかけてくる」ってことだそうです。例の、「もうやん」さんのカレーみたいな感じなのでしょうか!!これは油断がなりませんよ!!じゃ、慎重に食べてみて・・・っと!!・・・うーん。甘い感じがするなぁ。マイルド。実にマイルドなわけ。しかしねぇ、これがすぐに辛味に化けるんだねぇ。ボクは、それで、何度もヒドイ目に遭ってるからねぇ。油断なんかしませんよぉ。慎重に、慎重に、二口、三口・・・。・・・んん・・・? 辛くならない・・・。しかししかし、決してマズイわけじゃなくて、コクのあるマイルドなカレーですし、大量のねぎの歯ごたえが実にサワヤカです。そして、麺はモッチモチ。弾力があって、なかなか噛み切れません。頼もしい、いい麺です。カレーうどんは、どうしてもカレーの味一辺倒になってしまうので、ともすれば終盤はしつこさとの戦いになるのですが、マイルドさが功を奏してか、トッピングの生玉子のおかげか、それもなし。最後まで、実に美味かったです。そして、カレーうどんと言えば、汁がハネて着ているものを汚すのがツキモノですが、このお店は、紙のエプロンを完備!!お客は誰もいないし、せっかくなので、エプロンをちゃんと着けて食べてみました。おとなしく食べたつもりだったんですが、やはりカレーのシミが一点。危ないところだったぜ・・・。このお店は、このカレーを、カレーライスでも食べさせてくれるようで、それもなかなかよさそうですね!さらには、ごはんもののメニューの中に「玉子ごはん」があるのも感動!外食で「玉子ごはん」って、珍しいですよね!大変満足して、お店を出ますと、小雨は本降りになっていました・・・。またも雨男ぶりを発揮!?ところで、この「得正」さん、本拠地は大阪だそうで!これまた、帰って来てサイトを見て、初めて知りました。大阪で、見た覚えがないなぁ・・・。でも、大阪駅前ビルの地下とか、ワタクシがよく行くあたりにあるみたいだし・・・。今度行ったら、大阪でも食べてみようと思います!!
2006年04月11日
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久々に「コレクションもの」の日記を書きますよ。「Tシャツコレクション」、「下品シャツコレクション」と来まして、今回は「スカジャンコレクション」!・・・とは言ってもね、スカジャンはグッと持ってる数が減りまして、たった3着。あっという間に終わっちゃう企画だから、みんな見逃すなよ!!で、そもそも「スカジャン」てのは、何なのか?正しくは「横須賀ジャンパー」(「スカタンジャンパー」じゃないよ!)。生地は、ほとんどがサテンか別珍。そこに、カラフルな刺繍で、龍や虎、鷹などのガラが描かれています。そもそもこの「スカジャン」が生まれたのは、戦後間もない時期。駐在米軍基地にいた米兵達に向けたお土産として作られたもので、英語では「スーベニア・ジャケット」などと呼ばれていたそうです。だから、横須賀が本場なのですね。そして、妙に和風を強調したガラなのも、お解りいただけると思います。安っぽいテレビドラマでは、「この人、チンピラです」の記号として、最もポピュラーに使われていますが、やはり日本の不良達は、アメリカ人に憧れるのでしょうか?それで服装を真似したってこと・・・?「不良」のことを「ヤンキー」って言いますしね・・・。しかし、そもそもの生い立ちなんて知ってしまうと、スカジャンてのも実に興味深いものだというのがお解りいただけますでしょうか?特に刺繍されたガラの東洋趣味なんてのは、いい感じです。チンピラだけのものにしておくのは、もったいない!今からもう15年ほども前。大学生だったワタクシは、この「スカジャン」を自分でも着てみたくなりまして、東京方面に旅行に来たついでに、無理矢理横須賀の街に出かけたのでした。「スカジャン」は横須賀で。特に初めての「スカジャン」なのですから、そこはこだわっておきたかったのです。で、ドブ板通りのお店で、ワタクシが、初めて買ったスカジャンが、これです。えー・・・のっけからナンですが、これはかなり変わったスカジャンと言えるでしょう。普通、サテンのスカジャンてものは、袖とボディが色違いのツートンになっているものですが、これはベタッと黒1色。そして、特筆すべきは、ボディ部分の地味さ加減でして、前面に何の模様もないなんてのは、非常に珍しい。そのかわり、袖の龍はなかなか豪華な刺繍です。赤・黄・緑・白と色数が多くて、華やか。和風と言うより、どことなく中華風ですけどね。後ろの模様は、こんな感じです。龍と日本地図、というガラのセレクトは、まあ、一般的です。龍には、さらに銀の糸が加わってまして、きらきらしてます。さらにガラをアップに。さすが外人向けだからかどうか知りませんが、日本地図がものすごくいい加減です。自信タップリに、能登半島に赤点を打って「KYOTO」と書いてますね!お客さんが軍人さんだから、出てくる地名も、軍関係の施設がある土地が多いわけですね。「MISAWA」だの「IWAKUNI」だの「OKINAWA」だの。(しかし、いくらなんでも四国に点を打って「SHIKOKU」って書いてあるスカジャンは、ワタクシ、これしか見たことありません・・・)「ITAZUKI」ってのは、福岡空港の別名ですね。ここにもやはり米軍基地があります。年配の方の中には、未だに福岡空港のことを「板付」って呼ぶ人が、まれにいらっしゃるようです。みんなもお父さんに聞いてみよう!・・・本当はね、ワタクシだって、初めてのスカジャンなのですから、もっと「いかにも」って感じの、典型的な奴がほしかったんです。でも、お金をあまり持ってなかったのですね、ワタクシは。つまり、こいつは、安かったのです。1万円しなかったのって、これくらいだったもんなぁ・・・。・・・なんか、書いてますと、久々にこれを着て、横須賀ドブ板通りを歩いてみたくなってきました。地元の不良気分でね。・・・でもね、そうは言っても、このスカジャンを買ってからもう、イヤになるほど時間が流れているわけですね(よく考えたら、物持ちいいですね、ワタクシは)。もう、いくらなんでも、スカジャンが似合うチンピラって年齢ではないよなぁ・・・。あ~あ、それにしても、15年かぁ・・・。
2006年04月10日
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久々に池袋に行きました。いやーっ、いつ以来でしょうか!?一時期、それこそ例のDDR(ダンスダンスレボリューションね)に凝りまくっていた頃なんてのは、当時住んでいた伊豆から毎週末出てきては、池袋に通っていたものだったんですよ。しかし、その後DDRの方でも、新宿方面に河岸を変えてしまいますと、とんとご縁がなくなりましてね。で、今日はそんな、思い出深い池袋に久々に行ってきたのですが、久々の訪問も、やはりDDRがらみなのでした。当時からの友人である「ヨゴレ」くんが、ありがたくもナゴヤ堂のTシャツを買ってくれると言うので、「じゃあ、久々に池袋で会いましょうよ」ってなことになったわけなのです。ヨゴレくんは、ワタクシの、かなり年若な友人でして、新作が出なくなって3年以上経つDDRを、未だにプレイしている数少ない選手の一人。数々の大会で、華々しい活躍をしてきた、超一流のパフォーマーです。DDR自体をやることも少なくなって、めっきり半引退状態のワタクシ、ヨゴレくんと会うのもかなり久しぶりなのでした。毎週、仲間と集まっては、ガンガンDDRをプレイしていた、荒々しい思い出がアタマをよぎって、当時の感覚に戻ったような軽い緊張感の中、夕刻、池袋に。待ち合わせは夜9時ですので、時間があります。まずは晩飯でも、というわけで、これまた当時を思い出して「木曽路」さんに行ってみました。うなぎ、どじょう、などの料理をはじめ、長野と言えば虫! ってことで、イナゴやザザムシ、さらには蛙の塩焼き(!)などの、ゲテモノもあるという貴重なお店です。ワタクシが好きだったのは蛙の・・・ウソウソ。牛タンに麦飯、とろろ、味噌汁に野沢菜、そして何といってもわさび漬けがついてくるのがうれしい定食メニューがお気に入りだったのです。しかし、店の外でメニューを見てみますと、その定食が見当たりません。なくなってしまったの・・・?仕方ないので、他の店を探してウロウロします。・・・と、これまた昔よく通った道沿いに、つけ麺の「やすべえ」さんを見つけました。あまりラーメンには詳しくないワタクシでも、名前を聞いたことがあるお店です。覗き込むと店内は満席でしたが、空席を待っているのは、2、3人でした。これは、チャンス! 即入店します。券売機で「辛味つけ麺」\680を購入。このお店も、中盛り、大盛りにしても、お値段は変わらないようで、すかさず大盛りを買います。食券を羽織っていたスカジャンのポケットに入れまして、空席待ちの椅子に座る前に、まずトイレを借りました。おしっこ、したかったんです。で、トイレに行く前に、確かに「スカジャンのポケットに食券なんか入れたら、なんかなくしちゃいそうだ」と、思ったのです。思ったのですよ?でも、そんなの一瞬で、とにかくその時は、おしっこしたい一心だったわけで。トイレから出てきましたよ。びっくりしましたねえ。ないの。食券が。買ったばかりの、「辛味つけ麺大盛り」の、\680の、食券が、ないの!!バ、バ、バ、バカヤロー!!「ないの」じゃねえんだよ! とっとと探せ!たったトイレ行った一瞬で、食券失くすなんて、どんだけ失くし物チャンピオンなんだよ!!アレか、また日本代表か?また青いユニフォーム着るってか?一体、おれは何種類の日本代表なんだ、実際!!「お待ちのお客様、先に食券お預かりします!」店員さんがやって来ました。「え、・・・だ、・・・あ、あの、ちょっと、食券、ないので・・・次の方を先に・・・」恥ずかしくってもう、蚊の鳴くような声になっちゃってます。その後も必死で探しましたが、食券は出てきません。仕方ないので、もう一度買い直そうと、券売機に戻りました。と、さっきの店員さんが。店「食券、ないですか?」ナ「ないです。すみません。買い直しますよ」せめてもの虚勢で、なるべく明るく言いました。すると、店員さんが、店「買われたんですよね? 食券の番号進んでるので、わかります。ご注文は何でしたか?」うおお、マジですか!?ほんの一瞬で食券を失くしたなんていう、考えられないドジを踏んだワタクシを信じてくださると!!そして、ナ「ありがとうございます!! 辛味つけ麺の大盛りでした!!」そんな優しい店員さんに向かって、図々しくも「大盛り」を譲らないワタクシ・・・。ホント、もう、死んじゃえばいいのに!初めての「やすべえ」さんのつけダレは、最初やや甘く感じたのですが、辛味も効いてまして、おいしかったです。けずり節とタマネギという、やや珍しい薬味もなかなかおもしろくて、タップリ入れてしまいました。とても美味しいつけ麺なのですが、ほんのちょっとしょっぱかったのは、ボクの涙のせいかな?ありがとう、「やすべえ」さん!!つけ麺「やすべえ」池袋店さんは、いいお店!!!で、食券ですが、お店を出て、何となくズボンのポケットに手を突っ込んだ途端、見つかりました。もうね、本当に、人に迷惑をかけ続けて生きる自分が、つくづくイヤになりましたよ。さあさあ、微笑ましいエピソードも押さえたところで(ホント、死ねよ、もう、おれは!)、いよいよ「BSG」というゲームセンターへ。ボウリング、ビリヤードなどの遊戯施設に併設されたゲームコーナーで、通称は「ロペ裏」。「サントロペ」ってゲームセンターの裏にあるから、ってことですが、ワタクシなんかもずっと「ロペ裏」って言っていたので、本当は「BSG」って言うとは知りませんでした。・・・いや、「BSG」も略称か。ホントは何て言うんだ?ちょっと考えてみたら、「ボウリングと(B)、それから(S)、ゲーム(G)」ってのを考えついて、気に入ってしまったので、ワタクシの中ではそれに決定とします。「それから」って!午後9時過ぎ、ヨゴレくん、登場。わざわざ作ってもらったという、黄色地に黒で「汚」の一字がでっかくプリントされたTシャツを見せてくれました。うーむ、ナゴヤ堂に強力なライバル出現です・・・。ヨゴレくんが買ってくれたのは「仕事中」と「よい子」の2点。これをまずは手渡して、落ち着いてから、積もる話に・・・行こうとしたら、ヨゴレくんが、ワタクシの顔を見て、ちょっと止まっています。解ってる。言うなよー。「太った」って言うなよー。ヨ「まず、プロフィールの写真見て、『あれっ?』と思ったけど・・・」あーあ・・・言っちゃった・・・。いやいや。確かにね、最近全く動いてないし、冬だったし、そりゃあ太るさ!でもね、一番大きいのは、最近の「うどん」の猛練習だと思うのね・・・。日本代表選手でいるってことは、大変なんだよ・・・。でも、これは、いわば「名誉の負傷」みたいなもんだから!ワタクシにとっては「職業病」だから!・・・み、見苦しいのはわかってるから・・・。だからもう、お腹のことは言わないで!!いよいよ新作の出るDDR話、ヨゴレくんが独学してるダンスの話、いろんなパフォーマー達の近況・・・としばらくおしゃべりの後、ヨゴレくんが、やおらDDRに乗っかります。たった二人でも、会えば、やるゲームはこれひとつですね。通常のDDRは3曲設定なのですが、BSGのDDRはなんと¥100で5曲も踊れる設定になってまして、近年サボっているワタクシにとっては、これは「殺す気か!!」って話なのです。2曲くらいで充分だっての。しかし、ワタクシがサボっている間も、研鑽を重ねていたヨゴレくんは、違いました。彼ってのは、もともと、ものすごく身体の使い方が巧みな奴なのです。身体の持っている機能を、上手に引き出して、余裕のある態度で、無駄なく使う。安定感、抜群。そしてさらに、細かい練習が感じられる技量の進歩。例えば、美しいウェーブなんかが決まりますが、これは単に美しく決めているだけじゃなくて「ウェーブらしい」動きをしていることで、説得力を増しているのでしょう。動きの表情に巧みさがあると言いますか。5曲をキッチリ踊りきって汗もかいていないところからも、日頃の修練が伺えます。とてもとてもDDRをサボりにサボっているワタクシなんかが、対抗できるものではありません。・・・えーと、しかしですね。これは、昔からそうなのですが、ヨゴレくんのごとき、巧みなDDRプレイを見ていますと、「ああ、DDRっていいもんだなあ。なるほど、ああやれば美しく見えるのか」なんてことを感じてしまうのです。そして、「あそこまでは無理だけど、おれだって昔は少しはならしたもんだったぜ?」などと、よせばいいのに思い始めるのです。・・・ええと、その、つまり・・・ワタクシも、ついDDRに乗っちゃいました・・・。本気で5曲なんか踊ったら、今のワタクシは、死ねます。なので、最初の2曲くらいは、特にゆっくり目に踊ったのでした。で、最後の1曲は、もう、失うものはないってことで、頑張ってジタバタと動きました!・・・しかし、腹が重い・・・。チクショー!! 新作が出るまでに、マジで痩せてやる!!走り込むぞ! おれは本気だぞ!!ナ「ホンマに、このまま新作が出たりしたら、ついつい喜んでやってまうからな、いよいよマジで死ぬぞ、おれは」ヨ「そしたら『吉田ナゴヤがDDRで死んだ』って伝わって、葬式にみんながモップ(正しくはデッキブラシ。ワタクシが一時期使用した小道具)持って大量に・・・」ナ「そんなん、絶対イヤや! どうせみんなして爆笑するんやろ!! おれ、死ぬ前にみんなで集合写真撮っといて、遺言で『こいつらは葬式に入れるな』て言うとくからな!」ともかく、本気で痩せましょう、ワタクシは。そして、ゲームセンターでゲーム中に死ぬなんてことだけはないように。新作に向けて、ワタクシの目標は「生きて帰る」ってことで、決定!ま、とにかく久々にDDRと池袋の夜を楽しんだワタクシだったのでした。ヨゴレくん、ありがとうな!また遊ぼうね!
2006年04月07日
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打楽器が好きなのです。高校時代、バンドばっかりやってた時には、A型特有の飽きっぽさを遺憾なく発揮して、キーボード → ドラム → パーカッション → ヴォーカルと、いろんなパートを渡り歩いたワタクシ。しかしですね、なかなか自分のやりたいと思うような音楽に取り組むことはできないわけです。バンドなんてものは、大体、ギターの奴がリーダー格で、バンドの方向性、音楽性を決めていくじゃないですか。でね、ワタクシは、ギターなんかサッパリ弾けないわけですよ。仕方ないので、楽器への興味をクローズアップさせたワタクシだったのですが、そんな中、パーカッション、つまり打楽器への興味が、むくむく沸いて来たのです。打楽器は、いいですよ?まず、何と言っても、オイシイのです。音楽を、こう、聴いてますよね。大体、この音はあの楽器だなって、見当がつくじゃないですか。ああ、ギターの音だ、ピアノの音だって具合にね。でも、時々、楽器の形が浮かばない音がないですか?どう考えても、波の音だったり、蛙の鳴き声だったり、風の吹く音だったり、あるいはもう、本当に何だか解らない音ってのがあるじゃないですか?それです。それが、パーカッションのお仕事です。(んま、シンセサイザーやサンプリングの音かもしれませんが)んで、こういったパーカッションの音ってのは、音自体を出すには、それほど技量は必要なかったりするわけです。大変なのは、その楽器がそこにあるかどうか、って問題なのでして、つまり、「持ってる奴の勝ち」という、パーカッションというのは、そういうパートなのですね。努力いらない。例えば、ですよ?クレイジーケンバンドの「香港グランプリ」なんかが解りやすいですが、あれのイントロで、一発銅鑼が鳴りますよね?ジャアアアアアアーン!! って鳴りますよね?すると、なんかもう、あれ一発で「ああ、中国ね」って思わされるでしょ?それです。それが、打楽器の力なのです。銅鑼を鳴らすなんてのは、まあ、誰でもできるわけですよ。叩けば、銅鑼は鳴るんです。でもね、銅鑼がそこになければ、あの独特の音は、得られないわけなんですよね。そこから出る「中国感」は得られないわけです。誰でもできることで、バツグンの存在感。臨場感。ワタクシは、打楽器の、そこが好きなんです!ギターやピアノを、本当に頑張って練習してきた人たちよりも、たった一発の銅鑼の音が、観ている人にアピールしたりするわけです。そして、また、高校とかの段階では、みんなギターだのキーボードだのドラムだのに向かうので、なかなかパーカッションに注目している人ってのは少ないんです。ライバル、いないんです。だから、ひとたび「あいつ、パーカッションできるらしいぜ」って話になれば、割といろんなバンドから引っ張りだこになれたりもするのです!でもって、ライブでは、オイシイところを独り占めだ!!こんないい楽器は、またとありませんぜ、みなさん!!まあ、冗談は抜きにしても「叩けば鳴る」という間口の広さ、「人間が音楽を初めて求めた時って、こんな気分だったんじゃないのか」と思える、プリミティヴな部分というのは、なんかこう「イイ!」わけです。そこで、これまでワタクシ、日頃楽器なんか触らない人にも、そういう何かを伝えられないかと思いまして、何度か「打撃の会」というものを催してきました。公園なんかに友達を集めて、ワタクシが集めた打楽器を持っていって、友達に配って、とにかくみんなで音を出すのです。モチロン、特に音楽に取り組んでたわけじゃない人がほとんどで、最初のうち、音はデタラメです。しかし、ドシロウト(モチロン、ワタクシもそうなんですが)の集まりでも、なんだか、それなりに展開はしますし、ふと盛り上がる一瞬ってのも確かにあるのです。これがね、楽しいの。今まで、「何が楽しいのか、わからない」みたいに言ってる友達を、無理矢理引っ張ってきてましたが、一応、みんな、それなりに「意外とおもしろかった」ってことには、なっているのです。そして、これが重要なのですが、ワタクシも楽しいの。到底音楽とは言えないような時間がほとんどなのに、それでもみんなでなんかやってると、どうも楽しいのです。いやーっ、例によって伝わんないんだろうなぁーっ!!でもね! 楽しいの!! ホントに!!そこで。今回、全くの気まぐれから、久しぶりに「打撃の会」をやってみたくなったワタクシは、とりあえずmixiに「打撃の会」コミュを作ってみることにしました!!(とりあえずmixiで「打撃」でコミュ検索していただければ、ひっかかると思います!)温かくなってきましたしね!これからの季節、休みの日の公園で、ビールなんか片手に、ボンヤリ打楽器に触るなんてのは、今から考えても一人でワクワクしてしまいます!!楽器の心得のある人もない人も、とにかく一緒に楽器で遊んでくれませんか?
2006年04月05日
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久々にちょっと、ここ最近のナゴヤ堂のお話で、ご機嫌をお伺いいたしますが。先日の日記で書きました、オリジナルTシャツさんのサイト用の写真ですが、早くもサイトの、しかもトップページなんぞに乗っかってまして、ワタクシが、相変わらずのバカ面をさらしております。特にねえ、「仕事中」でブランコに乗ってる写真なんてのは、何とも言えない哀愁が漂ってきますし、「勝負服」で亀戸餃子をバックに仁王立ちしてる写真は、いかにも「食ってきてやったぜ!!」って感じの、荒々しいお写真になっております。ワタクシのお腹のでっぱりが、ナチュラルに満腹感を演出してますね!ホントは何も食べちゃいないのに!で、こういったステキな写真がトップページに載っちゃったもんですから、早速ご注文なんかいただいちゃったりしまして、いやぁ、ありがたいことです!一方、No More Tearsさんでは、2月分の売上が(ナゴヤ堂にしては)好調だった模様です。中でも、好調なのが「永遠の18歳」。先日来、ママンが生駒山近辺で「永遠の18歳」を中心にナゴヤ堂を売りさばいてくれていることは既に書きましたが、なんか、どうも、それ以来、奴は調子に乗っているようなんです。・・・ま、これまた「ナゴヤ堂の中では比較的」ってレベルですから、どのみちたいしたことはないのですが。さあさあ、そして、この時期恒例のイベントラッシュ!まずは、No More Tearsさんの出張販売!4月18日~24日は、池袋ALTA、4月28日~5月7日は名古屋パルコにドドンと登場です!そして、今年も行きます、北海道(Tシャツがね・・・)!「めーでるT4」はプレ開催が4月28日から!本開催は、6月2日から!最後は、ワタクシ・吉田ナゴヤが参加して、その場でお客様に売りつけるという、「ナゴヤ堂・春の生売(ライブ)ツアー2006」です!5月6日、7日 「Tシャツラブサミットvol7 ”ストライク”」 at 科学技術館5月20日、21日 「第23回デザインフェスタ」 at 東京ビッグサイト・・・そして・・・もう1箇所。ちょっとだけ、遠征してみようかなと・・・画策中!これらのイベントにつきましては、また追って告知します・・・っていうか、うれしくて、どうせ黙っていられないでしょう!心して待て!
2006年04月03日
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